葛尾のクリムゾンクローバー_2026
初夏を彩るクリムゾンクローバーを求め葛尾村へ。(5月下旬)
荒廃した農地の再生を目的にスタートした事業は、今や村の風物詩として定着✨
見頃終盤に差しかった"深紅の絨毯"の様子を伺う。
先ずは、あぜりあ(葛尾村復興交流館)にて情報を入手する。
植えられている場所が毎年変わるそうなので、こちらでの情報収集が確実であろう。

いずれも「あぜりあ」から車で10分圏内だが、狭隘な道が多くまた駐車場も殆ど設けられていない。
なお、紹介されていないポイントでも幾つか見られるが、ここはルールを守って楽しみたい。

クリムゾン(深紅)クローバー(ツメクサ)はマメ科の一年草で、和名は「紅花詰草」。
緑肥として地力回復に寄与するとされ、葛尾村では2018年から作付けが行われている。
(様子、ランダムに↓)

見頃は5月中旬から6月中旬とのことだが、今年は既に終盤^^;
倒れている個体も多く、アイコン的存在のピアノやブランコ等も撤去されていた><

ブランコが置かれていたであろうポイントに残る木製チェア↓

穂状の花は、「ストロベリーキャンドル」や「ストロベリートーチ」とも。

風に揺れる花には、蜜を吸う蝶や蜂の姿が僅かに見られた。

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m
« お食事処「マタギの館」@山形県 | トップページ | うなぎ大坊@浪江町 »
「花紀行」カテゴリの記事
- 西谷棚田-初夏への移ろい-(2026.06.08)
- 葛尾のクリムゾンクローバー_2026(2026.06.03)
- アザキ大根の花畑_2026@金山町(2026.05.24)
- 三ノ倉高原花畑「菜の花」_2026@喜多方市(2026.05.20)
- 高蔵寺のシャガ_2026@いわき市(2026.05.10)




コメント