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ふくしまの旅

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グルメ・クッキング

2024年5月24日 (金)

白河ラーメン「はじめ」@会津美里町

会津平野の水鏡撮影の後、会津美里町思堀向にあるラーメン店「はじめ」へ。

名古屋コーチンをはじめとする4種の国産地鶏を使った濃厚なスープが最大の特徴。

会津では貴重な白河ラーメン系にして、朝ラーも楽しめる。

 

数ヶ月ぶりの再訪となる今回、朝ラー気分の8時台に↓

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店内を入って直ぐの風除室にある券売機↓

ここがもう少し広いとありがたいのだが^^;

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店内の様子↓

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現在は土日祝の営業となるようだ↓

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地鶏焼豚麺↓

かなり強めに漂う鶏ガラの香りと旨味の深いコクは、スープを飲み進めても変わらない。

鶏系が苦手な方にはキツイかもしれないが、ボクは割と好み。

しっかりと歯応えのあるチャーシューは、モモ、バラ、ロース、かぶりとのこと。

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前回訪問時に中太麵を食していたので、今回は中麵としてみた↓

程よいコシとスープとの相性は素晴らしい。

なお、好みはあろうが、中太麵の方がスープに合っているような?印象ではある。

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〇白河ラーメン 手打ち地鶏「はじめ」

・住所:会津美里町思堀向71シャングリラビル1-B

・電話:0242-93-9494

・営業時間:7:00~14:00

 

 

 

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2024年5月18日 (土)

八幡平アスピーテラインから望むGWの山々

ドラゴンアイと前後して、八幡平アスピーテラインから望む眺望を幾つか。

何度か訪れている八幡平アスピーテラインだが、秋田県側から入るのは今回が初。

時間帯規制の解除直前に到着し、多くの車と共に山頂レストハウスまで一気に駆け上る。

 

山頂レストハウス周辺の様子を遊歩道沿いの展望スペースより↓(再掲)

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駐車場脇の展望スペースより、八幡平をバックに山頂レストハウス↓

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岩手県側↓

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秋田県側↓

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(以下、上記画像のポイントより反時計回り)

森吉山方向↓

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鳥海山方向↓

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岩手山方向↓

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岩手県側の源太岩前より、レストハウス方向↓

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源太岩前より、残雪から新緑へのグラデーションをみせる岩手山の稜線↓

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【番外編】

抱返り渓谷の後、稲庭うどんを食すべく立ち寄ったお食事処(華頂)の様子↓

下調べ無しの突撃訪問だったが、コスパのいい美味しいランチに舌鼓を打ちまくる✨

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稲庭天ぷらうどん↓

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気まぐれ定食↓

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2024年3月30日 (土)

茶釜食堂(年貢町店)@白河市

白河市年貢町にある茶釜食堂へ。

所用のため二日続けての白河ランチは、時間的制約もあってこちらを選択。

"とら系"より古い歴史を持つという白河ラーメンの老舗で、隠れたる名店中の名店。

"茶釜系"を知らずして白河ラーメンを語ることなかれ…とのことだが、恥ずかしながら初訪問となる^^;

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店内の様子↓

味わいのある街のザ・食堂といった雰囲気だ。

意外にもすんなりと入店できた♪

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食券を買い、食券入れに入れて待つ方式のようだ↓

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各席にあるメニュー表↓

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中華そば↓

生姜の効いたコク深いスープは、脂っぽさも控えめで絶妙な美味しさ✨

動物系の風味が目立たないことも手伝ってか、濃いめながらも飲みやすいのが特徴的。

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手打ちの麺は、気持ち細めの中太ちぢれ仕立て。

柔らかい歯応えがスープと良く絡んでとても美味しい✨

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ワンタンメン↓

中華そば比でグッと見栄えのいいビジュアルが印象的。

チュルチュルとした食感のワンタンは、これまたスープと良く絡む✨

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本町にある本店も是非訪れてみたい。

 

 

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2024年3月27日 (水)

