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2026年6月

2026年6月28日 (日)

同気食堂@西会津町

西会津町野沢にある同気食堂へ。

精肉店直営の食堂で、そのクオリティは折り紙つきと名高い名店✨

(記事的に前後するが、竜ヶ岳の後に立ち寄った際の様子となる)

 

道の駅とJR野沢駅間のメインストリート沿いにある店舗入口↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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今のところ県内産ではないが、ジビエ料理も頂けるようだ♪

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焼肉定食↓

元が精肉店だけに、肉系は押さえておきたい…との思いから選んだのはこちら。

主役は言わずもがな!そして、ご飯や味噌汁のクオリティもハイレベル♪

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ステーキ肉か?!と思わせる肉厚が一番の特徴だろう。

とても香ばしく焼き上げられ、スジっぽさも皆無✨

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チャーシューメン↓

西会津町だけに、ラーメンはやはり味噌系からこちらを。

味の染み込んだ旨味たっぷりの肉厚チャーシューは、コク深いスープとの相性も抜群♪

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麺は、たっぷり野菜をかなり食べ進んでからようやく現れる。

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〇同気食堂

・住所:西会津町野沢原町乙2168

・TEL:0241-45-2852

・営業時間:11:00~19:00(定休日・毎月第三水曜)

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2026年6月25日 (木)

向暑の牛ヶ岳&雄国滝

雄国沼湿原を後にし、牛ヶ岳と雄国滝の様子を伺う。

牛ヶ岳は雄国山の西側に位置する1,236m峰で、元々"牛殺山"と称された山。

雄国滝は雄国隧道の先にある滝で、その流れは喜多方市東部の田園地帯を潤している。

~ 雄国沼のニッコウキスゲ&雄国山編より続く ~

 

雄国沼湿原から望む牛ヶ岳↓※再掲

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雄国山へと戻る途中、左手側に折れて雄国古道の北峠方向へと進む↓

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金沢峠と牛ヶ岳方向との分岐へ↓

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今回は湿原からの最短を辿ったが、やはり金沢峠から歩き通すのがベターだろう^^;

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上記分岐から一旦金沢峠方向へ向かって直ぐ右手側の北峠へ↓

なお、ここから雄国滝の南西側へと下りるルートは完全に藪化してしまっている><

(そのルートで雄国滝を伺う予定だったが、敢え無く撃沈^^;)

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北峠の一角より、飯豊連峰方向↓

この付近にも沢山のニッコウキスゲが見られる。

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右手側に、これから向かう牛ヶ岳↓

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分岐へと戻り、整備された古道を歩いて牛ヶ岳方向へと向かう。

灌木帯に出て直ぐ雄国山との分岐↓

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牛ヶ岳(牛殺山・1236P)のピークへ↓

語彙的にも印象的にも"牛ヶ岳"の方が良さそうだ^^;

厳冬期も含め何度か登っているが、雄国山より眺望に富む✨

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雄国沼の全景↓

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先ほど散策した雄国沼湿原↓

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金沢峠方向↓

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喜多方市街地↓

恋人坂からの眺望も遡れば雄国沼に至る。雄国沼は会津北部を潤し、そして多くの人々を育て上げてきた。

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右奥に飯豊連峰↓

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雄国山↓

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【雄国滝】※空撮

雄国沼の水を喜多方市東部の水田へと運ぶ雄国隧道直下に続く、いわば人工の滝。

1660年に完成した隧道は幾多の改修を経て今に至り、近代化産業遺産にも指定されている。

詳細は、喜多方市公式サイト内の記事(雄国新田開発の父 大塩平左衛門)を参照願う。

 


雄国滝と雄国沼の全景↓(その間に雄国堀抜堰)

隧道工事に伴って堤防を設けた結果、雄国沼の面積は約3倍に増えたという。

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雄国滝は、旧道(大窪林道)の橋を挟んで約70mほどに渡って続く。

滝の直近へ至るには、金沢峠から林道を歩くのが最も無難と思われる。

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隧道出口をズーム↓

雄国沼からの流出量は、流入量の約2倍とのこと。雪解け水を主体とした湧水が豊富な証だろう。

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山頂を後にし、雄国山を経て起点へと戻る。

牛ヶ岳山頂直下に咲くレンゲツツジ↓

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雄国山を越え、途中にある大岩の展望スポットより望む磐梯山↓

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(GPSログ↓)※再掲

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【動画編】 約48秒

 

 

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2026年6月23日 (火)

雄国沼のニッコウキスゲ&雄国山_2026

ニッコウキスゲが咲き誇る雄国沼(雄国沼湿原)へ。(6/18)

例年より早めに推移しているとのことから、2年ぶりに梅雨入り前のタイミングを狙う。

シャトルバス等の運行がない今季、直近の雄子沢Pは開放されるも朝の争奪戦にあえなく敗北…><

 

という訳で、旧ラビスパ裏磐梯起点の雄国パノラマ探勝路(東側)をスタート↓

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(GPSログ↓)トータル約15km・5時間弱

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美しいブナの森を進んでいく↓

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足元にはギンリョウソウ↓

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クマザサに覆われたルートも長く続く↓

管理されている方々には、心より敬意を表したい。

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途中、やたらと気の早いアサギマダラの姿を確認!

