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2026年8月

2026年8月29日 (土)

たかつえそば畑_2026@南会津町

南会津町にあるたかつえそば畑へ。(8月中旬)

度々訪れているスポットながら、開花期の記事化は何気に5年ぶり^^;

今回は、久々に早朝のガス狙いで訪れてみた。

 

上段側より↓

この日は6時半過ぎ頃から次第にガスが下がり始め、バックの山々が見え始めてきた。

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明暗差が強く、撮影条件的には中々厳しい状況が続く><

そば畑内に点在する特徴的な白樺の樹勢は、残念ながら年々衰えているようだ…

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刻々と動きを変えるガスの様子をのんびりと眺める時間もまた楽しい♪

例によって人の少ない画像をアップしているが、来訪者は絶えることなく、その多くは県外ナンバーだった。

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凛々しい姿をみせる大嵐山↓

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朝露を纏う蕎麦の花↓

その朝露のおかげ?か、独特の香りは控えめ^^;

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ガスが下がり、南西方向の山々が揃う。

燧ヶ岳まで見えたのは何年ぶりだろうか?遠望の条件的には"当たり"と言っていいタイミング♪

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燧ヶ岳のピークをズーム↓

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場所を移動しながら南東側の稜線をバックに↓

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下段側より上部のそば畑↓

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下段側のそば畑↓

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オオハンゴンソウとアキアカネ↓

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上段側へと戻り、白樺の額縁構図にてガスの抜けた会津駒ヶ岳方向↓

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因みに現在、ドローンの飛行は禁止されている。(参考:2021年8月)

 

 

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2026年8月26日 (水)

天狗山のレンゲショウマ_2026

白河市にある花の名峰「天狗山」へ。(8月中旬)

昨年に引き続き、希少なレンゲショウマの様子を確認しつつ山頂を併せて巡る。

 

駐車場にある案内板↓

レンゲショウマの画像に代え、テキストが記入されていた。

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先ずは、最短ルートにてレンゲショウマの群生地へ。

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新たにレンゲショウマの案内板が設けられていた。

なお、樹林帯に入って直ぐの沢沿いにもレンゲショウマを見ることができる。

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山頂方向(登山コース)との分岐を右へ↓

ここにもレンゲショウマの案内板があっても良さそうだ^^;

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レンゲショウマの群生地へ↓

手前側と奥に入口があるが、レンゲショウマは奥側に群生している。

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群生地内の様子↓

例年の見頃は8月中旬(お盆前後)。今季の花数は例年より少なめの印象を受ける^^;

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但し、群生地以外のルート沿いでも複数の株が見られるなど、分布域を徐々に広げている点は喜ばしい♪

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希少種だけに、今後の動向が気になる花の筆頭ともいえる存在。

高校生たちによる保護活動の成果も相当大きいと思われる。

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儚くも美しいその姿は、"森の妖精"とも"森のランプ"とも称される✨

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山頂の一角より、阿武隈山地方向を望む↓

今回のもう一つの収穫は、山名案内板の表記ミスが訂正されていたこと。

管理団体には以前からずっと指摘させて頂いていたが、市側の動きが鈍い?らしく中々実現できずにいた。

簡易的措置とはいえ、真正面に見える主峰の名称が違うというお粗末な状況を脱したのは幸いだろう。

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下山は、尾根道の途中から出会いの沢方向へと下る。

春に賑やかなヤマブキソウ群生地では、フシグロセンノウがチラホラと咲いていた。

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(GPSログ↓)

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2026年8月23日 (日)

ma 珈琲と焼き菓子@浅川町

浅川町にある「ma(マ)珈琲と焼き菓子」へ。(8月中旬)

今年6月、JR磐城浅川駅近くのリノベ物件にオープンした新鋭のカフェ✨

(隣接するホテル(kuRa)と併せ、交流施設「つながるBASE」内に位置する)

 

店舗は、大谷石で造られた築80年超の重厚な旧倉庫↓

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元々の造りを巧みに活かす…どころか、多くはほぼそのままだったりする。

閉りのよろしくない鉄扉は、(少なくともこの日時点では)常時開放^^;

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意図的なのかオマージュの演出なのか、奥の黒板や貼紙は倉庫時代の情報そのまま。

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隣棟(ホテル)のフリースペース部分にある模型&写真ボード↓

城山公園から望む水郡線と水田の水鏡はお馴染み♪(参考:田園風景と水郡線@城山公園)

