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山アイテム

2020年5月 7日 (木)

アイゼン、スノーシュー&ワカンの収納前点検

ポールに続いてアイゼン、スノーシュー&ワカンの状態もチェック。

結果的には、樹脂やゴム、爪、可動部等を含めまだまだ問題なさそうだった。

なお、爪の研磨は見送り、クロム系のみ防錆措置とした。

 

アイゼン及び軽アイゼン↓

(左から12本、10本、6本爪、チェーンスパイク、4本爪)

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【参考】ケースに収納した状態での比較↓

(順番は上記と同じ)

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10本爪(画像上側)と、靴を選ぶセミワンタッチ式の12本爪(下側)との比較↓

いずれもブラックダイヤモンド製で、ベルト式の10本爪はコンタクト、12本爪はセラック。

…だったと思う^^;

使用頻度や条件的なものもあり、まだまだ良好な状態を保っている。

なお、実質的に12本爪しか使っていない。

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【参考】各アイゼンの装着イメージ↓

(左上:12本、右上:10本、左下:6本、右下:4本)

※あくまで装着イメージなので、締め上げや端末等の細部は未調整

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"軽アイゼン"の6本と4本爪の底面。左下画像は、チェーンスパイク↓

4本爪は最も軽くコンパクトに収まるので、軽装時の予備としては持ち出しやすい。

但し、6本爪同様、雪面に常にフラットフィッティングしないと効果が得られない。

チェーンスパイクは普通に歩いてもグリップする反面、爪は浅く、また雪が団子になりやすい。

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一通り持っていながらこう書くのもナンだが、このラインナップはハッキリ言って無駄!

ボクの使い方では、12本爪とチェーンスパイクで事足りてしまうから…である^^;

(教科書的にはそれぞれに推奨シーンがあり、勿論それぞれが理にかなっている)

詳細は割愛するが、あくまでボクの使い方の問題で製品の良し悪しではない。

 

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スノーシュー(左、中央)とワカン(右)

(左からアトラスアスペクト24、ライトニングアッセント22、スノーシューズSN4

今回気付いたが、アイゼンとライトニングアッセント22(MSR)は記事にしていなかった^^;

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スノーシューはここのところ、ライトニングアッセントがメイン。

傾斜地ほどライトニングアッセントが強い印象だが、性能的にはほぼ互角だろう。

アスペクトはやや軽く、テールの形状から平地は若干楽に感じられる。

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擦り減った爪や可動部にシリコンスプレーを塗布。

若干歪みのあったワカンの爪は、ペンチで手直し^^;

また、ワカンのナイロンバンド擦れ防止用タイラップ(DIY)の交換は見送った。

 

 

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2020年5月 3日 (日)

トレッキングポールのメンテ&バスケット交換

コロナ明けの登山再開に向け、少しずつ準備を開始した。

先ずは、ポール(ストック)のメンテナンスを兼ね、無雪期仕様へと変換する。

 

雪用バスケットを装着した状態のポール(LEKI サーモライトSPD2 XL)↓

(画像は縮めた状態)

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ポールは所謂"三種の神器"ではないが、ボクにとってはとても重要度の高いアイテム。

三点支持の必要な岩場等を除き、里山日帰りからテン泊縦走まで共にしている。

5年目へと突入するが、まだまだ第一線で活躍して頂く所存だ。

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比較的状態のいい雪用バスケット↓

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ねじ込み式のバスケットを外し、汚れを拭き取って無雪期用と交換する。

併せて、ポールの先端に石突のキャップ(スリップレスラバー)を装着。

※植生や木道保護の観点から、キャップは常時装着をデフォルトとしたい。

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無雪期仕様↓

既に何度か交換しているが、キャップは寿命を迎えている…

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…が、もうちょっと頑張ろうと思う^^;

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因みに、雪用と通常のバスケットの比較↓

(画像は下部側より)

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使用毎に清掃&乾燥させてはいるが、念のためジョイント部の状態もチェック↓

こちらはまだまだ大丈夫そうだ。

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残念ながら、入山規制中の山での遭難や怪我による救助事案が相次いでいる…

登山そのものだけではなく、その道中における事故のリスクも考慮しているだろうか?

