夏の鳥海山_2025(前編)
山形と秋田に跨る「鳥海山」へ。(7/13)
花の名峰としても名高く、目下、その固有種が咲くシーズンでもある。
今回は"好条件下の様子"を伺うべく、2度目のリベンジを敢行する。
鉾立山荘脇の鳥海山展望台より、夕日を浴びる鳥海山 ↓

沈みゆく夕陽に翌朝の好天を祈る↓

(GPSログ↓)※全行程

翌朝、象潟口をスタート↓

鉾立展望台より望む鳥海山とその裾野↓
気持ちは高まるが、過去2回とも悪天候に見舞われているだけに一抹の不安も^^;

例によって良く整備された登山道を進む↓

御浜小屋直下へ↓

稲倉岳を中心に海岸線が続く↓

小屋脇より山頂方向↓

小屋前より望む鳥海湖↓
(右奥に顔を出しているのは月山)

ヨツバシオガマやニッコウキスゲ、チョウカイアザミ等に囲まれる。

若干進んで御浜と笙ヶ岳を振り返る↓

鳥海湖は帰りに対岸ルートを併せる予定。

織田ヶ原より山頂方向↓

分岐を過ぎて緩やかに登り返す↓

笙ヶ岳から南に続く稜線と庄内平野の一角↓

七五三掛(しめかけ)分岐を千蛇谷方向(左)へ↓

分岐付近より歩いて来た方向を振り返る↓
御浜から笙ヶ岳方向へと続く稜線が美しい。

稲倉岳方向に続く北側方向の斜面↓

千蛇谷の雪渓↓

雪渓を渡る↓
(ツボ足でも十分歩ける状態だった)

ミヤマキンバイの先に外輪山方向を見上げる↓


秋田県側の海岸線が良く見えている↓

歩いて来た方向↓

雪渓上部を再び横切る↓

北アの如き岩稜帯へ↓


山頂直下にある大物忌神社↓
宿泊棟を有し、登山のベースとしての利用も可。
(ボクは約20年前に一度宿泊している)

千蛇谷を振り返る↓

~ 登頂編へと続く ~
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300名山を達成した方にして、ここは特別と称されることの多い名峰です。
三度目の正直にして、ようやく好天時の様子を伺うことができました。
雪渓はとても涼しく快適でした。
拙い内容ですが、少しでもその魅力が伝われば幸いです。
投稿: bill | 2025年7月22日 (火) 20時28分
おはようございます!
鳥海山かぁ・・・。
憧れの山ですよ。
雪渓が何とも涼しそうですね。
続きが楽しみです。
投稿: FUJIKAZE | 2025年7月20日 (日) 09時48分