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ふくしまの旅

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山アイテム

2021年9月13日 (月)

テントポールのショックコード交換(DIY)

登山用に使用しているテントポールのショックコード(ゴム紐)を交換してみた。

テントは、モンベル・ステラリッジの「1」と「2」。

特に後から購入した2の劣化が著しく、ショックコードが伸びてしまっていた。

 

メーカー修理も可能だが、ステキなお値段に加え、何故か預入期間も長期に及ぶ。

という訳で、半ば必然的にDIY一択となった次第である。

 

ダランと伸びてしまっているステラリッジ2のショックコード↓

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ステラリッジ2のポール1本の長さは、約3.4m

ショックコードは、ポールの70%に相当する長さが必要とのこと。

つまり、単純計算で「3.4m×0.7=2.38m」

 

ただし、数cm単位の厳密な長さ合わせが必要となる類のものではないため、

両端にあるピン部分を若干補正し、1本あたり「2.3m」とした。

これにより、ステラリッジ1用と併せトータル9mを丁度使い切る計算だ。

※型番によって微妙に異なる可能性もあるため、現状確認は行いたい。

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今回購入したショックコード↓BK/WT・3mm×9m)

色々検討した結果、安価なモンベル純正丸ゴムを公式サイトより購入。

 

汎用品同様、1m単位での販売となるため、@63円×9m=567円(税込)

モンベルクラブ会員は、購入金額を問わず送料無料♪

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ショックコードの取り外しは、ポール先端のピンを反時計回りに回す。

コードの先端は、片結びで作った輪をピンのカギ部分に引っ掛けているようだ。

 

因みに、端末を含めて20cm強が片結びに使われていた。

片結び自体は、その半分程度でも十分と思われる。

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分かり易くするため、緩めた状態の様子↓

理屈的には、他の結び方でも問題はないだろう。

ただし、ポールを通すことを考慮するとコンパクトであることも重要だ。

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2.3mに切ったショックコードを上画像の要領で結び、ポールを通していく。

各々の片結びは、可能な限り同じ大きさで揃えたい。

端末処理はライターで一瞬だけ炙る方法としたが、未処理でも支障はなさそうだ。

(純正のショックコードは、処理と未処理が混在していた^^;)

 

ポールを通し易くするための手段として、手持ちの針金(約60cm)を使ってみた。

なお、通してから結ぶ場合は、仮止めなど何らかの工夫が必要となる。

因みに、バラしたポールがバラバラになっても組み立て時に迷うことはないだろう。

 

最後に先端部のピンを戻して終了♪

収納は、原点に立ち返って真ん中から折り畳んでいく。

(中間点を折る→さらに中間を折るの繰り返し)

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〇 モンベル・ステラリッジ1のポール及びショックコードについて。

ステラリッジ1のポールの長さは、約3.18m

必要となるショックコードは、単純計算で3.18m×0.7≒2.2m

2本分として、4.4mあれば足りる計算となる。

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【参考】テント・タープのお手入れ方法(モンベル公式)

 

 

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2020年9月12日 (土)

クマ除け用「火薬銃」

クマ対策として、100均で買える玩具の火薬銃を導入してみた。

本来の用途とは異なるものの、コスパ抜群の中々使えるアイテム♪

 

火薬銃と専用の弾↓(合わせて220円也)

準備は、銃身を引いて弾をセットし、戻すだけと超簡単♪

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本体はポリスチレン製で軽く、携行に大きな負担となることはない。

使用に当たっては、事前発砲で"バッタリ遭遇"を回避するのがセオリーとなろう。

(バッタリ遭遇時でも有効である可能性は高いと考えられる)

 

肝心な音量については、山でクマ除け用として使う分には十分!

なお、爆竹や陸上競技等で使われるスターターピストルよりは低い印象を受ける。

そもそも、火薬の量からして違うが^^;

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鳴らした際、僅かに火花と煙が出るが、爆竹のようにゴミが飛び散らないのもポイント。

因みに、クマは発砲後に出る火薬臭を嫌う?という説もあるようだ。

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弾は、適当なジッパー付きケースに除湿剤と共に入れて保管している↓

携行時も同様、湿気対策には特に配慮したいところ。

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今シーズンのクマの出没は、例年を大きく超える勢いとのこと…

鈴や笛、スプレー等とも併せ、効果的に活用していければと思う。

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いずれも、使うシーンやマナーについては十分な注意と配慮が必要だ。

 

 

 

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2020年5月 7日 (木)

アイゼン、スノーシュー&ワカンの収納前点検

ポールに続いてアイゼン、スノーシュー&ワカンの状態もチェック。

結果的には、樹脂やゴム、爪、可動部等を含めまだまだ問題なさそうだった。

なお、爪の研磨は見送り、クロム系のみ防錆措置とした。

 

アイゼン及び軽アイゼン↓

(左から12本、10本、6本爪、チェーンスパイク、4本爪)

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【参考】ケースに収納した状態での比較↓

(順番は上記と同じ)

Img_3852-640x427

10本爪(画像上側)と、靴を選ぶセミワンタッチ式の12本爪(下側)との比較↓

いずれもブラックダイヤモンド製で、ベルト式の10本爪はコンタクト、12本爪はセラック。

…だったと思う^^;

使用頻度や条件的なものもあり、まだまだ良好な状態を保っている。

なお、実質的に12本爪しか使っていない。

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【参考】各アイゼンの装着イメージ↓

(左上:12本、右上:10本、左下:6本、右下:4本)

※あくまで装着イメージなので、締め上げや端末等の細部は未調整

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"軽アイゼン"の6本と4本爪の底面。左下画像は、チェーンスパイク↓

4本爪は最も軽くコンパクトに収まるので、軽装時の予備としては持ち出しやすい。

但し、6本爪同様、雪面に常にフラットフィッティングしないと効果が得られない。

チェーンスパイクは普通に歩いてもグリップする反面、爪は浅く、また雪が団子になりやすい。

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一通り持っていながらこう書くのもナンだが、このラインナップはハッキリ言って無駄!

ボクの使い方では、12本爪とチェーンスパイクで事足りてしまうから…である^^;

(教科書的にはそれぞれに推奨シーンがあり、勿論それぞれが理にかなっている)

詳細は割愛するが、あくまでボクの使い方の問題で製品の良し悪しではない。

 

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スノーシュー(左、中央)とワカン(右)

(左からアトラスアスペクト24、ライトニングアッセント22、スノーシューズSN4

今回気付いたが、アイゼンとライトニングアッセント22(MSR)は記事にしていなかった^^;

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スノーシューはここのところ、ライトニングアッセントがメイン。

傾斜地ほどライトニングアッセントが強い印象だが、性能的にはほぼ互角だろう。

アスペクトはやや軽く、テールの形状から平地は若干楽に感じられる。

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擦り減った爪や可動部にシリコンスプレーを塗布。

若干歪みのあったワカンの爪は、ペンチで手直し^^;

また、ワカンのナイロンバンド擦れ防止用タイラップ(DIY)の交換は見送った。

 

 

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2020年5月 3日 (日)

トレッキングポールのメンテ&バスケット交換

コロナ明けの登山再開に向け、少しずつ準備を開始した。

先ずは、ポール(ストック)のメンテナンスを兼ね、無雪期仕様へと変換する。

 

雪用バスケットを装着した状態のポール(LEKI サーモライトSPD2 XL)↓

(画像は縮めた状態)

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ポールは所謂"三種の神器"ではないが、ボクにとってはとても重要度の高いアイテム。

三点支持の必要な岩場等を除き、里山日帰りからテン泊縦走まで共にしている。

5年目へと突入するが、まだまだ第一線で活躍して頂く所存だ。

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比較的状態のいい雪用バスケット↓

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ねじ込み式のバスケットを外し、汚れを拭き取って無雪期用と交換する。

併せて、ポールの先端に石突のキャップ(スリップレスラバー)を装着。

※植生や木道保護の観点から、キャップは常時装着をデフォルトとしたい。

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無雪期仕様↓

既に何度か交換しているが、キャップは寿命を迎えている…

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…が、もうちょっと頑張ろうと思う^^;

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因みに、雪用と通常のバスケットの比較↓

(画像は下部側より)

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使用毎に清掃&乾燥させてはいるが、念のためジョイント部の状態もチェック↓

こちらはまだまだ大丈夫そうだ。

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残念ながら、入山規制中の山での遭難や怪我による救助事案が相次いでいる…

登山そのものだけではなく、その道中における事故のリスクも考慮しているだろうか?

"3密とは無縁"や"あくまで自粛"は、少なくとも己には都合のいい解釈であろう。

…救助や医療等々、関係各機関に多大なる迷惑を掛けることがあってはならない。

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2020年4月23日 (木)

DJI Mavic 2 Pro(ドローン)

今更だが、ボクの使用しているドローン「Mavic 2 pro」について軽くご紹介^^;

Hasselbladのカメラを搭載し、用途によってはプロユースにも対応可能なモデル。

折り畳み式で携帯性にも優れるため、最近、山でも見かける機会が増えた印象がある。

 

周囲ではより上位のPhantom系所有者が多いが、ボクの使途には現時点での最適解。

スペックはサイトを参照頂くとして、機動力と画質のバランスが何よりの魅力だ。

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専用ケースや予備バッテリー等がセットのFly Moreキットで購入した。

単品で揃えるよりお得なので、特に最初の1台にはFly Moreをオススメしたい。

画像にはないが、その他の小物類(プロペラガードやランディングパッド等)も導入済み。

(ケース↓には、本体のほか予備バッテリー2本とコントローラーも収納可)

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操作時のコントローラー↓

スマホには、様々な情報や撮影中の映像がリアルタイムで表示される。

なお、万が一機体との通信が途絶えた場合でも自動的に帰還する仕様となっている。

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折り畳み時(画像はプロペラを外した状態)は、500mlのペットボトルより一回り大きめ。

飛行性能とのバランスは素晴らしく、強風時や低温環境下での安定性も期待値以上。

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センサーは1インチCMOSで、所謂"高級コンデジ"と同クラス。

RAWでの撮影も可能だ。(ブログ用は基本的にJPEG)

因みに、ハッセルブラッドで最も安いカメラ…とも揶揄される^^;

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アフターパーツも豊富で、個人的によく使用するのはND+C-PLフィルター↓

まだまだ使いこなせていない機能も沢山あるので、今後チャレンジしてみたいと思う。

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離着陸の様子↓【動画編】(40秒)※音量注意

因みに、飛行時の音はファントム系よりも静かな印象。

  

 

 

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2020年2月 6日 (木)

ココヘリ【会員制捜索ヘリサービス】

昨今話題の会員制捜索ヘリサービス「ココヘリ」へ入会してみた。

万が一の時、発信機が発する電波を救助ヘリがキャッチし、いち早く場所を特定してくれるというもの。(詳細は、公式サイトをチェック願いたい)

 

全国各地の警察&防災ヘリをはじめ民間事業者でも導入が進んでおり、ココヘリを義務化する山域も拡がりつつあるなど、今後さらなる普及が予想されるサービスである。

年会費3,650円~でこの安心感を得られるのなら、決して高いものではないだろう。

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会員証を兼ねた発信機↓左隣のピンは、電源のオンオフ用となる。

因みにボクの会員証はJMSCAオリジナルモデルとなる。(山岳共済会会員は入会金無料♪)

お得なプランが幾つか用意されているので、是非チェックしてみて欲しい。

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参考までに、GPSとの大きさの比較↓(会員証はホルダーを装着した状態)

電波の最大到達距離は約16km。ヘリは、3フライト(9時間分)までが無料となる。

バッテリーは、フル充電で約3か月持つという。

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USB端子は何故かmicro USB…

防水ながらも、Type-Cではないのは企画時点の事情によるものだろうか^^;

因みに、重さは約20gとなる。

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ボクの携行方法は、カラビナキーホルダーに電源用ピンを併せ、ザックのトップリッド内に収納している。(現時点では)

