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山歩き(日本百名山)

2021年7月19日 (月)

夏の早池峰「ハヤチネウスユキソウを愛でる旅」

岩手県は北上山地の最高峰「早池峰山」へ。(7/17)

日本百名山や花の百名山にも数えれられる名峰で、標高は1,917m。

10年ぶりの再訪となる今回、「ハヤチネウスユキソウ」のハイシーズンを狙う。

 

目下、最盛期の交通規制と併せ、コロナ対策によるシャトルバスの運休が続いている。

必ず最新情報早池峰国定公園|花巻市 (city.hanamaki.iwate.jp)を確認頂きたい。

 

岳駐車場を起点に、my自転車を押しながらトボトボと歩いて行く。

※岳駐車場から小田越登山口までの片道8km区間をどうするかが今シーズンのカギとなる。

色々と迷った末、自転車を持ち込むこととした。(タクシーの場合、往復9,000円超^^;)

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河原の坊より早池峰山を望む↓ (小田超登山口の手前2km地点)

通行規制の時間帯を外して入られている方もかなり多いようだ。

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ようやく小田超登山口へ↓

係員に確認を取り、指定の位置へ自転車を止めてスタート♪

因みに、河原坊コースは崩落のためH28年から通行禁止が続いている…

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15分ほどで樹林帯を抜け、灌木と蛇紋岩の露岩帯が続く斜面へ↓

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岩場は、乾燥していても比較的滑り易い印象を受ける。

悪天候時の下りなどは特に注意されたい。

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この蛇紋岩と気候が植生の特異性を生むらしい。

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小田越を挟んで対峙する薬師岳を望む↓

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五合目付近に至ると、高山植物や眺望の旨味がグッと増してくる♪

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先ず手始めはメジャーな「ミネウスユキソウ」↓

本州を中心に広範囲で見られる種で、ここでは比較的高度の低いエリアに多い。

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そして、主役である早池峰山固有種「ハヤチネウスユキソウ」↓

ヨーロッパアルプスに咲く「エーデルワイス」の近似種として有名かつ貴重な花♪

特に、5合目より上部で多く見られる。

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こちらもまた固有種である「ナンブトラノオ」↓

淡いピンクの小さな花が可愛らしい♪

数ではウスユキソウやミヤマオダマキに圧倒されるが、是非とも探して欲しい。

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蛇紋岩の合間で咲き誇るハヤチネウスユキソウ↓

例年の見頃は、6月中旬~8月上旬とのこと。

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ハヤチネウスユキソウは、開花の状況によって微妙に見え方が異なっている。

白い花びらの様に見えるのは、花ではなく「苞葉」

その特徴的な苞葉は、5~15枚と幅があるようだ。

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頭花を囲む苞葉の数は4~10個。フェルト地の様な白い綿毛を特徴とする。

その名の通り「薄雪」の如き美しさで観る者を魅了する♪

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ミヤマウスユキソウとよく似た印象ではあるが、開花期や産地等が異なるため区別できるとのこと。

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ハヤチネウスユキソウに次いで数多く見られる印象のミヤマオダマキと共に↓

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鉄梯子へ↓

2段に分かれており、下段部に1本。上部に2本掛けられている。

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剣ヶ峰との分岐を山頂方向へ↓

広く快適な尾根道だ♪

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花々に囲まれながら山頂方向へ↓

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山頂の一角に建つ早池峰山避難小屋↓

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早池峰山神社奥宮をバックに一等三角点↓

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昼過ぎの時間帯だが、比較的穏やかに推移してくれた♪

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西側には、縦走路の先に中岳&鶏頭山方向↓

岳駐車場を起点に周回できるものの、より時間的余裕が必要となる。

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山頂を後にし、来た道を戻る。

剣ヶ峰方向↓

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山頂直下で見られたチングルマの小さな群生↓

この日、本ルート上で果穂化していなかったのはこのポイントのみ♪

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梯子を下る↓

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五合目御金蔵(右)と左奥に薬師岳↓

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小田越登山口へ↓

自転車を回収し、岳駐車場へと下る。

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途中、1,207m地点カーブ付近より早池峰山を見上げる↓

