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ふくしまの旅

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お出掛け(福島県)

2021年7月28日 (水)

「森戸の雨屋」の夏

佐倉山を下りた後、登山口から程近い場所にある「森戸の雨屋」へ。

明治初期に建設された茅葺屋根の建物で、雨天時の作業小屋として使われていたという。

平成28年3月には、町の景観重要建造物(景観第2号)にも指定されている。

 

~以下、町の公式サイトより~

「明治初期に建設された木造茅葺き屋根の簡素な建物で、屋敷から離れた場所に建っており、雨天の際の作業小屋として使われていた。

 周囲は南側の佐倉山や西側の立岩山を背景にして、一面が田園風景の中、茅葺の小屋が建ち、周辺の景観との一体感やタイムスリップしたような空間となっており、地区のシンボルとして良好な景観形成に重要な役割を果たしている。

 

佐倉山をバックに森戸の雨屋↓

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数年ぶりに建物の近くへと進んでみる↓

かつては"ポツンと一軒家"的な佇まいだったが、今はビニールハウスなどが目立っている^^;

仕方がないとはいえ、画的には惜しいところ…

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直ぐ隣で脇役を担っているのは、桜の樹↓

舘岩地区の桜スポットの一つ森戸の桜 としても人気がある♪

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ある意味…茅葺屋根の定番的存在(雑草)

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正面側へと移動↓

因みに、正面が南側を向いている。

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近くの前沢曲家集落に見る建物とは用途も年代も異なるが、日本の原風景を色濃く残す景観という点では同じであり、共に大事にしていきたいものである。

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舘岩川付近上空より↓

敢えてミニチュア風に^^;

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【参考】 「森戸の雨屋」の冬の様子(2017年12月) ※記事後段

 

 

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2021年7月22日 (木)

盛夏の上渋井ハス園@塙町

塙町にある上渋井ハス園へ。(7/21)

約1haの遊休田を利用したハス園で、約10万本の花が見頃を迎えている。

ここで咲く種の多くは、白地の花を特徴とする「ズイコウレン」

開花初期頃の薄っすらと淡いピンクの色味と併せ、優しげな表情が美しい♪

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こちらを管理するのは、地元の有志でつくる「上渋井ハスの会」のメンバー。

今回、貴重なお話を伺う機会にも恵まれた。

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花は午後には閉じてしまうため、昼までには訪れたい。

なお、見頃は今月末ぐらいまでとのこと。

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一般的によく見掛けるピンクの種もある↓

(駐車場西側の池に集中している)

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夏らしい雲と共に。

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上部側(東側)の複数の池で見られるスイレン↓

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更に上部側へと移動し、アサザの咲く池へ↓

6月の訪問時よりグッと数を減らしたが、まだ残っていてくれた♪

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雑木に囲まれ、とても雰囲気がいい♪

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かなり数を増やしつつあるミソハギ↓

「山野草最強」の案内もあり、かなり押しのようだ^^;

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フランクフルトの如きガマの穂↓

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コウホネも残っていてくれた♪

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そして、まさかのまさかのニッコウキスゲ↓

(6月訪問時と同じポイントで孤軍奮闘していた)

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それぞれの池を眺めながら、日陰となる山側の道を下る。

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トンボたちにとっても忙しい時期の到来だろう。

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【参考】 上渋井ハス園のアサザ群落(2020年6月)

 

 

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2021年7月10日 (土)

霧に霞む奥会津「只見線沿線」夏の朝

7月の2週目、梅雨の合間を縫って奥会津へ。

雨上がりの朝、山霧と川霧が織りなす幻想的な情景に包まれる。

その刻々と変化する霧の動きを、只見線沿線を中心に追いかけてみた。

(記事中の画像は、只見線車両のないショットも含め時系列的に前後する)

 

【大志集落】

奥会津かねやまふれあい広場より↓

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宮崎館跡より↓

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奥会津かねやまふれあい広場付近上空より↓

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宮崎館跡付近上空より↓

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中川地区上空より↓

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【中川地区】

R252本線上より↓

(工事による通行規制で停車中の車窓から手持ち撮影^^;)

