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2025年9月

2025年9月30日 (火)

魅惑の裏銀座【絶景の稜線編】

烏帽子小屋のテン場を後にし、ブラックスタートにて三ツ岳へと向かう。

二日目は、稜線上の主なピーク(三ツ岳、野口五郎岳、真砂岳)を巡って竹村新道を下る。

絶景の稜線漫遊にて裏銀座が誇る情景を存分に堪能する✨

烏帽子岳編より続く ~

 

三ツ岳へ↓ 日本百高山の一つで、標高は約2,845m。

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ガスを纏い、中々全貌を見せてくれない烏帽子岳↓

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唐沢岳と餓鬼岳の先に望むご来光↓

※雲海の上に顔を出す状況下のため、厳密な日の出時間とは若干異なる^^;

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朝日を浴びる表銀座と槍ヶ岳。そして右手前にこれから向かう野口五郎岳↓

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槍の穂先をズーム↓

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野口五郎岳へ続く稜線とその奥に水晶岳↓

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赤牛岳方向に伸びる三ツ岳の影↓

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歩いて来た方向の先に針ノ木&蓮華、その先に鹿島槍から白馬三山と続く↓

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裏銀座のモルゲンを楽しんだ後、絶景の稜線漫遊を楽しむ♪

巻く方が圧倒的に多い印象だが、折角なので三ツ岳の西峰へ↓

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水晶から赤牛に掛けての稜線を覆うガス(滝雲)は、次第に薄れている↓

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槍と水晶をバックに野口五郎岳へと進む↓

似たような画の連発になるので割愛するが、絶景の連続に何度も立ち止まっては撮影タイムの連続^^;

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見上げれば、すっかり秋らしい空が広がっている↓

なお、この日の早朝の気温は5℃前後。暑いとはいえ下界とは全く異なる。

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野口五郎小屋へ↓

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なんとも言えぬ趣を醸し出す味わい深い建物↓

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小屋前にて小休憩の後、野口五郎岳へと進む↓

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途中、小屋を振り返る↓

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野口五郎岳のピークへ↓

北ア奥部に位置する名峰で、日本二百名山の一つ。(標高2,924m)

その名は、この地の集落名「野口」と、ゴロゴロとした岩場を指す「ゴーロ」に由来する。

なお、歌手の"野口五郎"氏の名は、こちらの山に因む。

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槍ヶ岳を挟んで左に東鎌尾根(表銀座)と、右に西鎌尾根(裏銀座)

これから辿る真砂岳&南真砂岳、湯俣岳を抱く竹村新道がその手前に続いている。

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東沢谷を挟んで鷲羽から水晶(黒岳)へと続く稜線↓

中央付近に五郎池が見えている。

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東沢谷上部の斜面は、アルプス感の漂う色付きが進む↓

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水晶から赤牛に掛けての稜線↓

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振り返って、歩いて来た稜線↓

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野口五郎のピークを過ぎ、真砂岳へと向かう↓

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左手側に表銀座から槍に掛けての稜線と竹村新道の稜線↓

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途中、振り返って野口五郎岳↓

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真砂岳を過ぎ、水晶岳へと続く稜線の途中に分岐を望む↓

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分岐の手前より、この日見納めとなる五郎池をバックに水晶岳の稜線↓

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同じく、そこから続く稜線の先に赤牛岳↓

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真砂岳分岐へ↓

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~ 竹村新道編へと続く ~

 

 

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2025年9月28日 (日)

魅惑の裏銀座【烏帽子岳編】

北アルプスは烏帽子岳から槍ヶ岳へと向かう"裏銀座"の一角へ。(9/22~23)

今回は、高瀬ダムを大きく囲む"野口五郎サーキット"にて秋めく稜線を満喫する✨

 

七倉山荘前↓

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GPSログ↓)

1日目:七倉山荘(タクシー)~高瀬ダム~ブナ立尾根~烏帽子小屋テン場~烏帽子岳~テン場

2日目:テン場~三ッ岳~野口五郎岳~真砂岳~竹村新道~湯俣温泉~噴湯丘~高瀬ダム~七倉山荘前

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今季初のテン泊装備につき?初日は楽をして七倉山荘前からタクシーにて高瀬ダムへ↓

堰堤で軽く朝食を済ませた後、奥のトンネル(不動沢隧道)へと進む。

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冷たい風に揺れる高瀬ダムの湖面↓

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トンネルを抜けた先にて不動沢橋を渡る↓

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かつてのキャンプ場脇を過ぎる↓

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濁沢へ↓

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濁沢の滝↓

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例の丸太橋は前日に流されてしまい、復旧が間に合わず^^;

よって、場所を見極めつつ何とか濡れることなくポイントを選んで右岸側へ。

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ブナ立尾根の入口へ↓

ここから稜線までは、日本三大急登の一つに数えられる急登が続く。

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12に分けられた各ポイントを辿る↓

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ブナ立尾根は全体的にとても良く整備されており、難所もなく予想以上に歩き易い♪

(テン泊装備のボクでも3時間ほど)

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稜線は2,300m付近から先で色付いてくる。

不動岳の稜線と奥に針ノ木&蓮華岳↓

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次第にガスが…

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七倉ダムの先に大町市街地北部↓

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烏帽子小屋脇へ↓

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小屋前より望む赤牛岳↓

バックは、太郎平から薬師岳を越えて室堂へと続く五色ヶ原ルートの稜線。

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手続きを済ませ、数分先のテン場へ↓

急激にガスが辺りを覆い始める><

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のんびり休憩の後、ガスが抜けるタイミングに期待しつつ烏帽子岳へと向かう。

山荘前から見える筈のニセ烏帽子は、裾野をほんのりとチラ見せ↓

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烏帽子岳方向へ↓

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灌木帯と白砂に花崗岩が織りなす独特の情景は、表銀座の燕岳周辺に似た印象。

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ニセ烏帽子岳(前烏帽子岳)のピークへ↓

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歩いて来た稜線を振り返る↓

山荘付近はガスの中。右奥のピークは翌日に登る予定の三ッ岳↓

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三ッ岳と右奥に水晶岳から続く稜線↓

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水晶岳から赤牛岳に掛けての一大稜線を望む↓

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20分ほど待つ間に一瞬ガスが抜け、烏帽子岳がその雄姿を現す↓

"北アのオベリスク"とも称される美しい山容が特徴的な2,628m峰で、日本二百名山の一つ。

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山名の由来となった烏帽子状の岩塔をズーム↓

鳳凰三山のオベリスクにとても良く似ている。

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ニセ烏帽子を後にし、本峰へと進む↓

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山頂直下は、思ったより急峻な岩場が続く><

登って↓

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巻く↓

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烏帽子岳のピークへ↓

ニセ烏帽子から一瞬見えた山頂は、残念ながら安定的なガスに囲まれる><

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~ 縦走編へと続く ~

 

 

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2025年9月24日 (水)

レストランカフェ「Hidamari」@長野県

柏原新道を下りた後、若干遅いランチタイムはHidamariにて。

地元食材をふんだんに使った体に優しいオリジナル料理が楽しめる名店とのこと♪

 

周辺環境によく馴染む店舗外観↓

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店内の様子↓

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明るくとても雰囲気がいい♪

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メニュー表↓

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ランチメニューに共通の前菜↓

副菜とスープはお替り自由♪

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信州福味鶏のグリルチキン↓

臭みがなく、高たんぱく・低カロリーのチキンと雑穀ごはんとの相性は抜群✨

アッサリ系ながら風味とコクはしっかりと感じられる絶妙なバランスが嬉しい♪

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信州サーモンのクリームパスタ↓

サーモンの風味とクリームのコラボが程よい茹で具合のパスタによく絡む♪

こちらもまた、味わいは濃過ぎることなく旨味が際立つ仕上がり✨

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2025年9月20日 (土)

秋雨前線の影響残る柏原新道

長野県大町市は北アルプスの一角を成す柏原新道へ。(9/15)

