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2025年7月

2025年7月30日 (水)

夏の蔵王連峰縦走「刈田岳&熊野岳」編

宮城と山形に跨る「蔵王連峰」へ。(7/21)

今回は、大黒天から主峰の熊野岳を越えて三宝荒神山を往復する。

なお、グリーンシーズンは約7年ぶり^^;大黒天周辺と三宝荒神山は初となる。

 

蔵王エコーラインの一角にある登山口より望む五色岳↓

案内板を熟読してから歩き始めるのがいいだろう。

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大黒様に挨拶の後、歩き始める。

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GPSログ↓)

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火山活動は、時折活発化しては落ち着くを繰り返しているようだ。

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一部に樹林帯もあるが、概ね視界は開けている。

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右手側に続く荒々しい眺望↓

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青根温泉方向へと続く谷側↓

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熊野岳方向にガスが掛かり始める…

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コマクサが現れ始める↓

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南側の屛風岳方向へと続く稜線にもガスが↓

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ヨツバヒヨドリの群生は、エコーライン沿いからずっと続いている↓

なお、登山道沿いはまだ開花前だったが、アサギマダラの姿もチラホラと。

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御釜が見え始める↓

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避難小屋を過ぎて刈田峰神社の建つ刈田岳へ↓

印象的な厳冬期の姿とは打って変わって、おとなしめな雰囲気に包まれる。

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レストハウス方向へと下る↓

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展望台より、馬の背カルデラ壁と御釜を望む↓

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御釜↓

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熊野岳の稜線はガスに覆われつつも、日差しを受ける御釜を眺めながら進む↓

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歩いて来た方向↓

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三叉路を熊野岳方向へ↓

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再び姿を現したコマクサ↓

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熊野岳のピークへ↓

ガスが抜けきらず、遠望はお預けとなった^^;

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~ 地蔵岳&三宝荒神山編へと続く ~

 

 

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2025年7月28日 (月)

神秘の泉「丸池様」@山形県

鳥海山を下りた後、山形県遊佐町にある丸池様へ。

湧水から成る"池"が御神体で、鳥海山大物忌神社(鳥海山頂直下)の境外末社に当たる。

 

駐車場にある案内板↓

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升川鮭採捕場の施設を左手に進み、牛渡川を渡る。

右奥に鎮座するのは鳥海山↓

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丸池様は橋を渡ってその先へ↓

橋を渡らずに右手側に進んだ先は「湧水の樹蔭路」となる。

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丸池様へと僅かな樹林帯を進む↓

なお、駐車場から丸池様までは5~10分ほど。特別な装備は必要としない。

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丸池様へ↓

直径約20m、水深は約3.5m。その清らかな湧水は鳥海山を源とする。

幻想的なエメラルドグリーンを特徴とし、光の加減により微妙に色合いが変わる。

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以下、ランダムに。

日差しが照りつける中、撮影的には厳しい条件であったが、その魅力の一端が伝われば幸い^^;

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丸池神社↓

池の色味は"瑠璃色"と記されている。

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曇り空であればまた別のスポットを予定していたのだが、好天のためこちらを選択。

その結果、想定より強い陽射しにボクのスキルではその良さを表現しきれない><

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湧水の作用もあってか、倒木は朽ちることなく池に沈んでいるという。

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丸池様を後にし、湧水の樹蔭路へ。

花のピークは過ぎていたものの、清流に揺れる梅花藻の白き花が美しい✨

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上流側より、鳥海山の伏流水が誇る透明度の実力を伺う↓

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2025年7月25日 (金)

夏の鳥海山_2025(下山編)

下山は、七高山から続く外輪山の稜線を辿って起点の鉾立へと戻る。

好展望の稜線上には、行者岳、伏拝岳、文殊岳といった小ピークが連なる。

登頂編より続く ~

 

新山方向との分岐を稜線方向へ↓

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大物忌神社を挟んで主峰の新山を望む↓

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伏拝岳方向へと進む↓

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振り返って、新山と外輪山の稜線↓

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千蛇谷を俯瞰↓

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日本海側を正面に↓

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文殊岳より、歩いて来た方向を↓

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月山&吾妻連峰方向に広がる裾野↓

残念ながらこの日は、吾妻連峰をクッキリと捉えることは出来なかった><

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月山森と庄内平野↓

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千蛇谷と山頂方向↓

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外輪山の稜線上に多く見られるチョウカイフスマ↓(再掲)

