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2025年10月

2025年10月31日 (金)

裏磐梯の紅葉_2025【中瀬沼周辺編】

裏磐梯の中瀬沼へ。(10/30)

紅葉に彩られた中瀬沼をメインに、姫沼とレンゲ沼周辺を併せる。

度々訪れているポイントの一つだが、今回も例によって所用ついでの短時間スペシャル^^;

 

中瀬沼探勝路入口↓

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姫沼方向との分岐にある案内板↓

中瀬沼へは、3ヶ所あるどの駐車場からも似たような距離となる。

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この付近の紅葉は(例年であればピークだが)若干遅めに推移している。

なお、全国的に"紅葉の当たり年"とされる標高の高い山々違って、裏磐梯はそうでもない?印象を受ける。

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葉を落とした木々も少なくない中、赤や黄色に輝く色合いも♪↓

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色付き具合は、同じ標高でも場所や樹木の種類によって大きく異なる。

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中瀬沼展望台へ↓

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案内板↓

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展望台前より、磐梯山をバックに中瀬沼↓

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空撮編 ~

当初は様々な角度から撮影する予定だったが、来訪者が中々途切れないことから必要最小限とした^^;

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タヌキモやジュンサイ等の浮葉植物と、浮島の如く点在する流れ山が美しい✨

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桧原湖↓

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曽原湖と右奥に築部山↓

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小野川湖をバックに吾妻&安達太良連峰↓

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裏磐梯の各地区からよく目立つ白布山(画像中央)

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【姫沼】

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【レンゲ沼】

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裏磐梯サイトステーション前より、レンゲ沼のバックに磐梯山↓

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レンゲ沼を周回しながら起点へと戻る。

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【動画編】(空撮編・約1分38秒)

~ 曲沢沼周辺編 へと続く~

 

 

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2025年10月28日 (火)

稲刈りを終えた四ヶ村の棚田@山形県

山形県は大蔵村にある四ヶ村の棚田」へ。(10月中旬)

日本の棚田百選の一つで、その規模は東北最大級の約120haを誇るという。

決して褒められたタイミングではないが、その雰囲気の一端が伝われば幸い^^;

 

奥にある駐車場の一角より↓

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案内板↓

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例によって所用ついでのため、サクッとお伝えしたい^^;

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駐車場から望む棚田↓

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この地の厳しい環境で育まれた"日本の原風景"が広がっている。

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四季折々に楽しめるようなので、時季を変えて再訪してみたいと思う。

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駐車場の手前側にあるポイントより↓

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2025年10月24日 (金)

ほんのり色付く明神滝@天栄村

天栄村は湯本地区にある明神滝へ。(10/22)

約10mの落差を二股に流れる様子と、観瀑の手軽さが嬉しいポイントの一つ♪

(所用ついでかつ紅葉のピークには早いタイミングだったが、折角なので記事化させて頂きたく^^;)

  

黒沢橋脇より↓

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橋の上より↓(以下、デジ一手持ち撮影)

通過する車には要配慮だが、通行量そのものは長閑な景色によく見合ったもの^^;

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紅葉のピークは来週中盤頃と思われるが、冷え込み具合によっては一気に進みそうだ。

(刻一刻と変化する春と秋は即時性が肝要!…とは百も承知だが、頑張って2日遅れなのでお許しを><)

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橋の上を移動しながら見え方の変化を楽しむ♪

(賛否あろうが、後段の川面側からより橋上からの俯瞰画像が個人的には好み)

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橋の下へと移動し、左岸側より滝を望む↓

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下流側の流れ↓

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今季一番の冷え込みとなったこの日、会津では初冠雪を迎えた山もあったようだ。

観音沼近くから望む甲子旭岳↓

(西側斜面は、午後になっても雪を纏っていた)

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(参考:2020年10月29日の明神滝)

 

 

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2025年10月21日 (火)

カフェレストラン「ピーターパン」@須賀川市

須賀川市小作田にある「ピーターパン」へ。(10月初旬)

ログハウスの温もりに包まれたカフェ&レストランで、著名人の来訪も少なくないという。

 

郊外の一角に位置し、落ち着いた雰囲気を醸し出す店舗↓

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約30年ぶりの再訪となる^^;

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店内の様子↓

郊外とはいえ住宅街という立地条件もあり、窓からの眺望はそれなり^^;

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この空気感を味わうだけでも十分に心地いい✨

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至る所にアンティークな小物類がディスプレイされている。

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入って直ぐのカウンター右奥にも席があるようだ。

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メニューボード↓

割り切りったメニューでごコスパ的にも悪くない。…どうせなら、オール"1,300円"で^^;

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ピザセット↓

薄手の生地と具材の歯応えが程よくマッチしたピザは、焼き加減も丁度いい。

唐揚げ付きのサラダもお得感がある。

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ハンバーグ&唐揚げ↓

肉汁が閉じ込められた厚手のハンバーグと、香ばしい衣に包まれた唐揚げが嬉しい逸品♪

"ライスとスープ"ではなく"ご飯とみそ汁"の組合せである点がまた味わい深い。

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アイスコーヒー↓

10月とはいえ、やや暖かい日の昼下がりには嬉しい一杯♪

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カフェレストラン「ピーターパン」

・住所:須賀川市小作田字殿町58

・Tel:0248-79-2557(水曜定休)

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2025年10月18日 (土)

錦秋の涸沢カール_2025【二日目編】

涸沢カールのテン場で迎えた二日目。

薄っすらと漂うガスに滲む月を愛でつつ、モルゲンロートを待つ。

初日編より続く ~

 

展望テラスより↓

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テラス右奥に、これから向かう屏風の耳↓

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ヘリポート西側のポイントより、涸沢のモルゲン↓

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展望テラスへと戻り、のんびりとカールを望む↓

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朝食の後、パノラマコースへと入っていく↓

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パノラマコースから望む涸沢カール↓

涸沢ヒュッテ(中央左より)が雲上の城の如く浮かび上がっている。

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次第にガスが抜けていく様子を進みながら振り返る↓

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パノラマコースは横尾ルートとは比較にならないほど難所が多く、不慣れな方は避けた方がベター⚠

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本沢方向に槍の穂先が見え始める↓

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パノラマコースを進むに従い、槍の穂先は大きくクッキリと。

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稜線へと至り、進行方向に屏風の耳を望む↓

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奥又白沢の先に徳沢園周辺の梓川↓

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屏風のコルにてザックをデポし、屏風の耳方向(向かって左)へ↓

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途中にある小さな池に映る秋の空↓

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屏風の耳へ↓

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北穂から大キレットを越えて槍へと続く稜線↓

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朝から見えていた月は、北穂の隣に↓

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(左から)前穂、吊り尾根、奥穂、涸沢岳、北穂に囲まれた涸沢カール↓

今回を以て、ほぼ全方向からの涸沢カール俯瞰ゲット♪

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前穂とこれから下っていく奥又白沢↓

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遠くに中央&南アルプス方向↓

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南アの奥に富士山(左奥)を確認↓

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常念岳周辺の稜線↓

手前側の岩場は屛風の耳の北峰(画像は割愛するが、今回登頂)※屏風の頭は時間的都合によりパス^^;

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屏風の頭の先に大天井岳周辺の稜線↓

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先月歩いた野口五郎と三ツ岳もよく見えている↓

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コルへと戻り、美しい前穂東側斜面を眺めつつ梓川へと下っていく↓

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奥又白沢河原より、中畠新道を見上げる↓

この奥にある奥又白池は、個人的に行ってみたいとポイントの一つ。

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新村橋を渡って横尾ルートへと合流し、上高地へ。

途中、梓川の上流方向↓(中央やや左のピークが屛風の耳)

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上高地へと至り、河童橋の先にジャンダルム周辺の稜線を眺める↓

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GPSログ↓)※再掲

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【動画編】(モルゲンロートの涸沢カール:コンデジ手持ち・約27秒)

~2日目編へと続く~

 

 

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2025年10月15日 (水)

錦秋の涸沢カール_2025【初日編】

北アルプスは穂高の峰々に囲まれた「涸沢カール」へ。(10/9~10)

様々な好条件が重なった今季、紅葉の美しさは11年ぶりの当たり年という✨

最盛期の真っ只中、"日本一"とも称されるその実力を存分に堪能する♪

 

沢渡からバスにてガスに煙る上高地へ。河童橋の脇を抜けて進む↓

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GPSログ↓)

当初、別の山域を計画するも予定した日程を確保できず…><

そこで、過去何度か訪ねているが最盛期は避けてきた"聖地巡礼"に照準を合わせてみた次第。

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上高地周辺の紅葉は(この日時点では)まだまだこれからといった状況↓

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明神にて軽く休憩↓

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梓川に沿って進む。

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徳沢へ↓

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横尾にて環境省によるトレイルプログラムを受ける。

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次第に青空が広がりつつある中、横尾大橋を渡って横尾谷へと進む↓

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紅葉に彩られた横尾谷↓

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屛風岩↓

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本谷橋へ↓

(手前側に吊橋、上流側に架け橋がある)

