温泉巡り

2015年1月27日 (火)

飯坂温泉 鯖湖湯

片岡鶴太郎美術庭園を訪ねた後、飯坂温泉の鯖湖湯(さばこゆ)へ。

飯坂温泉内に9つある共同浴場の一つで、同温泉で最も歴史が深いとされるspa

かの松尾芭蕉も訪れた名湯は、国内最古の木造建築共同浴場としても親しまれてきた。

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(現在の建物は、平成5年に明治期の共同浴場を再現したものとのこと)

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隣には、正岡子規らが詠んだ句碑のある鯖湖神社が建つ↓

「泉仏 お湯かけ薬師如来」も祀られ、身体の癒したい所に温泉を掛けると良くなると伝えられているconfident

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ヒバの香り漂う室内は、御影石の浴槽が印象的↓

泉質は単純温泉で無色透明だが、デフォルトではまともに入れないほど熱い!wobbly

(好みの温度に調整可能)

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2015年1月21日 (水)

四万温泉 積善館

群馬県吾妻郡は中之条町にある四万温泉 「積善館」へspa

元禄4年建築の本館は、現存する国内最古の木造湯宿で、群馬県指定の重要文化財。

アニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所としても有名とのこと。

 

300年超の歴史を誇る老舗旅館で"四万もの病気に効能がある名湯"を堪能してみたconfident

 

(建物前の橋から望む積善館「本館」↓)

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「元禄の湯」(1F部分)

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内部の様子を幾つか↓

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(フロント↓)

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(フロント脇の歴史資料館↓)

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(元禄の湯入口↓)

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(本館2Fと3Fを結ぶ「浪漫のトンネル」↓)

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(「山荘」との連絡路↓)

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食事は、佳松亭のラウンジ「猩々」にて↓

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宿から料理の詳細に至るまで、仲居さんの説明はとても丁寧confident

(夕食の一部↓をコラージュ

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(朝食↓)

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重要文化財に宿泊し、古き良き湯治場の趣に触れるひと時は実に素晴らしいconfident

 

 

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2014年12月23日 (火)

泉崎さつき温泉 こがねの湯

泉崎村にある泉崎さつき温泉へ。

レストランや宿泊棟のある泉崎カントリーヴィレッジに併設し、源泉100%かけ流しの温泉が楽しめる。

 

日帰り入浴は500円で、開館時間内フリー。

サウナの利用も可能で、アメニティ関係も充実していることから人気のようだconfident

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木立に囲まれた中に、ログのコテージが並ぶ。

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日帰り入浴利用者の入口↓

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露天風呂の様子spa

湯温は内湯よりかなり低いが、逆にのんびりと源泉を楽しめるconfident

(寒かったこの日は、ほとんどの方が内湯とサウナに集中していた)

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泉質は、この付近の温泉に共通したややヌルっとしたもので、湯の花が僅かに浮く。

お肌にも良さそうだcatface

 

 

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2014年3月16日 (日)

八町温泉 亀の湯

金山町玉梨地区にある八町(ハチマチ)温泉「亀の湯」を訪ねてみた。

亀の湯は、八町温泉と玉梨温泉の2つの源泉が一つの浴槽に注がれたブレンド湯を特徴とする小さな共同浴場である。

 

国道沿いのバス停(玉梨八町温泉)向かい側にある入口↓

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湯小屋全景↓

後に見える建物は、玉梨温泉「恵比寿屋

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野尻川の向こうに建つ小さな白い建物は「玉梨温泉共同浴場」

(雪で分かりにくいが…coldsweats01

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脱衣所は男女別(浴槽側から撮影↓)

入浴料は無料だが、地元の方のご尽力によりとてもきれいに整備されているconfident

※協力金100円

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浴槽の様子↓

注ぎ込まれているお湯は、向かって左側が八町温泉で、右側が玉梨温泉の源泉とのこと。

八町の源泉は程よい湯温だが、玉梨のそれは熱いsweat01

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泉質は、「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉」と記されている。

ほぼ無色透明で、鉄っぽい香りが漂うお湯は、サッパリとした感触spa

とてもよく温まるhappy01

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壁には、寄付された方の御札が掲げられている。

(掲示期間は原則5年とのことだ)

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屋根裏は、こんな感じ↓

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時間の都合上、亀の湯だけとなってしまったが、玉梨温泉と併せて楽しみたいところ。

外の景色こそ望めないが、小さな湯小屋に小さな浴槽一つという素朴さが何とも味わい深いconfident

 

 

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2014年3月10日 (月)

早戸温泉 つるの湯

三島町早戸地区にある早戸温泉 つるの湯を訪ねてみた。

つるの湯は只見川渓谷に1,200年の歴史を紡ぐ佇む天然温泉で、その昔、鶴が足の傷を癒した故事に因むという。

国内でも屈指の薬湯とされ、飲泉療法の効果は科学的にも証明されている。

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国道(R400)から進入路を下っていくと、先ず湯治棟がある。