ヨツバヒヨドリに富むルートだが、まだまだ蕾にもなっていない状況^^;

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今年2月以来となる雄国山の山頂へ↓

例によって壊れたままの展望台が痛々しい…

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会津盆地北部に喜多方市街地とガスに隠れる飯豊連峰↓

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雄国沼方向↓

辺りを覆っていたガスは徐々に抜け始めている。

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途中の展望スポットより望む雄国沼↓

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木道周辺の湿原をズーム↓

ニッコウキスゲによる"黄色の絨毯"的な色付きは控えめ^^;

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日の差し始めた探勝路を下りつつ、右手側に牛殺山(1236P・牛ヶ岳)↓

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雄国沼休憩舎の奥に雄国沼を望む↓

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かつての木道は、入替工事に伴い新素材へと生まれ変わつつある。

※現在も一部工事中

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この日時点でのニッコウキスゲは2年前に近いが、蕾の数自体は多い印象。

ここ数年では2018年や2021年が当たり年とされているが、今季は…微妙かな^^;。

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コバイケイソウは少なめで、ヒオウギアヤメやレンゲツツジは概ね例年通りといった印象。

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天気は、予報とは逆に回復傾向にある。

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辿ってきた雄国山と、帰りに登る牛殺山↓

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西吾妻方向のガスも次第に薄れつつ…↓

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 ~ 牛殺山&雄国滝編へと続く ~

 

 

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2026年6月19日 (金)

深緑の竜ヶ岳【周回】@西会津町

西会津町にある竜ヶ岳へ。(6/14)

500m級の低山ながら、豪雪地帯特有の雪食地形が織り成す岩肌が美しい秀峰✨

今回は、塩喰登山口を起点に反時計回りで魅惑の稜線巡りを堪能する♪

 

宮ヶ岳北東稜線の上空より望む竜ヶ岳↓

(黄色の線は歩いたルートの一部)

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起点の塩喰登山口方向↓

飯豊連峰の手前に高揚山、さらに須刈岳と続く。

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(GPSログ↓)約6.5km・3時間弱の行程

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塩喰登山口↓(駐車スペースは2~3台程度※私有地)

地元の方から駐車の許可を頂き、クマ情報(前日も近くの畑に出没^^;)を確認ののち出発。

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塩喰からのピストンはそれなりに人が入っているようで、前半のルートはとても明瞭。

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南側に辿る稜線と宮ヶ岳↓

宮ヶ岳の奥には、大山祇命神社(御本社)を有する台倉山の姿も確認できる。

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景色を楽しみつつ稜線を進む。

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小一時間ほどで山頂へ↓

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辛うじて残っていたヒメサユリ(乙女百合)↓

ひめさゆりロードが楽しめる稜線ながら、例年より早めに推移した今年は…><

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飯豊連峰方向↓

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西会津町中心部の奥に吾妻&安達太良連峰と磐梯山周辺↓

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磐梯山の手前に鳥屋山↓

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飯谷山方向↓

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山頂を後にし、西に続く稜線へと進む↓

ここより先、踏み跡はあるものの藪化しているポイントも幾つか見られる。

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広葉樹に加え、松や北限の高野槙などに囲まれつつ、細尾根を進んでいく。

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これから辿る"竜の背"と呼ばれる稜線を左手側に↓

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本ルート上で最も高度感のあるナイフリッジ上の岩場↓

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西側の稜線へと進む↓

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谷を挟んで左手側に竜ヶ岳↓

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稜線の右手側に台倉山方向↓

右側下方向には、安座のおとめゆり群生地が位置している。

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目指岳方向↓

こちらも竜ヶ岳と併せて楽しむ方が多いようだ。

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稜線を巡りつつ、峡谷の先に磐梯山方向を望む↓

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竜ヶ岳(右側)から西側に続く稜線↓

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ぐるりと巻くようにコの字を描く西側の稜線↓

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途中、弘法岩屋を確認↓

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南側から東側へと進み、もう一つの難所とされるザレた傾斜地へ↓

短いこともあり、難易度はそう高くない。

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右手側に水沢地区周辺に広がる水田↓

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中央に宮ヶ岳↓

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稜線の端部付近にある大岩を左手側に巻いてグッと高度を下げていく。

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民家裏手へと抜け、舗装道路を辿って起点へと戻る。

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【動画編】 約1分08秒

 

 

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2026年6月17日 (水)

たくみ食堂@会津美里町

会津美里町は下堀地区にある「たくみ食堂」へ。(5月上旬)

肴家つかさの近くにある食堂で、ラーメン&丼モノをメインに展開している。

 

県道130号(会津高田本郷線)沿いにある店舗外観↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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たくみセットA(カツ丼&しょうゆ半ラーメン)↓

万人受けしそうな中庸な味わいで、ご時世的に可もなく不可もなしといった印象。

器は…もう一工夫欲しいところ^^;

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たくみセットB(カツ丼&特製塩ラーメン)↓

こちらもまた中庸さを特徴とし、可不可なく大多数の好みを薄く広く網羅しそう。

"特製"たる所以は不明ながら、特製塩ラーメンは透き通ったスッキリ感が際立つ。

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〇たくみ食堂

・住所:会津美里町下堀字村東129-2

・TEL:0242-54-7312

・営業時間:11:00~13:30(定休日・水曜&第一・第三木曜)

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2026年6月14日 (日)

芦ノ原の棚田@下郷町

下郷町にある芦ノ原の棚田へ。(5月下旬)

急峻な山々に囲まれた芦ノ原地区に広がる棚田で、会津が誇る原風景の一つ。

今回は、田植えが進む初夏の様子を空撮にて。

 

南東側より、小野岳をバックに広がる棚田↓

大内宿は、ここから見て小野岳の真裏に位置している。

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棚田は、R118の北側斜面に広がっている。

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南側より↓

バックは、大戸岳から南に続く稜線上の1340P

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南西側より↓

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棚田上部側へと移動し、又見山をバックに南東側より↓

このタイミングで鳶が警戒飛行を始めたので、一端上空へ退避しつつ撮影終了となる^^;

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トンビをトリミング↓

猛禽類の中では比較的穏やかで、ドローンを襲う危険性は(相対的に)低いとされるが、念には念を…

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2026年6月11日 (木)

レストランかすみ@二本松市

西谷棚田を後にし、霞ヶ城公園を経由してのランチは「レストランかすみ」にて。(5/16)

30年超の歴史を持つ老舗レストランで、洋食を中心に安定の定番メニューが楽しめる♪

 

霞ヶ城公園の箕輪門前にある店舗外観↓

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振り返れば、箕輪輪門へと続く道が続く↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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ランチメニューは月ごと(メニューは日毎)に更新されるようだ。

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サラダ&スープを頂きつつ、メインメニューを待つ。

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ランチタイムメインメニューより「春人参と鶏そぼろのピラフ」↓

人参の甘い風味に鶏そぼろと春野菜が香ばしく、油っぽさはいい意味で控えめ。

パサ付き具合としっとり感が程よく調和したライスとの相性もよく、サクッと完食✨

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スパゲティナポリタン↓

いい意味で中庸感たっぷりの逸品は、古き良き食堂の古き良きメニューの代表格✨

懐かしさ溢れる定番中の定番は、やっぱこれだね!的なファンをも唸らせる逸品♪

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最後にアイスコーヒーを飲んで、起点へと戻る。

程よい運動と程よいランチが織り成す休日のひと時は、何気ない日常の質をランクアップしてくれた✨

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〇レストランかすみ

・住所:二本松市郭内3-287

・TEL:0243-22-1502

・営業時間:11:30~19:30(日曜&祝日定休)

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2026年6月 8日 (月)

西谷棚田-初夏への移ろい-

二本松市にある西谷棚田へ。

河津桜の時季以降、花々や水田の変化を求めて何度か足を運んでいた。

リベンジ案件だった安達太良連峰とのコラボを併せ、それらの様子をお伝えしたい。

 

【4.17】

件のしだれ桜は終えていたが、安達太良連峰をバックに彩る菜の花が美しい✨

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霞ヶ城の本丸跡方向↓

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<空撮編>

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【4/30】

事前情報によると、田植えはスタートは例年4/28頃…とのことだったが><

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【5/16】

この日は、幾つかの田んぼに水が張られ始めていた。

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【5/25】

ほぼ全ての田んぼに水が張られ、一部では田植えが始まっていた。

…しかし、残念ながら安達太良の主稜線はガスの中…><

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案内によると、酒米(山田錦)の田植えは5/28に行われたようだ。

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組屋敷跡を望む北側のポイントより↓

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組屋敷跡に続く棚田↓

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<空撮編>

曇り空を映す水鏡の棚田をメインに周辺の様子を併せる。

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霞ヶ城本丸跡の先に二本松市街地と、その奥に阿武隈高地の山々を望む↓

西谷棚田の南側(下画像右下)にも棚田があるが、こちらは耕作されていないようだ。

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【動画編】 5/25・空撮編:約1分40秒

(参考:河津桜開花初期の様子→3/29)

 

 

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2026年6月 5日 (金)

うなぎ大坊@浪江町

浪江町権現堂にある「うなぎ大坊」へ。(5月上旬)

浪江駅近くの立地に加え、確かな味わいにファンの絶えない名店とのこと。

今回、初めてその暖簾をくぐる。

 

店舗外観↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

うなぎ系以外の丼モノも素晴らしいとのこと。

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うな重↓(香物&肝吸い付き)

タレの染み込んだふっくらとした身は、ご飯との相性抜群!

都会なら2割増しでも納得?するであろうハイ・コスパな逸品ここにあり✨

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香ばしさと甘みの豊富なタレは、深い旨味と相まって厚みのある身を存分に引き立てる♪

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〇うなぎ大坊

・住所:浪江町権現堂字下続町10-6

・TEL:0240-35-2054

・営業時間 - 11:00~14:00 ※不定休

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2026年6月 3日 (水)

葛尾のクリムゾンクローバー_2026

初夏を彩るクリムゾンクローバーを求め葛尾村へ。(5月下旬)

荒廃した農地の再生を目的にスタートした事業は、今や村の風物詩として定着✨

見頃終盤に差しかった"深紅の絨毯"の様子を伺う。

 

先ずは、あぜりあ(葛尾村復興交流館)にて情報を入手する。

植えられている場所が毎年変わるそうなので、こちらでの情報収集が確実であろう。

Map

いずれも「あぜりあ」から車で10分圏内だが、狭隘な道が多くまた駐車場も殆ど設けられていない。

なお、紹介されていないポイントでも幾つか見られるが、ここはルールを守って楽しみたい。

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クリムゾン(深紅)クローバー(ツメクサ)はマメ科の一年草で、和名は「紅花詰草」。

緑肥として地力回復に寄与するとされ、葛尾村では2018年から作付けが行われている。

(様子、ランダムに↓)

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見頃は5月中旬から6月中旬とのことだが、今年は既に終盤^^;

倒れている個体も多く、アイコン的存在のピアノやブランコ等も撤去されていた><

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ブランコが置かれていたであろうポイントに残る木製チェア↓

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穂状の花は、「ストロベリーキャンドル」や「ストロベリートーチ」とも。

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風に揺れる花には、蜜を吸う蝶や蜂の姿が僅かに見られた。

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2026年6月 1日 (月)

お食事処「マタギの館」@山形県

山形県小国町にある「お食事処マタギの館」へ。

飯豊の恵みを使ったジビエを含む郷土料理と古のマタギ文化に触れることができる♪

~ 記事的に大きく前後するが、倉手山編の続きとなる^^; ~

 

倉手山をバック立つ店舗外観↓

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倉手山登山道の途中からもマタギ館の建物を望むことができる↓

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店舗入口↓

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敷地の一角にはマタギを模した案山子?が数体置かれている。

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エントランスには、クマの毛皮がドーンと掲げられている↓

なお、飲食ブース内にも別の個体が掲げられている。

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雑貨等々に加え、無料品コーナーまで揃う✨

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店内の様子↓

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因みに、こちらは若い女性店主が一人で切り盛りされている。

故に提供が遅くなる旨の説明を受けるも、十分許容範囲…というか全く気にならない魅力に溢れていた✨

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先ほど歩いた倉手山↓

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ジュークボックスは各々が2曲まで自由に操作可能!

殆どの方のセレクトは往年の懐メロ♪…昭和や平成初期を皆で懐かしむ✨

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メニュー表等↓

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ざるそば↓

手打ちではなさそうだが、山の後には十分なクオリティにサクッと完食!

超新鮮なコゴミがまた嬉しい♪なお、食後にはちょっとしたお菓子も提供される。

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ひっぱりうどん(冷やし)↓

特製ダレに納豆やサバの水煮、生卵等を入れ、コシのあるうどんと共に頂くスタイル。

同様のメニューは何度も堪能しているが、地の利もあってか美味しさはより際立つ✨

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希望者に無料で提供されるクマ汁↓

味噌ベースに大根と骨付きのクマ肉を煮込んだもので、行程の多くはマタギとのこと。

クマ肉特有のクセは若干感じられるものの、煮込まれた大根と相まってとても美味しい✨

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食事後、2Fのマタギ展示ブース(無料)へ。

貴重なマタギにまつわるエトセトラが沢山散りばめられている✨

新たな気付きがあるであろう名スポット♪…是非ともチェック願いたい。

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(参考:残雪の北飯豊を望む「倉手山」5/6)

 

 

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