フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

山歩き(日本百名山)

2024年6月25日 (火)

梅雨待ちの磐梯山【後編】

バンダイクワガタ咲き誇る稜線を主峰の剣ヶ峰へと向けて進む。

荒々しい火口壁や裏磐梯の湖沼群、そして遠方の山々などの絶景に囲まれる✨

前編より続く ~

 

櫛ヶ峰との分岐より望む本峰(再掲)

Img_0454_20240622202001

火口壁の先に桧原湖周辺↓

Img_0479_20240625190501

三合目の石票と天狗岩↓

因みに磐梯山は、山頂でも五合目となる。

Img_0488

レンゲツツジと櫛ヶ峰↓

P6151759

こちらでは数少ない印象のコケイラン(左)とハクサンチドリ↓

Img_0486_20240625202801

目線の高さに天狗岩↓

Img_0509_20240625190501

弘法清水小屋の手前に咲くミヤマオダマキ↓

Img_0512_20240625190501

弘法清水小屋前へ↓

Img_0513

Img_0520

岡部小屋前の弘法清水にて補水後、ラストスパート。

Img_0521

主峰の東壁と眼下に沼ノ平、中央に赤埴山↓

Img_0526_20240625190501

山頂直下の分岐を楽して左へ↓^^;

右側は山頂岡部小屋前経由だが、そう大きな違いはない。

Img_0535_20240625190501

賑わう山頂へ↓

Img_0536_20240625190501

(山頂からの眺望を幾つか)

猪苗代湖の全景↓

P6151795

手前に赤埴山。その先に長瀬川沿いの平地を挟んで川桁山↓

P6151788

左手前に櫛ヶ峰。その右奥に安達太良連峰の全景↓

P6151781

裏磐梯は桧原湖周辺の様子↓

P6151774

猫魔ヶ岳&雄国山の右奥に飯豊連峰↓

広範囲に渡る会津盆地の姿も確認出来る。

20240615_115052

山頂で慎ましく咲くバンダイクワガタとハクサンチドリ↓

P6151794

山頂で最も目立っていたミヤマキンバイ↓

Img_0553t

山頂を後にし、銅沼を目指して八方台側へと下る。

豊かなブナ林の続くルートは、登りとはまた違った雰囲気となる↓

P6151805

眺望の開けたポイントより火口壁西側(の西側)^^;↓

Img_0565_20240625190501

裏磐梯登山口方向へ↓

Img_0573

銅沼入口↓

Img_0578_20240625190501

銅沼(あかぬま)

魚も棲めない程の強酸性を特徴とし、火口壁との対比が美しいスポット↓

(冬季はこの上を進んでイエローフォールへと向かう)

Img_1679_20240625190501

銅沼を後にし、裏磐梯スキー場のゲレンデを下って行く↓

Img_0586

途中、磐梯山の火口壁と主峰の剣ヶ峰を振り返る↓

Img_0588

GPSログ↓)

Gpslog_20240625191401

(前記事:梅雨待ちの磐梯山【前編】

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年6月22日 (土)

梅雨待ちの磐梯山_2024【前編】

可憐な固有種「バンダイクワガタ」の様子を伺うべく磐梯山へ。(6/15)

裏磐梯スキー場を起点に火口原を抜けて魅惑の稜線を巡る。

バンダイクワガタの時季に登るのは約6年ぶり^^;

 

