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山歩き(日本百名山)

2020年5月31日 (日)

蒼深き磐梯山(下山編)

強風の山頂を後にし、下山を開始する。

復路は、弘法清水からお花畑を巡って八方台へと戻る。

( 登頂編)より続く ~

 

猪苗代湖↓

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弘法清水にて小休止↓

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小屋前を進み、道なりに下ってお花畑へ↓

右前方に天狗岩を望みながら進む。

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目下の主役は、ミヤマキンバイ↓

小さな黄色い花が群生する様子が美しい✨

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櫛ヶ峰↓

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山頂を振り返る↓

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銅沼の先に桧原湖を望むポイントより↓

ルート上からの限界ショット^^;

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美しい色合いを見せる銅沼(あかぬま)

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因みに、銅沼の東側にある沼のうち比較的確認し易い2つが見えている↓

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こちらは、更に下った地点の開けたポイントからの様子↓

視界が効く際にはご確認頂ければと思う。

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火口原と櫛ヶ峰北壁から続く荒々しい稜線↓

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お花畑を後にし、磐梯山頂を左手に見て樹林帯へ↓

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樹林帯の中で見つけたサンカヨウ↓

(本ルート上で確認できた植生地は5か所ほど)

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道中で見掛けた花々↓

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中ノ湯へ↓

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この付近は、登山道上にもガスの噴出スポットが幾つか存在する。

状況によって危険性が高まる可能性があることを想定しておきたい。

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再び美しいブナの森を進む↓

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各種案内等にあるブナの古木↓

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無事に八方台へ。

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GPSログ↓)

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〇前記事(登頂編

【参考】バンダイクワガタが咲き誇る時季の様子(2018年6月

 

 

 

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2020年5月29日 (金)

蒼深き磐梯山(登頂編)

2年ぶりに無雪期の磐梯山へ。(5/27)

今回はブナの森と山頂から季節限定の眺望を楽しむ♪

因みに、八方台を起点とするのは十数年ぶりだ^^;

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八方台ルートは、距離と時間的短さに加え、ブナの森の美しさにも定評がある。

(磐梯山の噴火でリセットされた約130年ほどの若い樹林帯)

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中ノ湯前より、主峰の剣ヶ峰を望む↓

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裏磐梯ルートとの分岐↓

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幾つか視界の開けるポイントがある。

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裏磐梯三湖と手前に銅沼↓

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直近選択で弘法清水側へ↓

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ミネザクラのトンネルの先に山頂↓

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ミネザクラはまだまだ楽しめそうだ。

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弘法清水↓

(2軒ある小屋はこの日時点でいずれも休業中)

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途中、沼ノ平を俯瞰する↓

心なしか、新緑が遅めの印象を受ける…。

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山頂直下の分岐を左へ↓

右は小屋前を経由するが、双方の違いは小さい。

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山頂到着~

動きの速いガスが西から東へどんどん流れている。

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先ずは、猪苗代湖の全景↓

蒼き水田が猪苗代湖と一体化して見える情景はこの季節限定✨

多くは田植え直後のため、もう少しの間楽しめそうだ♪

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猪苗代町の中心部↓

秋の黄金色や冬の白さなど対比的な美しさも素晴らしいが、湖と同化する蒼き水田を好む向きも少なくないだろう。

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会津盆地方向↓

因みに、会津盆地にも水をたたえた田園風景が広がっている。

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雄国沼方向↓

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桧原湖方向↓

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櫛ヶ峰の先に吾妻&安達太良連峰↓

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山頂付近の岩場で多く見られるミヤマキンバイ↓

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下山編へと続く ~

 

 

 

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2020年3月20日 (金)

残雪の武尊山&剣ヶ峰山

群馬県沼田市にある武尊山へ。(3/19)

"今年の山"として話題の剣ヶ峰山<標高2,020m>と併せる冬季定番のコースを行く。

ほぼホワイトアウトだった昨年2月のリベンジでもある。

 

登山口へは、川場スキー場のリフト2本を乗り継ぐ↓

※武尊山への冬季入山は、ココヘリ必須!(未所有の場合はレンタル可能)

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関越道からも全容が見えていただけに、既にテンションはMAX^^;

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ロープの先でアイゼンを装着し、しっかりと残るトレースを辿る。

