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ふくしまの旅

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お出掛け(福島県)

2022年6月13日 (月)

薫風に波打つ観音沼

記事的に前後するが、中山風穴の後に訪ねた観音沼の様子を。

5月後半の観音沼は約3年ぶり。深まりゆく緑に囲まれた沼の様子を空撮してみた。

当初は浮島に咲くミツガシワの様子を伺う予定だったが、条件的に厳しく断念^^;

 

沼の西岸より観音山と甲子旭岳をバックに↓

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湖面直上へと高度を下げる↓

断続的に吹く風の影響を考慮し、低高度での撮影に特化した。

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特徴的な浮島も風に揺らいでいる。

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風と直射の影響で分かりにくいが、しっかりとミツガシワが咲いている↓

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地上からも人気の北岸から東岸に掛けての様子↓

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北岸より望む裏那須の稜線↓

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地上からの一枚は、波紋広がるハンノキの水没林↓(コンデジ手持ち)

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(参考:2019年5月

 

 

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2022年6月 8日 (水)

大山まつり_2022@西会津町

西会津町野沢の大山祇神社へ。(6/5)

「3年続けてお参りすれば、一生に一度はなじょな(どんな)願いも聞きなさる」

今回はその2年目。遥拝殿にて参拝の後、御本社まで片道約4kmの参道を行く。

 

通りに至ると、幸運をもたらす環水平アークがお出迎え✨

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遥拝殿脇の神楽殿で披露されていた「太々神楽」↓

(家内安全・五穀豊穣を祈願する舞)

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御本社へと向かう。

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空を見上げると、環水平アークからハロへ↓

定説通り、翌日は雨模様となった。

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昨年と同じポイントに咲くヒメサユリを確認↓

見上げる位置のためか、気に留める人は少ない様だ^^;

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参道は車道を兼ねた広い道と、滝や杉並木を抜ける細い道がある。

先ずは不動滝へ↓

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鳥居をくぐって直ぐの道祖神↓

(参道全体で6体ある)

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不動滝↓

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参道へと戻り、先へと進む↓

程よい距離に休憩用のベンチが設けられており、思い思いのペースで楽しめる。

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弥作滝↓

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杉並木参道へ↓

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奥の石段へと進む↓

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202段の石段を敢えて真正面から↓

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再び杉並木を過ぎて御本社前へ↓

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御本社にて参拝。

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折角なので、6月のみ営業のお店で遅めのランチタイム。

遥拝殿前の「さくらや」↓

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にしんそば↓

一番人気という「にしん甘露煮」の甘さと旨味とは、疲れた身体に染み渡る♪

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ざるそば↓

乾麺だろうか。サクッと食べるには十分であろう定番の品。

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(参考:2021年の大山まつり

 

 

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2022年5月21日 (土)

会津盆地と残雪の飯豊連峰を望む「恋人坂」

白川湖の水没林を後にし、喜多方市熊倉地区にある恋人坂へ。

雄国山の裾野に続く約1.4kmの一本道で、会津盆地や飯豊連峰などを望む展望スポット♪

その美しさに"恋人たちが集うようになった"のが名の由来で、夕景や夜景にも定評がある。

…洗練された都会的な雰囲気とは真逆であるも、そこがまたいい味を出している✨

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生憎の強風下ながら、水の張り始め田んぼの様子を探るべく辺りの様子を伺う。

車から降りて眺めるのは数年ぶり^^;…夕景はまたもお預けとなった><

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会津盆地の中ほどより恋人坂方向↓

(赤〇内に恋人坂)

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恋人坂の下側より↓

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恋人坂の上部より会津盆地南部方向↓

坂の両脇は概ね田んぼだが、そば畑も複数見られる。

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会津盆地北部方向↓

奥に飯豊連峰が見えている。

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<空撮編>

会津盆地北部と飯豊連峰↓

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会津盆地南部方向↓

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恋人坂の中間付近より雄国山方向↓

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【動画編】(約58秒)

 

 

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2022年3月28日 (月)

融雪進む春の田んぼはゼブラ柄

会津若松市河東地区の一角にて、融雪が進む田んぼとその周辺を俯瞰する。

最近まで真っ白だった一帯は、ゼブラ模様の如き春の情景へと変化していた。

所要ついでの空撮だが、彼岸前後で見られる会津の春景色を幾つか。

 

古城ヶ峰周辺と右に会津磐梯山↓

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猪苗代方向↓

川桁山の奥にはちょこんと安達太良山の姿も。

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背あぶり山方向↓

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会津盆地南部方向に会津若松市中心部↓

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会津盆地中部から北部にかけて↓

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会津盆地北部↓

バックの飯豊連峰は、稜線がやや霞んでいる。

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2022年3月25日 (金)

