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ふくしまの旅

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お出掛け(福島県)

2022年11月28日 (月)

御鍋神社とサワラの巨木@天栄村

天栄村は湯本地区にある御鍋神社へ。(11/19)

鍋が御神体という珍しい神社で、平家の落武者伝説に因むとされる。

約10年ぶりの再訪となる今回、二岐山と併せて巡ってみた。

 

小白森山の起点でもある二岐温泉先の駐車場をスタート↓

周回コースを取るためここを起点としたが、普通車でも御鍋神社直近まで進入可能。

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二俣川に沿って小一時間ほど進んだ先にある大駐車場↓

こちらの駐車場から遊歩道を辿ることも出来るが、直ぐ先の神社入口まで移動する。

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林道沿いにある御鍋神社入口↓

狭いながらも駐車場とトイレが設けられている。

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駐車場脇にある案内板↓

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神社まではのんびり歩いて5分ほど。

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御鍋神社へ↓

目を引くサワラの巨木と、その脇にチラッと御神体の大きな鍋が見えている。

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御鍋神社の由緒↓

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御神体である"大鍋"↓

社の中ではなく、梁に吊るされた状態で祀られているのも特徴的。

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神社前にある巨木のサワラについて↓

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御鍋神社とも相まって荘厳な雰囲気が漂う。

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神社の直ぐ脇を流れる二俣川↓

(山は"二岐"、川は"二俣"と表記が異なる)

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~ 二岐山編へと続く ~

 

 

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2022年11月25日 (金)

落合の大もみじ@鮫川村

鮫川村は西山地区にある落合の大もみじへ。(11/12)

道路を覆うように伸びたもみじの大木で、地区のシンボルツリーとのこと。

 

西側より全景↓

この日、上部は赤く、下部はオレンジに色付いていた。

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枝先は、道路を超えて落合川に届かんとする勢い。

川を挟んだ向かい側のもみじと共に、川にもトンネルを形づくっている。

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西側からもみじのトンネルをくぐり抜ける↓

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トンネルの真ん中より↓

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東側より↓

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2022年11月22日 (火)

大信不動滝と隈戸川沿いの秋景色

聖ヶ岩撮影の後、隈戸川沿いの遊歩道を巡る。

夕刻&日陰の強風下ではあったが、紅葉に彩られた渓谷は美しい。

 

駐車場脇の案内板↓

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ビジターセンター脇を抜けてキャンプ場側へ↓

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隈戸川に架かる橋より望むキャンプ場↓

なお、隈戸川は広範囲に渡って滑床が続いている。

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同ポイントより下流側↓

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ビジターセンター裏の枡滝へ↓

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枡滝と聖ヶ岩↓

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グルグル回る落ち葉の撮影ポイントとしても人気の枡滝。

…この日の条件はあまりよろしくない><

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枡滝の下流側↓

遊歩道へと戻り、先にある大信不動滝へと進む。

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大信不動滝↓

春先や降水後を除けば、概ね平均的な水量といった状況。

(台風19号による流木は未だ残るものの、以前より目立たなくなっていた)

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岩塊を幾筋にも分かれて流れ落ちる穏やかな流れが印象的。

なお、見た目上の大部分は段瀑の最下段となる。

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増水時は、観瀑台も盛大な飛沫に覆われる。

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紅葉に囲まれながら駐車場へと戻る。

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(参考) 過去の大信不動滝:  2015年11月2017年2月2020年8月

 

 

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2022年11月19日 (土)

秋の聖ヶ岩_2022

白河市大信地区にある聖ヶ岩へ。(11/6)

権太倉山の裾野にある巨岩群の一つで、樹々とのコントラストが美しい。

今回は、空撮をメインに周辺の様子を伺う。

 

聖ヶ岩ふるさとの森ビジターセンター駐車場から望む聖ヶ岩↓

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紅葉に囲まれた聖ヶ岩↓

大きさは、高さ約230m、幅約600mに及ぶとのこと。

(記事中の画像は2週間前。現在は概ね落葉していると思われる^^;)

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同ポイントより南東側の様子↓

ビジターセンター周辺では最も美しい印象たが、残念ながら夕刻の日陰のためあまりパッとせず><

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【空撮編】

西側より↓

中央が聖ヶ岩で右奥が大日ヶ岩。左奥のピークが権太倉山となる。

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東側より↓

紅葉の全体的なイメージは、里山のそれといったところだろう。

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聖ヶ岩へと近付いてみる↓

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ロッククライミングの楽しめる場所としても人気があるようだ。

(トリミング画像↓)

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程よくみられる松との相性も素晴らしい。

広葉樹の色付きがもっと鮮やかなら、より美しい情景となりそうだ。

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大日ヶ岩↓

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中央付近には蜂の巣も見られる↓

こちらはクライミングの対象ではない。

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ビジターセンター南東側の紅葉を真俯瞰にて↓

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【動画編】(空撮・約1分15秒)

 

 

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2022年11月10日 (木)

只見川と歳時記橋周辺の紅葉

白樺群生地を後にし、三島町の歳時記橋へ。

第二只見川橋梁を望むポイントの一つで、比較的静かに楽しめるのが特徴的。

今回は、空撮と併せ周辺の紅葉具合を伺ってみた。

 

