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お出掛け(福島県)

2020年9月16日 (水)

猪苗代湖北岸のアサザと田園風景

希少な「アサザ」の花を求めて、猪苗代湖の北岸へ。(9/15)

水質浄化作用を持つ浮葉植物で、初秋に見ごろを迎える黄色い花を特徴とする。

しかし、今年はアサザ自体の数が少なく花も疎ら…とのことで様子が気になっていた。

 

R49から湖岸へと続く進入路↓

複数ある中から、白いそば畑と黄金色の田んぼに挟まれた道を行く。

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案内板↓

今回は、小黒川付近に咲くコウホネと併せるべくサイクリングロード南側を巡る。

なお、一般的にはアサザのバックに磐梯山が見える松橋浜が人気となろう。

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保全区域は生い茂るヨシなどに遮られ、基本的に視界はよろしくない…

数少ない開けた場所では、ヒシ刈りや苗の移植といった保全活動が行われている。

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途中、コウホネ発見!

しかし、視界に入る範囲内で確認できたのは3株ほどと、何とも寂しい限り…

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約3kmのサイクリングロード脇でアサザの観察し易いポイントは、3~4か所。

既報通り、いずれも湖面を染めるほどの数は見られない…

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中には、カヤックで湖上からアプローチされる方もいるようだ…(羨ましい^^;)

足元に注意しつつ、地道に湖岸から花を愛でる。

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アサザは、レッドブックデータ指定の希少種でもある。

先述した保全活動のほか、一般参加も可能なヒシの回収作業等が行われている。

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ヒシに押されながらも、健気に咲くその姿はとても美しい✨

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ヒシの葉(ギザギザのある葉)の間から茎をのばすアサザ↓

ハスに似た切れ込みのある丸い葉がアサザのものとなる。

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湖の反対側に磐梯山↓

…結局この日は、一度も山頂を見せてくれなかった^^;

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<空撮編>

※黄色っぽい浮草が目立つが、その多くがアサザとは異なるようだ。

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白鳥浜へと続く北岸の先に川桁山↓

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秋色を深める田園風景をバックに磐梯山↓

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(参考)2019年の様子

右下の松橋浜周辺から白鳥浜に掛けてのアサザの群生↓

※日差しの変化が激しく湖面が冴えないことから、試験的な空撮のみで記事化は見送っていた。

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【動画編】

〇2020年 (1分43秒・BGM有)

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〇 2019年(1分08秒・BGM有)

 

 

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2020年9月 6日 (日)

赤枝そば畑@磐梯町

磐梯町は赤枝地区にあるそば畑へ。(9/3)

磐梯山から連なる稜線の西麓に位置し、眼下に会津盆地を望むことができる♪

素晴らしいロケーションながら、観光地化されていない穴場スポットの一つ。

 

初訪問となる今回は、秋晴れながらも強風吹き荒れる辛い撮影と相成った…^^;

そば畑の一角より、会津盆地を望む↓

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幾つかある"会津盆地を望むそば畑スポット"と比べても、全く遜色ないだろう。

当たり前ながら、撮影のマナーには十分配慮する必要がある。

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山麓に広がるそば畑は、遠望とも相まって長時間いても見飽きることはない♪

なお、クマの生息域でもあるだけに万全なる対策をお願いしたい。

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バックは、二子山だろうか↓

雄国沼を囲むカルデラの稜線の一角に当たる。

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敷地内を貫くメインストリート?の先に会津盆地↓

さしずめ、喜多方市の恋人坂の様でもある。

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<空撮編>

中央奥に会津若松市街地↓

そば畑の下段側には、色付き始めた水田が広がっている。

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二子山&古城ヶ峰から続く山麓↓

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【動画編】 (1分06秒・BGM有)

 

 

 

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2020年9月 4日 (金)

布引高原の朝(2020夏)

郡山市湖南町にある布引高原へ。(8/25)

