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ふくしまの旅

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2024年5月

2024年5月30日 (木)

奥会津昭和の森キャンプ場 展望台

しらかばの杜を後にし、奥会津昭和の森キャンプ場 展望台(みはらし広場)へ。

昭和村の中心部を俯瞰できることもあり、四季を通して人気のスポット。

何度か訪れているが、単独記事化は今回が初となる^^;

 

奥会津昭和の森キャンプ場最奥にある入口↓

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遊歩道はとても良く整備されている。

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観音峠・千恵子峠との分岐を右へ↓

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直ぐに展望台が見え始める↓

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展望台のある「みはらし広場」(標高687m)へ↓

因みに、四等三角点の置かれたポイントでもある。

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三角点に特に詳しい訳ではないので、詳細は割愛^^;

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昭和村の中心部方向↓

これからの時期は辺りに広がる雲海を見ることも出来る。

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画像中央付近に道の駅「からむし織の里しょうわ」↓

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遠方に見える山々↓

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展望台の先より、北西方向に喰丸地区の一角↓

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(参考)秋の展望台からの様子(画像4枚目)→2020年11月

 

 

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2024年5月27日 (月)

緑深まる「水芭蕉としらかばの杜」@昭和村

はじめにて朝ラーの後、R401の博士峠を越えて昭和村へ。

博士トンネルを抜けて直ぐの水芭蕉としらかばの杜を散策する。

 

博士トンネル昭和村側の旧道分岐にある案内板↓

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駐車スペースより↓

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奥の水芭蕉群生地へと向かう↓

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群生地内の様子↓

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博士の宮殿(東屋)を抜け、ロマンス街道と呼ばれる遊歩道を抜ける↓

宮殿内の椅子は、クマ被害のため座面が外されている。

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ロマンス街道へ↓

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ロマンス街道は車道(R401)に沿って続いており、ある意味で安心感が感じられよう。

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よく整備されており、それなりに人も入っている印象だ。

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白樺が広がる白亜の森へ。(車道側より撮影)

2年前の秋以来となるが、こちら側の整備状況は今もあまりよろしくない><

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僅かだが、レンゲツツジが林床を彩っていた↓

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R401を挟んで向かい側で咲いていた山藤↓

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(参考)2022年11月の白樺群生地

 

 

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2024年5月24日 (金)

白河ラーメン「はじめ」@会津美里町

会津平野の水鏡撮影の後、会津美里町思堀向にあるラーメン店「はじめ」へ。

名古屋コーチンをはじめとする4種の国産地鶏を使った濃厚なスープが最大の特徴。

会津では貴重な白河ラーメン系にして、朝ラーも楽しめる。

 

数ヶ月ぶりの再訪となる今回、朝ラー気分の8時台に↓

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店内を入って直ぐの風除室にある券売機↓

ここがもう少し広いとありがたいのだが^^;

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店内の様子↓

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現在は土日祝の営業となるようだ↓

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地鶏焼豚麺↓

かなり強めに漂う鶏ガラの香りと旨味の深いコクは、スープを飲み進めても変わらない。

鶏系が苦手な方にはキツイかもしれないが、ボクは割と好み。

しっかりと歯応えのあるチャーシューは、モモ、バラ、ロース、かぶりとのこと。

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前回訪問時に中太麵を食していたので、今回は中麵としてみた↓

程よいコシとスープとの相性は素晴らしい。

なお、好みはあろうが、中太麵の方がスープに合っているような?印象ではある。

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〇白河ラーメン 手打ち地鶏「はじめ」

・住所:会津美里町思堀向71シャングリラビル1-B

・電話:0242-93-9494

・営業時間:7:00~14:00

 

 

 

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2024年5月21日 (火)

霞空映す会津平野の水田と只見線

会津平野に広がる水鏡の水田を伺うべく、会津美里町へ。(5/19)

蓋沼森林公園と会津高田駅周辺より、水を湛えた田園地と只見線を併せてみた。

 

蓋沼森林公園展望台より望む会津盆地の平野部↓

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中央奥に奴田山(青木山)

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左奥に磐梯山↓

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展望台から見える会津盆地北部はこの付近まで↓

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(蓋沼森林公園付近上空より)