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トレースを辿る限りはルート全域に渡って踏み抜き等はなかった。

雪質も、腐らず固まらずの絶妙な状態。

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最初の急登を過ぎ、左側に剣ヶ峰山と右奥に武尊山を望む↓

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剣ヶ峰山(西武尊)の頂へ↓

山頂は、左右が切れ落ちた細長い稜線状となっている。

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今年の"映え"ポイントでもある柱票↓

雪に埋もれた木柱を掘り、落ちていた看板を取って「二〇二〇」の文字を確認^^;

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「二〇二〇」↓(画像は下山時のもの)

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剣ヶ峰より、これらか向かうルートの先に主峰の武尊山(沖穂高)を望む↓

難所の剣ヶ峰直下は、慎重に行動したい。

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武尊山頂から前武尊へと続く稜線↓

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谷川岳から白毛門、巻機山、平ヶ岳へと続く美しい山並み↓

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歩いて来た方向を振り返る↓

赤城山、八ヶ岳、浅間山等々。分かりにくいが、中央奥には富士山の姿も。

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武尊山へと向けて再び歩き出す。

まだまだ残るエビのしっぽが天候の厳しさを物語る。

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終始好展望に恵まれ、贅沢な稜線漫遊を満喫♬

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武尊山(沖穂高)山頂到着~!

"武尊ブルー"の下、遮るものの無い360度の大絶景が素晴らしい✨

11時代の気温は約3℃。強風のため体感はさらに低いが、ここ最近では暖かい陽気に恵まれたようだ。

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凛々しい姿の剣ヶ峰山を望む↓

山頂部の傾き具合や稜線とのバランスは、北穂や奥穂界隈から望む槍のようでもある。

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前武尊へと延びる稜線↓

バックには、日光白根山(左奥)や皇海山(中央やや右寄り)が見えている。

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前武尊&剣ヶ峰に挟まれた川場谷と、その先に赤城山↓

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左に至仏山。右は、会津駒ヶ岳と燧ヶ岳↓

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朝日岳、巻機山、平ヶ岳などを有する白き山並み↓

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中央奥に谷川連峰↓

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谷川岳の一ノ倉沢周辺は、雪の少なさが逆に独特の雰囲気を醸し出している↓

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絶景の山頂を後にし、のんびりと同じルートを戻る。

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再び剣ヶ峰山の頂へ↓

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眩しい太陽に照らされながらゲレンデトップへと戻る↓

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GPSログ↓)

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【動画編】(コンデジ手持ち・1分40秒・BGM有

<参考> 2019年2月の武尊山

  

 

 

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2020年2月21日 (金)

赤城山(冬季)

群馬県は上毛三山の一峰「赤城山」へ。(2/20)

百名山&冬山入門コースとして人気だが、ボク自身、冬季は初となる^^;

おのこ駐車場を起点に、前回とは逆の時計回りに巡ってみた。

 

駐車場より主峰の黒檜山と駒ヶ岳の稜線を望む↓

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全面結氷中の大沼を望みながら登山口へと進む↓

アイスバブルが観察しやすかった昨年とは、氷上の様子が随分異なっている…

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黒檜山登山口↓

積雪量が少なく、ほぼ全域に渡って無雪期ルートをなぞるカタチとなった。

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視界の開けたポイントより、大沼と赤城山神社を望む↓

バックの高峰は地蔵岳。

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猫石を通過↓

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富士山の見えるポイントへ↓

正面は黒檜山。

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地蔵岳の稜線の先に富士山を望む🗻↓

(画像左中央奥)

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美しい霧氷が織りなす"赤城山ブルー"の下、高度を上げる↓

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稜線へ出た後、直ぐに山頂へ↓

更に2分ほど稜線を進んだ先の絶景ポイントへと向かう。

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八ヶ岳連峰や浅間山、北アの稜線もほぼ全域が確認できる♪

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当初予定していた武尊山はガスの中↓

結果的に昨年のリベンジは叶わなかった…><

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日光連山方向↓

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黒檜山を後にし、駒ヶ岳を目指す。

途中にある御黒檜大神↓

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小沼の先に前橋&伊勢崎市街地方向↓

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小沼の右上方遠く、富士山の白い頂を望む↓

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駒ヶ岳の山頂へ↓

広大な関東平野は、遠く霞んでいる。

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さらに進み、振り返って駒ヶ岳から続く稜線と左奥に黒檜山↓

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大沼を望みながら一気に高度を下げていく↓

木製&鉄製階段と、岩&土を所々覆う雪のミックス路が地味に歩きにくい><

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駒ヶ岳登山口へ↓

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下山後、凍った大沼上より黒檜山(左)と駒ヶ岳を見上げる↓

事前の情報通り、今季のアイスバブル観察は困難な状況だった^^;

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GPSログ↓)

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【参考】

〇 無雪期の赤城山(2014年6月

〇 赤城大沼のアイスバブル(2019年1月

 

 

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2020年1月20日 (月)

モノトーンに染まる西大巓

吾妻連峰の西端に位置する西大巓(にしだいてん)へ。(1/19)

厳冬期、付近一帯に広がるオオシラビソの原生林は国内最大級の樹氷原と化す✨

暖冬ながらも着実に成長を遂げているというスノーモンスター(樹氷)の様子を探る。

 

グランデコスノーリゾートのセンターハウス前より、西大巓&西吾妻山方向を望む↓

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ゴンドラを下り、山頂方向へ向かって右手側へ↓(無雪期と同じ入口)

※1/20現在、雪不足により第4クワッドリフトが運休中のため、ゴンドラを下りた後ゲレンデを歩くこととなる。

なお、専用の登山&下山届と共に最新情報チェックの観点から、必ずインフォメーションへお立ち寄りを。

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ゲレンデ(ラベンダーA)を登って行く↓

早期に滑走可能となることを願いたいところ…

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振り返って、正面奥にガスを纏う磐梯山↓

因みに、青空が見えたのはこの付近までとなった…

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第4クワッドリフト終点からやや下がった位置より、森の中へ↓

流石は日曜日。しっかりとしたトレースが付けられており、ありがたく使わせて頂く^^;

因みに、5年前とは入口が若干が異なっていた。

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モンスターの成長過程を見ながら高度を上げて行く↓

トレースは途中から概ね夏道と重なり、スノーシューでも取り回しには余裕があった。

ここから先、見渡す限りモノトーンの世界…

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視界が開けるポイントへ↓

生憎の曇天ながら、微風なのは幸い^^;

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薄っすら輝く太陽と、成熟間近のスノーモンスターたち↓

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右手側に切れ落ちた谷(中ノ沢源流域)を望む↓

※BC系の方たちは颯爽と滑り降りていくが、一般登山者は進入NG⚠

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西大巓山頂が目前に迫る↓

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山頂到着!(振り返って三角点と柱票↓)

厳冬期に三角点や柱票が見えるのは、如何に降雪量が少ないかを物語っていよう…

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残念ながらガスで遠望はお預け…

強風というほどではないが、吹き抜ける風の冷たさは中々のものだ。

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山頂付近に広がる樹氷原の様子↓

今回は見送ったが、好天時は西吾妻山方面へと足を延ばすのもいいだろう。

⚠初心者のパーティーは要注意

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山頂からやや下ったポイントで軽く昼食を済ませ、同じルートを戻る。

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途中、サッとガスが抜け西吾妻山の頂が姿を現す↓

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開けたポイントより、ゲレンデ上部付近を俯瞰↓

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樹林帯に入る直前、左手側に再び西吾妻山を望む↓

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樹林帯の中で見られた霧氷状態の木々たち↓

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登山口へと戻り、ゴンドラ乗り場まで再びゲレンデを下る↓

猪苗代湖や川桁山などはよく見えている。

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ゴンドラに乗ってセンターハウスへ↓

インフォメーションにて下山届を提出し、駐車場へ。

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GPSログ↓)

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(参考)

・西吾妻山周辺に広がる樹氷原の様子(西大巓&西吾妻山2015

・無雪期(秋)の様子(西大巓&西吾妻山2018

 

 

 

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2020年1月 8日 (水)

冬の赤埴山@磐梯山

磐梯山を構成する山の一つ「赤埴山」へ。(1/7)

主峰(剣ヶ峰・大磐梯)の南東側に位置し、標高は1,430m。

今回は、表(猪苗代)登山口から山頂をピストンする。

 

途中、猪苗代湖の志田浜から赤埴山(あかはにやま)を望む↓

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猪苗代スキー場のセンターハウス脇をスタートし、ゲレンデを登って行く↓

