フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

お出掛け(県外)

2021年11月22日 (月)

紅葉残る雲巌寺@大田原市

栃木県大田原市にある雲巌寺へ。(11/20)

臨済宗妙心寺派の寺院で、禅宗 四大道場の一つ。

某CMで、女優の吉永小百合が訪れたことでも話題となったスポット♪

(JR東日本「大人の休日俱楽部」~黒羽の芭蕉篇

 

今回は、見頃終盤に差し掛かった紅葉を愛でつつ境内を散策する。

Img_1002

瓜瓞橋(かてつきょう)と山門↓

Img_1017

瓜瓞橋は、美しい朱塗りの反り橋。

CM放映直後の賑わいも落ち着つき、今は比較的静かに楽しめるようだ。

Img_1013

Img_1021

瓜瓞橋の上から武茂川の上流側↓

Img_1022_20211122152101

同ポイントより下流側↓

Img_1024

瓜瓞橋を渡り、石段の先に山門↓

Img_1026

石段を上って山門前へ↓

Img_1027

山門前より、瓜瓞橋を振り返る↓

Img_1032

山門を抜けて境内へ↓

Img_1034

鐘楼前の案内板↓

Img_1060

方丈をバックに勅使門と仏殿↓

Img_1044

鐘楼前にあるのは、老大杉の切り株↓

Img_1041

北西側より山門↓

Img_1047

鐘楼と山門の間では、小さくも美しい水音が響く↓

Img_1125_20211122152301

方丈と仏殿の屋根越しに輝くモミジ↓

Img_1135

鐘楼北側より石段を上って庫裏へ↓

Img_1072

庫裏と続く方丈↓

Img_1076

Img_1084

庫裏前より熊野神社方向↓

Img_1101

かつての浴室棟を覆うかの如き大きなモミジ↓

一部に青味が残るものの、西日に照らされ美しく輝いていた♪

Img_1102

庫裏方向を望む↓

Img_1111

Img_1115

戻りは、熊野神社側から裏門へと抜ける。

Img_1151

Img_1159tt

瓜瓞橋の上流側に位置する瑞雲橋↓

Img_1170

*******************************************

瓜瓞橋から150mほど西側にある千丈の滝白糸ノ滝)へも足を運んでみた。

…が、時期的な事情もあってか、この日は流れ落ちる姿は見られず^^;

(昨年、地元有志により水路が整えられ、滝の流れが復活したそうだ)

Img_1182_20211122152301

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年10月29日 (金)

信州・白馬村の秋【八方尾根編】

白馬大橋を後にし、八方アルペンラインにて八方尾根へ。

三段紅葉の"緑"から"赤~白"の領域へ向けて、一気に足を延ばす。

後立山連峰_眺望編より続く ~

 

起点となる八方駅↓(JAF又はモンベルクラブ会員は割引対象)

Img_4003

この日時点では、まだ青々とした様子の八方駅周辺(標高770m)

Img_4004

次第に色付きを増し、三段紅葉の"赤"のど真ん中へ。

ゴンドラより望む樹林帯の紅葉状況↓

Img_9593

兎平でアルペンクワッドリフトに乗り換え、更に上昇する。

(この日時点で紅葉を楽しめたのは、アルペンクワッドリフトの途中まで)

Img_9594

アルペンクワッドリフトを降り、白馬三山をバックに黒菱平へ↓

Img_9595

鎌池湿原の木道を過ぎ、最後となるグラートクワッドリフトへ↓

Img_9597_20211029175301

樹林帯を過ぎ、五竜岳&遠見尾根の稜線と鹿島槍ヶ岳を望む↓

Img_9599

八方池山荘へ↓(標高1,830m)

Img_9607

三段紅葉の白馬三山↓

Img_9611

白馬村の中心部を振り返る↓

バックでガスを纏うのは、妙高や戸隠連山など。

Img_9635

手前側に遠見尾根↓

八ヶ岳なども良く見えている。

Img_9641_20211029162601

石神井(八方山)ケルン↓

左奥は、唐松岳と不帰ノ嶮に向けて続くⅢ峰及びⅡ峰。

Img_9649

トイレ棟を過ぎて第2ケルン方向へ↓

Img_9654_20211029162601

第2ケルン↓(息(やすむ)ケルン)

