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2026年4月

2026年4月30日 (木)

目覚め始めた魔女の瞳【下山編】

再びの一切経山を後にし、下山は鎌沼を回って浄土平へ。

多くの人々が集う王道のルートをのんびりと巡る。

~ 家形山編より続く ~

 

鎌沼分岐まで辿ってきた道を戻る↓(再掲)

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酸ヶ平湿原と鎌沼を望む↓(再掲)

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鎌沼分岐を右へ↓

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中央の前大巓方向へと木道を進む↓

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湿原の雪もほとんど残っていない。

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今季は、雪解けが早いのではなく、積雪量そのものが少ないとのこと。

各地からそれを心配する声が聞こえているが、農産物への影響は最小限で済むよう願いたいところ。

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左奥の東吾妻山や手前の池塘等々を確認しつつ、先へと進む。

強くなり始めた風の影響で、鎌沼の湖面は波立っている。

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例年よりグッと控えめな雪渓を横切っていく↓

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湖面に沈む雪渓の先も小さく、綺麗な色味を楽しめるポイントはごく僅か…

沼畔直近のコース取りもあって、その年や時期による違いを感覚的に比較しやすい。

向かい側の蓬莱山にも雪は殆ど見られない。

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歩いて来た酸ヶ平湿原方向↓

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雪原を進む↓

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鎌沼のバックに前大巓と1928P、その右奥に一切経山のピーク付近を望む↓

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姥ヶ原分岐へ↓

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分岐を後にし、浄土平方向へと進む↓

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右手側には、高山の右奥に安達太良連峰と続く↓

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蓬莱山の南側斜面は、ルート全体のイメージより雪が残る印象を受ける↓

とはいえ、絶対的な量は少ない。

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大穴火口の噴気を吾妻小富士を眺めつつ起点へと戻る。

傾斜が強いポイントを中心に十分な注意が必要⚠

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(GPSログ↓)

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(前記事:一切経山編・家形山編)

 

 

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2026年4月28日 (火)

目覚め始めた魔女の瞳【家形山編】

一切経山のピークを後にし、家形山へと向かう。

"瞳"の様子を様々な角度から確認すべく、不動沢コースの一部を併せて巡る。

~ 一切経山編より続く ~

 

若干下ったポイントより望む五色沼西畔と家形山↓

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途中、樹林帯を中心に残雪量はグッと多くなる。(それでも例年よりは少ないが^^;)

これまでとは打って変わって傾斜も強く人影も疎らなため、不慣れな方にはオススメしない><

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無雪期は灌木に覆われるポイントより、瞳の周りを確認する。

家形山方向↓

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西側の一角より、五色沼(魔女の瞳)の全景↓

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右に一切経山↓

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紅葉期が特に印象的な一切経山の北側斜線だが、どのシーズンも素晴らしい♪

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鞍部より家形山を望む↓

強風の影響で厳冬期でも雪の少ないポイントだが、この時はとても穏やか♪

(参考:2025年2月)

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直ぐに樹々のうるさいミックス路へと突入…^^;

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不動沢コースの分岐付近より、魔女の瞳と一切経山↓

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不動沢コースとの分岐を左へ↓

※直近の巻道に気を取られてか、家形山を目指すつもりが誤って不動沢側へ進んでしまう方も^^;

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家形山の山頂へ↓

(厳密には、正式なピークは樹林帯の中となる)

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磐梯山方向↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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福島市街地方向↓

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左奥に蔵王連峰↓

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家形山を後にし、不動沢コースを進んで直ぐの大岩の前へ↓

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振り返って家形山↓

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魔女の瞳と一切経山↓

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一切経山のルートへと復帰し、左手側に瞳の様子を伺いつつ一切経山へと戻る。

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一切経山のピークへと戻り、魔女の瞳と家形山を望む↓

先ほどより若干霞んでいるが、それでも十分な遠望が広がっていた✨

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年4月26日 (日)

目覚め始めた魔女の瞳【一切経山編】

春の一切経山へ。(4/25)

磐梯吾妻スカイライン再開通後初となる週末、魔女の瞳(五色沼)の様子を伺う。

今回は、兎平駐車場を起点に一切経山と家形山を登って鎌沼を併せる。

 

桶沼側の遊歩道入口から入って、大穴火口を望む↓

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(GPSログ↓)

昨年より2週間以上早いタイミングながら、残雪量は全域に渡って圧倒的に少ない。

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姥ヶ原方向との分岐を右へ↓

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途中、吾妻小富士と浄土平を振り返る↓

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少ないながらも、未だ残る雪とのミックスは歩きにくい。

とはいえ、ツボ足でもOKな状況だった^^;