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GPSログ↓)

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2021年7月 5日 (月)

究極の野天風呂「沼尻元湯」

白糸の滝を後にし、沼尻元湯へと向かう。

安達太良山の中腹付近に湧く源泉で、麓の中ノ沢・沼尻温泉へと引かれている。

湧出量は毎分13,400L。 単一湯口としては国内トップを誇る名湯である。

 

かつては"究極の野天風呂"として知る人ぞ知る存在であったが、雑誌への掲載やSNSの普及もあってすっかりメジャースポットへと昇格。

昨今、東北DCの特別企画中ノ沢沼尻エクストリーム温泉体験も実現し、一般の方でもガイド付きで安全に楽しむことが出来るようになっている。

【参考:エクストリーム温泉

 

白糸の滝観瀑台を後にし、登山道を進んで行く↓

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特に危険箇所などはないが、登山に適した装備が必要となる。

エクストリーム温泉ツアーでは比較的平坦な作業道を進むようだ

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船明神山との分岐を左へ↓

奥に見えているのは、沼ノ平の北側に位置する胎内岩。

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分岐を過ぎて直ぐのポイントより、沼尻元湯の源泉エリアを俯瞰↓

谷の上部は、現在も立入が禁止されている爆裂火口「沼ノ平」

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途中、ちょっとした藪に覆われる場所もあったりする↓

安達太良山登山で沼ノ平を周回する場合、一応必須となるルートなのだが…^^;

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比較的傾斜はあるが、決して歩き難くくはない。

高度を下げるにつれ硫黄臭が強くなってくる。

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沼尻元湯へと到着。

源泉エリアは何とも荒涼とした雰囲気に包まれている。

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硫黄川に架かる木道より上流側↓

硫黄川そのものは、源泉エリアより上部から小さな流れが続いている。

なお、この木道はれっきとした登山道。

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源泉の湯口付近は立入禁止。

(湯口付近は、胎内岩へと続く登山道から俯瞰出来る)

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下流側へと移動し、再び湯口方向を望む↓

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源泉エリアに約500mに渡って続く硫黄川は、野性味溢れる秘湯としても楽しめる♪

好みの湯温となるポイントを探したい。

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もちろん、付近一帯は入浴のために整備されてはいない。

また、硫化水素による危険性について十分に理解した上での自己責任となる。

(稀だが、微風や無風の場合は特に危険)

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温泉の湧出ポイントは複数あるが、沢水等も混じるため下流側ほど湯温は下がる。

因みに、白糸の滝の滝壺周辺にも温泉の湧出ポイントが幾つかあるそうだ。

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もちろん画像に入っていないが、複数の入浴客がいらっしゃった。

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洞窟の上流側入口↓

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洞窟の下流側出口より洞窟の内部↓

湯温は低めとなるが、この雰囲気を楽しまれる方が少ない。

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上の画像付近より望む下流側↓

この先、白糸の滝へと続いていく。

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2021年2月27日 (土)

熊野岳(2021冬季)

刈田岳を後にし、主峰の熊野岳へと向かう。

刈田岳編より続く ~

 

蔵王連峰最高峰にして日本百名山の一つでもある「熊野岳」

登山初心者にも優しく、特にグリーンシーズンを中心に人気が高い。

山麓にあるスキー場や温泉の質が極めて高いことでも名高い名峰だ✨

 

刈田岳山頂より、馬ノ背越しに熊野岳を望む↓

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馬ノ背を超え、途中右手側に避難小屋を過ぎる↓

こちらも例に漏れず、モンスターと化している^^;

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なだらかな稜線へ出た後、山頂を目指して西進する↓

※悪天候時、この周辺の難易度は激変するので要注意⚠

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山頂手前で、地蔵山&三宝荒神山方向を望む↓

バックには、山形市街地の先に月山や鳥海山の姿も確認できる♪

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熊野岳山頂到着!

