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ふくしまの旅

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山歩き(日本百名山)

2024年3月 9日 (土)

厳冬期_那須連峰【茶臼岳】編

峰の茶屋跡避難小屋前にて休憩の後、茶臼岳へと向かう。

朝日岳編より続く ~

 

小屋付近より望む茶臼岳の山頂方向↓

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概ね夏道と同じルートで辿る。

剣ヶ峰や朝日岳より難易度は下がるが、足元には十分注意したい。

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融雪が進んだ後の寒波で凍った雪面↓

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お釜口へ↓

特に理由はないが、今回は時計回りに回ってみる。

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雪の少ない登山道は山頂に近づく程ミックスだが、なるべく雪面を選んで進む。

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山頂へ↓

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秋のハイシーズンとは打って変わって、とても静かな山頂部。

(参考:秋の様子→2023/10

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柱票の先に南月山方向↓

残念ながら富士山は見えていない><

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遠くの山並みは、奥日光から尾瀬、奥会津に掛けての名峰が揃う↓

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美しき裏那須の主稜線↓

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火口の一部を挟んで三本槍方向↓

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飯豊連峰をズーム↓

この日は終始ガスを纏い、全景をクッキリと見せてはくれなかった。

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火口を挟んで朝日岳↓

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右手前に朝日岳、中の大倉尾根の先に磐梯山↓

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福島県南部から栃木県北部に掛けてを俯瞰↓

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山頂からの絶景を堪能し、下山は火口北側を回る。

火口を挟んで望む茶臼岳のピーク↓

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火口壁の北側より、三本槍方向↓

手前側に峰の茶屋跡避難小屋から剣ヶ峰、朝日岳が確認できる。

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圧倒的な存在感をみせる裏那須↓

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峰の茶屋跡避難小屋前へ↓

中央に剣ヶ峰と右奥に朝日岳の雄姿を眺める。

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のんびりと駐車場へ↓

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GPSログ↓)

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(前記事:剣ヶ峰編朝日岳編

 

 

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2024年3月 6日 (水)

厳冬期_那須連峰【朝日岳】編

剣ヶ峰を後にし、朝日岳へと向かう。

朝日岳は、那須連峰随一とも言われる好展望を特徴とする1,896m峰。

剣ヶ峰編より続く ~

 

剣ヶ峰のピークより望む朝日岳↓(再掲)

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北側の斜面を下って行く↓

難しいポイントは皆無ながら、不安定な足場に慣れず灌木を踏みながら下りる先行のお二方に幻滅><

剣ヶ峰でも居合わせた方々の撮影に配慮できない等々、マナーもスキルも全く足りていない。

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恵比寿大黒と呼ばれる岩峰↓

夏道から見上げる姿とはかなり印象が異なる。

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恵比寿大黒の柱票付近にて夏道と合流↓

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振り返って剣ヶ峰と恵比寿大黒↓

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朝日の肩へ向けて高度を上げて行く。

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一部ミックスながら、歩き難いポイントはなかった。

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手前の岩峰は西側を巻く↓

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来た道を振り返る↓

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本ルート上で最も注意すべきと思われるポイント↓

雪上に鎖の一部が出ているものの、自力で歩く必要がある。

ただし、スキル的に難しいことはない。

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上記ポイントクリア後に振り返る↓

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朝日の肩へ↓

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1900P方向↓

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朝日岳へと進む↓

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朝日岳へ↓

遮るもののない360度の絶景に囲まれる✨

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これから向かう主峰の茶臼岳↓

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峰の茶屋から剣ヶ峰を超えて歩いて来たルート↓

バックには、日光から尾瀬、会津駒といった山々。

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朝日の肩から続く稜線と裏那須↓

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裏那須から三本槍に掛けて↓

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ちょこんと見えているのは甲子旭の頂。その手前右側に中の大倉尾根↓

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中の大倉尾根の先に磐梯山↓

中の大倉尾根にも多くの登山者が見て取れる。

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鬼面山の先、福島県南部から栃木県北部に掛けての一帯を望む↓

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朝日岳を後にし、茶臼岳へと向けて来た道を戻る。

峰の茶屋跡避難小屋へは、剣ヶ峰の夏道を巻いてみた↓

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一部でやや緩んでいるものの、雪は全体的に安定していた。

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~ 茶臼岳編へと続く ~

 

 

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2024年3月 3日 (日)

厳冬期_那須連峰【剣ヶ峰】編

厳冬期の那須連峰(那須連山・那須岳)へ。(2/17)

今回は、冬季限定の剣ヶ峰をメインに朝日岳と茶臼岳を併せる。

まるで残雪期の様な大丸園地駐車場をスタート↓

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GPSログ↓)

峠の茶屋までは車道とのミックス。ロープウェイ山頂駅の先でアイゼン装着。

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雪に覆われた峠の茶屋駐車場↓

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登山道入口の鳥居↓

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鉱山事務所跡と茶臼岳↓

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やや進んで、右手側に朝日岳↓

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峰の茶屋跡避難小屋と剣ヶ峰↓

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避難小屋手前の雪渓↓

この日時点ではよく締まっており、特に危険な状態ではなかった。

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峰の茶屋跡避難小屋へ↓

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避難小屋前より、これから進む剣ヶ峰(中央)と朝日岳(右奥)

斜面を巻くルートしかないため、剣ヶ峰のピークは冬季限定となる。

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雪が少なく、特に南側の斜面は露岩部が多い↓

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足元を見極めつつ、高度を上げて行く。

危険なポイントは特にない。

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雪に覆われた稜線へ↓

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灌木を避けつつ奥のピークへと進む↓

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山頂の一角に祀られているお地蔵様↓

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剣ヶ峰のピークへ(1,799m)

バックは朝日岳

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標識は剣ヶ峰↓

地理院地図では「剣が峰」

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振り返って、主峰の茶臼岳↓

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茶臼岳から西側に続く眺望↓

奥日光から尾瀬周辺までもよく見えている。

左手側中央に避難小屋。

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御沢の奥に燧から会津駒。右手側に裏那須の稜線↓

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茶臼岳の左手側に登って来たルートと北温泉方向↓

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山頂の北東側にこれから向かう朝日岳と、その左手奥に1900P↓

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~ 朝日岳編へと続く ~

 

 

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2023年10月27日 (金)

錦秋の那須連山【茶臼岳編】

南月山から牛ヶ首へと戻り、茶臼岳を経由して下山する。

当初は混雑回避のためパスする予定だったが、穏やかな天候に釣られてみた次第。

南月山編より続く ~

 

牛ヶ首の分岐を那須ロープウェイ方向へ↓

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谷側の紅葉↓

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振り返って、南月山へと続く日の出平↓

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日の出平は、特に東側斜面の紅葉が美しい✨

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南月山方向↓

谷に広がる紅葉は、流れる川の如き装いで輝いている✨

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茶臼岳のピークを見上げる↓

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那須町方向を俯瞰↓

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何度も何度も振り返る。

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那須岳のピークとロープウェイ山頂駅との分岐↓

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そこを左に折れて登って行く↓

峠の茶屋側からのルートよりザレており、足元はあまりよろしくない。

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那須のロープウェイを利用したことがないので、こちら側から登るのは何気に初となる^^;

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右手側に朝日岳の稜線↓

中央奥には、安達太良山もよく見えている。

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峠の茶屋方向へと下る人の行列↓

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左手側に南月山↓

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ロープウェイ山頂駅周辺を振り返る↓

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賑わう茶臼岳の山頂↓

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高原山方向↓

まだ辛うじて富士山の姿も確認できる。

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(撮影時間は14時過ぎ)

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奥会津方向↓

燧ヶ岳や至仏山などの姿も。

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裏那須の主稜線↓

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火口を挟んで三本槍方向↓

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東側の裾野の先に広がる福島県南部↓

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関東平野の北部↓

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山頂を後にし、峠の茶屋避難小屋方向へと下って行く。

途中、前半に満喫した姥ヶ平とひょうたん池を俯瞰する↓

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峰の茶屋跡避難小屋へ↓

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茶臼岳西側の斜面を眺めた後、起点へと戻る↓

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事):姥ヶ平&ひょうたん池編南月山編

 

 

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2023年10月24日 (火)

錦秋の那須連山【南月山編】

姥ヶ平から戻って牛ヶ首の分岐へ。

主峰から日の出平を超えて南月山へと続く稜線を満喫する。

姥ヶ平・ひょうたん池編より続く ~

 

牛ヶ首より望む南月山(左奥のピーク)と日の出平(右手前のピーク)

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GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20231021190801

姥ヶ平の先に裏那須の稜線(流石、大倉、三倉山)

