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2025年10月 2日 (木)

魅惑の裏銀座【竹村新道編】

真砂岳分岐を左に折れ、竹村新道へ。

裏銀座の縦走路から秘湯「湯俣温泉晴嵐荘」へと続く往年の名ルートを下る。

絶景の稜線編より続く ~

 

真砂岳の稜線を巻いて進む↓

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ルート上では、槍の北面を中心に表&裏銀座の眺望を存分に堪能できる♪

因みに、標高差は1,600m超と登りで使ったブナ立尾根より大きい。

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鷲羽岳が次第に存在感を増してくる↓

鷲羽岳は、表から見ても裏から見ても”羽を広げた鷲”だった。

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最初に登り返した先の南真砂岳↓

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山頂直下の分岐↓(山頂は右側へ)

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槍ヶ岳をバックに南真砂岳の頂へ↓

標高2,713mのマイナーピークながら、素晴らしい展望に囲まれる♪

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鷲羽からワリモ、水晶岳へと続く稜線↓

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山頂を後にし、歩いて来た真砂岳(左)と野口五郎岳(右)

何となく、薬師岳に似た印象を受ける。

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表銀座の稜線をバックに、次なる小ピーク「湯俣岳」↓

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本ルートのハイライト"槍ヶ岳方向の眺望"を何度も眺めながら高度を下げて行く。

手前側に続く唐谷の先に荒々しい硫黄尾根、その先に槍の稜線↓

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時折ガスに隠れては姿を現す槍の穂先↓

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双六小屋の先に笠ヶ岳↓

P9230323

常念岳を中心に表銀座の稜線↓

P9230337

樹林帯の中、湯俣岳へと再び登り返す↓

緩やかな傾斜となるため、比較的楽に感じられる。

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湯俣岳ピーク手前の分岐↓

(左側が山頂で、右側は下りのルート)

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樹林帯に囲まれた山頂部へ↓

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木々の間から望む槍↓

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同じく木々の間に野口五郎岳↓

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湯俣岳を後にし、再び高度を下げて行く。

途中、ようやく湯俣川が見え始める↓

特徴的な"湯俣ブルー"が美しい♪

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森の中、小槍の目立つポイントより↓

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槍の穂先は次第に見えにくくなってきている><

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槍見石展望台手前の岩場↓

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槍見石展望台↓

水俣川(向かって左側)の先に見える槍の穂先は、微妙なガスに覆われている。

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湯俣川の上流側に三俣蓮華方向↓

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水俣川に架かる吊橋を俯瞰↓

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湯俣川左岸の一角に噴湯丘を確認↓

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湯俣山荘が見える高さへ↓

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晴嵐荘近くの取水施設↓

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湯俣温泉「晴嵐荘」へ↓

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ブナ立尾根よりキツイのでは?と思える竹村新道を終え、山荘前で次に備え若干遅いランチタイム。

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~ 噴湯丘&下山編へと続く ~

 

 

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