バックは、左からⅢ峰・Ⅱ峰・Ⅰ峰と不帰キレット

Img_9657

更に進んで、アイコン的存在でもある八方ケルン↓

Img_9660_20211029165101

尾根ルートから右に折れ、八方池の畔へと向かう↓

Img_9668

東側のスポットへ↓

Img_9673

薄氷に覆われた八方池↓

バックは不帰ノ嶮

Img_4009

反時計回りに回って、南東部にある池のビューポイントへ↓

Img_9701

氷の表面にもその美しき姿を映し込む白馬三山↓

左から、不帰ノ嶮・天狗尾根・白馬三山

Img_9704

唐松岳から不帰ノ嶮に掛けて↓

雪を投げ込む人も見受けられるが、薄氷とはいえそう簡単に割れる状態ではないようだ^^;

Img_9711

池の南側にあるダケカンバも冬待ちのご様子↓

Img_9725

第3ケルン脇の登山道より、白馬三山をバックに八方池を俯瞰↓

Img_9748

*******************************************

 

【動画編】 (コンデジ手持ち・33秒) 

*******************************************

 

今回はここまで…。唐松岳を見送って第3ケルンを後にする。

八方池と不帰ノ嶮↓

Img_9756

左から鹿島槍、五竜、唐松のピーク↓

Img_9809

紅葉の小日向山↓

画像中央付近には、奥会津の山々でも見られるアバランチシュートが確認できる。

バックの山々は、左に小蓮華山。右に新潟の焼山から火打&妙高山など。

Img_9817_20211029162601

ルート上の向こう正面に当たる飯縄山方向↓

パラグライダーがまたとても気持ち良さそう♪

Img_9820

鎌池湿原の先に望む白馬三山↓

Img_9844_20211029162601

グッと高度を下げ、起点の八方駅へ。

Img_4042_20211029162601

<参考>:グリーンシーズンの八方尾根&唐松岳↓

 2017年8月2019年9月

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年10月27日 (水)

信州・白馬村の秋【後立山連峰_眺望編】

道の駅白馬を後にし、雪纏う後立山連峰を望むべく白馬村内を巡る。

信州・白馬村の秋【早朝編】より続く ~

 

【白沢峠】

R406の白沢トンネル手前(白馬村側)にある展望スポットで、標高は約1,100m。

朝陽を浴びて輝く後立山連峰が美しい♪

Img_9492

鹿島槍ヶ岳(左の双耳峰)と五竜岳↓

因みに、今回の旅のテーマは"三段紅葉"

期待値には及ばない状況であるも、北ア界隈が魅せる秋の山岳風景はやはり圧巻♪

Img_9496

五竜岳山頂部には、有名な雪形「武田菱」も確認出来る。

Img_9517b

唐松岳から不帰ノ嶮を過ぎて天狗尾根と白馬鑓ヶ岳、杓子岳↓

Img_9503

(空撮編)

Dji_0114b

Dji_0116c

<パノラマ動画編> (1分15秒)

*******************************************

 

【大出公園】

姫川に架かる吊橋と、バックに聳え立つ後立山連峰とのコラボが素晴らしい♪

地区を代表する展望スポットで、パンフやポスター等での採用も相当数に上る。

 

(陽が差し込み始めた大出の吊橋↓)

Img_9542

時間調整の後、再び大出公園を散策♪

Img_9898

実は、今回のメインでもある大出公園。

桜の名所でもあり、厳冬期を含め一年を通して楽しめるとのこと。

Img_9903_20211027201501

東側の展望テラスより↓

Img_9923c

Img_9924

Img_9927_20211027201501

この日は、白馬岳を代表する雪形の一つ「代搔き馬」が現れていた♪

他にも多数の雪形が確認できる。

Img_9950b

まぁ春先ではないので、しいて言うなら"稲刈り馬"?だろうか^^;

Img_9944b

*******************************************

 

【白馬大橋】

白馬三山を源とする松川に架かる橋で、白馬三山を望む絶景スポット♪

その眺望の良さから"日本の道百選"の一つにも選ばれている。

 