熊野岳神社↓

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山頂柱票↓

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山頂からの眺望を幾つか。

飯豊連峰から朝日連峰に掛けての稜線↓

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中丸山↓

左に下った地点付近に往路で訪れた仙人沢渓谷が位置する。

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蔵王温泉スキー場のユートピアゲレンデ付近↓

樹氷原のモンスターは、まだ完成形ではない印象^^;

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ワサ小屋跡方向に、地蔵山(向かって左のピーク)と三宝荒神山(同右のピーク)

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右奥で幽遠なる存在感を発揮する鳥海山↓

三宝荒神山の手前左側には、地蔵尊石像に集う人々が確認できる。

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宮城県北部は船形山方向↓

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左奥手前側に刈田岳↓

その右奥には福島盆地、安達太良連峰、吾妻連峰と続く。

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刈田岳周辺をズーム↓

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熊野岳山頂を後にし、南斜面をショートカットして馬ノ背へ↓

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お釜を眺めた後、起点のライザワールド方向へと右に折れる。

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馬ノ背から続く緩斜面を下りながら、正面奥に飯豊連峰を望む↓

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バックに吾妻連峰の一大稜線↓

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ゲレンデトップへと至り、ゲレンデを徒歩にて下って行く。

(リフト利用は上りのみ)

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霞みつつあるものの、素晴らしい遠望に囲まれながら起点へと戻る。

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GPSログ↓)

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(参考) 2018年6月の蔵王山熊野岳&刈田岳

 

 

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2021年2月15日 (月)

会津駒ヶ岳【厳冬期2021】下山編

会津駒ヶ岳の山頂にて、居合わせた方々と共に絶景を堪能する✨

BCの人たちが多く、違う視点からの話は中々面白い♪

登頂編より続く ~

 

燧ヶ岳&至仏山方向↓(以下、5枚目まで時計回り)

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平ヶ岳から越後駒ヶ岳に掛けての山々↓

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未完のスノーモンスターの先に中門岳へと続く稜線↓

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大戸沢岳&三岩岳方向へと続く稜線↓

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日光連山方向↓

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下山は、登りの際にパスした駒の小屋(冬季休業中)を経由する。

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美しい燧ヶ岳と至仏山方向を眺めながら進んで行く♪

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積雪量は多いものの、モンスターは成長過程にある個体が殆ど…

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山頂部を振り返る↓

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風が描くシュカブラもまた美しい✨

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トレースを付けてくれたエキスパートのU氏に感謝しつつ先へと進む^^;

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完全に雪に埋もれた駒の池付近を過ぎて小屋前へ。

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寒風吹きすさぶ小屋前にて軽く昼食を済ませ、再び下山する。

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時折、トレース外の浮遊感を楽しみつつ高度を下げて行く。

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右手側に燧ヶ岳と至仏山↓

手前側には、大杉岳へと続く稜線とモフモフの斜面が広がる⛄

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会津駒の山頂に別れを告げ、樹林帯へ。

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無事に登山口へ↓

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GPSログ↓)

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〇前記事 … 登頂編

(参考)過去の冬季・会津駒ヶ岳 … 2016年2月

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この度の地震被害に対しまして、心よりお見舞いを申し上げますとともに

一日も早い復旧を祈念しております。 

 

 

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2021年2月12日 (金)

会津駒ヶ岳【厳冬期2021】登頂編

桧枝岐村にある会津駒ヶ岳へ。(2/6)

晴天の予報を受け、5年ぶりに厳冬期の様子を伺う。

(参考:2016年2月の会津駒ヶ岳

 

R352沿いの駒ヶ岳登山口をスタート↓

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しっかりとしたトレースを辿る↓

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途中から冬道へ↓

前回は利用せず)

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樹林帯の合間で強風に吹かれつつも、青空に気持ちがほころぶ♪

