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ふくしまの旅

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お出掛け(福島県)

2026年3月 5日 (木)

とある二つの写真展@会津若松市

会津若松市内で開催中の写真展をはしごしてみた。

場所は、東山温泉御宿 東鳳県立博物館で、内容は大きく異なる。

なお、詳細については是非とも現地にてご確認頂きたい。

 

先ずは「奥会津七町村 春めぐりフェア」の一つ、郷土写真家「星 賢孝」氏の写真展へ。

(奥会津地域の魅力を発信する企画で、4/30まで御宿東鳳のロビー特設ブースにて)

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JA会津よつば女性部の方々による吊るし雛↓

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奥会津七町村の紹介ブース↓

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続いて、県立博物館のエントランスホールにて開催中の「Fukushima Traces 2011-now」へ。

福島市在住の写真家「赤城修司」氏による東日本大震災関連の作品が並ぶもので、定点観測的なスナップを中心に復興の様子を伺い知ることができる。

手に取って見ることのできる写真から映像まで多岐に渡る。なお、3/22まで。

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因みに(記事化してはいないものの)県内で開催される写真展は、都合がつく限りチェックしている。

個展からコンクールの作品展まで多種多様に渡る趣向性には、気付きも刺激も十分に得られよう。

それぞれの作品に込められた思いにリスペクトしつつ、己の撮影意欲をさらに搔き立てていければと思う。

 

 

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2026年2月23日 (月)

雪に埋もれし古参道「大山祇命神社」

北塩原村は桧原湖の北岸に位置する大山祇命神社へ。(2/15)

約2年ぶりに"幻の参道"の様子を伺ってみた。

 

湖岸道路(県道64号)沿いにある入口↓

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トレースが残る斜面を下る↓

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神社脇へ↓

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大山祇命神社↓

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神社前の案内板↓

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案内板前より、北側の鳥居と参道を望む↓

思ったより積雪量が多く、参道の殆どが雪に覆われたタイミングだった^^;

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石段を下り、鳥居前へ↓

(参道の様子がより分かりやすい渇水期の様子→2019/3

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過日、研究者のグループによる「科学的手法で桧原宿を3D復元」が話題となったのは記憶に新しい。

(地元での展示も予定されているようなので、期待したいところ)

なお、すぐ近くの会津米澤街道 桧原歴史館に展示されている立体模型も見応え十分✨

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北側の鳥居を潜り、南側の鳥居へ向けて参道脇の(根株)の間を進む↓

※結氷状況によっては落水の危険を伴うので要注意⚠

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左手側に西吾妻山方向↓

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右手側に桧原温泉を有する道前原集落↓

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雪に埋もれた状態の南側の鳥居↓

丸い球体は、融水期における衝突防止のためのマーカーブイ

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南側の鳥居より磐梯山方向↓

磐梯山は、堂場山の向こうに赤埴山のピークと東側の稜線が辛うじて見える程度

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南側の鳥居より、北側に続く参道と大山祇命神社↓

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参道脇に続く杉の根株を含め、これからより目立ってくるであろう。

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(参考:過去の大山祇命神社(冬季)…2024/22019/32016/3

 

 

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2026年2月21日 (土)

冬暖の沼沢湖周辺

前山を下りた後、沼沢湖とその周辺の様子を伺う。

この時季としては暖かい陽気の中、奥会津の穏やかな情景が美しい。

 

フェアリーロードより沼沢湖を挟んで前山(左)と惣山(右)

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前山↓

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惣山↓

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【空撮編】

沼沢湖の北東側より、前山と惣山↓※再掲

(以下、時計回り)

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沼沢湖(左)と只見川(右)

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霧幻峡(早戸駅周辺から早戸温泉周辺にかけて)周辺↓

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三坂山と中央奥右寄りに磐梯山↓

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明神ヶ岳方向↓

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洞巌山(左)と高森山(右)

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高森山をバックに薬師寺周辺の集落↓

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2026年2月17日 (火)

しぶき氷@猪苗代湖_2026.02

金山町の前山を後にし、猪苗代湖北東岸に位置する天神浜へ。

冬の風物詩「しぶき氷」の様子を伺うべく、約3年ぶりに足を運んでみた。

 

駐車場先の入口をスタート↓

※駐車場からしぶき氷のポイント(長瀬川の河口付近)までは、徒歩で15~20分ほど。

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途中には大きな倒木もみられた↓

(潜るor右手側に巻くルートにて回避)

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しぶき氷のあるスポットへ↓

条件によっては氷壁の如き情景となるが、暖かい日が続いたせいか控えめ^^;

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しぶき氷は、強風に煽られた湖水が岸辺の樹木に氷着して形成される珍しい現象の一つ。

