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山歩き(日本百名山)

2026年7月 8日 (水)

花と雪渓輝く夏の月山【下山編】

月山本峰のピークを後にし、下山へと移行する。

途中、月山頂上小屋前から右手側に折れたスポットへ立ち寄る。

登頂編より続く ~

 

月山神社前から小屋方向↓

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元々は沢山のクロユリが群生していたとのことだが、今はほんの数株程度。

…小動物による食害が大きな要因の一つらしい。

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(同ポイント付近からの眺望)

先ほど歩いた姥ヶ岳↓

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西側の稜線↓

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月山神社本宮↓

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登山道へと戻り、牛首まで同じルートで下っていく。

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日を浴びて開花の進むミネザクラ↓

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本州の南限とされるエゾノツガザクラ↓

ピンクの可憐な姿が特徴的で、スライドした方々からの人気もかなり高い印象だった。

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この界隈で見られる種は、アオノツガザクラとの自然交配による「コエゾツガザクラ」との声もある。

…が、ボクには見分けがつかず^^;

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アオノツガザクラ↓

エゾノツガザクラ群生地の一角に見られ、少数派ながら薄緑色がよく目立っていた。

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牛首分岐をリフト方向へ↓

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何度か雪渓を超える。

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途中、色味こそ薄いものの再び環水平アークが現れる↓

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スキー&スノボな人々↓

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姥ヶ岳分岐↓

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リフト乗り場へ↓

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快適快適♪

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駐車場に戻り、振り返って姥ヶ岳&月山本峰↓

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***********************************

帰り道、駐車場から3kmほど先の県道沿いにある苔むした沢の様子を伺う↓

月山の豊富な雪解け水の流れがとても美しい。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編登頂編

 

 

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2026年7月 5日 (日)

花と雪渓輝く夏の月山【登頂編】

金姥を後にし、月山本峰のピークへ向けて再び歩き出す。

見どころに富む素晴らしい眺望に囲まれ、遅々として中々進まない^^;

前編より続く ~

 

途中、振り返って姥ヶ岳方向↓

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牛首へと向け、雪渓を何度か越える↓

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チングルマのお花畑が至る所に広がっている↓

姥ヶ岳周辺では果穂が多かったが、この付近から先ではまだまだ花が優勢。

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ハクサンイチゲの群生も目立ち始める↓

かなり端折ってはいるが、ミネウスユキソウを始めとした沢山の花々や高山植物に富む。

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シラネアオイは少数派のようで、ルート脇で見掛けたのはほんの数株…

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牛首へ↓

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四ツ谷川方向へつ続く谷の先に月山湖方向を望む↓

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途中、いきなり現れた環水平アークに歓喜の声が上がる♪

彩雲との声も多かったが、おそらく環水平アークであろう↓

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延命地蔵尊手前でひっそりと咲いていたクロユリ↓

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スライドした方々の中には、クロユリを見つけられなかった…という声も多かった。

ユリといっても小さく個体数も少ないので、確かに見つけ難い印象ではある。

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延命地蔵尊に手を併せ、右手側へと進む↓

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延命地蔵尊脇の鍛冶稲荷神社(画像左手前)参拝後、山頂へと続く参道を進む↓

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鍛冶稲荷神社前の小屋跡から歩いて来た姥ヶ岳方向を望む↓

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盛夏はきついであろう斜面を進む↓

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とても広い山頂直下へ↓

奥に見えている月山神社へと進んでいく。

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まるでラスボスの如き風格で迫りくる月山神社本宮は、月山ならではの光景の一つ。

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岩根沢・本道寺方向との分岐付近にある池塘↓

葉山方向に掛かるガスは取れそうで取れない^^;

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営業がスタートした月山頂上小屋前を過ぎて奥へ↓

東北の山では数少ない山小屋の一つ。

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小屋前を過ぎ、右手側に葉山方向を望む↓

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月山神社前へ↓ ※開山(7/1)前につき、この日は立入禁止。

因みに、開山祭や山開きといったイベントと登山の可否は全く別。(ごく一部を除く)

山そのものを楽しみたい派は混み合うイベントを避ける向きが多いが、好みの違いであって良し悪しではない。

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神社前から西側方向↓

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神社前を右手に折れ、神社脇を回り込むように山頂方向へと進む↓

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柱票のある月山山頂へ↓(八合目方向から見た月山神社方向)

厳密なピークは画像左奥のポイントだが、正式に立ち入ることはできなかったような?