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日帰り温泉棟↓(駐車場のある入口は3F)

受付は、エレベーターで1Fへ。

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エレベーターを出た先にある入口↓

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エントランスの様子↓

(日帰り温泉チケットは、券売機で購入する)

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和室は、只見川を眺めながらくつろげるconfident

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早速、温泉へspa

内湯の様子↓

窓から見える景色は、只見川渓谷。

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露天風呂の様子↓

目前には、雪景色の只見川渓谷がhappy02

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湯温は適温。ヌルッとはしていないが滑らかな感触が心地よいconfident

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サイコーだhappy02

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good

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という訳で?飲泉してみた。

味は、鉄っぽい感じ…gawk

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絶好のロケーションの中、名湯でくつろぐ時間はとても心地いいconfident

四季の移ろいをのんびり堪能して頂きたいwink

 

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東日本大震災から3年の節目に、各界の著名人が続々と福島入りしているようだ。

一時的な来訪で立派な宿に宿泊し、多くのスタッフと共に辺りを闊歩していては、得られるものも限定的では?と、勝手ながら心配してしまう…

(まぁ止むを得ない一面もあろうが)

 

震災直後から地道な活動を継続しておられる方には、特に頭の下がる思いである。

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日頃より応援を頂いている皆様に対しまして、心より感謝申し上げます。

 

 

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2014年2月16日 (日)

西山温泉 中の湯

小池菓子舗に引き続き、西山温泉を訪ねた時の様子をお伝えしたい。

西山温泉は、只見川支流の滝谷川沿いに古くから湯治場として愛されてきた小さな温泉郷で、近くに地熱発電所が建つ立地も特徴の一つ。

1200年超の歴史を持つ隠れた名湯は、8つある源泉全てに入ると万病に効くとされ、「神の湯」とも呼ばれている。

 

今回は、3つの源泉を有する旅館 中の湯で日帰り温泉を楽しむspa

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ロビーの様子↓

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本館の内湯↓(杉の湯)

湯の花香る塩化物泉は、保温効果抜群!

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別館の桧風呂↓(※露天は他のお客さんが入浴中)

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華やかさとは無縁で、メジャー過ぎないトコロ?も西山温泉の魅力の一つconfident

数件ある宿は、それぞれに別の源泉を有しており、全ての宿で源泉かけ流しの湯を楽しむことが出来るshine

 

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近くにある柳津西山地熱発電所は、単一ユニット辺りの発電出力が国内最大。

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冷却塔↓からは蒸気が立ち上る。(曇り空の下でやや分かりにくいがcoldsweats01

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PR館↓は、冬季閉鎖中snow

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日本の発電総量に占める地熱発電の割合は1%未満とのことだが、再生可能エネルギーへの期待が高まる中、その存在意義は決して小さくなかろう。

因みに、付近を流れる只見川水系は、国内最大の水力発電の宝庫でもあるそうだ。

見直されて然るべき"可能性"が潜在する場所である。

 

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お得なキャンペーン↓も開催されている。

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豊かな自然に囲まれた山あいの地で、古代から愛されてきた「神の湯」を実感頂きたい。

 

 

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2013年8月 3日 (土)

高湯温泉 玉子湯

高湯温泉の老舗旅館「玉子湯」を訪ねてみた。

明治元年創業の玉子湯は、東北屈指の薬湯としても知られる源泉かけ流しの宿spa

慶長の時代から温度・泉質共に変わらない硫黄泉が特徴の高湯温泉は、東北初の「源泉かけ流し宣言」をした温泉地でもある。

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ロビー(4F)の様子↓

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休憩スペースから庭園と湯小屋を望む↓

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エレベータで1Fへ下り、建物を出ると目に飛び込んでくる茅葺屋根の湯小屋↓

約140年前当時の建物である。

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先ずは、野天岩風呂を目指す。

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因みに、ボクの来訪時は「天渓の湯」が男湯だった。

脱衣所が同じ屋根の下にある「天翔の湯」とは、時間帯によって入れ替わるそうである。

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天渓の湯の様子↓

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最初の2,3分間だけ、奇跡的に誰もいなかった!bearing

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野鳥と渓流のせせらぎをBGMに浸かる硫黄泉spaは、サイコーであるgood

ランプが灯る夜の雰囲気もまた素晴らしいだろうhappy01

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コチラ↓は足湯。中々の贅沢catface

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コチラ↓は、湯小屋内の「玉子湯」。古き良き湯治場の風情が堪らないhappy02

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江戸時代から「一切の鳴り物を禁ず」の申し合わせを守り、歓楽的な開発を行わないなど去来慣習に背く志も魅力の一つの高湯温泉spa

吾妻連峰の深い原生林に抱かれ、四季折々の景色に風情を添える白濁の湯に癒されてみて欲しいconfident

 

 