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本沢を見送って涸沢へと入っていく↓

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振り返って本沢方向↓

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北穂東陵の色付きもまた素晴らしい✨

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涸沢岳をズーム↓

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涸沢カールへと進む↓

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涸沢分岐を左へ↓

(右に進むと涸沢小屋、左は涸沢ヒュッテ方向)

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涸沢ヒュッテへ↓

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展望テラスに集う人々↓

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北穂東陵↓

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表銀座の稜線をバックに歩いて来た方向↓

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屛風の頭&耳↓

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テラス前よりテン場方向↓

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テント設営後、カール内のスポットを散策♪

やはり、王道は展望テラス周辺からだろうか。

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そして、小さな水溜りのあるこちらへ↓

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北アらしい岩稜帯とモレーン独特の岩場に散りばめられた紅葉は、まさに圧巻✨

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日差しの傾きと共にリフレクションが際立ってくる。

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夕刻に近づくにつれ、谷側からガスが湧き始める↓

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前穂北尾根の斜面↓

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【動画編】(コンデジ手持ち・約53秒)

二日目編へと続く~

 

 

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2025年10月12日 (日)

初秋の鬼沼_2025

郡山市湖南町にある鬼沼へ。(9月下旬)

所用ついでながら、空撮を兼ねて3年ぶりにその様子を伺ってみた。

 

ビューポイント(県道376号湖南湊線沿い)より↓

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水量を含む沼の様子は、この時期の平均的な状況と思われる。

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【空撮編】

猪苗代湖の先に磐梯山や川桁山、吾妻・安達太良連峰等が良く見えている。

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飯豊連峰の稜線はガスの中…

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猪苗代湖側より↓

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砂州の様子↓(長さ約100m)

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【動画編】(空撮・約1分32秒)

(参考:2022年9月の鬼沼

 

 

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2025年10月 7日 (火)

手打ラーメン「ふくふく」@西郷村

西郷村熊倉にあるラーメン店「ふくふく」へ。(9月中旬)

オーソドックスな"白河ラーメン"に魅了されるファンの絶えないお店の一つ。

今回は、十数年ぶり?にその暖簾をくぐってみた。

 

R289近くの県道増見小田倉線に面した店舗↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

それなりに値上げされてはいるが、リーズナブルと感じなくもない?絶妙な価格設定といえようか。

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平日限定の山塩ラーメンが何気に気になる^^;

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チャーシューメン↓

柔らかくもしっかりとした口当たりのチャーシューは、程よいスモーキーさも併せ持つ。

スープは、鶏ガラ主体の醤油ベースで香りがよく、あっさりながらもコクはしっかり♪

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麺は中太の多加水麺で、モチモチとした食感と程よい茹で具合でスープと良く絡む。

いけるクチは大盛りで楽しみたいところだろう。

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ワンタンメン↓

ワンタンは箸で掴める程度の柔らかさで、スープとの相性も抜群。

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手打ラーメン「ふくふく」

・住所:西郷村熊倉字折口原174-4

・Tel:0248-25-5410(木曜定休)

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2025年10月 4日 (土)

魅惑の裏銀座【噴湯丘&下山編】

晴嵐荘前を進み、湯俣川を越えて噴湯丘へと向かう。

噴湯丘とは、石灰華等の沈殿物が河床に堆積し、盛り上がって出来た構造体。

高瀬渓谷にあるこちらは、国指定の天然記念物でもある貴重な"文化財"とのこと。

竹村新道編より続く ~

 

晴嵐荘前を進む↓

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手前側にある吊橋↓

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そして、かの有名なジップライン↓

ワイヤーに吊るされた乗り物に乗り、前半は自重、後半は人力にて川を渡る。

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渡ってから晴嵐荘側を振り返る↓

単独でも渡れるが、複数人がいる場合は誰がリードする訳でもなく協力し合うようになる^^♪

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渡ってくる人の様子↓

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右岸側を進み、発電所関連施設の脇(向かって左側)を過ぎる↓

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水俣川に架かる吊橋を渡る↓

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吊橋を渡った後、河川敷へと下りる↓

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湯俣川の上流側へと進む↓

この時の水量では、濡れずに渡渉することはまず不可能…

よって、右岸側の崖上を進んで対岸から噴湯丘を望むこととした。

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…が、全くオススメできるようなポイントではなかった><

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渡った後に岩場を振り返る↓

ロープの設置状況からみても、川に足を着けた状態で使うのがセオリー?と思われる。

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上の岩場と過ぎた先で噴湯丘を望む(画像中央付近)

当初は左岸側へ渡渉するつもりでいたが、この水量を前に断念^^;