とはいえ、昔あった進入禁止のロープはなく、神社側からみて手前にある踏み跡もかなり鮮明だった。

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(以下、山頂からの眺望を時計回りに)

姥ヶ岳方向↓

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庄内平野方向↓

画像右の稜線の先には、八合目の弥陀ヶ原へと続く羽黒ルートが設けられている。

(弥陀ヶ原から月山リフト側へと縦走したこともあるが、もう十数年前^^;)

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ガスに隠れた鳥海山の東側に神室山方向へと続く眺望↓

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かなり薄れたとはいえ、ガスを拭いきれないままの葉山方向↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年7月 2日 (木)

花と雪渓輝く夏の月山【前編】

山形県は出羽三山の主峰「月山」へ。(6/28)

目下、可憐なお花畑と雪渓が山肌を彩る夏シーズンを迎えている✨

今回は、リフト利用のお手軽山行にて姥ヶ岳と本峰を併せる。

 

駐車場から望む姥ヶ岳(左奥)と月山(右奥)

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GPSログ↓)※駐車場周辺及びリフト乗車区間を除く。

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駐車場から歩いてリフト乗り場へ↓

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見頃のニッコウキスゲを愛でつつ快適に高度を稼ぐ♪

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リフトを下りて直ぐの姥ヶ岳休憩所脇をスタート↓

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途中、振り返って朝日連峰の一大稜線↓

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月山本峰↓

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姥ヶ岳との分岐を左手側へ。

(特に理由はないが、今回は時計回りにて周回)

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途中、何度も雪渓を超える。

この日時点での状況はアイゼン無しでも十分歩ける範囲だったが、チェスパ等の装着がベターだろう。

但し、木道はおろかルート外の植物を踏み荒らす面々が散見される状況は、あまりにも痛々しい⚠

基本的なルールやマナーに乏しい輩が多いようなので、強めの注意喚起が望まれる…

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美しい空を映す池塘と以東岳周辺の稜線↓

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姥ヶ岳へ↓

月山本峰の南西側に位置する1,670m峰で、素晴らしい眺望に恵まれる。

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木道を散策しつつ、周辺の眺望と高山植物を楽しむ。

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月山湖方向↓

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どの方向にもガスは残るが、庄内平野の先には日本海の姿も↓

梅雨の合間の台風一過となったこの日、これだけの天候なら申し分ない♪

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ガスの上に頭を出す鳥海山↓

こちらもまた賑わっていることだろう✨

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姥ヶ岳から先で数多く見ることができるミヤマウスユキソウ

早池峰山並みにルート上で群落が形成されている。

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この付近のチングルマは果穂化した個体が多く、イワカガミも見頃終盤。

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ルート上へ復帰し、本峰へ向けて再び歩き出す。

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金姥へ向けて一旦下っていく。

美しい花々と雪渓、そこに連なる稜線が終始楽しめる✨

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牛首へ続く道と両脇に咲き誇る花々を楽しみつつのんびりと進む。

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金姥と呼ばれる鞍部にある湯殿山神社方向との分岐↓

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西側に続く稜線↓

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湯殿山神社へと続くルート↓

※この直前、湯殿山神社側のルート上にクマを発見した方が盛んに笛を吹き鳴らしていた。

(ルート上部の熊笹がガサガサとしばらく揺れており、その数から少なくとも3頭はいたと思われる^^;)

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ニッコウキスゲやハクサンイチゲも増え始めた金姥から姥ヶ岳を振り返る↓

