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2026年3月

2026年3月30日 (月)

花曇りの西谷棚田_2026.03

二本松市は霞ヶ城公園の西側に位置する西谷棚田へ。(3/29)

安達太良連峰を望む山あいにあり、国のつなぐ棚田遺産にも選定されたスポット。

咲き始めた河津桜と菜の花の様子を中心に散策する。

 

(案内板)

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先ずは、樹園地にある河津桜の並木へ↓

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約20本の河津桜は、この日時点で3分咲きほどだろうか。

まだまだ楽しめそうだ♪

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河津桜の合間から棚田周辺の様子を伺いつつ下る。

(左奥に龍泉寺↓)

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左奥にそびえる安達太良連峰は、残念ながら薄っすらとしか見えていない><

(中央下に表無窯↓)

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足元は全域に渡ってよく整備されている。

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桜並木を抜け、棚田側へ。

なお、市内にある酒蔵第七酒造が中心となって保全に取り組んでいる。

(左側に化物石としだれ桜↓)

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しだれ桜(画像中央↓)は滝桜の孫にあたるとのこと。

観光ポスター等にも起用される二本松の桜スポットの一つとして、昨今人気が高まりつつあるという。

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棚田内を貫く旧奥州探題街道↓

随所に休憩スペースや案山子等が置かれている。

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一端、しだれ桜方向へ↓

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「西谷棚田のハート」と呼ばれる小さな田んぼ↓

分かりにくい画像で恐縮だが^^;

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しだれ桜は、樹形と周辺の岩々&斜面とのコラボが美しい↓

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振り返って棚田上部方向↓

右奥には、霞ヶ城公園の本丸跡が確認できる。

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【参考】:霞ヶ城公園の本丸跡から望む西谷棚田(黄色の〇)

※棚田散策後に撮影

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車道側に近い旧参道の一角より↓

左奥に本丸跡、右に河津桜の桜並木と続く。

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しだれ桜方向↓

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菜の花の開花状況も、全体の3分咲きほどと思われる。

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駐車場へと戻る途中、車道に沿って棚田内を望む↓

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今後、周辺の桜が咲き進み、菜の花もより色味を増してくるとのこと。

4月上旬のスッキリした空模様で安達太良連峰と併せるのが面白そうだ。

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好条件下で再訪してみたいと思う。

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2026年3月27日 (金)

沼ノ平の福寿草_2026@喜多方市

喜多方市山都町にある沼ノ平の福寿草群生地へ。(3/21)

約5haの敷地に100万株超の福寿草が自生する国内最大級の群生地✨

各方面から開花の話題を受け、約10年ぶりに様子を伺ってみた。

 

駐車場にて協力金(300円)を支払い、遊歩道(ゆきげの小径)へ↓

(第29回福寿草まつり→3/14~3/29)※福寿草の花は4月末頃まで楽しめるとのこと。

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群生地がメインとはいえ、周辺の土手等でも普通に見ることができる^^;

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かつて水田だったポイントへ↓

ハイシーズンは向い側の斜面が黄色に彩られるが、この日はまだまだ控えめのご様子^^;

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結論を先に言えば、この日(3/21)時点ではピークに遠く及ばず…

本領を発揮するのは、もう少し先となるだろう。

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遊歩道は全域に渡ってよく整備されているが、歩きやすい靴がベター。

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水芭蕉などもチラホラと。

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オーナー制度の桜たちに囲まれつつ進む。

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雪解けの進み具合に合わせるかのように小さき花芽が顔を出している↓

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群生地内ではまだまだ少数派の「ふきのとう」↓

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ハイシーズンに再訪してみたいと思う。

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************************************

駐車場入口の福寿草会館では、名物の沼ノ平そばが「土日祝限定」で提供されている。

予定にはなかったが、折角なので地区を応援すべくこちらでランチタイムとした。

(福寿草の苗を含む各種特産品等の物販コーナーもあり)

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蕎麦の名所「山都」の一角だけあって、その味わいは想定を超えてくる。

集会所の和室で頂く古き良きスタイルもまた愛嬌たっぷり^^;

放映されている動画や掲示されている写真も見応えがあるので、是非ともチェック頂きたい。

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(参考:過去の様子→2016年3月

 

 

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2026年3月23日 (月)

残雪の安達太良山_2026.03【下山編】

安達太良山の山頂を後にし、爆裂火口東端の一角を辿って下山する。

爆風下ではあるが、牛ノ背で先の進退を判断することとし、稜線へと進む。

登頂編より続く ~

 

山頂から北側へと続く稜線↓※再掲

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爆風とはいえ立っていられない程ではないことから、矢筈森方向へとさらに進む↓

山頂直下で躊躇していた若い男性パーティに声を掛けられ、ボクの行動予定を伝えると後を付いて来た><

進退の判断は、ご自身の責任にてお願いしたい^^;

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右手側に篭山と福島市周辺の様子を俯瞰↓

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下山ルートに続くくろがね小屋方向との分岐を一端過ぎる↓

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船明神山方向との分岐↓

1,700m級の山々が魅せる情景は、春めき始めた下界とは全く異なっている✨

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爆裂火口の沼ノ平を望む↓

暴風に耐えながらのため、細部を確認する余裕は殆どない><

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鉄山方向↓

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鉄山方向に牛ノ背と馬ノ背の稜線↓

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船明神山方向↓

稜線の右奥に障子ヶ岩の姿もよく確認できる。

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辿って来た方向に安達太良山のピーク↓

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稜線を後にし、くろがね小屋方向へと下っていく。

右手側に安達太良のピーク↓

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振り返って、右手側に矢筈森の一角↓

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稜線の暴風が噓のように影を潜め、眼下を眺めながらのんびりと下っていく↓

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山頂方向には、相も変らぬ"ほんとの空"安達太良ブルー↓

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くろがね小屋と勢至平方向との分岐↓

工事に伴ってくろがね小屋がない影響か、メインのルートは勢至平方向へと続いている。

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分岐より、山頂方向を望む↓

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勢至平方向へと進む↓

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くろがね小屋方向に鉄山から続く稜線↓

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振り返って、矢筈森&鉄山方向↓

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勢至平へと入っていく。

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グリーンシーズンはあまり眺望に恵まれない印象があるが、この時期はそれなり♪

山ツツジの時季がハイシーズンと思われるが、冬季も中々だ。

福島市街地方向の眺望に限れば、くろがね小屋側ルートより楽しめる。

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稜線方向を振り返る↓

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くろがね小屋ルートへ合流し、登山口へと進む↓

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途中、木々の間に安達太良山のピークを望む↓

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馬車道を縫うように続く旧道を使って下っていく↓

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これからの時期、暫く泥濘状態が続きそうだ><

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ゲレンデへと戻って登山口へと進む↓

荷物を整理し奥岳の湯を堪能した後、帰路に就く。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:登頂編

 

 

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2026年3月20日 (金)

残雪の安達太良山_2026.03【登頂編】

残雪期に突入した安達太良山へ。(3月中旬)

厳冬期は度々訪れているものの、残雪期となると何気に12年ぶり。

今回は、奥岳登山口を起点に山頂と爆裂火口を望む稜線を併せて周回する。

 

野内与吉メモリアルポケットパークより望む安達太良連峰↓

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GPSログ↓)

Gpslog_20260320181701

安達太良高原スキー場にある奥岳登山口をスタート↓

今季のスキー場は、3/15でクローズ。ロープウェイについては公式サイトを参照願う。

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ルートは、スタート直後からミックス><

なお、今回は終始アイゼン等なしのツボ足で十分OKだった。

完全に雪に覆われているか、若しくはその逆の方がずっと歩きやすい^^;

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くろがね小屋方向との分岐を正面方向へ↓

(反時計回りルート(先にくろがね小屋方向へ)ももちろんOK)

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何度か雪のないゲレンデを横切って進む。

なお、地面の見えている部分の殆どはぬかるんでいる><

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ゲレンデ奥から本格的な登山道へと入っていく↓

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五葉松平を過ぎ、薬師岳へ↓

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釣鐘と祠のあるポイントへ↓

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釣鐘と祠、そして安達太良山の主峰↓

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安達太良山の主峰とその北側(向かって右方向)に続く峰々↓

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僧悟台の一角とその先に福島市街地方向↓

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本宮&二本松方向↓

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"ほんとの空"の柱票↓

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安達太良ブルーに染まる"ほんとの空"↓

智恵子が見上げた空もきっと素晴らしい青空だったのだろう。 

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む。

途中から和尚山が姿を現す↓

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表登山口との分岐を直進↓

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安達太良山の主峰「乳首(山)

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くろがね小屋方向との分岐より望む主峰↓

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稜線方向との分岐より↓

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山頂直下の柱票前↓

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山頂へ↓

暴風に耐えながら周辺の眺望を確認する。

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箕輪&鉄山方向↓

この後に向かう稜線の一部(牛の背)を眼下に。

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鉄山の奥に望む山々↓

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僧悟台&篭山の先に福島市街地↓

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阿武隈山地をバックに本宮から二本松に掛けての平野部↓

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本宮&郡山市方向と和尚山↓

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磐梯山をバックに船明神山↓

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ガスを纏う飯豊連峰から吾妻連峰に掛けての稜線↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年3月18日 (水)

