魅惑の裏銀座【竹村新道編】
真砂岳分岐を左に折れ、竹村新道へ。
裏銀座の縦走路から秘湯「湯俣温泉(晴嵐荘)」へと続く往年の名ルートを下る。
~ 絶景の稜線編より続く ~
真砂岳の稜線を巻いて進む↓

ルート上では、槍の北面を中心に表&裏銀座の眺望を存分に堪能できる♪
因みに、標高差は1,600m超と登りで使ったブナ立尾根より大きい。

鷲羽岳が次第に存在感を増してくる↓
鷲羽岳は、表から見ても裏から見ても”羽を広げた鷲”だった。

最初に登り返した先の南真砂岳↓

山頂直下の分岐↓(山頂は右側へ)

槍ヶ岳をバックに南真砂岳の頂へ↓
標高2,713mのマイナーピークながら、素晴らしい展望に囲まれる♪

鷲羽からワリモ、水晶岳へと続く稜線↓

山頂を後にし、歩いて来た真砂岳(左)と野口五郎岳(右)↓
何となく、薬師岳に似た印象を受ける。

表銀座の稜線をバックに、次なる小ピーク「湯俣岳」↓

本ルートのハイライト"槍ヶ岳方向の眺望"を何度も眺めながら高度を下げて行く。
手前側に続く唐谷の先に荒々しい硫黄尾根、その先に槍の稜線↓

時折ガスに隠れては姿を現す槍の穂先↓

双六小屋の先に笠ヶ岳↓

常念岳を中心に表銀座の稜線↓

樹林帯の中、湯俣岳へと再び登り返す↓
緩やかな傾斜となるため、比較的楽に感じられる。

湯俣岳ピーク手前の分岐↓
(左側が山頂で、右側は下りのルート)

樹林帯に囲まれた山頂部へ↓

木々の間から望む槍↓

同じく木々の間に野口五郎岳↓

湯俣岳を後にし、再び高度を下げて行く。
途中、ようやく湯俣川が見え始める↓
特徴的な"湯俣ブルー"が美しい♪

森の中、小槍の目立つポイントより↓

槍の穂先は次第に見えにくくなってきている><

槍見石展望台手前の岩場↓

槍見石展望台↓
水俣川(向かって左側)の先に見える槍の穂先は、微妙なガスに覆われている。

湯俣川の上流側に三俣蓮華方向↓

水俣川に架かる吊橋を俯瞰↓

湯俣川左岸の一角に噴湯丘を確認↓

湯俣山荘が見える高さへ↓

晴嵐荘近くの取水施設↓

湯俣温泉「晴嵐荘」へ↓

ブナ立尾根よりキツイのでは?と思える竹村新道を終え、山荘前で次に備え若干遅いランチタイム。

~ 噴湯丘&下山編へと続く ~
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