会津盆地南部↓

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会津盆地中央部↓

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会津盆地北部↓

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会津盆地北西部と飯豊連峰↓

左手前には、公園西側にある古湯沼が見えている。

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蓋沼森林公園と前後し、会津高田駅近くにある"高田カーブ"へ。

飯豊連峰をバックに進む只見線(上り422D)

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八木沢地内より望む飯豊連峰↓

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新沼尻から寺崎地内上空より↓(車両は、下り425D)

仕方ないが、代かき前の状態から田植えを終えた田んぼまでが混在する。

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低空から車両の水鏡を予定していたが、ノスリ警戒のため高度を上げざるを得なかった><

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飯豊連峰方向↓

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只見線を見送って、法用寺方向↓

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明神岳方向↓

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【動画編】(空撮・約1分43秒)

(参考)

〇過去の会津平野 2020年6月2023年3月2023年5月(只見線の車窓より)

〇磐梯山頂から望む猪苗代の水鏡 2020年5月

 

 

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2024年5月18日 (土)

八幡平アスピーテラインから望むGWの山々

ドラゴンアイと前後して、八幡平アスピーテラインから望む眺望を幾つか。

何度か訪れている八幡平アスピーテラインだが、秋田県側から入るのは今回が初。

時間帯規制の解除直前に到着し、多くの車と共に山頂レストハウスまで一気に駆け上る。

 

山頂レストハウス周辺の様子を遊歩道沿いの展望スペースより↓(再掲)

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駐車場脇の展望スペースより、八幡平をバックに山頂レストハウス↓

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岩手県側↓

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秋田県側↓

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(以下、上記画像のポイントより反時計回り)

森吉山方向↓

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鳥海山方向↓

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岩手山方向↓

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岩手県側の源太岩前より、レストハウス方向↓

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源太岩前より、残雪から新緑へのグラデーションをみせる岩手山の稜線↓

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【番外編】

抱返り渓谷の後、稲庭うどんを食すべく立ち寄ったお食事処(華頂)の様子↓

下調べ無しの突撃訪問だったが、コスパのいい美味しいランチに舌鼓を打ちまくる✨

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稲庭天ぷらうどん↓

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気まぐれ定食↓

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2024年5月15日 (水)

秋扇湖の水没林

抱返り渓谷を後にし、秋扇湖へ。

玉川にあるダム湖の一つで、雪解け水の多い時期に見られる水没林が美しい。

(水没林の見頃は、5月~6月中旬にかけてとのこと)

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正式な駐車場はないが、湖の北部に当たる新玉川大橋付近の空きスペースを利用できる。

ハイライトは橋上からの眺望となるので、通過車両等に注意しつつ楽しみたい。

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上流域にある温泉水の作用により、独特の色に反射して見える湖面も特徴の一つ。

コバルトグリーンともエメラルドグリーンとも取れる輝きは見る者を魅了する✨

残念ながら風の強いタイミングだったが、新緑とのコントラストが素晴らしい。

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同じく水没林で有名な山形県の白川湖と比べると、湖面の色味はブルーが強い印象を受ける。

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(参考)白川湖の水没林(2022)@山形県

 

 

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2024年5月12日 (日)

神秘のコバルトブルー「抱返り渓谷」@仙北市

角館の武家屋敷通りを後にし、抱返り渓谷へ。

玉川沿いに約10kmに渡って続く渓谷で、その内の約1.5km(片道)が散策できる。

今回は、手前側の第1駐車場からモデルコースをピストンする。

 

遊歩道入口から望む石碑と巫女石&神の岩橋↓

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遊歩道へ↓

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抱返神社

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神の岩橋↓

秋田県内最古の吊橋で、全長は約80mとのこと。

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橋の上より上流側↓

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下流側↓

新緑に映える神秘のコバルトブルーがとても美しい✨

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渡った場所にある案内板↓

この付近が最奥の第2駐車場となる。

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奥へと進む。

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心地よい遊歩道を進んで行く↓

左手側、樹々の先にコバルトブルーの流れを望みつつ新緑のシャワーを満喫✨

とても良く整備されているが、場所によっては若干の泥濘ポイントあり。

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右手側に時折現れる岸壁もまた見応えあり。

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誓願橋↓

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橋の上より、下流側↓

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上流側↓

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岩を掘って造られたポイントも幾つか↓

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回顧の滝へ↓

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栃木の那須塩原にも同名の滝があり、名の由来はどちらも似ていたりする。

