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2026年7月

2026年7月30日 (木)

大暑の矢ノ原湿原_2026

昭和村にある矢ノ原湿原へ。(7月下旬)

日本で2番目に古い貴重な歴史を誇る湿原は目下、本格的な夏を迎えている。

度々訪れている場所の一つながら、この時季の様子を記事化するのは3年ぶり^^;

 

駐車場から最も近い遊歩道入口↓

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以下、湿原内の様子をランダムに↓

今回は久々に周回を予定するも生憎の雨のため、いつもの一角(北側の一部)のみと相成った><

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沼畔に続く快適な遊歩道を進む。

パッとしない空模様もあってか、週末の昼時ながら人陰は疎らだった。

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無風ではなかったもののリフレクションには比較的恵まれやすいのも特徴的で、今回もその恩恵に預かる♪

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降り始めた雨が水面を打つ様子をサクッと↓

この状況を逆手に取った表現ができないあたり、まだまだ修行不足…><

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(参考:前回の様子→2023/07)

 

 

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2026年7月27日 (月)

夏の尾瀬_2026【尾瀬ヶ原編】

長沢道を下りて尾瀬ヶ原へと至り、竜宮十字路へ。

盛夏の様相を呈し始めた国内最大の高層湿原の魅力を存分に堪能する✨

~ 横田代&アヤメ平編より続く ~

 

竜宮十字路より、これから進む山の鼻方向に至仏山↓

(見えている範囲の大部分が尾瀬ヶ原の中央に当たる中田代)

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ヨッピ橋方向に景鶴山とその周辺の稜線↓

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見晴方向に燧ヶ岳↓

手前の樹林帯付近から下田代(尾瀬ヶ原の福島県側)となり、見晴まで続く。

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歩いて来た長沢道方向にアヤメ平↓

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湿原に点在する池塘を楽しみつつ山の鼻方向へ。

池塘のリフレクションとヒツジグサ&浮島の緑がとても美しい♪

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正面に至仏山を見ながら平坦な木道を進む。

避暑地的なイメージの強い夏の尾瀬だが、手元の温度計はザックの照り返しもあって35度近く…

下界の暑さとは質が異なるとはいえ、(特に陽射しの下では)決して涼しいとも言い難い^^;

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振り返れば燧ヶ岳↓

代表的な二つの名峰と2,000m級の山々に囲まれた尾瀬ヶ原は、どの瞬間を切り取っても美しい♪

金太郎飴的な画と言われようが、そこには季節を変えて何度も楽しみたくなる魅力が詰まっている。

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尾瀬ヶ原の豊富な水は、福島県側から「只見川」として広大な下流域を潤している。

只見川沿いに広がる美しい奥会津の情景もまた、遡れば尾瀬へと辿り着く。

言わば"聖地巡礼"でもある尾瀬の散策は(東電との関係性も含め)色々な意味で特別な思いが巡ろう…。

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途中、アオイトトンボの一種に遭遇↓

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因みに、福島県側の下田代は池塘があまり目立たない。

これは木道沿いの数が少ないが故(池塘の数自体は豊富)で、池塘メインならこちらがオススメとなる^^;

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木道直下に咲くヒツジグサの花↓

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中田代中央付近の下ノ大堀川手前には、ニッコウキスゲの群生も見られた↓

(奥は、下ノ大堀川沿いに咲くオニシモツケ)

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下ノ大堀川に沿って群生するオニシモツケ↓

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池塘に囲まれつつ上田代へと進んでいく。

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例によって人の少ない画像をupしているが、木道と池塘は人との対比がいい…との意見は甘んじて受け入れる^^;

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逆さ燧のスポットも微妙な風の影響が…

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山の鼻近くでは、木道の補修作業が進められていた。

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山の鼻で小休憩の後、鳩待峠へ戻る。

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僅かに勾配があるも、整備された遊歩道はとても快適♪

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鳩待峠へ。

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はとまちベースの様子を伺った後、タクシーにて駐車場へ。

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:横田代&アヤメ平編)