道の駅猪苗代の一角より、磐梯山(表)の全景を望む↓

Img_0365_20240622202001

裏磐梯スキー場の登山者用駐車場をスタート↓

Img_0366

ゲレンデの先に火口壁と磐梯山の頂を望む↓

Img_0370_20240622202001

西吾妻山方向↓

例のブランコは松の木に巻き付けられている。

Img_0372

ゲレンデの至る所に見られるコウリンタンポポ↓

繁殖力の強い外来植物で、生態系被害防止外来種リストにも指定されている厄介モノ。

裏磐梯ビジターセンター主催の防除作業なども開催されている。

Img_0373_20240622202001

銅沼方向との最初の分岐前より、振り返って桧原湖方向↓

Img_0374_20240622202001

ゲレンデ歩きを終え、樹林帯の中に続く登山道へ↓

Img_0382

流れ山の一角より望む磐梯山の北壁↓

Img_0387_20240622202001

櫛ヶ峰へと続く稜線↓

Img_0400_20240622202001

噴火の痕跡は至る所に。

Img_0405_20240622202001

火口原へ↓

Img_0417_20240622202001

再び樹林帯の中に続く登山道へ↓

Img_0430_20240622202001

絶景の待つ稜線付近へと向け、高度を上げて行く。

Img_0434

樹林帯を抜けた先の灌木帯で咲くイワカガミ↓

P6151716

その近くで本日の主役「バンダイクワガタ」(磐梯鍬形)の第一便を発見↓

Img_0440_20240622202001

天狗岩と荒々しい北壁↓

Img_0452_20240622202001

稜線へと出たポイントより磐梯山頂を望む↓

Img_0454_20240622202001

赤埴山方向↓

Img_0456_20240622202101

櫛ヶ峰↓

P6151730

櫛ヶ峰から続く稜線と、バックに吾妻連峰↓

Img_0459_20240622202101

火口原の先に桧原湖の全景↓

左奥には薄っすらと飯豊連峰の姿も確認出来る。

Img_0460

稜線上に咲き誇るバンダイクワガタたち↓

P6151742

クワガタソウの一種で、磐梯山のみに自生する希少な植物。

草丈は約10~30㎝。岩場や砂礫地等で多く見られる。(花期は例年6~7月)

P6151717

P6151750

(参考:2018年6月4日の様子

後編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月 6日 (月)

開眼進むドラゴンアイ@八幡平

秋田の岩手の県境に位置する八幡平へ。(5/5)

残雪期初となる今回、ドラゴンアイの様子を伺うべく周辺を散策する。

 

山頂レストハウス前にある登山道入口をスタート↓

Img_9970

案内板↓

Img_9972

GPSログ↓)

Gpslog02_20240506194201

ドラゴンアイ方向との分岐↓

今回は、八幡沼を先に巡るため直進(右手側)方向へと進む。

(ドラゴンアイ及び山頂への最短ルートは左側)

Img_9974

見返峠展望スペースより、駐車場方向↓

Img_9989

薄っすらと鳥海山の姿も確認できる↓

P5050684

そして、岩手山↓

P5050685

八幡沼南側の一角より、陵雲荘方向を望む↓

この日時点での雪の状態は悪くなく、終始ツボ足で問題なかった。

P5050702

八幡沼北東側より↓

Img_0001_20240506183401

融けた部分の水が美しいブルーに輝いている✨

P5050711

源太森方向との分岐を左へ↓

Img_9998

八幡沼西側より沼の全景↓

P5050733

ガマ沼の東側より↓

Img_1612_20240506183401

岩手山をバックにガマ沼北西部より↓

Img_1617_20240506183401

八幡平の山頂へ↓

展望台完成後は初となる^^;

Img_0018_20240506183401

山頂展望台より岩手山方向↓

P5050753

森吉山↓

P5050758

北側に八甲田連山の様子を確認↓

P5050761

メガネ沼の北側へ↓

北側の沼はまだ瞼を閉じている。

P5050765

メガネ沼南側の沼↓

エメラルドグリーンの色合いが美しい✨

Img_1622_20240506183401

P5050777

そして、メガネ沼の南部に位置するドラゴンアイ(鏡沼)の北側へ↓

沼の周辺部がドーナツ状に雪解けし、独特の景観を魅せる神秘的なスポット✨

見頃のピークには早いものの、"ドラゴンアイ"らしさは存分に感じられる♪

Img_0023_20240506183401

その年によって状況が異なるため、ベストのタイミングを狙うのは中々難しい。

なお、今季は例年より早めに推移しているようである。

(西側より↓)

