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2025年8月

2025年8月29日 (金)

布滝・百貫清水@北塩原村_2025

デコ平を後にし、百貫清水を経由して布滝をピストンする。

この付近を散策するのは、実に11年ぶりとなる^^;

アサギマダラ@デコ平編より続く ~

 

山頂駅前にある看板の一部をズーム↓早稲沢・デコ平探勝路

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デコ平湿原へと戻り、右方向へ↓

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西大巓は相変わらずガスの中に…

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藪漕ぎも覚悟したが、ルートはほぼ全域に渡って刈り払われていた。

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駐車場方向との分岐を直進↓

(帰りは、このポイントを駐車場方向へと向かう)

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目下、早稲沢ルート吾妻川渓谷探勝路は通行出来ないようだ。

(なお、前回は早稲沢口を起点にしている)

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百貫清水までの遊歩道は比較的なだらかなで歩き易い。

ブナ等に囲まれ、とても快適に歩くことができる♪

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磐梯山の剣ヶ峰もガスに覆われ始めている…

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百貫清水方向との分岐を左へ↓

(百貫清水を巻いて布滝方向へ進む場合は右側へ)

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百貫清水へ。

小野川の源流部にある湧水で、小野川不動滝を経て小野川湖へと流れ込んでいる。

なお、環境省指定の名水百選の一つ小野川湧水 

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案内板↓

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百貫清水の様子↓

湧水によって巻き上げられた砂が水底で白く見えるのが特徴の一つ。

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(水の湧き出る様子は後段の動画にて)

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百貫清水を後にし、ブナの天然林を抜けて布滝へと進む。

この付近は人的な伐採等の形跡がなく、自然のままの状態が維持されているとのこと。

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大小様々なブナを見ることができる。

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布滝へのルートは若干高低差がある。

一部に歩き難い部分もあるので、しっかりとした装備で臨むのがベター。

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早稲沢口との分岐を右へ↓

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分岐の左奥へと続く早稲沢口へのルートは、テープにて立禁措置されている↓

藪化の進行が懸念されることから、早急な対応を期待したい。

なお、西大巓方向へ続くルートも藪化が進んでいる…

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一部が崩れた木道を慎重に渡る。

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布滝へ↓

約50mの岩間を幾筋にも渡って水の流れが続いている。

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…が、倒木が目立つことに加え水量の少なさもあって迫力はイマイチ…^^;

位置は異なるものの倒木が目立つ状況は前回と同じで、最大の欠点といえる。

足場も不安定であり、現状、滝メインの場合は期待値を大きく下回ることになりそうだ><

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美しいブナに囲まれながら駐車場へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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【動画編】(百貫清水・約17秒)

(参考)・前編(アサギマダラ@デコ平) ・ 2014年8月の布滝&百貫清水

 

 

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2025年8月26日 (火)

旅する蝶「アサギマダラ」@デコ平

北塩原村はエンリゾートグランデコの先にあるデコ平へ。(8/17)

国内有数のアサギマダラ飛来地として名高いスポットとその周辺を散策♪

 

スキーセンター手前より、約6km続く林道へ↓

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普通車でOKだが、特にゲレンデど並行する部分の通行は、車高の低い車には中々厳しい。

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駐車場脇の遊歩道入口↓

(参考:早稲沢・デコ平湿原自然探勝路

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GPSログ↓)

※当初は西吾妻山と併せる予定だったが、天候を鑑み遊歩道散策へと変更した次第^^;

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比較的平坦なルートで、難所もなく歩き易い♪

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百貫清水方向との分岐を右へ↓

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デコ平湿原の一角へ↓

湿原といっても、例えば尾瀬のようなイメージとは大きく異なる。

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磐梯山方向↓

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西大巓&西吾妻山はガスの中…

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ゴンドラ山頂駅方向(右)へ↓

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奇形樹等を眺めつつ渡渉ポイントを経て先へと進む↓

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ゴンドラ山頂駅前へ↓

ゴンドラは大規模メンテナンスのため休業中。今季は、紅葉シーズン(10/6~11/3)のみ運行予定とのこと。

※ツアー等を利用することにより、車で来ることも可能。

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空模様を鑑み、この時点で西大巓&西吾妻山を諦めて遊歩道散策へと移行。

