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お出掛け(福島県)

2020年5月27日 (水)

春の田園風景とJR水郡線@城山公園

先日、浅川町にある城山公園へ。

街を一望する高台にあり、桜やツツジの名所としても名高い山城跡。

JR水郡線と田園風景とのコラボが美しいスポットとしても人気がある。 

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(今回は約20年ぶりの再訪ながら、所用のためコンデジのやっつけ撮影…)

桜やツツジの最盛期の様子は、次年度以降の課題としたい^^;

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最近は里白石地区のスイセンも人気とのことだが、こちらは遠景の俯瞰。

水を張った水田が輝く様子もまた期間限定。

町の公式サイトにもある様に、秋や冬、夕景も素晴らしいだろう♪

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S字状を描く社川と、そこに架かる橋梁を行く車両↓

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城山公園は、伝統のある花火の"地雷花"の打ち上げ場所でもある。

残念ながら今年は中止となってしまったが、コロナ禍を吹き飛ばす迫力を期待したい🎇

 

 

 

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2020年3月25日 (水)

猪苗代ハーブ園のアンブレラスカイ【雪見さくら祭り】

猪苗代町川桁にある猪苗代ハーブ園へ。

"映えスポット"として話題のアンブレラスカイの様子を伺う。

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13日から開催中の「雪見さくら祭り」は目下、無料で楽しめる♪

温室に咲く桜などを眺めつつ、奥へと進む↓

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屋内プール周辺にディスプレイされた480本の洋傘&和傘が圧巻♬

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奥側より正面方向↓

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園内の様子を幾つか↓

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【参考】2019年の雪見さくら祭り

 

 

 

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2020年3月14日 (土)

早春の堂場山@北塩原村

北塩原村は桧原湖北西岸に位置する堂場山へ。(3/12)

湖岸から突き出た堂場山半島の主峰に当たる山で、標高は899m。

山頂付近にはかつての城跡(岩山城)もあり、歴史探訪スポットとしても名を馳せる。

 

桧原トンネル入口付近より、旧道(湖岸側)へと進む↓

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堂場山周辺の位置関係↓GPSログ)

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堂場山どんぐり探勝路(遊歩道)入口へ↓

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案内板↓

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GPSと積雪状況を読みながら進んで行く↓

ルート全体の標高差は40mほど。

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主稜線から続く最初の尾根を下った渡渉ポイントより↓

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渡渉の後、不自然に開けた印象の広場を抜ける↓

正面左奥と右端に廃車が放置されている…

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尾根へ出て若干進んだ後に現れる「岩山城自刃之跡」↓

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山頂到着~

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かつては眺望が開けていたらしい…が、現状は木々の合間に薄っすら^^;

オススメのシーズンは、新緑&紅葉期だろう。

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山頂から下った先の北端部分へと向かってみる。

眼下に見えているのは、ワカサギ釣りのハウス船↓

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堂場山半島の北端付近↓

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途中で見つけたクマの爪痕↓

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巨大なキノコ?↓(名称不明)

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<空撮編>

堂場山山頂付近↓

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桧原湖北西岸より堂場山半島↓

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参考:桧原湖北岸方向にある史跡との位置関係↓

(昨年3月27日「浅春の桧原湖北岸エリア」より再掲)

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堂場山半島北部の"出島"↓

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堂場山北端より、磐梯山方向↓

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堂場山東岸上空より、半島北部↓

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【動画編】 (3分20秒・BGM入

 

 

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2020年3月 6日 (金)

ありがとう!【キハ40】@只見線

国内屈指の秘境路線として名高いJR只見線

その主役を長らく務めてきた「キハ40」は、もう間もなく引退の時を迎えようとしている。

これまで幾度となく撮影スポットに足を運んではその雄姿に魅了されてきたが、

今回は"乗り鉄"として(会津柳津駅から会津川口駅まで)沿線を巡ってみた。

 

会津柳津駅のホームより、向かい側の看板↓

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7:03発のキハ40(423D)

只見線の車両に乗るのは、キハ40を含め初となる^^;

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車内の様子↓

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引退に合わせて催されている車内写真展↓

キハ40への感謝を伝えるとともに、地域の取り組みを広く発信する目的があるという。

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運転席(2両目の連携部分)

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右側↓

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先頭車両の前部↓

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(車窓からの眺望を幾つか)