蕎麦処「幸寿」@白河市

先日、白河市関辺にある「幸寿」へ。

名物のミックス天丼を食すべく、約3年ぶりに暖簾を潜ってみた。

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店内の様子↓

この日は直ぐに満員御礼と相成った。

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ラーメン激戦区ながら、SNSやメディアで取り上げられる機会が増している。

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メニュー表↓

若干値上げされていた。なお、追加の値上げも予定されているようだ…

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内容は多岐にわたる。

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(写真付きメニューもほか多数あり)

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ミックス天丼(穴子・海老・かぼちゃの天ぷら+蕎麦)

見た目のインパクトもさることながら、確実な味わいにリピーターが多い逸品。

長年継ぎ足されているタレに、豊洲から直送されているという穴子がベストマッチ。

食欲をそそる香ばしさは、食べて進んでも余韻として染み渡る✨

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梅おろしそば↓

脂モノ系とは打って変わって見た目も味わいもヘルシーな組合せ。

本格的な手打ちのお蕎麦屋さんだけに、風味と食感は流石のクオリティ✨

こちらは冷たい蕎麦を合わせてみたが、バランス的に最適解と思われる。

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・本格手打ち蕎麦処「幸寿」 (こうじゅ)

白河市関辺川前8-68

・0248-24-0895 (火曜日定休)

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2024年3月21日 (木)

手打中華_彩華@西郷村

西郷村にある手打中華 彩華へ。

いつもの混み具合に諦めることが多いお店の一つで、今回は約5年ぶりの再訪となる。

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軒下には、ラーメン等を扱う冷凍自販機が新たに設けられていた↓

店内での食事後に買い求める方も多く見られるようだ。

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店内の様子↓

奇跡的にすんなりと入店できたが、この後直ぐに満員御礼となる^^;

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メニュー表↓

やむを得ないが、軒並み値上げされている…

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冷凍自販機について↓

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チャーシュー麵↓

いわゆる"とら系"らしいスッキリとコクのあるスープが嬉しい一杯。

手打ち麺と炙りチャーシューとは抜群のコンビネーションをみせる✨

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しっかりとした肉厚と歯応えのある炙りチャーシューは、個人的に好みの逸品。

程よいスモーキーさが全体の香りを引き上げている。

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麵は手打ちの中太ちぢれ麵↓

ピロピロ食感とこれまた絶妙なコシがスープと良く絡み、どんどん食べ進められる。

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ごまタンメンみそ風味↓

とら系のお店としては外しの選択ながら、いい意味で予想を裏切る安定感のある一杯。

柔らかく煮込まれた野菜と細切れチャーシューがコク深いスープと良く絡んでいる。

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2024年2月26日 (月)

奥裏磐梯「らぁめんや」2024.02@北塩原村

鬼沼を後にし、会津山塩ラーメンを求めて塩原村の「奥裏磐梯らぁめんや」へ。

個人的なお気に入り店の筆頭格だが、来訪は昨年6月以来となる^^;

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店内に入って直ぐのホール↓

因みに、ホール奥のテーブル席に陣取ることも可能だが、寒い時期は殆ど見掛けない^^;

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囲炉裏のある和室へ↓

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窓の外には、薄氷に覆われた桧原湖の先に磐梯山が薄っすらと見えている↓

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メニュー表↓

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会津山塩ラーメン(普通盛り・ネギ抜き)

一般的な海塩とは全く異なるマイルドな旨味は、会津山塩のブレないアイデンティティ✨

スープを存分に堪能しつつ飲み干してから箸を置くのは、こちらでの流儀と心得る。

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〇奥裏磐梯 らぁめんや

・北塩原村大字桧原字荢畑沢1034-19

・0241-34-2200

・AM10~15時(火曜日定休)

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2024年2月 8日 (木)

太陽食堂@須賀川市

須賀川市南上町にある太陽食堂へ。

丼モノを中心に安定的な人気を誇る老舗の食堂で、リニューアル後は初となる。

(記事的に前後するが、グランマルシェに続く)

 