Img_1639_20240506192501

(南側より↓)

Img_1660_20240506183401

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年3月 9日 (土)

厳冬期_那須連峰【茶臼岳】編

峰の茶屋跡避難小屋前にて休憩の後、茶臼岳へと向かう。

朝日岳編より続く ~

 

小屋付近より望む茶臼岳の山頂方向↓

Img_8848

概ね夏道と同じルートで辿る。

剣ヶ峰や朝日岳より難易度は下がるが、足元には十分注意したい。

Img_0446

融雪が進んだ後の寒波で凍った雪面↓

Img_8858_20240309192301

お釜口へ↓

特に理由はないが、今回は時計回りに回ってみる。

Img_8863_20240309191901

雪の少ない登山道は山頂に近づく程ミックスだが、なるべく雪面を選んで進む。

Img_8871

山頂へ↓

Img_8873_20240309191901

秋のハイシーズンとは打って変わって、とても静かな山頂部。

(参考:秋の様子→2023/10

Img_8874

柱票の先に南月山方向↓

残念ながら富士山は見えていない><

Img_8877

遠くの山並みは、奥日光から尾瀬、奥会津に掛けての名峰が揃う↓

Img_8887

美しき裏那須の主稜線↓

Img_0497

火口の一部を挟んで三本槍方向↓

Img_0485

飯豊連峰をズーム↓

この日は終始ガスを纏い、全景をクッキリと見せてはくれなかった。

Img_0489_20240309191801

火口を挟んで朝日岳↓

Img_8876

右手前に朝日岳、中の大倉尾根の先に磐梯山↓

Img_8885

福島県南部から栃木県北部に掛けてを俯瞰↓

Img_0480

山頂からの絶景を堪能し、下山は火口北側を回る。

火口を挟んで望む茶臼岳のピーク↓

Img_8899

Img_8903

火口壁の北側より、三本槍方向↓

手前側に峰の茶屋跡避難小屋から剣ヶ峰、朝日岳が確認できる。

Img_8898_20240309191901

圧倒的な存在感をみせる裏那須↓

Img_8900

峰の茶屋跡避難小屋前へ↓

中央に剣ヶ峰と右奥に朝日岳の雄姿を眺める。

Img_8920_20240309191901

のんびりと駐車場へ↓

Img_8923_20240309191901

GPSログ↓)

Gpslog_20240303180501

(前記事:剣ヶ峰編朝日岳編

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年3月 6日 (水)

厳冬期_那須連峰【朝日岳】編

剣ヶ峰を後にし、朝日岳へと向かう。

朝日岳は、那須連峰随一とも言われる好展望を特徴とする1,896m峰。

剣ヶ峰編より続く ~

 

剣ヶ峰のピークより望む朝日岳↓(再掲)