ホルダーを使えば、ザックのストラップに装着することも可能。

なお、会員証を兼ねた発信機はレンタルなので、脱退時には返却する必要がある。

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ココヘリは、その性能を"発揮することがない"に越したことはない。

しかし山に向かう以上、誰にでも遭難のリスクはある訳で、その備えとしてかなり有用であることは明白。

特に、登山レベル中級からちょっと上級クラスに片足突っ込んでるかな?…などと思い込んでいる(例えばボクの様な^^;)面々は、積極的に選択すべきであろう。

 

 

 

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2020年2月 1日 (土)

ビーコン&プローブ(冬山用アバランチギア)

一定程度の雪山に入る際、必須アイテムとなるビーコンとプローブを新調した。

 

〇ビーコン:<アルバ(ARVA) アバランチビーコンEVO5>

デジタル式3アンテナの高機能モデルとしては、かなり軽量な部類となる(電池込み165g)

単三アルカリ乾電池1本で送信モード200時間と、その後1時間の探索モードを備えている。

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使用に当たっては一定の知見&経験を要するが、しっかりとした取説と直感的な操作法はかなり秀逸♪

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腰ベルトと伸縮性取り付け紐が付属し、ホルスターオプションがなくともしっかりホールドできる印象だ。

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雪山に向かう登山者全体における装着率は不明だが(公園の如き里山を除き)リスクを100%免れることはできないので、是非とも準備願いたいところ。

万が一の時、直ぐに発見されるか雪解け後になるか…の問題は、決して小さくないだろう。

 

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〇プローブ:<ブラックダイヤモンド クイックドロープローブ ツアー240>

雪崩に巻き込まれた人を捜索するためのアイテム。

アルミ合金製で、重さは282g。使用時は240cm(収納時約44cm)

画像左側の収納ケースが付属する。

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クイックドローを謳うだけあって、取っ手部分を引けば一瞬で組み上がる♪

長さ別(cm)に240、280、320があり、行動範囲や職責等によって選択が可能。

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先端部分はこんな感じ↓(先端恐怖症の方には申し訳ないが^^;)

まぁ、一刻を争う状況下で使用するものだけに、逆説的には"機能美"と言えなくもない。

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いずれも万が一の時の保険的なアイテムなので、活躍する場のないことが一番だが…

リスク対策としてアバランチギアを備えつつ、より入念な準備のもと厳しくも美しい雪山を楽しみたい✨

 

 

 

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2020年1月16日 (木)

ミレー・ドライナミックメッシュ(Millet Drynamic Mesh)

山用のアンダーウェアとして、ミレードライナミックメッシュを導入してみた。

発売以来、プロの登山家をはじめ様々なジャンルのアスリートたちから絶大なる評価を得ているという逸品✨

一般にも広く浸透し、脱衣スペースなどで目にする機会も増えた印象がある。

 

詳細はサイトを参照頂くとして、先ずは圧巻ともいえるそのビジュアルに目を奪われる。

着用画像などアップしようものなら、ちょっとした事故レベルといっても過言ではない^^;

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本製品は、単発で使用するのではなく速乾性のTシャツ等をレイヤリングするのが大前提。

「フィットするサイズ選びが重要」とのことで、サイズ選びに迷う方も少なくないだろう…。

因みに、身長170cm&標準体形のボクは「S/M」と迷って「L/XL」を選択したが、丁度いい感じだった。

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(生地の裏面↓)

あくまで個人的な感想だが、生地は思ったより柔らかく感じられたのは嬉しいところ。

加えてストレッチ性も高く、締め付け感は全くと言っていいほど気にならなかった。

※着用感は個人差が大きいので、(ボクと同等の体形で)「S/M」がベターと感じる向きもあるだろう。

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性能的な感想は…"何でもっと早く導入しなかったんだろう?"というのが率直なところ✨

ランニングやサイクリング等はもちろん、日常の何気ないシーンでも十分にその恩恵に与ることができよう♪

実際、汗ばむ時期の仕事で活用するサラリーマンも増えているそうだ。

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昨今、類似品も幾つか見られるようになったが、過酷な環境となればなるほどドライナミックの優位性が際立つという。