八方山(八方尾根)を挟んで左に五竜岳&遠見尾根、右に天狗尾根↓

Img_9553

アルペンムードに富む五竜岳と八方尾根の稜線(八方尾根スキー場)

Img_9549

白馬鑓ヶ岳&杓子岳と、右前方に紅葉の小日向山↓

Img_9880_20211027201801

Img_9877c

Img_9873

Img_9881

八方尾根編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年10月25日 (月)

信州・白馬村の秋【早朝編】

長野県は北安曇野郡「白馬村」へ。(10/24)

後立山連峰を始めとする好展望に囲まれた白馬村の秋の様子を伺う♪

 

道の駅 白馬近くより、朝陽差し込む田園風景↓

Img_9478

今季一番の冷え込みとなった朝、凛とした空気感が心地いい♪

Img_9484

Img_9486

朝陽を浴びて煌めく霜↓

Img_9490

モルゲンロートの白馬三山↓

Img_9474

(空撮編)

白馬三山方向から時計回りに↓

Dji_0109_20211025211501

Dji_0107

Dji_0108

Dji_0110

Dji_0111

後立山連峰_眺望編へと続く ~

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年5月12日 (水)

二上山@富山県高岡市

雨晴海岸を後にし、氷見市内経由にて二上山(二上山公園)へと向かう。

薄暑の雨晴海岸より続く ~

 

万葉の歌人「大伴家持」に因む山で、観光道路や公園等も整備されたスポット。

剱&立山連峰等を望む立地条件にも恵まれ、ロケハン的な要素を兼ねた山旅となる。

 

二上山万葉ラインの途中、高岡市街地の先に剱&立山連峰を望む↓

Img_3333

剱岳↓

Img_3326

海王丸パーク新湊大橋周辺↓

Img_3334

*******************************************

(参考) 前日に訪れた際の海王丸パークと新湊大橋↓

Img_0971

剱&立山連峰とのコラボは、いずれリベンジしたいと思う。

Img_0976

*******************************************

山頂(東峰・男岳)近くにある植物園の展望スポットより↓

Img_3339

山頂直下の駐車場に車を止め、片道約10分(0.2km)の散策スタート^^;

もちろん、ロングルートを取ることも可能だ^^;

Img_3351

越中万葉歌碑&大伴家持像↓脇を抜け、登山道を進む。

Img_3354

Img_3355

難所は皆無!心地いいグリーンシャワーを浴びつつ先へ↓

Img_3359

標高274mの山頂到着~

ただし、眺望は樹木に遮られる…

Img_3364

同じ道を下って、大伴家持像東側へ↓

Img_3369

駐車場を後にし、麓へと下りる途中で能登半島方向を望む↓

Img_3371

平和の鐘↓

Img_3372

この辺りも中々の展望スポットの筈だが、樹木の成長著しい…

Img_3375

富山湾の先に毛勝山方向↓

Img_3379

(前記事) 薄暑の雨晴海岸

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年5月 9日 (日)

薄暑に霞む雨晴海岸

富山県は高岡市にある雨晴海岸へ。(5/3~4)

海越しに望む3,000m級の山々は、国内はおろか世界でも屈指の好展望♪

ハイシーズンではないものの、所用ついでの空き時間を利用し、周辺を散策する。

 

道の駅「雨晴」より↓

初日の剱&立山連峰は残念ながらガスの中だった…

Img_0916

氷見線の踏切を渡り、義経岩の傍から女岩を望む↓

Img_0956

雨晴の由来は、源義経が奥州下りの際にここで雨宿りをした事に由来するそうだ。

その雨宿りをしたとされる義経岩と道の駅雨晴↓

Img_0932

R415沿いのビューポイントより望む女岩↓

Img_0965

*******************************************

翌日、早朝より雨晴海岸にてカメラを構える。

富山湾越しに昇る朝日↓

Img_2934

Img_2937_20210509180501

剱&立山連峰の稜線が浮かび上がってくる↓

あちら側にも立っているので、より感慨深く喜びもひとしおだ♪

Img_2942

剱&立山連峰の稜線をバックに富山湾に浮かぶ女岩のシルエット↓

因みに、雨晴海岸から剱&立山連峰までの距離は直線で55km前後。

Img_2970

母なる凪に映る太陽の光が美しい↓

Img_2975

剱岳の鋭鋒と女岩↓

Img_2992

比較的穏やかではあったが、場所によっては波しぶきが立ち上がっていた↓

Img_3128

画像中央奥に男岩と、義経岩の脇を抜ける氷見線の車両↓

Img_3182

R415沿いより、能登半島をバックに望む女岩↓

Img_3254

中央左に男岩と、右奥に射水市の新湊大橋↓

Img_3279

弥陀ヶ原周辺をバックに新湊大橋をズーム↓

Img_3289

富山湾に浮かぶ太陽を時系列的に↓

(左上から時計回り)

Panelimg_20210509180501

氷見線とのコラボも有名だが、今回は海岸撮影中に通りかかったタイミングのみ^^;

Panelimg02_20210509180501

(参考) 立山&剱岳縦走(2016年9月)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年2月21日 (日)

仙人沢アイスガーデン@蔵王

山形県上山市の仙人沢渓谷へ。(2.12)

蔵王山麓の一角に位置し、厳冬期には巨大な氷瀑が形成される。

"仙人沢アイスガーデン"とも称され、アイスクライマーにも人気のスポット✨

 

今回は、厳冬期の熊野岳&刈田岳の様子も併せて探る⛄

蔵王ライザワールドより、リフト利用にてスタート。

Img_9042

素晴らしい天候に恵まれ、高度と共にテンションも上がる♪

振り返って、遠くに飯豊連峰から朝日連峰に掛けての稜線を望む↓

Img_9049

辺りは、次第に霧氷の森から樹氷の森へと変化していく↓

Img_9051

Img_9058

最終リフトを降り、標高1,440m地点の樹氷原へ↓

仙人沢へは、この付近から左側へと進む。

Img_0436

ゲレンデ側↓

正面奥には、吾妻&安達太良連峰が広がっている。

Img_0431_20210221182101

複数あるトレースは雪原で一本化され、谷側へと続いている↓

右奥のピークは、蔵王連峰最高峰の熊野岳。

Img_0450

仙人沢への降り口より谷側を望む↓

※スノーシューの場合、モデルによっては対応が困難な急傾斜地となる⚠

Img_9076

沢へと下り、上流側へ若干進むと大氷瀑が現れる↓

Img_0454

仙人沢アイスガーデンの様子↓

三方が崖に囲まれた窪地となり、スケール感は中々素晴らしい♪

最も大きな大氷柱(中央)の高さは、約30mとのこと。

Img_0462

大氷柱の前より、振り返って下流側↓

Img_0476

右岸側で目立つ大きな氷瀑↓

Img_0481

右岸側の高台より↓

Img_0517

やや下流の左岸側より、アイスガーデン右岸側のほぼ全景↓

Img_0524

大氷柱の直近へと進み、右岸側↓

Img_0489

同、左岸側↓

Img_0508

大氷柱下部と左岸側の奥↓

Img_0512

細心の注意を払いつつ氷瀑直下へと進み、上部を見上げる↓

Img_0493

氷瀑の裏側より、右岸側方向↓

奥に見えているのは、中丸山の稜線。

Img_0505

氷瀑を堪能した後、同じルートで樹氷原へと戻り、刈田岳を目指す。

途中、霧氷とその奥に広がる紺碧の空を見上げる↓

Img_9093

<空撮編>

仙人沢アイスガーデンの全景を俯瞰↓

Dji_0456

右岸側に続く氷瀑群↓

Dji_0444

大氷柱周辺↓

Dji_0445

右岸側の氷柱に挑むクライマー↓

Dji_0454

仙人沢(右又沢)上流側に、馬の背の稜線を望む↓

向かって右奥のピークが刈田岳の山頂部。

Dji_0464

左奥に熊野岳↓

その稜線から続く左又沢は、アイスガーデンの先で左又沢と合流する。

Dji_0465

樹氷原の先に吾妻&安達太良連峰を望む↓

Dji_0468

仙人沢下流域の先に広がる上山市街地↓

左奥には飯豊連峰、その右に朝日連峰が確認できる。

Dji_0469_20210221182101

【動画編】short ver(47秒・BGM入)

