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2026年1月

2026年1月30日 (金)

厳冬の奥会津「滝谷川&第四只見川橋梁」2026.01

寒波襲来の折、只見線沿線の一部を散策。(1月下旬)

滝谷川橋梁と第四只見川橋梁を中心に、奥会津の雪景色を堪能する。

 

【滝谷川橋梁】

所用ついでの空き時間を活用し、沿線沿いの様子をチェックして回る。

展望スペースより、滝谷川に架かる滝谷川橋梁を一枚(昼前)↓

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上り428D↓

13時台の上り線を狙うべく同ポイントへ向かうも、先客により撮影条件は厳しく…

よって、若干北側の道路脇にある雪塊上より滝谷川橋梁を望む。

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吹雪いたり止んだりを激しく繰り返す中、滝谷川は場所によって異なる表情を見せていた。

県道(32号線)沿い↓

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只見川との合流地点付近↓

例年通りではあるが、川面の動きが穏やかなこともあって結氷が進んでいる。

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【第四只見川橋梁】

只見川右岸のポイントより、下り427D↓

こちらも予定したポイントに先客ありのため、若干線路近くへと寄って撮影^^;

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手持ちながら、カメラを振って水沼橋をフレームイン↓

伸びた木がややうるさいものの、立ち位置を少し変えると外しの選択的に面白そう…ではある。

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橋梁に付着する雪の状況等々、時節柄に纏わる諸々の課題は残る結果に…^^;

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【動画編】(約1分25秒)

 (参考:過去の主な冬季の様子 → 滝谷川橋梁(2022/01)第四只見川橋(2020/12)

 

 

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2026年1月28日 (水)

手打ち中華そば「味楽」@平田村_2026.01

平田村上蓬田にある手打ち中華そば「味楽」へ。

石臼挽き全粒粉が織りなす絶品の麵を堪能すべく、約4年ぶりに暖簾をくぐってみた。

~ 鞍掛山&黒石山に続く 

 

R49沿いに建つ店舗入口↓

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店内の様子↓

4年前と大きくは変わらない。

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やや様変わりしたメニュー表↓

やむを得ないが、各々値上げされている。(4年前と比し、特製中華は240円up)

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定休日や営業時間等に変化はないようだ。

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特製味楽中華そば(醬油)

白河系のスープは、マイルドな醬油に鶏ガラの風味がほんのりと漂う優しい味わい✨

(冬期に食すラーメンとしては、熱さはやや控えめといった印象^^;)

中太ちぢれ麵に3種のチャーシューやワンタン、メンマとの相性は言わずもがな♪

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最大の特徴ともいえる麺は、石臼挽き全粒粉を手打ちした多加水麺↓

程よいコシとチュルチュルとした食感にコク深い味わいが真骨頂✨

栄養価の高さも相まって、多くのファンを惹きつけてやまない逸品がここにある♪

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特製味楽潮そば↓

初となる塩味のスープは、醬油と同様にアッサリ系ながらコクと旨味が染み渡る♪

但し、これまたもう少し熱くてもいいのでは?と思わなくもない^^;

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羽根付き餃子↓

鶏スープから成る羽根はとても香ばしく、ビジュアル的なインパクトも十二分✨

肉汁に富む餃子は、強すぎない風味の素朴な味わいが嬉しい。

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白河系ながら、その王道とは若干異なる方向性に"味楽"のアイデンティティがあるようだ。

その優しく確かな味わいは、この先も途絶えることなく進化を続けて欲しい。

 

 

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2026年1月24日 (土)

鞍掛山&黒石山@郡山市

郡山市中田町は阿武隈山系の一角にある鞍掛山&黒石山へ。(1/18)

県中県南の各地からもよく目立ち、(名は知らずとも)多くの方に馴染みがあろう里山。

今回は、鞍掛山と黒石山の鞍部を起点に双方のピークを巡る。

 

蓬田岳上空より望む鞍掛山&黒石山と周辺の山々↓(参考:2019/12

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GPSログ↓)※全行程:約5km・1時間40分程

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【鞍掛山編】

特に理由はないが、先に鞍掛山へと向けスタート↓

看板が朽ち果てていることからも分かる通り、推奨ルートは西側コースのようだ^^;

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登山道入口より、黒石山方向を振り返る↓

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日陰部分には雪が残るものの、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

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別荘と思わしき建物敷地を左手に見ながら奥へと進む↓

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作業道を兼ねた広い道は、アンテナ施設付近まで続いている↓

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アンテナ施設を過ぎ、左手側へと進んで作業道を離れる↓

(扉のない簡易トイレが目印)