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中川地区上空より↓

(道の駅 奥会津かねやま&中川駅周辺)

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【第四只見川橋梁】

水沼橋より↓

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【上大牧付近遠望】

下大牧地内の路側帯より↓

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【早戸駅】

ホーム入口付近より↓

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霧幻峡をバックに早戸駅↓

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早戸温泉郷トンネル付近上空より↓

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【霧幻峡】

早三橋より↓

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大栗山地内上空より↓

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同ポイント付近より、惣山と沼沢湖周辺↓

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【第三只見川橋梁】

高清水スノーシェッドより↓

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【第一只見川橋梁】

下流側右岸のビューポイントより↓

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第一只見川橋梁ビューポイント(C地点)より↓

奥のD地点で撃沈してから僅か数分後…

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【動画編】(3分00秒・空撮編)

 

 

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2021年7月 5日 (月)

究極の野天風呂「沼尻元湯」

白糸の滝を後にし、沼尻元湯へと向かう。

安達太良山の中腹付近に湧く源泉で、麓の中ノ沢・沼尻温泉へと引かれている。

湧出量は毎分13,400L。 単一湯口としては国内トップを誇る名湯である。

 

かつては"究極の野天風呂"として知る人ぞ知る存在であったが、雑誌への掲載やSNSの普及もあってすっかりメジャースポットへと昇格。

昨今、東北DCの特別企画中ノ沢沼尻エクストリーム温泉体験も実現し、一般の方でもガイド付きで安全に楽しむことが出来るようになっている。

【参考:エクストリーム温泉

 

白糸の滝観瀑台を後にし、登山道を進んで行く↓

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特に危険箇所などはないが、登山に適した装備が必要となる。

エクストリーム温泉ツアーでは比較的平坦な作業道を進むようだ

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船明神山との分岐を左へ↓

奥に見えているのは、沼ノ平の北側に位置する胎内岩。

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分岐を過ぎて直ぐのポイントより、沼尻元湯の源泉エリアを俯瞰↓

谷の上部は、現在も立入が禁止されている爆裂火口「沼ノ平」

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途中、ちょっとした藪に覆われる場所もあったりする↓

安達太良山登山で沼ノ平を周回する場合、一応必須となるルートなのだが…^^;

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比較的傾斜はあるが、決して歩き難くくはない。

高度を下げるにつれ硫黄臭が強くなってくる。

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沼尻元湯へと到着。

源泉エリアは何とも荒涼とした雰囲気に包まれている。

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硫黄川に架かる木道より上流側↓

硫黄川そのものは、源泉エリアより上部から小さな流れが続いている。

なお、この木道はれっきとした登山道。

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源泉の湯口付近は立入禁止。

(湯口付近は、胎内岩へと続く登山道から俯瞰出来る)

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下流側へと移動し、再び湯口方向を望む↓

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源泉エリアに約500mに渡って続く硫黄川は、野性味溢れる秘湯としても楽しめる♪

好みの湯温となるポイントを探したい。

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もちろん、付近一帯は入浴のために整備されてはいない。

また、硫化水素による危険性について十分に理解した上での自己責任となる。

(稀だが、微風や無風の場合は特に危険)

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温泉の湧出ポイントは複数あるが、沢水等も混じるため下流側ほど湯温は下がる。

因みに、白糸の滝の滝壺周辺にも温泉の湧出ポイントが幾つかあるそうだ。

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もちろん画像に入っていないが、複数の入浴客がいらっしゃった。

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洞窟の上流側入口↓

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洞窟の下流側出口より洞窟の内部↓

湯温は低めとなるが、この雰囲気を楽しまれる方が少ない。

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上の画像付近より望む下流側↓

この先、白糸の滝へと続いていく。

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2021年6月30日 (水)

初夏の裏磐梯【中瀬沼俯瞰】

雄国沼湿原の帰り道、中瀬沼周辺の様子を伺う。

裏磐梯屈指のビュースポットの一つで、四季折々に美しい情景を見せる。

今回は、ドローンの残バッテリー消費を兼ねた空撮に限定した。

 

