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山歩き(日本百名山)

2025年9月10日 (水)

秋めき始めた安達太良山【下山編】

箕輪山の頂を後にし、辿って来た稜線を南下する。

鉄山と矢筈森を巡り、くろがね小屋前を経由して起点の奥岳登山口へと戻る。

稜線編から続く ~

 

鉄山山頂↓

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振り返って、中央に箕輪山↓

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東吾妻山と高山、そのバックに一切経山の稜線↓

手前左側に鉄山避難小屋。

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そして、爆裂火口を抱く沼ノ平↓ 右奥のシルエットは磐梯山。

(気象庁:安達太良山の火山情報

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矢筈森(左)と船明神(右)

バックは、安達太良の主峰(乳首山)と和尚山。

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鉄山の山頂に設けられている気象庁の火山観測装置↓

(監視カメラ映像:(安達太良山 鉄山)

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矢筈森と主峰、そしてこれから下って行く方向↓

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くろがね小屋は、足場が組まれ解体工事等が着々と進んでいる。

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矢筈森の西側ピークより、中央に東峰↓

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参考:五葉松平付近から望む矢筈森↓(登頂時に撮影

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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篭山周辺の様子↓

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主峰とその奥に和尚山の頂↓

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分岐をくろがね小屋方向(峰ノ辻)へと下る↓

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矢筈森方向を見上げる↓

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峰ノ辻分岐↓

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くろがね小屋北側の斜面(左奥に鉄山)

例の崩落個所は、以前より目立たなくなってきている。

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くろがね小屋前へ↓

シェルター機能を兼ね備えた最新の山小屋へと生まれ変わる。

なお、工期は令和10年11月30日まで…。

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岳温泉の泉源方向↓

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くろがね小屋前より、緩やかに下って行く↓

近くには、仮設トイレが設けられている。

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途中、数百メートルに渡ってヨツバヒヨドリの群生地が続く。

アサギマダラも十数匹ほど見ることが出来た♪

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:主峰編稜線編

 

 

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2025年9月 8日 (月)

秋めき始めた安達太良山【稜線編】

安達太良山の山頂を後にし、魅惑の稜線を北上する。

活火山が織りなす荒々しい眺望を満喫し、連峰最高峰の箕輪山を目指す。

主峰編より続く ~

 

安達太良山主峰(乳首山)直下より、牛ノ背へと進む↓

ここから矢筈森までが牛ノ背、矢筈森から鉄山までが馬ノ背と呼ばれ、吊り尾根状の稜線が続く。

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稜線は例によって強風に見舞われる><…が、この日は恐怖心を感ずる程ではなかった。

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爆裂火口の様子を伺うべく、沼ノ平側へ↓

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爆裂火口の沼ノ平↓

未だ有毒な火山性ガスが噴出している。

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船明神方向↓

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鉄山避難小屋方向↓

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矢筈森を過ぎ、馬ノ背へと入って行く↓

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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くろがね小屋方向との分岐を直進↓

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振り返って、矢筈森↓

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鉄山直下より↓

※鉄山&矢筈森は下山編にて。

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くろがね小屋方向↓

かつては、この付近からも登山道が続いていた。

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似たように見えて微妙に角度が変化する沼ノ平↓

磐梯山の姿は、先ほどより分かりやすくなってきている。

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鉄山を過ぎ、鉄山避難小屋方向へ↓

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鉄山避難小屋↓

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小屋の周りは、ヤマハハコやハクサンフウロ等が咲き誇っている。

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正面に聳える箕輪山へと向かう↓

この先、緩やかに下って僧悟台方向との分岐から緩やかに登り返す。

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僧悟台方向との分岐を直進↓

僧悟台経由塩沢ルートは、高山植物保護のため今後、刈り払い等が行われないとの事。…やむなしか。

(参考:2017年6月の僧悟台ルート

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安達太良連峰の主なピークは全て網羅しているが、この分岐と箕輪山頂間は何気に初^^;

この区間をもって、安達太良連峰縦走路の全てがようやく繋がった✨

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鉄山避難小屋から箕輪山にかけては、色味の濃いミヤマリンドウの群生地♪

