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2026年2月10日 (火)

結氷進む袋田の滝_2026.02

生瀬富士の"滝のぞき"から俯瞰した袋田の滝を流域から眺めるべく進む。

上流側に位置する生瀬滝と併せ、丁度8年ぶりに厳冬期の様子を伺う。

厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」編より続く ~

 

生瀬滝&袋田の滝へと続く滝川上流部の渡渉ポイントへ↓

水量の少ないタイミングにつき、特に問題なく渡渉可能だった。

Img_1999

流れの穏やかな上流側には薄い氷が見られる↓

Img_1996

概ね渡渉完了後、下流側の様子を伺う↓

Img_2005p

対岸を振り返る↓

Img_2006_20260209193401

GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20260207184401

月居山側へ向けて一旦登り返し、途中から袋田の滝方向へと下る↓

Img_2010

袋田の滝方向との分岐を山肌に沿って下っていく↓

(階段は月居山へと続く)

Img_2017_20260209193501

袋田自然探求路でもある遊歩道は、普段着でも歩けるよう整備されている。

Img_2019_20260209193501

途中、生瀬滝の観瀑台へ↓

例によって、観瀑台脇の氷瀑も中々立派に成長している。

Img_2034_20260209193501

観瀑台から望む生瀬滝↓

P2012817

結氷具合は、若干ではあるが前回の方が上回っている印象を受ける。

P2012818

生瀬滝観瀑台を後にし、滝川に沿って高度を下げていく。

木々の間に見えていた袋田の滝上流部が次第に大きくなってくる↓

Img_2042

何気に名物らしい?例の急な階段を下っていく↓

Img_2049_20260209193501

階段を下りたポイントより、吊り橋と展望台方向↓

Img_2053_20260209193501

左岸側を戻ることも可能だが、折角なので展望台へと向かう。

Img_2054_20260209193501

吊り橋の途中より、袋田の滝と左岸側の絶壁の上部に先ほど歩いてきた稜線↓

Img_2063

入場券(JAF割にて400円)を払ってトンネル内を進む↓

Img_2070

第1観瀑台へ↓

Img_2072_20260209193501

第1観瀑台より望む袋田の滝↓

この日の結氷具合「8割強」が今季最大であった可能性が高そう…ではあるが、果たして如何に。

(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報

Img_2553_20260209193901

続いて第2観瀑台へ↓

Img_2076_20260209193501

第2観瀑台より、袋田の滝↓

Img_2566

【参考】生瀬富士の一角にある「滝のぞき」から俯瞰する袋田の滝↓※再掲

Img_1972

険しい右岸側の崖と奥の院(画像左下付近)

Img_2082_20260209193501

奥の院は懸造りのお堂で、中に不動明王が祀られているという。

Img_2081_20260209193801

第2観瀑台を後にし、途中にある「恋人の聖地」モニュメント↓

(参考:大子ハート・袋田の滝

Img_2090

奥久慈名物のしゃも蕎麦や鮎の塩焼き等を堪能し、駐車場へ。

途中、生瀬富士を振り返る↓

Img_2099_20260209193901

(参考)・2018/2の様子→厳冬の袋田の滝&生瀬滝)、・前記事→厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」

 

 

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コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

日本三名瀑の一つとあって、一年を通して賑わっているようです。
最盛期は、氷瀑をクライミングする方々の姿をみることができるようですが、
ボクはお会いしたことがありません。
季節による見所の違いは、正直よくわかりません^^;
が、見るべきポイントが限られており、いずれも新緑や紅葉との
相性がいい感じですし、氷瀑もまた然りといった感じです。

こんにちは!
袋田の滝、私も一度は見てみたい滝です。
やっぱり、全面凍結した状況を見たいし、撮りたいです。
しかし、見ることが出来る場所が数カ所あるんですねぇ。
全面凍結の時はここから、夏はここからって見所が違うのでしょうかね?

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