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2024年12月 3日 (火)

晩秋の花塚山(前編)

川俣町にある花塚山へ。(11/24)

"富士山の見える北限の山"として全国区の知名度を誇る由緒正しき里山の一つ。

今回は、花の里登山口を起点に北峰を併せる周回ルートで巡る。

 

川俣町内より望む花塚山↓

Img_4627b

GPSログ↓)

Gpslog02_20241203191301

駐車場奥よりスタート↓

終盤とはいえ、この付近はまだまだ紅葉が楽しめた♪

Img_4426

カラマツの落葉が覆う林道を進む↓

Img_4430

見上げれば、まだ葉を残すカラマツたち↓

Img_4433

放鹿神社脇より登山道へ↓

Img_4445_20241203190801

本ルート上、全域に渡って危険個所は特に見当らない。

Img_4448_20241203190801

花崗岩の大岩が目に付くのも、阿武隈山地らしい特徴の一つ。

Img_4451_20241203190801

信仰の山らしいポイントも幾つか↓

Img_4458_20241203190801

絶妙なバランスの岩もよく目立っている。

Img_4462_20241203191201

行者戻しの岩↓

Img_4465

晩秋の里山らしさを堪能しつつ、緩やかに高度を上げて行く。

Img_4469_20241203190801

特に眺望はないが、一応確認してみた^^;

Img_4471_20241203190801

姥神様↓

Img_4476_20241203190801

その直ぐ脇に位置する15m先に位置する中央御室岩↓

Img_4478_20241203190801

屛風岩↓

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胎内くぐり岩↓

Img_4489_20241203190801

北峰側との稜線上にある分岐へ↓

Img_4491

分岐を右手側へと進む↓

Img_4492_20241203190801

樹々の先に山頂が見え始める↓

Img_4496

これまた絶妙なバランスを保つ岩↓

Img_4530_20241203190801

山頂直下にある「富士見岩」↓

諸先輩方が富士山の撮影に成功したポイントで、今もチャレンジする方は絶えない。

Img_4504_20241203190801

PC計算上でも北限とされており、全国的に話題となったのは数年前だが、

山ヤの間では昔から"見える"と噂されていた。

ボクも気が向いたら撮影にチャレンジしてみたいと思う。

Img_4505_20241203190801

富士見岩からの眺望↓

樹々の成長により見える範囲は狭まりつつあるようだが、口太山を中心に開けている。

(富士山の方向は、下画像中央のやや左寄り)

Img_4506

画像中央付近に富士山の山頂部方向↓(フルサイズ換算200mm)

富士山の撮影には、より望遠(若しくは高解像度のズーム)が望ましい^^;

Pb245641

~ 後編へと続く ~

 

 

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山歩き(新うつくしま百名山)」カテゴリの記事

コメント

しゅうちゃんさん、こんばんは!
富士山の見える北限の山として正式に認められていますので、
撮影目的の方はそれなりにいらっしゃるようです。
ただし、条件的には決して容易ではないと思いますね。
阿武隈山地は、大きな花崗岩がゴロゴロとしている山が多い印象です。

富士山が見える山ってココなんですね。
去年だか峠の公園まで行ったときに登山口の近くを通っています。
それにしても、あの辺りの山って、こんなに大きな岩がゴロゴロしているんですね。

FUJIKAZEさん、こんばんは!

山では往々にしてこうした石像が見られますね。
この時は特に何も思わなかったのですが、
言われてみれば何とも不思議です。
人力で運ばれたとしても、その場で掘られたとしても
いずれにしても相当な根気が必要そうです^^;

こんばんは!
さて、あの大黒様はどうやってあの山に安置したのでしょうか?
重たい石像を麓から人力で運んだのでしょうか?
それとも元々あの場所にあった石に彫ったのでしょうか?
不思議です。

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