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箕輪山の山頂へ↓

正式な最高地点は灌木帯の中のため、グリーンシーズンは踏むことができない。

(参考:厳冬期の箕輪山_2019/01

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吾妻連峰をバックに↓

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高山の先に一切経山↓

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磐梯山方向↓

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歩いて来た方向に安達太良の主たる峰々↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月 6日 (土)

秋めき始めた安達太良山【主峰編】

初秋の安達太良山へ。(9/1)

今回は、奥岳登山口を起点に箕輪山を巡って建替え工事中のくろがね小屋側へと下る。

ここのところ厳冬期の来訪が続いていたので、紅葉期を除くグリーンシーズンは何気に6年ぶり^^;

 

奥岳登山口↓

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GPSログ↓)

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ゲレンデ脇から林道へ↓

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くろがね小屋方向との分岐を左に折れて、概ねリフトの下に沿って進む。

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この付近の花々↓

浄土平の話題が先行するが、安達太良山のリンドウも決して負けてはいない。

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何度かゲレンデを横切り、細い登山道から樹林帯へと入って行く↓

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樹林帯の中で高度を稼ぐ↓

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開けたポイントとなる五葉松平へ↓

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五葉松平から直ぐの薬師岳へ↓

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安達太良山主峰から矢筈森、鉄山、箕輪山と続く峰々↓

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箕輪山から向かって右側の稜線の先には、一切経山や吾妻小富士界隈も確認できる↓

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奥にある釣鐘↓

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振り返って、登山口を正面に俯瞰↓

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智恵子抄でも謳われた「ほんとの空」の碑の先に広がる"ほんとの空"↓

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む↓

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表登山口との分岐↓

※表登山口側のルートは、立木伐採のため10/1~R8/1/30まで通行止が予定されている。

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"もうすぐだぞい!"なピンテ↓

「もうすぐだぞ」ではない^^;

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くろがね小屋方向との分岐より安達太良山の主峰「乳首山」を見上げる↓

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分岐から右手側に広がる鉄山方向↓

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山頂直下の柱票前へ↓

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安達太良山主峰のピークへ↓

以下、時計回りに。

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篭山と僧悟台方向の先、未だ霞む福島市街地↓

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薬師岳方向↓

二本松市近郊もまだまだ霞んでいる。

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和尚山↓ こちらももう20年近く登っていない^^;

郡山市街地から県南地区に掛けてもまだまだ霞んでいる。

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猪苗代湖方向↓

画像では分かりにくいが、微かに猪苗代湖は見えている。

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船明神山の先に磐梯山↓

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これから進む稜線の全景↓

箕輪山は、中央奥のやや右寄りにちょこんと見えている。

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~ 稜線編へと続く ~

 

 

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2025年8月 3日 (日)

夏の蔵王連峰縦走「下山」編

三宝荒神山を下り、戻りは稜線の巻道をメインに辿る。

熊野岳を中心に辺りを覆っていたガスも抜け、強い陽射しと共に気温が上がる。

地蔵岳&三宝荒神山編より続く ~

 

地蔵尊前を巻道側へ↓

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稜線ルートより花々が多く、マルバシモツケやハクサンチドリ等も見られる。

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稜線ルートへと合流し、熊野岳へと進む↓

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巻道にて山頂の稜線(石室(避難小屋付近))へ↓

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熊野岳の山頂方向↓

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振り返って地蔵岳と三宝荒神山↓

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泉ヶ岳方向↓

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コマクサの群生に沿って御釜方向へと下りて行く↓

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終わりかけの個体が殆ど^^;

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御釜の見える位置へ↓

夏の日差しに照らされた湖面は、特有のエメラルドグリーンが際立っている。

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吾妻連峰をバックに馬の背↓

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一部に乳白色の部分も↓

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角度を変えつつ、御釜の様子を伺う↓

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展望スペースから刈田峰神社に掛けては普段着スタイルの方が多く見られる。

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刈田岳山頂(刈田峰神社)

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御釜を抱く五色岳と、主峰「熊野岳」の稜線↓

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夏の火山帯は、様々な色合いが独特の雰囲気を醸し出している。

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岩床や岩脈の様子を眺めつつ、お釜の見える位置を後にする↓