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織田ヶ原周辺を中心に存在感を放つチョウカイアザミ↓

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鳥海湖をズーム↓

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笙ヶ岳とそこから続く稜線↓

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織田ヶ原分岐を鳥海湖方向(左)へ↓

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山頂方向を振り返る↓

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付近には、ハクサンイチゲのお花畑も拡がっている↓

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鳥海湖方向へと回り込む↓

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鳥海湖の畔へ↓

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笙ヶ岳分岐方向(左)へと向かう↓

御浜への直近ルート(右)は、この日時点で通行不可。

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途中、振り返って鳥海湖と山頂方向↓

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笙ヶ岳との分岐↓

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分岐を御浜方向へ↓

鳥海湖を西側から望むスポットを巡る。(コース取り的には効率悪し^^;)

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鳥海湖と山頂↓

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再び御浜小屋前へと至り、眺望を望む↓

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御浜を後にし、太平口方向へ↓

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途中から右に折れて雪渓を歩き、鉾立ルートへと合流↓

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鉾立展望台の手前付近より、山頂方向を望む↓

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GPSログ↓)ルート全体(再掲)

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(前記事:前編登頂編

 

 

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2025年7月22日 (火)

夏の鳥海山_2025(登頂編)

大物忌神社前から山頂へと向けて進む。

周辺は、北アの岩稜帯を彷彿させるかのような岩場が続く。

鳥海山最高峰の新山(2,236m)と外輪山の最高峰「七高山」(2,229m)を併せる。

前編より続く ~

 

新山へと進む↓

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途中、振り返って外輪山の稜線(行者岳~伏拝岳~文殊岳)

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一旦下って登り返す↓

浮石は殆どなく安定している。岩場での基本動作が出来れば全く問題なし。

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狭い岩場を下る↓

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そして、登り返す↓

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山頂へ↓

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この後に向かう七高山(右側のピーク)

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大物忌神社&月山方向↓

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酒田市方向へと続く海岸線も良く見えている↓

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秋田県側に広がる裾野↓

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歩いて来た方向↓

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鳥海湖と御浜周辺をズーム↓

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新山を後にし、登り返して外輪山へと向かう。

胎内くぐり↓

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内部にある石祠↓

なお、安達太良の胎内岩くぐりよりずっと広く容易に通過可能。

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新山の東側に残る雪渓へ↓

この日時点では、ツボ足でも全く問題ない状況であった。

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とはいえ、目前で20mほど滑落した女性もいた…。不安な方はアイゼン装着がベター。

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外輪山の稜線へと向けて登り返す↓

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外輪山の稜線へ↓

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左に折れて七高山へと進む↓

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外輪山の砂礫帯には、固有種「チョウカイフスマ」が目立つ↓

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新山と雪渓↓

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七高山のピークへ↓

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岩手山方向↓

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直ぐ北側にあるピーク↓

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外輪山の稜線↓

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予定になかった七高山北側のピークへ↓

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秋田県側↓

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御浜周辺と稲倉岳↓

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起点の鉾立も良く見えている↓

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切り立った七高山のピーク↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年7月19日 (土)

夏の鳥海山_2025(前編)

山形と秋田に跨る「鳥海山」へ。(7/13)

花の名峰としても名高く、目下、その固有種が咲くシーズンでもある。

今回は"好条件下の様子"を伺うべく、2度目のリベンジを敢行する。

 

鉾立山荘脇の鳥海山展望台より、夕日を浴びる鳥海山

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沈みゆく夕陽に翌朝の好天を祈る↓

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GPSログ↓)※全行程

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翌朝、象潟口をスタート↓

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鉾立展望台より望む鳥海山とその裾野↓

気持ちは高まるが、過去2回とも悪天候に見舞われているだけに一抹の不安も^^;

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例によって良く整備された登山道を進む↓

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御浜小屋直下へ↓

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稲倉岳を中心に海岸線が続く↓

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小屋脇より山頂方向↓

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小屋前より望む鳥海湖↓

(右奥に顔を出しているのは月山)

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ヨツバシオガマやニッコウキスゲ、チョウカイアザミ等に囲まれる。

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若干進んで御浜と笙ヶ岳を振り返る↓

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鳥海湖は帰りに対岸ルートを併せる予定。

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織田ヶ原より山頂方向↓

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分岐を過ぎて緩やかに登り返す↓

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笙ヶ岳から南に続く稜線と庄内平野の一角↓

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七五三掛(しめかけ)分岐を千蛇谷方向(左)へ↓

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分岐付近より歩いて来た方向を振り返る↓

御浜から笙ヶ岳方向へと続く稜線が美しい。

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稲倉岳方向に続く北側方向の斜面↓

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千蛇谷の雪渓↓

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雪渓を渡る↓

(ツボ足でも十分歩ける状態だった)

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ミヤマキンバイの先に外輪山方向を見上げる↓

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秋田県側の海岸線が良く見えている↓

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歩いて来た方向↓

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雪渓上部を再び横切る↓

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北アの如き岩稜帯へ↓

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山頂直下にある大物忌神社

宿泊棟を有し、登山のベースとしての利用も可。

(ボクは約20年前に一度宿泊している)

