師走の野手上山
飯舘村の最高峰「野手上山」へ。(12/7)
阿武隈山地の北部に属する里山で、標高は約828m。
今回は、野手神山神社を起点に時計回りに周回するコースを巡る。
野手上ダム(風廉ダム)の畔に建つ大鳥居をくぐる↓
(向かって左側を進むことも可能)

案内板↓

(参考:飯舘村公式サイト内の案内図)

(GPSログ↓)

石段を上って境内に至ると、そこは意外な光景が↓
なお、画像の建物の裏側に石祠が祀られている。

境内の奥から登山道へと進む↓
ルートは全域に渡って歩き易く、危険箇所等はない。

それ程リスクが高いとは思えないが、落石注意の看板が幾つか見られる。
…ので、注意しておきたい^^;


野手上山の南西側にある小ピーク「金華山」の山頂部へ↓

石碑の先に野手上山の本峰↓
僅かだが、ここから一旦登り返す。

山頂手前の稜線へ↓

野手上山の山頂へ↓
立派な松に囲まれ、社や石碑が祀られている。

三角点は、向かって右側にある石碑の裏側に位置する。

山頂に建つ展望台↓
幾多の大地震を耐え抜き今に至るが、立ち入るのは自己責任とのこと。なお、規制はされていない。

その展望台より、太平洋側の眺望↓


北から北西側方向↓

西側の社と三角点↓

南部方向↓

山頂を後にし、ケヤキの森コースへと進む↓

サワグルミの森(北浦集落方向)との分岐を右へ↓


途中、若干藪漕ぎっぽいポイントあり^^;↓

"ケヤキの森"らしく、欅に囲まれた緩やかな登山道を進む↓
完全に落葉しているとはいえ、この辺りは思ったより快適な印象だ。

比曽川コース分岐を右へ↓
(この日時点での比曽川コースは、通行禁止となっている)

野手上ダム畔へと出て、車道を戻る↓

寒風に晒されながらも、比較的穏やかな表情を見せるダム湖↓

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