冬霧に霞む会津盆地【高田カーブ】他
冬の霧に広く覆われた会津盆地へ。
好天予報のこの日、猪苗代をはじめ会津の各地を所用ついでに巡る。
記事的に前後するが、志田浜の白鳥の日の様子となる。(12月下旬)
先ずは、猪苗代湖を覆う気嵐を確認↓(郡山市湖南町地内より磐梯山方向)

同ポイントより川桁山方向↓
(参考:2018/11月の気嵐・湖から溢れ出る雲海(滝雲)2023/12)

志田浜にて白鳥の様子を確認後、裏磐梯を抜けて喜多方市へと至る。
※再掲:志田浜の様子↓(飛来し始めた白鳥たち@志田浜 )

途中、北塩原村大塩地内より会津盆地を覆う雲海と飯豊連峰を望む↓

この日は、雄国山からも広大な雲海が確認できたことだろう。
(参考:雄国山から望む雲海(2018/10))

大峠を下って雲海の中へと突入。盆地内は至る所でガスガス☁
晴れた柳津町内も一瞬よぎったが、会津盆地へと戻って高田カーブにて待機(只見線撮影)。
(会津坂下から七折峠を抜けた先ではガスが抜けていた)

辺りの雑草は樹霜に覆われ、独特の様相を呈している。

定刻より若干遅れて、上り426D登場↓

居合わせた方々と共にシャッターを押しつつ車両を見送る。



この日の会津盆地は、ボクのいた11時近くでもガスが抜けなかった。
ガスの南端部は、会津美里と若松の大戸町境の阿賀川に架かる馬越橋付近↓
(画像は、若松側から美里側を撮影。向かって右が下流側(会津盆地中心部方向))

馬越橋上より上流側に大戸岳(左)と小野岳(右)を望む↓

樹々を覆うのは、霧氷なのか樹霜なのか。日に照らされてキラキラと美しい✨
また、阿賀川の川面には薄っすらと蒸気霧(気嵐)も残っていた。

(参考:過去の会津平野→_2022/4・2023/3・2024/5)
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ボクも決して鉄ちゃんではないのですが、
自然と絡む美しい鉄道風景は好きなので、
時折訪ねています。
ローカル線ならではの情景はとてもいいですね。
投稿: bill | 2026年1月14日 (水) 22時52分
こんにちは!
どれも美しい写真ですね。
私は鉄ちゃんではありませんが、列車が霧の中から現れる絵には惹かれます。
雪の積もった田んぼも何だかホッとしますよ。
良いですねぇ・・・。
投稿: FUJIKAZE | 2026年1月13日 (火) 13時30分