 

 

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2026年7月24日 (金)

夏の尾瀬_2026【横田代&アヤメ平編】

夏のハイシーズンを迎えている尾瀬へ。(7/20)

今回は、群馬県側から入ってアヤメ平&尾瀬ヶ原周辺を散策する。

(参考:2年前の様子→層雲包む夏の尾瀬)

 

星野リゾートの手により激変した鳩待峠(LUCY)↓

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はとまちベース↓

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(GPSログ↓)※反時計回り

今回は、登山経験あるも尾瀬は初というゲストをお迎えしての山行。

なだらかな勾配と快適な木道歩きが多くを占める本ルートは、丁度いい感じで満喫できよう✨

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LUCY脇の入口をスタート↓

好天に恵まれた連休の最終日ながら、こちらは比較的静かに楽しめる♪

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ブナやオオシラビソを中心とした美しい樹林帯を緩やかに高度を上げていく↓

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最初に視界が開ける横田代へ↓

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傾斜地に続く湿原と池塘を愛でつつ、荒廃が進む木道を進む。

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途中、振り返って至仏山↓

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アヤメ平へ向けて一旦登り返す途中、燧ヶ岳の雄姿を望む↓

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尾瀬ヶ原を挟んだ向かい先に位置する景鶴山とその周辺の稜線↓

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赤城や上州武尊方向はガス優勢…

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なだらかな小ピークの中原山を過ぎて先へ↓

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アヤメ平へ↓

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鳩待峠と富士見峠の間に位置するアヤメ平は、天空の楽園とも称されるスポット✨

数多くの池塘を有する広い山頂湿原は、夏の緑も秋の草紅葉もとても美しい♪

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燧ヶ岳↓

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景鶴山方向↓

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至仏山↓

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逆さ至仏山ゲット♪

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オーバーユースにより荒廃した植生を保護するための取り組みが今なお続く…。

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荒れるのはすぐでも、元の植生に戻るには相当長い期間を要する。

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富士見下側へと切れ落ちた斜面の端を進む↓

途中から現れるゴムマットが敷かれた木道は、安全&快適なことこの上なし♪

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富士見下方向を俯瞰↓

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富士見田代分岐へ↓

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富士見田代↓

先ほどまで見えていた燧ヶ岳のピークはガスに隠れてしまう><

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尾瀬ヶ原へと向け高度を下げていく。

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前半と比すれば傾斜こそ急ではあるが、しかし、燧ヶ岳や至仏山のそれとは違って山としてはかなり楽♪

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尾瀬ヶ原は竜宮十字路手前の南端部へ↓

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鹿対策の柵を抜け、竜宮十字路へと進む↓

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道中で出会った花々の一部↓

(ワタスゲは概ね終了。キンコウカは見頃のピークといった状況だった)

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~ 尾瀬ヶ原編へと続く ~

 

 

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2026年7月21日 (火)

農園Cafe「やい子ばあちゃん」@石川町

石川町は南山形地区にある農園Cafe「やい子ばあちゃん」へ。(7月上旬)

築百年超の古民家を改装した店舗で、新鮮な食材をふんだんに使った料理が楽しめる。

農業体験やお弁当まで網羅するも予約必須であることから、今回が満を持しての初訪問となる♪

 

店舗入口にある案内板↓

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重厚さ漂う店舗外観↓

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店内(飲食ブース)の様子↓

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元からある梁等が巧く生かされ、素晴らしい雰囲気に包まれている✨

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前菜はビュッフェスタイルで↓

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前菜を頂きつつメインを待つ。

今回は、奮発して特製ランチフルコース(2,500円)を頂く♪

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アサリがメインの汁物↓

ここも地物メインでいって欲しかった気がしないでもない^^;