Img_0361

北側の斜面を下って行く↓

難しいポイントは皆無ながら、不安定な足場に慣れず灌木を踏みながら下りる先行のお二方に幻滅><

剣ヶ峰でも居合わせた方々の撮影に配慮できない等々、マナーもスキルも全く足りていない。

Img_8741

恵比寿大黒と呼ばれる岩峰↓

夏道から見上げる姿とはかなり印象が異なる。

Img_8749_20240305211601

恵比寿大黒の柱票付近にて夏道と合流↓

Img_8751_20240305211601

振り返って剣ヶ峰と恵比寿大黒↓

Img_8753_20240305211601

朝日の肩へ向けて高度を上げて行く。

Img_8757_20240305211601

一部ミックスながら、歩き難いポイントはなかった。

Img_8763_20240305211601

手前の岩峰は西側を巻く↓

Img_8777_20240305231301

来た道を振り返る↓

Img_8765_20240305211601

本ルート上で最も注意すべきと思われるポイント↓

雪上に鎖の一部が出ているものの、自力で歩く必要がある。

ただし、スキル的に難しいことはない。

Img_8783_20240305211601

上記ポイントクリア後に振り返る↓

Img_8787_20240305211601

朝日の肩へ↓

Img_8789

1900P方向↓

Img_8792

朝日岳へと進む↓

Img_8790_20240305211601

Img_0397_20240305211601

朝日岳へ↓

遮るもののない360度の絶景に囲まれる✨

Img_8822_20240305211601

これから向かう主峰の茶臼岳↓

Img_8818

峰の茶屋から剣ヶ峰を超えて歩いて来たルート↓

バックには、日光から尾瀬、会津駒といった山々。

Img_8812_20240305211601

朝日の肩から続く稜線と裏那須↓

Img_8811

裏那須から三本槍に掛けて↓

Img_0425_20240305211601

ちょこんと見えているのは甲子旭の頂。その手前右側に中の大倉尾根↓

Img_0411

中の大倉尾根の先に磐梯山↓

中の大倉尾根にも多くの登山者が見て取れる。

Img_0413_20240305211601

鬼面山の先、福島県南部から栃木県北部に掛けての一帯を望む↓

Img_0409_20240305211601

朝日岳を後にし、茶臼岳へと向けて来た道を戻る。

峰の茶屋跡避難小屋へは、剣ヶ峰の夏道を巻いてみた↓

Img_8840_20240305211601

一部でやや緩んでいるものの、雪は全体的に安定していた。

Img_8841_20240305211601

Img_8846

~ 茶臼岳編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年3月 3日 (日)

厳冬期_那須連峰【剣ヶ峰】編

厳冬期の那須連峰(那須連山・那須岳)へ。(2/17)

今回は、冬季限定の剣ヶ峰をメインに朝日岳と茶臼岳を併せる。

まるで残雪期の様な大丸園地駐車場をスタート↓

Img_8660_20240303180501

GPSログ↓)

峠の茶屋までは車道とのミックス。ロープウェイ山頂駅の先でアイゼン装着。

Gpslog_20240303180501

雪に覆われた峠の茶屋駐車場↓

Img_8666

登山道入口の鳥居↓

Img_8669_20240303180501

鉱山事務所跡と茶臼岳↓

Img_8672

やや進んで、右手側に朝日岳↓

Img_8675

峰の茶屋跡避難小屋と剣ヶ峰↓

Img_8683_20240303180501

避難小屋手前の雪渓↓

この日時点ではよく締まっており、特に危険な状態ではなかった。

Img_8694_20240303180501

峰の茶屋跡避難小屋へ↓

Img_8701_20240303180501

避難小屋前より、これから進む剣ヶ峰(中央)と朝日岳(右奥)

斜面を巻くルートしかないため、剣ヶ峰のピークは冬季限定となる。

Img_8702_20240303180501

雪が少なく、特に南側の斜面は露岩部が多い↓

Img_8713

足元を見極めつつ、高度を上げて行く。

危険なポイントは特にない。

Img_8718

雪に覆われた稜線へ↓

Img_8719_20240303180501

灌木を避けつつ奥のピークへと進む↓

Img_8729

山頂の一角に祀られているお地蔵様↓

Img_8731

剣ヶ峰のピークへ(1,799m)

バックは朝日岳

Img_8734_20240303180501

標識は剣ヶ峰↓

地理院地図では「剣が峰」

Img_8737_20240303180501

振り返って、主峰の茶臼岳↓

Img_0384_20240303180501

茶臼岳から西側に続く眺望↓

奥日光から尾瀬周辺までもよく見えている。

左手側中央に避難小屋。

Img_0357_20240303180501

御沢の奥に燧から会津駒。右手側に裏那須の稜線↓

Img_0369_20240303180501

茶臼岳の左手側に登って来たルートと北温泉方向↓

Img_0363

山頂の北東側にこれから向かう朝日岳と、その左手奥に1900P↓

Img_0361

~ 朝日岳編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2023年10月27日 (金)

