盛夏の一切経山・家形山【登頂・下山編】
一切経山から魔女の瞳の様子を伺い、家形山へと向かう。
"普通の観光地"とも揶揄されるほど人気の一切経山は、可及的速やかに移動する^^;
~ 不動沢_シモフリ新道編より続く ~
一切経山の山頂柱票は写真撮影の順番待ち↓

コバルトブルーに輝く魔女の瞳(五色沼)↓
画像では分かりにくいが、月山の先に鳥海山の姿も確認できる。

強い陽射しの影響か、沼の浅い部分が斑模様の如く浮き上がって見えている。
厳密にはいつもそうなのだが、この日はより強調されているような印象だった。

因みに、水深は約9m。この色味は、空模様も含め様々な要因が重なり合ってのこと。

家形山へと向け、下って行く↓

若干下ると、手前側の斜面が砂礫帯のないグリーンに変わる↓

鞍部より家形山を見上げる↓
このポイントにある大倉深沢経由で谷地平へと向かうルートは、たまに歩く方がいるようだ。
(概ね沢歩きとなるため、谷地平から登るのが基本とのこと)

沼畔より魔女の瞳↓


不動沢分岐方向へと向かう↓

分岐を左へ↓

山頂直下のポイントは、以前より歩き易くなっていた。

家形山の山頂へ(貸切!)↓
※正式なピークはシラビソの森の中(参考:2014年10月の家形山)

磐梯山方向↓

この日(の前半)は、周辺の山々も概ね天候に恵まれたようだ。

山形県側の眺望↓

魔女の瞳と一切経山↓

家形山を後にし、不動沢へと戻る。
分岐を左へ折れて先へ↓

五色沼畔の北側↓

魔女の瞳と一切経山↓

家形山↓

ここからの下山は、シンボリックな大岩の脇を抜ける↓


シモフリ新道側と違って、概ね樹林帯となる。
好みはあろうが、眺望的にはシモフリ新道側の方が楽しめる^^;
(一般的なピンテに加え、グリーンのテープがそこかしこに↓)

視界の開けた大根森へ↓
以外にも鳥海山の姿が薄っすらと視認できる♪

硯石の分岐を直進↓
左側は「東海大緑樹山荘」へと向かうルートだが、昨今、歩く人は疎らのようだ。

慶応山荘との分岐を直進↓
(営業中なので迷ったが、パスして先へ^^;)

井戸溝↓
上流側(向かって右側)の橋を回避するルートは明瞭だった。

(GPSログ↓)※再掲

(前記事:不動沢_シモフリ新道編 )
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渡辺真知子さんの「ブルー」を口ずさんでしまう?
ぐらい素敵な色合いを楽しめるスポットです。
活火山故、この先いつまでこの情景が続くかは不明ですが、
ずっと穏やかに過ぎて欲しいと思う今日この頃です。
投稿: bill | 2025年8月23日 (土) 20時44分
こんばんは!
魔女の瞳は憧れますねぇ・・・。
なんて綺麗なブルーなんでしょう。
思わず、私が若かりし頃に流行った、渡辺真知子さんの「ブルー」を口ずさんでしまいました。
投稿: FUJIKAZE | 2025年8月21日 (木) 21時42分
相も変わらず、天気とタイミングさえ合えば山に向かっています。
自然が魅せる自然の魅力は、やはり何ものにも代えがたいものと。
iPad用のキーボードを導入されたんですね!
拙い内容につき恐縮ですが、またお越し頂ければ幸いです♪
投稿: bill | 2025年8月15日 (金) 20時25分
ごめんね!
コメント編集途中で送ってしまった❗️
あのね。
実はiPadに付けられるキーボードを購入したんです
気軽にコメントできるかなって思って
それで Billさんとこにお邪魔してみようと
不慣れとはいえ 本当に失礼いたしましたm(_ _)m
投稿: Pee | 2025年8月14日 (木) 10時00分
Billさん
こんにちは!
相変わらずお元気にトラッキングを
楽しんでおられる様子うれしいです
青い空と緑が美しい d( ̄  ̄)
全国的に熱
相変わらず のらりくらりと暮らしています♪( ´θ`)
なぁんて ご無沙汰なので手紙の一文になってしまいましたw
投稿: Pee | 2025年8月14日 (木) 09時48分