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2026年3月23日 (月)

残雪の安達太良山_2026.03【下山編】

安達太良山の山頂を後にし、爆裂火口東端の一角を辿って下山する。

爆風下ではあるが、牛ノ背で先の進退を判断することとし、稜線へと進む。

登頂編より続く ~

 

山頂から北側へと続く稜線↓※再掲

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爆風とはいえ立っていられない程ではないことから、矢筈森方向へとさらに進む↓

山頂直下で躊躇していた若い男性パーティに声を掛けられ、ボクの行動予定を伝えると後を付いて来た><

進退の判断は、ご自身の責任にてお願いしたい^^;

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右手側に篭山と福島市周辺の様子を俯瞰↓

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下山ルートに続くくろがね小屋方向との分岐を一端過ぎる↓

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船明神山方向との分岐↓

1,700m級の山々が魅せる情景は、春めき始めた下界とは全く異なっている✨

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爆裂火口の沼ノ平を望む↓

暴風に耐えながらのため、細部を確認する余裕は殆どない><

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鉄山方向↓

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鉄山方向に牛ノ背と馬ノ背の稜線↓

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船明神山方向↓

稜線の右奥に障子ヶ岩の姿もよく確認できる。

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辿って来た方向に安達太良山のピーク↓

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稜線を後にし、くろがね小屋方向へと下っていく。

右手側に安達太良のピーク↓

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振り返って、右手側に矢筈森の一角↓

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稜線の暴風が噓のように影を潜め、眼下を眺めながらのんびりと下っていく↓

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山頂方向には、相も変らぬ"ほんとの空"安達太良ブルー↓

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くろがね小屋と勢至平方向との分岐↓

工事に伴ってくろがね小屋がない影響か、メインのルートは勢至平方向へと続いている。

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分岐より、山頂方向を望む↓

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勢至平方向へと進む↓

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くろがね小屋方向に鉄山から続く稜線↓

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振り返って、矢筈森&鉄山方向↓

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勢至平へと入っていく。

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グリーンシーズンはあまり眺望に恵まれない印象があるが、この時期はそれなり♪

山ツツジの時季がハイシーズンと思われるが、冬季も中々だ。

福島市街地方向の眺望に限れば、くろがね小屋側ルートより楽しめる。

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稜線方向を振り返る↓

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くろがね小屋ルートへ合流し、登山口へと進む↓

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途中、木々の間に安達太良山のピークを望む↓

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馬車道を縫うように続く旧道を使って下っていく↓

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これからの時期、暫く泥濘状態が続きそうだ><

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ゲレンデへと戻って登山口へと進む↓

荷物を整理し奥岳の湯を堪能した後、帰路に就く。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:登頂編

 

 

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2026年3月20日 (金)

残雪の安達太良山_2026.03【登頂編】

残雪期に突入した安達太良山へ。(3月中旬)

厳冬期は度々訪れているものの、残雪期となると何気に12年ぶり。

今回は、奥岳登山口を起点に山頂と爆裂火口を望む稜線を併せて周回する。

 

野内与吉メモリアルポケットパークより望む安達太良連峰↓

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GPSログ↓)

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安達太良高原スキー場にある奥岳登山口をスタート↓

今季のスキー場は、3/15でクローズ。ロープウェイについては公式サイトを参照願う。

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ルートは、スタート直後からミックス><

なお、今回は終始アイゼン等なしのツボ足で十分OKだった。

完全に雪に覆われているか、若しくはその逆の方がずっと歩きやすい^^;

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くろがね小屋方向との分岐を正面方向へ↓

(反時計回りルート(先にくろがね小屋方向へ)ももちろんOK)

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何度か雪のないゲレンデを横切って進む。

なお、地面の見えている部分の殆どはぬかるんでいる><

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ゲレンデ奥から本格的な登山道へと入っていく↓

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五葉松平を過ぎ、薬師岳へ↓

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釣鐘と祠のあるポイントへ↓

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釣鐘と祠、そして安達太良山の主峰↓

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安達太良山の主峰とその北側(向かって右方向)に続く峰々↓

