秋めき始めた安達太良山【下山編】
箕輪山の頂を後にし、辿って来た稜線を南下する。
鉄山と矢筈森を巡り、くろがね小屋前を経由して起点の奥岳登山口へと戻る。
~ 稜線編から続く ~
鉄山山頂↓

振り返って、中央に箕輪山↓

東吾妻山と高山、そのバックに一切経山の稜線↓
手前左側に鉄山避難小屋。

そして、爆裂火口を抱く沼ノ平↓ 右奥のシルエットは磐梯山。
(気象庁:安達太良山の火山情報)

矢筈森(左)と船明神(右)↓
バックは、安達太良の主峰(乳首山)と和尚山。

鉄山の山頂に設けられている気象庁の火山観測装置↓
(監視カメラ映像:(安達太良山 鉄山))

矢筈森と主峰、そしてこれから下って行く方向↓


くろがね小屋は、足場が組まれ解体工事等が着々と進んでいる。

矢筈森の西側ピークより、中央に東峰↓

参考:五葉松平付近から望む矢筈森↓(登頂時に撮影)

鉄山とその東側に続く稜線↓

篭山周辺の様子↓

主峰とその奥に和尚山の頂↓

分岐をくろがね小屋方向(峰ノ辻)へと下る↓


矢筈森方向を見上げる↓

峰ノ辻分岐↓

くろがね小屋北側の斜面(左奥に鉄山)↓
例の崩落個所は、以前より目立たなくなってきている。

くろがね小屋前へ↓
シェルター機能を兼ね備えた最新の山小屋へと生まれ変わる。
なお、工期は令和10年11月30日まで…。

岳温泉の泉源方向↓

くろがね小屋前より、緩やかに下って行く↓
近くには、仮設トイレが設けられている。

途中、数百メートルに渡ってヨツバヒヨドリの群生地が続く。
アサギマダラも十数匹ほど見ることが出来た♪

(GPSログ↓)※再掲

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