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千蛇谷を振り返る↓

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2025年7月16日 (水)

薄っすらと川霧漂う第一只見川橋梁(船着場)

只見線の第一只見川橋梁を上流側から望む船着場(桧原元船着場)へ。(7月上旬)

この日は所用ついでの撮影行脚につき、タイミングが合うのは7時半過ぎの2本のみ…

 

到着時の様子↓

川霧は上流側から次第に消えつつあるものの、何とか持ちこたえてくれそう♪

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下り423D↓

観光的な意味合いの減速運転は、昨今のデフォルトといったところ。

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状況によってはホワイトアウトとなるだけに、船着場の条件は下流側のビューポイントより厳しい。

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上り424D↓

約20分の間に川霧は減退したものの、川面に映るリフレクションが美しい。

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同じ単車両ながら、こちらは通常走行で過ぎ去って行った。

(走行速度の違いは後段の動画参照)

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【空撮編】

1枚目の画像直後(車両通過前の様子)だが、上空から見た川霧はこの程度^^;

過去記事にあるよう濃霧に近い状況もあるが、様々な条件によって見え方が異なるのも魅力の一つだろう。

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同じタイミングで下流側より↓

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【動画編】(約58秒)

縛りがありつつも、結果的に川霧とリフレクションの両方を楽しめたのは幸いであった♪

 

 

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2025年7月14日 (月)

神俣の羽山@田村市

田村市滝根にある神俣(かんまた)の羽山へ。(6月下旬)

県内に複数ある"はやま"の最高峰で、その標高は約970m。

なお、"はやま"の名が付く山は福島県が国内最多とのことである。

(記事的に前後するが、KITCHEN フライパンの前に登った際の様子となる)

 

田村市滝根町広瀬地区の一角より望む神俣羽山↓

大滝根山と矢大臣山の間に位置し、何となく平田村の蓬田岳に似た山容が特徴的。

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近くの路側帯に駐車し、農道を進んで左へと折れる↓

好天の週末ながらスライドした方はゼロ…

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農道沿いにある登山口↓

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序盤の杉林では倒木も目立つ↓

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ルートを見失うことはないが、この程度の藪は複数個所に↓

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途中で旧林道と合流し、再び登山道へと入る。

(林道先のT字路及び林道からの登山道復帰はいずれも左方向へ)

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伐採地へと抜ける↓

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直ぐ左の樹林帯にもルートがあるが、作業道を道なりに進む方が楽で分かり易い。

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矢大臣山から658Pに掛けての稜線↓

その中腹には、あぶくま高原道路から続く県道145号が走っている。

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右後方に小野町の中心部と蓬田岳方向↓

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伐採地の上部側で開けた西側方向には日影山周辺の様子が確認できる↓

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伐採地脇の作業道から登山道への復帰ポイント↓

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コナラ等に加え、ブナが目立ち始める↓

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けやき坂の案内板から再び高度を上げて行く↓

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緩やかな沼ノ平を過ぎると山頂はもう直ぐ↓

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三等三角点のある山頂へ↓

樹木に囲まれ、眺望はない><

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いわき市側からのルート入口↓

羽山神社はこの先に。

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GPSログ↓)

Gpslog_k

因みに、今回の神俣羽山を以て新うつくしま百名山完登と相成った✨

実は既に完登したと思い込んでいたが、改めて確認したところ神俣羽山が未踏だったという…^^;

("はやま"が沢山あるだけに、紛らわしく勘違いしがち…というのは単なる言い訳である><)

なお、所謂"〇〇百名山"への拘りは全くないのだが、一応の区切りとなった感はある。

 

 

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2025年7月10日 (木)

KITCHEN フライパン@小野町

小野町にある「KITCHEN フライパン」へ。(6月下旬)

肩肘張らずに楽しめるお店として親しまれている街の洋食屋さん♪

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店内の様子↓

14時過ぎという時間帯が功を奏してか、空いたタイミングでの入店と相成った^^;

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街中の立地ではあるものの、窓の外には長閑な景色が広がっている。

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メニュー表↓

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ミックスグリル↓

(サラダ+ライスのセットメニュー)

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ビーフ、ハンバーグ、チキンのグリルで、程よい焼き加減の肉に絡むタレが香ばしい。

ハンバーグステーキが一番人気とのことだが、"肉"を存分に堪能したい派にこちらがいいだろう♪

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シーフードのトマトスープスパゲッティ↓

サッパリとしつつもコクのある魚介ダシの効いたスープは、暑い時季にもよく合う。

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サラダやコーヒーは奇をてらわないオーソドックスな仕立てといった印象。