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途中、振り返って桶沼を望む↓

昨年は5月半ばでも残雪による"ドラゴンアイ"が見られたが、今年はすっかり…><

(参考:桶沼「ドラゴンアイ」2025)

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鎌沼分岐を右に折れて山頂方向へ↓

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途中、酸ヶ平湿原と鎌沼方向を振り返る↓

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山頂へ↓

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柱票のバックに吾妻の峰々↓

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そして、魔女の瞳(五色沼)↓

奇跡的なほど風がなく、そして春としては圧巻ともいえる遠望が広がっている✨

(朝日連峰から月山、鳥海山まで山形&秋田近郊のオールスターズが揃う)

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蔵王連峰方向↓

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瞳の開眼具合はご覧の通り↓

今後の展開が楽しみ♪

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葉山の山塊(右)と鳥海山↓

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鳥海山(右)と月山↓

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家形山のバックに朝日連峰↓

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磐梯山方向↓

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磐梯山の奥には、燧ヶ岳(左)と会津駒↓

会津駒の右奥に見えているのは、平ヶ岳周辺の山塊だろうか。

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安達太良山方向↓

大穴火口から上る噴気がよく目立っている。

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北から西側方向と比し、やや霞んだ印象の福島市街地方向↓

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若干高度を下げ、吾妻連峰の名峰たち↓

中央には、飯豊連峰がちょこんと見えている。

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瞳の様子を伺いつつ、家形山へと向かう。

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~ 家形山編へと続く ~

 

 

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2026年4月24日 (金)

只見川沿いに咲く山桜と花桃たち

只見線沿線の春景色を求め、若松から金山方面へと抜ける。(4/23)

所用ついでの限られた条件下だったが、例年より早く推移する情景を手短に追う。

(4/12にも只見から金山へと抜けているが、期待した情景にはまだまだ遠い状況だった)

 

先ずは、高清水スノーシェッドより第三只見川橋梁(車両は下り427D)↓

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手前側の山桜と萌黄色の芽吹きが美しい✨

限られた時間で唯一となる車両を追って、最初に間に合ったのがこのポイントという…^^;

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続いて、かねやまふれあい広場へ。

第五沼田橋を過ぎて山桜をバックに会津川口駅へと向かう427D↓

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大志集落方向↓

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続いて、栗牧居平地区の只見川左岸沿い広がる花畑へ↓

規模こそ小さいながらも、川口地区をバックに花桃と菜の花が共演している✨

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右奥に玉縄城跡↓

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左奥に金山中学校↓

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こちらの山桜はピークを越え、花弁を僅かに残した状態↓

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花桃は丁度見頃を迎えていた✨

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(参考:昨年の様子→2025/5/1)

 

 

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2026年4月22日 (水)

小沢の桜@田村市

飯舘復興三千本を後にし、田村市船引町にある小沢の桜へ。

"日本の原風景"の一つとも称され、映画「はつ恋」のロケ地としても名高いスポット🌸

ソメイヨシノとしては異例ともいえる高寿命(約100年)である点も特徴の一つ。

 

駐車場にある案内板↓

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駐車場から望む小沢の桜↓

お堂を抱く特徴的なその姿を愛でつつ、近くまで進んでみる。

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菜の花畑と移ヶ岳をバックに佇む姿が味わい深い。

ピークを過ぎではあるものの、中々素晴らしい♪年によっては、水を張った田んぼとのコラボも楽しめる。

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(参考:2016年5月の移ヶ岳)

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因みに、樹高は約10.5m。

管理のための剪定もあってか、樹齢の割にはやや控えめな大きさに感じられる。

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2026年4月20日 (月)

白河手打ち中華「みつよし」@矢吹町

矢吹町小松にある「みつよし」へ。(3月下旬)

名門「やたべ」系に属する"かしま"の分店で、2年前にオープンした新鋭となる。

何度か訪れるも当たり前のように連なる行列に戦意喪失を繰り返し、今に至る^^;

 

JR矢吹駅の東口にある店舗外観↓(駐車場は2カ所設けられている)

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店内の様子↓

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かつて洋菓子店だった店舗は綺麗に改装され、狭いながらも清潔感は十分。

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メニュー表↓

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希望者に無料で提供される鶏ガラは、やたべ系のアイデンティティともいえる♪

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香ばしいガラは、予想以上に身(肉)が多く残されている印象。

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"もっちわん"と呼ばれるオリジナルの限定ワンタン↓

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別皿派にはたまらないであろう逸品で、醬油の香りを楽しみたい派はこちらだろう。

