風薫る新緑の江竜田の滝
舘山公園のニッコウキスゲを鑑賞後、2年ぶりとなる江竜田の滝へ。
清々しい新緑の下、鮫川の名瀑が奏でる音に癒されながら散策してみた![]()
(日射しと風の影響で撮影条件的には厳しかったが、折角なので^^;)
青葉の滝↓
そうめんの滝↓
二見ヶ滝↓
遊歩道脇に咲いていたコアジサイ↓
【参考:2015年5月の江竜田の滝】
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m
舘山公園のニッコウキスゲを鑑賞後、2年ぶりとなる江竜田の滝へ。
清々しい新緑の下、鮫川の名瀑が奏でる音に癒されながら散策してみた![]()
(日射しと風の影響で撮影条件的には厳しかったが、折角なので^^;)
青葉の滝↓
そうめんの滝↓
二見ヶ滝↓
遊歩道脇に咲いていたコアジサイ↓
【参考:2015年5月の江竜田の滝】
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R289沿いを流れる渡瀬川に掛かる滝で、100m程の間に2つあり、その総称を言うらしい。
越虫(こえむし)の滝 上流側↓
落差は程々だが幅があり、幾筋にも分かれて流れ落ちている。
より水量の豊富なタイミングであれば、かなり見応えがありそうだ。


下流側にある滝↓
こちらは、駐車スペース付近から下りるのがベター。
実は、今年1月にも訪れていたのだが、到着後間もなく猛烈な雪に見舞われ、撤退を余儀なくされていた…。
参考までに、その時に撮影したものの中から1枚↓
案内等がないため分かりにくいが、車両は、川側にあるやや広い路側帯に止められる。
そこから、いわき市側へ100m程先の「国道289号線の看板」を目印にするといいだろう。
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塙町は台宿地区にある滝沢の滝へ。(3/23)
稲沢川の上流部に位置し、それぞれ別の支流に「男滝」と「女滝」がある。
駐車スペースからやや歩いた先にある案内板↓
ふれあいの森との分岐を右方向へ↓
左方向にも男滝の観瀑ポイントがあるかも?

沢へと下りる↓
下りた地点から上流を望む↓
男滝は、30mほど進んだ先の左側。
向かって左側に男滝↓
女滝は、右側の沢をさらに奥へ。
男滝全景↓
対岸の遊歩道から見ると、さらに上流側にも滝が確認できることから、段瀑の最下段と思われる。
倒木が残念だ。
厳冬期は、部分的に結氷するそうだ。
続いて、女滝へ。
沢の合流点から30m程進むと、右に看板が見える↓
距離は僅かだが、倒木などで歩き難い。
看板前から女滝↓
女滝全景↓
足元が不安定なので注意したい。
水量はとても控え目。
試しに遊歩道の先から滝を俯瞰してみた↓
踏み跡はあるものの、藪漕ぎのような状況…。
駐車スペースへのルートは、国道118号線から県道230号線を南進→
塙工業高校手前を稲沢地区へ右折→
右折地点から約1km進んだ先のT字路(電柱と消火栓ボックスが目印)を左折→
舗装路の突き当りにあるロータリー周辺。
(車両によってはさらに奥に進めるが、一般車は進入しない方が無難だろう)
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須賀川市は勢至堂地区にある「姫子の滝」と「鳴沢の滝」へ。
江花川の支流に掛かる滝で、いずれも"勢至堂5滝"の一つ。
遊歩道等は整備されておらず、藪漕ぎや渡渉を余儀なくされることから、敢えて積雪期を狙ってみた次第。
今回をもって、ようやく勢至堂5滝の制覇に至った![]()
【姫子の滝】
入口は、大岩の滝前にある駐車場から東へ約50mの地点↓
(ここから滝の前まで30m程)
対岸から姫子の滝全景↓
残雪に西日が射す厳しい撮影条件だったが、折角なので^^;
水量も迫力も控え目のようだ…
【鳴沢の滝】
入口は、姫子の滝入口から東へ約300mの場所にある「にしどうや橋」手前↓
(ここから滝まで渡渉を含め100m程)
鳴沢の滝全景↓
向かって左側の岩場から幾筋もの水が染み出ており、寒さが続けば氷柱が期待できそうだ。
(氷瀑が形成されるのかは不明)

