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ふくしまの旅

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グルメ・クッキング

2026年9月19日 (土)

お食事処「齋春」@相馬市

相馬市尾浜にあるお食事処「齋春」へ。(9月上旬)

地震による全壊被害から昨年リニューアルしたお店で、新鮮な常磐ものを楽しめる。

魚卸問屋としての歴史も古く、 激戦区の中でも一線を画すという名店の一つ✨

 

松川浦に面する場所に建つ建物は、宿を兼ねている↓

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店内の様子↓

野馬追の街であることも意識させられる甲冑のディスプレイは、エントランスの一角に。

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組子細工と天童木工が織り成す内装は、上質な和モダンの雰囲気に包まれている。

宿泊者は、松川浦を一望する展望風呂を堪能できる。

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メニュー表↓

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名物の「齋春海鮮丼」(かつてよりアップの3,630円^^;)↓

大トロやサーモン、ウニにイクラ、海老等々、沢山の具材が盛られたビジュアルは圧巻✨

香の物と小鉢にオリジナルの赤酢を使った酢飯(白米も選択可)とお汁(この日はアサリ)が付く。

庶民には中々のお値段ながら、それに適う品質と美味しさで満足感を満たす逸品だ♪

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2026年9月10日 (木)

手打そば処まるひ@猪苗代町

猪苗代町蚕養にある「手打そば処 まるひ」へ。(8月下旬)

独自製法により、素材の良さそのものを楽しめると評判のお蕎麦屋さん♪

 

集落の一角に建つ店舗外観↓

軒下は入店待ちで利用できる休憩スペース。

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店内の様子↓

飲食スペースは、普通の民家の如き和室が二間となる。

(良識的な範囲で相席あり。なお、この日は週末の昼時とあって賑わっていた。)

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おしながき↓

メニューは、3種(実質的に2種)という潔さ。蕎麦は一本勝負で、これもまた良き。

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セルフのお茶とお通しを頂きつつ、メインを待つ。

ピリリとワサビの効いたきゅうりの漬物が何気に絶品♪

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とろろそば↓(普通盛り)

捏ね上げた玉を叩きながら伸す技法で仕上げたという蕎麦はコシが強く、喉ごしも抜群✨

繋ぎを使っていない感全開の短さも特徴的で、とろろとの相性も素晴らしい。

自家製野菜と山菜の天ぷらもまた素朴な田舎風で、おろしはもちろん塩ともよく合う。

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蕎麦湯も濃厚で、最後の最後までしっかりと楽しむことができる✨

なお、ボリューム的には大盛りがオススメ。

(デフォルトが決して少ない訳ではないが、"おかわり"がある理由も分かる気がする)

 

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〇手打そば処 まるひ

・住所:猪苗代町蚕養字樋ノ口乙264

・TEL:0242-64-2128(水曜定休)

・営業時間:11:00~15:00

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2026年9月 1日 (火)

ひょっとこ亭@金山町

金山町は横田地区にある「ひょっとこ亭」へ。(8月中旬)

その名の通り"ひょっとこ"が出迎えるお食事処で、四半世紀に渡って愛される名店♪

今回は、諸事情により8月中に二度に渡って訪問した際の様子をまとめてお伝えしたい^^;

 

R252沿いにある店舗入口↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

※店内にもあるが、待ち時間中に撮影した店外のものを掲載。

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例の"霧幻峡ラーメン"をはじめ、幾つかのメニューは休止中のタイミングだった^^;

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ゴロチャー麺↓

ゴロゴロとした大きさの豚バラチャーシューが幅を利かしており、中々のインパクト。

程よい柔らかさとスープが染み込んだ香ばしい"ゴロチャー"は、ファンにはたまらないだろう♪

全体的にしっかりとした味付けで、暑さに打ち勝つ塩分補給には丁度いい。

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麵は、白河や喜多方系手打ちの様なコシはないものの十分なクオリティといえる。

