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2025年8月 3日 (日)

夏の蔵王連峰縦走「下山」編

三宝荒神山を下り、戻りは稜線の巻道をメインに辿る。

熊野岳を中心に辺りを覆っていたガスも抜け、強い陽射しと共に気温が上がる。

地蔵岳&三宝荒神山編より続く ~

 

地蔵尊前を巻道側へ↓

Img_8397_20250803162401

稜線ルートより花々が多く、マルバシモツケやハクサンチドリ等も見られる。

Img_8398_20250803162401

Img_8403

稜線ルートへと合流し、熊野岳へと進む↓

Img_8408_20250803162401

巻道にて山頂の稜線(石室(避難小屋付近))へ↓

Img_8416

熊野岳の山頂方向↓

Img_8417

振り返って地蔵岳と三宝荒神山↓

Img_8418

泉ヶ岳方向↓

Img_8419_20250803162401

コマクサの群生に沿って御釜方向へと下りて行く↓

Img_8430

終わりかけの個体が殆ど^^;

P7219485

御釜の見える位置へ↓

夏の日差しに照らされた湖面は、特有のエメラルドグリーンが際立っている。

P7219501

吾妻連峰をバックに馬の背↓

P7219488

一部に乳白色の部分も↓

P7219518

角度を変えつつ、御釜の様子を伺う↓

P7219528

P7219530

展望スペースから刈田峰神社に掛けては普段着スタイルの方が多く見られる。

Img_8451_20250803162401

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刈田岳山頂(刈田峰神社)

Img_8459

御釜を抱く五色岳と、主峰「熊野岳」の稜線↓

P7219557

夏の火山帯は、様々な色合いが独特の雰囲気を醸し出している。

P7219556

岩床や岩脈の様子を眺めつつ、お釜の見える位置を後にする↓

P7219568

屛風岳方向へと続く稜線↓

P7219560

仙台市街地方向の様子を眺めつつ駐車場へと戻る。

Img_8472_20250803162401

GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20250730200501

(前記事:刈田岳&熊野岳編地蔵岳&三宝荒神山編

 

 

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コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

賽の河原と名の付くところは全国の至る所にあるようですが、
こちらもその名の発するイメージに近い印象を受けます。
御釜は、今後の火山活動によっては全く違う景色になる…とされています。
コマクサは山に来たなって感じが高まるとあって人気ですね。

こんにちは!
なるほど、こうして写真を拝見すると、、賽の河原とは絶妙なネーミングですね。
御釜は地獄への入口ってところでしょうか。
でも、吸い寄せられるように入ってしまいそうです。

終わりかけでも良いので、コマクサを自分の目で見てみたいものです。

しゅうちゃんさん、こんばんは!

ボクも若い頃は車で訪れていました。
健康のために歩くようになった昨今、
車ではなく登山道をメインにしています。
吾妻連峰や飯豊連峰まで福島に因む山々が見えています。

kiriさん、こんばんは!

蔵王と言えば、スキーと温泉ですね。
若い頃はどちらも満喫しておりましたけど、
最近は、専ら温泉のみで^^;

御釜を望むポイントは、普段着のまま楽しむことが可能です。
先日、普段着で訪れた某タレントさんが"山を舐めるな"と
叩かれていましたが、こちらの様子を知る者からすると、
特に普通のことと冷静に俯瞰できます。
ネット情報は正に玉石混交ですね。

蔵王(お釜)は車でしか行ったことがありません、それも暫く行ってませんね。
吾妻連峰も見えてるんですね、知りませんでした。

こんばんは。
蔵王と言えばスキーに温泉、好きな場所なので何度も伺っています。
相州のお釜では風に吹き飛ばされそうにもなりましたが、
私の知っている蔵王とはまるで違います。
歩けるうちに、もっと歩いておけば良かったなぁと拝見しています。
後でとお化けは出たことがない、、母によく言われていました(;^_^A


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