フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

お出掛け(県外)

2024年5月21日 (火)

霞空映す会津平野の水田と只見線

会津平野に広がる水鏡の水田を伺うべく、会津美里町へ。(5/19)

蓋沼森林公園と会津高田駅周辺より、水を湛えた田園地と只見線を併せてみた。

 

蓋沼森林公園展望台より望む会津盆地の平野部↓

P5190875

中央奥に奴田山(青木山)

P5190889

左奥に磐梯山↓

P5190884

展望台から見える会津盆地北部はこの付近まで↓

P5190880b

(蓋沼森林公園付近上空より)

会津盆地南部↓

Dji_0126_20240521193401

会津盆地中央部↓

Dji_0130

会津盆地北部↓

Dji_0132_20240521193401

会津盆地北西部と飯豊連峰↓

左手前には、公園西側にある古湯沼が見えている。

Dji_0133

************************************

蓋沼森林公園と前後し、会津高田駅近くにある"高田カーブ"へ。

飯豊連峰をバックに進む只見線(上り422D)

P5190839

P5190846

八木沢地内より望む飯豊連峰↓

P5190867

新沼尻から寺崎地内上空より↓(車両は、下り425D)

仕方ないが、代かき前の状態から田植えを終えた田んぼまでが混在する。

Dji_0139

低空から車両の水鏡を予定していたが、ノスリ警戒のため高度を上げざるを得なかった><

Dji_0142

飯豊連峰方向↓

Dji_0143

Dji_0147

只見線を見送って、法用寺方向↓

Dji_0157

明神岳方向↓

Dji_0155

【動画編】(空撮・約1分43秒)

(参考)

〇過去の会津平野 2020年6月2023年3月2023年5月(只見線の車窓より)

〇磐梯山頂から望む猪苗代の水鏡 2020年5月

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月18日 (土)

八幡平アスピーテラインから望むGWの山々

ドラゴンアイと前後して、八幡平アスピーテラインから望む眺望を幾つか。

何度か訪れている八幡平アスピーテラインだが、秋田県側から入るのは今回が初。

時間帯規制の解除直前に到着し、多くの車と共に山頂レストハウスまで一気に駆け上る。

 

山頂レストハウス周辺の様子を遊歩道沿いの展望スペースより↓(再掲)

Img_9989

駐車場脇の展望スペースより、八幡平をバックに山頂レストハウス↓

P5050670

岩手県側↓

P5050669

秋田県側↓

P5050671

(以下、上記画像のポイントより反時計回り)

森吉山方向↓

P5050673

鳥海山方向↓

P5050676

岩手山方向↓

P5050664

P5050665

岩手県側の源太岩前より、レストハウス方向↓

P5050817

P5050815

源太岩前より、残雪から新緑へのグラデーションをみせる岩手山の稜線↓

P5050807

************************************

【番外編】

抱返り渓谷の後、稲庭うどんを食すべく立ち寄ったお食事処(華頂)の様子↓

下調べ無しの突撃訪問だったが、コスパのいい美味しいランチに舌鼓を打ちまくる✨

Img_9961

稲庭天ぷらうどん↓

Img_9963_20240518220301

気まぐれ定食↓

Img_9960_20240518220301

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月15日 (水)

秋扇湖の水没林

抱返り渓谷を後にし、秋扇湖へ。

玉川にあるダム湖の一つで、雪解け水の多い時期に見られる水没林が美しい。

(水没林の見頃は、5月~6月中旬にかけてとのこと)

P5040661

正式な駐車場はないが、湖の北部に当たる新玉川大橋付近の空きスペースを利用できる。

ハイライトは橋上からの眺望となるので、通過車両等に注意しつつ楽しみたい。

P5040642

P5040644

上流域にある温泉水の作用により、独特の色に反射して見える湖面も特徴の一つ。

コバルトグリーンともエメラルドグリーンとも取れる輝きは見る者を魅了する✨

残念ながら風の強いタイミングだったが、新緑とのコントラストが素晴らしい。

P5040638

P5040646

同じく水没林で有名な山形県の白川湖と比べると、湖面の色味はブルーが強い印象を受ける。

P5040656

P5040658

(参考)白川湖の水没林(2022)@山形県

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月12日 (日)