姥ヶ平周辺も"裏那須"と呼ばれていたりする。

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那須塩原市街地周辺の平野部↓

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小広い牛ヶ首の一帯と茶臼岳↓

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日の出平へと向け、稜線を進む↓

遮るものがない訳ではないが、基本的に眺望はよく登山道も良好。

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陽当り具合もあって、稜線の左手側(東側)の紅葉が主に際立って見える↓

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日の出平のピーク手前付近までは、姥ヶ平やひょうたん池も良く見える↓

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振り返って、主峰の茶臼岳↓

三本槍周辺も賑わっていることだろう。

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日の出平のピークへ↓

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沼原方向との分岐を直進↓

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黒い火山岩に覆われたポイントからグッと開ける↓

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この霞み具合ながら、高原山の稜線の先に富士山(黄〇)を確認↓

居合わせた方に声を掛けられるまで気付かず^^;

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南月山の山頂と、奥に富士山(赤〇)

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南月山の山頂へ↓

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歩いて来た稜線の先に茶臼と三本槍岳↓

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南月山神社の祠↓

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主峰を正面に眺めつつ、のんびりと引き返す↓

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福島県側↓

茶臼岳の稜線の先、県中~県南地区の様子が広範囲に確認できる。

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日の出平から南西側に伸びる稜線↓

奥にちょこんと見えているのは三倉山のピーク。

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眼下にチラリと沼原調整池↓

その先は、男鹿岳周辺の山々だろうか。

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茶臼岳から東側に伸びる稜線↓

右奥には、郡山市街地や阿武隈山地北部に連なる山並みも。

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日の出平付近のポイントより姥ヶ平周辺を俯瞰↓

そして、再び牛ヶ首へと戻る。

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~ 茶臼岳編へと続く ~

 

 

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2023年10月21日 (土)

錦秋の那須連山【姥ヶ平・ひょうたん池編】

栃木と福島に跨る名峰「那須岳」へ。(10/14)

今回は、姥ヶ平&ひょうたん池をメインに南月山と主峰の茶臼岳を併せる山旅。

丁度見頃のピークを迎えているという紅葉の様子を伺う。

 

峠の茶屋駐車場より朝日岳を見上げる↓

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GPSログ↓)

今回のルートは、峠の茶屋~姥ヶ平~南月山~茶臼岳~峠の茶屋

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駐車場奥の登山道入口↓

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鉱山事務所跡から望む茶臼岳↓

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朝日岳↓

(この日の約一週間前に発生した痛ましい遭難事故の御霊に合掌)

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鬼面山へと続く稜線とその斜面を彩る紅葉↓

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峰の茶屋跡避難小屋と剣ヶ峰↓

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峰の茶屋跡避難小屋脇より、裏那須方向を望む↓

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茶臼岳の西に続く巻道を行く↓

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活火山らしさを身近に感じる無間地獄↓

荒々しい岩場と噴気、そして硫黄臭に包まれている。

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これから向かう姥ヶ平とひょうたん池周辺を俯瞰する↓

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日の出平と南月山を正面に進む↓

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牛ヶ首手前の分岐を右手側に下りて行く↓

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姥ヶ平&ひょうたん池周辺を正面に下って行く↓

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足元の日陰には、まだまだ霜が残る↓

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日の出平から続く斜面(姥ヶ平南側)の紅葉↓

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姥ヶ平↓

Img_6734

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姥ヶ平より望む茶臼岳↓

秋の茶臼岳を代表する眺望の一つとされる。

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既報どおり、紅葉はピークといった装い♪

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ひょうたん池分岐を右に折れ、木道を進む↓

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ひょうたん池↓

紅葉に彩られた茶臼岳を映す姿が実に美しい✨

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因みに、撮影ポイントに陣取ることが出来るのは3~4人程度。

貸し切り状態の場合を除き、三脚を使うのはマナー違反となろう。

この日は殆どの方が良識的な行動を取っていた。(山では撮り鉄の様に揉めることはまずない)

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これほどまで穏やかな水面はかなり貴重だろう♪

構図的な最適解は各々だが、ここではレアな額縁構図は残念ながらお預け…。

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この日の水面は、午後になっても穏やかだったらしい。

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~ 南月山編へと続く ~

 

 

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2023年10月18日 (水)