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店舗内の様子↓

飾り格子と大谷石のコラボがネオクラシックな印象を醸し出している。

詳細は割愛するが、テーブル上の小物に至るまでかなりの拘りが感じられる。

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入口の棚上には、町の特産品である優味米や花火等もディスプレイされている。

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上部を見上げれば、梁等が織り成す構造美↓

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メニュー表↓

このほか、カウンター席上部の黒板に日替わりメニュー等が記載されている。

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(パンとスープランチの)前菜↓

玉川村産のあぶくまビールは、同行者のオーダー品🍺

各素材の良さは、オリジナルのドレッシングによってより引き立てられている。

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パンとスープランチ(メイン)↓

コクのあるスープと程よい歯応えのパンは、上品過ぎない素朴な風味が素晴らしい♪

素材そのものの良さがしっかりと活かされている証だろう。

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レモンクリームパスタ(本日のパスタより)↓

普段なら選ばない?レモンクリームながら、こちらは素晴らしいコラボをみせる✨

モチモチ感たっぷりのパスタとの相性も抜群♪

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同じ料理でも器の違いで印象は異なり、風味まで違って感じられるのも面白い。

なお、麺をはじめ基本的に地元食材に拘っているという。

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デザートは、深煎りコーヒーのティラミス(奥)と、がっちり濃厚プリン↓

(コーヒーは各々ホットとアイスでオーダー)

いずれも濃厚ながら甘さは控えめで、しっかりとした食感もまた素晴らしい✨

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聞けば、若いマスターは関東圏でしっかりとした修業経験を持つとのこと。

いわゆるチャレンジキッチンなので、この地にいつまでもある訳ではないかも?…だが、ポテンシャルは相当高い。

 

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「ma 珈琲と焼き菓子」

・住所:浅川町浅川字本町西裏47-1

(営業日等の詳細→ Instagram)

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2026年8月20日 (木)

夏の北飯豊【下山編】

朳差岳を後にし、下山は主稜線を辿って地神山北峰から森川尾根へ。

絶景の稜線美を存分に満喫しながらのんびりと行動を開始する。

~ 朳差岳登頂編より続く ~

 

朳差岳山頂から望む主稜線↓※再掲

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途中、越後平野の先に弥彦山塊の稜線を確認↓

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山形県側には滝雲↓

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キツイ登り返しを経て、鉾立峰から望む主稜線↓

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大樽山へと続くアゴク峰と、その先に日本海↓

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振り返って朳差岳↓

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陽射しを浴びて輝くお花畑と地神山から西へ続く稜線↓

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稜線上の花々の一部↓

ハクサンイチゲは名残り咲き^^;

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頼母木小屋前へと戻り、歩いて来た稜線を振り返る↓

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これから向かう頼母木山と主稜線↓

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途中、赤津山&二王子岳方向を望む↓

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二王子岳の稜線をバックに頼母木小屋方向↓

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頼母木山へ↓

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朳差岳へと続く稜線↓

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地神山へと向け、再び歩き出す↓

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稜線上のイイデリンドウに別れを告げ、主稜線上の分岐へ。

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地神山北峰へ↓

ここを左手側に折れて丸森尾根を下っていく。

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地神山主峰↓

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北股岳へと続く主稜線と左奥に飯豊本山↓

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小俣沢↓

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存分に堪能した地神山北峰から朳差岳へと続く主稜線を振り返る↓

似た画のオンパレードで恐縮^^;

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丸森尾根へと入っていく↓

距離4.3km・標高差約1,425mは、梶川尾根より控えめながら中々の厳しさで知られる><

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前半は、朝日連峰や小国町方向を正面に眺めつつ下る↓

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樹木高が増してきた辺りで丸森峰へ↓

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洗掘箇所や粘土質の傾斜地も多く、感覚的には梶川尾根よりも難儀な印象を受ける><

暑さと疲労でペースは全然上がらないが、油断禁物のルートにつき気を引き締めて望む。

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夫婦分岐から若干下って夫婦清水へと立ち寄る↓

雨上がり等は濁ることもあるらしいので、給水の際はよく確認を。なお、この時期は蚊にも注意^^;

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清水前でひっそりと咲いていたタマガワホトトギス↓

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尾根後半で姿を見せた朳差岳に別れを告げる↓

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湯沢に架かる滝を見送って、終盤の急傾斜地を慎重に下る。

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登山口へ↓

若干歩いて駐車場へと戻り、山行終了♪

駐車場では、賑やか過ぎるアブに要注意⚠

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:夏の北飯豊)・ 梶川尾根編 ・ 主稜線&頼母木小屋編 ・ 朳差岳登頂編

 

 

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2026年8月17日 (月)