※雪不足のため、残念ながら本日(1/8)現在もクローズとなっている…

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夏も冬もゲレンデ歩きは地味にキツイ…><

積雪量的にはツボ足で十分だが、スノーシューのヒールリフターの恩恵に与る^^;

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眼下に猪苗代湖↓

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さらに高度を上げ、猪苗代町内↓

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ゲレンデ(お馬返しゲレンデ)トップにある入口から登山道へ↓

雪が少ないこともあり、無雪期のルートを全面的に利用することとなった^^;

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時折、雪を被った笹薮に覆われる…

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トレースの様に見えるが、全て動物の足跡^^;

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「天の庭」と呼ばれる開けたポイントへ↓(一合目)

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天の庭より、猪苗代湖↓

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天の庭から先は狭い樹林帯の中を進む↓

雪は、吹き溜りを中心に腰の高さを超えるため、ワカン装着がベストだろう。

(スノーシューでは取り回しに難あり)

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磐梯山の主峰が姿を現す↓

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沼ノ平方向との分岐↓

特に無雪期は、巻いてしまう方が圧倒的に多い様だ…^^;

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写真では分かりにくいが、想定外にラッセルを強いられる><

ワカンを車に置いてきてしまったボクは、アイゼンで頑張る^^;

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赤茶けた岩がゴロゴロした露岩帯を過ぎる↓

左奥は櫛ヶ峰。

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赤埴山頂到着!

(登ってきた方向を振り返って)二合目を示す石碑と白い柱票↓

※磐梯山は、主峰の頂が五合目となる。

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主峰と沼ノ平を挟んで櫛ヶ峰↓

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吾妻&安達太良連峰の一大稜線↓

一切経山や家形山もハッキリと見えている。

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安達太良連峰↓

向かって左の鬼面山から右の和尚山まで全域を望む。

箕輪山の樹氷は結構育っている様に見える。鉄山から火口周辺も真っ白☃

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何故か沢山あるケルンの先に猪苗代湖↓

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会津盆地↓

意外と遠望が効いており、奥会津から新潟県境の山々が確認できる♪

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燧ヶ岳&会津駒ヶ岳↓

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時間的余裕はあるものの、雲行きが怪しいため予定通り下山する。

猪苗代湖を眼下に高度を下げる↓

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ゲレンデトップへ↓

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誰もいないゲレンデを下っていく↓

登りはキツイが、下りは程よい雪のクッションが膝に優しい^^;

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GPSログ↓)

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(参考)冬の磐梯山↓

〇主峰  https://bill-bp.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-5a9e.html

〇櫛ヶ峰  https://bill-bp.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-55a5.html

 

 

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2020年1月 4日 (土)

令和初の年越し@くろがね小屋(安達太良山)

安達太良山の山小屋「くろがね小屋」へ。(12/31~1/1)

東北唯一の通年営業にして温泉も楽しめることから、特に年末年始の宿泊は激戦区^^;

昨年6月以来の再訪となる今回、縁あって令和初の年越しを過ごす機会に恵まれた♪

 

あだたら高原スキー場にある「くろがね小屋宿泊者専用駐車場」を出発↓

(予報通りの悪天候ながら、猛烈な風と共に舞うのは、何と雨…)

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奥岳登山口から入って馬車道と旧道を適宜交えつつ、緩やかに高度を上げて行く↓

暖冬の影響で、積雪量は例年より圧倒的に少ない…

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雪が安定してきた勢至平付近で見掛けた雪ダルマ↓

(新年の干支を模したネズミの親子で、YAMAPには、制作者ご本人様の記事もある)

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峰の辻方向との分岐を直進↓

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作業道との分岐を湯川渓谷沿いに折れると直ぐ、目指すくろがね小屋が見えてくる↓

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くろがね小屋到着!

