フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 同気食堂@西会津町 | トップページ | 花と雪渓輝く夏の月山【登頂編】 »

2026年7月 2日 (木)

花と雪渓輝く夏の月山【前編】

山形県は出羽三山の主峰「月山」へ。(6/28)

目下、可憐なお花畑と雪渓が山肌を彩る夏シーズンを迎えている✨

今回は、リフト利用のお手軽山行にて姥ヶ岳と本峰を併せる。

 

駐車場から望む姥ヶ岳(左奥)と月山(右奥)↓

Img_4350_20260701215801

(GPSログ↓)※駐車場周辺及びリフト乗車区間を除く。

Gpslog_20260701215801

駐車場から歩いてリフト乗り場へ↓

Img_4357_20260702153901

見頃のニッコウキスゲを愛でつつ快適に高度を稼ぐ♪

Img_4369_20260701215801

リフトを下りて直ぐの姥ヶ岳休憩所脇をスタート↓

Img_4373

Img_4382_20260701215801

途中、振り返って朝日連峰の一大稜線↓

P6286997

月山本峰↓

P6287009

姥ヶ岳との分岐を左手側へ。

(特に理由はないが、今回は時計回りにて周回)

Img_4387_20260701215801

途中、何度も雪渓を超える。

この日時点での状況はアイゼン無しでも十分歩ける範囲だったが、チェスパ等の装着がベターだろう。

但し、木道はおろかルート外の植物を踏み荒らす面々が散見される状況は、あまりにも痛々しい⚠

基本的なルールやマナーに乏しい輩が多いようなので、強めの注意喚起が望まれる…

Img_4393b

美しい空を映す池塘と以東岳周辺の稜線↓

P6287029

姥ヶ岳へ↓

月山本峰の南西側に位置する1,670m峰で、素晴らしい眺望に恵まれる。

Img_4408

木道を散策しつつ、周辺の眺望と高山植物を楽しむ。

Img_4416_20260701215801

月山湖方向↓

P6287054

どの方向にもガスは残るが、庄内平野の先には日本海の姿も↓

梅雨の合間の台風一過となったこの日、これだけの天候なら申し分ない♪

P6287065

ガスの上に頭を出す鳥海山↓

こちらもまた賑わっていることだろう✨

P6287066

姥ヶ岳から先で数多く見ることができるミヤマウスユキソウ↓

早池峰山並みにルート上で群落が形成されている。

P6287106

P6287095b

この付近のチングルマは果穂化した個体が多く、イワカガミも見頃終盤。

P6287087

ルート上へ復帰し、本峰へ向けて再び歩き出す。

Img_4430_20260701215801

金姥へ向けて一旦下っていく。

美しい花々と雪渓、そこに連なる稜線が終始楽しめる✨

Img_4440_20260701215801

牛首へ続く道と両脇に咲き誇る花々を楽しみつつのんびりと進む。

Img_4447_20260701215801

金姥と呼ばれる鞍部にある湯殿山神社方向との分岐↓

Img_4457

西側に続く稜線↓

P6287128b

湯殿山神社へと続くルート↓

※この直前、湯殿山神社側のルート上にクマを発見した方が盛んに笛を吹き鳴らしていた。

(ルート上部の熊笹がガサガサとしばらく揺れており、その数から少なくとも3頭はいたと思われる^^;)

Img_4458_20260701215901

ニッコウキスゲやハクサンイチゲも増え始めた金姥から姥ヶ岳を振り返る↓

P6287130

~ 登頂編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

« 同気食堂@西会津町 | トップページ | 花と雪渓輝く夏の月山【登頂編】 »

「山歩き(日本百名山)」カテゴリの記事

「花紀行」カテゴリの記事

コメント

kiriさん、こんばんは!

月山はとても素敵な山でした。
若い頃はスキーでも行きましたが、登山としては十数年ぶりです。
隣県の名峰なので、もっと足を運んでみようと思います。

マナー違反者の多さには閉口しました…
アイゼン履いて何のためらいもなくお花畑を闊歩する神経は理解できません。
が、これまた現実…。危機感を覚えた方も多かったろうと思います。

こんばんは。
ご無沙汰しておりました。
月山、なんて素敵なんでしょう。
一緒に歩いているようで気持ちが晴れました。
それにしてもマナー違反場多いのは腹立たしいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 同気食堂@西会津町 | トップページ | 花と雪渓輝く夏の月山【登頂編】 »

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック