諸事情により記事化を見送った画像等にフォーカスするシリーズ。
今回は、下郷町の鏡ヶ沼と三島町の第一只見川橋梁周辺をピックアップしたい。
(寒波襲来の折、季節感が異なる点はご容赦を^^;)
下郷町音金地区にある鏡ヶ沼(10月初旬)↓
那須連峰の一角を成す須立山の南西側にある沼で、広さは約3ha。
大蛇伝説に因む神秘性と透明度の高さが相まって、美しい姿を見せている。
(沼の南側より↓)

秋の情景に期待したものの紅葉はピークを過ぎ、水面も波立っていた^^;
この日は須立山のピークも断念し、踵を返すことに…。
なお、鏡ヶ沼まででも一定の登山装備が必要となる。
(沼の南東側より↓)

【空撮編】
鏡ヶ沼北側上空より↓

須立山のピーク(1,720m) ↓
直上のブロッケン現象は、ドローンによるもの。

途中、鏡ヶ沼の北西側(ヨロイ沢の南側)にある沼群を北側上空より↓
三つある沼は、それぞれに色味が異なっている。
こちらも紅葉のピークは過ぎているが、その高いポテンシャルは伝わるだろう。

(GPSログ↓)

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三島町の只見川第一橋梁周辺へ。(11月初旬)
付近一帯は標高300~500m級の里山で、主に雑木がメインとなる。
今回は所用ついでのため、残念ながら列車通過のタイミングとは合わず><
山の色付き具合は悪くなく風も穏やかなだけに、後ろ髪を引かれつつ移動した^^;
(以下、空撮画像)

只見線については、写真のクオリティはもちろんエリアごとにデータベース化し、
まるで撮影ガイドの様に使える秀逸な記事をまとめている方も少なくない。
諸先輩方を参考に活動範囲を拡げられたらと思う。
(ボクは決して撮り鉄ではないが)

ところで、昨今の観光パンフや公式サイトにある空撮画像を"詐欺"と罵る方もいるそうだ。
「この画像と同じ景色が見れますよ」的にPRすれば、それは詐欺に当たるかもしれない。
しかし、現状そういったパンフやサイトはどこにも見当たらない。(当たり前だが)
匿名性も手伝ってか、特にネット上では頑迷固陋で偏向的な意見も散見される。
理論武装が伴わない一方的な批判の展開は、己の価値の低下に繋がりかねない。

また、某ランキングサイトをざわつかせている某氏への批判も後を絶たないようだ。
既にお気付きと思うが、某氏にはASDの一種を示す特徴的な言動が随所に見受けられる。
加えて、一般的なブロガーのそれを強烈に上回る承認欲求をお持ちのようでもある。
様々な価値観が尊重される時代、そういった特性も多様性の一つ…ではあるだろう。
批判が批判を呼ぶ構図なのだろうが、大らかに構えるスキルも肝要と思われる。

因みに、ボク自身は某氏との関りは全くなく、批判も賛同もする立場にはないが、
こういった状況が繰り返されるのは、只々残念としか言いようがない。

穢れていないのは、美しい自然だけ…などと言われぬよう心掛けたいものだ。
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

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