曇り時々雨(所により晴れ)な只見川沿いの夏_2026
雨上がり直後の濃厚な湿気に包まれる奥会津へ。(7月下旬)
只見川沿いでは、川霧と山霧が織り成す独特の景観が形作られていた。
記事的に前後するが、矢ノ原湿原の前に訪れた際の様子となる。
第一只見川橋梁ビューポイント↓

到着時は程よく漂っていた霧も、時間の経過とともに濃くなってきている…。
上記ポイントより第二只見川橋梁↓(6時台上り422D)

ホワイトアウトな事態は何とか持ちこたえてくれた^^;
(第一只見川橋梁↓)

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【第三只見川橋梁】
居合わせた方々と情報交換しつつ通過の時を待つ。川霧は概ね一定程度で推移していた。

7時台上り424D↓

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【大志集落ビューポイント】
当初予定していた上記2か所の後、川霧の様子を伺いつつ沿線沿いを散策する。
のんびり通過する車両と見所豊富な只見線沿線は、各スポットを移動して巡るのも醍醐味の一つ♪
(一か所に留まるのも次々と巡るのもそれぞれに良さがあり、優劣をつける類のものではない)

8時台下り423D↓
雨に気を取られつつの手持ち撮影は、AEロックし忘れも相まって露出オーバーの量産><
(明るさを30%超調整してこの具合^^;)

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【叶津川橋梁】
到着時は小雨降る中だったが、その雨は上がったり降ったりを繰り返していた。

(9時台下り423D↓)

列車通過直前で安定的なガスとなったかと思いきや、急に日が差し込み始める><

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雪景色もいいのですが、川霧とのコラボも人気がります。
すっかり全国区となったこともあり、西日本ナンバーの車も見かけますね。
上空からどのように見えるのか、とても興味があります。
見つけた際は、是非ともアップしてください。
投稿: bill | 2026年8月 6日 (木) 22時28分
billさん、こんばんは!
雪景色こそ第一只見川橋梁だと思ってましたが、霧の第一只見川橋梁も素敵ですね。
雲海に浮かぶ第一只見川橋梁は絵になります。
しかし、この第一只見川橋梁、上空から探しても良く判りません。
何度も付近を飛んでいるのですが・・・。
投稿: FUJIKAZE | 2026年8月 5日 (水) 21時57分