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僧悟台の一角とその先に福島市街地方向↓

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本宮&二本松方向↓

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"ほんとの空"の柱票↓

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安達太良ブルーに染まる"ほんとの空"↓

智恵子が見上げた空もきっと素晴らしい青空だったのだろう。 

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む。

途中から和尚山が姿を現す↓

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表登山口との分岐を直進↓

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安達太良山の主峰「乳首(山)

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くろがね小屋方向との分岐より望む主峰↓

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稜線方向との分岐より↓

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山頂直下の柱票前↓

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山頂へ↓

暴風に耐えながら周辺の眺望を確認する。

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箕輪&鉄山方向↓

この後に向かう稜線の一部(牛の背)を眼下に。

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鉄山の奥に望む山々↓

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僧悟台&篭山の先に福島市街地↓

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阿武隈山地をバックに本宮から二本松に掛けての平野部↓

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本宮&郡山市方向と和尚山↓

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磐梯山をバックに船明神山↓

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ガスを纏う飯豊連峰から吾妻連峰に掛けての稜線↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月10日 (水)

秋めき始めた安達太良山【下山編】

箕輪山の頂を後にし、辿って来た稜線を南下する。

鉄山と矢筈森を巡り、くろがね小屋前を経由して起点の奥岳登山口へと戻る。

稜線編から続く ~

 

鉄山山頂↓

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振り返って、中央に箕輪山↓

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東吾妻山と高山、そのバックに一切経山の稜線↓

手前左側に鉄山避難小屋。

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そして、爆裂火口を抱く沼ノ平↓ 右奥のシルエットは磐梯山。

(気象庁:安達太良山の火山情報

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矢筈森(左)と船明神(右)

バックは、安達太良の主峰(乳首山)と和尚山。

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鉄山の山頂に設けられている気象庁の火山観測装置↓

(監視カメラ映像:(安達太良山 鉄山)

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矢筈森と主峰、そしてこれから下って行く方向↓

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くろがね小屋は、足場が組まれ解体工事等が着々と進んでいる。

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矢筈森の西側ピークより、中央に東峰↓

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参考:五葉松平付近から望む矢筈森↓(登頂時に撮影

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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篭山周辺の様子↓

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主峰とその奥に和尚山の頂↓

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分岐をくろがね小屋方向(峰ノ辻)へと下る↓

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矢筈森方向を見上げる↓

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峰ノ辻分岐↓

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くろがね小屋北側の斜面(左奥に鉄山)

例の崩落個所は、以前より目立たなくなってきている。

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くろがね小屋前へ↓

シェルター機能を兼ね備えた最新の山小屋へと生まれ変わる。

なお、工期は令和10年11月30日まで…。

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岳温泉の泉源方向↓

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くろがね小屋前より、緩やかに下って行く↓

近くには、仮設トイレが設けられている。

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途中、数百メートルに渡ってヨツバヒヨドリの群生地が続く。

アサギマダラも十数匹ほど見ることが出来た♪

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:主峰編稜線編

 

 

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2025年9月 8日 (月)

秋めき始めた安達太良山【稜線編】

安達太良山の山頂を後にし、魅惑の稜線を北上する。

活火山が織りなす荒々しい眺望を満喫し、連峰最高峰の箕輪山を目指す。

主峰編より続く ~

 

安達太良山主峰(乳首山)直下より、牛ノ背へと進む↓

ここから矢筈森までが牛ノ背、矢筈森から鉄山までが馬ノ背と呼ばれ、吊り尾根状の稜線が続く。

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稜線は例によって強風に見舞われる><…が、この日は恐怖心を感ずる程ではなかった。

