目覚め始めた魔女の瞳【下山編】
再びの一切経山を後にし、下山は鎌沼を回って浄土平へ。
多くの人々が集う王道のルートをのんびりと巡る。
~ 家形山編より続く ~
鎌沼分岐まで辿ってきた道を戻る↓(再掲)

酸ヶ平湿原と鎌沼を望む↓(再掲)


鎌沼分岐を右へ↓

中央の前大巓方向へと木道を進む↓

湿原の雪もほとんど残っていない。

今季は、雪解けが早いのではなく、積雪量そのものが少ないとのこと。
各地からそれを心配する声が聞こえているが、農産物への影響は最小限で済むよう願いたいところ。

左奥の東吾妻山や手前の池塘等々を確認しつつ、先へと進む。
強くなり始めた風の影響で、鎌沼の湖面は波立っている。

例年よりグッと控えめな雪渓を横切っていく↓

湖面に沈む雪渓の先も小さく、綺麗な色味を楽しめるポイントはごく僅か…
沼畔直近のコース取りもあって、その年や時期による違いを感覚的に比較しやすい。
向かい側の蓬莱山にも雪は殆ど見られない。

歩いて来た酸ヶ平湿原方向↓

雪原を進む↓

鎌沼のバックに前大巓と1928P、その右奥に一切経山のピーク付近を望む↓

姥ヶ原分岐へ↓

分岐を後にし、浄土平方向へと進む↓

右手側には、高山の右奥に安達太良連峰と続く↓

蓬莱山の南側斜面は、ルート全体のイメージより雪が残る印象を受ける↓
とはいえ、絶対的な量は少ない。

大穴火口の噴気を吾妻小富士を眺めつつ起点へと戻る。
傾斜が強いポイントを中心に十分な注意が必要⚠

(GPSログ↓)

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