SCARPA RIBELLE_HD(登山靴)

メインで使用する登山靴を更新してみた。

今回選んだのは、SCARPAのRIBELLE(リベレ)HD。

前モデルの使用期間は約3年。いつもならソールを張り替えて4~7年ほど使っているが、

防水性の低下が著しいことから、張り替えせずに買い替えを選択した次第。

 

新しい靴の外観↓

今回のモデルはかなりメジャーなこともあり、実際、山でよく見かける印象がある^^;

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ボクがメインの登山靴に求める条件は、これまで同様で以下のとおり↓

・ 違和感のないフィット感

・ 重装備&縦走対応

・ ワンタッチアイゼン対応(コバ付き)

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旧モデルとの比較↓

旧モデルはかなり気に入っていたのだが、ハズレを引いたのか防水性の低下と糸のほぐれは妙に早かった…

 

因みに、ブランドに対する拘りは全くなく、店頭で履き心地を確かめて決めるスタイル。

【登山靴は、ブランドや値段ではなく"自分の足に合うか合わぬか"の一点に尽きる】

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ソールの比較↓

デザイン的なイメージからすると意外だが、ソールの張り替えも可能。

旧モデルは、ソールのブロック面にDIYで切れ込みを入れている。

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昨年末から実戦投入しているが、剛性感は程々ながら軽量でフィット感も十分。

特徴的な短い靴紐は慣れると全く問題なく、むしろ丁度いいと思える長さ。

気になる点は、前評判ほど良くはない保温性だろうか。

 

 

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2026年3月15日 (日)

仲春の花見山_2026.03

福島市渡利にある花見山へ。(3月中旬)

ハイシーズンを控え、三寒四温の中に彩り始めた"桃源郷"の様子を伺う。

何度も訪れてはいるが、3月中旬の訪問は何気に初^^;

 

今回は、花見山公園から入って生け花の里を巡る。

(例によって人のいない画を中心にアップしているが、スタートは駐車場の空き待ちから)

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案内板↓

当初は十万劫山を併せる予定だったが、時間的都合により残念ながらパス><

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ハイシーズンにこそ及ばぬものの、色づき始めた花見山の実力は流石♪

梅系の花々を中心に斜面を彩っていた✨

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山茱萸↓

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山頂展望台の手前より、吾妻小富士&一切経山をズーム↓

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山頂展望台↓

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福島市街地↓

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この後に向かう生け花の里方向↓

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十万劫分岐↓

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分岐付近の様子↓

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市街地方向を眺めながら下る↓

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紅梅↓

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マンサク↓

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鈴ヶ入川を渡って生け花の里へ↓

(参考:花見山を守る会

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幾つかあるビュースポットより↓

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幸福の鐘_桃源郷展望台↓

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展望台直下より吾妻&安達太良連峰↓

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三連峰の丘_希望の鐘展望台↓

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このタイミングで開花していた桜は、十月桜や東海桜、おかめ桜等々。

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駐車場近くにてそろそろ見納めのロウバイ↓

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(参考:過去記事の一部) 花見山…2017.042022.04:生け花の里…2022.04

 

 

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2026年3月12日 (木)

梅の花彩る「花と緑 雲海の里」@塙町

塙町にあるロックフォレストガーデン「花と緑 雲海の里」へ。(3月上旬)

花木農家が管理する里山で、春の花々に加え秋には雲海も楽しめるというスポット。

白河里山ネットにある7つの里山の一つ)

 

初訪問となる今回は、見頃を迎えている梅の花の様子を中心に伺う。

(駐車場脇の看板↓)

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************************************

目的地までのルートがやや分かりにくいとされるため、主なポイントを以下に。

県道27号(塙大津港線)を南進し、笹原駐在所の約100m先を左折↓

※案内板あり。

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県道左折後、40mほどのポイントを右折↓

(案内ののぼり旗は落ちてしまっていた…)

ここから道なりに1km弱ほど進んだ先が目的地となる。なお、狭隘な道が続くため注意したい。

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************************************

駐車場に車を止め、先ずは遊歩道(里山)を散策してみる。

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里山には複数種の桜が植えられており、開花シーズンは中々壮観だろう。

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雲海スポットは北西方向に↓

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そして、梅の花が咲き誇る南西側の斜面↓

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駐車場付近へと戻り、周辺を散策する。

先ほど歩いた遊歩道のある里山↓

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付近の道路もまた梅の花々に囲まれている↓

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梅の花々を幾つか↓

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時季を変えてまた訪れてみたいと思う。

 

