向夏の尾瀬【会津沼田街道・道行沢編】
本格的な夏目前の尾瀬へ。(6/29)
今回は、七入から会津沼田街道を歩いて大江湿原を目指す緩やかな山旅✨
特に前半の道行沢コース(七入~沼山峠)は、滝&歴史ファンも注目のスポットである。
(参考:檜枝岐ルートマップ)
七入にある沼田街道の会津側入口↓
会津と上州を結ぶ交易路として使われた道で、その歴史は400年を超える。

(GPSログ↓)※ルート全体

御池古道との分岐を直進↓
※御池古道は、途中の橋破損のため当面の間通行禁止とのこと。

車道を終えて沢沿いに続く道へと入って行く↓

最初の硫黄沢橋を渡る↓

硫黄沢↓

尾瀬全体でみれば、どちらかというとマイナーな道行沢…
とはいえ、そのルートは全域に渡って良く整備されていた♪

道行沢の距離は約5.6km、高低差は約630m。
全般的に緩やかでとても歩き易い。

藪化しがちなポイントもしっかりと刈り払われている。

若いブナ林から巨木まで様々。


赤法華橋↓

道行沢には5つの橋が架けられており、面倒な渡渉をせずに済む。

美しい樹々や岩など、登山初級者にも優しい。

抱返ノ滝との分岐へ↓
(滝は右側へと進んで直ぐのポイント)

抱返ノ滝へ↓
抱返ノ滝に限っていえば、沼山峠からの方が近い(往復小一時間)

抱返ノ滝は、上流側から見て北北東側に流れ落ちている。
8時半過ぎの陽当り具合は以下の通り↓
(全て手持ち撮影)

残雪期から初夏に掛けては水量も豊富で、より見応えがあろう。
なお、落差は約25mとのこと。

こちらは、下山時(12時半頃)の様子↓
この時間帯は、手前側の斜面や樹々に日が当る。
曇り空等のフラットな光源の方が楽^^;

抱返ノ滝を過ぎたポイントでさらに高度を稼ぐ。
途中、会津駒ヶ岳の稜線を望む↓

雨天直下は難儀しそうな滑り易い道を枯葉が覆う↓
泥濘のポイントも幾つか散見される。

沼山峠手前で、山の神様に手を合わせる。

沼山峠休憩所直下へ↓
(ルートは休憩所(山の駅 沼山峠)とトイレ棟との間に続く)

尾瀬沼山峠のバス停付近の様子↓
ここからはお馴染みのメジャーな情景♪

大江湿原へと向け、山の駅 沼山峠のテラスにてのんびりと休憩を取る♪

【動画編】抱返ノ滝(下山時撮影)
~ 大江湿原編へと続く ~
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