吾妻の稜線彩る草紅葉【藤十郎編】

梵天岩を後にし、中大巓を巻いて人形石から藤十郎へと向かう。

湿原や灌木帯が続く吾妻の稜線は、なだらかで好展望が楽しめる。

西吾妻山編より続く ~

 

梵天岩より望む吾妻の稜線↓※再掲

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GPSログ↓)※再掲

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先ずは大凹を戻り、中大巓を巻いて人形石へ。

北望台方向との分岐を過ぎると、人影は一気に疎らとなる。

途中、歩いて来た西吾妻山を振り返る↓

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ピークを踏めない中大巓を巻いて直ぐの人形石↓

広くなだらかで眺望もよく、休憩ポイントに適した印象だ。

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吾妻山高度指導標↓

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人形石を過ぎ、稜線を進んで行く↓

吾妻の稜線でも眺望がよく、静かに楽しめる西側の評価はとても高い。

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山頂へのルートがない中吾妻山↓

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池塘の先に西吾妻山↓

小凹と呼ばれるのもこの付近だろうか。猪苗代湖の姿も視界に入ってくる。

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藤十郎の小ピークから中央に東大巓と続く稜線↓

藤十郎も山頂へ立つことは出来ない。

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藤十郎手前の池塘群(イロハ沼(東))が大きくなってくる↓

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美しい✨

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右手側に続く谷は、中津川渓谷の上流域に当たる↓

中央付近にヤケノママと呼ばれる熱気を帯びた裸地があるが、ハッキリとは確認できない。

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弥兵衛平やその周辺も良く色付いている↓

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湿原に池塘が点在するイロハ沼(東)の木道へ↓

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猪苗代湖方向↓

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振り返って、人形石方向↓

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正面に藤十郎↓

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その後も小さな池塘群が続く↓

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藤十郎の手前にある分岐↓

ヤケノママから中津川渓谷へと続く分岐で、現在はこのポイントがメインではないようだ。

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猪苗代湖は、天神浜辺りまで見えている↓

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藤十郎の若干先にある分岐より、東大巓を望む↓

名残惜しいが、今日はここで踵を返す。ここからの稜線もいずれ歩いてみたいと思う。

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分岐の北側は、大平温泉方向へのルート↓

決して人は多くないと思われるが、目に見える範囲の踏み跡はしっかりしている。

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人形石まで戻り、下山は中大巓の北側を巻く↓

中大巓北側の巻道は、今回のルートで最も足場の状況がよろしくない><

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楽々下山♪

最上部のリフトは人を乗せる度に止まるため揺れが大きく、苦手とする方が多いというのも頷ける。

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中吾妻展望台から望む明道沢渓谷と中吾妻山の稜線↓

※紅葉は、10/15現在で見頃のピークとのこと。

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明道の滝↓

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(前記事:西吾妻山編

 

 

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2023年10月15日 (日)

吾妻の稜線彩る草紅葉【西吾妻山編】

秋が深まりつつある西吾妻山へ。(10/8)

今回は、天元台を起点に西吾妻と藤十郎に掛けての稜線を巡る山旅。

ロープウェイとリフト利用によるお手軽山行で草紅葉を満喫する。

 

先ずは、天元台高原ロープウェイにて↓

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ロープウェイを降りた後、リフトを3本乗り継いで登山口へ。

米沢市街地をバックに高度を上げて行く↓

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登山道入口↓

ルート全般をざっくり言うと、木道は概ね快適だがそれ以外は基本的に悪路となる。

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GPSログ↓)

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かもしか展望台↓

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飯豊から朝日連峰に掛けての山々↓

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西吾妻山方向に梵天岩↓

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樹林帯を抜け、中大巓に広がる草紅葉の中を行く↓

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藤十郎方向との分岐を右へ↓

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天岩との鞍部に広がる大凹(おおくぼ)へと下りて行く↓

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梵天岩をバックに大凹を俯瞰↓

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吾妻の稜線をバックに草紅葉がよく映える↓

ガスの動きが激しく、一切経山周辺の稜線は見えたり見えなかったりを繰り返す。

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大凹を進む↓

夏場のお花畑が素晴らしいスポットとのこと。

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水場を超え、足場の悪い僅かな樹林帯を抜けて再び開けたポイントへ。

中大巓と人形石方向を振り返る↓

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山頂付近にガスを纏う継森&中吾妻山↓

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小広い台地状の梵天岩へ↓

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梵天岩の東端から望む池塘群(イロハ沼(西))に広がる湿原の草紅葉↓

