小池菓子舗に引き続き、西山温泉を訪ねた時の様子をお伝えしたい。
西山温泉は、只見川支流の滝谷川沿いに古くから湯治場として愛されてきた小さな温泉郷で、近くに地熱発電所が建つ立地も特徴の一つ。
1200年超の歴史を持つ隠れた名湯は、8つある源泉全てに入ると万病に効くとされ、「神の湯」とも呼ばれている。
今回は、3つの源泉を有する旅館 中の湯で日帰り温泉を楽しむ
ロビーの様子↓
本館の内湯↓(杉の湯)
湯の花香る塩化物泉は、保温効果抜群!

別館の桧風呂↓(※露天は他のお客さんが入浴中)
華やかさとは無縁で、メジャー過ぎないトコロ?も西山温泉の魅力の一つ
数件ある宿は、それぞれに別の源泉を有しており、全ての宿で源泉かけ流しの湯を楽しむことが出来る
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近くにある柳津西山地熱発電所は、単一ユニット辺りの発電出力が国内最大。
冷却塔↓からは蒸気が立ち上る。(曇り空の下でやや分かりにくいが
)
PR館↓は、冬季閉鎖中
日本の発電総量に占める地熱発電の割合は1%未満とのことだが、再生可能エネルギーへの期待が高まる中、その存在意義は決して小さくなかろう。
因みに、付近を流れる只見川水系は、国内最大の水力発電の宝庫でもあるそうだ。
見直されて然るべき"可能性"が潜在する場所である。
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お得なキャンペーン↓も開催されている。
豊かな自然に囲まれた山あいの地で、古代から愛されてきた「神の湯」を実感頂きたい。
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