夏の北飯豊【朳差岳登頂編】

頼母木小屋を後にし、朳差岳(えぶりさしだけ) へと向かう。

飯豊連峰の最北端に位置する標高約1,636mの秀峰で、日本二百名山の一つ。

お花畑と絶景の主稜線を辿ってピークを目指す。

~ 主稜線&頼母木小屋編より続く ~

 

4時半過ぎの頼母木小屋前より、朳差岳へと続く主稜線を望む↓

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日の出前の北東の空↓

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ヘッデンの要らない明るさの中、主稜線を進む↓

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ご来光は主稜線の途中にて✨

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朝日に照らされる朳差岳↓

モルゲンは控えめ^^;

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大石山にも陽射しが届いている↓

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低い位置ではあるが、山形県側には広範囲に渡って雲海が広がっている。

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地神山から続く稜線の先に続く複数の尾根も見渡せる。

陽射し待ちのお花畑もまた美しい。

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足ノ松尾根分岐↓

(足ノ松尾根ルートは今季閉鎖中)

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大石山を越え、主稜線をさらに進む。

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エブリの前衛峰的存在の鉾立峰↓

行きも帰りも地味にキツイ^^;

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鉾立峰のピークへ↓

柱票は倒れてしまっている><

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これから向かう朳差岳↓

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振り返って、歩いて来た稜線↓

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飯豊連峰の主稜線から西側に続く尾根たち↓

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二王子岳方向↓

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鉾立沢と日本海方向↓

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藤島玄翁レリーフを過ぎ、朳差岳のピーク直下へ↓

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山頂をバックに朳差岳避難小屋↓

ハクサンイチゲやニッコウキスゲのお花畑が有名なポイントだが、それはリベンジ案件ということで^^;

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決して華々しくはないが、マツムシソウやヒメシャジン、カラマツソウ等が咲き誇っていた。

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朳差岳のピークへ↓

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振り返って、眼下に避難小屋↓

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二王子岳から北へ続く稜線と日本海↓

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胎内市から村上市方向と日本海↓

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前朳差岳とバックに朝日連峰↓

画像では分かりにくいが、月山も見えている。

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蔵王&吾妻連峰方向↓

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地神山方向へと続く飯豊の主稜線↓

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主稜線の先は、頼母木小屋、地神山、門内小屋&門内岳、北股岳付近まで確認できる。

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年8月14日 (金)

夏の北飯豊【主稜線&頼母木小屋編】

扇ノ地紙より、主稜線を経て頼母木小屋へ。

小屋までは、地神山、地神山北峰、頼母木山をメインに幾つか小ピークを越える。

ガス優勢ながらも、頻繫にその姿を見せる稜線を確認しつつ先へと進む。

~ 梶川尾根編より続く ~

 

地神山方向へ↓

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地神山のピーク↓

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この付近の一角で見られたマツムシソウ↓

レアな白の個体は、一般的な淡青紫色の個体と共にひっそりと咲いている✨

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地神北峰↓

丸森尾根ルートとの合流地点にあたる。

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頼母木山へと向け、ガスのうごめく稜線を進む。

なお、北飯豊の稜線は頼母木山付近まで新潟と山形の県境を兼ねる。

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左手側に新潟県の小俣沢方向↓

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頼母木山へと続く稜線↓

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時折、山形県側の眺望も↓

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遠望は微妙ながら、向かう方向はよく見えている^^;

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頼母木山のピークへ↓

ここより先、朳差岳方向へと続く稜線は新潟県側となる。

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頼母木山小屋を確認↓

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頼母木小屋へ↓

稜線上にある貴重な避難小屋の一つで、繫忙期は管理人が常駐する。

人気の北飯豊Tシャツは、今季、残念ながらどの小屋も売り切れのようだ。

(手前側に水場&管理人室、その先に避難小屋とトイレ棟が建つ)

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飯豊のオアシスとは言い得て妙♪

豊富な湧水は、何にも代えがたい✨

なお、ビール等も販売されているが、一般的な山小屋と違って空き缶は各自持ち帰りとなる。

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避難小屋棟↓

小屋約30名、テント10張とのことだが、それを超えることもあるようだ^^;

(小屋泊:2,500円・テン泊:1,500円)

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避難小屋の内部(1F)↓

テン泊装備を背負ってきたものの、トータルで6名とゆとりがあったことから小屋泊へ変更♪

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居合わせた方々と情報交換している内にガスが取れ始める。

小屋前より頼母木山↓

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地神山から西へと続く稜線↓

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そして、朳差岳がその全貌を見せてくれた↓

(広大な飯豊連峰の最北端に位置する秀峰で、日本二百名山の一つ)

