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2026年5月

2026年5月27日 (水)

風薫る田園風景と水郡線@城山公園

太郎布高原を後にし只見線沿線を幾つか巡った後、浅川町の城山公園へ。

那須連峰をバックに水鏡の中を水郡線が走り抜ける様子を伺う。

 

別日(5/10)に撮影した日中の様子(10時台の上下線 )↓

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風の影響で"水鏡"の出来は今一つ…

またこの日は、残念ながら夕刻の撮影が敵わなかった><

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【5/19】18時前後の空は、いい感じに焼けてきている✨

三脚を忘れるというアクシデントに戦意喪失しかけるも、何とか手持ちにて乗り切ることとした。

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磐城浅川駅17:58着の上り332D↓

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とても美しい✨

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他県ナンバーの車も多く、三脚の設置ポイントは満員御礼だった^^;

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天栄の二岐山方向に沈む夕日を望む↓

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刻々と変化する空の色味と、それを忠実に映す水鏡が美しい✨

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このタイミングで居た面々は誰一人移動することなく待っていた。

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磐城浅川駅18:54発の下り339D↓

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街の灯りが目立ち始めた19時を過ぎのトワイライト↓

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磐城浅川駅19:15着の上り334D↓

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【動画編】日中編:約1分12秒

(参考:過去の城山公園(単独分)→2020/05・2020/09)

 

 

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2026年5月24日 (日)

アザキ大根の花畑_2026@金山町

只見線沿線の田園風景と前後し、金山町にある太郎布高原へ。

沼沢湖の南西部には目下、アザキ大根の花畑が広がっている✨

 

アイコン的存在の立木(ミズキだろうか)を中心に薄紫の可憐な花々を愛でる♪

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この地の有機物リサイクルに関する案内板↓

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道路に沿って2kmほど続く花畑は、標高約600mの丘陵地帯に位置する。

大きく西側と南西側の2つに分けられ、総面積は約10haに及ぶという。

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惣山や前山、高森山などの山々を望む。

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中間付近(西側地区の南部)にある糠塚古墳↓

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【空撮編】

手前に西側、奥に南側の畑を俯瞰↓

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西側との境界部付近より南側の様子↓

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同ポイント付近より西側の様子↓

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<参考>

西側の一角より、大志集落(左)と中川地区の道の駅(奥会津かねやま)周辺(右)↓

なお、当該道の駅ではアザキ大根を使った蕎麦などが楽しめる。

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左奥に川口地区、右手前に大志集落↓

奥には、第六只見川橋梁の姿も確認できる。

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【動画編】 空撮:約2分09秒

(参考:過去の太郎布高原→2017/05・2024/01)

 

 

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2026年5月22日 (金)

薄暑の会津路「只見線と田園風景」_2026

三ノ倉高原を後にし、只見線沿線を中心に田植え作業が続く田園地帯の様子を伺う。

先ずは、蓋沼森林公園より霞む会津盆地を俯瞰する。

 

磐梯山方向↓

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会津盆地の中部から南部にかけて↓

2年前の同日と比し、残念ながら水の張った水田は少ない…

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(8時台上り424D)

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直上を飛翔する複数の鳶に屈し、空撮は断念^^;

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黄〇は、只見線撮影スポットの一つ"高田カーブ"↓

当初の予定にはなかったが、水田の様子が気になったので午後に伺うこととした。

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【高田カーブ】(13時台上り428D↓)

理由は不明ながら、2週間前には潤い始めていた田んぼの水が引けていた…。

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5月5日の同時間帯↓(13時台上り428D)

こちらは単独記事化せず^^;

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金山町西谷の下在家地区より、第五只見川橋梁を望む↓

(只見線の通過時間帯とは残念ながら折り合わず><)

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第五只見川橋梁をズーム↓

手前側の田んぼには水が張られているが、奥はどうなんだろう…

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同ポイントより、南西方向の眺望↓

左奥には第六只見川橋梁が見えている。

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第六只見川橋梁をズーム↓

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同町、中川の荻付地区より会津中川駅の東側↓

(車両は12時台上り428D)

