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ふくしまの旅

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2025年12月

2025年12月30日 (火)

飛来し始めた白鳥たち@志田浜

猪苗代町にある白鳥飛来地の一つ「志田浜」へ。

ピークはまだこれからだが、その姿は凛とした冬の朝にも相応しい♪

 

浜辺に日が差し始める前、気嵐の残る浜辺へ。

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磐梯山方向↓

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餌慣れしているせいか、近付いても直ぐには逃げない^^;

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鴨たちもまた賑やか^^;

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餌持ちの人を見つけると直ぐに集まってくる^^;

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【参考】:猪苗代湖の気嵐(2018年11月・志田浜の白鳥(2018年2月)、(2016年3月

 

 

2025年最後の投稿と共にネット環境をしばし離れます。…どうぞよいお年を✨

 

 

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2025年12月27日 (土)

本格手打麺 あら家@石川町

石川町下泉にある「本格手打麵 あら家」へ。

今年1月にオープンした新しいお店で、そのルーツは"二代目いまの家"。

地元出身の若い店主が切り盛りする生粋の白河ラーメンが楽しめる新鋭だ♪

 

店舗外観↓

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玄関を入って直ぐの風除室にある券売機↓

(入口で名簿に名前を記入し、券売機で先に券を購入して待つシステム)

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店内の様子↓

(オープン直後の行列がだいぶ落ち着いたと聞いていたが、ボクのいる間にお客さんが絶える事はなかった)

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店長をはじめ若い店員さんたちはハキハキと元気よく、スマートかつ丁寧な対応で好印象♪

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あら家特製ラーメン(しょうゆ)

"特製"は、チャーシュー(3種)、ワンタン(餡入)、煮卵(半分)入り。

4種類の鶏ガラに鶏ゲンコツが合わさるスープは、まごうことなき白河ラーメンのそれだ✨

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柔らかくもコシを残す絶妙な麺と香ばしいチャーシューは、いずれもスープとよく絡む。

味の染み込んだ煮卵と熱々のワンタンもまたいい仕事をしている♪

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〇本格手打麺 あら家

石川町字下泉129

・TEL 0247-57-754(火曜定休+第2、第4水曜)

・営業時間 11:00~15:00(スープがなくなり次第終了)

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2025年12月23日 (火)

「田部井淳子」記念館@アウトドアビレッジ三春

三春町のアウトドアビレッジ三春にある「田部井淳子」記念館へ。

世界的登山家「田部井淳子」氏の功績を後世に残すべく、貴重な装備品等が並ぶスポット♪

数々のアクティビティと共に楽しめるとあって、遠方からの来訪者も少なくないようだ。

 

アウトドアショップに併設された施設と、三春ダム(さくら湖)の向こうに移ヶ岳を望む↓

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県内初出店となるモンベル三春店は、東北最大級の床面積(約420坪)を誇る。

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因みにボクは以前、田部井淳子氏本人の講演を拝聴したことがある。

時間的制約のある中で感じた疑問点や幾多のエトセトラは、この記念館ですべて解決✨

是非とも現地にてじっくりとご堪能頂ければと思う。

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※記念館内は撮影禁止

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***【参考】*********************************

今年公開された映画「てっぺんの向こうにあなたがいる(公開直後に鑑賞済み)

人生の全てを懸けて"てっぺん"に挑み続けた田部井淳子氏の姿が描かれている。

「吉永小百合」124本目の出演作だが、"サユリスト"でなくとも唸る名作の一つであろう✨

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(参考:(一社)田部井淳子基金

 

 

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2025年12月19日 (金)

冬晴れの会津鉄道「加藤谷川橋梁」2025.12

好天につられ、所用ついでに下郷町の一角へ。

裏那須の稜線をバックに会津鉄道の加藤谷川橋梁を望む。

 

県道347号の加藤谷川橋より↓

陽射しはあるも、肝心な橋梁付近が目立ちにくい^^;

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三倉山(右奥の高峰)と加藤谷川橋梁を行く「上り2310D」↓

カメラの設定共々、このタイミングでの各種条件に対応できていない><

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(奥の白い頂は、三本槍岳)

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【空撮編】

加藤谷川右岸より、斎藤山をバックに加藤谷川橋梁と「下り2307D」↓

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左岸側より↓

橋梁は緩やかにRがついている。

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因みに、下郷と南会津の境界を跨いでおり、右岸側が下郷町で左岸側が南会津町となる。

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橋梁の先より南会津の田島地区方向↓

分かりにくいが、画像中央付近に下り2307Dが小さく映っている^^;

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(参考:2023年11月の様子→小春日和の奥会津

 

 

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2025年12月15日 (月)

初冬の奥会津「金山町」俯瞰【空撮】

玉縄城跡を後にし、金山町中心部とその近郊一帯を空撮してみた。

奥会津らしい山並みと只見川沿いに点在する集落等のコラボは、とても味わい深い✨

現状(雪景色)とは異なるが、参考までに^^;

 

只見川を挟んで玉縄城跡の北側に位置する526P付近上空より↓※再掲

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玉縄城跡上空より↓

栗ノ牧居平地区より望む玉縄城跡(2025年5月

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赤〇は、尻吹峠にある大志集落の俯瞰ポイント(尻吹峠展望台)

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昭和村方向↓

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只見町方向↓

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只見川を挟んで北西方向に広がる山並み↓

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金山小学校東側の山麓上空より↓※再掲

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玉縄城跡西北西側の446P付近上空より玉縄城跡↓※再掲

(右手前に第六只見川橋梁)

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西谷地区方向↓

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西に移動し、大志集落方向↓

道の駅周辺には、中川地区の集落と会津中川駅。

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上井草橋の先に尻吹峠と金山の名峰たち↓

(赤〇→尻吹峠展望台)

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動画とほぼ同じポイントより、尻吹峠と川口地区周辺↓

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(参考:川口地区周辺の空撮画像…2022年1月2023年2月

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【動画編】(約1分20秒)

 

 

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2025年12月11日 (木)

玉縄城跡@金山町【後編】

山頂(本丸跡)を後にし、二の丸跡にあるビューポイント3へ。

本コース上では、川口地区方向の眺望を最も楽しめるスポットとなる。

前編より続く ~

 

先ずは虎口まで戻り、二つの看板の間を先へ↓(再掲)

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二の丸跡のビューポイント1へ↓

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案内図↓

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古峰原神社↓

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帰りに利用する山道の入口↓

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ビューポイント3からの眺望↓

木々の成長により、視界は想定より狭い印象を受ける^^;

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フェアリーランドかねやまスキー場方向↓

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山道を若干下ったポイントより↓

ビューポイント3より数m下ると、会津川口駅周辺がよく見通せる♪

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会津川口駅と只見線(上り428D)

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会津若松駅へと向けスタートした車両を追う↓

只見線メインの撮り鉄をもってしてもこちら側は少ないようで、ネット上でも中々見られない。

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現状、上井草橋の先では車両の一部に木々が被ってしまう><

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428Dを見送った後、山道を下る↓

急勾配ではあるがルートそのものは整備されており、落ち葉もルートを見失うほど積もっている訳ではない。

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本ルートで最も分かりにくいと思われるポイント↓

山ヤ的視点でのルーファイは容易だが、不慣れな方は足元周辺の状況をよく確認のうえ慎重に進まれたい。

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野尻川沿いの民家脇へ↓

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R252の川口トンネルを抜けて起点へと戻る↓

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【参考】川口トンネル東側より、分かりにくいとされる山道までを赤線にて。

(※本記事のルートを時計回りに説明したもの。したがって、反時計回りの場合は逆となる)

 

川口橋の手前を右へ↓

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消火栓ボックス前を右へ↓

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民家脇を道なりに↓

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画像中央奥から森の中へ↓

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編

 

 

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2025年12月 7日 (日)

玉縄城跡@金山町【前編】

金山町にある玉縄城跡へ。(11月下旬)

只見川と野尻川の合流地点に築かれた山城跡で、築城は1544年。

トレッキングコースが整備され、手軽に散策を楽しむことができる。

 

東側に位置する金山小学校近くより↓

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GPSログ↓)

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(空撮編)

北側より↓

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東側より↓

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西側より↓

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先ずは、川口高校方向へと進む↓

(今回は、トレッキングコースを進んで3つのビューポイントを巡り、山道を下って周回する)

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コース入口へ↓

(進む方向を赤線にて明示)

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案内板↓

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藪漕ぎも覚悟したが、ルートは鮮明で歩きやすい状況だった↓

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稜線へ↓

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虎口(二の丸跡(ビューポイント3))との分岐↓を確認し、若干戻って本丸跡へと向かう。

下山道の案内板は辿ってきたトレッキングコースを指している。

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山頂直下にあるビューポイント2↓

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ビューポイント2からの眺望↓

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西谷地区や本名地区などの集落が確認できる。

奥には、第六只見川橋梁と本名ダム。

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(フルサイズ200mm相当↓)

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山頂のある本丸跡へ↓

手前に倒木があるが、特に問題なく通過可能。

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案内板の南側には、土塁や空堀跡を見ることができる↓

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山頂部の一角(東側)にあるビューポイント1↓

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川口地区↓

同じ川口地区を望むビューポイント3より、眺望は限定的だ^^;

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左奥には、只見川とそこに架かる上井草橋↓

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2025年12月 1日 (月)

小春日和の松川浦「鵜ノ尾崎遊歩道」

旭亭と前後し、松川浦の鵜ノ尾崎周辺へ。

穏やかな天候の下、消波ブロックを打つ波音が心地よく響いていた。

今回は、松川浦ウォーキング「鵜ノ尾崎遊歩道コース」の一部をサクッと巡る。

  

夕陽の広場付近より、桟橋方向↓

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灯台周辺へと向かう。

特に意味はないが、左道から時計回りに周回してみた。

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夕顔観音の鳥居↓

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奥の院↓

灯台方向は、向かって左側を進む。

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鵜ノ尾崎灯台へ↓

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1953年の建造で、塔高は約15m。(灯高約40m)

(参考:鵜ノ尾埼灯台のまち福島県相馬市| 海と灯台プロジェクト

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北側には、相馬港周辺と宮城県側へと続く海岸線↓

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南側には、これから向かう「へりおす慰霊碑」のある高台↓

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続いて、へりおす慰霊碑のあるポイントへと向かう。

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1986年に起きた海難事故の犠牲者を弔うために建立された「へりおす慰霊碑」↓

(参考:日本の重大海難(潜水艇支援調査船へりおす遭難事件)_海難審判所)…合掌

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慰霊碑脇より、鵜ノ尾崎灯台↓

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遊歩道を戻りながら大洲海岸を望む。

大洲松川ラインを挟んで左手側に太平洋↓

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右手側に松川浦↓

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