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一旦車道と合流した後、再び冬道へと入って行く↓

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シラビソの森を行く↓

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燧ヶ岳がその姿を見せ始める↓

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そして、会津駒ヶ岳の山頂も↓(左奥)

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燧ヶ岳とその右奥に至仏山↓

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BCの方々が付けてくれたトレースをありがたく使わせて頂く♪

ただ、スキーのトレースはスノーシューだと結構沈む^^;

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トレースのない駒ノ小屋付近をパスし、稜線へと出て山頂を目指す。

駒ノ小屋方向を振り返る↓

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右手側に荒海山方向↓

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左手側には、平ヶ岳から越後駒界隈の山々↓

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スノーモンスターと紺碧の空を正面に山頂へ↓

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山頂到着~♪

例の柱票は、雪に覆われて確認できず^^;

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柱票のあると思われる付近より↓

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山頂&下山編へと続く ~

 

 

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2021年2月 1日 (月)

厳冬の安達太良山【下山編】

安達太良山の頂にてガスの動きを見守るも、改善は見込めそうもない…

という訳で、くろがね小屋前経由で下山へと移行する。

登頂編より続く ~

 

山頂部を下り、峰の辻方向へと下って行く↓

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峰の辻へ↓

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何もない雪原に見えるが、一応目印は付けられている↓

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鉄山から続く稜線もご覧の通り↓

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くろがね小屋が見えてきた♪

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くろがね小屋前より、馬ノ背を望む↓

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くろがね小屋前を過ぎ、先へと進む。

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塩沢ルートとの分岐を真っ直ぐ↓

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くろがね小屋を振り返る↓

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快適な車道を進む↓

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峰の辻方向との分岐↓

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途中、右手側に山頂を見上げる↓

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馬車道を旧道にてショートカット↓

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周回ルートを終え、ゲレンデへ↓

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GPSログ↓)

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前記事:厳冬の安達太良山【登頂編】

 

 

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2021年1月30日 (土)

厳冬の安達太良山【登頂編】

厳冬期の安達太良山へ。(1/28)

今回は、奥岳登山口を起点に時計回りで山頂を巡る。

 

大玉村玉井の小姓内ポケットパークより、安達太良山を望む↓

(向かって右のピークが安達太良山頂。左は和尚山)

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スタートは、あだたら高原スキー場

なお、この日は登山に有効なリフト(ブルーライン及びゴールドライン)は運休中…

リフト利用前提でプランを練られる方は、最新情報を必ずチェック頂きたい⚠

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くろがね小屋方向との分岐を五葉松平方向へ↓

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雪面は全域に渡って締まっており、終始アイゼンのみで歩ける状態だった♪

但し、スノーシュー若しくはワカン持参は大原則。

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五葉松平へ↓

曇り空と同化して分かりにくいが、山頂一帯の稜線はハッキリと確認できる。

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駐車場方向を俯瞰↓

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若干進んで、安達太良山頂から箕輪山に掛けての稜線↓

(参考:紅葉期の様子…2018年10月9日

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一切経山と吾妻小富士の姿も確認できる↓

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薬師岳へ↓

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祠のバックに安達太良山頂↓

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"ほんとの空"の柱票↓

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…また、リベンジしたいと思う^^;

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薬師岳を過ぎると、次第に霧氷が見られるようになってくる↓

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左手側に和尚山の稜線↓

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標高を上げるにつれ、「エビの尻尾」は氷から雪へと変化する。

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樹林帯を抜け、山頂へと続く雪原↓

この日は、トレースを外しても踏み抜くことはなかった。

この一帯より先、ホワイトアウト時の行動は困難を極める⚠

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山頂の小高い岩場(通称「乳首」)へ↓

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右手側の峰の辻方向↓

鉄山の右奥には、蔵王連峰も確認できる。

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鉄山分岐を過ぎて山頂へ↓

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小物をデポしてピークへと進む↓

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山頂到着~✨

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(山頂からの主な眺望を時計回りに)

