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ふくしまの旅

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グルメ・クッキング

2024年2月26日 (月)

奥裏磐梯「らぁめんや」2024.02@北塩原村

鬼沼を後にし、会津山塩ラーメンを求めて塩原村の「奥裏磐梯らぁめんや」へ。

個人的なお気に入り店の筆頭格だが、来訪は昨年6月以来となる^^;

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店内に入って直ぐのホール↓

因みに、ホール奥のテーブル席に陣取ることも可能だが、寒い時期は殆ど見掛けない^^;

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囲炉裏のある和室へ↓

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窓の外には、薄氷に覆われた桧原湖の先に磐梯山が薄っすらと見えている↓

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メニュー表↓

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会津山塩ラーメン(普通盛り・ネギ抜き)

一般的な海塩とは全く異なるマイルドな旨味は、会津山塩のブレないアイデンティティ✨

スープを存分に堪能しつつ飲み干してから箸を置くのは、こちらでの流儀と心得る。

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〇奥裏磐梯 らぁめんや

・北塩原村大字桧原字荢畑沢1034-19

・0241-34-2200

・AM10~15時(火曜日定休)

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2024年2月 8日 (木)

太陽食堂@須賀川市

須賀川市南上町にある太陽食堂へ。

丼モノを中心に安定的な人気を誇る老舗の食堂で、リニューアル後は初となる。

(記事的に前後するが、グランマルシェに続く)

 

傾斜地に建つ店舗外観↓

駐車場は、店舗正面と向かって左側にも設けられている。

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店内の様子↓

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幸いにも、混み始める直前というタイミングだった。

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メニュー表↓

ザ・食堂といった印象のラインナップが嬉しい。

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生姜焼き定食↓

厚めの肉は柔らかく香ばしいタレとの相性も抜群。

焼肉定食と並んで、定番メニューの一つに相応しい味わい。

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あんかけラーメン↓

たっぷり野菜と醬油ベースのスープに麵とあんが良く絡んでいて美味しい。

具材の茹で具合が絶妙で、それぞれの風味と歯応えが失われていない。

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2024年1月25日 (木)

手打ち中華 ときた@須賀川市

須賀川市旭町にある手打ち中華「ときた」へ。(1/24)

日本料理からラーメン店へと変貌を遂げたお店で、リニューアル後は初となる。

 

かつての面影がそのまま残る店舗内外↓

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約20年ぶり^^;

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メニュー表↓

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因みに、唐揚げにも定評がある。

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スープについて↓

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「中華そば」↓

鶏ガラと醬油ベースのスープは、食欲をそそる豊かな香りと味わいが特徴的。

特に銘打ってはいないが、白河系に属する一杯となろう。

しょっぱ目の印象で、上記画像にある追加スープの投入を迷うもデフォルトで頂いてみた。

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手打ちちぢれ麵は、程よいコシとチュルチュルとした食感で、スープとの相性もいい。

強めの香りでホロホロとは崩れないチャーシューの存在感もまた、決して小さくない。

大盛りでもいいかな?と思わせる量も、個人的には丁度いい感じ。

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2023年12月27日 (水)

手もみ中華そば「とりちゅう」@玉川村

玉川村南須釜にある手もみ中華そば とりちゅうへ。

今年9月にオープンしたばかりという新鋭のラーメン店✨

試行錯誤の末に辿り着いた"至極の一杯"を求め、初めての訪問となる。

 

かつての住宅をリノベした店舗↓

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地域情報誌に掲載された直後だったが、早い時間帯を狙ったこともあってすんなりと入店できた♪

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入口を入って直ぐ左手側にある食券機↓

営業時間は昼の部と夜の部に分かれており、時間帯限定メニュー等もあるようだ。

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店内は、カウンター席と二部屋に分かれて和室が設けられている。

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窓から見えるすがまプラザ交流センター

旧須釜中学校&グラウンドがそのままといった感じの眺望。

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燻製焼豚中華↓

見た目&香りともオーソドックスな醬油ベースの白河ラーメン系といった印象。

通常よりかなり塩分控えめという鶏がらスープは、クセのないまろやかさが特徴的。

(意図的なものだろうか?妙にぬるめな点は好みが分かれそう^^;)

スモーキーな自家製チャーシューは、鶏モモ4、肩ロース2、カブリ1で構成される。

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手打ち麺は、しっかりとしたコシとピロピロとした食感でスープともよく絡む。

なお、かつては煮卵も載っていたようだが…

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ワンタン中華↓

肉と海老の餡入りワンタンは、旨味としっかりとした食べ応えのある食感が嬉しい。

燻製焼豚中華と同様、尖がった部分がなく全体的にまろやかに仕立てられている。

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2023年12月10日 (日)

初冬の大内宿

下郷町にある大内宿へ。(12/3)

江戸時代の宿場町で、茅葺屋根の建物が立ち並ぶ県内屈指の観光スポット✨

四季折々に訪ねてはいるが、今回は初めての方を案内するかたちでの再訪となる。

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集落内の様子を幾つか↓

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丸めて吊るされている萱は、蜂のための巣として設けられているそうだ↓

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国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているだけあって、とても趣がある。

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奥の見晴台へ↓

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見晴台から望む大内宿の街並み↓

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帰りは迂回路にて↓

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ランチは、通りの最奥にある浅沼食堂へ↓

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室内の様子↓

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メインストリートを望む好立地♪

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メニュー表↓

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前菜として提供される煮物↓

ねぎそばのカットされた部分だろうか。具材はネギが殆どだった。

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「ねぎそば」↓

箸替わりに1本のネギで食べるスタイルは、大内宿のもう一つの代名詞✨

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(普通にお箸で食べることも可能)

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オーソドックスな「ざるそば」↓

冷たいザル系は、蕎麦好きには外せない♪

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2023年11月19日 (日)

農家れすとらん蕎屋@下郷町

下郷町中妻にある農家れすとらん蕎屋へ。(11月上旬)

店主が自ら育てた蕎麦や野菜、餅などが揃う"農家レストラン"

約10年ぶりの再訪となる今回、旬の新そばを堪能する。

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町の中心部から離れた集落の一角で、穏やかな空気感が心地いい♪

店舗前から小野岳と大戸岳↓

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店内の様子↓

築200年超の自宅を改装した店内は、清潔感のあるクラシカルな雰囲気が漂う。

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薪ストーブもあれば、囲炉裏もある。

なお、囲炉裏で焼かれているのは郷土料理の「しんごろう」↓

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南側の庭では、雪囲いの作業が行われていた↓

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メニュー表↓

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蕎屋一番人気の天もり蕎麦↓(1,360円)

十割らしい芳醇な香りと程よいコシが特徴のそばは絶品✨

製麺機を通したかの如き均一な太さで、サクサクとした天ぷらとの相性も抜群♪

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天丼セット↓(1,490円)

丼好き派にはこちらだろう。自家製のお米を炊いたご飯がまた美味しい♪

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しんごろう↓

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蕎麦ガキよりあっさりとした食感で、じゅうねんの香りと甘じょっぱさが特徴的。

この地の郷土料理で、特に雪深い時期には重宝されたものと思われる。

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2023年10月30日 (月)

味工房ラーメンハウス「とんとん」2023秋@猪苗代町

猪苗代町にあるラーメンハウス「とんとん」へ。(10月中旬)

独特の優しい味わいが人を惹きつける街のラーメン屋さんとして定評がある。

 

店舗向かい側の駐車場より、特徴的な青い屋根の店舗と磐梯山↓

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店内から望む川桁山↓

なお、店内の様子やメニュー表は前回の記事をご参照頂きたい。

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みそからラーメン↓

いわゆる辛子味噌ラーメンで、辛さは程々にしてコクの深みが特徴的。

これからの季節、特に恋しくなりそうなメニューの筆頭格といえる。

歯応えのある野菜共々「やっぱりこれだよね」的なファンは少なくないだろう✨

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中庸な印象の麺は、多くの人々を納得させるであろう最大公約数。

手打ちのちぢれ麵に慣れた輩には若干物足りないかもしれないが、味噌にはこれがベターだろう。

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排骨麺↓

カラリと揚げられた豚バラ肉は、噛むと柔らかさの中に肉汁が広がる。

スープは、まろやかな醬油ベースのとんとんオリジナル。

これがまた優しく、喜多方系とも白河系とも異なる優しい旨味が素晴らしい✨

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ギョーザ↓

薄っすらと存在感を主張する酸味は、具から滲み出る素材そのもののエキスだろうか。

好きな向きにはハマりそうな味わいといった印象。

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〇味工房 ラーメンハウスとんとん

猪苗代町字新地5710

0242-62-2905(水曜日は14:30まで)

 

 

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2023年10月13日 (金)

マルコーラーメン@石川町

石川町にあるマルコーラーメンへ。(9月下旬)

白河ラーメンの老舗「やたべ」で修業を積んだ二代目が切り盛りするお店。

今回は、再オープン直後に訪れて以来の再訪となる。

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店内へ↓

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明るい雰囲気は以前と変わらない。

先代が経営していた時代にも訪れたことがあるが、その時の様子はもう忘れてしまっている^^;

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メニュー表↓

昨今の事情に倣い、再オープン時と比し200円前後値上がりしている。

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お店の名を冠した看板メニューのマルコーラーメンについて↓

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無料提供される鶏ガラ↓(2人前)

やたべ系の流儀だろうか。同様のサービスは幾つかのお店でみられる。

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マルコーラーメン↓

数種類の鶏ガラを独自に組み合わせているというスープは、以前よりコク深い。

それ故か、ふんわりと香る鶏の風味はやや強めの印象を受ける。

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マルコーラーメンの特徴の一つ「餅」↓

何故に餅なのかは不明だが、薄いスライス状で麵との相性は決して悪くない。

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中太ちぢれ麵は以前よりコシが増した印象だが、それでも中間値に近いだろうか。

手打ちらしい歯応えが程よく、スープとの相性も素晴らしい。

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チャーシュー麵↓

スモーキーで歯応えのしっかりしたやや厚めのチャーシューが麵を覆う。

麺やスープはマルコーラーメンと同じと思われ、安定的な一杯。

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【マルコーラーメン】

住所:石川町大字赤羽字新宿65-2

Tel:0247-57-8380

 

 

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2023年9月30日 (土)

寿司処 鮪芳@泉崎村

泉崎村にある寿司処 鮪芳へ。(9月中旬)

お寿司屋さんながら、クオリティの高いラーメンやうどん等にも人気がある老舗。

直ぐ近くのうお政に立ち寄った際に気になっていたお店で、今回初めてその暖簾を潜る。

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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ラーメンセット↓(1,100円)・6種類から選べるミニ丼は、イクラ丼を選択

絶品と噂のラーメンは鶏ガラベースの醤油系で、麺以外はすべて自家製とのこと。

圧巻の旨味とコクを特徴とするそのスープは、専門店もかくやの美味しさ✨

東京でラーメンの修行歴をもつというご主人の意表を突く味わいが楽しめる♪

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ちらしセット↓(1,000円)

味噌汁、お新香、小鉢が付くことでお得感がアップ♪

お寿司屋さんだけあって、上記共々寿司系メニューに間違いがあろう筈はない✨

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2023年9月18日 (月)

宮古そば権三郎@喜多方市

鏡山の帰り道、喜多方市山都町は宮古地区にあるお蕎麦屋さん「権三郎」へ。

飯豊の名水が育んだ芳醇なそば粉と珍しい山菜を使った天ぷら等が人気のお店となる。

 

15時半過ぎという微妙な時間帯ながら"営業中"の看板に車を止めて店内へ↓

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店内では、そばに絡むオリジナル商品等が売られている↓

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店内の様子(の一部)

古き良き農家の趣といった囲炉裏のある和室で、テーブル席がメインとなる。

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メニュー表↓

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夢見そば↓

主役の十割そばに会津の郷土料理「こづゆ」、にしんの山椒漬け、手作りさしみこんにゃく

そして、季節の天ぷらが添えられた人気メニュー↓

 

自家製出汁のつゆで味わう宮古産十割そばと刺身こんにゃくは言うに及ばず✨

天ぷらには、まさかの干し柿!にしんの山椒漬けは標準的な風味と味わい。

こづゆは若干お試し的要素が強い印象…も、その狙いは概ねクリアしていそうだ。

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