 

刈田岳編へと続く ~
 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2020年9月28日 (月)

本州最北端の地「大間崎」

恐山を後にし、本州最北端の地「大間崎」へ。

北海道(函館市汐首岬)とは、津軽海峡を挟んで僅か17.5kmの地点に位置する。

 

キャンプサイト脇にある看板↓

ある意味、とても分かりやすい観光スポットだけに、駐車場には全国各地からの車が集っていた。

Img_7322

「本州最北端の地」の碑↓

Img_6181

マグロの一本釣りをモチーフにしたモニュメント↓

Img_6154

若干霞んではいるものの、函館山や市街地等々よく見渡せていた♪

Img_6155

灯台のある弁天島↓

Img_6163

****************************************

途中にある風間浦より、北海道をバックに↓

Img_6203

****************************************

大間崎へと向かう途中に立ち寄ったあさの食堂(下風呂温泉)の生うに丼↓

Img_7317

****************************************

翌日、宿泊先から直帰の予定を変更し、小岩井農場へと立ち寄ってみる。

岩手山の雄姿を期待してのことだったが、残念ながらガスに覆われたままだった…

(コスモス畑↓)

Img_6207

花の時季に訪れたい場所の一つ「一本桜」↓

Img_6230_20200928201501

*****************************************

GoToトラベルキャンペーンを利用した今回の旅。

初日の宿は八戸市内、恐山や大間崎などを巡って大鰐温泉泊という非効率ぶり…

急遽決まったもののため選択肢が少なく、結果、移動メインとなった感は否めない^^;

内容も概略的で恐縮だが、この時期、旅行できるだけでもありがたい…と、そう思う。

 

  

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2020年9月25日 (金)

霊場「恐山」@青森県

カレンダー通りの休みとはいかなかったシルバーウイーク。

天気予報もパッとしないことから当初の予定を断念し、北東北の一角を巡ってみた。

****************************************

 

~ 霊場「恐山」@青森県むつ市 ~

日本三大霊場の一つで、誰もが一度はその名を耳にしたことがあるだろう。

詳細は公式サイト等を参照頂くとして、今回は半ば観光としての一般参拝となる。

 

再建プロジェクトが進行中の太鼓橋↓

三途川にかかるその橋は、この世とあの世を繋ぐ橋とされる。

Img_7303b

宇曽利湖からの流れは、とても美しい✨

取り敢えず、無事に三途川を渡ることは出来た^^;

Img_7305

入山料を支払い、先ずは総門を望む↓

Img_7152

総門脇にある来迎の像(右)と六地蔵(奥)

左奥に見えている頂は、新日本百名山の一つでもある「大尽山」

Img_7148

総門を潜り、境内へと進む↓

Img_7153

正面奥の山門↓

Img_7155

Img_7158

山門の脇に建つ本堂↓

Img_7156

山門を潜った先、正面に地蔵殿、左奥に参拝コースの入口となる↓

左右中間の建物は、参拝者が自由に入ることのできる温泉棟♨

(温泉は次回への持ち越し^^;)

Img_7159

参拝コース(地獄めぐり)へと進む↓

(記事はかなり端折っているが、数あるポイントごとにきちんと手を合わせている)

Img_7167

ちょっとした山道の先にある恐山奥の院(右奥)

Img_7173

奥の院より戻り、慈覚大師堂方向へと進む↓

硫黄臭の漂う荒涼としたガレ場だが、普通の靴でも歩き易くなっている。

至る所から噴気や温泉水の湧出が見られ、何となく北アの焼岳にも似た雰囲気だ。

Img_7177

Img_7179

慈覚大師堂↓

随所に見られる風車は、残された親が"地獄でも遊べるように"と亡き子に贈るものらしい。

Img_7181

(以下、コース内の様子を幾つか)

大師説法之地↓

Img_7184

境内方向を振り返る↓

右奥に見えているのは、空自のレーダー施設が目立つ釜臥山。

Img_7189

美しい極楽浜と宇曽利湖、その先に大尽山をはじめとした蓮華八葉の山々↓

因みに"恐山"とは、蓮華八葉(剣山、地蔵山、鶏頭山、円山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山の8峰)と、その山々に囲まれた盆地の総称を言うそうだ。

Img_7192

英霊地蔵尊↓

Img_7194

慈覚大師座禅石↓

Img_7195

八葉塔↓

Img_7197

血の池地獄↓

ネット上では、真っ赤に染まった写真も見られるが^^;

Img_7207

秀麗なる大尽山をバックに極楽浜↓

Img_7212

光の当たり具合で刻々と色味を変える極楽浜と宇曽利湖↓

先ほどまでの"地獄"とは打って変わって、正に"極楽"の美しさで魅了する✨

Img_7214

所謂カルデラ湖だが、白砂が魅せる南国の如き美しい情景は中々ないだろう。

Img_7225

八角円堂↓

(こちらもまた中に入る事ができる)

Img_7234

八角円堂前の池↓

Img_7239

再び極楽浜へと戻り、東日本大震災供養塔へ↓

Img_7240

東日本大震災供養塔を過ぎ、浜辺を進む↓

Img_7245

不思議な色合いの小川↓

地質学的?には火山成分だろうけれど、ここでは様々な解釈がありそうだ。

Img_7246

無縁佛↓

Img_7248

無縁佛を後にし、極楽浜を眺めつつ先へと進む。

Img_7262

恐山讃詩之碑↓

Img_7271

林崎五宇如来付近より、恐山菩提寺の全景を望む↓

Img_7276

1200年記念碑↓

Img_7267

五智如来↓

Img_7280

戦没者慰霊の碑↓

Img_7298

"ひとを想うひとの心"…故人を偲び、心洗われる美しさに目を細む。

正直、ちょっぴり怖いイメージのあった恐山…だがしかし、そこはとても素敵な場所である✨

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2020年8月19日 (水)

夏の尾瀬 2020(尾瀬ヶ原~鳩待峠編)

見晴を後にし、尾瀬ヶ原を抜けて山ノ鼻から鳩待峠へと戻る。

鳩待峠~見晴編より続く …

 

見晴から山ノ鼻まで続く尾瀬ヶ原の木道は6km。

至仏山と燧ヶ岳に見守られながら湿原と池塘をたっぷり満喫する♪

(正面に至仏山↓)

Img_6191

やや進み、振り返って燧ヶ岳↓

Img_6227

四方を山に囲まれた広大な湿原をのんびりと進む。

Img_6230

Img_6232

沼尻川を渡って、再び群馬県側へ↓

Img_6235

しかし、竜宮に入ると直ぐに雨に降られてしまう…

雨に霞む至仏山をバックに池塘とヒツジグサ↓

(参考:秋の様子→2014年9月

Img_6246

景鶴山方向↓

Img_6257

雲の動きは早く、15分ほどで再び日差しが戻る☀

池塘の主役「ヒツジグサ」の花↓

Img_6276

木道付近に多く見られるサワギキョウ↓

Img_6253

雨上がりの青空と燧ヶ岳↓

残念ながら青空は限定的だった…^^;

Img_6281

牛首分岐よりさらに増える池塘を求め、右へ左へとカメラを振りまくる^^;

Img_6294

Img_6297

Img_6289

燧ヶ岳↓

Img_6303

至仏山↓

Img_6308

"逆"燧ヶ岳のポイントより↓

Img_6319

ん~^^;

Img_6321

次第に遠くなる燧ヶ岳↓

Img_6351

そして、近づく至仏山↓

Img_6347

Img_6336

尾瀬ヶ原散策を終え、比較的賑わう山ノ鼻へ↓

驚くような軽装の方を見掛けるのもまた特徴の一つ^^;

Img_6378

山ノ鼻を後にし、樹林帯を抜けて鳩待峠へと戻る↓

Img_6388

無事に鳩待峠へ。

Img_6391

コロナの感染対策が取られたタクシーで戸倉へ↓

(戸倉での乗車時は検温をパスする必要あり)

Img_6397

GPSログ↓)

Gpslog_20200818160101

(前記事):鳩待峠~見晴編

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

より以前の記事一覧

2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック