盛夏の一切経山・家形山【不動沢_シモフリ新道編】
吾妻連峰の一角を成す一切経山と家形山へ。(7/26)
今回は、不動沢を起点にシモフリ新道を抜け一切経山と家形山のピークを併せる。
不動沢コース入口をスタート↓

(GPSログ↓)今回は時計回り
(参考:反時計回り時の様子→2020年6月)

樹林帯の中で緩やかに高度を上げて行く↓
(参考:厳冬期の一切経山)

開けたポイントより山形方向↓
月山から蔵王連峰まで一望。画像では分かりにくいが鳥海山も確認できる♪

慶応山荘方向との分岐を左に折れて進み、沢を渡って登り返す↓


中天狗へ↓

一切経山方向に駱駝山↓

カモシカ沢との分岐を駱駝山方向へ↓

樹林帯を抜けて直ぐの「白とんがり」直下へ↓
※崩れやすいガレ場につき、しっかりとしたルートを辿りたい。

白とんがりより駱駝山方向↓

若干進んで白とんがり(中央)を振り返る↓

駱駝山の稜線へ↓
ここより先、吾妻小富士や磐梯吾妻スカイラインの涅槃坂を中心とした荒涼とした情景に囲まれる♪


駱駝山へ↓

山形県側の眺望↓

一切経山↓

すっかり人気のルートと化したものの、浄土平側と比べれば人影は圧倒的に疎ら。
この絶景を存分に堪能しながら歩くひと時はとても爽快✨

崩れ落ちてしまった例の岩↓

振り返って駱駝山↓
その先の稜線上(右奥)にシモフリ山(霜降山)と続く。

再び樹林帯へ↓
かつては足の踏み場もない程マイズルソウが群生していたが、今は登山道がしっかりと露出している。

樹林帯を抜け、吾妻小富士方向を再び望む↓
右手側に高山、奥は安達太良山となる。

桶沼の湖面も確認できる。

歩いて来た方向を振り返る↓

シモフリ山↓

樹林帯の手前より、シモフリ山と吾妻小富士↓

最後の樹林帯を抜け、一切経山の山頂へと向かう↓

一切経山の山頂へ(浄土平ルートと合流ポイント付近)↓
浄土平側から登ってきた方々と情報交換しつつ、魔女の瞳方向へと進む。

~ 登頂・下山編へと続く ~
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