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2026年2月

2026年2月26日 (木)

冬麗の雄国山_2026.02(登頂編)

北塩原村にある雄国山へ。(2/21)

四季を通して何度も訪れているが、厳冬期は約2年ぶり。

今回は、のんびりスタートにて冬季限定の周回ルートを巡る。

 

程々の高さの雪壁を乗り越え、スタート↓

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GPSログ↓)※時計回り

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しっかりとトレースが残る冬季ルートを進む↓

(今回は、終始アイゼンのみでOKだった)

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積雪量は(ざっくりとした感じで)例年と同じ位だろうか。

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傾斜地におけるスノーシューの扱いに難儀されている方もチラホラ…

装備と雪の状況に応じた適切な対応を願う。

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開けたポイントへと到着↓

雄国休憩舎付近を軽くチェックの後、雄国山の稜線へと向かう。

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稜線へ出たポイントより、飯豊連峰↓

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1236P(牛殺山)方向↓

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途中、振り返って雄国沼の全景↓

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山頂へと続くビクトリーロード↓

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中央奥に安達太良連峰、右は磐梯山をバックに1349P

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雄国山の山頂へ↓

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以下、山頂からの眺望を時計回りに。

(1236Pと会津盆地↓)

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博士山の奥には、燧ヶ岳や会津駒ヶ岳の姿も↓

13時過ぎにしては上々だろう♪

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会津盆地北部と飯豊連峰↓

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飯豊連峰をズーム↓

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飯森山から桧原湖にかけて↓

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桧原湖の先に西吾妻&西大巓と、そこから続く吾妻の山並み↓

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安達太良連峰↓

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磐梯山をバックに1349Pから猫魔ヶ岳の稜線↓

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古城ヶ峰をバックに雄国沼↓

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【空撮編】

雄国沼↓

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1236Pと会津盆地↓

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会津盆地北部と飯豊連峰↓

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飯豊連峰から飯森山周辺の様子↓

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裏磐梯三湖と吾妻&安達太良連峰↓

手前の稜線には、下山時に利用するルートが続く。

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磐梯山をバックに1349Pから猫魔ヶ岳&厩岳山にかけての稜線↓

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【動画編】(空撮・約1分16秒)

~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年2月23日 (月)

雪に埋もれし古参道「大山祇命神社」

北塩原村は桧原湖の北岸に位置する大山祇命神社へ。(2/15)

約2年ぶりに"幻の参道"の様子を伺ってみた。

 

湖岸道路(県道64号)沿いにある入口↓

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トレースが残る斜面を下る↓

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神社脇へ↓

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大山祇命神社↓

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神社前の案内板↓

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案内板前より、北側の鳥居と参道を望む↓

思ったより積雪量が多く、参道の殆どが雪に覆われたタイミングだった^^;

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石段を下り、鳥居前へ↓

(参道の様子がより分かりやすい渇水期の様子→2019/3

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過日、研究者のグループによる「科学的手法で桧原宿を3D復元」が話題となったのは記憶に新しい。

(地元での展示も予定されているようなので、期待したいところ)

なお、すぐ近くの会津米澤街道 桧原歴史館に展示されている立体模型も見応え十分✨

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北側の鳥居を潜り、南側の鳥居へ向けて参道脇の(根株)の間を進む↓

※結氷状況によっては落水の危険を伴うので要注意⚠

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左手側に西吾妻山方向↓

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右手側に桧原温泉を有する道前原集落↓

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雪に埋もれた状態の南側の鳥居↓

丸い球体は、融水期における衝突防止のためのマーカーブイ

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南側の鳥居より磐梯山方向↓

磐梯山は、堂場山の向こうに赤埴山のピークと東側の稜線が辛うじて見える程度

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南側の鳥居より、北側に続く参道と大山祇命神社↓

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参道脇に続く杉の根株を含め、これからより目立ってくるであろう。

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(参考:過去の大山祇命神社(冬季)…2024/22019/32016/3

 

 

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2026年2月21日 (土)

冬暖の沼沢湖周辺

前山を下りた後、沼沢湖とその周辺の様子を伺う。

この時季としては暖かい陽気の中、奥会津の穏やかな情景が美しい。

 

フェアリーロードより沼沢湖を挟んで前山(左)と惣山(右)

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前山↓

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惣山↓

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【空撮編】

沼沢湖の北東側より、前山と惣山↓※再掲

(以下、時計回り)