ヨツバヒヨドリの少ない山頂駅直近を離れ、徒歩で5分弱のポイントへと戻る。

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ゲレンデ内のアサギマダラ群生地へ↓

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以下、アサギマダラの様子をランダムに。

なお、デコ平での観察は何気に11年ぶり^^;

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海を越えて2,000km超を移動するという"神秘の渡り蝶"

蝶好きではなくとも、アサギマダラは別枠…という方々は少なくなかろう。

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因みに、成虫の寿命は約4~5か月。一生懸命蜜を吸い、長旅へ備えているようだ。

シンボリックな浅葱と琥珀色の模様もまた、見る者を魅了する。

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【動画編】(約1分12秒)

百官清水&布滝編へと続く ~

 

 

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2025年8月23日 (土)

食事処「貞」@双葉町

双葉町にある食事処「貞」(さだ)へ。(8月中旬)

日帰り入浴や宿泊も楽しめる複合施設「さくらの里双葉」として約2年前にオープン。

居酒屋機能も併せており、守備範囲の広さもあって人気を高めているようだ。

 

店舗入口↓

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入浴ブース(双葉の湯「祐」)反対側の2Fへ↓

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メニュー表↓

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先ずは券売機へ↓

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店内の様子↓

レトロモダンな雰囲気が漂う空間は、広く清潔感も十分✨

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新メニューの豚丼(並)+うどんセット(1,350円)

豚丼は、香ばしいタレ&柔らか肉とご飯の相性が抜群で、安定感のある味わい✨

うどんは程よいコシ(手打ち麵ではなさそう)で麵つゆとよく絡み、クーリングにも一役買う。

(猛暑の中で所用を済ませた身にこの組合せは、芯の奥まで突き刺さる♪)

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海沿いだけに、磯の香りを楽しみたくオーダーした「海鮮ラーメン」(1,300円)

その香りと味わいは、中通りや会津で食す"それ系"とは内容を異にする。

これまた手打ち麵ではなさそうだが、このご時世、コスパ的にも十分御の字だろう。

(食材は、北海道と地元産が使われているという)

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2025年8月20日 (水)

北アルプス最北の秘峰「朝日岳」【後編】

吹上のコルから栂海新道を一旦北上し、長栂山へと向かう。

日本海の親不知へと続く稜線上に幾つかある小ピークの一つで、標高は2,267m。

前編より続く ~

 

コル北西側の朝日池や富山湾方向を眺めつつ長栂山方向へ。

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未だ雪を湛える朝日池↓

ドラゴンアイに近い状態の時があったと推察されるが、果たして如何に…

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登山道脇にはウスユキソウの姿も↓

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ほんの僅かだが、樹林帯(灌木帯)を抜ける↓

足元の状態は決して悪くない。

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長栂山直下は広い台地状となっており、高層湿原の如き情景が広がっている。

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一見すると豊かな池塘に囲まれている様に見えるが、多くは前日までの雨で出来た水溜りと思われる。

但し、元々存在するであろう池塘も散見される。

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照葉ノ池(南側)

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長栂山の山頂付近へ↓

正式なピークは左側の藪を西に向かった先?だが、諸先輩方のレポートには案内板も見受けられる^^;

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地図上での照葉ノ池は二つあり、その北側はまだ雪に覆われている↓