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山頂はもう直ぐそこに↓

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小広い山頂へ↓

山頂は、主に東側が開けている。

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郡山市街地方向↓

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本宮から福島市街地方向↓

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右手側に阿武隈高地北部方向↓

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郡山市街地中心部をズーム↓

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山頂の南側へ↓

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須賀川市街地から県南地区方向↓

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西側コースの入口↓

当初はピストンする予定だったが、西側コースへと入って非正規ルートを藪漕ぎで巻いてみた。

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【黒石山編】

鞍部へと戻り、黒石山へと向け歩き出す。

黒石山はTV局等のアンテナ施設が林立しており、その作業道が山頂直下まで続いている。

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奥にある五叉路的な?分岐を左手側へ↓

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続いて右側へ↓

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進行方向右手側にある施設へと折れ、その手前を左に折れる↓

(この施設を無視して進んでも辿り着くことは可能。ピーク東側にある特徴的な岩場はそちらが最短のようだ)

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三角点のある黒石山のピークへ↓

残念ながら眺望には恵まれない><

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三角点のあるポイントの東側にある小ピーク↓

コチラが見た目的な最高峰となる?印象

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作業道へと戻り、鞍掛山を望みながら起点へ↓

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2026年1月20日 (火)

成駒食堂@二本松市

二本松市岳温泉にある成駒食堂へ。(1月上旬)

岳温泉街中心部に位置する食堂で、県内でも屈指のソースかつ丼の名店。

安達太良山に因むエピソードも手伝って、山ヤの間でも全国的な知名度を誇る✨

 

店舗外観↓

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安達太良山や周辺散策と絡めて何度も訪れているが、記事化するのは何気に初^^;

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店内の様子↓

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各界の著名人はもちろん、箱根駅伝の常勝軍団「青学陸上部」とも関連があったりと、何とも華々しい♪

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メニュー表↓

モンベル会員特典(温泉たまごサービス)有り。【mont-bellフレンドショップ_ソースかつ丼成駒

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二大巨頭を成す存在ともいえる安達太良カレーの人気もかなりのようだ✨

なお、お冷は安達太良山麓の湧水につき、そのクオリティは言わずもがな。もちろん飲み放題♪

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ヒレかつ丼↓

香ばしい香りと肉厚でボリューム感に富むビジュアルが食欲をそそりまくる♪

(画像は蓋を取った状態で撮影)

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程よい濃さと甘じょっぱさを両立するソースは、柔らかい肉との相性が抜群✨

そのソースに負けないご飯(喜多方産コシヒカリ)がまたいい仕事をしている♪

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ロースかつ丼↓

脂身の主張は予想より控えめだが、独特の旨味はやはりロースならではの味わい♪

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(いずれのメニューも食べきれない場合はタッパーに入れてお持ち帰り可)

 

 

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2026年1月16日 (金)

冬麗の猪苗代湖と会津盆地【空撮編】

厳冬期を迎えている会津地区周辺へ。

悪天候予報を前に、遠望の効くタイミングで俯瞰画像を撮影してみた。

※記事的に前後するが、七日堂裸詣りの前の様子となる。

 

先ずは、郡山市湖南町地内より猪苗代湖と磐梯山方向↓

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左手前に青松浜、小高い里山(619P)を挟んで右に鬼沼↓

バックには、磐梯山から吾妻&安達太良連峰のほぼ全域が確認できる。

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布引山方向をバックに湖南町福良の中心部↓

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一端、青松浜にて白鳥の様子を確認↓(※コンデジ撮影)

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619P上空より、対岸の猪苗代町方向↓

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北西方向には、飯豊連峰の姿も確認できる↓

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眼下に青松浜と秋山浜。そして、猪苗代湖西岸の山々↓

※619P上空(規制範囲内上限)のため、白鳥への影響は皆無。

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付近は、白い田んぼと黒い山々との対比が印象的↓

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東側に鬼沼を俯瞰↓

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猪苗代湖南東部に続く湖岸の様子↓

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若松市内へと移動し、河東地区の一角より会津盆地北部と正面奥に飯豊連峰↓

2022年3月の撮影ポイントと同地点より)

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ズームすると、会津村の慈母大観音菩薩像がよく目立つ↓

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猪苗代湖周辺とは違って、こちらはまだまだ雪が目立たない。(撮影日時点)

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会津盆地西側方向↓

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太陽の傾きと共に、西の空は次第に色付いてきている↓

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霞み始めた盆地の情景もまた美しい✨

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会津盆地南部に続く山々も霞み始めている↓

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東側に猪苗代方向↓

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夕陽を浴びる磐梯山と川桁山方向↓

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右に川桁山、左奥に白き安達太良山↓

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古城ヶ峰や厩岳山の稜線と磐梯山の主峰↓

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2026年1月12日 (月)