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沼沢湖(左)と只見川(右)

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霧幻峡(早戸駅周辺から早戸温泉周辺にかけて)周辺↓

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三坂山と中央奥右寄りに磐梯山↓

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明神ヶ岳方向↓

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洞巌山(左)と高森山(右)

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高森山をバックに薬師寺周辺の集落↓

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2026年2月17日 (火)

しぶき氷@猪苗代湖_2026.02

金山町の前山を後にし、猪苗代湖北東岸に位置する天神浜へ。

冬の風物詩「しぶき氷」の様子を伺うべく、約3年ぶりに足を運んでみた。

 

駐車場先の入口をスタート↓

※駐車場からしぶき氷のポイント(長瀬川の河口付近)までは、徒歩で15~20分ほど。

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途中には大きな倒木もみられた↓

(潜るor右手側に巻くルートにて回避)

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しぶき氷のあるスポットへ↓

条件によっては氷壁の如き情景となるが、暖かい日が続いたせいか控えめ^^;

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しぶき氷は、強風に煽られた湖水が岸辺の樹木に氷着して形成される珍しい現象の一つ。

その可愛らしい"アイスモンスター"たちの様子を幾つか↓

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訪れたのは16時から17時台に掛けて。勢いを失いつつあるものの暖かさの余韻は残っていた。

経時的な色味の変化は、ホワイトバランス「太陽光」固定の撮って出しにて。

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規模こそ小さいものの、繊細で綺麗な状態を維持していたしぶき氷。

定点観測的に足を運ぶ面白さもよく分かろう。

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夕焼けに染まる空を期待していたが、結果的に…><

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17時過ぎの磐梯山周辺の様子を確認し、駐車場へと戻る。

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【動画編】(コンデジ手持ち・約45秒)

 

 

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2026年2月13日 (金)

冬の沼沢湖を望む「前山」@金山町

金山町は沼沢湖の南西部に位置する前山へ。(2/10)

今季のラストチャンス?と思わしきタイミングを狙って、約8年ぶりに様子を伺う。

 

沼沢湖の北東側より、前山と惣山を空撮↓(下山後に撮影)

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GPSログ↓)

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太郎布地区の県道237号(小栗山・宮下線)沿いにある周遊歩入口↓

かつては奥まで除雪されていたが、今はご覧の通り…。

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雪壁を乗り越え、前山を正面に望む↓

雪原に続く小動物の足跡に概ね沿うカタチで進む。

ここより先、トレースは皆無^^;

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登山口手前の池は、完全に氷ってはいない。

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登山道入口へ↓

この付近までの積雪量は、前回より少ない印象だ。

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樹林帯へと入り、惣山との鞍部方向へと進む↓

山慣れしている方であれば道迷いのリスクは低いが、GPS必携にて臨みたい。

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急傾斜地に続く夏道へと入り、高度を上げていく↓

この付近から先の積雪量は前回より多く、スタート直後の様子とは異なる。

(今回は、現場合わせで途中から右にショートカットにて合流)

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途中、左手側に沼沢湖が見え始める↓

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山頂付近に続く稜線へ↓

前回同様、踏み抜きに難儀(深い所では胸付近まで落下)しながら進む><

この先にある標柱は雪に隠れてしまっており、確認できず。

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山頂付近より、樹々の先に沼沢湖と外輪山の稜線とその奥に続く山々↓

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眼下に太郎布地区の集落と正面奥に浅草岳↓

右側には、フェアリーランド金山スキー場の一部も確認できる。

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太郎布高原の向こうには、真っ白な姿をみせる本名御神楽岳↓

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山頂を過ぎ、若干下って沼沢湖の展望スポットへ。※雪庇には細心の注意を⚠

展望スポットから東側に続く稜線の雪庇と、その右奥に高森山↓

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展望スポット西側に目印となるシラビソ↓

左奥に前山の山頂、右手側に沼沢湖とその外輪山が続く。

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【参考】:沼沢湖北東側のフェアリーロードより望む前山↓※下山後に撮影

展望スポットは、周辺からも比較的分かりやすい位置にある。

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そして、展望スポットより望む沼沢湖の全景↓

直径約2km・水深96mの氷らないカルデラ湖は、紺碧の冬の空を映し込む♪

その美しき"沼沢ブルー"を貸切るひと時は、何モノにも代え難い贅沢time✨

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飯豊連峰もよく見えている↓

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発電所の関連設備だろうか。沼にはいくつかの工作物が見られる↓