名残の雪降る県南地区

名残の雪が降りしきる中、所要ついでに県南地区を巡ってみた。(3/22)

彼岸としては寒々しい情景ながら、しかし、それもまた美しい♪

 

【棚倉町】(花園しだれ桜)

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(山本不動尊)

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(中山本地区)

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【浅川町】(城山公園)

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2022年3月15日 (火)

決壊から11年目の藤沼湖

高土山と併せ、震災から復旧した藤沼湖とその周辺の様子を幾つか。

 

【藤沼湖】(藤沼ダム・藤沼貯水池)

昭和24年完成の灌漑ダムで、藤沼湖自然公園としても整備されている。

しかし、東日本大震災で決壊。濁流により無情にも8名の犠牲者を出してしまう…

復旧工事を終え、試験湛水等を経て最終的な安全評価の獲得に至ったのは昨年のこと。

(参考: 藤沼ダム復旧・再建のあしあと

  

西側駐車場脇より↓

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高土山の山頂より藤沼湖とその周辺地域を俯瞰↓

・赤〇 → 決壊した堤防(本堤)

・黄色の矢印 → 決壊したダムから流れ出た水の流れ

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上記画像の様子を地理院地図にて↓

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藤沼湖北東側の滝地区上空より、藤沼湖と流域の様子↓

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滝地区上空より望む藤沼湖↓

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簀ノ子川下流域↓

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滝地区より水路の先に藤沼湖↓

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本堤の北東側より↓

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公園西側上空より藤沼湖の全景↓

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決壊した本堤と、損壊しつつも堪えた副堤↓

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竣工記念の碑と管理事務所↓

藤沼湖にお越しの際は、是非ともご一読頂きたい。

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管理事務所前より望む本堤↓

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洪水吐と本堤↓

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本堤北側より↓

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本堤中央付近より、濁流が流れた先の滝地区方向↓

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本堤南側より、藤沼湖と管理事務所の先に高土山↓

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副堤南側の一角より↓

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副堤南側より↓

(左奥に本堤)

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副堤中央より、旧長沼町の中心部方向を望む↓

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上画像ポイント付近より、中央奥に高土山↓ ※再掲

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西側駐車場より、奇跡のアジサイロードと日本庭園の先に高土山↓

奇跡のアジサイはまだまだ冬の様相だ。

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滝地区にある防災公園へも立ち寄ってみた。

ボクは決壊から数日後の状況をリアルで確認しているが、とても筆舌に尽くし難い…

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昨年完成の慰霊碑↓

その形は、高土山をイメージしたものとのこと。

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簀ノ子川を挟んだ先に藤沼湖方向を望む↓

あの日、この斜面を一気に流れ落ちてきた濁流の勢いはいかばかりか…

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今年発行された記録誌「あの日を忘れない」↓

図書館等で是非ご覧になって頂きたいと思う。

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【動画編】 (約2分14秒)

・前半…濁流の流れ出た先にある滝地区からダム本堤に向けて。

・後半…春風に揺れる湖面上を西側から北東側の本堤に向けて。

(参考)

残雪の高土山(2022年3月)

藤沼湖自然公園&藤沼神社(2017年3月)

奇跡のアジサイ(2017年7月)

 

 

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2022年2月28日 (月)

假屋崎省吾の世界展@あぶくま洞

田村市のあぶくま洞で開催中の「假屋崎省吾の世界展 -燭光絢爛-」へ。

華道家「假屋崎省吾」氏と、悠久の歳月が織りなす大自然の造形美との初コラボ♪

洞内に氏の五つの作品が展示されている。

 

詳細は是非とも現地にて。(3/21まで)

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入洞料(1,200円)のみで楽しめる♪

なお、入洞料は各種割引あり。

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洞内の気温は年間を通して約15℃。

…だが、外気の影響で入口付近には大小様々な氷柱が見られる↓

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以下、カリスマ・カーリーの作品群。

「歓迎の作品」↓

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「誓いの鐘の作品」↓

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「御殿入口の作品」↓

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「滝根御殿の作品」↓

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「巨大石筍の作品」↓

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参考:(過去のイルミネーションイベント) 2018年2015年

 

 

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2022年2月25日 (金)

薄雪纏う冬の花園しだれ桜

先日、棚倉町にある花園しだれ桜へ。

冬季の状況を伺うべく、所用ついでに立ち寄った際の様子を幾つか。

(駐車場や看板等が新しく綺麗に整えられていた^^;)