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どこから登っても容易ではないが、"エブリ"や"エブリン"等と称され、多くの方々に愛されている。

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朝日連峰方向はまだ霞んでいるようだ。

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日本海に沈む太陽と、徐々に色味の変化するアーベントロートを皆で堪能する♪

若干東側のポイントから小屋を入れた夕景も人気のようだ。

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佐渡ヶ島の稜線も確認できる。

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マジックアワー✨

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新潟市街地近郊の夜景と星の煌めく西の空↓

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地神山の稜線と天の川↓

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~ 朳差岳登頂編へと続く ~

 

 

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2026年8月11日 (火)

夏の北飯豊【梶川尾根編】

飯豊連峰の北部に続く魅惑の稜線へ。(8月上旬)

今回は、梶川尾根を登って頼母木小屋に泊まり、朳差岳を巡って森川尾根を下る。

北飯豊の山塊が誇る美しき稜線を堪能する✨

 

飯豊山荘脇の駐車場から直ぐの橋↓を渡って右へ。

事故や工事に伴う高速道の一部区間通行止めにより、予定より約1時間オーバーにてスタート><

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(GPSログ↓)※全行程

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梶川尾根登山口↓

主稜線(扇ノ地紙)との標高差は約1,600m。丸森尾根の方が若干短いが、いずれも楽ではない><

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ルートは、梶川峰付近まで概ね樹林帯の中で急登が続く。

結果的に小屋泊としたものの、暑さに加えフルのテン泊装備を背負った代償がじわじわと襲い掛かってくる><

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湯沢峰へ↓

北東から南東側に掛けての視界が開けている。

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本山方向から続く北飯豊南部の稜線が美しい。

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梅花皮の滝の観瀑ポイント「滝見場」へ↓

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滝までの距離は約1.6km。全7段のうち見えているのは例によって一部に留まる^^;

石転び沢の雪渓と主稜線を併せ、アルペンムード溢れる眺望が素晴らしい。

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梶川尾根ではこの先も何度か滝見は可能だが、このポイントが最直近となるようだ。

(参考:倉手山から望む残雪の北飯豊と梅花皮滝(2026/05))

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五郎清水の入口へ↓

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清水は上記ポイントから20mほど下った場所にある。

厳しいルート上の水場は大変貴重な存在で本当にありがたい✨

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水場近くから倉手山(中央)と奥に朝日連峰の稜線↓

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更に進んだ場所から再び梅花皮の滝(一部分)を望む↓

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梶川峰へ↓

尾根の肩にあたる小ピークで、この付近からは概ね緩やかな灌木帯となる。

これまでの疲労でペースは上がらないが、眺望にも助けられ、ゆっくりと進んでいく。

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ガスに隠れがちだった吾妻連峰の姿を確認↓

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その隣に安達太良連峰↓

荒涼とした爆裂火口が目印となって分りやすい。

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草原の中に池塘や雪渓を眺めつつ、緩やかに高度を上げていく。

花々も予想より豊富で、様々な種が咲き誇っている。

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歩いて来た道を振り返る↓

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左手側には、本山方向に北股、梅花皮、烏帽子と続く↓

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烏帽子岳から続く稜線とダイグラ尾根↓

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右手側には、これから進む主稜線の先に地神山↓

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主稜線との合流地点近くより、石転び沢出合方向↓

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扇ノ地紙(主稜線との合流地点)より、稜線の先に北股岳方向を望む↓

余裕があれば門内岳往復も視野に入れていたが、その余裕は皆無だった^^;

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西側は、谷を挟んで奥に二王子岳方向↓

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これから進む主稜線の先に地神山方向↓

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【道中で見掛けた花々の一部】

飯豊の固有種「イイデリンドウ」は主稜線上に多く見ることができる。

(右上がミヤマリンドウで、他は全てイイデリンドウ)

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~ 主稜線&頼母木小屋編へと続く ~

 

 

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2026年8月 8日 (土)

田代浪滝@会津若松市

会津若松市湊町にある田代浪滝へ。(7月下旬)

原川の支流に架かる落差約80mの滑滝で、スラブを滑るように流れる様子が美しい。

("波滝"や"西の入滝"とも称されるようだが、当ブログでは、湊町ガイドブックに記載の名称を使用する)

 

田代地区から林道奥へと至り、車両通行止めのポイント↓より徒歩にて1.5km程進む。

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林道は、原川の流れに沿ってよく整備されたフラットダート↓