後立山連峰南部の名峰「鹿島槍ヶ岳」や「爺ヶ岳」への最短ルートでもある。

今回は、約8年ぶりにその様子を伺う。

 

当初の予定は、種池山荘名物のピザに爺ヶ岳を併せる"のんびり・まったり"日帰りプラン♪

の筈が、とあるアクシデントによりそのいずれも達成できず仕舞いの山行となってしまった><

極めて中途半端ながら、折角なので記事化させて頂くこととした。

 

小雨降る扇沢の駐車場を出発↓

雨の状況を見定めるため、予定を1時間半ほどオーバーしスタート。

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扇沢駅を振り返る↓

奥の稜線は時折姿を現すが、ガス優勢につき全景を見ることは叶わず…

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GPSログ↓)

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扇沢橋より望む扇沢の上流側↓…稜線は全く見えない。

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柏原新道登山口へ↓

種池山荘までの標高差は約1,120m。標準的なコースタイムで約4h。(歩き慣れている方なら3h弱)

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樹林帯の中で高度を上げて行く。

整備された登山道はスタンスも良く、とても歩き易い♪

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時折、強烈な光芒が差し込むも動きの速いガスに難儀する^^;

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特に留意すべき難所はないが、ポイント毎にある案内板と足場を確認したい。

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岩小屋沢岳方向の稜線が時折顔を出す↓

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ケルン↓

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稜線の右奥に種池山荘が見え始める↓

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見えたり隠れたりの扇沢駅↓

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岩小屋沢岳の東壁に架かる虹↓

環水平アークだろうか?ほんの数秒間の出来事だった✨

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等高線を見れば分かる通り、なだらかな場所も多くペースを整え易い。

水平道を越え、高度と共に距離を稼いでいく。

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石ベンチにて休憩タイム。

前後で居合わせた方は僅かに2名。スライドは多いものの天候の影響もあってか予想ほど多くはない。

なお、下山時の駐車場はほぼ満車状態。

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本ルート上で最も注意を要するポイントへと差し掛かる。

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本ルート上では最も…なポイント↓

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谷側を望む↓

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間もなく稜線へ↓

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稜線上に建つ種池山荘

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秋のピザ祭りを示す案内板↓

同行者の目的であったピザを確保すべく先行して時間を巻いたが、ここでまさかの事態発生!

※同行者が体調不良のため登頂を諦め、下山に移行するとのこと。

…ここで粘れば救助要請に至った可能性が高く、同行者の判断は冷静かつ的確であった。

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という訳で、ピザも爺ヶ岳も諦め速やかに下山する。

途中、時折ガスが抜け稜線が顔を出す↓

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稜線上に鎮座する種池山荘↓

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往路より青空はあるものの、全体的にガス優勢で遠望は限定的><

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八ッ見ベンチより、扇沢駅を挟んでスバリ・赤沢・鳴沢岳へと続く稜線↓

針ノ木サーキットでの稜線巡りも未だお預け中><

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大町市街地方向↓

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登山口へ↓

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扇沢橋より、薄っすらと種池山荘と稜線を望む↓

好天予報に反し、結果的にスッキリと晴れ渡ることはなかったようだ。

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(参考:2017年9月の柏原新道(鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳)・2022年7月の針ノ木大雪渓(針ノ木岳&蓮華岳))

 

 

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2025年9月16日 (火)

そば蔵 いずみ@泉崎村

泉崎村にある「そば蔵 いずみ」へ。(9/6)

はにわの里近くにあるお蕎麦屋さんで、昔から安定的な味わいに定評があるという。

店舗の前は何度も通っているが、今回が何気に初訪問となる^^;

 

R4沿いに位置する店舗外観↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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その他諸々…↓

(左上:R4沿いの看板・右上:クオリティの高い除菌シート)

(下画像:壁に掲げられているメニュー情報)

