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2025年11月

2025年11月27日 (木)

お食事処「旭亭」@相馬市

相馬市尾浜にあるお食事処「旭亭」へ。(11/23)

地元漁港に水揚げされた新鮮な海産物を中心とした料理を堪能できるお店✨

初訪問となる今回、所用の合間にタイミングよく入店が叶う♪

 

店舗入口↓

発泡スチロールの箱の中身は、砂抜きのアサリ(商品)

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店内の様子↓

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店舗入口の砂抜きアサリをはじめ、わかめや海苔の佃煮などメニュー外の商品が並ぶ。

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メニュー表↓

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オーダー後の調理につき時間を要す旨の説明を受けるも、予想よりはずっと早い着丼だった^^;

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お得メニューの中より、焼きカレイ付定食「ほっき飯」↓

風味豊かなホッキ貝と程よく味の染み込んだご飯は、もう2杯ぐらいはイケそう✨

香ばしい焼き加減のカレイは、ホクホクとした白身に箸が止まらない♪

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はらこ飯↓

ほっき飯同様、塩味は程よく素材の良さで真っ向から勝負に出ている印象だ。

王道ともいえるこの組合せにハズレなどあろうはずもなく、安定感は抜群✨

アサリのお吸い物やワカメ和え等は他の定食同様だろう。…もちろん美味しい♪

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2025年11月23日 (日)

新宮熊野神社【長床】の大イチョウ_2025

喜多方市慶徳町にある新宮熊野神社へ。(11/20)

国指定重要文化財の拝殿「長床」と御神木の大イチョウのコラボが人気のスポット♪

今回は、約10年ぶりに紅葉期の様子を伺ってみた。

 

参道を進む↓

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参道の奥に黄葉した大イチョウがチラリと見えている↓

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社務所で拝観料(300円)を払い、奥へと進む。

途中、向かって右手側にある宝物殿↓(上記拝観料に含まれる)

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宝物殿内の様子↓(見学可能)

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大イチョウの全容↓

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元を辿れば、何かと話題のお隣さんに行きつくらしい^^;

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長床の境内へ↓

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当初は昼過ぎの時間帯を予定していたものの、所要ついでのため15時近くとなってしまう…

が、逆光もまた中々の味わいがある♪

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大イチョウの紅葉(黄葉)そのものは、この日時点でピークの若干手前といった状況。

この週末頃が最も見頃?ではなかろうか。

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44本の柱が等間隔に並ぶ長床(拝殿)は、壁も扉もない吹き抜けの構造が特徴的。

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マッドな色調の床もみじもまた美しい✨

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奥にある本殿↓

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長床の南側方向より↓

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宝物殿を鑑賞した後、人手の減った境内を再び巡る。

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境内に広がる黄色の絨毯は、今後より一層色味を増してくる↓

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北側より長床の全景↓

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(参考:2015年の様子→2015/11/17

 

 

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2025年11月20日 (木)

三春そば遊膳 たむら屋

三春町鷹巣にあるそば遊膳 たむら屋へ。(11月上旬)

長閑な郊外の一角に構えるお蕎麦屋さんで、安定的な人気を誇るとのこと。

 

通りから若干入ったポイントにある店舗入口↓

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店内の様子↓

中央には、米松の一枚板でつくられた大きなテーブルが鎮座している。

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メニュー表↓

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「三春三角揚げ」↓

ゆず甘味噌が載る分厚いお揚げは、程よい歯応えと確かな風味が素晴らしい✨

もっと食べたい!と思う気持ちを抑えつつ、メインの到着を待つ♪

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「天ざるそば」↓

強いコシに粘り気と粒状感を感じさせる十割蕎麦は、食べ応え抜群!

オーソドックスな天ぷらとの相性もいいが、コスパ的観点では並み居るライバルに及んではいない…。

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「鴨焼肉丼セット」↓

炊き立てご飯に載る鴨焼肉はとても柔らかく、香ばしいタレともよく絡んでいる✨

ご飯の量に比して肉の量が少ない印象を受けるが、その点を除けば全く非の打ち所がないといえる。

なお、蕎麦は上記メニューと同じと思われる。

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2025年11月15日 (土)

色付く秋の文知摺観音_2025@福島市

福島市にある文知摺観音普門院)へ。(11/14)

松尾芭蕉ゆかりの地としても知られる寺院は目下、紅葉のピークを迎えている✨

例によって所用ついでながら、満を持しての初訪問と相成った♪

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文知摺観音といえば、やはり赤く輝く「床もみじ」のイメージが先行するであろう。

とういう訳で、水月庵へ↓

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靴を脱いで内部へ↓

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窓越しに外のモミジを望む↓

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外の色付く木々の光が内部の床に照らされる「床もみじ」↓

好天直下、想定を超える光線の強さもあって巧く表現することは中々難しい><

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(時間帯は正午前後)

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水月庵を後にし、紅葉に彩ろられた境内を散策する。(以下、ランダムに)

堀田正虎表碑↓

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観音堂↓

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多宝塔↓

県指定の重要文化財で、東北唯一の多宝塔でもある。

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モミジをはじめとして、敷地内にある多くの木々が見頃を迎えている✨

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モミジに混じって咲くドウダンツツジもまた、最盛期の色合い♪

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文知摺(鏡石)↓

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松尾芭蕉の像↓

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帰り間際、水月庵を西側から見上げる↓

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2025年11月12日 (水)

