冬雲の上高地【大正池&河童橋周辺】2025
2025年の大晦日は、長野県松本市にある上高地へ。
国内屈指の山岳リゾート地が魅せる冬の様子を伺ってみた。
~ 記事的に前後するが、竜ヶ岳登山の前日となる ~
中の湯温泉をベースに釜トンネル前の中の湯ゲート↓
(入口で長野県警山岳警備隊の方から装備等のチェックを受ける)


釜トンネル(約1,300m)を抜け、続いて上高地トンネル(約600m)へ↓
※上高地トンネルは照明が落されているため、要ヘッデン。

上高地トンネルを抜け、梓川に沿って進む↓
積雪量はとても少なく、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

大正池畔のビューポイントへ↓

岳沢方向↓
天気予報から予想された状況よりは遠望が効いていたが、しかしこれが限界…
また、周辺の樹々に対する雪の付着も見られず、残念ながら期待値には遠く及ばず><

焼岳方向へと続く稜線↓


大正池ホテル脇を抜ける↓

※冬季の遊歩道に入ることはNG。

霞池↓

六百山だろうか。右手側に霞沢岳の稜線を一瞬確認↓

上高地帝国ホテルを左手側に↓

霞む明神岳とインフォメーションセンターと観光センター↓
シーズン中は賑やかなスポットも冬季は静まり返っている。

バスターミナルもひっそり。

グリーンシーズンに思いを馳せつつ直ぐ先の河童橋へ。
ここから先、多くの方々にお馴染みのスポットが続く。

河童橋の見えるポイントへ。
穂高の峰々はガスに覆われ、梓川も河川工事により味気ない印象><

河童橋へ。
(参考:河童橋ライブカメラ)

何度も訪れている場所だが、冬季は初となる。


河童橋より、上流側の岳沢方向↓
仮に天気が良かったとしても、今季は梓川の状況がよろしくない^^;

下流側(焼岳方向)↓


折角なので、直ぐ先の小梨平キャンプ場の様子を見て回ることに。
河童橋を過ぎて五千沢ホテル前を通過↓

梓川の支流「清水川」↓
梅花藻をはじめとした水草は、美しい色合いを保ったまま流れに揺れている。


キャンプ場内には数張のテントが。
この日スライドした方の中には、こちらで年越しを迎えようとする面々も多かった。

悪化傾向の空模様を気にしつつ起点へと戻る。
往路では見えていた穂高の山腹も、すっかりガスに隠れてしまっていた。
(大正池の畔より↓)

中の湯ゲートへ↓

(GPSログ↓)※トータル14km弱

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上高地は、無雪期も冬季も難易度的にはそう高くはありません。
が、無雪期は混み合うし冬季は一定の装備が求められます。
その点をクリアできる方には本当に素晴らしいスポットだと思います。
投稿: bill | 2026年1月10日 (土) 21時08分
今の時期でも、きちんと装備していれば上高地に入ることが出来るんですね。
アルバムを調べてみたら今から23年前の夏に、上高地温泉ホテルに泊まって、上高地を散策していました。
もう行けないかな?
投稿: しゅうちゃん | 2026年1月 9日 (金) 18時33分