残雪期の観音山_2025
那須連峰の北部に位置する観音山と甲子旭岳 へ。(3/1)
正式にはいずれも積雪期限定となる山で、甲子旭岳は2回目、観音山は初となる。
今回は、観音沼森林公園奥のポイントから入って時計回りに巡る。
【観音山】
観音山は観音沼の東側に位置する登山道のない藪山で、標高は約1,638m。
南会津町長野地区からの望む観音山と甲子旭岳(旭岳・赤崩山) ↓※2019年12月

(GPSログ↓)

車で行ける最終地点脇のポイントより↓
この付近の駐車スペースは3~5台程度。満車の場合は観音沼の駐車場利用となる。

観音山に掛けてしっかりと残るトレースをありがたく使わせて頂く。

途中の急登で高度を稼ぐこととなるが、難所はない。
トレースを辿る限りは、とても優しい山という印象だ。

次第に視界が開け、稜線へ↓

右手側には、大峠から三倉山へと続く裏那須の稜線↓

振り返って、中央に観音沼↓


さらに進んだ先より、甲子旭岳(左)と奥に三本槍岳↓

次第に木々が疎らとなり、その樹高も低くなってくる。
比較的暖かい日が続いたこともあり、観音山までの間に霧氷は見られず><

北側方向の視界が開けると、二岐山などが確認できるようになる。
スッキリとはしていないものの、磐梯山や吾妻の山々も確認できる。

ミニモン(スノーモンスター(樹氷)のミニ版)が現れ始める↓
山頂はもう直ぐだ。

前方左に大白森山を望みつつ稜線を進む↓

観音川へと続く谷奥が見えるようになってくる↓

観音山の山頂へ↓
バックに聳える甲子旭岳の存在感は中々のもの✨

裏那須の稜線↓
(山頂からの眺望を時計回りに)

南会津町方向↓
遠くに燧や会津駒、浅草岳など。

下郷町方向↓
右奥には飯豊連峰の白い稜線。

北側で目立つのは、左から小野岳、大戸岳、二岐山↓
二岐山の奥に磐梯山や吾妻連峰が顔を出す。

甲子山を挟んで大白森↓

(甲子旭岳編へと続く)
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