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とろろそば↓

ざるそばやおそしそばと迷いつつオーダーした結果、ハズレではなかった♪

個人的に推しのはにわの里に匹敵する蕎麦のクオリティと胃に優しいとろろが良く絡む。

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黒鶏の温泉卵↓ こちらは、とろろそばにトッピング。

型崩れしない柔らかさと芳醇な味わいが嬉しい。

鶏や卵の産地でもある中島村だけに、何となく安心感も感じられる。

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ミニ天丼&ざるそば↓

香ばしい風味とサクサクとした食感を両立した天丼は、ミニとはいえ食べ応えは十分。

イケるクチには、ノーマル天丼+ミニざるそばもいいだろう。

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2025年9月13日 (土)

幻の金花水と岩角山「岩角寺」@本宮市

本宮市にある岩角山「岩角寺」へ。(9/8)

西暦851年の開山で、比叡山延暦寺の直末寺に当たるとのこと。

今回は、16年ぶりに現れたという幻の金花水をメインに境内の岩角山を併せる。

 

金花水のピークを越えたタイミングながら、何とか隙間時間に来訪。

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晴れたり曇ったりといった蒸し暑い天候の中、境内を進む。

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心の池に架かる橋を渡る↓

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心の池の一角↓

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金花水についての案内板↓

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橋を渡って右手側へ↓

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奥に見えてきた♪

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岩に囲まれた金花水不動尊前の湧水の表面が薄っすらと黄金色に見えている↓

なお、光の入射や見る角度によって色味や鮮やかさが大きく異なる。

(ほぼ透明に見える角度もある)

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金花水とは、湧水の表面に金粉を撒いたように見えることから名付けられたとのこと。

メカニズムの詳細は不明だが、藻の一種によるとの説が有力らしい。

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水面を覆うほどに成長するのは極めて珍しく、今回は21年ぶりという。

因みに、前回の出現は実に75年ぶりだったとのこと。

(ボクにとっては、今回が最初で最後…となる可能性が高い^^;)

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この現象がみられるのは約2週間とされ、この日はそのラストに近い。

※今回は9/11の雨を最後に消滅したとのこと。

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表面にあるレールの様な模様は、アメンボが付けた跡とみられる。

ただし、一般的にイメージする水上をスイスイと動き回る様とは異なり、ほぼ動かないでじっとしている。

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【岩角山編】

続いて、石段を上って岩角山のピークに建つ奥の院を目指して進む。

敬意を表して"登山"と記してはいるものの、特別な装備は不要。歩き易い服装で十分楽しめる。

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案内板↓

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巨岩や奇岩、巨木等に囲まれた参道を進む↓

ルートは多岐に渡っており、案内図にないルートも複数見られる。

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不思議な形の鳥居と巨岩↓

敷地内にある巨岩の多くには仏像が彫られている。

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緑もまた美しい。

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「落ちない石」↓

幾多の大地震を乗り越えてきたパワースポットとして崇められているようだ。

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山頂(奥の院)直下の那智観音堂↓

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山頂に建つ奥の院↓

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奥の院前にある愛宕堂(左)と梵鐘(右)

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山頂北側にある展望台(遥拝石)へ↓

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ガスに隠れているが、安達太良から吾妻小富、一切経山に掛けての眺望が広がる↓

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下山途中の開けたポイントより、阿武隈山地中部付近の眺望↓

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回り込むように金花水方向へと下る↓

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金花水のある直上に位置する毘沙門堂を望む↓

モミジ等に囲まれた情景は、紅葉期も素晴らしいであろう♪

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2025年9月10日 (水)

秋めき始めた安達太良山【下山編】

箕輪山の頂を後にし、辿って来た稜線を南下する。

鉄山と矢筈森を巡り、くろがね小屋前を経由して起点の奥岳登山口へと戻る。

稜線編から続く ~

 

鉄山山頂↓

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振り返って、中央に箕輪山↓

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東吾妻山と高山、そのバックに一切経山の稜線↓

手前左側に鉄山避難小屋。

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そして、爆裂火口を抱く沼ノ平↓ 右奥のシルエットは磐梯山。

(気象庁:安達太良山の火山情報

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矢筈森(左)と船明神(右)

バックは、安達太良の主峰(乳首山)と和尚山。

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鉄山の山頂に設けられている気象庁の火山観測装置↓

(監視カメラ映像:(安達太良山 鉄山)

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矢筈森と主峰、そしてこれから下って行く方向↓

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くろがね小屋は、足場が組まれ解体工事等が着々と進んでいる。

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矢筈森の西側ピークより、中央に東峰↓

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参考:五葉松平付近から望む矢筈森↓(登頂時に撮影

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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篭山周辺の様子↓

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主峰とその奥に和尚山の頂↓

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分岐をくろがね小屋方向(峰ノ辻)へと下る↓

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矢筈森方向を見上げる↓

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峰ノ辻分岐↓

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くろがね小屋北側の斜面(左奥に鉄山)

例の崩落個所は、以前より目立たなくなってきている。

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くろがね小屋前へ↓

シェルター機能を兼ね備えた最新の山小屋へと生まれ変わる。

なお、工期は令和10年11月30日まで…。

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岳温泉の泉源方向↓

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くろがね小屋前より、緩やかに下って行く↓

近くには、仮設トイレが設けられている。

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途中、数百メートルに渡ってヨツバヒヨドリの群生地が続く。

アサギマダラも十数匹ほど見ることが出来た♪

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:主峰編稜線編

 

 

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2025年9月 8日 (月)

秋めき始めた安達太良山【稜線編】

安達太良山の山頂を後にし、魅惑の稜線を北上する。

活火山が織りなす荒々しい眺望を満喫し、連峰最高峰の箕輪山を目指す。

主峰編より続く ~

 

安達太良山主峰(乳首山)直下より、牛ノ背へと進む↓

ここから矢筈森までが牛ノ背、矢筈森から鉄山までが馬ノ背と呼ばれ、吊り尾根状の稜線が続く。

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稜線は例によって強風に見舞われる><…が、この日は恐怖心を感ずる程ではなかった。

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爆裂火口の様子を伺うべく、沼ノ平側へ↓

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爆裂火口の沼ノ平↓

未だ有毒な火山性ガスが噴出している。

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船明神方向↓

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鉄山避難小屋方向↓

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矢筈森を過ぎ、馬ノ背へと入って行く↓

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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くろがね小屋方向との分岐を直進↓

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振り返って、矢筈森↓

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鉄山直下より↓

※鉄山&矢筈森は下山編にて。

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くろがね小屋方向↓

かつては、この付近からも登山道が続いていた。

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似たように見えて微妙に角度が変化する沼ノ平↓

磐梯山の姿は、先ほどより分かりやすくなってきている。

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鉄山を過ぎ、鉄山避難小屋方向へ↓

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鉄山避難小屋↓

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小屋の周りは、ヤマハハコやハクサンフウロ等が咲き誇っている。

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正面に聳える箕輪山へと向かう↓

この先、緩やかに下って僧悟台方向との分岐から緩やかに登り返す。

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僧悟台方向との分岐を直進↓

僧悟台経由塩沢ルートは、高山植物保護のため今後、刈り払い等が行われないとの事。…やむなしか。

(参考:2017年6月の僧悟台ルート

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安達太良連峰の主なピークは全て網羅しているが、この分岐と箕輪山頂間は何気に初^^;

この区間をもって、安達太良連峰縦走路の全てがようやく繋がった✨

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鉄山避難小屋から箕輪山にかけては、色味の濃いミヤマリンドウの群生地♪

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箕輪山の山頂へ↓

正式な最高地点は灌木帯の中のため、グリーンシーズンは踏むことができない。

(参考:厳冬期の箕輪山_2019/01

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吾妻連峰をバックに↓

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高山の先に一切経山↓

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磐梯山方向↓

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歩いて来た方向に安達太良の主たる峰々↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月 6日 (土)

秋めき始めた安達太良山【主峰編】

初秋の安達太良山へ。(9/1)

