金姥を後にし、月山本峰のピークへ向けて再び歩き出す。
見どころに富む素晴らしい眺望に囲まれ、遅々として中々進まない^^;
~ 前編より続く ~
途中、振り返って姥ヶ岳方向↓

牛首へと向け、雪渓を何度か越える↓

チングルマのお花畑が至る所に広がっている↓
姥ヶ岳周辺では果穂が多かったが、この付近から先ではまだまだ花が優勢。

ハクサンイチゲの群生も目立ち始める↓
かなり端折ってはいるが、ミネウスユキソウを始めとした沢山の花々や高山植物に富む。

シラネアオイは少数派のようで、ルート脇で見掛けたのはほんの数株…

牛首へ↓

四ツ谷川方向へつ続く谷の先に月山湖方向を望む↓

途中、いきなり現れた環水平アークに歓喜の声が上がる♪
彩雲との声も多かったが、おそらく環水平アークであろう↓

延命地蔵尊手前でひっそりと咲いていたクロユリ↓

スライドした方々の中には、クロユリを見つけられなかった…という声も多かった。
ユリといっても小さく個体数も少ないので、確かに見つけ難い印象ではある。

延命地蔵尊に手を併せ、右手側へと進む↓

延命地蔵尊脇の鍛冶稲荷神社(画像左手前)参拝後、山頂へと続く参道を進む↓

鍛冶稲荷神社前の小屋跡から歩いて来た姥ヶ岳方向を望む↓

盛夏はきついであろう斜面を進む↓

とても広い山頂直下へ↓
奥に見えている月山神社へと進んでいく。

まるでラスボスの如き風格で迫りくる月山神社本宮は、月山ならではの光景の一つ。

岩根沢・本道寺方向との分岐付近にある池塘↓
葉山方向に掛かるガスは取れそうで取れない^^;

営業がスタートした月山頂上小屋前を過ぎて奥へ↓
東北の山では数少ない山小屋の一つ。

小屋前を過ぎ、右手側に葉山方向を望む↓

月山神社前へ↓ ※開山(7/1)前につき、この日は立入禁止。
因みに、開山祭や山開きといったイベントと登山の可否は全く別。(ごく一部を除く)
山そのものを楽しみたい派は混み合うイベントを避ける向きが多いが、好みの違いであって良し悪しではない。

神社前から西側方向↓

神社前を右手に折れ、神社脇を回り込むように山頂方向へと進む↓

柱票のある月山山頂へ↓(八合目方向から見た月山神社方向)
厳密なピークは画像左奥のポイントだが、正式に立ち入ることはできなかったような?
とはいえ、昔あった進入禁止のロープはなく、神社側からみて手前にある踏み跡もかなり鮮明だった。

(以下、山頂からの眺望を時計回りに)
姥ヶ岳方向↓

庄内平野方向↓
画像右の稜線の先には、八合目の弥陀ヶ原へと続く羽黒ルートが設けられている。
(弥陀ヶ原から月山リフト側へと縦走したこともあるが、もう十数年前^^;)

ガスに隠れた鳥海山の東側に神室山方向へと続く眺望↓

かなり薄れたとはいえ、ガスを拭いきれないままの葉山方向↓

~ 下山編へと続く ~
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