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「手打ち中華」(しょうゆ)↓

意外と濃厚でコクのあるスープに程よいコシとモチモチ感の麺の相性は抜群♪

まごうことなき白河ラーメンの真骨頂ともいえる味わいが染み渡る✨

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中太ちぢれ麵のピロピロ&チュルチュルとした食感は、スープとよく絡む♪

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威勢のいい掛け声でおもてなしされるのもこちらの特徴で、リピーターに愛される理由の一つと思われる。

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〇白河手打ち中華「みつよし」

・住所 矢吹町小松175-2(0248-42-5191)

・営業時間 11:00~15:00(木曜日+第2&第4水曜定休)

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2026年4月18日 (土)

飯舘復興三千本の桜_2026

飯舘村にある飯舘復興三千本の桜へ。(4/17)

個人所有の敷地にソメイヨシノやオオヤマザクラ等、約3,000本の桜が美しく咲き誇る。

 

東日本大震災の原発事故の影響で全村避難を余儀なくされつつも、ボランティアも含め多くの方々の手によって支えられ現在に至るとのこと。

 

以下、周辺の様子をランダムに↓

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メインは、通り沿いの桜並木となろうか。

(この日時点の開花状況は、ピークを過ぎて散り始めに移行した段階)

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事前情報を元に混み合う土日を避けたものの、他県ナンバーの車を含め来訪者は予想以上に多い。

なお、駐車場に空きはあっても路上駐車が絶えない状況は残念…

係員や案内板等の効率的な配置と共に協力金を徴収してもいいのでは?と思わなくもない。

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ほのぼのと味わい深い✨

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元々は桑畑だった場所を中心に約30年の歳月をかけて改良してきたとのこと。

奥の斜面も全体が薄紅色に染まるようだが、今年は控えめのようだ^^;

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脇道も沢山の桜に彩られている。

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溜池へと下りてみる↓

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【空撮編】

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【動画編】(空撮編・約1分28秒)

   

 

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2026年4月16日 (木)

春の水芭蕉としらかばの杜_2026@昭和村

昭和村にある水芭蕉としらかばの杜へ。(4/12)

今季の桜同様(ピークには若干早いものの)早め早めに推移する水芭蕉の様子を伺う。

何度か訪れているスポットながら、"主役"の開花期は何気に初となる^^;

 

純白の花園と呼ばれる群生地をメインに巡る↓

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博士の宮殿方向に沈みゆく太陽としらかばの杜↓

所用のため訪れたのは17時過ぎ…。肌寒さを感じる空気の中に咲き誇る姿を追う。

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群生地内の様子を幾つか↓

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普段着のままでこれだけの規模が楽しめるのは中々貴重だろう✨

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南南西側に位置するしらかば群生地↓

上記群生地程ではないものの、チラホラと咲く水芭蕉の姿が確認できる。

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(参考:過去の様子→2024/5・2022/11)

 

 

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2026年4月14日 (火)

EAファーマの桜並木_2026

白河市にあるEAファーマ福島事業所の敷地内にある桜公園へ。

工場完成記念のしだれ桜(約40本)が約150mに渡って美しい桜並木を形成している。

開花期に併せて敷地内が無料開放され、白河の"隠れ桜スポット"として名高い。

(週末の解放は駐車場のみとなるため、桜並木の下を歩けるのは平日限定)

 

北側入口より↓

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以下、園内の様子を幾つか↓

今季の一般開放について→福島事業所桜公園 一般開放のお知らせ(2026年4月)

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一部には八重咲きの種も見られる↓

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短いながらも美しき桜のトンネルは、訪れる者を魅了して止まない✨

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【動画編】(手持ち撮影・約45秒)

   

 

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2026年4月10日 (金)

夏井川渓谷のアカヤシオ@いわき市

いわき市小川町にある夏井川渓谷へ。(4/8)

見頃の最盛期を迎えているアカヤシオ(岩ツツジ)の様子を伺う。

何度か訪れてはいるが、アカヤシオのタイミングは何気に初となる^^;

 

先ずは、夏井川渓谷錦展望台より。

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夏井川を挟んで向い側の山肌をアカヤシオがピンク色に染め上げている✨

なお、入射角の関係で(晴れの日は)11時以降の時間帯がオススメ。

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展望台からの眺望は、山桜や松などと相まって独特の情景が楽しめる♪

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アカヤシオはツツジ科に属する落葉低木で、福島から紀伊半島にかけて見られるという。

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二ッ箭山や三森山等々、いわき近郊の山にはアカヤシオが多い印象を受ける。

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錦展望台を後にし、籠場の滝方向へと向け東進しながら周辺の様子を伺う。

右岸側の斜面には、所々にアカヤシオの群生が見られる。

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芽吹き始めたばかりの樹々の葉は、琥珀色の個体が目立っていた。