錦秋の那須連山【茶臼岳編】

南月山から牛ヶ首へと戻り、茶臼岳を経由して下山する。

当初は混雑回避のためパスする予定だったが、穏やかな天候に釣られてみた次第。

南月山編より続く ~

 

牛ヶ首の分岐を那須ロープウェイ方向へ↓

Img_6818_20231026213101

谷側の紅葉↓

Img_8319_20231026213201

振り返って、南月山へと続く日の出平↓

Img_8342_20231026213201

日の出平は、特に東側斜面の紅葉が美しい✨

Img_8334

南月山方向↓

谷に広がる紅葉は、流れる川の如き装いで輝いている✨

Img_8344

Img_8362_20231026213201

茶臼岳のピークを見上げる↓

Img_6840

那須町方向を俯瞰↓

Img_6842_20231026213101

何度も何度も振り返る。

Img_8367_20231026213201

Img_8379

那須岳のピークとロープウェイ山頂駅との分岐↓

Img_6847

そこを左に折れて登って行く↓

峠の茶屋側からのルートよりザレており、足元はあまりよろしくない。

Img_6851

那須のロープウェイを利用したことがないので、こちら側から登るのは何気に初となる^^;

Img_6858_20231026213101

右手側に朝日岳の稜線↓

中央奥には、安達太良山もよく見えている。

Img_8392

峠の茶屋方向へと下る人の行列↓

Img_6860_20231026213101

左手側に南月山↓

Img_6857_20231027215701

ロープウェイ山頂駅周辺を振り返る↓

Img_8397_20231026213201

賑わう茶臼岳の山頂↓

Img_6866_20231026213101

高原山方向↓

まだ辛うじて富士山の姿も確認できる。

Img_8400b

(撮影時間は14時過ぎ)

Img_8403b

奥会津方向↓

燧ヶ岳や至仏山などの姿も。

Img_8432_20231026214701

裏那須の主稜線↓

Img_8454_20231026213201

火口を挟んで三本槍方向↓

Img_8421

東側の裾野の先に広がる福島県南部↓

Img_8426

関東平野の北部↓

Img_8435_20231026215001

山頂を後にし、峠の茶屋避難小屋方向へと下って行く。

途中、前半に満喫した姥ヶ平とひょうたん池を俯瞰する↓

Img_8462

峰の茶屋跡避難小屋へ↓

Img_6899_20231026213201

茶臼岳西側の斜面を眺めた後、起点へと戻る↓

Img_8501_20231026213201

GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20231021190801

(前記事):姥ヶ平&ひょうたん池編南月山編

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2023年10月24日 (火)

錦秋の那須連山【南月山編】

姥ヶ平から戻って牛ヶ首の分岐へ。

主峰から日の出平を超えて南月山へと続く稜線を満喫する。

姥ヶ平・ひょうたん池編より続く ~

 

牛ヶ首より望む南月山(左奥のピーク)と日の出平(右手前のピーク)

Img_8132

GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20231021190801

姥ヶ平の先に裏那須の稜線(流石、大倉、三倉山)

姥ヶ平周辺も"裏那須"と呼ばれていたりする。

Img_8120_20231023212401

那須塩原市街地周辺の平野部↓

Img_8118_20231023212401

小広い牛ヶ首の一帯と茶臼岳↓

Img_8134

日の出平へと向け、稜線を進む↓

遮るものがない訳ではないが、基本的に眺望はよく登山道も良好。

Img_6760_20231023212401

陽当り具合もあって、稜線の左手側(東側)の紅葉が主に際立って見える↓

Img_8156_20231023212401

Img_8161

日の出平のピーク手前付近までは、姥ヶ平やひょうたん池も良く見える↓

Img_8174_20231023212401

振り返って、主峰の茶臼岳↓

三本槍周辺も賑わっていることだろう。

Img_8181_20231023212401

日の出平のピークへ↓

Img_6774_20231023212401

沼原方向との分岐を直進↓

Img_8206

黒い火山岩に覆われたポイントからグッと開ける↓

Img_6785_20231023212401

この霞み具合ながら、高原山の稜線の先に富士山(黄〇)を確認↓

居合わせた方に声を掛けられるまで気付かず^^;