紅葉終盤の観音沼森林公園_2025

屛風岩を後にし、観音沼森林公園へ。

夕刻の時間帯を雲が覆う中、見頃のピークを過ぎた紅葉の様子を伺う。

四季を通して何度も訪れているが、今季はピークの前後を挟むカタチとなってしまった^^;

 

空きのあった西側駐車場から入り、先ずは南側(向かって右)へ。

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東側に目立つ「観音山」をバックに↓

時間的事情もあり、周回はせずに沼の西側を中心に巡る。

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落ち葉と天候とが相まって、晩秋らしさが色濃く感じられる。

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ピーク時の派手さとは違って全体的に哀愁が漂うも、残る色味はそれなりに♪。

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トイレ棟裏の遊歩道沿いに続くドウダンツツジは丁度見頃だった。

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沼の北側方向へと移動し、水明の畔より↓

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人気の高い「あこがれの径」沿いの紅葉も、この日は…↓

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浮島の目立つ「みたらせの畔」から南岸方向↓

バックは、土倉山と裏那須の稜線上にあるピーク。

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水明の畔」↓

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土倉山方向を何度も眺めながら西側駐車場へと戻る。

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【参考:過去記事 秋の観音沼森林公園_2017年2018年2019年

 

 

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2025年11月 9日 (日)

紅葉の屛風岩&屛風岩の滝@南会津町

南会津町は大桃地区にある屛風岩へ。(11/6)

伊南川沿いに続く奇岩群が特徴的で、町の紅葉スポットの一つ。

例によって、今回も所用ついでの"やっつけ"探訪^^;

 

桧枝岐へと続くR352沿いにある駐車場から遊歩道へ↓

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強い日差しが射したかと思えば直ぐにどんよりとした重い曇に覆われたりと、空は中々忙しい><

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屛風岩の名は、川沿いの切り立った岸壁が屛風のように見えることに因む。

本流の手前側にも奇岩群があり、増水時に流れたものであろう水が溜まっている。

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伊南川と紅葉の屛風岩↓

この日時点の紅葉は、若干ピークを超えた辺りといった状況。

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このポイントに架かる小さな滝↓

こちらを「鱒止まりの滝」と紹介するサイトも見受けられる。

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遊歩道沿いに続く下流側↓

向かって左奥にこれから向かう屛風岩の滝が位置している。

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遊歩道沿いには、幾つか川岸へ下りられるポイントがある。

途中、屛風岩を望む↓

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紅葉に囲まれた遊歩道もまた美しい✨

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屛風岩の滝上部へ↓

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同ポイントから望む下流側↓

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同ポイントより屛風岩方向↓

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遊歩道を進み、屛風岩の滝(鱒止まりの滝)の見えるポイントへ↓

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屛風岩の滝の下流側には流れの緩やかなポイントもあり、美しい色合いを湛えていた。

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(参考:グリーンシーズンの様子→2021年8月

 

 

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2025年11月 7日 (金)

ラーメンと米@矢吹町

矢吹町は中畑南にある「ラーメンと米」へ。(10月下旬)

今年6月オープンの新鋭で、鶏白湯をメインとする個性派ラーメン店とのこと。

 

県道44号(棚倉矢吹線)沿いに位置する店舗入口↓

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かつて居酒屋だった建物は、内外ともきれいにリフォームされている。

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メニュー表↓

敢えて"米"と称するあたりにも相当な拘りがあるのだろう。

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営業日等について↓

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「鶏白湯」↓

ガツンとくる超濃厚なスープは、豊かな香りとクリーミーさが特徴的。

細麵ではなく中太ちぢれ麵との組合せである点もパンチの強さを助長している。

このスープなら、単純にご飯との組合せても十分にイケそうだ^^;

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チャーハンセットの中より「しょうゆラーメン」↓

スープは、オーソドックスかつ中庸な味わいで、白河系のそれとは異なる。

中太のちぢれ麵は鶏白湯と同じだろうか?もっちりとしたコシのあるタイプ。

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セットの「たまごチャーハン」↓

オーソドックスな味わいで、古き良き食堂のそれといった安定感がある。

良くも悪くも印象に残らない…と言えなくもない。…他のライス系も試してみたいところ。

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「ラーメンと米」

・住所:矢吹町中畑南87-1

・Tel:0248-30-9095

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2025年11月 3日 (月)

裏磐梯の紅葉_2025【曲沢沼周辺編】

中瀬沼を後にし、曽原湖を超えて曲沢沼、大沢沼、華蔵沼を巡る。

この周辺は今、最も美しい季節を迎えようとしている✨

標高的な条件もあってか、高い山ほどの当たり年ではない印象だ^^;

 

【曲沢沼】西側より↓

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この日時点では、ピークより若干早い。

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南側より↓

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体感的に感じる風の割には波立っていないものの、水鏡とは程遠い…><

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【大沢沼】

曲沢沼手前の通り沿いに位置するが、車窓からのチラ見に留める向きが多いスポット。

諸々の条件的な事情もあり、撮影は私道入口付近からのみとした。

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曲沢沼と比し、風の影響は受けにくいようだ。

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日が強く当たるタイミングでは、反射光によって周りが黄色に照らされる。

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【華蔵沼】

大沢沼の南東側に位置する沼で、大沢沼同様、奥の建物がアイコン的で美しい。

こちらもスルーする方が多いようだ^^;

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バックは簗部山の稜線↓

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