傾斜地に建つ店舗外観↓

駐車場は、店舗正面と向かって左側にも設けられている。

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店内の様子↓

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幸いにも、混み始める直前というタイミングだった。

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メニュー表↓

ザ・食堂といった印象のラインナップが嬉しい。

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生姜焼き定食↓

厚めの肉は柔らかく香ばしいタレとの相性も抜群。

焼肉定食と並んで、定番メニューの一つに相応しい味わい。

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あんかけラーメン↓

たっぷり野菜と醬油ベースのスープに麵とあんが良く絡んでいて美味しい。

具材の茹で具合が絶妙で、それぞれの風味と歯応えが失われていない。

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2024年1月25日 (木)

手打ち中華 ときた@須賀川市

須賀川市旭町にある手打ち中華「ときた」へ。(1/24)

日本料理からラーメン店へと変貌を遂げたお店で、リニューアル後は初となる。

 

かつての面影がそのまま残る店舗内外↓

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約20年ぶり^^;

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メニュー表↓

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因みに、唐揚げにも定評がある。

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スープについて↓

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「中華そば」↓

鶏ガラと醬油ベースのスープは、食欲をそそる豊かな香りと味わいが特徴的。

特に銘打ってはいないが、白河系に属する一杯となろう。

しょっぱ目の印象で、上記画像にある追加スープの投入を迷うもデフォルトで頂いてみた。

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手打ちちぢれ麵は、程よいコシとチュルチュルとした食感で、スープとの相性もいい。

強めの香りでホロホロとは崩れないチャーシューの存在感もまた、決して小さくない。

大盛りでもいいかな?と思わせる量も、個人的には丁度いい感じ。

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2023年12月27日 (水)

手もみ中華そば「とりちゅう」@玉川村

玉川村南須釜にある手もみ中華そば とりちゅうへ。

今年9月にオープンしたばかりという新鋭のラーメン店✨

試行錯誤の末に辿り着いた"至極の一杯"を求め、初めての訪問となる。

 

かつての住宅をリノベした店舗↓

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地域情報誌に掲載された直後だったが、早い時間帯を狙ったこともあってすんなりと入店できた♪

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入口を入って直ぐ左手側にある食券機↓

営業時間は昼の部と夜の部に分かれており、時間帯限定メニュー等もあるようだ。

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店内は、カウンター席と二部屋に分かれて和室が設けられている。

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窓から見えるすがまプラザ交流センター

旧須釜中学校&グラウンドがそのままといった感じの眺望。

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燻製焼豚中華↓

見た目&香りともオーソドックスな醬油ベースの白河ラーメン系といった印象。

通常よりかなり塩分控えめという鶏がらスープは、クセのないまろやかさが特徴的。

(意図的なものだろうか?妙にぬるめな点は好みが分かれそう^^;)

スモーキーな自家製チャーシューは、鶏モモ4、肩ロース2、カブリ1で構成される。

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手打ち麺は、しっかりとしたコシとピロピロとした食感でスープともよく絡む。

なお、かつては煮卵も載っていたようだが…

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ワンタン中華↓

肉と海老の餡入りワンタンは、旨味としっかりとした食べ応えのある食感が嬉しい。

燻製焼豚中華と同様、尖がった部分がなく全体的にまろやかに仕立てられている。

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2023年12月10日 (日)

初冬の大内宿

下郷町にある大内宿へ。(12/3)

江戸時代の宿場町で、茅葺屋根の建物が立ち並ぶ県内屈指の観光スポット✨

四季折々に訪ねてはいるが、今回は初めての方を案内するかたちでの再訪となる。

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集落内の様子を幾つか↓

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丸めて吊るされている萱は、蜂のための巣として設けられているそうだ↓

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国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているだけあって、とても趣がある。

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奥の見晴台へ↓

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見晴台から望む大内宿の街並み↓

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帰りは迂回路にて↓

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ランチは、通りの最奥にある浅沼食堂へ↓

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室内の様子↓

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メインストリートを望む好立地♪

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メニュー表↓

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前菜として提供される煮物↓

ねぎそばのカットされた部分だろうか。具材はネギが殆どだった。

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「ねぎそば」↓

箸替わりに1本のネギで食べるスタイルは、大内宿のもう一つの代名詞✨

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(普通にお箸で食べることも可能)

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オーソドックスな「ざるそば」↓

冷たいザル系は、蕎麦好きには外せない♪

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