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爆裂火口の様子を伺うべく、沼ノ平側へ↓

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爆裂火口の沼ノ平↓

未だ有毒な火山性ガスが噴出している。

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船明神方向↓

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鉄山避難小屋方向↓

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矢筈森を過ぎ、馬ノ背へと入って行く↓

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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くろがね小屋方向との分岐を直進↓

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振り返って、矢筈森↓

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鉄山直下より↓

※鉄山&矢筈森は下山編にて。

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くろがね小屋方向↓

かつては、この付近からも登山道が続いていた。

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似たように見えて微妙に角度が変化する沼ノ平↓

磐梯山の姿は、先ほどより分かりやすくなってきている。

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鉄山を過ぎ、鉄山避難小屋方向へ↓

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鉄山避難小屋↓

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小屋の周りは、ヤマハハコやハクサンフウロ等が咲き誇っている。

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正面に聳える箕輪山へと向かう↓

この先、緩やかに下って僧悟台方向との分岐から緩やかに登り返す。

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僧悟台方向との分岐を直進↓

僧悟台経由塩沢ルートは、高山植物保護のため今後、刈り払い等が行われないとの事。…やむなしか。

(参考:2017年6月の僧悟台ルート

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安達太良連峰の主なピークは全て網羅しているが、この分岐と箕輪山頂間は何気に初^^;

この区間をもって、安達太良連峰縦走路の全てがようやく繋がった✨

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鉄山避難小屋から箕輪山にかけては、色味の濃いミヤマリンドウの群生地♪

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箕輪山の山頂へ↓

正式な最高地点は灌木帯の中のため、グリーンシーズンは踏むことができない。

(参考:厳冬期の箕輪山_2019/01

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吾妻連峰をバックに↓

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高山の先に一切経山↓

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磐梯山方向↓

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歩いて来た方向に安達太良の主たる峰々↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月 6日 (土)

秋めき始めた安達太良山【主峰編】

初秋の安達太良山へ。(9/1)

今回は、奥岳登山口を起点に箕輪山を巡って建替え工事中のくろがね小屋側へと下る。

ここのところ厳冬期の来訪が続いていたので、紅葉期を除くグリーンシーズンは何気に6年ぶり^^;

 

奥岳登山口↓

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GPSログ↓)

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ゲレンデ脇から林道へ↓

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くろがね小屋方向との分岐を左に折れて、概ねリフトの下に沿って進む。

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この付近の花々↓

浄土平の話題が先行するが、安達太良山のリンドウも決して負けてはいない。

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何度かゲレンデを横切り、細い登山道から樹林帯へと入って行く↓

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樹林帯の中で高度を稼ぐ↓

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開けたポイントとなる五葉松平へ↓

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五葉松平から直ぐの薬師岳へ↓

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安達太良山主峰から矢筈森、鉄山、箕輪山と続く峰々↓

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箕輪山から向かって右側の稜線の先には、一切経山や吾妻小富士界隈も確認できる↓

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奥にある釣鐘↓

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振り返って、登山口を正面に俯瞰↓

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智恵子抄でも謳われた「ほんとの空」の碑の先に広がる"ほんとの空"↓

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む↓

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表登山口との分岐↓

※表登山口側のルートは、立木伐採のため10/1~R8/1/30まで通行止が予定されている。

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"もうすぐだぞい!"なピンテ↓

「もうすぐだぞ」ではない^^;

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くろがね小屋方向との分岐より安達太良山の主峰「乳首山」を見上げる↓

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分岐から右手側に広がる鉄山方向↓

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山頂直下の柱票前へ↓

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安達太良山主峰のピークへ↓

以下、時計回りに。

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篭山と僧悟台方向の先、未だ霞む福島市街地↓

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薬師岳方向↓

二本松市近郊もまだまだ霞んでいる。

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和尚山↓ こちらももう20年近く登っていない^^;

郡山市街地から県南地区に掛けてもまだまだ霞んでいる。

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猪苗代湖方向↓

画像では分かりにくいが、微かに猪苗代湖は見えている。

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船明神山の先に磐梯山↓

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これから進む稜線の全景↓

箕輪山は、中央奥のやや右寄りにちょこんと見えている。

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~ 稜線編へと続く ~

 