宮下地区へと続くアーチ橋周辺↓

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第一只見川橋梁より南側の眺望↓

ビューポイントは、中央奥の鉄塔下部。

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早戸駅付近より霧幻峡↓

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会津川口へ↓

2011年7月の豪雨被害により、ここより先の運航再開は2021年度の予定。

(現在は、バスによる代替運航中)

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キハ40↓

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特徴的な"只見グリーン"は、新車両にも引き継がれる。

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Img_2745-640x427会津川口駅内にあるホワイトボード↓

中々のグローバルぶり^^;

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只見川上流方向↓

本名方向へと延びる線路は、再開通の時を待つ。

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同じ車両に乗って柳津へと戻る↓

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中央奥に大志集落↓

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中川駅近くの集落↓

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早戸と会津宮下間の途中、只見川右岸にある滝↓

(車窓からしか見えない?と思われる)

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会津柳津駅へと戻る。

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会津柳津駅前に鎮座する"大先輩"↓

キハ40は、どこかで展示されるのだろうか…

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【動画編】 (2分3秒・音声有

 

<参考>

第一只見川橋梁の冬景色(2019年1月)

大志集落俯瞰(2018年6月)

冬の第一只見川橋梁&大志集落(2018年1月)

〇 霧幻峡(2018秋2019初夏

 

 

 

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2020年2月25日 (火)

冬麗の猪苗代湖@舟津浜

先日、郡山市湖南町にある舟津浜へ。

冬晴れの裏磐梯湖沼群より続く~

好天に恵まれたこの日、夕刻になっても遠望が効いていた♪

風景写真スポットとしては若干マイナーだが、のんびりとした雰囲気はそう悪くない^^;

 

右に磐梯山、左奥に飯豊連峰を望む↓

霞みゆく景色を映し込む情景が美しい✨

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16時過ぎとは思えない姿を見せる飯豊連峰↓

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館浜へと続く湖岸と、その奥に吊るし雲↓

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(空撮編)

特徴的な吊るし雲は、SNS上でもだいぶ賑わっていたようだ^^;

地震雲なる声も散見されたが、この日、実際に地震が起きたのはただの偶然?だろうか…

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【動画編】 (2分17秒・BGM有

 

【参考】

〇2018年11月(猪苗代湖の気嵐

〇2019年3月(早春の猪苗代湖

 

 

 

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2020年2月17日 (月)

冬晴れの裏磐梯湖沼群

猪苗代湖のしぶき氷を後にし、北塩原村は桧原地区へ。

中瀬沼やレンゲ沼を中心に、裏磐梯に広がる湖沼群の様子を撮影してみた。

 

先ずは、中瀬沼展望台より磐梯山を望む↓

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中瀬沼から流れ出る水は、サワサワと心地よい音を響かせていた。

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裏磐梯サイトステーション前より、磐梯山をバックにレンゲ沼を望む↓

(雪まつりの準備で忙しそうなスタッフを横目に^^;)

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<空撮編>

ここ数日の冷え込みで結氷が進んだ桧原湖↓

結局、今シーズンは氷上でのワカサギ釣りが叶わなかったようだ…

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曽原地区の先、簗部山のバックに吾妻連峰↓

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桜島(中央やや左寄り)の西側は、氷っている様子が見られない…

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中瀬沼&桧原湖と磐梯山↓

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小野川湖の先、中央に白布山。左奥に安達太良連峰↓

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中瀬沼の一角↓

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【動画編】 (2分17秒・BGM有

 

 

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2020年2月13日 (木)

しぶき氷@猪苗代湖2020

猪苗代湖の冬の風物詩「しぶき氷」を見に天神浜へ。(2/12)

暖冬の影響でその出現が危ぶまれていたものの、先の寒波により見事降臨!