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振り返って、照葉ノ池(南側)と雪倉岳↓

雪倉のバックには、白馬岳から小蓮華山に掛けての稜線が続いている。

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起点の蓮華温泉も確認できる↓

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朝日岳(右側正面)へと向け、コルへと戻る。

コバイケイソウの群落が見られるが、花芽を持たないことから今年は所謂ハズレ年?なのだろうか。

他の花も含め、もう少し早いタイミングで再訪してみたい。

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吹上のコルへと戻り、朝日岳へと登り返す↓

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ハクサンイチゲ等を中心としたお花畑に囲まれる↓

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雪倉岳方向との分岐↓

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朝日岳のピークへ↓

北ア屈指の花の名山とされ、標高は2,418m。日本三百名山の一つでもある。

小広くなだらかな山頂部で眺望を堪能しつつ、のんびり休憩タイム♪

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当初、テン泊予定だった朝日小屋へと続く木道↓

バックには、立山&剱とその周辺の稜線、そして薄っすらと白山の姿も。

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剱岳(右側の鋭鋒)をズーム↓

今季初の剱様。再訪致したく、また別の角度からも眺めたく候…

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手前側に白馬岳から旭岳、そしてそこから続く峰々↓

(以下、山頂からの眺望を反時計回りに)

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白馬岳(左のピーク)と旭岳をズーム↓

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リベンジ案件確定となった雪倉岳と、そのバックに小蓮華山↓

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戻る方向にガスを纏う新潟県側の眺望↓

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なだらかな長栂山(左側)と五輪山(右側)

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長栂山の先に続く栂海新道の稜線↓

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富山湾方向↓

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富山から石川に掛けての沿岸部と、能登半島を一望。

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朝日岳のピークを後にし、吹上のコルへと戻って辿って来た道を忠実に戻る。

(長栂山を正面に吹上のコルへ↓)

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五輪高原へと下って行く。

花園三角点へ向けての眺望は、何となく会津駒ヶ岳(駒の小屋直下付近)のそれに似ている。

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往路ではまだ暗かった兵馬ノ平(湿原)へ↓

瀬戸川出合以降、疲れが一気に出てしまい、数分歩いては休憩を繰り返す鈍足となり難儀する><

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何とか無事に起点の蓮華温泉へと到着~

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編

 

 

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2025年8月18日 (月)

北アルプス最北の秘峰「朝日岳」【前編】

富山と新潟に跨る朝日岳へ。(8/9)

北アの最北部に位置し、高山植物に富む静かなる名峰で日本三百名山の一つ。

今回は、蓮華温泉を起点に長栂山を併せる。

 

前日に現地入りし、野天風呂を堪能♪

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時間的都合もあって黄金湯のみ↓

(参考:2020年8月の野天風呂

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GPSログ↓)

当初はテン泊で雪倉岳を併せる予定だったが、翌日の悪天候予報を考慮し雪倉を見送ることに…

事情通な方々のアドバイスもあり、日帰りでの朝日&長栂山ピストンとした。

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******* 翌朝 *****************************

ヘッデンスタートにてキャンプ場脇を抜け、予想以上に高度を下げていく^^;

明るくなってきた頃に白高地沢出合へと至り、白高地沢橋↓を渡って登り返す。

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下流側に日の出↓

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上流側に朝日岳方向↓

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カモシカ坂で高度を稼ぎつつ、蓮華温泉方向を望む↓

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蓮華温泉ロッジをズーム↓

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小蓮華山の稜線と右手側に雪倉岳↓

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花園三角点手前の木道↓

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花園三角点↓

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五輪高原を進みながら鞍部を挟んで右に朝日岳、左に赤男山を望む↓

朝日岳手前の稜線は、これから進む五輪尾根。

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中央に雪倉岳↓

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ピークこそ過ぎていたものの、至る所にお花畑が広がっている♪

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振り返って、新潟の主要な峰々↓

(焼山、火打、妙高、雨飾、黒姫、戸隠、飯縄等々)

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五輪尾根を登った先の五輪ノ森へ↓

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八兵衛平付近より情景が変わってくる。

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吹上のコル(朝日岳と長栂山の鞍部)の一部が見え始める↓

この付近が白高地と呼ばれるポイントだろうか。

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雪倉岳の先、白馬岳の西に位置する旭岳を確認↓

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木道を進むと、白馬のピークも見え始める↓

(左から雪倉岳、白馬岳、旭岳)

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暫く巻いて緩やかに高度を上げる↓

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雪渓歩きとなるポイントも幾つか。

(目印のズレは雪渓の融け具合を示す)

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吹上のコルへと至り、朝日岳を望む↓

ここは、日本海の親不知海岸から朝日岳まで約27kmに渡って続く栂海新道の一部。

ボクの体力ではハードルが高過ぎるが、いずれ歩けたらと。

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富山湾方向↓

遠くに能登半島の姿も確認できる。

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黒部市近郊と黒部川をズーム↓

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振り返って、歩いて来た方向↓

左のピークは、中腹に巻き道のある五輪山。

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長栂山方向↓

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コルの案内板↓

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2025年8月15日 (金)

天狗山のレンゲショウマ_2025

県の純絶滅危惧種「レンゲショウマ」を求め、白河市にある天狗山へ。(8/13)

2年ぶりに群生地の様子を伺ってみた。

 

案内板↓

群生地のポイントには、新たにレンゲショウマの写真が張り付けられていた。

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今年新たに設けられた看板↓

(同校の生徒たちによる保全活動は、3年前から行われているとのこと)

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夢の沢にある群生地へ↓

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木段を上って群生地内の遊歩道を散策する↓

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群生地内の様子をランダムに↓

この日時点での開花状況は、3割ほど。まだまだ楽しめそうだ♪

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"森の妖精"とも"森のランプ"とも称されるその姿は、儚くも美しい✨

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敷地全体でみれば、真っ白に彩られるほど密生している訳ではない^^;

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淡い色合いと俯き加減に咲く様子は、レンゲショウマの真骨頂といえよう。

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オレンジ色が目立つフシグロセンノウも至る所に。

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当初の予定にはなかったが、山頂へも足を運んでみることに。

(新しい看板が幾つか設けられていた↓)

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山頂の一角より、阿武隈山地方向↓

(例の山名案内板の間違いは未だ訂正されず…)

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(参考:2023年8月の様子

 

 

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2025年8月11日 (月)

盛夏の一切経山・家形山【登頂・下山編】

一切経山から魔女の瞳の様子を伺い、家形山へと向かう。

"普通の観光地"とも揶揄されるほど人気の一切経山は、可及的速やかに移動する^^;

不動沢_シモフリ新道編より続く ~

 

一切経山の山頂柱票は写真撮影の順番待ち↓

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コバルトブルーに輝く魔女の瞳(五色沼)

画像では分かりにくいが、月山の先に鳥海山の姿も確認できる。

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強い陽射しの影響か、沼の浅い部分が斑模様の如く浮き上がって見えている。

厳密にはいつもそうなのだが、この日はより強調されているような印象だった。

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因みに、水深は約9m。この色味は、空模様も含め様々な要因が重なり合ってのこと。

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家形山へと向け、下って行く↓

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若干下ると、手前側の斜面が砂礫帯のないグリーンに変わる↓

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鞍部より家形山を見上げる↓

このポイントにある大倉深沢経由で谷地平へと向かうルートは、たまに歩く方がいるようだ。

(概ね沢歩きとなるため、谷地平から登るのが基本とのこと)

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沼畔より魔女の瞳↓

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不動沢分岐方向へと向かう↓

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分岐を左へ↓

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山頂直下のポイントは、以前より歩き易くなっていた。

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家形山の山頂へ(貸切!)