"3密とは無縁"や"あくまで自粛"は、少なくとも己には都合のいい解釈であろう。

…救助や医療等々、関係各機関に多大なる迷惑を掛けることがあってはならない。

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2020年2月 6日 (木)

ココヘリ【会員制捜索ヘリサービス】

昨今話題の会員制捜索ヘリサービス「ココヘリ」へ入会してみた。

万が一の時、発信機が発する電波を救助ヘリがキャッチし、いち早く場所を特定してくれるというもの。(詳細は、公式サイトをチェック願いたい)

 

全国各地の警察&防災ヘリをはじめ民間事業者でも導入が進んでおり、ココヘリを義務化する山域も拡がりつつあるなど、今後さらなる普及が予想されるサービスである。

年会費3,650円~でこの安心感を得られるのなら、決して高いものではないだろう。

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会員証を兼ねた発信機↓左隣のピンは、電源のオンオフ用となる。

因みにボクの会員証はJMSCAオリジナルモデルとなる。(山岳共済会会員は入会金無料♪)

お得なプランが幾つか用意されているので、是非チェックしてみて欲しい。

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参考までに、GPSとの大きさの比較↓(会員証はホルダーを装着した状態)

電波の最大到達距離は約16km。ヘリは、3フライト(9時間分)までが無料となる。

バッテリーは、フル充電で約3か月持つという。

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USB端子は何故かmicro USB…

防水ながらも、Type-Cではないのは企画時点の事情によるものだろうか^^;

因みに、重さは約20gとなる。

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ボクの携行方法は、カラビナキーホルダーに電源用ピンを併せ、ザックのトップリッド内に収納している。(現時点では)

ホルダーを使えば、ザックのストラップに装着することも可能。

なお、会員証を兼ねた発信機はレンタルなので、脱退時には返却する必要がある。

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ココヘリは、その性能を"発揮することがない"に越したことはない。

しかし山に向かう以上、誰にでも遭難のリスクはある訳で、その備えとしてかなり有用であることは明白。

特に、登山レベル中級からちょっと上級クラスに片足突っ込んでるかな?…などと思い込んでいる(例えばボクの様な^^;)面々は、積極的に選択すべきであろう。

 

 

 

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2020年2月 1日 (土)

ビーコン&プローブ(冬山用アバランチギア)

一定程度の雪山に入る際、必須アイテムとなるビーコンとプローブを新調した。

 

〇ビーコン:<アルバ(ARVA) アバランチビーコンEVO5>

デジタル式3アンテナの高機能モデルとしては、かなり軽量な部類となる(電池込み165g)

単三アルカリ乾電池1本で送信モード200時間と、その後1時間の探索モードを備えている。

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使用に当たっては一定の知見&経験を要するが、しっかりとした取説と直感的な操作法はかなり秀逸♪

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腰ベルトと伸縮性取り付け紐が付属し、ホルスターオプションがなくともしっかりホールドできる印象だ。

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雪山に向かう登山者全体における装着率は不明だが(公園の如き里山を除き)リスクを100%免れることはできないので、是非とも準備願いたいところ。

万が一の時、直ぐに発見されるか雪解け後になるか…の問題は、決して小さくないだろう。

 

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〇プローブ:<ブラックダイヤモンド クイックドロープローブ ツアー240>

雪崩に巻き込まれた人を捜索するためのアイテム。

アルミ合金製で、重さは282g。使用時は240cm(収納時約44cm)

画像左側の収納ケースが付属する。

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クイックドローを謳うだけあって、取っ手部分を引けば一瞬で組み上がる♪

長さ別(cm)に240、280、320があり、行動範囲や職責等によって選択が可能。

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先端部分はこんな感じ↓(先端恐怖症の方には申し訳ないが^^;)

まぁ、一刻を争う状況下で使用するものだけに、逆説的には"機能美"と言えなくもない。

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いずれも万が一の時の保険的なアイテムなので、活躍する場のないことが一番だが…

リスク対策としてアバランチギアを備えつつ、より入念な準備のもと厳しくも美しい雪山を楽しみたい✨

 

 

 

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2020年1月16日 (木)

ミレー・ドライナミックメッシュ(Millet Drynamic Mesh)

山用のアンダーウェアとして、ミレードライナミックメッシュを導入してみた。

発売以来、プロの登山家をはじめ様々なジャンルのアスリートたちから絶大なる評価を得ているという逸品✨

一般にも広く浸透し、脱衣スペースなどで目にする機会も増えた印象がある。

 

詳細はサイトを参照頂くとして、先ずは圧巻ともいえるそのビジュアルに目を奪われる。

着用画像などアップしようものなら、ちょっとした事故レベルといっても過言ではない^^;

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本製品は、単発で使用するのではなく速乾性のTシャツ等をレイヤリングするのが大前提。

「フィットするサイズ選びが重要」とのことで、サイズ選びに迷う方も少なくないだろう…。

因みに、身長170cm&標準体形のボクは「S/M」と迷って「L/XL」を選択したが、丁度いい感じだった。

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(生地の裏面↓)

あくまで個人的な感想だが、生地は思ったより柔らかく感じられたのは嬉しいところ。

加えてストレッチ性も高く、締め付け感は全くと言っていいほど気にならなかった。

※着用感は個人差が大きいので、(ボクと同等の体形で)「S/M」がベターと感じる向きもあるだろう。

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性能的な感想は…"何でもっと早く導入しなかったんだろう?"というのが率直なところ✨