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屛風岳方向へと続く稜線↓

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仙台市街地方向の様子を眺めつつ駐車場へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:刈田岳&熊野岳編地蔵岳&三宝荒神山編

 

 

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2025年8月 1日 (金)

夏の蔵王連峰縦走「地蔵岳&三宝荒神山」編

熊野岳のピークを後にし、地蔵岳と三宝荒神山を目指す。

ガスは次第に抜け始め、稜線上からの遠望が楽しめるようになってくる♪

刈田岳&熊野岳編より続く ~

 

鞍部へと向け、ショートカットルートで下る↓

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GPSログ↓)※再掲

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ガスの下へと至り、地蔵岳方向が見え始める↓

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地蔵岳の先に月山↓

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いろは沼方向との分岐を直進↓

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巻道との分岐を地蔵岳山頂方向(左)へ↓

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なだらかな稜線を進む↓

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ガスを纏うものの、吾妻連峰から飯豊連峰方向も見えてきている↓

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振り返って主峰の熊野岳↓

ガスは間もなく抜けそうだ。

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白い花々に囲まれた道を辿って広い山頂部へ↓

シロバナムシギクorマーガレット?

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朝日連峰&月山方向をバックに地蔵岳の山頂柱票↓

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これから向かう三宝荒神山↓

鞍部には、蔵王ロープウェイ山頂駅と蔵王地蔵尊周辺の様子が見て取れる。

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蔵王温泉街と瀧山(竜山)

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南陽市街地方向↓

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遠くに吾妻&飯豊連峰↓

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熊野岳↓

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宮城県側は泉ヶ岳方向↓

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地蔵岳を後にし、三宝荒神山へと向けて進む。

昨今のニュースでも話題の枯れたオオシラビソが目立つ↓

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地蔵尊方向へと進み、画像左側から三宝荒神山へ↓

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一周約0.4kmの遊歩道は、時計回りの一方通行となっている。

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一帯は蔵王自然植物園として整備されている。

この日時点では、残念ながら花は控えめ^^;

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山頂駅周辺↓

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三宝荒神山のピークへ↓

眺望は、南側を除き地蔵岳からのそれとよく似ている。

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山形市街地北部方向↓

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瀧山方向↓

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歩いて来た熊野岳(左)と地蔵岳(右)

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年7月30日 (水)

夏の蔵王連峰縦走「刈田岳&熊野岳」編

宮城と山形に跨る「蔵王連峰」へ。(7/21)

今回は、大黒天から主峰の熊野岳を越えて三宝荒神山を往復する。

なお、グリーンシーズンは約7年ぶり^^;大黒天周辺と三宝荒神山は初となる。

 

蔵王エコーラインの一角にある登山口より望む五色岳↓

案内板を熟読してから歩き始めるのがいいだろう。

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大黒様に挨拶の後、歩き始める。

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GPSログ↓)

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火山活動は、時折活発化しては落ち着くを繰り返しているようだ。

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一部に樹林帯もあるが、概ね視界は開けている。

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右手側に続く荒々しい眺望↓

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青根温泉方向へと続く谷側↓

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熊野岳方向にガスが掛かり始める…

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コマクサが現れ始める↓

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南側の屛風岳方向へと続く稜線にもガスが↓

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ヨツバヒヨドリの群生は、エコーライン沿いからずっと続いている↓

なお、登山道沿いはまだ開花前だったが、アサギマダラの姿もチラホラと。

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御釜が見え始める↓

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避難小屋を過ぎて刈田峰神社の建つ刈田岳へ↓

印象的な厳冬期の姿とは打って変わって、おとなしめな雰囲気に包まれる。

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レストハウス方向へと下る↓

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展望台より、馬の背カルデラ壁と御釜を望む↓

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御釜↓

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熊野岳の稜線はガスに覆われつつも、日差しを受ける御釜を眺めながら進む↓

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歩いて来た方向↓

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三叉路を熊野岳方向へ↓

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再び姿を現したコマクサ↓

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熊野岳のピークへ↓

ガスが抜けきらず、遠望はお預けとなった^^;

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~ 地蔵岳&三宝荒神山編へと続く ~

 