 

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2025年8月 3日 (日)

夏の蔵王連峰縦走「下山」編

三宝荒神山を下り、戻りは稜線の巻道をメインに辿る。

熊野岳を中心に辺りを覆っていたガスも抜け、強い陽射しと共に気温が上がる。

地蔵岳&三宝荒神山編より続く ~

 

地蔵尊前を巻道側へ↓

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稜線ルートより花々が多く、マルバシモツケやハクサンチドリ等も見られる。

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稜線ルートへと合流し、熊野岳へと進む↓

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巻道にて山頂の稜線(石室(避難小屋付近))へ↓

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熊野岳の山頂方向↓

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振り返って地蔵岳と三宝荒神山↓

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泉ヶ岳方向↓

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コマクサの群生に沿って御釜方向へと下りて行く↓

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終わりかけの個体が殆ど^^;

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御釜の見える位置へ↓

夏の日差しに照らされた湖面は、特有のエメラルドグリーンが際立っている。

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吾妻連峰をバックに馬の背↓

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一部に乳白色の部分も↓

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角度を変えつつ、御釜の様子を伺う↓

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展望スペースから刈田峰神社に掛けては普段着スタイルの方が多く見られる。

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刈田岳山頂(刈田峰神社)

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御釜を抱く五色岳と、主峰「熊野岳」の稜線↓

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夏の火山帯は、様々な色合いが独特の雰囲気を醸し出している。

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岩床や岩脈の様子を眺めつつ、お釜の見える位置を後にする↓

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屛風岳方向へと続く稜線↓

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仙台市街地方向の様子を眺めつつ駐車場へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:刈田岳&熊野岳編地蔵岳&三宝荒神山編

 

 

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2025年8月 1日 (金)

夏の蔵王連峰縦走「地蔵岳&三宝荒神山」編

熊野岳のピークを後にし、地蔵岳と三宝荒神山を目指す。

ガスは次第に抜け始め、稜線上からの遠望が楽しめるようになってくる♪

刈田岳&熊野岳編より続く ~

 

鞍部へと向け、ショートカットルートで下る↓

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GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20250730200501

ガスの下へと至り、地蔵岳方向が見え始める↓

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地蔵岳の先に月山↓

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いろは沼方向との分岐を直進↓

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巻道との分岐を地蔵岳山頂方向(左)へ↓

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なだらかな稜線を進む↓

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ガスを纏うものの、吾妻連峰から飯豊連峰方向も見えてきている↓

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振り返って主峰の熊野岳↓

ガスは間もなく抜けそうだ。

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白い花々に囲まれた道を辿って広い山頂部へ↓

シロバナムシギクorマーガレット?

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朝日連峰&月山方向をバックに地蔵岳の山頂柱票↓

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これから向かう三宝荒神山↓

鞍部には、蔵王ロープウェイ山頂駅と蔵王地蔵尊周辺の様子が見て取れる。

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蔵王温泉街と瀧山(竜山)

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南陽市街地方向↓

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遠くに吾妻&飯豊連峰↓

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熊野岳↓

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宮城県側は泉ヶ岳方向↓

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地蔵岳を後にし、三宝荒神山へと向けて進む。

昨今のニュースでも話題の枯れたオオシラビソが目立つ↓

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地蔵尊方向へと進み、画像左側から三宝荒神山へ↓

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一周約0.4kmの遊歩道は、時計回りの一方通行となっている。

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一帯は蔵王自然植物園として整備されている。

この日時点では、残念ながら花は控えめ^^;

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山頂駅周辺↓

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三宝荒神山のピークへ↓

眺望は、南側を除き地蔵岳からのそれとよく似ている。

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山形市街地北部方向↓

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瀧山方向↓

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歩いて来た熊野岳(左)と地蔵岳(右)

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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