鉄山から箕輪山へと続く稜線↓

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峰の辻とその先に僧悟台方向↓

蔵王連峰は、山頂付近がガスに覆われはじめている。

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薬師岳方向↓

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和尚山↓

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船明神山とその先でガスに隠れる磐梯山↓

会津盆地は辛うじて見えている。

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2020年10月12日 (月)

秋の常念岳

蝶ヶ岳のテン場を後にし、蝶槍を超えて常念岳を目指す。

常念山脈の主峰で標高は2,857m。日本百名山の一つにも数えらえる名峰。

蝶ヶ岳(夕景&夜景編)より続く ~

 

【参考】 北穂山頂から望む蝶ヶ岳~常念岳の稜線↓2015年9月

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前夜の好天とは打って変わって、ご来光の撮影も撃沈…

速やかにテントを撤収し、蝶槍にて朝食。そして常念岳を望む↓

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モルゲンロートを期待した槍穂もご覧の通り…><

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蝶槍を下り始めると程なくして樹林帯へ。

濃緑と黄色のコラボがメインの紅葉は、丁度見頃のピーク♪

鞍部より振り返って、蝶槍の頂↓

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樹林帯を歩いていると、改めて東北の山の紅葉って凄いんだなぁと思う。

(もちろん涸沢カールのような場所はないし、そもそも評価軸が異なるのだが^^;)

山ヤの聖地"北ア"を歩きながら東北の山に思いを馳せるのは、割とオツなもの♪

比較ではなく、言わば方向性の違いを楽しむのだ。…日本の四季は実に美しい✨

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2,592mピーク↓

晴れていれば、蝶槍方向の眺望が楽しめる^^;

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一旦視界が開けるも、常念岳はガスの中…

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上画像中央付近の灌木帯は風の通り道のようで、ここだけ風の強さが違う。

散見されるダケカンバにもその影響が見て取れる↓

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この辺りより先、左手に槍穂を望みながら歩ける筈なのだが^^;

…なので、手前の紅葉を見ながら進んで行く。

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いよいよ、ラストの登りへ↓

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途中、歩いて来た稜線を振り返る↓

蝶槍から蝶ヶ岳山頂までが見えている。

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右手側に、常念沢を挟んで前常念岳↓

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結局、槍穂の稜線を望めないまま常念岳山頂へ^^;

ガスに覆われた穂高連峰をバックに山名表示盤と祠↓

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蝶ヶ岳へと続く稜線↓

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前常念岳↓

※前常念を含む常念岳山頂付近は、決して気を抜かず歩きたい⚠

安定した岩場だが"入門編"のワードに踊らされるのか、怪我人が絶えないようだ。

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槍穂の眺望を諦め下山を開始すると、ここで"登山あるある"発動^^;

ガスの合間に槍の穂先を望む↓

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常念乗越を挟んで横通岳と大天井岳↓

因みに前回は、蝶ヶ岳から常念、横通、大天井を抜け、燕岳まで縦走。

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前常念岳へと美しい稜線を進む↓

こちらもまたとても美しい♪

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常念沢の先に蝶ヶ岳を望む↓

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蝶ヶ岳の山頂一帯↓

左側のなだらかな部分が蝶ヶ岳山頂で、右のポチっと見えるのが蝶槍。

日差しや距離の関係でくすんで見えるが、緑と黄の見事な色合いに包まれている。

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最低鞍部の向こうに穂高連峰↓

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横通岳と一ノ沢源流部↓

横通岳の山頂右奥に剱岳、稜線の奥には鹿島槍が見えている。

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常念乗越に建つ常念小屋を俯瞰↓

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前常念岳山頂の避難小屋と安曇野市街地方向↓

これより、1,300m強の標高差を慎重に下っていく。

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常念沢を囲む斜面の紅葉に何度も足を止める。

単色の絨毯系ではなく、変化のあるミックス系が印象的な美しさ✨

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ここでも…over and over

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長い樹林帯を抜け、無事に三股登山口へ↓

(直近の分岐)