 

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2025年7月25日 (金)

夏の鳥海山_2025(下山編)

下山は、七高山から続く外輪山の稜線を辿って起点の鉾立へと戻る。

好展望の稜線上には、行者岳、伏拝岳、文殊岳といった小ピークが連なる。

登頂編より続く ~

 

新山方向との分岐を稜線方向へ↓

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大物忌神社を挟んで主峰の新山を望む↓

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伏拝岳方向へと進む↓

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振り返って、新山と外輪山の稜線↓

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千蛇谷を俯瞰↓

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日本海側を正面に↓

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文殊岳より、歩いて来た方向を↓

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月山&吾妻連峰方向に広がる裾野↓

残念ながらこの日は、吾妻連峰をクッキリと捉えることは出来なかった><

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月山森と庄内平野↓

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千蛇谷と山頂方向↓

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外輪山の稜線上に多く見られるチョウカイフスマ↓(再掲)

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織田ヶ原周辺を中心に存在感を放つチョウカイアザミ↓

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鳥海湖をズーム↓

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笙ヶ岳とそこから続く稜線↓

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織田ヶ原分岐を鳥海湖方向(左)へ↓

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山頂方向を振り返る↓

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付近には、ハクサンイチゲのお花畑も拡がっている↓

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鳥海湖方向へと回り込む↓

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鳥海湖の畔へ↓

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笙ヶ岳分岐方向(左)へと向かう↓

御浜への直近ルート(右)は、この日時点で通行不可。

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途中、振り返って鳥海湖と山頂方向↓

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笙ヶ岳との分岐↓

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分岐を御浜方向へ↓

鳥海湖を西側から望むスポットを巡る。(コース取り的には効率悪し^^;)

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鳥海湖と山頂↓

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再び御浜小屋前へと至り、眺望を望む↓

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御浜を後にし、太平口方向へ↓

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途中から右に折れて雪渓を歩き、鉾立ルートへと合流↓

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鉾立展望台の手前付近より、山頂方向を望む↓

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GPSログ↓)ルート全体(再掲)

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(前記事:前編登頂編

 

 

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2025年7月22日 (火)

夏の鳥海山_2025(登頂編)

大物忌神社前から山頂へと向けて進む。

周辺は、北アの岩稜帯を彷彿させるかのような岩場が続く。

鳥海山最高峰の新山(2,236m)と外輪山の最高峰「七高山」(2,229m)を併せる。

前編より続く ~

 

新山へと進む↓

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途中、振り返って外輪山の稜線(行者岳~伏拝岳~文殊岳)

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一旦下って登り返す↓

浮石は殆どなく安定している。岩場での基本動作が出来れば全く問題なし。

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狭い岩場を下る↓

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そして、登り返す↓

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山頂へ↓

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この後に向かう七高山(右側のピーク)

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大物忌神社&月山方向↓

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酒田市方向へと続く海岸線も良く見えている↓

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秋田県側に広がる裾野↓

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歩いて来た方向↓

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鳥海湖と御浜周辺をズーム↓

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新山を後にし、登り返して外輪山へと向かう。

胎内くぐり↓

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内部にある石祠↓

なお、安達太良の胎内岩くぐりよりずっと広く容易に通過可能。

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新山の東側に残る雪渓へ↓

この日時点では、ツボ足でも全く問題ない状況であった。

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とはいえ、目前で20mほど滑落した女性もいた…。不安な方はアイゼン装着がベター。

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外輪山の稜線へと向けて登り返す↓

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外輪山の稜線へ↓

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左に折れて七高山へと進む↓

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外輪山の砂礫帯には、固有種「チョウカイフスマ」が目立つ↓

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新山と雪渓↓

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七高山のピークへ↓

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岩手山方向↓

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直ぐ北側にあるピーク↓

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外輪山の稜線↓

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予定になかった七高山北側のピークへ↓

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秋田県側↓

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御浜周辺と稲倉岳↓

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起点の鉾立も良く見えている↓

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切り立った七高山のピーク↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年7月19日 (土)

夏の鳥海山_2025(前編)

山形と秋田に跨る「鳥海山」へ。(7/13)

