晩秋の花塚山(後編)
富士見台を後にし、直ぐ先のピークへと向かう。
樹々の先には、遠方の山々が確認できる。
~ 前編より続く ~
富士見岩の案内板前より望む山頂部↓

山頂へ↓
正面奥には、飯舘村の岩部ダム方向へのルートが続く。

三角点前から望む口太山方向↓

山頂部の岩場より、麓山など阿武隈山地の中・南部方向の眺望↓
富士岩から富士山が見える時は、ここからでも十分確認できそうな印象だ^^;

木幡山と中央奥に安達太良山↓

山頂を後にし、稜線上を一旦戻って北峰側へと進む。
(稜線上の分岐↓)

花塚台と呼ばれるポイントへ↓
花塚山では最も眺望がいいであろう。

護摩壇岩手前の大岩より、口太山方向↓

こちらもまた、富士山が確認できると思われる。

安達太良連峰↓

川俣町の中心部の先に吾妻山方向↓
手前側には、医大や千貫森なども確認できる。

護摩壇岩↓
奥の東屋は(というか、全ての東屋がそうだが)朽ちており、立入禁止となっている。

樹々の奥に見える北峰へは、一旦下って登り返す↓

鞍部にある分岐↓
飯舘村方向へのルートは、比較的最近刈り払いが行われたようだ。

大きな花崗岩と樹木に覆われたピークを過ぎて直ぐの東屋↓

峠の森側との分岐を堅石方向へ↓

堅石↓
この辺り、ややぬかるんているので注意したい。

モアイ像を連想させるその様は、北峰側ルートの目玉の一つ。
震災を乗り越え、絶妙なバランスを保ったまま静かに佇んでいる↓

深緑や紅葉との相性も良さそうな印象^^;

堅石を過ぎて更に高度を下げ、花塚の里方向へと進む。

小さな尾根や沢を幾つか越えるルートがあり、中々面白い。

沢出合↓


花塚の里へ↓


大人も楽しめそうな滑り台↓
気になったが、眺めるだけにして駐車場へ^^;

(GPSログ↓)

(前記事:前編)
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