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GPSログ↓)

三股~蝶ヶ岳を含む全ルート分

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2020年9月 2日 (水)

白馬岳(~蓮華温泉)

小蓮華山を後にし、美しい稜線の先にある白馬岳を目指す。

夏の終わりの小蓮華山より続く ~

 

小蓮華山より望む白馬岳↓

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ガスで遠望は効かずとも、隠し切れないアルペンムードは流石の貫禄♪

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雪倉岳方向へと続く稜線↓

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途中にある三国境↓

雪倉岳方向へと続く稜線を挟んで右に新潟、左に富山、後方に長野県となる。

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特徴的な二重稜線の富山側を先へと進む↓

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雪倉岳方向を振り返る↓

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二重稜線の鞍部を望む↓

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信州側が大きく切れ落ちた稜線↓

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白馬岳山頂到着~♪

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西側に位置する旭岳へと続く稜線↓

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ガスの切れ間に白馬山荘と白馬岳頂上宿舎を俯瞰↓

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旭岳との鞍部付近↓

北斜面に当たる部分は、薄っすらと草紅葉が始まっている。

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ガスガスの山頂を後にし、来た道を戻る。

糸魚川市方向にかかる雲には、まだ夏らしさも残る↓

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小蓮華山手前の稜線で再びライチョウに出会う♪

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信州側に白馬尻小屋付近(画像中央左奥)を俯瞰↓

白馬大雪渓の起点となるポイントだ。

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船越ノ頭より、振り返って小蓮華山↓

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稜線を白馬大池へ↓

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白馬大池↓

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山荘前で小休憩の後、蓮華温泉へと下って行く↓

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中々芸術的?な姿のカラマツが多く見られる天狗の庭周辺へ↓

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蓮華の森↓

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ガスは次第に濃さを増していた。

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起点の蓮華温泉ロッジへと戻る↓

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道中で見かけた花々を幾つか↓

夏の花は終盤だったが、北ア屈指の花の名所らしさは随所に感じられた♪

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GPSログ↓)

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前記事 ~ 夏の終わりの小蓮華山 ~

【参考】:白馬三山縦走(2015年8月)

 

 

 

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2020年5月31日 (日)

蒼深き磐梯山(下山編)

強風の山頂を後にし、下山を開始する。

復路は、弘法清水からお花畑を巡って八方台へと戻る。

( 登頂編)より続く ~

 

猪苗代湖↓

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弘法清水にて小休止↓

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小屋前を進み、道なりに下ってお花畑へ↓

右前方に天狗岩を望みながら進む。

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目下の主役は、ミヤマキンバイ↓

小さな黄色い花が群生する様子が美しい✨

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櫛ヶ峰↓

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山頂を振り返る↓

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銅沼の先に桧原湖を望むポイントより↓

ルート上からの限界ショット^^;

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美しい色合いを見せる銅沼(あかぬま)

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因みに、銅沼の東側にある沼のうち比較的確認し易い2つが見えている↓

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こちらは、更に下った地点の開けたポイントからの様子↓

視界が効く際にはご確認頂ければと思う。

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火口原と櫛ヶ峰北壁から続く荒々しい稜線↓

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お花畑を後にし、磐梯山頂を左手に見て樹林帯へ↓

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樹林帯の中で見つけたサンカヨウ↓

(本ルート上で確認できた植生地は5か所ほど)

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道中で見掛けた花々↓

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中ノ湯へ↓

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この付近は、登山道上にもガスの噴出スポットが幾つか存在する。

状況によって危険性が高まる可能性があることを想定しておきたい。

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再び美しいブナの森を進む↓

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各種案内等にあるブナの古木↓

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無事に八方台へ。

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GPSログ↓)

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〇前記事(登頂編

【参考】バンダイクワガタが咲き誇る時季の様子(2018年6月

 

 

 

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