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右岸側より望む噴湯丘

玉葱の様な独特の形を特徴とし、現在も成長を続けているようだ。

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この付近は至る所から温泉が湧いており、色味の濃い部分ほど熱湯に近い。

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これまた見たかった「硫黄芝」↓

硫黄が付着して白く見える繊維状の物質で、川の流れにゆらゆらと揺れている。

温泉の硫化水素を酸化してエネルギーを得る微生物で、地球上の生命体の中でも最古のものの一つとされる

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この界隈でよく見られる"モンローリップ"↓

苔の一種で、マリリン・モンローの唇を想起させる姿がその名の由来。

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居合わせた方々と情報交換の後、再び晴嵐荘を後にする。

ジップラインを過ぎ、やや進んでジップラインと晴嵐荘を振り返る↓

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お洒落な雰囲気の湯俣山荘

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湯俣川に沿って概ね平坦な道を進む↓

なお、晴嵐荘から高瀬ダムまで約9.5km。高瀬ダムから七倉山荘まで約5.3km。

烏帽子小屋からの約12.5kmに噴湯丘往復を併せると、この日だけで30km弱のロングルート><

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何とも言えぬ雰囲気の名無避難小屋↓

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前日に歩いた濁沢と不動沢を対岸の遠くに望む↓

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工事用車両も通る中、何度かトンネルを抜ける↓

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高瀬ダムへ↓

タクシー利用も可能だが、ここは頑張って歩くことに。なお、タクシー利用前提の場合は時間に留意。

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高瀬ダムの堰堤にある100トン岩↓

ダムの建設時に出てきたという大岩の脇を下って行く。

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ダムを下りながら、中央奥に唐沢岳の北西側斜面にある幕岩を望む↓

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何とか明るい内に七倉山荘前へと到着。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:烏帽子岳編稜線編竹村新道編

 

 

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2025年10月 2日 (木)

魅惑の裏銀座【竹村新道編】

真砂岳分岐を左に折れ、竹村新道へ。

裏銀座の縦走路から秘湯「湯俣温泉晴嵐荘」へと続く往年の名ルートを下る。

絶景の稜線編より続く ~

 

真砂岳の稜線を巻いて進む↓

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ルート上では、槍の北面を中心に表&裏銀座の眺望を存分に堪能できる♪

因みに、標高差は1,600m超と登りで使ったブナ立尾根より大きい。

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鷲羽岳が次第に存在感を増してくる↓

鷲羽岳は、表から見ても裏から見ても”羽を広げた鷲”だった。

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最初に登り返した先の南真砂岳↓

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山頂直下の分岐↓(山頂は右側へ)

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槍ヶ岳をバックに南真砂岳の頂へ↓

標高2,713mのマイナーピークながら、素晴らしい展望に囲まれる♪

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鷲羽からワリモ、水晶岳へと続く稜線↓

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山頂を後にし、歩いて来た真砂岳(左)と野口五郎岳(右)

何となく、薬師岳に似た印象を受ける。

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表銀座の稜線をバックに、次なる小ピーク「湯俣岳」↓

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本ルートのハイライト"槍ヶ岳方向の眺望"を何度も眺めながら高度を下げて行く。

手前側に続く唐谷の先に荒々しい硫黄尾根、その先に槍の稜線↓

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時折ガスに隠れては姿を現す槍の穂先↓

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双六小屋の先に笠ヶ岳↓

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常念岳を中心に表銀座の稜線↓

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樹林帯の中、湯俣岳へと再び登り返す↓

緩やかな傾斜となるため、比較的楽に感じられる。

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湯俣岳ピーク手前の分岐↓

(左側が山頂で、右側は下りのルート)

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樹林帯に囲まれた山頂部へ↓

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木々の間から望む槍↓

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同じく木々の間に野口五郎岳↓

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湯俣岳を後にし、再び高度を下げて行く。

途中、ようやく湯俣川が見え始める↓

特徴的な"湯俣ブルー"が美しい♪

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森の中、小槍の目立つポイントより↓

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槍の穂先は次第に見えにくくなってきている><

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槍見石展望台手前の岩場↓

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槍見石展望台↓

水俣川(向かって左側)の先に見える槍の穂先は、微妙なガスに覆われている。

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湯俣川の上流側に三俣蓮華方向↓

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水俣川に架かる吊橋を俯瞰↓

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湯俣川左岸の一角に噴湯丘を確認↓

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湯俣山荘が見える高さへ↓

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晴嵐荘近くの取水施設↓

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湯俣温泉「晴嵐荘」へ↓

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ブナ立尾根よりキツイのでは?と思える竹村新道を終え、山荘前で次に備え若干遅いランチタイム。

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~ 噴湯丘&下山編へと続く ~

 

 

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