リニューアル後の国見山(下山編)
下山は、ゆるやかコースと尾根コースを辿って展望の丘を経由し起点へ。
往路以上に歩き易いルートで、整備された里山の魅力を存分に堪能できる。
~ 登頂編より続く ~
山頂部を後にし、一旦下って登り返す↓

南西側にある小ピーク↓

小ピークにあるベンチ↓
本峰ほどの眺望はないが、木々に囲まれ心地よい雰囲気。

再び下った先のカーブにある山神さま↓
紐で木に繋がれている鳥居がまた何とも…な、お姿^^;

鳥居前を過ぎ、直登コース分岐の手前へ↓
撤去は決して難しくなさそうだが、こちらの倒木は何故かそのままだ^^;

尾根コースへと入って行く↓

パーゴラと案内板前を過ぎる↓
前記事で既述のとおり、現在地の確認に最適なので特に初めての方はチェックしておきたい。

落葉が進んだ林床にアセビが目立つ浜通りの里山らしい印象の一角↓

狂い咲きのツツジだろうか?可憐な色合いに足が止まる。

押釜登山口との分岐でもある林道国見山線へと合流↓
駐車場方向へと向け、林道を若干下る。
(書籍によっては通行禁止とある林道国見線だが、現在は通行可能)

駐車場脇の多目的広場は、人工芝が張り詰められている↓

展望台へは、駐車場の中央奥付近から進む↓

展望台方向へ↓

ほんの数分で展望台(東屋)へ↓

展望台の先は、東北電力原町火力発電所を中心に太平洋側が一望できる↓
山頂より展望範囲が広く視点の高さも僅か。多くの方には、こちらの方が喜ばれそうだ。
車で直近まで来れることに加え、軽装のまま好展望が楽しめるスポットとして中々のものだろう♪

北東方向↓
仙台湾の先に男鹿半島や金華山などが確認できる。


東側↓

アイコン的な存在感の東北電力原町火力発電所↓

南東方向↓

南相馬市街地↓

沢分岐へと向け、遊歩道を下る。
再び林道国見線を横切って針葉樹林帯へ↓

この先は比較的急斜面の階段が続くため、下りに使うのがオススメとなる。
(鍛えるのが目的なら登りに使うのがベターとなろう^^;)

水道施設を過ぎた先で、陽射しを浴びて最後の踏ん張りを見せるモミジ↓

(GPSログ↓)※再掲

(前記事:登頂編)
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