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〇KITCHEN フライパン

・住所:小野町大字小野新町字品ノ木38-1

・TEL:0247-72-5306

・定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

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2025年7月 6日 (日)

向夏の尾瀬【大江湿原編】

沼山峠から木道を辿って大江湿原へと向かう。

言わずと知れた尾瀬を代表する湿原の一つで、様々な花々に囲まれる。

(参考:尾瀬沼往復コース

 

シラビソの森へと進む↓

会津沼田街道・道行沢編より続く ~

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沼山峠展望台↓

間もなくリニューアル工事に入るようである。

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大江湿原入口へ↓

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目下、レンゲツツジ、ワタスゲ、コバイケイソウ等が主役

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レンゲツツジ↓

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コバイケイソウ↓

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ワタスゲ↓

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ニッコウキスゲは咲き始めの個体が幾つか見られる程度。

蕾はかなりの数を見ることができるため、これからが楽しみ♪

シカ対策のネットは確実に効果を発揮しているようだ。

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リンドウやイワカガミ等の小さな花々も負けじと咲いている。

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ハクサンチドリ↓

多くは一般的な紫系だが、僅かに白系の個体も見られた。

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全般的には、やはりワタスゲが目立つ印象。

概ねピークといった状況で、翌日の地方紙でも取り上げられていた。

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尾瀬沼をバックにシンボル的な存在の三本カラマツ↓

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見える方向によって形を変える燧ヶ岳↓

大江湿原側からは、ずんぐりとした印象を受ける^^;

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三本カラマツの存在が次第に大きくなってくる。

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大江川や尾瀬沼に近いポイントにはリュウキンカもまだまだ見られる↓

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湖畔より望む燧ヶ岳↓

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三本カラマツと大江湿原↓

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長蔵小屋裏の展望スペースより、尾瀬沼と燧ヶ岳↓

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三本カラマツ&大江湿原方向↓

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帰りは、眺望を堪能しつつ辿って来たルートを七入へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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【動画編】大江湿原(約33秒)

 

 

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2025年7月 2日 (水)

向夏の尾瀬【会津沼田街道・道行沢編】

本格的な夏目前の尾瀬へ。(6/29)

今回は、七入から会津沼田街道を歩いて大江湿原を目指す緩やかな山旅✨

特に前半の道行沢コース(七入~沼山峠)は、滝&歴史ファンも注目のスポットである。

(参考:檜枝岐ルートマップ

 

七入にある沼田街道の会津側入口↓

会津と上州を結ぶ交易路として使われた道で、その歴史は400年を超える。

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GPSログ↓)※ルート全体

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御池古道との分岐を直進↓

※御池古道は、途中の橋破損のため当面の間通行禁止とのこと。

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車道を終えて沢沿いに続く道へと入って行く↓

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最初の硫黄沢橋を渡る↓

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硫黄沢↓

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尾瀬全体でみれば、どちらかというとマイナーな道行沢…

とはいえ、そのルートは全域に渡って良く整備されていた♪

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道行沢の距離は約5.6km、高低差は約630m。

全般的に緩やかでとても歩き易い。

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藪化しがちなポイントもしっかりと刈り払われている。

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若いブナ林から巨木まで様々。

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赤法華橋↓

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道行沢には5つの橋が架けられており、面倒な渡渉をせずに済む。

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美しい樹々や岩など、登山初級者にも優しい。

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抱返ノ滝との分岐へ↓

(滝は右側へと進んで直ぐのポイント)

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抱返ノ滝へ↓

抱返ノ滝に限っていえば、沼山峠からの方が近い(往復小一時間)

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抱返ノ滝は、上流側から見て北北東側に流れ落ちている。

8時半過ぎの陽当り具合は以下の通り↓

(全て手持ち撮影)

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残雪期から初夏に掛けては水量も豊富で、より見応えがあろう。

なお、落差は約25mとのこと。

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こちらは、下山時(12時半頃)の様子↓

この時間帯は、手前側の斜面や樹々に日が当る。

曇り空等のフラットな光源の方が楽^^;

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抱返ノ滝を過ぎたポイントでさらに高度を稼ぐ。

途中、会津駒ヶ岳の稜線を望む↓

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雨天直下は難儀しそうな滑り易い道を枯葉が覆う↓

泥濘のポイントも幾つか散見される。

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沼山峠手前で、山の神様に手を合わせる。

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沼山峠休憩所直下へ↓

(ルートは休憩所(山の駅 沼山峠)とトイレ棟との間に続く)

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尾瀬沼山峠のバス停付近の様子↓

ここからはお馴染みのメジャーな情景♪

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大江湿原へと向け、山の駅 沼山峠のテラスにてのんびりと休憩を取る♪

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【動画編】抱返ノ滝(下山時撮影)

~ 大江湿原編へと続く ~

 

 

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