滝の直近まで通行可にして頂けると大変ありがたいのだが…。

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滝は、進んできた方向右手側の杉林の奥、約130m先に位置している↓

林道のほぼ最終地点近く、画像では分かりにくいが滝の一部が見えている。

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ソフトな藪漕ぎと小さな沢を2本渡って滝の直下へと進む↓

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雨上がり直後ではあるも、渡渉の難易度は低い。

(防水仕様の登山靴又は長靴等を推奨)

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田代浪滝の直下より↓

スラブを流れ落ちる様子が独特の雰囲気を醸し出し、中々見応えあり✨

見えている範囲のさらに上部から続いており、かなりの大きさであることが伺える。

観瀑のために整備してもいいのでは?と思われる隠れ名瀑の一つ。

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一応SSでもサクッと撮ってみたが、スラブ特有のうろこ状の流れの方が面白いかも^^;

雨上がり直後でこの水量。普段はもう少し細く穏やかな流れと思われる。

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【空撮編】

奥に風車群を有する高原台地状の会津布引山(布引高原)↓

なお、地理院地図では田代浪滝の上流部にも滝があるが、上空からは確認できず。

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紅葉との相性もいいだろう♪

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滝の上部は、ドローンでも簡単には確認できないほど奥まで続いているようだ。

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【動画編】

〇田代浪滝(空撮&手持ち):約51秒

〇オニヤンマの産卵(手持ち撮影:約14秒)

※帰りに林道脇の沢で見かけたオニヤンマの産卵シーンを参考までに^^;

 

 

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2026年8月 4日 (火)

曇り時々雨(所により晴れ)な只見川沿いの夏_2026

雨上がり直後の濃厚な湿気に包まれる奥会津へ。(7月下旬)

只見川沿いでは、川霧と山霧が織り成す独特の景観が形作られていた。

記事的に前後するが、矢ノ原湿原の前に訪れた際の様子となる。

  

第一只見川橋梁ビューポイント↓

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到着時は程よく漂っていた霧も、時間の経過とともに濃くなってきている…。

上記ポイントより第二只見川橋梁↓(6時台上り422D)

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ホワイトアウトな事態は何とか持ちこたえてくれた^^;

(第一只見川橋梁↓)

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【第三只見川橋梁】

居合わせた方々と情報交換しつつ通過の時を待つ。川霧は概ね一定程度で推移していた。

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7時台上り424D↓

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【大志集落ビューポイント】

当初予定していた上記2か所の後、川霧の様子を伺いつつ沿線沿いを散策する。

のんびり通過する車両と見所豊富な只見線沿線は、各スポットを移動して巡るのも醍醐味の一つ♪

(一か所に留まるのも次々と巡るのもそれぞれに良さがあり、優劣をつける類のものではない)

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8時台下り423D↓

雨に気を取られつつの手持ち撮影は、AEロックし忘れも相まって露出オーバーの量産><

(明るさを30%超調整してこの具合^^;)

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【叶津川橋梁】

到着時は小雨降る中だったが、その雨は上がったり降ったりを繰り返していた。

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(9時台下り423D↓)

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列車通過直前で安定的なガスとなったかと思いきや、急に日が差し込み始める><

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2026年8月 2日 (日)

「とりちゅう」のニンニク中華@玉川村

玉川村は南須釜にあるラーメン店「とりちゅう」へ。(7月下旬)

今回は密かなる人気のニンニク系を求め、約3年ぶりの再訪となる。

 

店舗外観↓

隣地が宅地造成されたこともあり、辺りの雰囲気は若干変わっていた。

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入店して直ぐ左手側にある券売機↓

軒並み値上がりしてはいるが、昨今の情勢を鑑みればむしろ良心的?!な印象すら覚える。

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店内の一部↓

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メニュー表↓

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青森産田子にんにく中華(普通盛り)↓

国内最高峰と名高い田子ニンニクを使った贅沢な一杯♪

ニンニクの芳醇な風味と深いコクが染み渡る鶏がらスープは、スッキリした醬油ベース。

手もみ麺とのコラボが織り成す絶妙なハーモニーは、まさに至極の逸品✨

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ぶしにんにく中華(普通盛り)↓

中々の濃厚スープは、削り節をふんだんにまぶした醬油ベース。

ニンニク(中華系?^^;)の風味は田子ニンニクとは全く異なるものの、節との相性は素晴らしい♪

これはこれで全然OK♪…だが、青森のブランドニンニクが奏でるクオリティの違いは決して小さくない。

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(参考:前回の様子→2023年9月)

 

 

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