冬霧に霞む会津盆地【高田カーブ】他

冬の霧に広く覆われた会津盆地へ。

好天予報のこの日、猪苗代をはじめ会津の各地を所用ついでに巡る。

記事的に前後するが、志田浜の白鳥の日の様子となる。(12月下旬)

 

先ずは、猪苗代湖を覆う気嵐を確認↓(郡山市湖南町地内より磐梯山方向)

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同ポイントより川桁山方向↓

(参考:2018/11月の気嵐湖から溢れ出る雲海(滝雲)2023/12

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志田浜にて白鳥の様子を確認後、裏磐梯を抜けて喜多方市へと至る。

※再掲:志田浜の様子↓(飛来し始めた白鳥たち@志田浜 

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途中、北塩原村大塩地内より会津盆地を覆う雲海と飯豊連峰を望む↓

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この日は、雄国山からも広大な雲海が確認できたことだろう。

(参考:雄国山から望む雲海(2018/10)

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大峠を下って雲海の中へと突入。盆地内は至る所でガスガス☁

晴れた柳津町内も一瞬よぎったが、会津盆地へと戻って高田カーブにて待機(只見線撮影)

(会津坂下から七折峠を抜けた先ではガスが抜けていた)

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辺りの雑草は樹霜に覆われ、独特の様相を呈している。

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定刻より若干遅れて、上り426D登場↓

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居合わせた方々と共にシャッターを押しつつ車両を見送る。

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この日の会津盆地は、ボクのいた11時近くでもガスが抜けなかった。

ガスの南端部は、会津美里と若松の大戸町境の阿賀川に架かる馬越橋付近↓

(画像は、若松側から美里側を撮影。向かって右が下流側(会津盆地中心部方向))

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馬越橋上より上流側に大戸岳(左)と小野岳(右)を望む↓

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樹々を覆うのは、霧氷なのか樹霜なのか。日に照らされてキラキラと美しい✨

また、阿賀川の川面には薄っすらと蒸気霧(気嵐)も残っていた。

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(参考:過去の会津平野→_2022/42023/32024/5

 

 

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2026年1月 9日 (金)

七日堂裸詣り_2026@柳津町

柳津町の福満虚空蔵菩薩 圓蔵寺に受け継がれる伝統行事「七日堂裸詣り」へ。

下帯姿の男たちが威勢のいい掛け声と共に一本の綱を登る様子は、正に奇祭中の奇祭✨

その映像や画像を見たことのない人はいない!?とも称される県内屈指の冬のイベント♪

 

千数百年に及ぶ伝統行事の様子を幾つか。

イベントの開始(20:30)前に現地入りし、円蔵寺周辺を散策しつつその時を待つ↓

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只見川沿いの魚淵付近より↓

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普段は撮影が禁止されている本堂内部へ↓

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トップがやって来たと思ったら間髪入れずに綱をよじ登り始める↓

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その後に次々と続く↓

かつては一般人の飛び入り参加も可能だったようだが、今は事前予約制となっている。

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本堂の内部は、寒さも吹き飛ぶほどの熱気に包まれる♪

(その雰囲気は、是非とも下段の動画にて)

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まぁ実際にはかなり寒い><

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裸祭りはご時世的に賛否あるかも…だけど、幾多の伝統行事は受け継がれる事に大きな意味があろう。

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最後まで見送ったのち本堂を後にし、余韻に冷めやらぬ境内へ↓

次回以降、石段を駆け上る様や冷水を浴びる様子等も見てみたいと思う。

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【動画編】(約40秒)

(参考:福満虚空蔵菩薩 円蔵寺丑寅まつり雪纏う柳津町【空撮編】(2021/1))

 

 

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2026年1月 7日 (水)

冬雲の上高地【大正池&河童橋周辺】2025

2025年の大晦日は、長野県松本市にある上高地へ。

国内屈指の山岳リゾート地が魅せる冬の様子を伺ってみた。

~ 記事的に前後するが、竜ヶ岳登山の前日となる ~

 

中の湯温泉をベースに釜トンネル前の中の湯ゲート↓

(入口で長野県警山岳警備隊の方から装備等のチェックを受ける)

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釜トンネル(約1,300m)を抜け、続いて上高地トンネル(約600m)へ↓