神秘のコバルトブルー「抱返り渓谷」@仙北市

角館の武家屋敷通りを後にし、抱返り渓谷へ。

玉川沿いに約10kmに渡って続く渓谷で、その内の約1.5km(片道)が散策できる。

今回は、手前側の第1駐車場からモデルコースをピストンする。

 

遊歩道入口から望む石碑と巫女石&神の岩橋↓

P5040495

遊歩道へ↓

P5040499

抱返神社

P5040502

神の岩橋↓

秋田県内最古の吊橋で、全長は約80mとのこと。

P5040513

橋の上より上流側↓

P5040517

下流側↓

新緑に映える神秘のコバルトブルーがとても美しい✨

P5040514

渡った場所にある案内板↓

この付近が最奥の第2駐車場となる。

P5040522

奥へと進む。

P5040527

心地よい遊歩道を進んで行く↓

左手側、樹々の先にコバルトブルーの流れを望みつつ新緑のシャワーを満喫✨

とても良く整備されているが、場所によっては若干の泥濘ポイントあり。

P5040534

右手側に時折現れる岸壁もまた見応えあり。

Img_1541

P5040531

誓願橋↓

Img_1549_20240512184601

橋の上より、下流側↓

P5040555

上流側↓

P5040562

P5040552

岩を掘って造られたポイントも幾つか↓

Img_1555_20240512184601

回顧の滝へ↓

P5040581

栃木の那須塩原にも同名の滝があり、名の由来はどちらも似ていたりする。

Img_1578_20240512184601

かつての大雨等の影響か、目立つ倒木や流木等が画的にとても残念><

Img_1574

滝の上部をズーム↓

P5040583

回顧の滝から若干先の右手側を登ったポイントにある休憩所↓

P5040598

その先、左手側の高台にある飯村少年弔魂碑↓

こちらで合掌するまでを散策のセットとしたい。

P5040593

遊歩道の末端部を確認し、駐車場へと戻る。

この先は崩れたまま放置され、物理的に歩くことが出来ない状況となっている。

P5040591

帰り道、神の岩橋の下へと下りてみる↓

Img_1586_20240512184601

P5040630

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年5月 9日 (木)

新緑の角館「武家屋敷通り」

秋田県は角館の武家屋敷通りへ。(5/4)

重厚な屋敷構えと新緑の木立が美しい街並みを散策。

"みちのくの小京都"とも称される風情を満喫する。

Img_9797

桜の季節も紅葉期も訪れてみたい。

Img_9893_20240509205901

会津にも所縁のある河原田家へ↓

Img_9798_20240509212201

Img_9821

建物及び敷地内外の全てが見どころ✨

その内の一部を↓

Img_9822

Img_9863_20240509205901

Img_9860

実に素晴らしい✨

Img_9845_20240509205901

Img_9825_20240509205901

所縁の品々が展示されている米蔵↓

Img_9865

Img_9870

河原田家を後にし、再び通りを散策。

Img_9904

Img_9896_20240509205901

武家屋敷通り近くの古城橋より望む桧木内川の流れと桜並木↓

Img_9919

桧木内川堤に約2kmに渡って続く桜並木は、国指定の名勝↓

こちらもハイシーズンに訪ねてみたい。

Img_9925

【動画編】(約50秒)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年4月13日 (土)

堂の下の岩観音_2024春

栃木県那須町にある堂の下の岩観音へ。(4/7)

6年ぶりに桜の様子を伺ってみた。

 

駐車場前から望む堂の下の岩観音↓

Img_1112_20240412194301

観音堂へと進む↓

Img_9310

Img_9313

14時過ぎの時間帯につき、観音堂の背後から注ぐ斜光が桜の上部を照らしている。

Img_1129

南東側の斜面に咲くタムシバ↓

Img_1123

足元にはキクザキイチゲ↓

Img_1125_20240412194301

観音堂へ↓

Img_9316_20240412194301

Img_9318

観音堂前より↓

Img_9323_20240412194301

観音堂の直下へと下り、キクザイチゲ彩る桜の林床を眺める↓

Img_1134

水辺近くにで見頃を迎えていたリュウキンカ↓

Img_1148_20240412194301

駐車場前へと戻り、再び岩観音の桜を見上げる↓

Img_1160_20240412194301

(参考:前回の様子 → 2018年4月

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2024年1月 7日 (日)

