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2025年7月 2日 (水)

向夏の尾瀬【会津沼田街道・道行沢編】

本格的な夏目前の尾瀬へ。(6/29)

今回は、七入から会津沼田街道を歩いて大江湿原を目指す緩やかな山旅✨

特に前半の道行沢コース(七入~沼山峠)は、滝&歴史ファンも注目のスポットである。

(参考:檜枝岐ルートマップ

 

七入にある沼田街道の会津側入口↓

会津と上州を結ぶ交易路として使われた道で、その歴史は400年を超える。

Img_7408

GPSログ↓)※ルート全体

Gpslog_20250702173701

御池古道との分岐を直進↓

※御池古道は、途中の橋破損のため当面の間通行禁止とのこと。

Img_7410

車道を終えて沢沿いに続く道へと入って行く↓

Img_7414_20250702173701

最初の硫黄沢橋を渡る↓

Img_7415

硫黄沢↓

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尾瀬全体でみれば、どちらかというとマイナーな道行沢…

とはいえ、そのルートは全域に渡って良く整備されていた♪

Img_7418

道行沢の距離は約5.6km、高低差は約630m。

全般的に緩やかでとても歩き易い。

Img_7420

藪化しがちなポイントもしっかりと刈り払われている。

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若いブナ林から巨木まで様々。

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赤法華橋↓

Img_7429

道行沢には5つの橋が架けられており、面倒な渡渉をせずに済む。

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美しい樹々や岩など、登山初級者にも優しい。

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抱返ノ滝との分岐へ↓

(滝は右側へと進んで直ぐのポイント)

Img_7438

抱返ノ滝へ↓

抱返ノ滝に限っていえば、沼山峠からの方が近い(往復小一時間)

Img_7443

抱返ノ滝は、上流側から見て北北東側に流れ落ちている。

8時半過ぎの陽当り具合は以下の通り↓

(全て手持ち撮影)

P6298789

残雪期から初夏に掛けては水量も豊富で、より見応えがあろう。

なお、落差は約25mとのこと。

P6298787

こちらは、下山時(12時半頃)の様子↓

この時間帯は、手前側の斜面や樹々に日が当る。

曇り空等のフラットな光源の方が楽^^;

P6298946

抱返ノ滝を過ぎたポイントでさらに高度を稼ぐ。

途中、会津駒ヶ岳の稜線を望む↓

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雨天直下は難儀しそうな滑り易い道を枯葉が覆う↓

泥濘のポイントも幾つか散見される。

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沼山峠手前で、山の神様に手を合わせる。

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沼山峠休憩所直下へ↓

(ルートは休憩所(山の駅 沼山峠)とトイレ棟との間に続く)

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尾瀬沼山峠のバス停付近の様子↓

ここからはお馴染みのメジャーな情景♪

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大江湿原へと向け、山の駅 沼山峠のテラスにてのんびりと休憩を取る♪

Img_7450

【動画編】抱返ノ滝(下山時撮影)

~ 大江湿原編へと続く ~

 

 

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