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ゴマみそラーメン↓

定番メニューの一つで(外しの選択的印象だが)いい意味で期待を上回るコク深さが特徴的♪

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しおラーメン↓

会津山塩でもない極々普通の塩ラーメンながら、安定感のある一杯✨

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みそチャーシュー麺↓

ゴマみそとは異なる風味で、オーソドックスなチャーシューとよく絡むスープが特徴的。

旨味は最も強く感じられ、冬季も含め安定的に楽しめそうな味わいだ。

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お好みミニセットより「チャーハン」↓

べたつき過ぎずパラパラ過ぎずの絶妙な炒め加減と、香ばしい風味は抜群のハーモニー♪

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同ミニセットより「炊き込みご飯」↓

自慢のチャーシューを炊き込んだご飯は、閉じ込められた旨味と香りが口内に響き渡る✨

単独メニュー化しても良さげな美味しさで、個人的にはかなりのお気に入り♪

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ブロガー的視点で?チェックしておきたい霧幻峡ラーメンと背脂ラーメンは、いずれリベンジしたいと思う。

 

 

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2026年8月23日 (日)

ma 珈琲と焼き菓子@浅川町

浅川町にある「ma(マ)珈琲と焼き菓子」へ。(8月中旬)

今年6月、JR磐城浅川駅近くのリノベ物件にオープンした新鋭のカフェ✨

(隣接するホテル(kuRa)と併せ、交流施設「つながるBASE」内に位置する)

 

店舗は、大谷石で造られた築80年超の重厚な旧倉庫↓

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元々の造りを巧みに活かす…どころか、多くはほぼそのままだったりする。

閉りのよろしくない鉄扉は、(少なくともこの日時点では)常時開放^^;

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意図的なのかオマージュの演出なのか、奥の黒板や貼紙は倉庫時代の情報そのまま。

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隣棟(ホテル)のフリースペース部分にある模型&写真ボード↓

城山公園から望む水郡線と水田の水鏡はお馴染み♪(参考:田園風景と水郡線@城山公園)

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店舗内の様子↓

飾り格子と大谷石のコラボがネオクラシックな印象を醸し出している。

詳細は割愛するが、テーブル上の小物に至るまでかなりの拘りが感じられる。

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入口の棚上には、町の特産品である優味米や花火等もディスプレイされている。

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上部を見上げれば、梁等が織り成す構造美↓

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メニュー表↓

このほか、カウンター席上部の黒板に日替わりメニュー等が記載されている。

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(パンとスープランチの)前菜↓

玉川村産のあぶくまビールは、同行者のオーダー品🍺

各素材の良さは、オリジナルのドレッシングによってより引き立てられている。

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パンとスープランチ(メイン)↓

コクのあるスープと程よい歯応えのパンは、上品過ぎない素朴な風味が素晴らしい♪

素材そのものの良さがしっかりと活かされている証だろう。

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レモンクリームパスタ(本日のパスタより)↓

普段なら選ばない?レモンクリームながら、こちらは素晴らしいコラボをみせる✨

モチモチ感たっぷりのパスタとの相性も抜群♪

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同じ料理でも器の違いで印象は異なり、風味まで違って感じられるのも面白い。

なお、麺をはじめ基本的に地元食材に拘っているという。

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デザートは、深煎りコーヒーのティラミス(奥)と、がっちり濃厚プリン↓

(コーヒーは各々ホットとアイスでオーダー)

いずれも濃厚ながら甘さは控えめで、しっかりとした食感もまた素晴らしい✨

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聞けば、若いマスターは関東圏でしっかりとした修業経験を持つとのこと。

いわゆるチャレンジキッチンなので、この地にいつまでもある訳ではないかも?…だが、ポテンシャルは相当高い。

 

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「ma 珈琲と焼き菓子」

・住所:浅川町浅川字本町西裏47-1

(営業日等の詳細→ Instagram)

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2026年8月 2日 (日)

「とりちゅう」のニンニク中華@玉川村

玉川村は南須釜にあるラーメン店「とりちゅう」へ。(7月下旬)

今回は密かなる人気のニンニク系を求め、約3年ぶりの再訪となる。

 

店舗外観↓

隣地が宅地造成されたこともあり、辺りの雰囲気は若干変わっていた。

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入店して直ぐ左手側にある券売機↓

軒並み値上がりしてはいるが、昨今の情勢を鑑みればむしろ良心的?!な印象すら覚える。

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店内の一部↓

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メニュー表↓

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青森産田子にんにく中華(普通盛り)↓

国内最高峰と名高い田子ニンニクを使った贅沢な一杯♪

ニンニクの芳醇な風味と深いコクが染み渡る鶏がらスープは、スッキリした醬油ベース。

手もみ麺とのコラボが織り成す絶妙なハーモニーは、まさに至極の逸品✨

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ぶしにんにく中華(普通盛り)↓

中々の濃厚スープは、削り節をふんだんにまぶした醬油ベース。

ニンニク(中華系?^^;)の風味は田子ニンニクとは全く異なるものの、節との相性は素晴らしい♪

これはこれで全然OK♪…だが、青森のブランドニンニクが奏でるクオリティの違いは決して小さくない。

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(参考:前回の様子→2023年9月)

 

 

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2026年7月21日 (火)

農園Cafe「やい子ばあちゃん」@石川町

石川町は南山形地区にある農園Cafe「やい子ばあちゃん」へ。(7月上旬)

築百年超の古民家を改装した店舗で、新鮮な食材をふんだんに使った料理が楽しめる。

農業体験やお弁当まで網羅するも予約必須であることから、今回が満を持しての初訪問となる♪

 

店舗入口にある案内板↓

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重厚さ漂う店舗外観↓

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店内(飲食ブース)の様子↓

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元からある梁等が巧く生かされ、素晴らしい雰囲気に包まれている✨

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前菜はビュッフェスタイルで↓

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前菜を頂きつつメインを待つ。

今回は、奮発して特製ランチフルコース(2,500円)を頂く♪

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アサリがメインの汁物↓

ここも地物メインでいって欲しかった気がしないでもない^^;

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山菜たっぷりの混ぜご飯↓

甘さ&しょっぱさ&旨さのバランスが最高のハーモニーを奏でる絶品ここにあり✨

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メインは風味豊かな石川はちみつ牛のローストビーフ↓

コクのある味わいは確かに美味しいのだが、メインを謳うなら肉のスジっぽさは抑えたいところ。

はちみつ牛そのものというより、使用する肉のランクによるところが大きいと思われる><

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食後のホットコーヒー↓

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デザートもまた新鮮な食材の風味が活きている♪

因みに、ブルーベリーは帰りにお買い上げ✨

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2026年7月13日 (月)

那須クレシオンカフェ

栃木県那須町にある「那須クレシオンカフェ」へ。(6月下旬)

落ち着いた雰囲気と、拘りの美味しい料理を堪能することができるお店♪

これまで何度も店舗前を通り過ぎてはいたが、ようやく満を持しての初訪問と相成った^^;

 

福島県境近くのR4沿いに位置する店舗外観↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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各テーブルにポットで置かれているお冷↓

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クレシオンライス↓

オリジナルアレンジのタコライスで、辛さ控えめの香味とコク深い旨味を特徴とする。

程よいボリューム感と相まって、後述するプレートとの相性はとても素晴らしい♪

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本日のピザ↓

日替わりで材料が変わるとのことにつき、新鮮な季節野菜がメインとなろう。

その香ばしさと歯応えは絶妙な厚さの生地とマッチし、ジャストな焼き加減で仕上げられる✨

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ランチ付属のサラダ&ミニパンのプレート↓

各々の素材の良さが活かされており、メインを引き立てながらも自己主張は忘れていない。

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ドリンクセットのアイスコーヒー↓

そのコクとキレは締めに相応しく、もう一杯欲しくなる^^;

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(良くも悪くも)国道沿いという懸念は全くの杞憂で、静かで落ち着く店内と絶品料理は想定を大きく超えてくる。

超激戦区の"那須"で生き抜くその実力は、しっかりと感じることができよう✨

 

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〇那須クレシオンカフェ

・住所:栃木県那須町豊原乙346

・TEL:0287-74-2366(毎週火曜&毎月第一月曜定休)

・営業時間:11:00~15:00(ディナーは予約制)

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2026年7月11日 (土)

麵屋かかし@須賀川市

須賀川市芦田塚にある「麵屋かかし」へ。(6月上旬)

地元の食材をふんだんに使ったメニューを展開する新鋭のラーメン屋さん✨

 

居抜き物件をリノベした綺麗な店舗外観↓

6/1にオープンしたばかりとあってか、看板もない状況下での訪問と相成った♪

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店内の様子↓

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メニュー表↓

麺は細麺の須賀川麺(明石田製麺)と中太の喜多方麺(曽我製麺)のいずれかを選択するシステム。

その他、須賀川や近郊の著名な名称が見て取れる。

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かぶり手打ち(しょうゆ)↓

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中太ちぢれ麵は、旨味とコク深い醤油ベースのスープとの相性抜群!

喜多方系とも白河系とも微妙に異なる"かかしオリジナル"はまさに一食の価値あり✨

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塩ラーメン↓

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山塩ほどの旨味はないものの、スッキリとした透明感を求むファンは少なくないだろう。

何となく焼きそばのイメージ漂う明石田製麵だが、奇をてらわない細麺はどこかホッとする。

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背徳丼↓

味付け背脂を載せたものながら、ミニ丼につきその"背徳"感は控えめといった印象^^;

美味しくない訳など毛頭なく、一人一品でも良さげ✨

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〇麵屋かかし

・住所:須賀川市芦田塚18-6

・営業時間:9:30~売れ切れまで(不定休)

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2026年6月28日 (日)

同気食堂@西会津町

西会津町野沢にある同気食堂へ。

精肉店直営の食堂で、そのクオリティは折り紙つきと名高い名店✨

(記事的に前後するが、竜ヶ岳の後に立ち寄った際の様子となる)

 

道の駅とJR野沢駅間のメインストリート沿いにある店舗入口↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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今のところ県内産ではないが、ジビエ料理も頂けるようだ♪

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焼肉定食↓

元が精肉店だけに、肉系は押さえておきたい…との思いから選んだのはこちら。

主役は言わずもがな!そして、ご飯や味噌汁のクオリティもハイレベル♪

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ステーキ肉か?!と思わせる肉厚が一番の特徴だろう。

とても香ばしく焼き上げられ、スジっぽさも皆無✨

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チャーシューメン↓

西会津町だけに、ラーメンはやはり味噌系からこちらを。

味の染み込んだ旨味たっぷりの肉厚チャーシューは、コク深いスープとの相性も抜群♪

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麺は、たっぷり野菜をかなり食べ進んでからようやく現れる。

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〇同気食堂

・住所:西会津町野沢原町乙2168

・TEL:0241-45-2852

・営業時間:11:00~19:00(定休日・毎月第三水曜)

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2026年6月17日 (水)

たくみ食堂@会津美里町

会津美里町は下堀地区にある「たくみ食堂」へ。(5月上旬)

肴家つかさの近くにある食堂で、ラーメン&丼モノをメインに展開している。

 

県道130号(会津高田本郷線)沿いにある店舗外観↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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たくみセットA(カツ丼&しょうゆ半ラーメン)↓

万人受けしそうな中庸な味わいで、ご時世的に可もなく不可もなしといった印象。

器は…もう一工夫欲しいところ^^;

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たくみセットB(カツ丼&特製塩ラーメン)↓

こちらもまた中庸さを特徴とし、可不可なく大多数の好みを薄く広く網羅しそう。

"特製"たる所以は不明ながら、特製塩ラーメンは透き通ったスッキリ感が際立つ。

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〇たくみ食堂

・住所:会津美里町下堀字村東129-2

・TEL:0242-54-7312

・営業時間:11:00~13:30(定休日・水曜&第一・第三木曜)

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