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タイトルに"薄暑"を冠せてはみたものの、今季最高となった30度近い気温と直射は中々強烈><

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柳津町細八の大巻甲地区(第二旧柳津街道踏切南西側)より↓

(13時台上り428D)

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(参考:2024年5月の会津平野)

 

 

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2026年5月20日 (水)

三ノ倉高原花畑「菜の花」_2026@喜多方市

喜多方市は熱塩加納町にある三ノ倉高原の花畑へ。

すっかり有名処と化したポイントの一つで、花の季節は特に人気が集中する♪

今回は、8年ぶりの記事化に併せ(諸々の事情を考慮し)平日の早朝をピンポイントで狙う。

 

事前情報ではピーク過ぎとのことだったが、くらら西部を中心に美しく咲き誇っていた✨

(5/24までイベント(菜の花フェスタ)開催中)

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幸福の鐘↓

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若干霞んではいるものの、磐梯山や会津盆地の遠望が素晴らしい朝のひと時✨

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くらら南部と会津盆地↓

案内板には"散り始め"と記されていたが、決して不満を覚えるような状況ではない印象♪

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この後に迎える"ひまわり畑"も楽しみ✨

(参考:2018年8月)

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〈空撮編〉

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くらら北部に設けられたハートマークがアイキャッチ♪

奥には飯豊連峰の一部も確認できる。(空撮限定)

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磐梯山&会津盆地方向↓

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【動画編】 空撮:約1分56秒

(参考:過去の菜の花畑→2018/05)

 

 

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2026年5月18日 (月)

残雪の北飯豊を望む「倉手山」@山形県

山形県は小国町にある倉手山へ。(5/6)

雄大な飯豊連峰を望む絶景スポットとして人気の山で、標高は約952m。

山頂からは、世界百名瀑の一つ梅花皮の滝(の一部)を確認することもできる。

 

牛の倉橋手前にある登山口↓

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(GPSログ↓)※トータル約3時間

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いきなりの急登ながら、スタンスはよくとても歩きやすい♪

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国内屈指の豪雪地帯ならではの情景を感じつつ、高度を上げていく。

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途中、開けたポイントより倉手山のピークを望む↓

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何度か雪渓を過ぎる。

タイミングなのか、雪渓と無雪の一般道との差がクッキリとしており、靴を汚すことなく歩けたのは幸い✨

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途中、朝日連峰方向を望む↓

手前の山塊は大花山周辺だろうか。

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以東岳周辺から寒河江、大朝日岳と素晴らしい遠望♪

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西股ノ峰とその稜線↓

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稜線へと至り、猿鼻から掛摺、白鼻山に掛けての眺望を望む↓

左手側には、樽口峠とその周辺の草原地帯が見て取れる。

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奥に地蔵岳、手前に飯豊本山から続くダイグラ尾根↓

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左奥に飯豊本山を眺めつつ山頂へ向けて一旦登り返す。

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稜線の右手側に朳差岳(右手側)↓

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歩いてきた稜線を振り返る↓

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雪渓は5~6カ所。いずれもノーアイゼンで問題なく通過可能だった。

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豪雪に負けないブナの巨木を愛でつつその先へ。

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飯豊の稜線をバックに山頂直下へ↓

辺りは小広い台地状となっている。

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倉手山のピークへ↓

福島県側からは見ることのできない北飯豊(裏飯豊)の一大稜線がドーンと連なる♪

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中通りや会津から見えている飯豊連峰は、飯豊本山から大日岳に掛けての稜線が主体。

それらは、角度の関係もあって小さく見えている↓

(実際のスケールでも北飯豊の方が大きいのだが^^;)

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頼母木から朳差岳方向は、樹々に邪魔されてしまっている。

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石転ビ沢の先には、梅花皮小屋の姿も確認できる↓

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梅花皮(かいらぎ)の滝↓

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総長270mを誇る巨大な段瀑(7段)。雪渓もあって、見えているのは2~4段目となるようだ。

直近に至るにはそれなりの然るべきスキル、全景を望むには空撮を要するという圧巻のビックスケール✨

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辿ってきた山頂東側の様子↓

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道中に咲く花々の一部↓

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【動画編】 山頂の様子:約21秒

(参考:飯豊連峰縦走(本山~大日岳)→2022/09)

 

 

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2026年5月14日 (木)

とび滝&滑滝@磐梯町

磐梯町にある「とび滝」と「滑滝」へ。(4/26)

磐梯山ゴールドライン沿いに位置し、いずれも展望台からの遠望が基本となる。

(木々に囲まれて見えにくいことから、新緑or落葉期がベターとなろうポイントだ)

~ 月島@桧原湖編より続く ~

 

【とび滝】

小屋川に架かる段瀑で、落差は約10m。

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磐梯山とその山腹の一部に見えるとび滝↓

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山桜を抱くつつ流れ落ちる様子↓

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〈空撮編〉

右奥に磐梯山と中央下にとび滝↓

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一般的に"落差10mの滝"とされるが、上空から見ると少なくとも3つの大きな滝が確認できる。

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展望台から見えているのは、2段目と最下段の滝であろう。

(深緑期は、最下段の一部しか見えない^^;)

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猪苗代湖&会津盆地方向↓

この後に訪れる滑滝は、手前の尾根を挟んで画像中央下寄りに位置している。

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猫魔ヶ岳方向↓

ゴールドライン沿いで見ることのできるもう一つの滝「幻の滝」は、中央右奥付近に位置する。

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【滑滝】

小屋川(とび滝とは別の支流)に架かる滝で、落差約20mの分岐瀑。

とび滝よりは確認しやすいものの、これまた深緑期は分かりにくくなってしまう><

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磐梯山と共に(中央右寄り)↓

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二筋に分かれて流れ落ちる様子が確認できる。

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猪苗代湖方向↓

とび滝の展望台よりはグッと開けて見える。

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〈空撮編〉

右奥に磐梯山と中央右寄り下部に滑滝↓

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こちらも小さな滝を有しており、所謂"段瀑"にカテゴライズしても間違いではなかろう。

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幻の滝&とび滝の下流側に当たる流れ(滑滝との合流手前)にも複数の滝を見ることができる↓

最終的には、阿賀川へと合流し日本海へ注ぐ。

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猪苗代湖西岸付近の様子↓

この頃、右手側の稜線を挟んだ先の喜多方市塩川町で発生した林野火災は後に拡大し、大きなニュースとなった><

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【動画編】 空撮・約50秒 (前半:とび滝・後半:滑滝)

 

 

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2026年5月12日 (火)

とんかつ仲家@中島村

中島村は滑津地区にある「とんかつ仲家」へ。(4月上旬)

60年超の歴史を誇る老舗食堂で、定食系をメインに高い人気をキープし続ける名店♪

今回は約20年ぶり…。満を持してリニューアル後初の暖簾をくぐる^^;

 

県道交差点(44号&139号)脇に佇む店舗入口↓(雨のため画像は一部のみ)

これまた絶品と噂の唐揚げの自販機脇を抜けて店内へと進む。

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店内の様子(一部)↓

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簡易的な"サラダバー"のサービスも。

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メニュー表↓

定食系から各種ラーメンまで揃うオーソドックスな"街の食堂"的スタイルは継承されているようだ。

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「やわらかロースカツ定食」↓

サクサクの衣に包まれた柔らか肉は、ジューシーで旨味たっぷりの逸品✨

大盛&お替り無料のご飯と、お替り無料のお味噌汁もまた抜かりなし!

(サラダバーと相まって普通盛りでも十分すぎるほど満足できる♪)

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とんかつの名店は各地にあるが、それらの強豪とも十分に比肩するクオリティ♪

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「鶏の唐揚げ定食」↓

カラッとした衣と旨味の強い鶏肉のコラボは抜群の相性!

多くの固定客に加え、唐揚げの自販機を置くだけの自信が伺える。

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「カキフライ」↓(単品としてメニュー化はされていないが、この日時点でオーダー可)

芳醇な磯の香とクリーミーな身頃が極上ともいえる絶妙なバランスを奏でている♪

揚げ物の組合せながら、余裕で完食!

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人気に胡坐をかいていないクオリティとコスパの良さに唸ること必至の名店だった✨

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〇とんかつ仲家

・住所 中島村滑津字中ツ島51-8 (0248-21-8696)

・営業時間 11:00~14:30(月・火曜日定休)

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2026年5月10日 (日)

高蔵寺のシャガ_2026@いわき市

いわき市高倉町にある高蔵寺へ。(4/29)

見頃を迎えているシャガの群生とリニューアルした三重塔を併せて巡る。

 

怪しくなる空模様を警戒しつつ本堂前へ↓

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案内図↓

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群生地へと続く道中にもチラホラとシャガが現れ始める。

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シャガの群生地へと至り、三重塔へと続く参道を上る↓

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前回訪問時より伐採が進んだこともあり、とても明るく感じる三重塔周辺↓

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創建当時の弁柄色に塗られ、前回とはまた違った趣の三重塔↓

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県指定の重要文化財でもある。

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周辺を彩るシャガの様子↓

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三重塔の直ぐ上部に位置する観音堂へ↓

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観音堂から三重塔を回り込みつつ起点へと戻る。

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(参考:2017/5/9)

 

 

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2026年5月 8日 (金)

月島@桧原湖_2026

桜島を後にし、同じ桧原湖にある月島へ。

旧細野峠入口の西側にあり、桜島からは2km程北側に位置している。

釣り人には古くからメジャーらしいが、多くは車窓から眺める程度であろうポイントの一つ。

その車窓から僅かに見える山桜の様子を空撮にて確認してみた。

 

細野地区の一角より↓(黄〇が月島)

桜島と同様、"月島"の名は通称とのこと。

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近くには、まきばキャンプ場や野鳥の森の細野口がある↓

現在、野鳥の森は立入禁止。傷んだ遊歩道を見るに、再開はかなり厳しい状況といえそうだ。

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ママキャンプ場からの眺望は素晴らしいものであろうが、残念ながら現時点では営業休止中である。

※敷地内立入禁止

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桜島と比し、湖岸近くには浮島が多く見られる。

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桜島の数十倍はあろうかという規模ながら、山桜は決して多くはない^^;

(紅葉にはそれなりに定評がある)

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北西側より、安達太良連峰と白布山をバックに↓

道路側からも山桜が確認しやすい。

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南西側より細野地区方向↓

こちら側の山桜はごく僅か><

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湖岸へと近づき、浮島の様子を確認↓

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大早稲沢山&簗部山方向↓

中央左奥には西大巓のピークも確認できる。

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【動画編】 空撮・約1分44秒

 

 

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2026年5月 6日 (水)

桜島@桧原湖_2026

一本桜を後にし、桧原湖に浮かぶ桜島の様子を伺う。

今回は、長峯桟橋と磐梯桧原湖畔ホテル前からの眺望に空撮を併せる。

 

【長峯桟橋】

駐車場から桟橋へと向かう時点で、奥に桜島の姿を捉えることができる。

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桟橋入口の桜と磐梯山↓

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磐梯山と京ヶ森(手前側)を望みつつ先へ↓

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桟橋から望む桜島↓

バックには安達太良連峰と中央に白布山の稜線が広がっている。

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パッとしない画で申し訳ない><

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桟橋の東岸に咲く大山桜も中々のモノ♪

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【磐梯桧原湖畔ホテル】

桜島を望むメインスポットとして名高いが、ここ数年は宿泊者以外の見学が不可となっていた…

その後、有料ながら観桜者を受け入れを再開したとの報を受け、満を持しての再訪となる。

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かつては、無料で11:00~だったが、現在は500円で時間は要問合せ。

