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ふくしまの旅

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お出掛け(福島県)

2024年4月 6日 (土)

彩り始めの城山公園@浅川町

浅川町の城山公園へ。

度々訪れているスポットの一つで、梅の咲く時季は3年ぶりとなる。

烏峠【下山編】より続く ~

 

展望スペースより社川方向を俯瞰↓

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先ほど歩いた烏峠も良く見えている↓

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咲き始めのツツジ↓

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展望スペースの南部から白梅の道へ↓

(眼下は浅川町の中心部)

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伸びた木々の枝がカットされ、とてもスッキリとしていた。

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梅の花は丁度見頃のピークに差し掛かろうとするタイミング✨

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足元では、ニホンタンポポが花を咲かせていた↓

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山根方向に続く車道沿いの斜面を彩るショウジョウバカマ↓

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意外なほど群生しており、とても手軽に楽しめる。

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2024年3月24日 (日)

翠ヶ丘公園「梅林広場」@須賀川市

須賀川市は翠ヶ丘公園内にある梅林広場へ。

中国洛陽市との友好都市締結5周年を記念して植えられた早咲きの梅が咲き誇る。

暖かな陽気の中、7年ぶりに広場内を散策してみた。

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見頃のピークはこれから。まだまだ楽しめる✨

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その優しい香りは、癒しの効果もあるという。

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花の種類に詳しくはないが、パッと見で3つ種は見て取れる。

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淡いグリーン系は、蕾の個体が多い印象…

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幹の表面

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大伴旅人の句碑↓

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残念ながら、この日はメジロに出会うことは叶わず…

代わりに?花を啄んでいたのはヒヨドリ↓

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霞んでいるが、遠くに磐梯山の姿も確認できる↓

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樹形的にはどうかと思われるが、花付きは素晴らしい木々たち↓

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傾斜地の上部に当たる南東側より↓

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(参考:2017年4月

 

 

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2024年3月18日 (月)

春待ちの「いわき万本桜」散策路

いわき回廊美術館と前後して、その周辺を巡る。

いわき万本桜プロジェクトによる桜の植樹が進む敷地の一角となる。

 

(黄〇→回廊美術館・白〇→今回のルート)

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駐車場から東(美術館側とは逆方向)へと進む↓

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先ずは、吊橋を渡って向かい側へ↓

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渡った先の看板には「愛情の橋」とある。

長さは20m程だが、何気に怖い吊橋として話題のようだ。

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強風も手伝って、揺れる揺れる!

苦手な方には、まるで罰ゲームの如きアトラクションとなりそうだ><

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霧の山と呼ばれる高台へ↓

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木々の先に太平洋が見えている↓

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続いて「再生の塔」(墨の塔)へ↓

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太平洋側をバックに。

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再生の塔の南側にある「天空のステージ」↓

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後山(伍の山)から一旦下る↓

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右奥に薄っすらと雪を纏う水石山↓

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森の道(旧通学路)を進む↓

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藪漕ぎこそないものの、中々のアスレチック感が味わえる…

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恋の山方向へ↓

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尾根沿いを進む↓

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休憩ポイント↓

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後山から再生の塔方向を望む↓

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急坂を下った先に回廊美術館の入口方向↓

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まだまだ"万本桜"には程遠いが、その趣旨には大いに賛同したい。

 

 

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2024年3月15日 (金)

早春のいわき回廊美術館

21世紀の森公園を後にし、いわき回廊美術館へ。

現代美術家「蔡國強」氏といわき万本桜プロジェクトにより創られた公園で、

回廊に展示された作品群やツリーブランコ等が目を引く個性的なスポットの一つ。

 

公園入口↓

(プライベート空間を含むため、マナーを守って楽しみたい)

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敷地内に幾つかあるツリーハウスが目に飛び込んでくる↓

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様々なアイテムがディスプレイされている↓

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美術館入口↓

入場料は無料だが、協力金ボックスが設けられている。ここは趣旨に賛同しておきたいところ。

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約99mに渡って設けられた回廊に様々な作品が展示されている↓

美術館に絡む作品が主だが、震災と絡んで中々見応えがある。

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別名は「スネーク・ミュージアム・オブ・コンテンポラリーアート」

その名の通り、ギャラリーブースは蛇行して設けられている。

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ギャラリーに囲まれたステージ↓

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ギャラリーの一角から望む河津桜も、何となくアーティスティックな印象↓

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途中で振り返る↓

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奥にある座主館(神谷館)へと進む↓

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高台にある座主館へ↓

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何とも言えぬ存在感を醸し出す「廻光-龍骨」↓

(砂浜に打ち上げられた舟(魚礁として沈められた100年以上前の舟)を再利用したオブジェ)

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ツリーブランコ↓

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昨今、SNSを中心に話題のようだが、然るべき注意は必要となる。

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北側にもツリーブランコが設けられていた↓

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お花見スポットでもある回廊美術館だが、この日は先述の河津桜と梅がメイン↓

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足元を彩る菜の花もこれからが見頃↓

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2024年2月29日 (木)

暖冬の大山祇命神社@北塩原村

らぁめんやを後にし、近くにある大山祇命神社へ。

久々に冬季の"幻の参道"の様子を伺う。

(磐梯山噴火等に因む周辺の歴史については、桧原歴史館の見学を強くオススメしたい)

 

桧原湖北岸の様子を空撮にて↓

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(参考:上画像のポイント付近より望む桧原湖南部方向↓)

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湖岸道路(県道64号)の入口↓

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神社へと続く斜面には、踏み固められたトレースが残っている↓

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大山祇命神社↓

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神社前より鳥居と参道↓

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周辺の状況から予想は出来たが、奥の鳥居は湖面上に出ていない…

