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ふくしまの旅

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グルメ・クッキング

2022年6月17日 (金)

つけめん「まさはる」@福島市

福島市上鳥渡にある「つけめん まさはる」へ。

土湯温泉街から移転し間もなく3年目を迎えようという、つけ麺が主のラーメン屋さん。

知人オススメのお店で、旧店舗時代を含め初訪問となる。

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店舗は郊外の一角に位置し、 果樹農家でもあるようだ。

なお、エクレアのお店も併設されている。

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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醬油つけ麵(温もり・普通盛り)

魚介系に鶏ガラと野菜を加えたスープは絶品!もちろん、最後にスープ割りも可能。

麵はコシのある特徴的な太麵で、スープとの相性も抜群。

特に若い人には、大盛りのコスパも魅力的だろう。

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2022年5月30日 (月)

ハッピーベリーのスイーツ♪@矢吹町

はにわの里で蕎麦を満喫した後、矢吹町弥栄にあるハッピーベリーへ。

奇跡的にすんなりと入店が叶った今回、実に10年ぶりの再訪となる♪

いつも行列が出来ていることに加え若い女性が多いことから、オジサンには敷居が高いお店の一つ^^;

 

雑木林風ガーデンが爽やかな店舗外観↓

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看板はいい感じに変色し、味わいが出ている↓

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店内の様子↓

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ハッピーベリーを代表するハッピーロールは、ハーフサイズが登場していた^^;

素材の良さと美味しさが相殺するものの、決して安くはないお値段との評に応えたものだろうか?

(通常サイズ…1,490円・ハーフサイズ…745円)

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先ずはイチゴ系スイーツでクールダウン♪

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ちょっと時間を置いて、ハッピーロールとダブルベリーのチーズパフェ↓

いずれも甘過ぎず、素材そのものの良さで勝負する♪

この手のロールケーキは最近増えているが、ハッピーベリーのそれはまた格別だ✨

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2022年5月28日 (土)

絶品と噂の泉崎産ソバ「はにわの里」

泉崎村の産直に併設するお食事処「はにわの里へ。(5/22)

ツウの間で好評と噂の"泉崎ソバ"を食すべく、御食事処をメインに初訪問♪

R4沿いに建つ店舗↓

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混み合う時間帯を外した甲斐あって、すんなり入店♪

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最近はメディアでも取り上げられ、急速に知名度を上げているという。

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現状、メニュー表は壁に貼られているもののみ↓

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「ざるそば」(700円)

そばは十割とは思えない程ねっとりとしつつ粒状感があり、風味も豊か✨

小鉢の漬物は目が覚める程しょっぱい!…のだが、それも狙いなのだろうか?

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概ね均一に切られた蕎麦の太さもまた、蕎麦職人のスキルを物語ろう。

因みに、売店の脇でそば打ちの様子を見学できる。

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はにわ蕎麦A定食(少な目・900円)

かき揚げはダシが効いてかとても香ばしく、サクサクッと食べ進む美味しさ✨

つゆだくである点が評価が分かれ目だろうか…^^;

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メインの産直ブースも要チェック♪

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2022年5月23日 (月)

喜多方の蔵ラーメン「食堂いとう」

恋人坂と前後して、久々に喜多方ラーメンを食すべく「食堂いとう」へ。

創業60年超の老舗で、観光客はもとより地元の常連客から高い支持を得る名店♪

その一方、朝ラー文化の街にして10:30オープンという潔い一面も併せ持つ^^;

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お店の内外は蔵をモチーフに装飾されている。

たまたまタイミング良く入店出来たものの、直ぐに満員御礼

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「いつもので?」「うん」的な小気味のいい掛け合いは、常連客多さ故の"ほのぼの感"♪

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メニューは壁に↓

(炒めそばと迷った末、お初ということもあり蔵ラーメンをオーダー)

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蔵ラーメン(醬油)

いい意味であっさり系の醤油味。奇をてらわないスッキリ感がいとうの真骨頂。

季節モノの山菜は、ワラビがINされていた。

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麵は、喜多方ラーメンとしては一般的な「平打ち熟成多加水麺」↓

モチモチ感もコシも程よくまとめてあり、多くの人に好まれそうな印象だ。

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2022年4月30日 (土)

お食事処「水峰」@北塩原村

北塩原村は桧原にある「水峰」(すいほう)へ。

ソースカツ丼や山塩ラーメンが美味しい"お蕎麦屋さん"

裏磐梯屈指の有名店ではあるが、何気に今回が初訪問だったりする^^;

 