※正式なピークはシラビソの森の中(参考:2014年10月の家形山

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磐梯山方向↓

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この日(の前半)は、周辺の山々も概ね天候に恵まれたようだ。

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山形県側の眺望↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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家形山を後にし、不動沢へと戻る。

分岐を左へ折れて先へ↓

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五色沼畔の北側↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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家形山↓

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ここからの下山は、シンボリックな大岩の脇を抜ける↓

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シモフリ新道側と違って、概ね樹林帯となる。

好みはあろうが、眺望的にはシモフリ新道側の方が楽しめる^^;

(一般的なピンテに加え、グリーンのテープがそこかしこに↓)

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視界の開けた大根森へ↓

以外にも鳥海山の姿が薄っすらと視認できる♪

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硯石の分岐を直進↓

左側は「東海大緑樹山荘」へと向かうルートだが、昨今、歩く人は疎らのようだ。

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慶応山荘との分岐を直進↓

(営業中なので迷ったが、パスして先へ^^;)

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井戸溝↓

上流側(向かって右側)の橋を回避するルートは明瞭だった。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:不動沢_シモフリ新道編

 

 

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2025年8月 8日 (金)

盛夏の一切経山・家形山【不動沢_シモフリ新道編】

吾妻連峰の一角を成す一切経山と家形山へ。(7/26)

今回は、不動沢を起点にシモフリ新道を抜け一切経山と家形山のピークを併せる。

 

不動沢コース入口をスタート↓

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GPSログ↓)今回は時計回り

(参考:反時計回り時の様子→2020年6月

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樹林帯の中で緩やかに高度を上げて行く↓

(参考:厳冬期の一切経山

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開けたポイントより山形方向↓

月山から蔵王連峰まで一望。画像では分かりにくいが鳥海山も確認できる♪

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慶応山荘方向との分岐を左に折れて進み、沢を渡って登り返す↓

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中天狗へ↓

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一切経山方向に駱駝山↓

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カモシカ沢との分岐を駱駝山方向へ↓

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樹林帯を抜けて直ぐの「白とんがり」直下へ↓

※崩れやすいガレ場につき、しっかりとしたルートを辿りたい。

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白とんがりより駱駝山方向↓

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若干進んで白とんがり(中央)を振り返る↓

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駱駝山の稜線へ↓

ここより先、吾妻小富士や磐梯吾妻スカイラインの涅槃坂を中心とした荒涼とした情景に囲まれる♪

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駱駝山へ↓

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山形県側の眺望↓

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一切経山↓

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すっかり人気のルートと化したものの、浄土平側と比べれば人影は圧倒的に疎ら。

この絶景を存分に堪能しながら歩くひと時はとても爽快✨

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崩れ落ちてしまった例の岩↓

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振り返って駱駝山↓

その先の稜線上(右奥)にシモフリ山(霜降山)と続く。

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再び樹林帯へ↓

かつては足の踏み場もない程マイズルソウが群生していたが、今は登山道がしっかりと露出している。

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樹林帯を抜け、吾妻小富士方向を再び望む↓

右手側に高山、奥は安達太良山となる。

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桶沼の湖面も確認できる。

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歩いて来た方向を振り返る↓

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シモフリ山↓

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樹林帯の手前より、シモフリ山と吾妻小富士↓

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最後の樹林帯を抜け、一切経山の山頂へと向かう↓

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一切経山の山頂へ(浄土平ルートと合流ポイント付近)

浄土平側から登ってきた方々と情報交換しつつ、魔女の瞳方向へと進む。

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~ 登頂・下山編へと続く ~

 

 

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2025年8月 5日 (火)

喜多方レトロ横丁_2025

喜多方市の夏の風物詩「喜多方レトロ横丁」へ。(7/20)

今年で19回目を迎えるイベントは、主に昭和世代をリスペクトしたコンテンツが揃う。

 

猛暑の中ヘトヘトになりつつ、その様子を伺ってみた。

(以下、イベントの一部を幾つかをランダムに↓)

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旧車の展示ブースは、全体の半分超を占める規模となっているようだ。

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一般的な出店であっても(でこそ?)、このイベントとの親和性は抜群♪

