厳冬期「一切経山」_2025(前編)
吾妻連峰の北東部に位置する一切経山へ。(2/15)
何度も訪れている山ながら、厳冬期は何気に今回が初となる^^;
高湯温泉を起点に不動沢コースにて山頂をピストンする。
花月ハイランドホテル先のポイントより、磐梯吾妻スカイラインの一角↓
(2/17に発生した痛ましい事故現場はこの直ぐ近く…なお、一般登山者は立ち入ることができない)

(GPSログ↓)トータル約17km

若干進んでゲートを越える↓

ゲートの直ぐ先より左手側に折れて登山道へ↓
ここより先、長い樹林帯の中を進むこととなる。

前半当初はトレースが残り、それを辿る分には雪も踏み固められていた。

不動沢手前の駐車場付近へ↓

不動沢ルートへと入って行く↓

基本的に夏道を辿る。


賽の河原↓
この先で先行者に追いつき、ラッセルを交代する。
…噂どおり、決して分かり易いとはいえない状況に難儀し、何度もGPSで位置を確認する羽目に><

樹林帯の途中、開けたポイントより望む蔵王連峰↓

慶応吾妻山荘分岐の手前付近↓
この辺りは広く、認識しやすいトレースも残っていた。

分岐付近から次第に稜線が見え始める↓

慶応吾妻山荘方向↓
厳冬期の駱駝山周辺もいずれチャレンジしてみたい。

更に進んで、大根森手前付近より福島市街地方向↓

五色沼を囲む一切経山周辺の稜線↓

開けたポイントとなる大根森へ↓

大根森より山形県側↓
奥には、朝日連峰、月山、鳥海山、蔵王連峰などの山々が確認できる。

朝日連峰&月山↓

これから進む稜線を望む↓
この先、右手側のピーク手前で追い付いてきた3人目の方がラッセルを変わってくれた♪

五色沼の稜線へと向け、最後の斜面を進んで行く↓
この斜面はよく締まっており、深く沈み込むことはなかった。

そして、五色沼(魔女の瞳)と、そのバックに一切経山を望むポイントへ↓
この付近から一切経山に掛け、雪の着いていないポイントがかなり多い。

深い眠りにつく"魔女の瞳"は、しっかりと瞼を閉じている。
が、開眼の早い北西側のポイントは雪が少なく、凍った湖面の様子が確認できる。
(参考:開眼目前の魔女の瞳(2018年4月))

一切経山から北東側の稜線↓

振り返って、福島市街地方向↓

山形県側に広がる朝日連峰から蔵王連峰に掛けての眺望↓

家形山↓

~ 後編へと続く ~
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