高機能アンダーウェアが広く市民権を得た今、見た目に抵抗感を感じていた方もチャレンジする価値は十分あると思う。

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男女ともノースリーブ、ショートスリーブ、スリーブ及び色(白&黒)が選べるので、用途や好みに応じて選択可能。

(女性用は別途選択肢あり)

 

 

 

 

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2019年2月 8日 (金)

防寒テムレス

冬季登山用グローブの予備として、話題の防寒テムレスを導入してみた。

ここのところ爆発的な人気を誇るアイテムの一つで、見た目はともかく、専用品の1/10以下という高いコスパが最大の特徴

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元々は寒冷環境下における各種作業用で、実勢価格は概ね1,300円前後。

ネットはもちろん、ホームセンター等でも普通に入手できる。

同系素材の概念を覆す透湿性が何より素晴らしい

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普段メインで使用しているオーバーグローブとの比較↓

(インナーグローブを併用するため、サイズは若干ゆとりのあるLを選択)

 

<保温性> オーバーグローブ…〇  テムレス…△

<透湿性> オーバーグローブ…〇  テムレス…〇

<操作性> オーバーグローブ…△  テムレス…×

<携帯性> オーバーグローブ…△  テムレス…〇

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内部を覆う薄手のボア↓

保温性は、行動中の装着がメインであれば特に問題ではないだろう。

(-60℃でも柔らかいとのことだが、その環境で長時間過ごせる訳ではないようだ^^;)

好みもあろうが、インナーグローブとの併用をオススメしたい。

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素材的にも滑りにくいが、全体的に滑り止めの凹凸加工が施されている。

半面、ロープワーク等には不向きで、カメラやスマホの操作性もほぼ絶望的…

また、使い始めのうちは特有の臭気が手に移る><

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ドローコードがない点は、DIYでクリアされる方もいらっしゃるようだ。

イマイチ…との声も多いロゴは、除光液で消せるらしい。

(ロゴを消したところで特段カッコ良くなるとも思えないので、ボクはそのままだが^^;)

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因みに、ブラックもラインナップされている。

(ブラックは登山を意識した位置付けのようだが、値段はノーマルよりかなりお高め^^;)

ボアのないモデルもあり、用途毎に一年を通して活躍してくれそうだ。

 

 

 

 

 

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2018年12月26日 (水)

登山靴ソール張替え(MEINDL ジョラスGTX)

先日、メインで使用している登山靴MEINDL ジョラスGTXのソールを新調した。

この靴での張り替えは、新品購入時から3年目にして初となる。

使用頻度や環境などを考慮すると、まぁ妥当な範囲?といえよう^^;

(使用状況に関係なく、ポリウレタンが使われている登山靴の寿命は3~5年程度とされる)

 

<張り替え後>

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グリップ性能の回復や靴全体の剛性感アップは、確実に体感できる感動性能

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料金は約15,000円と、新品の1/3程度。(靴の状態に応じて変動あり)

張り替えに要した期間は、約3週間であった。

コスパに対する意見はそれぞれだが、よく馴染んだ靴がリフレッシュして戻ってくるのは嬉しいところ

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併せて、インソールも新調。

張り替え後の靴と合わせた結果、フィット感が最も自然なSUPERFEETのBLUEを選択↓

インソール交換に当たっての現物合わせは、登山靴同様に重要な要素なので注意したい。

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参考までに、修理前の様子↓

全体的に擦り減っており、左足つま先側の一部は欠けているような状態だった^^;

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ポリウレタン部分にも相応の劣化がみられるが、こちらはすぐに剥がれるような状況ではないようだ。

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純正ソールの状況↓

歩き方なのか重心バランスが悪いのか…左足側の負担の大きさが見て取れる><

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岩場やテン泊装備での縦走時はもちろん、一年を通して抜群の安定&安心感で応えてくれるお気に入りのアイテム

今後は、低山用のローカットモデルと併用するため、次回張り替え(若しくは新規入替)までを、4~5年と想定している。

…靴はもちろんだが、ボク自身が元気でいられるようにしたい^^;

 

 

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