R459沿いの剣ヶ峰交差点脇に建つ店舗↓

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店内の様子↓

この日は休日のお昼時でもあり、中々の賑わいぶりであった。

普段なら混み合うお店は避けるところだが、今回は諸事情により待つことに><

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入口にある券売機↓

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ミニソースカツ丼(ロース・600円)

ボリューム感のある2段重ねのカツが特徴的で、創業当時からの人気メニューとのこと。

これでミニ?!と驚かせるインパクトは中々のものだ。

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会津ソースカツ丼らしく、ご飯とカツの間には千切りキャベツが敷かれている。

ソースの染み込んだサクサクのカツと柔らかロースのコンビネーションは流石♪

地味ながらレモンがまたいい仕事をしている。

コスパを考えればこれは十分御の字だろう。

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会津山塩ラーメン(750円)

個人的に会津山塩系が好きなこともあり、以前から気になっていた一品。

まろやかな風味こそ会津山塩のそれだが、しかし、コクや旨味はどこか控えめ…

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いずれも専門店には一歩譲るかな?というのが正直な感想だが、コスパは悪くない印象。

長年愛されるにはそれなりの理由がある訳で、他のメニューも試してみたいと思う。

なお、待っているお客さんの順番を何度も間違えるなどツッコミどころも幾つか散見される…

味だけでなく食事はトータルで判断される向きも少なくないだけに、この辺は要改善ポイントであろう。

 

 

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2022年4月 2日 (土)

新年度の初ラーメンは響にて@玉川村

玉川村の隠れたる迷&名ラーメン店「響」へ。

所要ついでの再訪となる今回、これまでとは別のメニューにトライする。

※店舗等の詳細については、過去記事「らーめん響」を参照頂きたい。

 

狙った訳ではないが、前回と同じブースとなった(再掲)

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塩チャーシューメン↓

パッと見は、こんもりと盛られた水菜(その下にはネギも)が幅を利かせている。

鶏がら豚骨とカツオ出汁スープのまろやかなコクが味わい深い一杯♪

濃い目の豚ももチャーシューは、歯応えも量もオジサンには若干重い?かな^^;

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麵は、安定の中太ちぢれ系↓

無添加への拘りは、健康に気を使う向きにも嬉しい逸品♪

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濃厚チャーシュー(醬油系チャーシュー麺+背脂トッピング)

こちらの醬油系は個人的に好み♪…その中から、ハードな背脂をトッピングしてみた。

着丼時、湯気を漂わせていない辺りもまた背脂らしい。

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和風とは異なるようだが、旨味の濃縮されたスープは絶品♪

醬油系の独特なる美味さは、響の響たるアイデンティティといえよう。

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(参考):本年2月来訪時の様子 → らーめん響@玉川村

 

 

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2022年3月 2日 (水)

らーめん響@玉川村

玉川村は南須釜にあるラーメン店「響」(ひびき)へ。

クレープの移動販売も手掛けるオーナーが自宅敷地内で営むお店で、

確かな味わいに加え、個性的な店舗や立地環境なども話題となる人気店。

 

場所は福島空港から車で5分程。農家が点在する集落の一角にある。

今やグーグルマップ等でもヒットするが、分かりにくいとの声は絶えないようだ^^;

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店舗入口は3か所あり、うち、母屋側の入口は2つ↓

思わず入店を躊躇いそうな雰囲気すら漂う^^;

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来訪のタイミングで空いていたブースへ↓(上画像の看板のある部屋)

広さ2畳弱のカウンター席となる。

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お隣さんとは窓越しの位置関係だが、内部からの往来は出来ない。

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メニュー表↓

(醬油系)

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(塩系)

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(味噌系)

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「注文時のお願い」について↓

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注文書に希望のメニューを記入して店主に渡し、料金は着丼時に払うシステム。

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醬油系の中より「和風チャーシューメン」↓

醬油の鶏ガラ豚骨にかつおだしスープを加えたのが"和風"

(スープの旨味を存分に楽しむため、背脂などは敢えてトッピングせず)

 

コクのある独特のまろやかなスープは、個人的にかなり好み♪

各々のダシが主張し過ぎない絶妙なバランスと豊かな風味が素晴らしい!