花の名峰としても名高く、目下、その固有種が咲くシーズンでもある。

今回は"好条件下の様子"を伺うべく、2度目のリベンジを敢行する。

 

鉾立山荘脇の鳥海山展望台より、夕日を浴びる鳥海山

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沈みゆく夕陽に翌朝の好天を祈る↓

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GPSログ↓)※全行程

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翌朝、象潟口をスタート↓

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鉾立展望台より望む鳥海山とその裾野↓

気持ちは高まるが、過去2回とも悪天候に見舞われているだけに一抹の不安も^^;

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例によって良く整備された登山道を進む↓

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御浜小屋直下へ↓

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稲倉岳を中心に海岸線が続く↓

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小屋脇より山頂方向↓

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小屋前より望む鳥海湖↓

(右奥に顔を出しているのは月山)

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ヨツバシオガマやニッコウキスゲ、チョウカイアザミ等に囲まれる。

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若干進んで御浜と笙ヶ岳を振り返る↓

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鳥海湖は帰りに対岸ルートを併せる予定。

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織田ヶ原より山頂方向↓

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分岐を過ぎて緩やかに登り返す↓

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笙ヶ岳から南に続く稜線と庄内平野の一角↓

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七五三掛(しめかけ)分岐を千蛇谷方向(左)へ↓

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分岐付近より歩いて来た方向を振り返る↓

御浜から笙ヶ岳方向へと続く稜線が美しい。

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稲倉岳方向に続く北側方向の斜面↓

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千蛇谷の雪渓↓

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雪渓を渡る↓

(ツボ足でも十分歩ける状態だった)

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ミヤマキンバイの先に外輪山方向を見上げる↓

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秋田県側の海岸線が良く見えている↓

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歩いて来た方向↓

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雪渓上部を再び横切る↓

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北アの如き岩稜帯へ↓

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山頂直下にある大物忌神社

宿泊棟を有し、登山のベースとしての利用も可。

(ボクは約20年前に一度宿泊している)

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千蛇谷を振り返る↓

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2025年1月27日 (月)

厳冬期「磐梯山」_2025(後編)

分岐にてアイゼンへと履き替え、主峰の剣ヶ峰を目指す。

青空こそ前回ほどではないものの遠望はよく効いており、期待が高まる✨

前編より続く ~

 

分岐より剣ヶ峰を望む↓(再掲)

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積雪量は場所によりけりでスノーシューのままの方も見られるが、このあたりは適宜ご判断を。

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トレースは複数あり、アイテム選定はどれが正解ということもない状況。

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小金清水のあるポイントへと向かう↓

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天狗岩の高さが目線近くに↓

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この付近より先は積雪量が多く、灌木帯も雪の中に。

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振り返って櫛ヶ峰↓

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山頂をバックに弘法清水小屋↓

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賑わいをみせるハイシーズンとは打って変わって、じっと雪に耐えている。

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直ぐ先の岡部小屋はすっぽりと雪に覆われている↓

バックは飯豊連峰&飯森山の稜線

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山頂へ向けて再び歩き出す。

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沼ノ平と赤埴山を望むポイントへ↓

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山頂直下の山頂標識のあるポイント付近へ↓

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山頂へ。

猪苗代湖をバックに雪を纏った祠↓

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猪苗代湖全景↓

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沼ノ平&赤埴山のバックには川桁山↓

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吾妻連峰と安達太良連峰をバックに櫛ヶ峰↓

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安達太良山は今日も賑わっていることだろう。

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桧原湖とその奥に朝日連峰&月山↓

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よく似た山容から鳥海山と勘違いする方が多かったが、あくまで月山↓

右側の奥に僅かに顔を出しているのが鳥海山だろうか。

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猫魔ヶ岳&雄国山周辺と飯豊連峰↓

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素晴らしき飯豊連峰↓

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雄国沼も凍っていることだろう。

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会津盆地南部方向↓

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燧ヶ岳と会津駒ヶ岳も良く見えている↓

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絶景の山頂を後にし、同じ道を戻る。

火口原より望む磐梯山北壁↓

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銅沼より振り返る↓

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GPSログ↓)

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(前記事:前編

 

 

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