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入口にある小屋のシンボルの「黒鐘」↓

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室内は、既に常連さんたちを中心に宴会場と化していた^^;

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と~っても暖かいダルマストーブ↓

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2Fより↓

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先ずは、源泉かけ流しの"くろがね温泉"で身体を芯から温める↓

楽天トラベルで美肌の湯ランキング全国3位にもなった名湯中の名湯♨

美肌効果を特段PRしていない状況下でのTOP3入りは、大いなる称賛に値すると共にその実力が如何ほどのものか伺い知れよう✨

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夕食は、名物のカレーを頂く↓

こちらもまた、YAMA HACKの読者アンケート全国2位の実績を誇る逸品♪

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食事後、まったりと過ごすひと時が心地いい♪

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大晦日恒例のイベントは、常連の有志一同による"年越しそば"↓

「会津のかおり」(そば粉)を使った十割そばのクオリティは驚異的だった✨

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なお、カウントダウンといった類のイベントはなく、21時30分消灯…(通常より30分延長)

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熟睡中に年を越し、前日より若干寒い印象の朝を迎える^^;

先ずは安定の?朝食↓(左上の卵は温泉卵)

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オッサン連中とストーブで暖を取りつつ、次なるイベントの準備を見守る^^;

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そして、元旦のイベント「餅つき」↓

こちらもまた有志の方々によるもので、誰でも参加可能。

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杵と臼で突いたお餅は、納豆、餡子、お雑煮にて振舞われる♪

(それぞれ全てを頂けた)

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美味しいお餅を頂いた後、出発の準備を整える。

昨日に引き続く悪天候のため、ピークハントはあっさり断念^^;

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くろがね小屋を後にし、寒風吹きすさぶ中を下山する。

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途中、くろがね小屋を振り返る↓

因みに現在の建物での宿泊は、令和3年3月末までの予定。(建て替えのため)

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薄っすらとしたシルエットにて、令和2年初の"太陽"↓^^;

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あだたら高原スキー場より、振り返ってガスを纏う安達太良山↓

直ぐ傍の奥岳の湯にて、令和元年の登り納め&令和2年の登り初めを締めくくった♪

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GPSログ↓)

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~ 本年もどうぞよろしくお願いいたします ~

 

 

 

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2019年11月 7日 (木)

木曽駒ヶ岳【登頂編】

中岳を後にし、木曽駒の頂へと向かう。

先ずは、雪の残る緩やかな傾斜を慎重に下りて行く。

しらび平~中岳編より続く ~

 

頂上山荘の先に木曽駒ヶ岳のピークを望む↓(左奥に見えているのは御嶽山)

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木曽駒ヶ岳山頂へ到着♪

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木曽駒ヶ岳神社奥社↓

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木曽前岳と御嶽山をバックに麦草岳↓

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歩いて来た中岳方向↓

中アから南アの主稜線が一望できる♪

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右手前に三沢岳。中央に熊沢岳。その奥に南駒から空木に掛けての稜線↓

前回(木曽駒~空木岳縦走)は天候に恵まれなかったので、ある意味、感慨深い^^;

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左奥の光岳をバックに宝剣岳↓

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聖岳をバックに中岳↓

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塩見岳から延びる稜線と、その左奥に富士山↓

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雪を纏う白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)&富士山↓

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甲斐駒ヶ岳とアサヨ峰&仙丈ケ岳↓

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八ヶ岳~北ア方向↓

この日は、頸城山塊や後立山~立山連峰、剱岳なども見えていた♪

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槍&穂連峰↓

ジャンダルムもはっきりと確認できる。

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乗鞍岳↓

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山頂を後にし、再び中岳を経て浄土乗越より八丁坂を下る↓

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登山道を抜け、遊歩道を剣ヶ池方向へ↓

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定番のポジションより千畳敷カール↓

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剣ヶ池前より望む千畳敷カール↓

冬季バリエーションルートの初級編とされるザキダル尾根を左手に望む。

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この後、千畳敷駅より往路と同じルートで無事下山!

  

前記事:木曽駒ヶ岳【しらび平~中岳編】

 

 

 

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2019年11月 5日 (火)

木曽駒ヶ岳【しらび平~中岳編】

長野県は中央アルプス北部に位置する木曽駒ヶ岳へ。(11/2)

ロープウェイ利用で手軽に美しいカール地形と3,000m級の峰々を楽しめる名峰。

約10年ぶりとなる今回は、千畳敷を起点に中岳経由で山頂をピストンする。

 

しらび平駅より、日本一の高低差を誇る駒ヶ岳ロープウェイにて千畳敷駅へ↓

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ラッキーなことに、流れで辿り着いた先は進行方向前方の窓側(^^)v