ランニングやサイクリング等はもちろん、日常の何気ないシーンでも十分にその恩恵に与ることができよう♪

実際、汗ばむ時期の仕事で活用するサラリーマンも増えているそうだ。

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昨今、類似品も幾つか見られるようになったが、過酷な環境となればなるほどドライナミックの優位性が際立つという。

高機能アンダーウェアが広く市民権を得た今、見た目に抵抗感を感じていた方もチャレンジする価値は十分あると思う。

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男女ともノースリーブ、ショートスリーブ、スリーブ及び色(白&黒)が選べるので、用途や好みに応じて選択可能。

(女性用は別途選択肢あり)

 

 

 

 

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2019年2月 8日 (金)

防寒テムレス

冬季登山用グローブの予備として、話題の防寒テムレスを導入してみた。

ここのところ爆発的な人気を誇るアイテムの一つで、見た目はともかく、専用品の1/10以下という高いコスパが最大の特徴

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元々は寒冷環境下における各種作業用で、実勢価格は概ね1,300円前後。

ネットはもちろん、ホームセンター等でも普通に入手できる。

同系素材の概念を覆す透湿性が何より素晴らしい

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普段メインで使用しているオーバーグローブとの比較↓

(インナーグローブを併用するため、サイズは若干ゆとりのあるLを選択)

 

<保温性> オーバーグローブ…〇  テムレス…△

<透湿性> オーバーグローブ…〇  テムレス…〇

<操作性> オーバーグローブ…△  テムレス…×

<携帯性> オーバーグローブ…△  テムレス…〇

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内部を覆う薄手のボア↓

保温性は、行動中の装着がメインであれば特に問題ではないだろう。

(-60℃でも柔らかいとのことだが、その環境で長時間過ごせる訳ではないようだ^^;)

好みもあろうが、インナーグローブとの併用をオススメしたい。

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素材的にも滑りにくいが、全体的に滑り止めの凹凸加工が施されている。

半面、ロープワーク等には不向きで、カメラやスマホの操作性もほぼ絶望的…

また、使い始めのうちは特有の臭気が手に移る><

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ドローコードがない点は、DIYでクリアされる方もいらっしゃるようだ。

イマイチ…との声も多いロゴは、除光液で消せるらしい。

(ロゴを消したところで特段カッコ良くなるとも思えないので、ボクはそのままだが^^;)

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因みに、ブラックもラインナップされている。

(ブラックは登山を意識した位置付けのようだが、値段はノーマルよりかなりお高め^^;)

ボアのないモデルもあり、用途毎に一年を通して活躍してくれそうだ。

 

 

 

 

 

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2018年12月26日 (水)

登山靴ソール張替え(MEINDL ジョラスGTX)

先日、メインで使用している登山靴MEINDL ジョラスGTXのソールを新調した。

この靴での張り替えは、新品購入時から3年目にして初となる。

使用頻度や環境などを考慮すると、まぁ妥当な範囲?といえよう^^;

(使用状況に関係なく、ポリウレタンが使われている登山靴の寿命は3~5年程度とされる)

 

<張り替え後>

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グリップ性能の回復や靴全体の剛性感アップは、確実に体感できる感動性能

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料金は約15,000円と、新品の1/3程度。(靴の状態に応じて変動あり)

張り替えに要した期間は、約3週間であった。

コスパに対する意見はそれぞれだが、よく馴染んだ靴がリフレッシュして戻ってくるのは嬉しいところ

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併せて、インソールも新調。

張り替え後の靴と合わせた結果、フィット感が最も自然なSUPERFEETのBLUEを選択↓

インソール交換に当たっての現物合わせは、登山靴同様に重要な要素なので注意したい。

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参考までに、修理前の様子↓

全体的に擦り減っており、左足つま先側の一部は欠けているような状態だった^^;

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ポリウレタン部分にも相応の劣化がみられるが、こちらはすぐに剥がれるような状況ではないようだ。

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純正ソールの状況↓

歩き方なのか重心バランスが悪いのか…左足側の負担の大きさが見て取れる><

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岩場やテン泊装備での縦走時はもちろん、一年を通して抜群の安定&安心感で応えてくれるお気に入りのアイテム

今後は、低山用のローカットモデルと併用するため、次回張り替え(若しくは新規入替)までを、4~5年と想定している。

…靴はもちろんだが、ボク自身が元気でいられるようにしたい^^;

 

 

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2018年12月24日 (月)

サロモン X ULTRA 3 GTX (軽登山靴)

低山用に新しいシューズ「サロモン X URTRA 3 GTX」を導入してみた。

同社のカテゴリーでは「ハイキング用」に分類されるモデルで、ミドルカットとローカットがそれぞれに展開されている。

 

これまではハイカットの登山靴オンリーだったが、最新のテクノロジーが投入されたローカットモデルは意外と使える?!