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三坂山のバックに(左から)飯森山から吾妻&安達太良連峰、そして磐梯山↓

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鉢伏山&飯森山↓

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左側の西吾妻&西大巓を筆頭に吾妻連峰↓

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雄国沼の外輪山と磐梯山↓

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磐梯山と安達太良連峰↓

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展望スポットからの眺望を堪能し、同じルートで起点へ。

若干西側に移動すると、シラビソに隠れていた惣山方向が確認できる↓

次回は厳冬期の惣山を併せてみたい。

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右手側に沼沢湖を望みつつ戻る↓

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(参考:過去の前山…2018年1月2017年5月

 

 

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2026年2月10日 (火)

結氷進む袋田の滝_2026.02

生瀬富士の"滝のぞき"から俯瞰した袋田の滝を流域から眺めるべく進む。

上流側に位置する生瀬滝と併せ、丁度8年ぶりに厳冬期の様子を伺う。

厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」編より続く ~

 

生瀬滝&袋田の滝へと続く滝川上流部の渡渉ポイントへ↓

水量の少ないタイミングにつき、特に問題なく渡渉可能だった。

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流れの穏やかな上流側には薄い氷が見られる↓

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概ね渡渉完了後、下流側の様子を伺う↓

Img_2005p

対岸を振り返る↓

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GPSログ↓)※再掲

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月居山側へ向けて一旦登り返し、途中から袋田の滝方向へと下る↓

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袋田の滝方向との分岐を山肌に沿って下っていく↓

(階段は月居山へと続く)

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袋田自然探求路でもある遊歩道は、普段着でも歩けるよう整備されている。

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途中、生瀬滝の観瀑台へ↓

例によって、観瀑台脇の氷瀑も中々立派に成長している。

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観瀑台から望む生瀬滝↓

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結氷具合は、若干ではあるが前回の方が上回っている印象を受ける。

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生瀬滝観瀑台を後にし、滝川に沿って高度を下げていく。

木々の間に見えていた袋田の滝上流部が次第に大きくなってくる↓

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何気に名物らしい?例の急な階段を下っていく↓

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階段を下りたポイントより、吊り橋と展望台方向↓

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左岸側を戻ることも可能だが、折角なので展望台へと向かう。

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吊り橋の途中より、袋田の滝と左岸側の絶壁の上部に先ほど歩いてきた稜線↓

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入場券(JAF割にて400円)を払ってトンネル内を進む↓

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第1観瀑台へ↓

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第1観瀑台より望む袋田の滝↓

この日の結氷具合「8割強」が今季最大であった可能性が高そう…ではあるが、果たして如何に。

(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報

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続いて第2観瀑台へ↓

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第2観瀑台より、袋田の滝↓

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【参考】生瀬富士の一角にある「滝のぞき」から俯瞰する袋田の滝↓※再掲

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険しい右岸側の崖と奥の院(画像左下付近)

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奥の院は懸造りのお堂で、中に不動明王が祀られているという。

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第2観瀑台を後にし、途中にある「恋人の聖地」モニュメント↓

(参考:大子ハート・袋田の滝

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奥久慈名物のしゃも蕎麦や鮎の塩焼き等を堪能し、駐車場へ。

途中、生瀬富士を振り返る↓

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(参考)・2018/2の様子→厳冬の袋田の滝&生瀬滝)、・前記事→厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」

 

 

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2026年2月 7日 (土)

厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」@茨城県

茨城県は大子町にある生瀬富士へ。(2/1)

茨城のジャンダルムと称される岩峰と、袋田の滝を望む”滝のぞき”を有する名峰。

5年ぶりとなる今回は、氷瀑と化した袋田の滝を併せて巡る。

 

民家の合間を縫って奥へと進む↓

(右中央に生瀬富士のピーク)

Img_1856

GPSログ↓)

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道なりに進んだ奥から登山道へ↓

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ロープ等が設けられたポイントもあるが、基本的には優しい道が続く。

新緑の前回程ではないが、全く雪のない明るい冬道もまた味わいがある。

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山頂直下に続く岩場↓

これまでとは異なって、ロープを使うなり3点支持で登るなりのコツを要する。

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生瀬富士の山頂へ↓

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左手前に立神山。そのバックに奥久慈の名峰たち(白木山、男体山、長福山 )が並ぶ。

