厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」@茨城県
茨城県は大子町にある生瀬富士へ。(2/1)
茨城のジャンダルムと称される岩峰と、袋田の滝を望む”滝のぞき”を有する名峰。
5年ぶりとなる今回は、氷瀑と化した袋田の滝を併せて巡る。
民家の合間を縫って奥へと進む↓
(右中央に生瀬富士のピーク)

(GPSログ↓)

道なりに進んだ奥から登山道へ↓

ロープ等が設けられたポイントもあるが、基本的には優しい道が続く。
新緑の前回程ではないが、全く雪のない明るい冬道もまた味わいがある。

山頂直下に続く岩場↓
これまでとは異なって、ロープを使うなり3点支持で登るなりのコツを要する。

生瀬富士の山頂へ↓

左手前に立神山。そのバックに奥久慈の名峰たち(白木山、男体山、長福山 )が並ぶ。

東側の眺望↓

北側の眺望↓

東側に茨城のジャンダルム(茨ジャン)へと続く稜線↓

稜線に繋がる岩場を進む↓
この稜線へと至るポイントが一番の難所であろう⚠

茨ジャンへと続く稜線へ↓
両端が切れ落ちているため、慎重に行動したい。

先行者をズーム↓

本家のジャンダルムに似た雰囲気を味わいつつ、奥へと進む↓

茨ジャン本峰はとても可愛らしい雰囲気↓
なお、かつて設けられていた天使のプレートは何者かに盗まれてしまったとのこと><
因みに、本家のプレートは(自然公園法に抵触することから)昨年8月に撤去されている。
仕方ないとはいえ、超有名なシンボルだっただけに極めて残念…

茨ジャンのピークより東側方向の眺望↓

生瀬富士のピークを振り返る↓

奥にある柱票↓(常陸国ロングトレイルの一角であることを示す)

柱票前より、生瀬富士(左奥)と茨ジャン(右手前)↓

生瀬富士へと戻り、立神山へと向けて進む。
最初の急傾斜地がもう一つの難所。ロープや立木等を利用しつつ慎重に下りたい。

立神山のピークへ↓
木々の間に遠方が確認できるものの、基本的に眺望には恵まれない><

袋田の滝方向へと進む↓

幾度か登り返した後、正面に月居山を望む↓
左奥にちょこんと袋田の滝が見えている。

(見えているのは、滝上部の一部)

下流側に続く商店街や温泉方向↓

袋田の滝を俯瞰する「滝のぞき」へ↓
谷側は激しく切れ落ちているため、細心の注意が必要⚠


氷瀑と化した袋田の滝の全景を俯瞰する↓
この日(2/1)時点での結氷具合は8割強だった。
(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報)

~ 後編(袋田の滝編)へと続く ~
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m
« 福寿草の里@いわき市_2026.01 | トップページ | 結氷進む袋田の滝_2026.02 »
「山歩き(県外)」カテゴリの記事
- 夏の北飯豊【下山編】(2026.08.20)
- 夏の北飯豊【朳差岳登頂編】(2026.08.17)
- 夏の北飯豊【主稜線&頼母木小屋編】(2026.08.14)
- 夏の北飯豊【梶川尾根編】(2026.08.11)
- 夏の尾瀬_2026【尾瀬ヶ原編】(2026.07.27)
「滝巡り」カテゴリの記事
- 大塩大滝@北塩原村(2026.09.16)
- 新涼の大信不動滝&枡滝@白河市(2026.09.07)
- 夏の北飯豊【下山編】(2026.08.20)
- 夏の北飯豊【梶川尾根編】(2026.08.11)
- 田代浪滝@会津若松市(2026.08.08)




コメント