現時点では、どちらの滝も藪漕ぎや渡渉してまで行かなくても…というのが正直な印象^^;
周辺の渓谷一帯を含め、案内板や遊歩道の整備を期待したい。
【参考】(勢至堂5滝)
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栃木県は那須塩原市にあるスッカン沢へ。(2/19)
高原山麓の渓谷に形成された冬季限定の氷瀑&氷柱群を巡る。
矢板市側の山の駅たかはらを起点に、前山八方ヶ原線歩道を下って行く↓
ルートは全般的にしっかりと踏み固められている↓
今回は、アイゼンのみで十分だった。
高度を下げ、桜沢へ↓
雷霆(らいてい)の滝↓

雷霆の吊橋↓を渡って、スッカン沢との出合へ。
歩道分岐↓一旦、咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝へ。
(再びこの地点へ戻る)
咆哮霹靂の滝↓
向かって右側は完全な氷瀑と化していた。
雄飛の滝方向を目指し、ハイライトとなる雄飛の滝線歩道を進む↓
※荒れた階段や遊歩道、氷柱や岩の崩壊には十分注意したい![]()

沢沿いから上流側を望む↓
右岸に形成された巨大な氷柱群が素晴らしい![]()
(左岸にも小さな氷柱が散見される)

薙刀岩(なぎなたいわ)↓
柱状節理の特徴的な岩肌を呈している。
様々な形状は、観る者を飽きさせない![]()

風格のあるカツラの大木を回り込み、スッカン橋を渡る↓
スッカン橋から下流側↓(薙刀岩方向)

スッカン橋の先から、カツラの大木と上流側↓(雄飛の滝方向)

シャープな形の氷柱がカーテンの如く続いている。
"スッカンブルー"の流れが美しい♪

足元に注意しながら、雄飛の滝へと向かう↓
※トレースはあるが、歩道ではない。
スッカン橋を振り返る↓
氷柱の傍に寄ると、流れのある飛沫が降り掛かる
↓
雄飛の滝↓

滝つぼ前から氷柱群を振り返る↓
歩道へと戻り、氷柱群を俯瞰する↓
崖の上部には、段状の地形に沿って幾つもの氷柱が確認できる↓
雄飛の滝展望台から、雄飛の滝(右下)と周辺の氷柱群↓
任三郎の滝(舞姫の滝)↓
任三郎の滝上流部↓
素簾の滝(すだれの滝)↓
判り難いが、岩肌を幾筋にも分かれて流れており、一部は氷瀑と化している。

上流側は、ライトブルーの色合い↓
さらに沢沿いを進み、階段を上って冬期通行止め区間の県道と合流↓
(駐車場まで道なりに歩いて約4.7km。途中、ショートカットされる方も多いようだ)
最後のゲートを超えて、山の駅たかはらへ↓
(GPSログ↓)※一部加工のため、参考
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雄国沼へ向かう前、時間調整を兼ねて「白霧の滝」へ。
2年前の夏以来となる再訪だが、冬期は初めてとなる。
国道459号線沿いにある入口↓(紅白のポール付近)
スノーシューを装着し、山中へ↓
距離は僅かだが、膝まで沈みながらのラッセル![]()
奥に氷瀑と化した白霧の滝が見え始める↓
無雪期には美しく苔生した沢も、今は深い雪の中だ。
白霧の滝↓
雪でやや判り難いが、中々立派な氷瀑である。

同じ裏磐梯の「イエローフォール」と「ブルーフォール」に準え…
"ホワイトフォール"としてPRするのも面白そうだ![]()

滝の傍へ近づくと、氷瀑の内部からサワサワと水が流れる音が聞こえてくる。
氷雪に耐える苔の姿も↓

参考までに、夏の様子↓
【参考】 : 2015年8月の白霧の滝
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白河市大信地区にある大信不動滝へ。(1/29)
2年ぶりの再訪となる今回、ネット上では中々見ることの出来ない冬の様子を探る。
老人福祉センター脇から冬期通行止の県道37号線↓
ここから滝までの3km弱を徒歩にて進む。
遊歩道入口のある聖ヶ岩ビジターセンター↓
工事のためか、ここまで除雪されていた。
ビジターセンター脇から聖ヶ岩を見上げる↓
義経伝説のある岩場は、ロッククライミングのポイントとしても人気があるそうだ。
(因みに、ビジターセンター内にもクライミングウォールが設けられている)
東側駐車場の奥にある遊歩道入口↓
積雪量は30㎝弱。トレースはないものの、ルートは容易に見当が付く。
今回は、出番の少ないチェーンスパイクを履いて向かう。
ウサギだろうか?雪上に残る可愛い足跡↓
大信不動滝↓
途中の状況から何となく予感はしていたが、結氷箇所はまさかの皆無…だった![]()
因みに、紅葉期はこんな感じ↓