今回は、奥岳登山口を起点に箕輪山を巡って建替え工事中のくろがね小屋側へと下る。

ここのところ厳冬期の来訪が続いていたので、紅葉期を除くグリーンシーズンは何気に6年ぶり^^;

 

奥岳登山口↓

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GPSログ↓)

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ゲレンデ脇から林道へ↓

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くろがね小屋方向との分岐を左に折れて、概ねリフトの下に沿って進む。

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この付近の花々↓

浄土平の話題が先行するが、安達太良山のリンドウも決して負けてはいない。

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何度かゲレンデを横切り、細い登山道から樹林帯へと入って行く↓

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樹林帯の中で高度を稼ぐ↓

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開けたポイントとなる五葉松平へ↓

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五葉松平から直ぐの薬師岳へ↓

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安達太良山主峰から矢筈森、鉄山、箕輪山と続く峰々↓

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箕輪山から向かって右側の稜線の先には、一切経山や吾妻小富士界隈も確認できる↓

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奥にある釣鐘↓

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振り返って、登山口を正面に俯瞰↓

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智恵子抄でも謳われた「ほんとの空」の碑の先に広がる"ほんとの空"↓

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む↓

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表登山口との分岐↓

※表登山口側のルートは、立木伐採のため10/1~R8/1/30まで通行止が予定されている。

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"もうすぐだぞい!"なピンテ↓

「もうすぐだぞ」ではない^^;

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くろがね小屋方向との分岐より安達太良山の主峰「乳首山」を見上げる↓

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分岐から右手側に広がる鉄山方向↓

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山頂直下の柱票前へ↓

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安達太良山主峰のピークへ↓

以下、時計回りに。

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篭山と僧悟台方向の先、未だ霞む福島市街地↓

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薬師岳方向↓

二本松市近郊もまだまだ霞んでいる。

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和尚山↓ こちらももう20年近く登っていない^^;

郡山市街地から県南地区に掛けてもまだまだ霞んでいる。

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猪苗代湖方向↓

画像では分かりにくいが、微かに猪苗代湖は見えている。

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船明神山の先に磐梯山↓

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これから進む稜線の全景↓

箕輪山は、中央奥のやや右寄りにちょこんと見えている。

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~ 稜線編へと続く ~

 

 

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2025年9月 4日 (木)

猿楽台地のそば畑_2025

下郷町にある猿楽台地のそば畑へ。(8月下旬)

約3年ぶりに開花期の様子を伺ってみた。

 

東側入口↓

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ここ数日メディアでも取り上げられているが、花のピークは若干遅めのようだ。

猛暑の影響もあるのだろうか、背丈も低めの印象を受ける。

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まだまだ楽しめそう♪

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有名スポットと化したらしく、他県ナンバーの車がひっきりなしに行き交っている。

例によって人や車の写っていない画像をアップしているが^^;

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強い陽射しと厚い雲が頻繫に入れ替わる空模様に難儀する><

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昭和40年代の国営農地開発事業で整備されたこの地は、標高約700m。

約23haの畑が白く染まる様は圧巻で、"日本一のそば畑"と称するファンも少なくない。

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(空撮編)

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好条件下でリベンジ出来ればと思う。

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【動画編】(空撮・約1分34秒)


 

 

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2025年9月 1日 (月)

食堂 めだかのがっこ@北塩原村

北塩原村は桧原地区にある「めだかのがっこ」へ。

ワカサギ釣り等も楽しめる「やまぐっち」が営むお食事処となる。

デコ平を下りた後、約6年ぶりに訪ねてみた^^;

 

かつての桧原小中学校を活用した店舗外観↓

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店舗内の様子↓

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テーブル配置のメニュー表↓

やむを得ないとはいえ、いずれも100~300円前後値上げされていた><

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前菜的に"わかさぎ唐揚げ"をオーダー↓

桧原ブランドが誇る逸品だけに、1人で3皿ぐらいは軽くいけそう✨

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単品よりお得なソースカツ丼&会津山塩ラーメン(Bセット)

専門店と比せば中庸かもしれないが、コスパを考えれば満足感は十分過ぎるほど高い✨

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