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流石は県南地区。予想より少ない雪に色々な意味で若干戸惑う^^;

しかし、桜のシーズンとはまた違う表情が美しい♪

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リフレクションは薄氷の上。影と共にぼんやりと。

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周辺の樹々もまた薄っすらと、正に薄っすらと雪化粧。

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全体が結氷する時もあるようだが、この日は8割ほどだろうか。

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ハイシーズン待ちの蕾たち↓

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ため池の表情もまた様々↓

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(参考) 桜シーズンの様子 → 2019年4月

 

 

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2022年2月23日 (水)

即身仏「弘智法印 宥貞」@浅川町

浅川町小貫地区にある貫秀寺へ。

県内唯一の即身仏「弘智法印 宥貞」を初めて拝観する。

【町公式サイト:貫秀寺 即身仏「弘智法印 宥貞」

 

貫秀寺の即身仏は、6都府県で開催された特別展での展示のため暫く不在であった。

地元で拝観出来るのは約2年ぶりとあって、20日には帰還を祝う式典も行われている。

(町への帰還は昨年末で、ボクの訪問は先月下旬)

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即身仏の安置されている薬師堂↓

なお、常時施錠で管理人が常駐しないため、突撃的な拝観は不可。

訪問に当たっては、役所担当課への事前連絡が必要となる。

【浅川町役場 農政商工課:0247-36-1183】

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薬師堂内部へ↓

即身仏を正面奥に、右手側は略歴を記した年報や3.11の被害に関する資料等。

左手側に薬師如来像、入定石棺、木棺が置かれている。

そして、管理人さんのお話もまた貴重だ。

(管理人さんは、別に本業をお持ちの実質的なボランティア)

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即身仏「弘智法印 宥貞(ゆうてい)」↓

今から300年以上前、この地で流行していた疫病から人々を救うため入定したとされる。

生きた状態で石棺に入り、絶命するまで読経を続ける壮絶な荒行は、当時92歳でのこと。

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コロナ禍に喘ぐ今、この地に再び勇気と希望をもたらしてくれることだろう。

とても穏やかなるその表情に、万感の思いでそっと手を合わせる。

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薬師如来像と入定石棺↓

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上画像の石棺の中に納められた杉の木棺↓

発見時はバラバラだったそうだが、保存状態は現在でも使えるレベルとのこと。

薬師入定という事情と共に、国内では例がないそうだ。

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格子状の天井に描かれた数々の絵もまた美しい↓

本職ではない人たちの作とのことだが、どれも皆素晴らしい。

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即身仏に纏わる詳細は、是非とも現地にて。

 

 

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2022年2月13日 (日)

十六橋水門@会津若松市

名倉山を下りた後、十六橋水門へ。

猪苗代湖の水位調節を担う水門で、明治13年建造の16径間の石造アーチ橋。

戊辰戦争の戦地十六橋の戦いとしても名高い由緒あるスポットの一つ。

 

経産省「近代化産業遺産郡 続33」・日本遺産『未来を拓いた「一本の水路」』の構成施設でもある。

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参考:猪苗代町扇沢地区の上空より↓

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今回は、猪苗代町側から十六橋を渡って対岸の会津若松市へと進んでみた。

※無雪期は会津若松市側から入るようにしたい。

猪苗代町側からの十六橋水門(上流側)

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下流側より↓

現在の水門は大正3年改築の大型ストニーゲートで、現存する最古のものとのこと。

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雪で分かりにくいが、好きな人にはゲートのメカっぽさがたまらないだろう♪

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十六橋より↓

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日橋川の上流側に、R49の「金の橋」を望む↓

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会津若松市側へと入った先にあるレトロな十六橋水門旧管理事務所↓

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安積疏水事業に多大なる貢献をしたオランダ人「ファン・ドールン」の像↓

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左に十六橋水門、右に十六橋↓

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十六橋の先に先ほど歩いた名倉山の稜線↓

因みに、十六橋の名は弘法大師が十六の塚を築き橋を架けたことに由来するという。

かつてはアーチ式の石橋だったそうだ。

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同ポイントより望む十六橋水門↓

日本の産業遺産にして戊辰戦争の戦地。…ある意味、風格すら感じられる。

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戻り足、十六橋の上から名倉山と金の橋↓

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【参考】 十六橋を知る上で必見!↓

福島の土木遺産"十六橋水門"~安積疏水の原点を訪ねて~

FUKUSHIMA Now~福島の今を知る動画スペシャルサイト~ - 福島県ホームページより

 

 

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