度々訪れている場所の一つだが、早朝狙いは3年ぶり。

期待したほどガスの動きはなかったものの、見頃のひまわりが出迎えてくれた♪

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日の差す前後、色味が変化する様子を楽しむ。

(ひまわりは明るい日中!…とのご指摘は甘んじて受け入れる…^^;)

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因みに今シーズンは、三ノ倉高原喜多方市)が開園していないこと等の影響もあってか、

日中の混雑ぶりは例年以上とのこと^^;

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秋らしい雲が現れ始めたのを見送り、速やかに引き揚げる。

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<空撮編>

バックは那須連峰、大白森、小白森、二岐山等々。

南会津町付近は、まだ雲海の中にあるようだ。

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猪苗代湖を挟んで磐梯山、吾妻&安達太良連峰↓

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スマイルマークと郡山市の市章を模したヒマワリアート↓

こちらは空撮の方が断然分かりやすい。

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【動画編】 (1分58秒・BGM有)

 

 

 

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2020年8月19日 (水)

夏の尾瀬 2020(尾瀬ヶ原~鳩待峠編)

見晴を後にし、尾瀬ヶ原を抜けて山ノ鼻から鳩待峠へと戻る。

鳩待峠~見晴編より続く …

 

見晴から山ノ鼻まで続く尾瀬ヶ原の木道は6km。

至仏山と燧ヶ岳に見守られながら湿原と池塘をたっぷり満喫する♪

(正面に至仏山↓)

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やや進み、振り返って燧ヶ岳↓

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四方を山に囲まれた広大な湿原をのんびりと進む。

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沼尻川を渡って、再び群馬県側へ↓

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しかし、竜宮に入ると直ぐに雨に降られてしまう…

雨に霞む至仏山をバックに池塘とヒツジグサ↓

(参考:秋の様子→2014年9月

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景鶴山方向↓

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雲の動きは早く、15分ほどで再び日差しが戻る☀

池塘の主役「ヒツジグサ」の花↓

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木道付近に多く見られるサワギキョウ↓

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雨上がりの青空と燧ヶ岳↓

残念ながら青空は限定的だった…^^;

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牛首分岐よりさらに増える池塘を求め、右へ左へとカメラを振りまくる^^;

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燧ヶ岳↓

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至仏山↓

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"逆"燧ヶ岳のポイントより↓

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ん~^^;

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次第に遠くなる燧ヶ岳↓

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そして、近づく至仏山↓

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尾瀬ヶ原散策を終え、比較的賑わう山ノ鼻へ↓

驚くような軽装の方を見掛けるのもまた特徴の一つ^^;

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山ノ鼻を後にし、樹林帯を抜けて鳩待峠へと戻る↓

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無事に鳩待峠へ。

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コロナの感染対策が取られたタクシーで戸倉へ↓

(戸倉での乗車時は検温をパスする必要あり)

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GPSログ↓)

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(前記事):鳩待峠~見晴編

 

 

 

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2020年8月 9日 (日)

夏の只見線沿線の一コマ(第一橋梁&アーチ3兄弟)

夏の只見川を覆う川霧を求め、三島町へ。(8/5)

結果的には敗退…となってしまったが、これまた現実としてご参考までに^^;

 

当初、大志集落若しくは第四橋梁付近を狙う予定が時間的に厳しい状況となり、

已む無く第一橋梁ビューポイントへ立ち寄るも、肝心な始発を逃すという失態ぶり…

そういう時に限って、川霧は次なる撮影のタイミング直前に消滅するのだった…(TT)

 

7時前の第一橋梁ビューポイントD地点より↓

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消えかけの川霧↓

始発(第一橋梁通過6:06)時は、最高だったとのこと…

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すっかり川霧の抜けたタイミングで通過する下り423D↓

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県外からお越しの方たちと暫し歓談の後、川霧なき霧幻峡付近を散策。