その可愛らしい"アイスモンスター"たちの様子を幾つか↓

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訪れたのは16時から17時台に掛けて。勢いを失いつつあるものの暖かさの余韻は残っていた。

経時的な色味の変化は、ホワイトバランス「太陽光」固定の撮って出しにて。

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規模こそ小さいものの、繊細で綺麗な状態を維持していたしぶき氷。

定点観測的に足を運ぶ面白さもよく分かろう。

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夕焼けに染まる空を期待していたが、結果的に…><

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17時過ぎの磐梯山周辺の様子を確認し、駐車場へと戻る。

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【動画編】(コンデジ手持ち・約45秒)

 

 

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2026年1月16日 (金)

冬麗の猪苗代湖と会津盆地【空撮編】

厳冬期を迎えている会津地区周辺へ。

悪天候予報を前に、遠望の効くタイミングで俯瞰画像を撮影してみた。

※記事的に前後するが、七日堂裸詣りの前の様子となる。

 

先ずは、郡山市湖南町地内より猪苗代湖と磐梯山方向↓

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左手前に青松浜、小高い里山(619P)を挟んで右に鬼沼↓

バックには、磐梯山から吾妻&安達太良連峰のほぼ全域が確認できる。

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布引山方向をバックに湖南町福良の中心部↓

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一端、青松浜にて白鳥の様子を確認↓(※コンデジ撮影)

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619P上空より、対岸の猪苗代町方向↓

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北西方向には、飯豊連峰の姿も確認できる↓

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眼下に青松浜と秋山浜。そして、猪苗代湖西岸の山々↓

※619P上空(規制範囲内上限)のため、白鳥への影響は皆無。

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付近は、白い田んぼと黒い山々との対比が印象的↓

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東側に鬼沼を俯瞰↓

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猪苗代湖南東部に続く湖岸の様子↓

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若松市内へと移動し、河東地区の一角より会津盆地北部と正面奥に飯豊連峰↓

2022年3月の撮影ポイントと同地点より)

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ズームすると、会津村の慈母大観音菩薩像がよく目立つ↓

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猪苗代湖周辺とは違って、こちらはまだまだ雪が目立たない。(撮影日時点)

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会津盆地西側方向↓

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太陽の傾きと共に、西の空は次第に色付いてきている↓

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霞み始めた盆地の情景もまた美しい✨

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会津盆地南部に続く山々も霞み始めている↓

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東側に猪苗代方向↓

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夕陽を浴びる磐梯山と川桁山方向↓

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右に川桁山、左奥に白き安達太良山↓

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古城ヶ峰や厩岳山の稜線と磐梯山の主峰↓

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2026年1月12日 (月)

冬霧に霞む会津盆地【高田カーブ】他

冬の霧に広く覆われた会津盆地へ。

好天予報のこの日、猪苗代をはじめ会津の各地を所用ついでに巡る。

記事的に前後するが、志田浜の白鳥の日の様子となる。(12月下旬)

 

先ずは、猪苗代湖を覆う気嵐を確認↓(郡山市湖南町地内より磐梯山方向)

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同ポイントより川桁山方向↓

(参考:2018/11月の気嵐湖から溢れ出る雲海(滝雲)2023/12

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志田浜にて白鳥の様子を確認後、裏磐梯を抜けて喜多方市へと至る。

※再掲:志田浜の様子↓(飛来し始めた白鳥たち@志田浜 

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途中、北塩原村大塩地内より会津盆地を覆う雲海と飯豊連峰を望む↓

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この日は、雄国山からも広大な雲海が確認できたことだろう。

(参考:雄国山から望む雲海(2018/10)

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大峠を下って雲海の中へと突入。盆地内は至る所でガスガス☁

晴れた柳津町内も一瞬よぎったが、会津盆地へと戻って高田カーブにて待機(只見線撮影)

(会津坂下から七折峠を抜けた先ではガスが抜けていた)

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辺りの雑草は樹霜に覆われ、独特の様相を呈している。

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定刻より若干遅れて、上り426D登場↓

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居合わせた方々と共にシャッターを押しつつ車両を見送る。

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この日の会津盆地は、ボクのいた11時近くでもガスが抜けなかった。

ガスの南端部は、会津美里と若松の大戸町境の阿賀川に架かる馬越橋付近↓

(画像は、若松側から美里側を撮影。向かって右が下流側(会津盆地中心部方向))

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馬越橋上より上流側に大戸岳(左)と小野岳(右)を望む↓

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樹々を覆うのは、霧氷なのか樹霜なのか。日に照らされてキラキラと美しい✨

また、阿賀川の川面には薄っすらと蒸気霧(気嵐)も残っていた。

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(参考:過去の会津平野→_2022/42023/32024/5

 

 