【空撮編】

手前に歳時記橋、奥に第二只見川橋梁、その左奥に三坂山

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さらに上空側より↓

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歳時記橋付近の紅葉を俯瞰↓

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上流側に移動し、目線の高さより↓

右側奥に道の駅 尾瀬街道みしま宿、奥の高台が只見川第一橋梁ビューポイント。

この日の道の駅は駐車待ちの行列。第一橋梁ビューポイントはツアー客を中心に賑わっていたようだ。

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只見川第一橋梁↓

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【地上編】

歳時記橋上より第二只見川橋梁↓

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第二只見川橋梁を行く只見線(下り427)

少し前まで綺麗なリフレクションが望めていたのだが><

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反対側に歳時記橋のシルエット↓

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(参考)冬季の様子 → 2019年1月

 

 

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2022年11月 7日 (月)

黄金色に輝く白樺群生地@昭和村

昭和村は小野川地区にある白樺群生地へ。(11/3)

今回は紅葉の白樺にフォーカスし、R401沿いの群生地をメインに巡る。

 

道路工事による規制ポイント直近の群生地↓

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R401より↓

車を降りて散策するのは何気に初となる^^;

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モミジ等の彩りを貫く様に白い幹が伸びている↓

(白樺に限れば、水芭蕉としらかばの杜より約500m手前(昭和村側)のこちらの方が良さげ)

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白樺の紅葉(黄葉)↓

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目線の高さで色付いている葉の多くは、白樺ではない。

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いや、こここでは見上げても多くは違っていた^^;

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隣地の雑木林もまた美しい✨

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更に500mほど昭和村側にある群生地へ↓

白樺の葉が多く残っており、そして黄金色に輝く姿が美しい。

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2022年11月 4日 (金)

鱒沢渓谷の秋景色@南会津町

竜神滝を後にし、同町湯ノ花地区にある鱒沢渓谷へ。

栃木県境に源を持つ鱒沢川の渓谷で、林道沿いに数キロに渡って続いている。

比較的マイナーなためか、ネット上でも情報が少ない場所の一つ。

 

初訪問となる今回、紅葉に彩られた渓谷の"ほんの一部"をお伝えしたい。

R352にある渓谷入口の案内板↓

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R352から入って直ぐ、車両は通行止めとなる。

(詳細は不明だが、行き交う車はとても多く、道路状況がそれを物語っている^^;)

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適当な場所を見つけて河川敷へ↓

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流れる水の透明感が素晴らしい。

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林道を15分ほど歩いてみた。

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透明度の高い鱒沢川と紅葉のコラボが美しい✨

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【動画編】(空撮・約1分46秒)

 

 

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2022年10月29日 (土)

すかがわ風流和傘アート_2022

須賀川市本町にある風流のはじめ館へ。(10/28)

敷地内で催されている和傘アートの昼夜の様子を伺う。

今年は、昨年より多い150本がディスプレイされているとのこと。

 

【昼編】

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敷地内の紅葉もいい感じ✨

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例によって?出来るだけ人の映っていない画像をアップしているが、来訪者が途切れることはない。

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風流のはじめ館↓

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<参考>風流のはじめ館内の様子(一部)

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*****************************************

【夜編】

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因みに、和傘アートは明日まで^^;

紅葉のピーク期間中における継続を期待したいところ。

 

 

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2022年10月27日 (木)

紅葉進む阿武隈川源流域

剣桂を後にし、直ぐ近くにある河鹿の森周辺へ。

新甲子遊歩道西端のスポットで、阿武隈川源流域の紅葉を手軽に楽しめる。

 

駐車場にある案内板↓

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駐車場脇で色付くモミジ↓

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遊歩道入口にある柱票↓

(遊歩道は、向かって右手側へ)

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紅葉のピークは、今週末ぐらいだろうか。

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河鹿の森周辺の様子↓

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河鹿の森から阿武隈川の河川敷へ↓

県境を跨いで太平洋に注ぐ阿武隈川の源流域だが、この辺は比較的大きな流れだ。

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浅い淵に浮かぶ落ち葉たち↓

源流域ならではの水の透明感がまた素晴らしい。

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柱票前へと戻り、旧道沿いを少しだけ散策してみる。

(旧道は、倒木により車の通行出来ない状況だった↓)

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山々の紅葉具合↓

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阿武隈川↓

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2022年10月25日 (火)

落葉進む「剣桂」@西郷村

西郷村真舟は阿武隈川源流域の一角に立つ剣桂へ。(10/22)

奥甲子の森に佇む双幹の桂で、樹齢370年超の県指定天然記念物。

林野庁の「森の巨木達百選」にも選定されている。

 

約10年ぶりの再訪となる今回、周辺の紅葉状況と比較しつつ巡ってみた。

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旧R289沿いに立つ剣桂↓(中央奥)

紅葉の進み具合は周辺の樹々と比べ早く、既に半分近くが落葉していた…^^;

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根元に祀られている剣桂神社↓

周りには、落葉の絨毯が形成されている。

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樹齢や樹高等には所説あるようだ。

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剣桂の落葉具合は、周辺の桂と比べ進んでいる印象を受ける。

古木故の早め早めの冬支度?なのだろう。

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脇側に回ると、双幹の様子が分かり易い。

風格漂う株立ちが特徴的。

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裏手側より↓

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石燈篭の上も今後更に賑わいを増しそうだ。

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~ 河鹿の森&阿武隈川源流域編へと続く ~

 

 

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