お食事処「マタギの館」@山形県
山形県小国町にある「お食事処マタギの館」へ。
飯豊の恵みを使ったジビエを含む郷土料理と古のマタギ文化に触れることができる♪
~ 記事的に大きく前後するが、倉手山編の続きとなる^^; ~
倉手山をバック立つ店舗外観↓

倉手山登山道の途中からもマタギ館の建物を望むことができる↓

店舗入口↓

敷地の一角にはマタギを模した案山子?が数体置かれている。

エントランスには、クマの毛皮ドーンと掲げられている↓
なお、飲食ブース内にも別の個体が掲げられている。

雑貨等々に加え、無料品コーナーまで揃う✨

店内の様子↓

因みに、こちらは若い女性店主が一人で切り盛りされている。
故に提供が遅くなる旨の説明を受けるも、十分許容範囲…というか全く気にならない魅力に溢れていた✨

先ほど歩いた倉手山↓

ジュークボックスは各々が2曲まで自由に操作可能!
殆どの方のセレクトは往年の懐メロ♪…昭和や平成初期を皆で懐かしむ✨

メニュー表等↓




ざるそば↓
手打ちではなさそうだが、山の後には十分なクオリティにサクッと完食!
超新鮮なコゴミがまた嬉しい♪なお、食後にはちょっとしたお菓子も提供される。

ひっぱりうどん(冷やし)↓
特製ダレに納豆やサバの水煮、生卵等を入れ、コシのあるうどんと共に頂くスタイル。
同様のメニューは何度も堪能しているが、地の利もあってか美味しさはより際立つ✨

希望者に無料で提供されるクマ汁↓
味噌ベースに大根と骨付きのクマ肉を煮込んだもので、行程の多くはマタギとのこと。
クマ肉特有のクセは若干感じられるものの、煮込まれた大根と相まってとても美味しい✨

************************************
食事後、2Fのマタギ展示ブース(無料)へ。
貴重なマタギにまつわるエトセトラが沢山散りばめられている✨
新たな気付きがあるであろう名スポット♪…是非ともチェック願いたい。

(参考:残雪の北飯豊を望む「倉手山」5/6)
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m
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今回のクマ肉は、大きな骨に僅かに残る部分のみでした。
クマ肉は独特の獣臭が残るので、好みが分かれそうではあります。
また、調理法によっては肉そのものの固さが際立ちます。
(資料館の情報によると、クマの生き血すら無駄にしなかったようです)
全てを網羅した訳ではありませんが、クマを含むジビエ料理は
基本的に好みなので、もっとメジャーになって欲しいと思います。
投稿: bill | 2026年6月 8日 (月) 20時47分
こんにちは!
熊肉って食べたことがありません。
少し癖がある?
食べてみたいなぁ・・・。
この上空はよく飛んでいるのですが・・・。
投稿: FUJIKAZE | 2026年6月 7日 (日) 15時30分