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山菜たっぷりの混ぜご飯↓

甘さ&しょっぱさ&旨さのバランスが最高のハーモニーを奏でる絶品ここにあり✨

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メインは風味豊かな石川はちみつ牛のローストビーフ↓

コクのある味わいは確かに美味しいのだが、メインを謳うなら肉のスジっぽさは抑えたいところ。

はちみつ牛そのものというより、使用する肉のランクによるところが大きいと思われる><

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食後のホットコーヒー↓

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デザートもまた新鮮な食材の風味が活きている♪

因みに、ブルーベリーは帰りにお買い上げ✨

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2026年7月18日 (土)

梅雨の合間の只見線_2026

梅雨の合間、頃合いを見ながら刻々と緑深まる只見線沿線の様子を伺う。

今回は、単独記事化を見送った中から幾つかピックアップ。

(画像は6月中旬から7月中旬にかけて。掲載順はランダム)

 

【第三只見川橋梁】

スノーシェッド前の木々を伐採したとの情報が発表された直後の様子↓

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以下、天候と経時的条件による只見川の色味の変化も併せて。

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こちらもまた手入れされていた↓

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【只見川第一橋梁】

三島町は西方居平地区の左岸側より↓

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第一橋梁ビューポイントより↓(木冷滝散策と同日)

川霧とのコラボは6時台の便が唯一で、残念ながら陽射しと共に"霧消"と相成った^^;

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因みに、前日朝の川霧は今季初の大規模発生だったとのこと。

…その様子は地元民のSNSに溢れていた✨

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【大志俯瞰】

尻吹峠より↓

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R400側からのルートは長らく通行止めとなっているが、復旧の見通しはあるのだろうか…

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【第四只見川橋梁】

水沼地区沢東の俯瞰ポイントより↓

(木冷滝の後、距離&時間的に近いこともあって藪漕ぎついでのやっつけ訪問^^; )

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濁りは前日までの雨と野尻川から流れによるもので、上流側は概ねいつもの色合いだった。

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【会津中川駅】

荻付地区より↓

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【百代沢橋梁】

上記下り線を見送った後、直ぐに移動しての一枚はブレブレ…。

急いで移動したあまり、カメラの設定ミスにも気付かないという体たらくぶり><

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【第八只見川橋梁&寄岩橋周辺】

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浚渫工事に伴う船の往来が頻繫にあるため、風がなくともリフレクションは望めず><

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(叶津川橋梁)

上記下り線を見送った後の一枚で、こちらもSS不足による被写体ブレ^^;

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当初は叶津川右岸から↓を予定するも、第八只見川橋梁からの移動に手こずって僅差で間に合わず><

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2026年7月15日 (水)

夏の木冷滝@金山町

金山町にある木冷滝(木冷:むくれ・もくれ・きれい)へ。

沼沢湖南西側の沼から続く木冷沢に架かる滝で、高さは約12m。

幹線道路から程近い場所にあるも散策路がないことから、隠れ秘境瀑とも称される。

 

只見川向かいの沢上空から望む木冷滝&水沼地区周辺↓(6月下旬)

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(GPSログ↓)

只見川沿いの木冷沢橋梁から入る方が多いとのことだが、今回は様子見的に南西側から入ってみた。

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(参考:只見川沿いのR252(400)から望む木冷沢橋梁)

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入渓ポイント↓

(猛暑となった梅雨の晴れ間、中々の悪条件ではあるが初志貫徹で向かう^^;)

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前半は杉林の中を進む↓

(基本的に藪漕ぎとなる。なお、所々にピンテもあるが滝用ではないと思われる。)

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急傾斜地へと変わるポイントから本格的な藪漕ぎとなる^^;

(距離こそ短いものの、急傾斜と暑さに何度も気持ちが折れまくる><)

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途中、開けたスポットより望む只見川↓

(画像にはないが、木々の隙間に木冷沢橋梁と国道を確認できるポイントあり)