(木道を挟んだ西側を含む全景)

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中々条件に恵まれず、スッキリとお目に掛かれなかった池塘群が今ここにある♪

(中央奥は東大巓)

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素晴らしい✨

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ガスに煙る中大巓方向と右手側(東)に人形石↓

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草紅葉の周りは、ベースの緑に赤や黄色、濃緑が点々と散りばめられている。

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西吾妻山のピーク↓

西吾妻山のピークは何度も踏んでいるが、折角なので今回も向かうことに。

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梵天岩を後にし、天狗岩の一角より西吾妻山(左)と右奥に西大巓を望む↓

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西吾妻山のピーク↓

秋の西吾妻山は丁度5年ぶりとなる(前回の様子→2018/10/08

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時計回りに巡って再び天狗岩へと戻る。

樹林帯の先に西大巓↓

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西吾妻小屋周辺の色付きもピークだろう。

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天狗岩にて軽くランチを済ませ、中大巓方向へと戻る。

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再び梵天岩へと至り、東端より吾妻の稜線を望む↓

日差しは遮られるものの先ほどよりガスが抜け、一切経山に掛けての山々が見て取れる。

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~ 藤十郎編へと続く ~

 

 

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2023年10月 9日 (月)

秋めく巻機山【下山編】

御機屋を後にし、下山は井戸尾根ルートにて。

織姫ノ池から巻機避難小屋、前巻機を眺めつつ下って行く。

割引岳・本峰編より続く ~

 

前巻機(ニセ巻機山)へと至る稜線↓

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織姫ノ池をバックに葉を殆ど落としたナナカマド↓

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避難小屋↓

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織姫ノ池↓

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バックは御機屋

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本峰の裾野↓

手前で色付く草紅葉は前巻機の北斜面。

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前巻機へと快適な木道を進む↓

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振り返って左奥に割引岳、その右側になだらかな御機屋↓

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前巻機のピーク↓

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米子沢を挟んで本峰から続く稜線の先に燧ヶ岳&至仏山↓

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前巻機を後にし、桜坂駐車場を眼下に下る↓

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7合目物見平↓

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6合目展望台より望むヌクビ沢↓※再掲

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5合目焼松↓

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5合目より米子沢を望む↓

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美しきブナの森↓

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井戸尾根コース登り口

ヌクビ沢分岐を経て駐車場へと戻る。

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駐車場付近より望む天狗岩↓

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:ヌクビ沢編割引岳・本峰編

 

 

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2023年10月 6日 (金)

秋めく巻機山【割引岳・本峰編】

ヌクビ沢から稜線へと至り、先ずは割引岳を目指す。

割引岳は巻機山を形成する4ピークの一つで、標高は1,931m。

ヌクビ沢編より続く ~

 

歩いて来たヌクビ沢方向を振り返る↓

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巻機山本峰↓

ヌクビ沢から稜線に上がったポイントは、本峰と割引岳の概ね鞍部に当たる。

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その反対側に割引岳(わりめきだけ)

ピークまで10分ほど。

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割引岳のピーク↓

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1781Pの先に広がる南魚沼市街地↓

こちら側の登山道も上級者向けとのこと。

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越後三山(八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳)

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稜線の先に本峰(右)と牛ヶ岳(左)

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本峰の南側に位置する前巻機山(ニセ巻機山)と井戸尾根↓

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ヌクビ沢の遡上で圧倒的な存在感を放っていた天狗岩↓

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天狗岩と割引沢を挟んだ向かいの黒岩峰へと続く稜線↓

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割引岳を後にし、巻機山の本峰へと向かう。

鞍部を過ぎ、稜線の北側を巻く↓

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牛ヶ岳の稜線と越後三山↓

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巻機山の暫定ピークである御機屋(おはたや)

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一応、ここだけでもピークハントとしてカウントできる。

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折角なので、10分ほど先にある本峰(巻機山最高点)へも足を運ぶ↓

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色付き進む草紅葉に囲まれた稜線が心地いい✨

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本峰(1,967m)

植生保護のため、リアル最高点への立入りは不可。

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最高点から牛ヶ岳へと続く登山道↓

その先には、会津駒ヶ岳から燧ヶ岳、至仏山などの山々が確認できる。

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燧ヶ岳をズーム↓

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南側には、米子頭山方向へと続く稜線↓

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眼下に前巻機山↓

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御機屋と割引岳↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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