雄国沼湿原を後にし、牛ヶ岳と雄国滝の様子を伺う。
牛ヶ岳は雄国山の西側に位置する1,236m峰で、元々"牛殺山"と称された山。
雄国滝は雄国隧道の先にある滝で、その流れは喜多方市東部の田園地帯を潤している。
~ 雄国沼のニッコウキスゲ&雄国山編より続く ~
雄国沼湿原から望む牛ヶ岳↓※再掲

雄国山へと戻る途中、左手側に折れて雄国古道の北峠方向へと進む↓

金沢峠と牛ヶ岳方向との分岐へ↓

今回は湿原からの最短を辿ったが、やはり金沢峠から歩き通すのがベターだろう^^;

上記分岐から一旦金沢峠方向へ向かって直ぐ右手側の北峠へ↓
なお、ここから雄国滝の南西側へと下りるルートは完全に藪化してしまっている><
(そのルートで雄国滝を伺う予定だったが、敢え無く撃沈^^;)

北峠の一角より、飯豊連峰方向↓
この付近にも沢山のニッコウキスゲが見られる。

右手側に、これから向かう牛ヶ岳↓

分岐へと戻り、整備された古道を歩いて牛ヶ岳方向へと向かう。
灌木帯に出て直ぐ雄国山との分岐↓

牛ヶ岳(牛殺山・1236P)のピークへ↓
語彙的にも印象的にも"牛ヶ岳"の方が良さそうだ^^;
厳冬期も含め何度か登っているが、雄国山より眺望に富む✨

雄国沼の全景↓

先ほど散策した雄国沼湿原↓

金沢峠方向↓

喜多方市街地↓
恋人坂からの眺望も遡れば雄国沼に至る。雄国沼は会津北部を潤し、そして多くの人々を育て上げてきた。

右奥に飯豊連峰↓

雄国山↓

***********************************
【雄国滝】※空撮
雄国沼の水を喜多方市東部の水田へと運ぶ雄国隧道直下に続く、いわば人工の滝。
1660年に完成した隧道は幾多の改修を経て今に至り、近代化産業遺産にも指定されている。
詳細は、喜多方市公式サイト内の記事(雄国新田開発の父 大塩平左衛門)を参照願う。
雄国滝と雄国沼の全景↓(その間に雄国堀抜堰)
隧道工事に伴って堤防を設けた結果、雄国沼の面積は約3倍に増えたという。

雄国滝は、旧道(大窪林道)の橋を挟んで約70mほどに渡って続く。
滝の直近へ至るには、金沢峠から林道を歩くのが最も無難と思われる。

隧道出口をズーム↓
雄国沼からの流出量は、流入量の約2倍とのこと。雪解け水を主体とした湧水が豊富な証だろう。

***********************************
山頂を後にし、雄国山を経て起点へと戻る。
牛ヶ岳山頂直下に咲くレンゲツツジ↓

雄国山を越え、途中にある大岩の展望スポットより望む磐梯山↓

(GPSログ↓)※再掲

***********************************
【動画編】 約48秒
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

最近のコメント