Img_8243b2

南月山の山頂と、奥に富士山(赤〇)

Img_6793b

南月山の山頂へ↓

Img_6798

歩いて来た稜線の先に茶臼と三本槍岳↓

Img_6799_20231023212401

南月山神社の祠↓

Img_6803_20231023212401

主峰を正面に眺めつつ、のんびりと引き返す↓

Img_8250_20231023212401

福島県側↓

茶臼岳の稜線の先、県中~県南地区の様子が広範囲に確認できる。

Img_8215_20231023212401

日の出平から南西側に伸びる稜線↓

奥にちょこんと見えているのは三倉山のピーク。

Img_8254

眼下にチラリと沼原調整池↓

その先は、男鹿岳周辺の山々だろうか。

Img_8253_20231023212401

茶臼岳から東側に伸びる稜線↓

右奥には、郡山市街地や阿武隈山地北部に連なる山並みも。

Img_8286_20231023212401

日の出平付近のポイントより姥ヶ平周辺を俯瞰↓

そして、再び牛ヶ首へと戻る。

Img_8312_20231023212401

~ 茶臼岳編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2023年10月21日 (土)

錦秋の那須連山【姥ヶ平・ひょうたん池編】

栃木と福島に跨る名峰「那須岳」へ。(10/14)

今回は、姥ヶ平&ひょうたん池をメインに南月山と主峰の茶臼岳を併せる山旅。

丁度見頃のピークを迎えているという紅葉の様子を伺う。

 

峠の茶屋駐車場より朝日岳を見上げる↓

Img_7907

GPSログ↓)

今回のルートは、峠の茶屋~姥ヶ平~南月山~茶臼岳~峠の茶屋

Gpslog_20231021190801

駐車場奥の登山道入口↓

Img_6693_20231021190801

鉱山事務所跡から望む茶臼岳↓

Img_6695

朝日岳↓

(この日の約一週間前に発生した痛ましい遭難事故の御霊に合掌)

Img_7922_20231021191001

鬼面山へと続く稜線とその斜面を彩る紅葉↓

Img_7926

峰の茶屋跡避難小屋と剣ヶ峰↓

Img_6704

峰の茶屋跡避難小屋脇より、裏那須方向を望む↓

Img_7956_20231021191001

茶臼岳の西に続く巻道を行く↓

Img_6708

活火山らしさを身近に感じる無間地獄↓

荒々しい岩場と噴気、そして硫黄臭に包まれている。

Img_6720_20231021190801

これから向かう姥ヶ平とひょうたん池周辺を俯瞰する↓

Img_7983_20231021191001

日の出平と南月山を正面に進む↓

Img_7988

牛ヶ首手前の分岐を右手側に下りて行く↓

Img_6725

姥ヶ平&ひょうたん池周辺を正面に下って行く↓

Img_7990

Img_8003_20231021191001

足元の日陰には、まだまだ霜が残る↓

Img_6726_20231021190801

日の出平から続く斜面(姥ヶ平南側)の紅葉↓

Img_8006_20231021191001

姥ヶ平↓

Img_6734

Img_6733_20231021191001

姥ヶ平より望む茶臼岳↓

秋の茶臼岳を代表する眺望の一つとされる。

Img_8022_20231021191001

既報どおり、紅葉はピークといった装い♪

Img_8079

ひょうたん池分岐を右に折れ、木道を進む↓

Img_6745b

ひょうたん池↓

紅葉に彩られた茶臼岳を映す姿が実に美しい✨

Img_8051

因みに、撮影ポイントに陣取ることが出来るのは3~4人程度。

貸し切り状態の場合を除き、三脚を使うのはマナー違反となろう。

この日は殆どの方が良識的な行動を取っていた。(山では撮り鉄の様に揉めることはまずない)