※上高地トンネルは照明が落されているため、要ヘッデン。

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上高地トンネルを抜け、梓川に沿って進む↓

積雪量はとても少なく、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

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大正池畔のビューポイントへ↓

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岳沢方向↓

天気予報から予想された状況よりは遠望が効いていたが、しかしこれが限界…

また、周辺の樹々に対する雪の付着も見られず、残念ながら期待値には遠く及ばず><

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焼岳方向へと続く稜線↓

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大正池ホテル脇を抜ける↓

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※冬季の遊歩道に入ることはNG。

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霞池↓

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六百山だろうか。右手側に霞沢岳の稜線を一瞬確認↓

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上高地帝国ホテルを左手側に↓

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霞む明神岳とインフォメーションセンター観光センター

シーズン中は賑やかなスポットも冬季は静まり返っている。

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バスターミナルもひっそり。

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グリーンシーズンに思いを馳せつつ直ぐ先の河童橋へ。

ここから先、多くの方々にお馴染みのスポットが続く。

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河童橋の見えるポイントへ。

穂高の峰々はガスに覆われ、梓川も河川工事により味気ない印象><

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河童橋へ。

(参考:河童橋ライブカメラ

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何度も訪れている場所だが、冬季は初となる。

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河童橋より、上流側の岳沢方向↓

仮に天気が良かったとしても、今季は梓川の状況がよろしくない^^;

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下流側(焼岳方向)↓

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折角なので、直ぐ先の小梨平キャンプ場の様子を見て回ることに。

河童橋を過ぎて五千沢ホテル前を通過↓

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梓川の支流「清水川」↓

梅花藻をはじめとした水草は、美しい色合いを保ったまま流れに揺れている。

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上高地ビジターセンター

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キャンプ場内には数張のテントが。

この日スライドした方の中には、こちらで年越しを迎えようとする面々も多かった。

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悪化傾向の空模様を気にしつつ起点へと戻る。

往路では見えていた穂高の山腹も、すっかりガスに隠れてしまっていた。

(大正池の畔より↓)

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中の湯ゲートへ↓

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GPSログ↓)※トータル14km弱

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2026年1月 3日 (土)

ダイヤモンド富士@竜ヶ岳【2026年元旦】

山梨県は本栖湖畔にそびえる竜ヶ岳へ。

富士山の北西側に位置し、元日にダイヤモンド富士が楽しめる山として人気が高い✨

今回は、竜ヶ岳もダイヤモンド富士も満を持しての初アタックとなる。

 

本栖湖展望公園より望む竜ヶ岳(右側)と富士山↓ ※下山後に撮影

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因みに、本栖湖西岸から望む富士山は旧千円&五千円札でもお馴染み♪

※画像の立ち位置は、紙幣のそれとは若干異なる。

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GPSログ↓)

石仏ルートを登って湖畔口へと下る周回コース(時計回り)で巡る。

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本栖湖キャンプ場手前の駐車場を出発し、先にある登山口をスタート↓

(ボクのスタートは4時半頃だが、山頂で場所取りする面々は2時間以上前にスタートしている^^;)

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2時間程で賑わう山頂へ↓(画像は見た目より数段明るい)

柱票はお正月仕様になっていた。

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ずっとガスに覆われていた富士山だが、時間の経過と共にその姿を現し始める↓

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事前情報を元に、山頂の手前130m付近の登山道脇でその時を待つこととした。

ダイヤモンド富士を確信✨

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残るガスも次第に抜けていく。

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西湖方面↓

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振り返って、八ヶ岳連峰↓

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ショーtimeスタート✨

竜ヶ岳山頂付近からのダイヤモンド富士は、概ね7:45頃から。

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センターは微妙にズレていた^^;

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富士山の頂で輝く元旦の太陽は、正に"ダイヤモンド富士"

神秘的かつ実に美しい✨

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ダイヤモンド富士を堪能した後、周辺の眺望を確認すべく再び山頂へ↓

かなり人が掃けた後の筈だが、宴の最中の方々も多く中々の賑わいぶり^^;

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山頂より、雨ヶ岳方向↓

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端足峠方向との分岐付近より、北岳(右)&間ノ岳(中央)を中心とする南アの稜線↓

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北岳(左)の右手側には、アサヨ峰(中央奥)と鳳凰三山↓

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山頂を後にし、下山は湖畔口へ(中央を左に折れる)

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富士山とその稜線を眺めつつ先へ↓

石仏ルートより人は少なく、人の映らない画を撮るチャンスもある。

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富士山をズームすると、雪煙の舞い上がる様子が確認できる↓

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樹林帯の中、本栖湖方向を望みつつ一気に高度を下げていく↓

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人が少ないと思ったのも束の間、団体ツアー御一行様をはじめとした下山者の行列へ。

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太陽の位置も高くなってきている↓

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湖畔沿いの道へと至る↓

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左手側に本栖湖を眺めつつ駐車場へと戻る。

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【動画編】

(タイムラプス・約9秒)

(スマホ手持ち撮影・約35秒)

 

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