所用により遅い時間帯となってしまったが、今季のラストチャンス?と思われるタイミングに無事に立ち会えた♪

 

天神浜駐車場よりスタート↓ (しぶき氷の出現地までは徒歩でのんびり約20分)

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令和初の「しぶき氷」の様子を幾つか↓

(ボクの中では、昨年より好条件だったのは嬉しい誤算^^;)

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砂や泥により茶色っぽい色を呈することもあるが、今回は比較的綺麗な部類となろう。

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さしずめ、アイスモンスターの如き様相を呈する「しぶき氷」たち。

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やはり、あるべきものがあるべき時にある安堵感は小さくない。

…来季もまた楽しみである✨

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バックは磐梯山♪^^

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【動画編】 (20秒) 前半…西側、後半…東側

 

 

 

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2020年1月24日 (金)

中通り平野部を覆う大雲海

中通り一帯が濃い霧に包まれた14日、移動の途中で雲海の空撮を試みる。

タイミング的な事情で山や高台を見送り、比較的条件の良さげな矢吹町某所にてドローンを立ち上げてみた。

 

那須連峰&奥会津方向↓

以下、絵的には浮島の如き山や構造物などが欲しいところだが、思い付きでの撮影につきご了承を^^;

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奥羽山脈は会津と中通りの境を貫く分水嶺の山々↓

右奥でガスに隠れているのは、飯豊連峰&磐梯山

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吾妻&安達太良連峰方向↓

安達太良山の頂にもガスが掛かっている。その右奥は福島市街地方向。

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阿武隈高地の峰々↓

中央付近の高峰は蓬田岳。その右手前付近に福島空港の一部も確認できる。

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阿武隈高地南部&茨城県境方向↓

太陽の下付近には、八溝山が見えている。

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【動画編】 (1分4秒・BGM有

 

 

 

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2020年1月10日 (金)

雪原と化す直前の曲沢沼@裏磐梯

磐梯山の赤埴山を後にし、北塩原村桧原地区にある曲沢沼へ。

当初の予定にはなかったが、結氷具合を確かめるべく足を運ぶ。

("霧氷のリフレクション"は来シーズン以降の課題としたい^^;)

 

そこはもう間もなく、全面結氷を迎えようとしていた。

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<空撮編> 撮影を快諾頂いた先客様に感謝申し上げる次第m(__)m

沼の全面↓

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結氷進む湖面は、幾何学模様の如き不思議な表情を魅せる。

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特徴的な水没樹の一つに近づいてみた↓

全体が雪が増えると、こんもりとした小さなかまくらの様に形を変える。

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~ 参考 ~

曲沢沼上空から望む磐梯山&猫魔ヶ岳方向↓

(右手前側に曽原湖、奥に桧原湖)

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曽原湖&桧原湖↓

桧原湖は全くと言っていいほど氷っている様子が見られない…

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大沢沼↓

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(参考)過去の曲沢沼 : 2016年12月2019年10月

 

【動画編】 (59秒・BGM有

 

 

 

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2019年12月23日 (月)

霧氷と展望の御霊櫃峠

郡山市逢瀬町にある御霊櫃峠へ。(12/21)

会津と中通りを隔てる分水嶺の一角で、古くからの要衝として名を馳せる。

その歴史は平安時代にまで遡るとされ、戊辰戦争の哀しき舞台の一つでもある。

近年、大将旗山や額取山への起点としても重宝され、その"要衝"ぶりは今も色褪せない。

 

郡山市逢瀬町より御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)を望む↓

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最頂部にある駐車場より、南側にある980mピークを見上げる↓

(この先、東北自然遊歩道が伸びているが、整備の状況は不明…^^;)

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北側の丘にある展望スペースへと向かう。(徒歩3分程度)

なお、大将旗山&額取山への登山道でもある。

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ケルンのある広い展望スペースへ↓(正面奥は大将旗山)

因みに、映画「あゝ野麦峠」の撮影にも起用されている✨

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猪苗代湖↓

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背あぶり山風車群の奥で存在感を放つ頂は、本名御神楽&御神楽岳↓

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磐梯山↓

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吾妻連峰方向↓

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郡山市街地のある安積平野↓

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駐車場を挟んで980mP↓

※厳冬期は通行止めとなるため、必ず最新情報を確認されたい。

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峠周辺に広がる霧氷の様子を幾つか↓

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<空撮編>

猪苗代湖&磐梯山↓

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大将旗山↓

日陰部分は概ね霧氷に覆われている。

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南側(三森峠方向)へと延びる稜線↓

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安積平野南部の先に須賀川市街地方向↓

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御霊櫃峠の頂上付近↓

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(参考)

・ 晩秋の安積山縦走(大将旗山&額取山2014

晩冬の額取山(滝登山口からのピストン)2018

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【動画編】 (1分53秒・BGM有

 

 

 

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