…とのことから、ハイカットモデルとの棲み分けをすべく初の試みとなる^^;

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某スポーツ店でサイズ等を確認し、ショールーミングすることなく購入。

限定品とのことだが、カタログモデルとの違いは靴紐?等にあるようだ。

サイズは26cm(通常、靴を選ぶ場合は25.5~26.5cm)

カラーは在庫状況から他の選択肢が無く、これ一択となった^^;

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先日の湯ノ岳高旗山をはじめ、山以外でも意識的に履いているが、ローカットの割には剛性感や安定感が高い。

一般的なハイカットの登山靴と比し、下山時などに若干の不安を感じるもののトータルバランスは上々だろう。

グリップは、岩場で及第点、一般路やちょっとした雪道では十分以上の感触。

疲労感については、もう少し検証してみたい。

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ゴアテックスが使われていることもあり、多少の飛沫は気にする必要なし。

(あくまでローカットであることを忘れてはいけないが^^;)

因みに、幅広モデルも用意されているようだ。

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高山でもローカットモデルを時折見掛けるが、場所に応じてきちんと合わせたい。

"ハイキング用"だけに、低山や遊歩道などでの使用がメインとなりそうだ。

 

 

 

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2018年9月29日 (土)

クラッシャブル ランタンシェード【モンベル】

モンベルのクラッシャブルランタンシェードを導入した。

手持ちのヘッデン(ヘッドランプ)をランタン替わりに使えるアイデア商品

バックアップ的利用はもちろん、代替えとした場合は軽量&コンパクト化に寄与する。

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吊り下げ時のフックも付属するため、即戦力となろう。

※ヘッデンは別途

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ランタンの電池切れ時にも対応できる

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ヘッデンペツル・ティカの形状によっては、卓上でも使用可能だ。

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LEDランタンとの明るさの比較↓

もちろん明るさはヘッデン側の性能によるが、期待以上の散光具合で、目にも優しい

(ランタンシェードは3段階中2番目、LEDランタンはマックスの明るさ)

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製品重量は、カラビナ込みで僅か7g!

比較的軽量なLEDランタンブラックダイヤモンド・オービット比で、-125g

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また、容量的にもその存在を意識せずに済むだろう

因みに、若干大きなLサイズも選べる。

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両手がフリーとなるヘッデンと併せ、災害時等での活躍も大いに期待できるところ

登山や車中泊をされない方でも、【安全安心のため】積極的な導入の検討をオススメしたいアイテムである

 

 

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2017年8月23日 (水)

クマ目撃!クマ対策についての考察<vol2>

先日布引高原を訪れた際、実はクマを目撃していた

(注意喚起の看板も設けられており、いても何ら不思議ではない場所であるが^^;)

 

この日は関係者様のご厚意により、立入禁止区域での撮影許可を頂いて車で向かう途中に子熊に遭遇…

その後、親熊と思われる個体を確認し、遠くからではあるが撮影に成功した

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立入禁止区域内の某所から望む風車群↓

(33基ある風車のうち31基を目視できるが、広角16mmでは全てを写せない)

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そうこうしているうち、前方500m弱の車道上にクマを確認!

体長は1.3mほどだろうか。写真中央に小さな黒い影が写る↓(望遠300㎜)

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以下、トリミング↓

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居合わせた方と情報交換の後、車窓から目撃地点付近を見回したが、既に姿を捉えることは出来なかった…

(目撃情報は、関係者へ伝達済)

 

因みに今回が2回目の目撃で、いずれも車道上である。

それらしき気配を感じたことは度々あるが、過去記事で取り上げた対策が功を奏しているのだろうか。。

いずれにしても、これまでのところ登山中での遭遇事例がないのは幸いである。

 

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実は先月、新たなクマ対策としてクマ撃退スプレーを導入していた。

「カウンターアソールト」(CA230)

 

主成分は赤唐辛子エキス。十分な撃退効果を持ちつつも致死的な性能はないため、動物愛護の観点からも推奨されるようだ。

その効果は国内でも実証済みで、忌避効果が確認されている唯一のスプレーとの事。

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なお、一応「山アイテム」にカテゴライズしてみたものの登山で常時携帯となると、中々の"荷物"であることが分かる

当たり前ながら、有事の際にサッと取り出して使えなければ全く意味がない。

 

現時点では、状況に応じて携帯するか否かを判断することにしている。

因みに、過去記事の観音川渓谷と今回の布引高原は携帯しているが、北アの唐松&五竜岳には持参していない^^;

…万が一のための対策であり、今後、自分なりに状況を見極めていきたいと思う。

 

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