観瀑スペース裏の斜面から↓
段瀑であることが見て取れる。
(GPSログ↓)
【参考】 : 2015年11月の大信不動滝
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湯川に掛かる渓流瀑で、その名は、滝つぼ近くで二股に分かれる様子に因むとされる。
日光三名瀑の一つとしても名高い奥日光の観光スポット![]()
竜頭の橋から滝上流部を望む↓
川底は、男体山の噴火による溶岩とのこと。奥には中禅寺湖。

竜頭の橋から上流側の流れ↓
湯ノ湖から戦場ヶ原を経由してきた湯川は、この橋を境に川幅がグッと広がる。
足元に注意しながら遊歩道を下る↓
途中にある観瀑スペースから↓

滝つぼ傍に建つ龍頭之茶屋の観瀑台へ↓
観瀑台から滝正面↓
特徴的な"二つの頭"は、雪と氷で判り難い…![]()

氷瀑も悪くないが、やはり、紅葉の時期がベストシーズン?かも。。![]()

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栃木県日光市の庵滝(いおりだき)へ。(1/25)
前白根山から続く庵沢に掛かる滝で、弓張峠から外山沢沿いを進んだ先にある。
観光スポットの激戦区ながら、この時期は穏やかなスノーシュートレックが楽しめる![]()
赤沼茶屋と男体山↓
スタート時の一瞬だけ、朝日が差し込んでくれた♪

刻々と変化する天候の中、遊歩道を小田代原方向へと進む↓
暫くは、スノーシューを履かなくても十分な圧雪状態が続いていた。
途中にある戦場ヶ原展望台からの眺望↓
車道に出て、暫く道なりに進む↓
バス停前の小田代原展望台から、風雪に霞む"貴婦人"↓
再び車道へ戻り、弓張峠の大きなカーブの所にあるゲートの先へ↓
この日は、ボクが最初の来訪者だった![]()
かつての観測所とされる建物を右手に↓
ここから先は、やや小狭な木々の中を進むようになる。

トレースは所々消えがち…。周囲や足元を確認しつつ慎重に進みたい。

一旦やや広いポイントへ出ると、前方に大きく切れ込んだ谷が見えてくる↓
目的地は、概ねその鞍部付近。
水の流れる音が聞こえ始めると、程なくして木々の合間に氷瀑の庵滝が見える↓
庵滝到着!貸切状態!!![]()
規模的には雲竜渓谷に遠く及ばないが、これはこれで?味わいがある![]()
向かって右岸側から↓
(高さ約20m)
その反対側から↓

滝の直下↓
完全に凍ってはいない。

滝の裏側へ↓
(山側を背にして左側の庵滝本体)
奥の氷柱は、何故か先端が丸みを帯びている↓
反対側の氷柱↓
歩いて来た谷側方向を望む↓
氷瀑の庵滝を存分に堪能し、辿ってきた道を戻る。
途中、ようやく2組目とすれ違う![]()
折角なので、小田代原展望台から遊歩道をぐるっと巡ってみる。

小田代原↓
左中央奥に貴婦人。晴れていれば、大真名山や小真名山などが望める。
貴婦人は、往路よりクッキリ
↓
起点の赤沼茶屋駐車場へと戻り、再び男体山を見上げてみる↓
帰り道、逆方向だが車で三本松付近へ↓
(戦場ヶ原と庵滝の方向を望む)
(GPSログ↓)
地図上でいう庵滝は、庵沢下流側から5番目に当たる「外山滝」を指すらしい。
実際の地形的にもGPSログ上でも、確かにそのようだ。
【参考 : 2016年2月の雲竜渓谷】
【参考 : 2015年2月の小田代原&戦場ヶ原】
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寒波による結氷を期待し、昨年に引き続く再訪である。
が、しかし…またも氷瀑はお預けとなってしまった![]()
【参考:昨年1月の山鶏滝】
折角なので、これまでとは別アングルから撮影した滝の様子を含めてお伝えしたい。
先ずは、定番「山鶏滝の橋」上から山鶏滝全景↓
本当は、こんな感じ↓を期待していたのだが…
(平田村公式HPより)
橋を渡って、山鶏滝不動尊(瀧鶏山不動尊)へ↓

不動尊の脇に建つ不動明王↓
南岸側から望む山鶏滝↓

弘法の護摩炉↓
男滝(上段中央)&女滝↓
男滝手前には、倒木が寄りかかっている…
再び戻って橋を渡り、東屋前付近から山鶏滝の全景を望む↓
山鶏滝の傍に下り、不動尊と橋を望む↓


(川岸から山鶏滝全景↓)

遊歩道へと戻り、滝の上流側から望む山鶏滝↓


いつかまたリベンジしてみたい![]()
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