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木冷滝の姿を確認↓

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滝の直下へと下り、滝裏へと向かう。

(足元の状況は決してよろしくないため、終始気は抜けない)

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想定より飛沫を浴びずに済んだのは幸い♪

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歩いて来た方向の上部に迫る岩場↓

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滝の裏側へと進んでいく。

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滝直下の足元は植生のある泥濘状態。…慎重に進みたい。

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滝の真裏より↓

中々貴重な"裏見"の滝だ✨️

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南側正面より滝の全景↓

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*****【空撮編】******************************

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*****【動画編】******************************

〇空撮:約34秒

〇手持ち撮影:約32秒

 

 

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2026年7月13日 (月)

那須クレシオンカフェ

栃木県那須町にある「那須クレシオンカフェ」へ。(6月下旬)

落ち着いた雰囲気と、拘りの美味しい料理を堪能することができるお店♪

これまで何度も店舗前を通り過ぎてはいたが、ようやく満を持しての初訪問と相成った^^;

 

福島県境近くのR4沿いに位置する店舗外観↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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各テーブルにポットで置かれているお冷↓

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クレシオンライス↓

オリジナルアレンジのタコライスで、辛さ控えめの香味とコク深い旨味を特徴とする。

程よいボリューム感と相まって、後述するプレートとの相性はとても素晴らしい♪

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本日のピザ↓

日替わりで材料が変わるとのことにつき、新鮮な季節野菜がメインとなろう。

その香ばしさと歯応えは絶妙な厚さの生地とマッチし、ジャストな焼き加減で仕上げられる✨

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ランチ付属のサラダ&ミニパンのプレート↓

各々の素材の良さが活かされており、メインを引き立てながらも自己主張は忘れていない。

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ドリンクセットのアイスコーヒー↓

そのコクとキレは締めに相応しく、もう一杯欲しくなる^^;

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(良くも悪くも)国道沿いという懸念は全くの杞憂で、静かで落ち着く店内と絶品料理は想定を大きく超えてくる。

超激戦区の"那須"で生き抜くその実力は、しっかりと感じることができよう✨

 

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〇那須クレシオンカフェ

・住所:栃木県那須町豊原乙346

・TEL:0287-74-2366(毎週火曜&毎月第一月曜定休)

・営業時間:11:00~15:00(ディナーは予約制)

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2026年7月11日 (土)

麵屋かかし@須賀川市

須賀川市芦田塚にある「麵屋かかし」へ。(6月上旬)

地元の食材をふんだんに使ったメニューを展開する新鋭のラーメン屋さん✨

 

居抜き物件をリノベした綺麗な店舗外観↓

6/1にオープンしたばかりとあってか、看板もない状況下での訪問と相成った♪

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店内の様子↓

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メニュー表↓

麺は細麺の須賀川麺(明石田製麺)と中太の喜多方麺(曽我製麺)のいずれかを選択するシステム。

その他、須賀川や近郊の著名な名称が見て取れる。

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かぶり手打ち(しょうゆ)↓

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中太ちぢれ麵は、旨味とコク深い醤油ベースのスープとの相性抜群!

喜多方系とも白河系とも微妙に異なる"かかしオリジナル"はまさに一食の価値あり✨

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塩ラーメン↓

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山塩ほどの旨味はないものの、スッキリとした透明感を求むファンは少なくないだろう。

何となく焼きそばのイメージ漂う明石田製麵だが、奇をてらわない細麺はどこかホッとする。

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背徳丼↓

味付け背脂を載せたものながら、ミニ丼につきその"背徳"感は控えめといった印象^^;

美味しくない訳など毛頭なく、一人一品でも良さげ✨

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〇麵屋かかし

・住所:須賀川市芦田塚18-6

・営業時間:9:30~売れ切れまで(不定休)

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2026年7月 8日 (水)

花と雪渓輝く夏の月山【下山編】

月山本峰のピークを後にし、下山へと移行する。

途中、月山頂上小屋前から右手側に折れたスポットへ立ち寄る。

~ 登頂編より続く ~

 

月山神社前から小屋方向↓

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元々は沢山のクロユリが群生していたとのことだが、今はほんの数株程度。

…小動物による食害が大きな要因の一つらしい。

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(同ポイント付近からの眺望)

先ほど歩いた姥ヶ岳↓

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西側の稜線↓

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月山神社本宮↓

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登山道へと戻り、牛首まで同じルートで下っていく。

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日を浴びて開花の進むミネザクラ↓

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本州の南限とされるエゾノツガザクラ↓

ピンクの可憐な姿が特徴的で、スライドした方々からの人気もかなり高い印象だった。

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この界隈で見られる種は、アオノツガザクラとの自然交配による「コエゾツガザクラ」との声もある。

…が、ボクには見分けがつかず^^;

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アオノツガザクラ↓

エゾノツガザクラ群生地の一角に見られ、少数派ながら薄緑色がよく目立っていた。

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牛首分岐をリフト方向へ↓

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何度か雪渓を超える。

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途中、色味こそ薄いものの再び環水平アークが現れる↓

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スキー&スノボな人々↓

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姥ヶ岳分岐↓

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リフト乗り場へ↓

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快適快適♪

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駐車場に戻り、振り返って姥ヶ岳&月山本峰↓

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帰り道、駐車場から3kmほど先の県道沿いにある苔むした沢の様子を伺う↓

月山の豊富な雪解け水の流れがとても美しい。

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編・登頂編)

 

 

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2026年7月 5日 (日)

花と雪渓輝く夏の月山【登頂編】

金姥を後にし、月山本峰のピークへ向けて再び歩き出す。

見どころに富む素晴らしい眺望に囲まれ、遅々として中々進まない^^;

~ 前編より続く ~

 

途中、振り返って姥ヶ岳方向↓

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牛首へと向け、雪渓を何度か越える↓

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チングルマのお花畑が至る所に広がっている↓

姥ヶ岳周辺では果穂が多かったが、この付近から先ではまだまだ花が優勢。

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ハクサンイチゲの群生も目立ち始める↓

かなり端折ってはいるが、ミネウスユキソウを始めとした沢山の花々や高山植物に富む。

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シラネアオイは少数派のようで、ルート脇で見掛けたのはほんの数株…

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牛首へ↓

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四ツ谷川方向へつ続く谷の先に月山湖方向を望む↓

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途中、いきなり現れた環水平アークに歓喜の声が上がる♪

彩雲との声も多かったが、おそらく環水平アークであろう↓

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延命地蔵尊手前でひっそりと咲いていたクロユリ↓

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スライドした方々の中には、クロユリを見つけられなかった…という声も多かった。

ユリといっても小さく個体数も少ないので、確かに見つけ難い印象ではある。

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延命地蔵尊に手を併せ、右手側へと進む↓

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延命地蔵尊脇の鍛冶稲荷神社(画像左手前)参拝後、山頂へと続く参道を進む↓

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鍛冶稲荷神社前の小屋跡から歩いて来た姥ヶ岳方向を望む↓

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盛夏はきついであろう斜面を進む↓

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とても広い山頂直下へ↓

奥に見えている月山神社へと進んでいく。

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まるでラスボスの如き風格で迫りくる月山神社本宮は、月山ならではの光景の一つ。

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岩根沢・本道寺方向との分岐付近にある池塘↓

葉山方向に掛かるガスは取れそうで取れない^^;

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営業がスタートした月山頂上小屋前を過ぎて奥へ↓

東北の山では数少ない山小屋の一つ。

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小屋前を過ぎ、右手側に葉山方向を望む↓

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月山神社前へ↓ ※開山(7/1)前につき、この日は立入禁止。

因みに、開山祭や山開きといったイベントと登山の可否は全く別。(ごく一部を除く)

山そのものを楽しみたい派は混み合うイベントを避ける向きが多いが、好みの違いであって良し悪しではない。

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神社前から西側方向↓

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神社前を右手に折れ、神社脇を回り込むように山頂方向へと進む↓

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柱票のある月山山頂へ↓(八合目方向から見た月山神社方向)

厳密なピークは画像左奥のポイントだが、正式に立ち入ることはできなかったような?