 

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2026年3月 9日 (月)

肴家 つかさ@会津美里町

写真展後のランチは、会津美里町下堀にある「肴家 つかさ」へ。

会津山塩系をメインにオリジナリティに富むメニューを展開するラーメン屋さんで、

夜間は居酒屋としての顔をも併せ持つ個性派の筆頭格。

 

県道130号(会津高田会津本郷線)沿いに位置する店舗外観↓

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店内の様子↓

(右奥の厨房前にはカウンター席もある)

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メニュー表↓

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会津山塩ラーメン+会津山塩唐揚げ↓

梅干しと紅葉おろしのトッピングが目を引くビジュアルは、正に"つかさ"のアイデンティティ✨

ジューシーさと香ばしさがハイレベルでマッチした「会津山塩唐揚げ」は絶対に外せない♪

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梅干しは、この地特産の高田梅だろうか。

まろやかな会津山塩の風味を引き立てつつも、程よく存在感を主張している。

(紅葉おろしは味変効果が予想以上に大きいため、オリジナルを存分に堪能してからがオススメだ)

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〇肴家 つかさ

会津美里町下堀字村南51-1

・TEL 0242-54-6335 (定休:月曜夜・火曜

・営業時間 11:00~14:00 ・ 17:30~22:30

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2026年3月 5日 (木)

とある二つの写真展@会津若松市

会津若松市内で開催中の写真展をはしごしてみた。

場所は、東山温泉御宿 東鳳県立博物館で、内容は大きく異なる。

なお、詳細については是非とも現地にてご確認頂きたい。

 

先ずは「奥会津七町村 春めぐりフェア」の一つ、郷土写真家「星 賢孝」氏の写真展へ。

(奥会津地域の魅力を発信する企画で、4/30まで御宿東鳳のロビー特設ブースにて)

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JA会津よつば女性部の方々による吊るし雛↓

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奥会津七町村の紹介ブース↓

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続いて、県立博物館のエントランスホールにて開催中の「Fukushima Traces 2011-now」へ。

福島市在住の写真家「赤城修司」氏による東日本大震災関連の作品が並ぶもので、定点観測的なスナップを中心に復興の様子を伺い知ることができる。

手に取って見ることのできる写真から映像まで多岐に渡る。なお、3/22まで。

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因みに(記事化してはいないものの)県内で開催される写真展は、都合がつく限りチェックしている。

個展からコンクールの作品展まで多種多様に渡る趣向性には、気付きも刺激も十分に得られよう。

それぞれの作品に込められた思いにリスペクトしつつ、己の撮影意欲をさらに搔き立てていければと思う。

 

 

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2026年3月 1日 (日)

冬麗の雄国山_2026.02(下山編)

雄国山の頂を後にし、北東側に続く稜線を辿って下山する。

気温の上がる午後の時間帯ながら、何とか踏ん張る冬の遠望に期待を寄せる。

冬季限定の周回ルートで、何気に9年ぶり^^;(参考:2017.02

登頂編より続く ~

 

(参考:磐梯山頂より望む雄国山の北東稜線↓)※2025.01_磐梯山

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雄国山の上空より望む北東稜線↓

(途中まで旧ラビスパ裏磐梯側ルートと同じとなる。なお、下山ルートを大まかに赤線にて↑↓)

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GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20260226191001

トレースの残る稜線を進む↓

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西大巓&西吾妻山をバックに白さ際立つ桧原湖↓

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中吾妻&東吾妻山をバックに、これまた白さ際立つ小野川&秋元湖↓

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安達太良連峰↓

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安達太良連峰と右手側に磐梯山↓

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向かって左側に鉢伏&飯森山↓

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そして、美しき飯豊の峰々↓

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残念ながら霧氷は消えていたが、雪原に影を落とすブナの姿はとても美しい。

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一端高度を下げ、1164Pへと登り返す↓

※登り返さない選択も可能だが、マイナーかつ眺望は限られる。

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1164P(稜線上の小ピーク)へ↓

(眺望は、ピークの若干手前から楽しめる)

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振り返って、雄国山のピークと中央に小さく雄国沼↓

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雄国沼(見えている範囲)をズーム↓

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磐梯山と左側に安達太良連峰↓

安達太良連峰の手前には白布山の全景が確認できる。

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磐梯山の櫛ヶ峰をズーム↓

イエローフォールは残念ながら見えていない><

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1164Pを過ぎ、その先の稜線を見送って右に折れる。

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急傾斜地を下っていく↓

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起点へと合流↓

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~ 前記事:登頂編

 

 

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