魅惑の裏銀座【絶景の稜線編】
烏帽子小屋のテン場を後にし、ブラックスタートにて三ツ岳へと向かう。
二日目は、稜線上の主なピーク(三ツ岳、野口五郎岳、真砂岳)を巡って竹村新道を下る。
絶景の稜線漫遊にて裏銀座が誇る情景を存分に堪能する✨
~ 烏帽子岳編より続く ~
三ツ岳へ↓ 日本百高山の一つで、標高は約2,845m。

ガスを纏い、中々全貌を見せてくれない烏帽子岳↓

唐沢岳と餓鬼岳の先に望むご来光↓
※雲海の上に顔を出す状況下のため、厳密な日の出時間とは若干異なる^^;

朝日を浴びる表銀座と槍ヶ岳。そして右手前にこれから向かう野口五郎岳↓

槍の穂先をズーム↓

野口五郎岳へ続く稜線とその奥に水晶岳↓

赤牛岳方向に伸びる三ツ岳の影↓

歩いて来た方向の先に針ノ木&蓮華、その先に鹿島槍から白馬三山と続く↓

裏銀座のモルゲンを楽しんだ後、絶景の稜線漫遊を楽しむ♪
巻く方が圧倒的に多い印象だが、折角なので三ツ岳の西峰へ↓

水晶から赤牛に掛けての稜線を覆うガス(滝雲)は、次第に薄れている↓

槍と水晶をバックに野口五郎岳へと進む↓
似たような画の連発になるので割愛するが、絶景の連続に何度も立ち止まっては撮影タイムの連続^^;

見上げれば、すっかり秋らしい空が広がっている↓
なお、この日の早朝の気温は5℃前後。暑いとはいえ下界とは全く異なる。

野口五郎小屋へ↓

なんとも言えぬ趣を醸し出す味わい深い建物↓


小屋前にて小休憩の後、野口五郎岳へと進む↓

途中、小屋を振り返る↓

野口五郎岳のピークへ↓
北ア奥部に位置する名峰で、日本二百名山の一つ。(標高2,924m)
その名は、この地の集落名「野口」と、ゴロゴロとした岩場を指す「ゴーロ」に由来する。
なお、歌手の"野口五郎"氏の名は、こちらの山に因む。

槍ヶ岳を挟んで左に東鎌尾根(表銀座)と、右に西鎌尾根(裏銀座)↓
これから辿る真砂岳&南真砂岳、湯俣岳を抱く竹村新道がその手前に続いている。

東沢谷を挟んで鷲羽から水晶(黒岳)へと続く稜線↓
中央付近に五郎池が見えている。

東沢谷上部の斜面は、アルプス感の漂う色付きが進む↓

水晶から赤牛に掛けての稜線↓

振り返って、歩いて来た稜線↓

野口五郎のピークを過ぎ、真砂岳へと向かう↓

左手側に表銀座から槍に掛けての稜線と竹村新道の稜線↓

途中、振り返って野口五郎岳↓

真砂岳を過ぎ、水晶岳へと続く稜線の途中に分岐を望む↓

分岐の手前より、この日見納めとなる五郎池をバックに水晶岳の稜線↓

同じく、そこから続く稜線の先に赤牛岳↓

真砂岳分岐へ↓

~ 竹村新道編へと続く ~
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