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混み合う中で何とかありついたランチは、もちろん喜多方ラーメン♪

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2025年8月 3日 (日)

夏の蔵王連峰縦走「下山」編

三宝荒神山を下り、戻りは稜線の巻道をメインに辿る。

熊野岳を中心に辺りを覆っていたガスも抜け、強い陽射しと共に気温が上がる。

地蔵岳&三宝荒神山編より続く ~

 

地蔵尊前を巻道側へ↓

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稜線ルートより花々が多く、マルバシモツケやハクサンチドリ等も見られる。

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稜線ルートへと合流し、熊野岳へと進む↓

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巻道にて山頂の稜線(石室(避難小屋付近))へ↓

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熊野岳の山頂方向↓

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振り返って地蔵岳と三宝荒神山↓

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泉ヶ岳方向↓

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コマクサの群生に沿って御釜方向へと下りて行く↓

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終わりかけの個体が殆ど^^;

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御釜の見える位置へ↓

夏の日差しに照らされた湖面は、特有のエメラルドグリーンが際立っている。

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吾妻連峰をバックに馬の背↓

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一部に乳白色の部分も↓

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角度を変えつつ、御釜の様子を伺う↓

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展望スペースから刈田峰神社に掛けては普段着スタイルの方が多く見られる。

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刈田岳山頂(刈田峰神社)

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御釜を抱く五色岳と、主峰「熊野岳」の稜線↓

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夏の火山帯は、様々な色合いが独特の雰囲気を醸し出している。

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岩床や岩脈の様子を眺めつつ、お釜の見える位置を後にする↓

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屛風岳方向へと続く稜線↓

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仙台市街地方向の様子を眺めつつ駐車場へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:刈田岳&熊野岳編地蔵岳&三宝荒神山編

 

 

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2025年8月 1日 (金)

夏の蔵王連峰縦走「地蔵岳&三宝荒神山」編

熊野岳のピークを後にし、地蔵岳と三宝荒神山を目指す。

ガスは次第に抜け始め、稜線上からの遠望が楽しめるようになってくる♪

刈田岳&熊野岳編より続く ~

 

鞍部へと向け、ショートカットルートで下る↓

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GPSログ↓)※再掲

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ガスの下へと至り、地蔵岳方向が見え始める↓

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地蔵岳の先に月山↓

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いろは沼方向との分岐を直進↓

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巻道との分岐を地蔵岳山頂方向(左)へ↓

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なだらかな稜線を進む↓

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ガスを纏うものの、吾妻連峰から飯豊連峰方向も見えてきている↓

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振り返って主峰の熊野岳↓

ガスは間もなく抜けそうだ。

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白い花々に囲まれた道を辿って広い山頂部へ↓

シロバナムシギクorマーガレット?

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朝日連峰&月山方向をバックに地蔵岳の山頂柱票↓

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これから向かう三宝荒神山↓

鞍部には、蔵王ロープウェイ山頂駅と蔵王地蔵尊周辺の様子が見て取れる。

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蔵王温泉街と瀧山(竜山)

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南陽市街地方向↓

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遠くに吾妻&飯豊連峰↓

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熊野岳↓

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宮城県側は泉ヶ岳方向↓

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地蔵岳を後にし、三宝荒神山へと向けて進む。

昨今のニュースでも話題の枯れたオオシラビソが目立つ↓

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地蔵尊方向へと進み、画像左側から三宝荒神山へ↓

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一周約0.4kmの遊歩道は、時計回りの一方通行となっている。

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一帯は蔵王自然植物園として整備されている。

この日時点では、残念ながら花は控えめ^^;

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山頂駅周辺↓

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三宝荒神山のピークへ↓

眺望は、南側を除き地蔵岳からのそれとよく似ている。

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山形市街地北部方向↓

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瀧山方向↓

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歩いて来た熊野岳(左)と地蔵岳(右)

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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