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2026年1月 9日 (金)

七日堂裸詣り_2026@柳津町

柳津町の福満虚空蔵菩薩 圓蔵寺に受け継がれる伝統行事「七日堂裸詣り」へ。

下帯姿の男たちが威勢のいい掛け声と共に一本の綱を登る様子は、正に奇祭中の奇祭✨

その映像や画像を見たことのない人はいない!?とも称される県内屈指の冬のイベント♪

 

千数百年に及ぶ伝統行事の様子を幾つか。

イベントの開始(20:30)前に現地入りし、円蔵寺周辺を散策しつつその時を待つ↓

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只見川沿いの魚淵付近より↓

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普段は撮影が禁止されている本堂内部へ↓

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トップがやって来たと思ったら間髪入れずに綱をよじ登り始める↓

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その後に次々と続く↓

かつては一般人の飛び入り参加も可能だったようだが、今は事前予約制となっている。

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本堂の内部は、寒さも吹き飛ぶほどの熱気に包まれる♪

(その雰囲気は、是非とも下段の動画にて)

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まぁ実際にはかなり寒い><

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裸祭りはご時世的に賛否あるかも…だけど、幾多の伝統行事は受け継がれる事に大きな意味があろう。

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最後まで見送ったのち本堂を後にし、余韻に冷めやらぬ境内へ↓

次回以降、石段を駆け上る様や冷水を浴びる様子等も見てみたいと思う。

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【動画編】(約40秒)

(参考:福満虚空蔵菩薩 円蔵寺丑寅まつり雪纏う柳津町【空撮編】(2021/1))

 

 

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2025年12月30日 (火)

飛来し始めた白鳥たち@志田浜

猪苗代町にある白鳥飛来地の一つ「志田浜」へ。

ピークはまだこれからだが、その姿は凛とした冬の朝にも相応しい♪

 

浜辺に日が差し始める前、気嵐の残る浜辺へ。

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磐梯山方向↓

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餌慣れしているせいか、近付いても直ぐには逃げない^^;

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鴨たちもまた賑やか^^;

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餌持ちの人を見つけると直ぐに集まってくる^^;

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【参考】:猪苗代湖の気嵐(2018年11月・志田浜の白鳥(2018年2月)、(2016年3月

 

 

2025年最後の投稿と共にネット環境をしばし離れます。…どうぞよいお年を✨

 

 

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2025年12月23日 (火)

「田部井淳子」記念館@アウトドアビレッジ三春

三春町のアウトドアビレッジ三春にある「田部井淳子」記念館へ。

世界的登山家「田部井淳子」氏の功績を後世に残すべく、貴重な装備品等が並ぶスポット♪

数々のアクティビティと共に楽しめるとあって、遠方からの来訪者も少なくないようだ。

 

アウトドアショップに併設された施設と、三春ダム(さくら湖)の向こうに移ヶ岳を望む↓

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県内初出店となるモンベル三春店は、東北最大級の床面積(約420坪)を誇る。

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因みにボクは以前、田部井淳子氏本人の講演を拝聴したことがある。

時間的制約のある中で感じた疑問点や幾多のエトセトラは、この記念館ですべて解決✨

是非とも現地にてじっくりとご堪能頂ければと思う。

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※記念館内は撮影禁止

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***【参考】*********************************

今年公開された映画「てっぺんの向こうにあなたがいる(公開直後に鑑賞済み)

人生の全てを懸けて"てっぺん"に挑み続けた田部井淳子氏の姿が描かれている。

「吉永小百合」124本目の出演作だが、"サユリスト"でなくとも唸る名作の一つであろう✨

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(参考:(一社)田部井淳子基金

 

 

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2025年12月19日 (金)

冬晴れの会津鉄道「加藤谷川橋梁」2025.12

好天につられ、所用ついでに下郷町の一角へ。

裏那須の稜線をバックに会津鉄道の加藤谷川橋梁を望む。

 

県道347号の加藤谷川橋より↓

陽射しはあるも、肝心な橋梁付近が目立ちにくい^^;

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三倉山(右奥の高峰)と加藤谷川橋梁を行く「上り2310D」↓

カメラの設定共々、このタイミングでの各種条件に対応できていない><

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(奥の白い頂は、三本槍岳)

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【空撮編】

加藤谷川右岸より、斎藤山をバックに加藤谷川橋梁と「下り2307D」↓

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左岸側より↓

橋梁は緩やかにRがついている。

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因みに、下郷と南会津の境界を跨いでおり、右岸側が下郷町で左岸側が南会津町となる。

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橋梁の先より南会津の田島地区方向↓

分かりにくいが、画像中央付近に下り2307Dが小さく映っている^^;

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(参考:2023年11月の様子→小春日和の奥会津

 

 

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