(渇水期の様子は、後段にあるリンクをご参照頂きたい)

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参道北東側より↓

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幻の参道を歩けるところまで歩いてみる↓

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奥の鳥居は、(ボート等の)衝突防止用の目印となるブイと微かに上部が見える程度↓

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上画像のポイントより、振り返って大山祇命神社↓

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参道西側より↓

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(参考)「大山祇神社"幻の参道"」: 2019/32016/3

 

 

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2024年2月23日 (金)

冬の鬼沼@猪苗代湖

猪苗代湖南部にある入り江「鬼沼」へ。(2.12)

グリーンシーズンは度々訪れているが、冬季の様子を伺うのは初となる。

雪を纏う姿は、次回以降の課題としたい^^;

 

鬼沼景勝地より↓

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タイミングによっては陸続きとなる緑地帯も、今は離れ小島の状態↓

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雲海に浮かぶ磐梯山↓

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折角なので、離れ小島を観察しに行ってみた。

鬼沼の西側より進む↓

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グリーンシーズンは藪だろうと思われる^^;

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ワンド入口付近より磐梯山↓

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鬼沼を西側より↓

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西側の湖岸↓

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東岸側↓

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小さな沼も見られる↓

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駐車場から湖岸道路を少し歩いてみる↓

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ガードレールに形成されたしぶき氷↓

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湖南港方向へと戻る途中、鬼沼の南西側より↓

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鬼沼を後にし、屛風岩の先に磐梯山を望む↓

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(参考:グリーンシーズンの鬼沼)2022/92018/8

 

 

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2024年2月 5日 (月)

雪纏う前沢曲家集落_2024

竜神滝を後にし、前沢曲家集落へ。

約7年ぶりに冬季の様子をうかがってみた。

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舘岩川に架かる前沢橋を渡って集落内へと進む。

暖冬とはいえ降雪後のタイミングとあって、それなりの景観…ではある。

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水車小屋↓

(参考:水車とバッタリが杵をつく音

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資料館周辺↓

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茅葺屋根から垂れる氷柱もまた茅葺色↓

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集落内は、特徴的なL字型の中門造(曲屋)が並ぶ↓

(リアル住家だけに、マナーを守って散策を)

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直家の建物も見られる。

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とても雪が似合う。

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【空撮編】

前回は展望台(R352を挟んだ山の斜面)へと向かったが、今回はパス^^;

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(参考:2017/122014/9

 

 

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2024年1月22日 (月)

白銀の太郎布高原

第四只見川橋梁を後にし、金山町の太郎布高原へ。

積雪量は御多分に洩れずの状況ながら、只見川沿いのそれとはまた一味違う。

 

太郎布(たらぶ)集落↓

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地蔵堂と大銀杏↓

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前山↓(参考:厳冬期の前山

かつては除雪されていたものだが…

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【空撮編】

初夏、薄紅色の花に覆われる畑も今は一面銀世界↓

(参考:アサギ大根の花畑

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若干場所を移動し、只見川と大志集落↓

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川口駅周辺(右下)と、左中央に本名ダム↓

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フェアリーランドかねやまスキー場

(この日時点で雪不足のためクローズ中)

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太郎布集落↓

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惣山と前山の鞍部の先に沼沢湖↓

安定の沼沢ブルーが美しい✨

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太良部高原から沼沢湖の北東側へと移動し、沼沢湖と惣山&前山を望む↓

(向かって右が惣山、左が前山)

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2024年1月13日 (土)

雪化粧の山本不動尊

棚倉町にある山本不動尊(1/8)

約2年ぶりとなる今回、久しぶりに奥の院まで足を運んでみた。

 

杉並木を超えた先の駐車場↓

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参道へ↓

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紅葉スポットとして人気の参道だが、雪を纏う様子もまた美しい。

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東北三十六不動尊霊場第三十五番礼所でもある。

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薬師堂や本堂を右手に見ながらその先へ↓

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幸昭庵↓

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庫裡を過ぎて開運橋へと向かう。

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開運橋↓

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護摩殿へ↓

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護摩殿脇より奥の院を望む↓

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大同橋↓

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大同橋の上より、護摩殿と宮川(山本不動渓流)

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奥の院へと続く石段↓

特別な靴でなくても歩ける状態まで除雪されていた。

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奥の院へ↓

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上って来た石段を慎重に戻る↓

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護摩殿の屋根の先に不動明王のお顔↓

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(参考 : 名残り雪 2022/3 ・ 初冬 2020/12 ・ 紅葉 2015/11

 

 

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2024年1月10日 (水)

試験湛水中の千五沢ダム@石川町

石川町にある千五沢ダムへ。(1/1)

治水機能を持たせるための改修工事が完了し、試験湛水が行われている。

との情報を元に、所用ついでに立ち寄ってみた。

 

レストランスワン脇の展望広場へ↓

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水神宮↓

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管理棟とダム本体↓

越水量が多くなるというラビリンス型の洪水吐が最大の特徴だろう。

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約15年に及ぶ改修工事が間もなく終わろうとしている。

(参考:千五沢ダム再開発事業

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各地の著名なダムとはまた違った趣がある。

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県道40号沿いにも幾つかあるビューポイントへ。

ダム西側より↓

奥行きがあるためか、改修前より本体の高度感は何となく低く感じられる。

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他県からお越しのマニアも多く、ディープな専門用語?が飛び交っていた^^;

ダム放流Tシャツからマニアックな小物類までと、皆さん素晴らしい。

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母旗(ほろはた)観音↓

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観音像の他に石碑や石像、東屋なども設けられている。

桜スポットでもあるようだ。

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こちら側からの角度も決して悪くないと思う。

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【動画編】 (コンデジ手持ち・約11秒)

 

 

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