Img_8048

これほどまで穏やかな水面はかなり貴重だろう♪

構図的な最適解は各々だが、ここではレアな額縁構図は残念ながらお預け…。

Img_8058_20231021191001

この日の水面は、午後になっても穏やかだったらしい。

Img_8072b

~ 南月山編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2023年10月18日 (水)

吾妻の稜線彩る草紅葉【藤十郎編】

梵天岩を後にし、中大巓を巻いて人形石から藤十郎へと向かう。

湿原や灌木帯が続く吾妻の稜線は、なだらかで好展望が楽しめる。

西吾妻山編より続く ~

 

梵天岩より望む吾妻の稜線↓※再掲

Img_7748b

GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20231015152301

先ずは大凹を戻り、中大巓を巻いて人形石へ。

北望台方向との分岐を過ぎると、人影は一気に疎らとなる。

途中、歩いて来た西吾妻山を振り返る↓

Img_7778

Img_7781

ピークを踏めない中大巓を巻いて直ぐの人形石↓

広くなだらかで眺望もよく、休憩ポイントに適した印象だ。

Img_6604_20231018202901

吾妻山高度指導標↓

Img_6606

人形石を過ぎ、稜線を進んで行く↓

吾妻の稜線でも眺望がよく、静かに楽しめる西側の評価はとても高い。

Img_6613

山頂へのルートがない中吾妻山↓

Img_7792_20231018202901

池塘の先に西吾妻山↓

小凹と呼ばれるのもこの付近だろうか。猪苗代湖の姿も視界に入ってくる。

Img_7801_20231018202901

藤十郎の小ピークから中央に東大巓と続く稜線↓

藤十郎も山頂へ立つことは出来ない。

Img_7823_20231018202901

藤十郎手前の池塘群(イロハ沼(東))が大きくなってくる↓

Img_6621_20231018202901

美しい✨

Img_7829

右手側に続く谷は、中津川渓谷の上流域に当たる↓

中央付近にヤケノママと呼ばれる熱気を帯びた裸地があるが、ハッキリとは確認できない。

Img_7834

弥兵衛平やその周辺も良く色付いている↓

Img_7827

湿原に池塘が点在するイロハ沼(東)の木道へ↓

Img_7840_20231018202901

猪苗代湖方向↓

Img_7844

振り返って、人形石方向↓

Img_7845

正面に藤十郎↓

Img_7850

その後も小さな池塘群が続く↓

Img_7873

藤十郎の手前にある分岐↓

ヤケノママから中津川渓谷へと続く分岐で、現在はこのポイントがメインではないようだ。

Img_6627

猪苗代湖は、天神浜辺りまで見えている↓

Img_7890_20231018202901

藤十郎の若干先にある分岐より、東大巓を望む↓

名残惜しいが、今日はここで踵を返す。ここからの稜線もいずれ歩いてみたいと思う。

Img_7885_20231018202901

分岐の北側は、大平温泉方向へのルート↓

決して人は多くないと思われるが、目に見える範囲の踏み跡はしっかりしている。

Img_7883

人形石まで戻り、下山は中大巓の北側を巻く↓

中大巓北側の巻道は、今回のルートで最も足場の状況がよろしくない><

Img_6640_20231018202901

楽々下山♪

最上部のリフトは人を乗せる度に止まるため揺れが大きく、苦手とする方が多いというのも頷ける。

Img_6652_20231018202901

中吾妻展望台から望む明道沢渓谷と中吾妻山の稜線↓

※紅葉は、10/15現在で見頃のピークとのこと。

Img_6661_20231018214801

明道の滝↓

Img_6663_20231018202901

(前記事:西吾妻山編

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

より以前の記事一覧

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック