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お出掛け(福島県)

2026年1月16日 (金)

冬麗の猪苗代湖と会津盆地【空撮編】

厳冬期を迎えている会津地区周辺へ。

悪天候予報を前に、遠望の効くタイミングで俯瞰画像を撮影してみた。

※記事的に前後するが、七日堂裸詣りの前の様子となる。

 

先ずは、郡山市湖南町地内より猪苗代湖と磐梯山方向↓

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左手前に青松浜、小高い里山(619P)を挟んで右に鬼沼↓

バックには、磐梯山から吾妻&安達太良連峰のほぼ全域が確認できる。

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布引山方向をバックに湖南町福良の中心部↓

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一端、青松浜にて白鳥の様子を確認↓(※コンデジ撮影)

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619P上空より、対岸の猪苗代町方向↓

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北西方向には、飯豊連峰の姿も確認できる↓

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眼下に青松浜と秋山浜。そして、猪苗代湖西岸の山々↓

※619P上空(規制範囲内上限)のため、白鳥への影響は皆無。

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付近は、白い田んぼと黒い山々との対比が印象的↓

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東側に鬼沼を俯瞰↓

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猪苗代湖南東部に続く湖岸の様子↓

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若松市内へと移動し、河東地区の一角より会津盆地北部と正面奥に飯豊連峰↓

2022年3月の撮影ポイントと同地点より)

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ズームすると、会津村の慈母大観音菩薩像がよく目立つ↓

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猪苗代湖周辺とは違って、こちらはまだまだ雪が目立たない。(撮影日時点)

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会津盆地西側方向↓

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太陽の傾きと共に、西の空は次第に色付いてきている↓

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霞み始めた盆地の情景もまた美しい✨

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会津盆地南部に続く山々も霞み始めている↓

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東側に猪苗代方向↓

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夕陽を浴びる磐梯山と川桁山方向↓

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右に川桁山、左奥に白き安達太良山↓

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古城ヶ峰や厩岳山の稜線と磐梯山の主峰↓

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2026年1月12日 (月)

冬霧に霞む会津盆地【高田カーブ】他

冬の霧に広く覆われた会津盆地へ。

好天予報のこの日、猪苗代をはじめ会津の各地を所用ついでに巡る。

記事的に前後するが、志田浜の白鳥の日の様子となる。(12月下旬)

 

先ずは、猪苗代湖を覆う気嵐を確認↓(郡山市湖南町地内より磐梯山方向)

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同ポイントより川桁山方向↓

(参考:2018/11月の気嵐湖から溢れ出る雲海(滝雲)2023/12

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志田浜にて白鳥の様子を確認後、裏磐梯を抜けて喜多方市へと至る。

※再掲:志田浜の様子↓(飛来し始めた白鳥たち@志田浜 

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途中、北塩原村大塩地内より会津盆地を覆う雲海と飯豊連峰を望む↓

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この日は、雄国山からも広大な雲海が確認できたことだろう。

(参考:雄国山から望む雲海(2018/10)

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大峠を下って雲海の中へと突入。盆地内は至る所でガスガス☁

晴れた柳津町内も一瞬よぎったが、会津盆地へと戻って高田カーブにて待機(只見線撮影)

(会津坂下から七折峠を抜けた先ではガスが抜けていた)

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辺りの雑草は樹霜に覆われ、独特の様相を呈している。

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定刻より若干遅れて、上り426D登場↓

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居合わせた方々と共にシャッターを押しつつ車両を見送る。

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この日の会津盆地は、ボクのいた11時近くでもガスが抜けなかった。

ガスの南端部は、会津美里と若松の大戸町境の阿賀川に架かる馬越橋付近↓

(画像は、若松側から美里側を撮影。向かって右が下流側(会津盆地中心部方向))

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馬越橋上より上流側に大戸岳(左)と小野岳(右)を望む↓

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樹々を覆うのは、霧氷なのか樹霜なのか。日に照らされてキラキラと美しい✨

また、阿賀川の川面には薄っすらと蒸気霧(気嵐)も残っていた。

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(参考:過去の会津平野→_2022/42023/32024/5

 

 

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2026年1月 9日 (金)

七日堂裸詣り_2026@柳津町

柳津町の福満虚空蔵菩薩 圓蔵寺に受け継がれる伝統行事「七日堂裸詣り」へ。

下帯姿の男たちが威勢のいい掛け声と共に一本の綱を登る様子は、正に奇祭中の奇祭✨

その映像や画像を見たことのない人はいない!?とも称される県内屈指の冬のイベント♪

 

千数百年に及ぶ伝統行事の様子を幾つか。

イベントの開始(20:30)前に現地入りし、円蔵寺周辺を散策しつつその時を待つ↓

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只見川沿いの魚淵付近より↓

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普段は撮影が禁止されている本堂内部へ↓

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トップがやって来たと思ったら間髪入れずに綱をよじ登り始める↓

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その後に次々と続く↓

かつては一般人の飛び入り参加も可能だったようだが、今は事前予約制となっている。

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本堂の内部は、寒さも吹き飛ぶほどの熱気に包まれる♪

(その雰囲気は、是非とも下段の動画にて)

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まぁ実際にはかなり寒い><

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裸祭りはご時世的に賛否あるかも…だけど、幾多の伝統行事は受け継がれる事に大きな意味があろう。

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最後まで見送ったのち本堂を後にし、余韻に冷めやらぬ境内へ↓

次回以降、石段を駆け上る様や冷水を浴びる様子等も見てみたいと思う。

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【動画編】(約40秒)

(参考:福満虚空蔵菩薩 円蔵寺丑寅まつり雪纏う柳津町【空撮編】(2021/1))

 

 

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2025年12月30日 (火)

飛来し始めた白鳥たち@志田浜

猪苗代町にある白鳥飛来地の一つ「志田浜」へ。

ピークはまだこれからだが、その姿は凛とした冬の朝にも相応しい♪

 

浜辺に日が差し始める前、気嵐の残る浜辺へ。

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磐梯山方向↓

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餌慣れしているせいか、近付いても直ぐには逃げない^^;

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鴨たちもまた賑やか^^;

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餌持ちの人を見つけると直ぐに集まってくる^^;

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【参考】:猪苗代湖の気嵐(2018年11月・志田浜の白鳥(2018年2月)、(2016年3月

 

 

2025年最後の投稿と共にネット環境をしばし離れます。…どうぞよいお年を✨

 

 

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2025年12月23日 (火)

「田部井淳子」記念館@アウトドアビレッジ三春

三春町のアウトドアビレッジ三春にある「田部井淳子」記念館へ。

世界的登山家「田部井淳子」氏の功績を後世に残すべく、貴重な装備品等が並ぶスポット♪

数々のアクティビティと共に楽しめるとあって、遠方からの来訪者も少なくないようだ。

 

アウトドアショップに併設された施設と、三春ダム(さくら湖)の向こうに移ヶ岳を望む↓

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県内初出店となるモンベル三春店は、東北最大級の床面積(約420坪)を誇る。

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因みにボクは以前、田部井淳子氏本人の講演を拝聴したことがある。

時間的制約のある中で感じた疑問点や幾多のエトセトラは、この記念館ですべて解決✨

是非とも現地にてじっくりとご堪能頂ければと思う。

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※記念館内は撮影禁止

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***【参考】*********************************

今年公開された映画「てっぺんの向こうにあなたがいる(公開直後に鑑賞済み)

人生の全てを懸けて"てっぺん"に挑み続けた田部井淳子氏の姿が描かれている。

「吉永小百合」124本目の出演作だが、"サユリスト"でなくとも唸る名作の一つであろう✨

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(参考:(一社)田部井淳子基金

 

 

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2025年12月19日 (金)

冬晴れの会津鉄道「加藤谷川橋梁」2025.12

好天につられ、所用ついでに下郷町の一角へ。

裏那須の稜線をバックに会津鉄道の加藤谷川橋梁を望む。

 

県道347号の加藤谷川橋より↓

陽射しはあるも、肝心な橋梁付近が目立ちにくい^^;

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三倉山(右奥の高峰)と加藤谷川橋梁を行く「上り2310D」↓

カメラの設定共々、このタイミングでの各種条件に対応できていない><

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(奥の白い頂は、三本槍岳)

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【空撮編】

加藤谷川右岸より、斎藤山をバックに加藤谷川橋梁と「下り2307D」↓

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左岸側より↓

橋梁は緩やかにRがついている。

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因みに、下郷と南会津の境界を跨いでおり、右岸側が下郷町で左岸側が南会津町となる。

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橋梁の先より南会津の田島地区方向↓

分かりにくいが、画像中央付近に下り2307Dが小さく映っている^^;

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(参考:2023年11月の様子→小春日和の奥会津

 

 

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2025年12月15日 (月)

初冬の奥会津「金山町」俯瞰【空撮】

玉縄城跡を後にし、金山町中心部とその近郊一帯を空撮してみた。

奥会津らしい山並みと只見川沿いに点在する集落等のコラボは、とても味わい深い✨

現状(雪景色)とは異なるが、参考までに^^;

 

只見川を挟んで玉縄城跡の北側に位置する526P付近上空より↓※再掲

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玉縄城跡上空より↓

栗ノ牧居平地区より望む玉縄城跡(2025年5月

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赤〇は、尻吹峠にある大志集落の俯瞰ポイント(尻吹峠展望台)

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昭和村方向↓

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只見町方向↓

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只見川を挟んで北西方向に広がる山並み↓

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金山小学校東側の山麓上空より↓※再掲

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玉縄城跡西北西側の446P付近上空より玉縄城跡↓※再掲

(右手前に第六只見川橋梁)

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西谷地区方向↓

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西に移動し、大志集落方向↓

道の駅周辺には、中川地区の集落と会津中川駅。

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上井草橋の先に尻吹峠と金山の名峰たち↓

(赤〇→尻吹峠展望台)

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動画とほぼ同じポイントより、尻吹峠と川口地区周辺↓

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(参考:川口地区周辺の空撮画像…2022年1月2023年2月

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【動画編】(約1分20秒)

 

 

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2025年12月 1日 (月)

小春日和の松川浦「鵜ノ尾崎遊歩道」

旭亭と前後し、松川浦の鵜ノ尾崎周辺へ。

穏やかな天候の下、消波ブロックを打つ波音が心地よく響いていた。

今回は、松川浦ウォーキング「鵜ノ尾崎遊歩道コース」の一部をサクッと巡る。

  

夕陽の広場付近より、桟橋方向↓

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灯台周辺へと向かう。

特に意味はないが、左道から時計回りに周回してみた。

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夕顔観音の鳥居↓

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奥の院↓

灯台方向は、向かって左側を進む。

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鵜ノ尾崎灯台へ↓

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1953年の建造で、塔高は約15m。(灯高約40m)

(参考:鵜ノ尾埼灯台のまち福島県相馬市| 海と灯台プロジェクト

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北側には、相馬港周辺と宮城県側へと続く海岸線↓

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南側には、これから向かう「へりおす慰霊碑」のある高台↓

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続いて、へりおす慰霊碑のあるポイントへと向かう。

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1986年に起きた海難事故の犠牲者を弔うために建立された「へりおす慰霊碑」↓

(参考:日本の重大海難(潜水艇支援調査船へりおす遭難事件)_海難審判所)…合掌

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慰霊碑脇より、鵜ノ尾崎灯台↓

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遊歩道を戻りながら大洲海岸を望む。

大洲松川ラインを挟んで左手側に太平洋↓

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右手側に松川浦↓

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2025年11月23日 (日)

新宮熊野神社【長床】の大イチョウ_2025

喜多方市慶徳町にある新宮熊野神社へ。(11/20)

国指定重要文化財の拝殿「長床」と御神木の大イチョウのコラボが人気のスポット♪

今回は、約10年ぶりに紅葉期の様子を伺ってみた。

 

参道を進む↓

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参道の奥に黄葉した大イチョウがチラリと見えている↓

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社務所で拝観料(300円)を払い、奥へと進む。

途中、向かって右手側にある宝物殿↓(上記拝観料に含まれる)

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宝物殿内の様子↓(見学可能)

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大イチョウの全容↓

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元を辿れば、何かと話題のお隣さんに行きつくらしい^^;

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長床の境内へ↓

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当初は昼過ぎの時間帯を予定していたものの、所要ついでのため15時近くとなってしまう…

が、逆光もまた中々の味わいがある♪

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大イチョウの紅葉(黄葉)そのものは、この日時点でピークの若干手前といった状況。

この週末頃が最も見頃?ではなかろうか。

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44本の柱が等間隔に並ぶ長床(拝殿)は、壁も扉もない吹き抜けの構造が特徴的。

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マッドな色調の床もみじもまた美しい✨

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奥にある本殿↓

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長床の南側方向より↓

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宝物殿を鑑賞した後、人手の減った境内を再び巡る。

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境内に広がる黄色の絨毯は、今後より一層色味を増してくる↓

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北側より長床の全景↓

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(参考:2015年の様子→2015/11/17

 

 

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2025年11月15日 (土)

色付く秋の文知摺観音_2025@福島市

福島市にある文知摺観音普門院)へ。(11/14)

松尾芭蕉ゆかりの地としても知られる寺院は目下、紅葉のピークを迎えている✨

例によって所用ついでながら、満を持しての初訪問と相成った♪

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文知摺観音といえば、やはり赤く輝く「床もみじ」のイメージが先行するであろう。

とういう訳で、水月庵へ↓

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靴を脱いで内部へ↓

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窓越しに外のモミジを望む↓

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外の色付く木々の光が内部の床に照らされる「床もみじ」↓

好天直下、想定を超える光線の強さもあって巧く表現することは中々難しい><

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(時間帯は正午前後)

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水月庵を後にし、紅葉に彩ろられた境内を散策する。(以下、ランダムに)

堀田正虎表碑↓

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観音堂↓

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多宝塔↓

県指定の重要文化財で、東北唯一の多宝塔でもある。

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モミジをはじめとして、敷地内にある多くの木々が見頃を迎えている✨

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モミジに混じって咲くドウダンツツジもまた、最盛期の色合い♪

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文知摺(鏡石)↓

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松尾芭蕉の像↓

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帰り間際、水月庵を西側から見上げる↓

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