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東側の眺望↓

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北側の眺望↓

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東側に茨城のジャンダルム(茨ジャン)へと続く稜線↓

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稜線に繋がる岩場を進む↓

この稜線へと至るポイントが一番の難所であろう⚠

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茨ジャンへと続く稜線へ↓

両端が切れ落ちているため、慎重に行動したい。

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先行者をズーム↓

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本家のジャンダルムに似た雰囲気を味わいつつ、奥へと進む↓

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茨ジャン本峰はとても可愛らしい雰囲気↓

なお、かつて設けられていた天使のプレートは何者かに盗まれてしまったとのこと><

因みに、本家のプレートは(自然公園法に抵触することから)昨年8月に撤去されている。

仕方ないとはいえ、超有名なシンボルだっただけに極めて残念…

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茨ジャンのピークより東側方向の眺望↓

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生瀬富士のピークを振り返る↓

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奥にある柱票↓常陸国ロングトレイルの一角であることを示す)

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柱票前より、生瀬富士(左奥)と茨ジャン(右手前)

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生瀬富士へと戻り、立神山へと向けて進む。

最初の急傾斜地がもう一つの難所。ロープや立木等を利用しつつ慎重に下りたい。

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立神山のピークへ↓

木々の間に遠方が確認できるものの、基本的に眺望には恵まれない><

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袋田の滝方向へと進む↓

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幾度か登り返した後、正面に月居山を望む↓

左奥にちょこんと袋田の滝が見えている。

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(見えているのは、滝上部の一部)

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下流側に続く商店街や温泉方向↓

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袋田の滝を俯瞰する「滝のぞき」へ↓

谷側は激しく切れ落ちているため、細心の注意が必要⚠

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氷瀑と化した袋田の滝の全景を俯瞰する↓

この日(2/1)時点での結氷具合は8割強だった。

(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報

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~ 後編(袋田の滝編)へと続く ~

 

 

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2026年2月 5日 (木)

福寿草の里@いわき市_2026.01

山鶏滝を後にし、いわき市三和町にある福寿草の里へ。

4年ぶりの再訪は、図らずも前回と全く同じ1月末日と相成った。

 

稲荷神社前を起点に、強風に体温を奪われつつ周辺を散策する。

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神社の境内や民家の敷地を中心に、至る所に福寿草を見ることができる♪

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但し、様々な気象条件等が絡むのか(4年前と比し)花数は予想より少ない印象^^;

感覚的には3分咲きといったところだろうか。

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状態のいい個体を求め、集落内を散策する。

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因みに、3月上旬頃まで見頃が続くとのこと。

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何気に少数派だった花粉の目立つ個体↓

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(参考:2022年1月31日の様子→福寿草の里@いわき市: billの悠々Life

 

 

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2026年2月 3日 (火)

厳冬の山鶏滝_2026.01

平田村は中倉地区にある山鶏滝へ。(1/31)

度々訪れてはいるが、厳冬期における記事化は約4年ぶり^^;

この冬の寒波が織り成す山里の名瀑を伺う。

 

正規の駐車場に昇格した左岸側をスタート↓

(青の四角:駐車スペース(4~5台分)・赤→:遊歩道(奥が右岸側ルート))

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上画像の駐車スペースは、滝前にある案内板の赤〇部分↓(画像の上は南側)

カーナビでは画像左側の青〇付近に案内されることが多い?らしいので、確認頂ければと思う

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いつも通り、北須川の流れを楽しめる右岸側から巡る。

橋上より北須川の上流側↓

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遊歩道入口↓

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既述だが、伐採が進んだ遊歩道はとても明るく歩きやすい。

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下流側のポイントより、山鶏滝橋の奥に山鶏滝↓

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山鶏滝橋前へ↓

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山鶏滝橋より山鶏滝の全景↓

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この日時点での結氷状況はこの具合↓

前日より若干溶けていた^^;なお、気温は終始-1~-3℃台

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右岸側で場所を変えつつ、滝の様子を伺う。

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因みに、所用ついでに様子を伺った前日の状況↓

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感覚的な寒さに変わりはないが、日照の影響だろうか?結氷具合は1日でやや後退していた><

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女滝方向↓

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遊歩道を辿って上流側へと向かう。

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画像右下に男滝周辺↓

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来た道を戻り、橋を渡って山鶏滝不動尊(瀧鶏山不動尊)前へ↓

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