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かつての大雨等の影響か、目立つ倒木や流木等が画的にとても残念><

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滝の上部をズーム↓

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回顧の滝から若干先の右手側を登ったポイントにある休憩所↓

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その先、左手側の高台にある飯村少年弔魂碑↓

こちらで合掌するまでを散策のセットとしたい。

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遊歩道の末端部を確認し、駐車場へと戻る。

この先は崩れたまま放置され、物理的に歩くことが出来ない状況となっている。

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帰り道、神の岩橋の下へと下りてみる↓

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2024年5月 9日 (木)

新緑の角館「武家屋敷通り」

秋田県は角館の武家屋敷通りへ。(5/4)

重厚な屋敷構えと新緑の木立が美しい街並みを散策。

"みちのくの小京都"とも称される風情を満喫する。

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桜の季節も紅葉期も訪れてみたい。

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会津にも所縁のある河原田家へ↓

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建物及び敷地内外の全てが見どころ✨

その内の一部を↓

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実に素晴らしい✨

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所縁の品々が展示されている米蔵↓

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河原田家を後にし、再び通りを散策。

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武家屋敷通り近くの古城橋より望む桧木内川の流れと桜並木↓

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桧木内川堤に約2kmに渡って続く桜並木は、国指定の名勝↓

こちらもハイシーズンに訪ねてみたい。

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【動画編】(約50秒)

 

 

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2024年5月 6日 (月)

開眼進むドラゴンアイ@八幡平

秋田の岩手の県境に位置する八幡平へ。(5/5)

残雪期初となる今回、ドラゴンアイの様子を伺うべく周辺を散策する。

 

山頂レストハウス前にある登山道入口をスタート↓

Img_9970

案内板↓

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GPSログ↓)

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ドラゴンアイ方向との分岐↓

今回は、八幡沼を先に巡るため直進(右手側)方向へと進む。

(ドラゴンアイ及び山頂への最短ルートは左側)

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見返峠展望スペースより、駐車場方向↓

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薄っすらと鳥海山の姿も確認できる↓

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そして、岩手山↓

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八幡沼南側の一角より、陵雲荘方向を望む↓

この日時点での雪の状態は悪くなく、終始ツボ足で問題なかった。

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八幡沼北東側より↓

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融けた部分の水が美しいブルーに輝いている✨

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源太森方向との分岐を左へ↓

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八幡沼西側より沼の全景↓

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ガマ沼の東側より↓

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岩手山をバックにガマ沼北西部より↓

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八幡平の山頂へ↓

展望台完成後は初となる^^;

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山頂展望台より岩手山方向↓

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森吉山↓

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北側に八甲田連山の様子を確認↓

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メガネ沼の北側へ↓

北側の沼はまだ瞼を閉じている。

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メガネ沼南側の沼↓

エメラルドグリーンの色合いが美しい✨

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そして、メガネ沼の南部に位置するドラゴンアイ(鏡沼)の北側へ↓

沼の周辺部がドーナツ状に雪解けし、独特の景観を魅せる神秘的なスポット✨

見頃のピークには早いものの、"ドラゴンアイ"らしさは存分に感じられる♪

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その年によって状況が異なるため、ベストのタイミングを狙うのは中々難しい。

なお、今季は例年より早めに推移しているようである。

(西側より↓)

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(南側より↓)

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2024年5月 3日 (金)

風水の庄 石楠花苑@白河市

天狗山を後にし、白河市南菖蒲沢にある「風水の庄 石楠花苑」へ。

個人所有の雑木林に造られたオープンガーデンで、敷地の広さは約9,000坪。

目下、石楠花や山ツツジ等が見頃を迎えている。

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駐車場はこの奥に進んだポイント↓

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様々な色合いに彩られている。

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雑木の林床にイカリソウ↓

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シャガも目立ち始めていた。

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管理棟↓

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管理棟前の様子↓

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園内を流れる沢には、大きく育ったミズバショウが沢山↓

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池の鯉は、人に近付いてくることはない↓

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つつじを映し込む沢と、終わりかけのリュウキンカ↓

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