残雪の安達太良山_2026.03【下山編】
安達太良山の山頂を後にし、爆裂火口東端の一角を辿って下山する。
爆風下ではあるが、牛ノ背で先の進退を判断することとし、稜線へと進む。
~ 登頂編より続く ~
山頂から北側へと続く稜線↓※再掲

爆風とはいえ立っていられない程ではないことから、矢筈森方向へとさらに進む↓
山頂直下で躊躇していた若い男性パーティに声を掛けられ、ボクの行動予定を伝えると後を付いて来た><
進退の判断は、ご自身の責任にてお願いしたい^^;

右手側に篭山と福島市周辺の様子を俯瞰↓

下山ルートに続くくろがね小屋方向との分岐を一端過ぎる↓

船明神山方向との分岐↓
1,700m級の山々が魅せる情景は、春めき始めた下界とは全く異なっている✨

爆裂火口の沼ノ平を望む↓
暴風に耐えながらのため、細部を確認する余裕は殆どない><

鉄山方向↓

鉄山方向に牛ノ背と馬ノ背の稜線↓

船明神山方向↓
稜線の右奥に障子ヶ岩の姿もよく確認できる。

辿って来た方向に安達太良山のピーク↓

稜線を後にし、くろがね小屋方向へと下っていく。
右手側に安達太良のピーク↓

振り返って、右手側に矢筈森の一角↓

稜線の暴風が噓のように影を潜め、眼下を眺めながらのんびりと下っていく↓

山頂方向には、相も変らぬ"ほんとの空"安達太良ブルー↓

くろがね小屋と勢至平方向との分岐↓
工事に伴ってくろがね小屋がない影響か、メインのルートは勢至平方向へと続いている。

分岐より、山頂方向を望む↓

勢至平方向へと進む↓


くろがね小屋方向に鉄山から続く稜線↓

振り返って、矢筈森&鉄山方向↓

勢至平へと入っていく。

グリーンシーズンはあまり眺望に恵まれない印象があるが、この時期はそれなり♪
山ツツジの時季がハイシーズンと思われるが、冬季も中々だ。
福島市街地方向の眺望に限れば、くろがね小屋側ルートより楽しめる。

稜線方向を振り返る↓

くろがね小屋ルートへ合流し、登山口へと進む↓

途中、木々の間に安達太良山のピークを望む↓

馬車道を縫うように続く旧道を使って下っていく↓

これからの時期、暫く泥濘状態が続きそうだ><

ゲレンデへと戻って登山口へと進む↓
荷物を整理し奥岳の湯を堪能した後、帰路に就く。

(GPSログ↓)※再掲

(前記事:登頂編)
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きれいな安達太良ブルーを眺めることができました。
安達太良は思い出の山なんですね。
多くの人に愛される素晴らしい山の一つです。
今後も色々な安達太良の景色を見ていけたらと思います。
投稿: bill | 2026年3月24日 (火) 23時09分
こんばんは。
本当の空「安達太良ブルー」真っ青で美しいですね。
安達太良山は思い出の山です。
懐かしくて切なくてちょっと涙が出ました。
はるか以前の初夏の山でした。
投稿: kiri | 2026年3月24日 (火) 20時17分