状況によっては、より早い時間帯での対応も可とのこと。※必ずフロントにて確認を。

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ホテル前からの眺望を幾つか↓

桜島を望むポイントは複数あるが、最直近かつバックに磐梯山を望む条件はオンリーワン✨

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この日時点での桜(大山桜)の開花状況は8~9分咲きといった印象。

例年より2週間近く早くまた見頃の期間も短いことから、今季は既に終了?かと思われる><

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以前と比し、中央左寄りにある松の上部が欠損し、若干短くなっていた…。

自然の変化はやむなしだが、今後も定期的に状況を確認したいと思う。

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(参考:2019年の様子→5月・10月)

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直近の湖岸から奥の斜面にかけて点在する山桜たち↓

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【空撮編】

磐梯山をバックに島の北側↓

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安達太良連峰&白布山をバックに島の西側↓

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簗部山&吾妻連峰をバックに島の南西側↓

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磐梯桧原高原ホテル方向をバックに島の南側↓

中央右奥には白布峠が確認できる。

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京ヶ森をバックに島の東面↓

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ホテル前からの眺望に近い高度へ移動し、桜島と磐梯山をズーム↓

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【動画編】 空撮・約1分26秒

~ 月島編へと続く ~ 

 

 

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2026年5月 4日 (月)

桧原の一本桜_2026

湖南町浜路を後にし、北塩原村は桧原の一本桜へ。

桧原湖北岸に流れ込む大川入川沿いを進んだ先にて、ポツンと一本立ちする大山桜🌸

毎年のように訪れてはいるが、記事化は何気に7年ぶり^^;

 

"裏磐梯で最も遅く咲く"とされる桜だが、例に漏れず今季はとても早い。

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今年1月、こちらを管理をされているグループのとある写真家の方から貴重なお話を伺う機会に恵まれた。

詳細は割愛するが、大変有益なものであった。

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かつての訪問時は、農作業中のタイミングという場面もあったのだが…。

ボランティアで管理されている方々がいなければ、あっという間に藪化してしまいそうだ。

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(参考)春:2019/5・2016/5 ・ 秋:2017/10

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やや意地悪なアングルでも味のある表情を魅せてくれる。これまた管理の賜物✨

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近くでも幾つかの大山桜を見ることができる↓

こちらは管理の手が入っていないポイントで、雑木や下草等に囲まれている。

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~ 桜島(桧原湖)編へと続く ~

 

 

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2026年5月 2日 (土)

湖南町浜路の山桜@郡山市

郡山市湖南町の浜路地区へ。(4/26)

例年より早めに見頃を迎えつつある山桜の様子を求め、幾つかのスポットを巡る。

その第一弾は、郡山市湖南町の浜路地区に広がる里山の様子を。

 

県道9号から御霊櫃峠へと続く通りへ入って直ぐのポイントより↓

(左側の金山から1029Pへと続く斜面を彩る山桜)

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多くの方が車窓から眺めているであろうものの、車を降りての撮影はマイナー派に属しそうだ^^;

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(この後に向かうポイントを左奥に)

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1kmほど北上し、県道9号脇の水田より677(左)~788P方向の南斜面を望む↓

観光スポットでも何でもないが、その情景は中々味わい深い✨

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画像を拡大して確認すると、まだまだ咲き始めの個体が多く見られる。

"隠れ山桜スポット"として高いポテンシャルを持つ名所の一つといえそうだ♪

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西側の奥に続く稜線にも、それなりに山桜が見られる。

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677Pの斜面を猪苗代湖と共に↓

こちらの湖岸は、厳冬期にしぶき氷を見ることもできる。

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この日は、磐梯山から左奥の飯豊連峰までよく見えていた♪

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このポイントからの飯豊連峰は、大日岳を中心とした白き稜線が主な見どころ↓

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上記ポイントより300mほど北上し、金山から1029Pへと続く稜線の北側斜面の様子を確認↓

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~ 桧原の一本桜編へと続く ~

 

 

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