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県道41号(小野四倉線)の中央に残された桜もしっかりと花をつけている。↓

※夏井川渓谷周辺は基本的に狭隘な道路が続くため、走行には十分注意したい。

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籠場の滝近くのポイントより、渓谷右岸側の様子↓

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お立ち台でポーズを決めるかの如く佇む松とのコラボが美しい。

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籠場の滝付近より下流側↓

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籠場の滝左岸直近より↓

この界隈に幾つかある滝については、改めて再訪したい^^;

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上流側↓

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道路脇でひっそりと咲くシュンラン↓

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【空撮編】

夏井川渓谷錦展望台と向かいの斜面を彩るアカヤシオ↓

右下の施設は、東北電力の夏井川第二発電所。

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斜面の一角へと近づいてみる↓

※強風のため、5分程度の飛行に留めることとなってしまった><

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上流側に続く山の斜面↓

画像ではわかりにくいが、複数個所にアカヤシオが見られる。

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アカヤシオ群生地と下流側の様子↓

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因みに、直近を走るJR磐越東線の江田~川前駅間では、4/8~12まで徐行運転が行われている。

(参考:アカヤシオの開花に合わせた徐行運転情報)

 

 

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2026年4月 8日 (水)

散り際を迎えた「戸津辺の桜」2026

矢祭町にある「戸津辺の桜」へ。(4月上旬)

見頃終盤に差し掛かろうとするタイミングの様子をお伝えしたい。

約4年ぶりの再訪となる今回、諸事情により2日続けての訪問と相成った^^;

 

北側の木道入口より↓(掲載画像は4/6の6~7時台)

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木道が新しくなってからは何気に初。

撮影条件的には限定されるが、観桜と保護の両立には最適解であろう。

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見頃終盤とはいえ、樹齢600年超の古木が魅せる圧倒的な迫力は健在✨

前夜から続いた雨と強風の影響もごく僅か。西側にある杉の木がいい役目を果たしているのだろう。

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(水郡線下り車両)

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菜の花畑と戸津辺の桜↓

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(水郡線上り車両)

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お立ち台前の高架橋付近より↓

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【空撮編】

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【動画編】(空撮・約41秒)

(コンデジ撮影・約29秒)

(参考:前回の様子→2022.04)

 

 

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2026年4月 5日 (日)

上渋井ハス園のミツマタ群生地

塙町にある上渋井ハス園へ。

主役こそシーズンオフではあるが、春先の様子を伺うべく散策してみた。

 

まだまだ寂しいハス池の一部↓

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ハス池南側の杉林では、目下、ミツマタが群生している♪

杉の林床に限れば、今が"ハイシーズン"だろう✨

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その足元には、名残り咲きに近い福寿草↓

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規模こそ小さいものの、手軽に楽しめる環境はとても嬉しい限り♪

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見頃のピークは若干先だろうか。

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ミツマタ群生地の直ぐ先には、ショウジョウバカマの群生地が広がっている↓

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東側奥のハンノキに囲まれた池の周りには、水芭蕉が残っていた。

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アサザの群生地は、ハイシーズンに向けて着々と準備を進めている↓

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さらに奥の池に咲くキンコウカ↓

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水路脇のネコノメソウ↓

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(参考:前回の様子→2024/6)

 

 

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2026年4月 2日 (木)

おとめ食堂@白河市

白河市東釜子にある「おとめ食堂」へ。(3月下旬)

麺類を中心に丼モノと軽くお酒を揃えたオーソドックスな"町の食堂"

昨今、"白河ラーメンのお店"としての知名度が高まっているという。

 

「手打中華」を主に添える暖簾が目立つ店舗入口↓

店舗は、県道44号(通称:棚倉街道)沿いに位置している。

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店内の様子↓

混み合う週末のお昼時を外したものの、直ぐに満員御礼状態となる^^;

常連と思われる地元の方々が多い印象だ。

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メニュー表↓

"そば処"の名が示すとおり、蕎麦のクオリティも高いようだ。

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手打ラーメン↓

いい意味で食堂らしいラフな手作り感の中、香ばしい醬油の香りに包まれる。

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手打ち麵は、白河系としては細めでコシは中程度。

チュルチュルとした食感で、見た目よりはアッサリとしたスープともよく絡む。

なお、チャーシューは硬めのモッサリ系。

全体的に際立つ個性はないものの、どこかホッとする中庸さが真骨頂といえるだろうか。

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〇おとめ食堂

・白河市東釜子大師山58-9

・TEL 0248-34-2642 (金曜定休)

・営業時間 11:00~14:00

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