その後、アーチ3兄弟にて9時台の列車を狙う。

(下り425D↓)

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辛うじて残るガクアジサイと、その奥を進む上り426D↓

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【動画編】 (46秒・BGM有)

第一橋梁 ~川霧タイムラプス&空撮&地上編~

(参考)

・朝霧&川霧に煙る第一橋梁→2019年6月6日

・アーチ3兄弟→2020年6月3日

 

 

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2020年7月26日 (日)

へたれガンダム@福島市

厚樫山を後にし、福島市平石地区にある珍スポット「へたれガンダム」へ。

人気アニメ「機動戦士ガンダム」を模した立像で、愛嬌のある独特のスタイルから

"へたれガンダム"と呼ばれ親しまれている。

元々は、地元の鉄作家「佐々木忠次」氏(故人)が子供たちに楽しんでもらおうと置いた作品とのこと。

 

「へたれガンダム」↓(高さ約2m)

本家本元の凛々しさとは真逆の"へたれっぷり"が何とも微笑ましい♪

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今年5月、手に持っていた武器の盗難をきっかけにSNS上で話題となり、結果的に知名度向上に繋がったことは記憶に新しい。

その経過はともかく、作者の思いは世代や地域の垣根を超えて広く愛されることとなる。

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件の事件後、地元の高校生福島工高有志)によるビームライフル寄贈を皮切りに武器の寄贈が相次ぎ、「ほっこりする話題」としてもニュースになった。

本家のファンからすればある意味"邪道"だが、しかし、多くの人に愛されるガンダムであることに変わりはない。

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設置から約10年。過去には、有志による全体の錆落とし&再塗装も行われているそうだ。

そして今、新しいビームライフルはしっかりとその手に握られている↓

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その後、寄贈されたビームライフルには専用の架台が設けられるまでに至る↓

暑さの影響だろうか、一番上にあるビームライフルはヘタレてしまっていた^^;

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広角レンズで足元から見上げてみた↓

これまたある意味で邪道だが、若干凛々しく見える^^;

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でもやっぱり、こちら↓

王道の「へたれガンダム」!

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いつまでも愛される存在であって欲しい。

 

 

 

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2020年7月22日 (水)

中尊寺蓮&阿津賀志山防塁@国見町

国見町は西大枝地区にある中尊寺蓮池へ。

岩手県平泉町から譲られたハスの咲く池で、元々は中尊寺で見つかったものとのこと。

国見町に咲く中尊寺ハスについて(国見町公式HP)

 

近くにある道の駅国見あつかしの郷の案内板より↓

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中尊寺蓮池の様子↓

ハスは水田だった場所に移植されており、7つほどに区画されている。

左奥に厚樫山(阿津賀志山)、池の先に阿津賀志山防塁↓

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一面ピンクという程ではないものの、沢山のハスが咲き誇っていた♪

蕾も多く、まだまだ楽しめそうだ。

(例年の見頃は8月下旬まで)

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浮葉の多い個所の花数は少ないが、池全体としてみれば変化があっていいと思う。

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由来がそうさせるのか、柔らかく上品な雰囲気が漂う↓

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特徴的な花托の成長過程が一つの池に揃う↓

(成長順に左上から時計回り)

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阿津賀志山防塁(国指定史跡)

中尊寺蓮池の隣では、奥州藤原氏が源頼朝率いる鎌倉軍を迎え撃つために築いた防塁跡の一部を見ることができる。

厚樫山(阿津賀志山)の中腹から約3.2kmに渡って築かれた堀と土塁からなる防塁で、国内三大防塁の一つとのこと。

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全体像は、国見町公式サイトのパンフにある地図がとても分かりやすい。

(蓮池近辺は、下二重堀地区)