とはいえ、昔あった進入禁止のロープはなく、神社側からみて手前にある踏み跡もかなり鮮明だった。

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(以下、山頂からの眺望を時計回りに)

姥ヶ岳方向↓

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庄内平野方向↓

画像右の稜線の先には、八合目の弥陀ヶ原へと続く羽黒ルートが設けられている。

(弥陀ヶ原から月山リフト側へと縦走したこともあるが、もう十数年前^^;)

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ガスに隠れた鳥海山の東側に神室山方向へと続く眺望↓

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かなり薄れたとはいえ、ガスを拭いきれないままの葉山方向↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年7月 2日 (木)

花と雪渓輝く夏の月山【前編】

山形県は出羽三山の主峰「月山」へ。(6/28)

目下、可憐なお花畑と雪渓が山肌を彩る夏シーズンを迎えている✨

今回は、リフト利用のお手軽山行にて姥ヶ岳と本峰を併せる。

 

駐車場から望む姥ヶ岳(左奥)と月山(右奥)↓

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(GPSログ↓)※駐車場周辺及びリフト乗車区間を除く。

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駐車場から歩いてリフト乗り場へ↓

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見頃のニッコウキスゲを愛でつつ快適に高度を稼ぐ♪

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リフトを下りて直ぐの姥ヶ岳休憩所脇をスタート↓

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途中、振り返って朝日連峰の一大稜線↓

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月山本峰↓

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姥ヶ岳との分岐を左手側へ。

(特に理由はないが、今回は時計回りにて周回)

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途中、何度も雪渓を超える。

この日時点での状況はアイゼン無しでも十分歩ける範囲だったが、チェスパ等の装着がベターだろう。

但し、木道はおろかルート外の植物を踏み荒らす面々が散見される状況は、あまりにも痛々しい⚠

基本的なルールやマナーに乏しい輩が多いようなので、強めの注意喚起が望まれる…

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美しい空を映す池塘と以東岳周辺の稜線↓

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姥ヶ岳へ↓

月山本峰の南西側に位置する1,670m峰で、素晴らしい眺望に恵まれる。

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木道を散策しつつ、周辺の眺望と高山植物を楽しむ。

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月山湖方向↓

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どの方向にもガスは残るが、庄内平野の先には日本海の姿も↓

梅雨の合間の台風一過となったこの日、これだけの天候なら申し分ない♪

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ガスの上に頭を出す鳥海山↓

こちらもまた賑わっていることだろう✨

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姥ヶ岳から先で数多く見ることができるミヤマウスユキソウ↓

早池峰山並みにルート上で群落が形成されている。

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この付近のチングルマは果穂化した個体が多く、イワカガミも見頃終盤。

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ルート上へ復帰し、本峰へ向けて再び歩き出す。

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金姥へ向けて一旦下っていく。

美しい花々と雪渓、そこに連なる稜線が終始楽しめる✨

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牛首へ続く道と両脇に咲き誇る花々を楽しみつつのんびりと進む。

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金姥と呼ばれる鞍部にある湯殿山神社方向との分岐↓

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西側に続く稜線↓

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湯殿山神社へと続くルート↓

※この直前、湯殿山神社側のルート上にクマを発見した方が盛んに笛を吹き鳴らしていた。

(ルート上部の熊笹がガサガサとしばらく揺れており、その数から少なくとも3頭はいたと思われる^^;)

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ニッコウキスゲやハクサンイチゲも増え始めた金姥から姥ヶ岳を振り返る↓

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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