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2013年6月20日 (木)

木賊温泉 岩風呂

奥会津の秘湯 木賊温泉を訪ねてみた。

植物の木賊(とくさ)が群生していたことに由来する木賊温泉は、平安時代に発見されたという古き良き名湯spa

今回は、岩盤の隙間と浴槽の底から温泉が自噴する贅沢な源泉掛け流しの岩風呂を目指す。

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R352から数キロ奥地へと進むと、数件ほどの温泉街へと辿り着く。

(道路状況はとても良い)

駐車場は温泉街に入って直ぐの場所。(ボクは所要により奥の神社側から入る)

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駐車場から歩くこと数分。川沿いに簡素な建物が見えてきた。

因みにこの建物は、西根川の氾濫で度々流されては、都度、再建されているという。

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入口で入浴料を払って中へと入る。

(200円の入浴料は、施設の管理維持費)

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先日の相模屋(新野地温泉)に続き、まさかの貸切状態!(最初の10分程だったが)

奥の湯が熱めで、手前が温めの岩風呂↓

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(上の写真の反対側から↓)

奥に見える建物は、女性用の脱衣室

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早速入浴~!…が、熱い方の湯(約45℃)はボクにはちょっと厳しいsweat01

なので、程よい湯加減の手前側にのんびりと浸かってみる。

やわらかく、ほぼ無色透明で香りも殆ど感じられないお湯は、多くの方に好まれそうだconfident

 

(上流側の様子↓)

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(下流側の様子↓)

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全国の秘湯ファンから絶大な支持を集めるという木賊温泉の岩風呂は、年中無休。

四季折々の自然と西根川の心地よいせせらぎを聞きながら疲れを癒して欲しいconfident

 

 

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2013年5月30日 (木)

相模屋旅館@新野地温泉

福島市は土湯温泉町にある新野地温泉相模屋旅館を訪ねてみた。

海抜約2,000mにある天頂の湯は、昔から胃腸、神経痛に効く名湯として知られる野趣満点の秘湯spa

日本秘湯を守る会の会員でもある)

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旅館の外観は、ビミョーに近代的か…

(もっと秘湯感があってもいいかもcoldsweats01

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やっぱ、この提灯でしょconfident

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ロビーは、こんな感じ↓

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日帰り入浴料(500円)を支払い、目的の野天風呂へ。

味わいのある建物内部を進む。

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扉を開けると、目に飛び込んでくるのはこの噴気!eye

(手前の湯は工事中か?)

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男湯と女湯の分岐点↓

程よい風のせいか、噴気が発する音はあまり気にならない。

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男湯の様子はこんな感じ↓

(偶然にも、写真撮影の僅か数分間だけ誰もいなかったcamera

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鬼面山を望みながら、白濁のお湯を楽しむconfident

丁度イイ湯加減に、思わず「あ゛~ッ」の言葉がついて出るcatface

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湯上りは、ロビーにあるこの色紙に記されたビックネームに驚愕してみたりするcoldsweats02

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それにしても、実に素晴らしい温泉であるspa

内湯こそ試してはいないものの、露天の雰囲気はまさに秘湯の名に相応しいbearing

 

新野地温泉の界隈は、直ぐ側を走る磐梯吾妻スカイライン(無料開放)を起点に観光名所にも事欠くことはない。

風情豊かな名湯を訪ねてみて欲しいconfident

 

 

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2013年1月20日 (日)

湯遊ランドはなわ

塙町にある湯遊ランドはなわを訪ねてみた。

震災で一時は温泉が湧かなくなったものの、その後、新しい泉源により復活した公共の温泉施設であるspa

※近くの湯岐温泉(ゆじまたおんせん)も本震で枯れたお湯が一ヶ月後の余震で復活したりと、何かと地震に翻弄されたようだ。

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降雪の影響で路面状況の悪い中、敢えてココに向かった最大の目的は、「遠赤外線低温サウナ」である。

割引クーポンがあったというのもあるcoldsweats01

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通常の屋外より3倍のマイナスイオン効果が得られ、国内でも数少ない健康増進施設とされる(本当か?)

温泉は勿論のこと、雪かきで痛めた肩や腰のメンテナンスを兼ね、心身共々じっくり癒したいconfident

(大人の事情で内部の写真は撮影せず)

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サウナ内部は思ったより暑くない。(というか、電気ストーブが焚かれているぐらいだ)

横になってウトウトしながら小一時間ほどいると、じんわり汗ばんで体の芯から温まるconfident

小さな貝の化石ボールを使用しているため、硬い岩盤浴が苦手な方にもオススメできるgood

 

なお、敷地内にはキャンプ場をはじめ、夏から秋に掛け300種5,000株のダリアが咲き誇るダリア園等、一年を通して楽しむことが出来る。

 

※冬季間は狭い道と相まって凍結路が続くので、自家用車の方は細心の注意をお願いしたい。

 

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