中瀬沼のバックに磐梯山と猫魔ヶ岳周辺の山々↓

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上空からは、噴火で出来た流れ山の様子が分かり易い。

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桧原湖東岸と曽原湖周辺↓

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曽原湖と簗部山↓

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安達太良連峰をバックに小野川湖↓

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桧原湖沿岸より望む磐梯山↓

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中瀬沼西側の湖沼群と桧原湖↓

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桧原湖↓

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2021年6月27日 (日)

初夏の長瀬川@裏磐梯

裏磐梯から複数の湖や沼を繋いで猪苗代湖へと続く長瀬川へ。(6/17)

特に上流側では、ハンノキや点在する小さな中洲の合間を縫う流れが美しい。

今回は、最もメジャーな小野川湖の手前付近を散策する。

 

慎ましく咲くサワオグルマと長瀬川↓

サワオグルマはここ数年で激減したとされ、群生とは程遠い状況である…

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一年を通して不動の人気を誇る某ポイント付近↓

例の橋の上からではなく、右岸側直近より。

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川霧や光芒を狙える早朝が良さげではある。

因みにこの日は、晴れ時々曇りの午後。太陽との睨めっこに疲れ果ててしまった^^;

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やや移動して渡渉し、左岸より上画像ポイント付近を望む↓

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更に下流側のポイントを幾つか↓

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因みに、裏磐梯観光協会観光マップにも載るスポットながら、殆ど整備されていない。

駐車場や案内等もなく、どのポイントから入っても藪漕ぎを強いられる^^;

(多くの方々に倣い、駐車ポイントと入渓ポイントは割愛)

 

 

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2021年6月21日 (月)

夏の只見線「細越拱橋~霧幻峡」間

金山と三島町境に位置する只見線 「細越拱橋~霧幻峡」間へ。(6/17)

めがね橋とも呼ばれる細越拱橋から早戸駅&霧幻峡周辺に掛けての様子を伺う。

今年新たに発行された「只見線撮影ガイド」にも載るスポットの一つ。

 

コンクリート製8連アーチ橋の細越拱橋と只見線カラーのキハ120系↓

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(以下:空撮編)

細越拱橋↓

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かつて木々に覆われ限定的だった眺望は、必要最小限の伐採が行われ現在に至る。

下草などの刈り払いがもっと進むと、よりいい感じになりそうだ。

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(参考:只見線の車窓から望む只見川と国道252号→(2020年3月))

※動画の22秒~31秒に掛けてがシンフォニーロード付近

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雨上がりの朝、低く垂れ込めていた雲は次第に消え、青空がのぞき始める。

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細越拱橋から下流側の早戸駅&霧幻峡(右奥)に掛けて↓

この先、川霧とのコラボが楽しみだ♪

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因みに、この付近の国道252号の直線区間は、シンフォニーロードでもある。

(参考:奥会津シンフォニーロード | メロディーロード|株式会社 篠田興業 (melodyroad.jp)

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霧幻峡上空より、早戸駅から細越拱橋に掛けて↓

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霧幻峡 (上画像と併せ概ね全景)

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昨今のブームもあり、地上から望む只見線沿線の情景はほぼ出尽くした感がある…

マイナーな情報を元に巡ってみたいと思いつつ、結局、出がらしに終始してしまう…昨今^^;

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【動画編】(1分05秒・BGM入)

 

 

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2021年6月18日 (金)

縁結びの岩「三石神社」@只見町

要害山を下りた後、三石神社へと向かう。

大きな岩を御神体として祀る神社で、縁結びの神様として崇められている。

 

参道入口↓

奥にある三の岩までは、ここから10~20分ほど。

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詳細は公式サイトにて(三石神社 (tadami-net.com)

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ヒメサユリなどを楽しみながら杉林内の参道を進む↓

(要害山に登られた方は、起点に戻らずセットで楽しまれるのがベター)

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縁結び三石清水↓

絶える事なく流れる清水で、只見町銘水10選の一つとのこと。

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三石神社の森で咲き誇るミヤコワスレ↓

近くにはベンチも設けられている。

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一の岩↓

岩穴に頭を入れてお祈りすると、頭が良くなり、また頭の病気も治るとされる。

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二の岩↓

岩から水が染み出していることから、泪岩とも呼ばれている。

その染み出る水を目につけると、目の病気が治るとされるそうだ。

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三の岩↓

岩の孔に紙縒り(こより)や糸等を通して結ぶと、縁が結ばれると云われている。

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岩の至る所で五円玉が吊るして奉納されている。

因みに、しめ縄にも大量に括り付けられていた^^;

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由縁もさることながら、その独特な見た目もまたパワースポットたるに相応しい。

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2021年6月11日 (金)

飯豊の眺望と乙女百合「雷山公園」@西会津町

鳥追観音如法寺を後にし、直ぐ近くにある雷山公園へ。

情報の少ないマイナースポットだが、豊かな自然と飯豊の眺望を手軽に楽しめる。

今回は、見頃の乙女百合を併せてみた♪

 

案内板↓

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左に下りると親子池、右に進めば広場となる。(奥でも合流可)

既に乙女百合がチラホラと視界に入ってくる。

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特に案内はされていないが、池に面する斜面に乙女百合の群生が見られる♪

【乙女百合(おとめゆり)=ヒメサユリ】

個人的は「ヒメサユリ」の方が馴染み深いが、この地区で多いとされる呼称に合わせ「乙女百合」とした。

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手入れ如何によっては、更なる群落に成長するものと思われる。

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乙女百合が群生する斜面から望む親子池↓

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北側の池を覆うスイレン↓

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ニガナに覆われる広場へ↓

高床式倉庫の様に見えているのは東屋。

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東屋前より望む飯豊連峰↓

図らずとも額縁構図で撮影出来る^^;

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雪解けが進んだ印象を受けるが、6月になってもこの眺望は流石の貫禄!

手前側は、西会津町野沢地区の街並み↓

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公園東部にある杉木之覚碑↓

貴重な歴史資料として、県の重要文化財にも指定されている。

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大火の後、非常時の救済策として杉苗の植林事業を奨励したことに因むようだ。

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2021年6月 9日 (水)

約400年ぶりの御開帳!鳥追観音如法寺の秘仏

大山祇命神社を後にし、帰りの道中にある鳥追観音如法寺へ。

日本遺産「会津の三十三観音めぐり」番外札所で「会津ころり三観音」の一つでもある。

目下、秘仏「本尊聖観世音菩薩立像」が約400年ぶりに特別公開中だ。

(6月30日まで)

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平安初期(約1,200年前)、仏都会津の祖「徳一大師」によって建立された観音霊場。

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仁王門↓

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仁王門で拝観料(300円)を支払い、お札↓1枚を観音堂へと持参する。

(観音堂にて日付と氏名を記入して頂ける)

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参道↓

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指圧観音と左奥に高野槙↓

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樹齢1,200年の高野槙は、県指定の天然記念物。

根回り6m、高さ30mで、高野槙としては稀な巨木とのこと。

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因みに、高野槙は福島県が北限の地らしい。

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そして、観音堂へ↓ (東正面)

東西向拝口(東から入って西から出る構造)は、西方浄土への安楽往生を祈願したもので全国的にも珍しい。

更に、南側にも入口がある三方開きは国内で唯一の存在だそうである。

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秘仏の御開帳は、昨年12月の秘仏と観音堂回廊の修復完成を祝ってのこと。

これまで400年以上に渡って御開帳されることはなかったという。

その秘話と共に、是非現地にてご参拝頂きたいと思う。

※一般参拝者の撮影は禁止だが、某地元紙のネットニュースなどでその姿を観ることも出来る。

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荘厳な造りの観音堂↓

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名匠「左甚五郎」作の隠れ三猿もまた現地でご確認を♪

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御開帳初日は、御本尊の前で秘仏と観音堂の修復終了の報告と併せ、コロナ禍の収束を願ってお経が唱えられたという。

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大変貴重な機会であり、多くの方に周辺観光と併せてご参拝頂ければと思う。

 

 

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大変貴重な機会であり、周辺観光と併せ多くの方にご参拝頂ければと思う。

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