車内アナウンスに耳を傾けつつ眼下に広がる渓谷を望む↓

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大滝や日暮の滝をはじめとした中御所三十八滝の連瀑を眺めつつ高度を上げる。

因みに、連瀑としては日本最大級とのこと。

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ロープウェイ通しのすれ違うポイントが中間点↓

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千畳敷駅へと降り立ち、先ずは千畳敷カールと宝剣岳を望む↓

草紅葉のピークを過ぎた冬待ちの状態だが、これはこれで味わい深い^^;

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千畳敷駅前のテラスより、南アの稜線と中央に富士山を望む↓

因みに富士山は、終日その姿を見せてくれていた♪

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信州駒ヶ岳神社前より、遊歩道へと進む↓

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終始、素晴らしい大展望に囲まれる♪

八丁坂分岐付近までは、スニーカー等でも十分だろう。

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これから登っていく八丁坂↓

良く整備されてはいるが、然るべき装備にて挑まれたい⚠

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剣ヶ池方向↓

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悠久の時が刻んだ氷河の浸食跡を手軽に楽しめる♪

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千畳敷駅&ホテル千畳敷を振り返る↓

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八丁坂を登っていく↓

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眼下に剣ヶ池↓

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途中、千畳敷カールとその先に広がる駒ヶ根市街地&南アの稜線を望む↓

カールらしい地形が見て取れる。

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大小様々な岩に囲まれつつ高度を上げる↓

浮石等は少ないものの、その数少ない浮石を落石させてしまう方も見受けられた^^;

様々なスキルの方がいることを念頭に歩きたいところ。

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千畳敷駅&ホテル千畳敷を俯瞰↓

いずれも国内最高所の場所に建つという。

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八丁坂を登り切った先の浄土乗越へ↓

正面左寄りにこれから向かう中岳。

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左手側に宝剣岳↓

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右手側に伊那前岳↓

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振り返って千畳敷カール↓

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宝剣山荘&天狗荘脇を抜けて中岳へと向かう↓

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巻道との分岐を右へ↓

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中岳山頂到着~

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歩いて来た方向振り返る↓

左手前の伊那前岳と右手前の尖がった宝剣岳の鞍部が浄土乗越。

バックの稜線は南ア。宝剣岳の右には空木岳が見えている。

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そして、木曽駒ヶ岳の頂を望む↓

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木曽駒ヶ岳【山頂編】へと続く ~

 

 

 

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2019年10月29日 (火)

天城山

静岡県は伊豆半島中央部に位置する天城山へ。

今回は、天城高原ゴルフコースを起点にシャクナゲコースを時計回りに周回する。

※10/6の記録となるため、季節感がややズレている点は予めご了承を…m(__)m

 

伊豆スカイラインより望む沼津市周辺の夜景&富士山のシルエット↓(前夜)

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夜の登山者用駐車場は、星空観察が目的の面々でかなり賑わっていた^^;

その一角で、天の川を見上げてみる^^;↓(コンデジ)

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翌朝、準備を整え縦走路入口へ↓

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四辻分岐を万二郎岳方向へ↓

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独特の雰囲気が漂う植生の中、高度を上げていく↓

コース全般に渡ってあまり眺望には恵まれない^^;

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万二郎岳へ↓

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万二郎岳で眺望が開けているのは、主に南側となる。

東伊豆から下田に掛けてだろうか↓

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若干下った位置にある露岩部より、これから進む万三郎岳と右奥に富士山を望む↓

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やはり、この稜線が美しい♪

既に冠雪しているが…^^;

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南側には、遠く伊豆諸島↓

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いつかは行ってみたいところ…

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途中、遠笠山の右側に大室山を望む↓

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こちらもまた歩いてみたい。

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石楠立(はなだて)

万二郎と万三郎の中間付近となる。

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天城山の主峰「万三郎岳」の頂へ↓

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山頂を後にし、稜線の途中より相模湾を望む↓

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万三郎岳分岐点↓

稜線上の縦走路からシャクナゲコースへと折れ、高度を下げていく↓

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涸沢を渡る↓

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涸沢分岐↓

ここからは、山腹を概ね横切るように進む。

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苔むした岩の合間を縫いながら微妙なアップダウンを繰り返す↓

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四辻分岐へと合流↓

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登山口へ↓

おつかれさまでした!

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GPSログ↓)

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