豚ももチャーシューも歯応え十分。炙りバージョンにも期待したい。

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無添加に拘ったという手打ちの中太ちぢれ麵↓

モチモチ感と比較的強めのコシが特徴的で、これまた流石のクオリティ♪

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【らーめん響】:tamakawa-kanko.jp/eat/36.html(玉川村観光物産協会サイト内)

・公式Twitter:クレープショップPOPOS & らーめん響 (@popos4263)

・公式Instagram:らーめん響(@popoq6467)

 

 

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2022年1月29日 (土)

手打ち中華「よしだ」@白河市

白河市は大鹿島前にある手打ち中華「よしだ」へ。

白河ラーメンの真骨頂「醬油ベースのスープ&手打ち中太ちぢれ麵」が堪能できるお店で、

昨年春に関辺地区のR289沿いから移転オープンとなっている。

 

今回は、旧店舗時代を含め初めてその暖簾をくぐる。

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鹿島神社近くの県道139号(母畑白河線)沿いに建つ新店舗↓

混雑時は、受付後に駐車場の車内で待つことも可能とのこと。

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人混みを避けるべく平日13時半過ぎの時間帯を狙ったところ、見事にビンゴ!

清潔感に富むシンプルな店内で余裕のディスタンス♪

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おしながき↓

味噌系もあるが、ここはやはり醬油ベースの中から選択。

因みに、各メニューの大盛りは200円増。

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特製手打ち中華(1,230円)

3種のチャーシュー、ワンタン、煮卵がプラスされ、お値段も含め堂々たるビジュアル。

チャーシューは「豚バラ、肩ロース、内モモ」が贅沢に並んでいる。

なお、意外なほど早く着丼する^^;

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手打ちの中太ちぢれ麵は、程よいコシとモチモチ感が特徴的だ。

醬油ベースのスープは、ガラの風味が主張し過ぎない絶妙な透明感とコクを両立。

スモーキーなチャーシューと相まって、箸が止まらない♪

デフォルトの量はボクには丁度だが、イケるクチは大盛りがいいだろう。

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市内在住の知人もイチオシとのことで、旧店舗時代から訪問の機会を伺っていた「よしだ」

期待を裏切らない王道系の味わいは中々の好印象♪

また再訪したいと思う。

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2022年1月16日 (日)

手打ち中華そば「味楽」@平田村

平田村上蓬田にある手打ち中華そば「味楽」へ。

他にない手打ち麺として"石臼挽き全粒粉の麵"を展開するラーメン屋さんだ。

オリジナリティを追及しつつも、そのルーツは「とら食堂」に辿り着くという。

 

の味わいを求めて、数年ぶりに暖簾をくぐる^^;

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元々別の店舗だった建物を利用した店内は、とても広々としている。

ソーシャルディスタンスの確保は容易で、ご時世的にも優しい店内となる。

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平日のお昼過ぎ。この日は、たまたまタイミングよく入店出来たが、

駐車場が満車となってしまう状況も少なくないようだ。

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メニュー表↓

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拘りについて↓

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やや迷った末、特製味楽をオーダー↓

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特製味楽(醬油)

ざっくりとした全体的なイメージは、やんごとなき白河ラーメンのそれとなる。

鶏系ベースのスープは比較的あっさり目ながらコクもあり、風味も豊か♪

三種のチャーシューと具入りワンタン、そこに食感のいいメンマが存在感を放っている。

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石臼挽き全粒粉の手打ち麺↓

全粒粉の粒々が目立つこの中太ちぢれ麵こそ味楽のアイデンティティ!

コシのあるモチモチ感はもちろん、その栄養価の高さに女性ファンも多いという逸品♪

(粒々が分かりにくい画像で恐縮だが^^;)

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2022年1月 6日 (木)

コミネヤの美粧石@棚倉町

棚倉町古町にある洋菓子店「コミネヤ」へ。

1903年創業の老舗で、フランス菓子をベースに数々のお菓子が揃う名店。

そのコミネヤを代表する"美粧石"(びしょうせき) を求めて足を運んでみた。

 

店舗外観↓(駐車スペースは店舗前と裏側に有り)

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店内の様子↓

イートインスペースも幾つか。

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因みに、画像は昨年の様子^^;

タイミングが悪く、来店の度に目的の美粧石が売切れ状態だった><

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定期的にだろうか?ディスプレイやアレンジ等も変更されているようだ。

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スイーツビュッフェもあるので、興味のある方は是非。

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美粧石の正体は"シュークリーム"

目下、カスタードクリームとショコラの2種類が展開されている。

折角なので、目に付いたお菓子も幾つかお買い上げ♪

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美粧石(カスタード)

中のカスタードは、甘さ控えめながらコク深い絶妙な味わい♪

生地は、焼き立てのサクサク感と時間が経ってからのしっとり&モチモチ感いずれもOK。

これぞまさに王道のコミネヤオリジナル!

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同じ美粧石のショコラ↓

カスタード同様、クッキーが練り込まれたシュー生地がとても香ばしい♪

チョコ系好きにはオススメの逸品だ。

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因みに、美粧石をはじめ焼き菓子系を中心にオンラインでの購入も可能。

詳細は公式サイト「komineya.com」にて。

 

 

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