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中尊寺蓮池の直ぐ東隣を南北に貫く土塁跡↓

奥州藤原氏に由来する阿津賀志山防塁が繋いだ縁は、美しいハスに繋がっている。

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<空撮編>

厚樫山との位置関係↓

残存する防塁は僅かだが、この一帯が要衝であったことの証であろう。

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下二重堀は最も保存状態が良いとされ、二重堀の構造が見て取れる↓

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2020年7月10日 (金)

ブナ坂の清水@桧枝岐村

桧枝岐村にある橅坂(ブナ坂)の清水へ。(7/8)

桧枝岐川の支流に当たる沢の一つで、苔生した岩の合間を流れる清流が美しい✨

尾瀬の玄関口「御池」へと向かう国道352号線沿いにあり、車窓からチラ見された方も少なくないだろう。

これからの時季、沢が織りなすひんやりとした空気と共に圧倒的な清涼感を味わえる♪

 

何度も通過しているが、目前に降り立つのは約6年ぶり^^;

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全体の様子↓

苔生した雰囲気は、裏磐梯にある白霧の滝の沢にもよく似ている。

この清涼感を手軽に楽しめるのは素晴らしい♪

なお、雨天続きの割に水量は少ないような?印象を受ける。

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因みに、散策…ではなく、案内柱脇より眺めるだけとなる。

国道とはいえ狭い場所なので、通過車両には注意したい⚠

駐車場は、直近にあるモーカケの滝展望台入口の利用を。

(モーカケの滝は悪天候により断念><)

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若干移動したポイントより、下流側の様子↓

沢は、ほぼ全域に渡って苔生した岩々に覆われているようだ。

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<参考> 2014年8月のモーカケの滝&ブナ坂の清水

 

【動画編】 (30秒)

 

 

  

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2020年6月18日 (木)

深緑の矢ノ原湿原

昭和村にある矢ノ原湿原へ。(6/10)

新緑を予定したかったが、昨今の事情により深緑と相成った^^;

 

因みにここは、良くも悪くも湿原の中を貫く遊歩道が設けられていない。

湿原中央付近の俯瞰及び仮想目線の様子は、後段の動画を参照頂きたい。

(駐車場にある案内板↓)

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駐車場から徒歩1~2分で湿原へ。

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遊歩道(1周約40分)を反時計回りに巡る。

逆回りもOK。

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南湿原の北側に位置する矢ノ原沼↓

沼で多く見られるのはヒツジグサやミツガシワなど。

それらの花が見頃を迎えるのはこれからだ。

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木立に囲まれた快適な遊歩道を進む↓

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尾瀬沼や駒止湿原でも見られない貴重種が存在するという矢ノ原湿原だが、

"国内で2番目に古い湿原"たる風格は、どこか控えめな印象だ^^;

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木道脇で見られたワタスゲ↓

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ミズバショウ群生地↓

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一旦車道と合流した後、湿原側へ若干下りて源兵衛清水↓

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車道を進んで右手側に戊辰の役古戦場↓

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湿原側に代官清水↓

この清水を汲むためだけに訪れる方も少なくないようだ。

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代官清水を過ぎて再び車道から遊歩道へ。

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鮮烈な紅葉期とはまた違う趣だが、深緑も美しい✨

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<空撮編>

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(参考)紅葉期の様子 2018年11月

 

【動画編】 (2分25秒・BGM有)

 

 

  

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2020年6月10日 (水)

蓋沼森林公園「見晴台」@会津美里町

久保田の棚田を後にし、蓋沼森林公園へ。

帰り道、只見線通過のタイミングと重なったことから立ち寄ってみた次第。

公園の一角にある見晴台より、会津盆地を行く只見線を望む。

 

案内板↓

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管理棟先の広い敷地に位置する見晴台↓

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会津盆地を見下ろす眺望が素晴らしい♪

霞んではいるが、磐梯山や安達太良連峰も確認できる。

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画像中央に会津鶴ヶ城

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田園地帯を駆け抜ける只見線(14時台の上り線)

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