歳末の太平洋沿岸@北茨城市

福島との県境に位置する北茨城市北部の太平洋沿岸を散策してみた。

(記事的に前後するが、昨年12/30の様子となる^^;)

 

先ずは、長浜海岸の一角にて日の出納め↓

Img_9187

Img_9208

Img_9230_20240107175801

Img_9252

Img_9258_20240107175801

Img_9263_20240107175801

*******************************************

続いて、五浦崎公園内からの様子を幾つか。

六角堂と小五浦&大五浦↓

Img_9294

現在の六角堂は、3.11の津波で流出した後に再建されたもの。

Img_9287_20240107194701

奥に見えているのは福島県側(小名浜港周辺)

Img_9289

展望慰霊塔へ↓

Img_8011_20240107175801

大津崎灯台↓

Img_9280

日本美術院第一部 五浦研究所跡↓

Img_9286_20240107175801

Img_9296

Img_8013tiltshift

*******************************************

今回の旅の一番の目的「あんこう鍋」↓

Img_7992_20240107175801

*******************************************

【タイムラプス動画】(約8秒)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2023年8月24日 (木)

日本海に沈む夕日と雨の鳥海湖

山形と秋田の県境に位置する東北第2位の高峰「鳥海山」へ。(8/13)

海岸から延びる稜線をはじめ変化のある表情が美しい秀峰で、標高は2,236m。

十数年ぶりとなる今回は、秋田県側の鉾立を起点に鳥海湖を望む。

 

前日、鳥海ブルーラインを進んだ先の駐車場へと入る↓

Img_4979

日本海に沈む夕日を見送る人々↓

Img_4971

鉾立山荘脇の鳥海山展望台より望む鳥海山↓

(右奥に鳥海山、奈曽渓谷を挟んで中央左寄りに稲倉岳)

Img_4975_20230823215101

沢山の人々に混じり、日本海に沈む夕日を眺めてみる↓

Img_6784

にかほ市街地方向へと続く海岸線と男鹿半島方向↓

Img_6789

Img_6795

Img_6809_20230823215201

にかほ市街地方向の夜景↓

Img_6817

***********************************

翌朝、登山者用駐車場の一角より鳥海山を望む↓

Img_4985_20230824194501

象潟口コースの入口↓

Img_4986_20230823215101

今回のGPSログ↓

(前回は、山形県側の滝ノ小屋から入って山頂の御室小屋で一泊し、今回起点の鉾立へと下山)

Gpslog02_20230823215101

とてもとても快適な登山道を進む↓

Img_4992_20230823215401

鉾立展望台へ↓

この時はまだ、鳥海山のピーク周辺は見えていた。

Img_4997_20230823215101

山形県側には、庄内平野から由良海岸方向に掛けての海岸線↓

Img_5004_20230823215101

秋田県側には、にかほ市街地から男鹿半島にかけての海岸線↓

Img_5005

怪しい雲行きを気にしつつ、賽ノ河原方向へと進む↓

Img_5013_20230823215101

まだまだ咲き残るニッコウキスゲとチングルマの果穂↓

Img_5019

愛宕坂方向との分岐でもある賽ノ河原へ↓

Img_5024

さらに進んで日本海側を振り返る↓

Img_5029

パラパラと雨が降り始めると、稲倉岳山頂の直ぐ北側まで雨脚が迫っていた↓

Img_5030

レインウェアを着込み、その先の御浜神社まで向かって状況を伺う↓

Img_5031

神社手前で雨に打たれる花々(トウゲブキとハクサンシャジン)をスマホにて↓

Dsc_0010

神社脇より望む鳥海湖↓

Img_6827

同ポイントより鳥海山頂を望む↓

この時点で雨雲レーダーと天気予報をもとに山頂行きを断念し、引き返す。

(ここでの撤退組は4割ほど。冷静な判断のできる場合はピークハントも何らやぶさかではない状況だった

Img_6829

***********************************

下山後は鳥海温泉で汗を流し、道の駅鳥海ふらっとへ。

前回同様、天然の岩ガキを堪能する✨

(岩ガキを頂けるお店は周辺に数件あり)

Img_5037t

目的の半分はコチラと言っても過言ではない^^;

5個ぐらいなら余裕でサクッといけそう✨

Img_5049_20230823215101

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2023年6月 6日 (火)

始まりと締めは海の幸@気仙沼市

徳仙丈山東日本大震災遺構・伝承館と前後して訪ねた食事処の様子を。

食はやはり、港町が誇る美味しい海産物をメインとした次第✨

 

【鶴亀食堂】

登山前の朝食は、みしおね横丁にある鶴亀食堂へ。

魚市場近くにあるトレーラーハウス型の店舗集合型横丁で、オープンは2019年夏。

横丁唯一の早朝営業(7:00~)で美味しい"朝ごはん"が堪能できる。

Img_3144

予想以上の混雑ぶりで、店舗前から並ぶことに><

基本的に行列に並んでまで食べたい派ではないが、今回は已む無し…

Img_3146

店内の様子↓

全てカウンター席となる。

Img_3152

狙いをつけていたメニューを含め、一部は既に売り切れ^^;

(最上段に並ぶのは、入浴券など隣接する温泉関係のチケット)

Img_3154

Img_3155

何気に読み応えのある「つるかめ通信」に目を通しつつ到着を待つ↓

Img_3156

「メカジキハーモニカ定食」↓

メカジキのハーモニカとは、背びれの付け根部分を指すとのこと。

ここでは、香ばしいカマ煮で頂く♪(塩焼きもかなり気になる)

タレのよく染み込んだホロホロとした食感に箸が止まらない✨

Img_3159

「今日の刺身」↓

ビンチョウマグロだろうか?5皿ぐらいは余裕でいけそう♪

Img_3160_20230606190501

「三陸めかぶと納豆の丼」↓

女性からも高い支持を得るという安定感のある組合せが素晴らしい✨

こちらもガツガツいける♪

Img_3158

************************************

【海鮮屋 はじかみ】

遅い昼食は、東日本大震災遺構・伝承館近くにある海鮮屋 はじかみにて。

Img_3251

こちらも比較的リーズナブルな印象。

Img_3250t

テーブル席7つに加え、奥には座敷もあるようだ。

Img_3255b

メニュー表↓

Img_3253

「磯ラーメン」↓

岩井崎の塩ベースのスープに、三陸産わかめ、ホタテ、あさり、ふのり等が並ぶ。

オーソドックスな細麺に絡む磯の香りが贅沢な逸品♪

Img_3256_20230606190501

「三色丼」↓

マグロ&イクラに日替わりの地魚が載る。加えて、カキフライの単品をオーダー^^;

この日の地魚は鯛だろうか?確かな味は勿論、見ため的なメリハリもそそる逸品✨

Img_3261

旅の楽しみの一つ「食」は、個人的な好みでもある海産物を存分に堪能♪

福島も決して負けてはいないが、ライバルを知らずして戦えず。

また再訪できればと思う。

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2023年6月 3日 (土)

東日本大震災遺構・伝承館@気仙沼市

徳仙丈山を下りた後、東日本大震災遺構・伝承館へ。

被災したままの建物を中心に、震災の記憶と教訓を伝える施設として整備されている。

Img_3176_20230603083701

(映像シアターや展示室の多くは撮影不可)

Img_3177t

映像シアターの後、震災遺構(気仙沼向洋高校旧校舎)を巡る。

被災直後のまま保存されており、その生々しさに様々な思いが駆け巡る。

Img_3180

Img_3188_20230603083701

Img_3191

ルートに沿って進む。

Img_3192

Img_3194b

Img_3195_20230603083701

Img_3199

【動画編】(約38秒)

Img_3205

4F(高さ約12m)に残る津波到達点の痕跡↓

Img_3207

Img_3209

冷凍工場の激突跡を室内側より↓

Img_3210

屋外から望む冷凍工場の激突跡↓

Img_3244

Img_3241_20230603083801

屋上より、屋内運動場と生徒会館↓

Img_3215

徳仙丈山方向↓

Img_3212

津波が渦巻いた中庭↓

(因みに、こちらの旧気仙沼向洋高校で犠牲者は発生していない)

Img_3230_20230603083801

目前に太平洋側↓

牙をむいた海も普段はとても穏やかで美しい。

Img_3226_20230603083701

折り重なった車↓

震災直後は住宅の2階部分も引っ掛かっていたようだ。

Img_3248

津波に加え原発事故の呪縛に喘ぐ福島県民ではあるが、押さえておきたい遺構の一つ。

詳細は公式サイトに加え、是非とも現地で直にご確認頂ければと思う。

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

より以前の記事一覧

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック