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2025年7月19日 (土)

夏の鳥海山_2025(前編)

山形と秋田に跨る「鳥海山」へ。(7/13)

花の名峰としても名高く、目下、その固有種が咲くシーズンでもある。

今回は"好条件下の様子"を伺うべく、2度目のリベンジを敢行する。

 

鉾立山荘脇の鳥海山展望台より、夕日を浴びる鳥海山

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沈みゆく夕陽に翌朝の好天を祈る↓

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GPSログ↓)※全行程

Gpslog_20250718200401

翌朝、象潟口をスタート↓

Img_7629

鉾立展望台より望む鳥海山とその裾野↓

気持ちは高まるが、過去2回とも悪天候に見舞われているだけに一抹の不安も^^;

Img_7631

例によって良く整備された登山道を進む↓

Img_7638

御浜小屋直下へ↓

Img_7648

稲倉岳を中心に海岸線が続く↓

Img_7654_20250718200401

小屋脇より山頂方向↓

Img_7658_20250718200401

小屋前より望む鳥海湖↓

(右奥に顔を出しているのは月山)

P7139071

ヨツバシオガマやニッコウキスゲ、チョウカイアザミ等に囲まれる。

P7139053

若干進んで御浜と笙ヶ岳を振り返る↓

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鳥海湖は帰りに対岸ルートを併せる予定。

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織田ヶ原より山頂方向↓

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分岐を過ぎて緩やかに登り返す↓

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笙ヶ岳から南に続く稜線と庄内平野の一角↓

Img_7708_20250718200401

七五三掛(しめかけ)分岐を千蛇谷方向(左)へ↓

Img_7714

分岐付近より歩いて来た方向を振り返る↓

御浜から笙ヶ岳方向へと続く稜線が美しい。

Img_7719_20250718200401

稲倉岳方向に続く北側方向の斜面↓

Img_7717

千蛇谷の雪渓↓

Img_7740_20250718200401

雪渓を渡る↓

(ツボ足でも十分歩ける状態だった)

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ミヤマキンバイの先に外輪山方向を見上げる↓

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秋田県側の海岸線が良く見えている↓

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歩いて来た方向↓

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雪渓上部を再び横切る↓

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北アの如き岩稜帯へ↓

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山頂直下にある大物忌神社

宿泊棟を有し、登山のベースとしての利用も可。

(ボクは約20年前に一度宿泊している)

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千蛇谷を振り返る↓

Img_7777_20250718224101

~ 登頂編へと続く ~

 

 

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コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

300名山を達成した方にして、ここは特別と称されることの多い名峰です。
三度目の正直にして、ようやく好天時の様子を伺うことができました。
雪渓はとても涼しく快適でした。
拙い内容ですが、少しでもその魅力が伝われば幸いです。

おはようございます!
鳥海山かぁ・・・。
憧れの山ですよ。
雪渓が何とも涼しそうですね。
続きが楽しみです。

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