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2024年12月 6日 (金)

晩秋の花塚山(後編)

富士見台を後にし、直ぐ先のピークへと向かう。

樹々の先には、遠方の山々が確認できる。

前編より続く ~

 

富士見岩の案内板前より望む山頂部↓

Img_4513_20241206184801

山頂へ↓

正面奥には、飯舘村の岩部ダム方向へのルートが続く。

Img_4518

三角点前から望む口太山方向↓

Img_4521_20241206184901

山頂部の岩場より、麓山など阿武隈山地の中・南部方向の眺望↓

富士岩から富士山が見える時は、ここからでも十分確認できそうな印象だ^^;

Img_4522

木幡山と中央奥に安達太良山↓

Img_4526_20241206184801

山頂を後にし、稜線上を一旦戻って北峰側へと進む。

(稜線上の分岐↓)

Img_4532_20241206184801

花塚台と呼ばれるポイントへ↓

花塚山では最も眺望がいいであろう。

Img_4533

護摩壇岩手前の大岩より、口太山方向↓

Img_4536

こちらもまた、富士山が確認できると思われる。

Pb245647

安達太良連峰↓

Pb245656

川俣町の中心部の先に吾妻山方向↓

手前側には、医大や千貫森なども確認できる。

Pb245659

護摩壇岩↓

奥の東屋は(というか、全ての東屋がそうだが)朽ちており、立入禁止となっている。

Img_4537_20241206184901

樹々の奥に見える北峰へは、一旦下って登り返す↓

Img_4540_20241206184901

鞍部にある分岐↓

飯舘村方向へのルートは、比較的最近刈り払いが行われたようだ。

Img_4545

大きな花崗岩と樹木に覆われたピークを過ぎて直ぐの東屋↓

Img_4550_20241206185001

峠の森側との分岐を堅石方向へ↓

Img_4554_20241206184901

堅石↓

この辺り、ややぬかるんているので注意したい。

Img_4562

モアイ像を連想させるその様は、北峰側ルートの目玉の一つ。

震災を乗り越え、絶妙なバランスを保ったまま静かに佇んでいる↓

Img_4569

深緑や紅葉との相性も良さそうな印象^^;

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堅石を過ぎて更に高度を下げ、花塚の里方向へと進む。

Img_4596

小さな尾根や沢を幾つか越えるルートがあり、中々面白い。

Img_4600_20241206185001

沢出合↓

Img_4602

Img_4606

花塚の里へ↓

Img_4609_20241206192901

Img_4610_20241206185001

大人も楽しめそうな滑り台↓

気になったが、眺めるだけにして駐車場へ^^;

Img_4612

GPSログ↓)

Gpslog02_20241203191301

(前記事:前編

 

 

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