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お出掛け(県外)

2021年5月12日 (水)

二上山@富山県高岡市

雨晴海岸を後にし、氷見市内経由にて二上山(二上山公園)へと向かう。

薄暑の雨晴海岸より続く ~

 

万葉の歌人「大伴家持」に因む山で、観光道路や公園等も整備されたスポット。

剱&立山連峰等を望む立地条件にも恵まれ、ロケハン的な要素を兼ねた山旅となる。

 

二上山万葉ラインの途中、高岡市街地の先に剱&立山連峰を望む↓

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剱岳↓

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海王丸パーク新湊大橋周辺↓

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(参考) 前日に訪れた際の海王丸パークと新湊大橋↓

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剱&立山連峰とのコラボは、いずれリベンジしたいと思う。

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山頂(東峰・男岳)近くにある植物園の展望スポットより↓

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山頂直下の駐車場に車を止め、片道約10分(0.2km)の散策スタート^^;

もちろん、ロングルートを取ることも可能だ^^;

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越中万葉歌碑&大伴家持像↓脇を抜け、登山道を進む。

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難所は皆無!心地いいグリーンシャワーを浴びつつ先へ↓

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標高274mの山頂到着~

ただし、眺望は樹木に遮られる…

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同じ道を下って、大伴家持像東側へ↓

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駐車場を後にし、麓へと下りる途中で能登半島方向を望む↓

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平和の鐘↓

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この辺りも中々の展望スポットの筈だが、樹木の成長著しい…

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富山湾の先に毛勝山方向↓

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(前記事) 薄暑の雨晴海岸

 

 

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2021年5月 9日 (日)

薄暑に霞む雨晴海岸

富山県は高岡市にある雨晴海岸へ。(5/3~4)

海越しに望む3,000m級の山々は、国内はおろか世界でも屈指の好展望♪

ハイシーズンではないものの、所用ついでの空き時間を利用し、周辺を散策する。

 

道の駅「雨晴」より↓

初日の剱&立山連峰は残念ながらガスの中だった…

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氷見線の踏切を渡り、義経岩の傍から女岩を望む↓

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雨晴の由来は、源義経が奥州下りの際にここで雨宿りをした事に由来するそうだ。

その雨宿りをしたとされる義経岩と道の駅雨晴↓

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R415沿いのビューポイントより望む女岩↓

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翌日、早朝より雨晴海岸にてカメラを構える。

富山湾越しに昇る朝日↓

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剱&立山連峰の稜線が浮かび上がってくる↓

あちら側にも立っているので、より感慨深く喜びもひとしおだ♪

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剱&立山連峰の稜線をバックに富山湾に浮かぶ女岩のシルエット↓

因みに、雨晴海岸から剱&立山連峰までの距離は直線で55km前後。

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母なる凪に映る太陽の光が美しい↓

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剱岳の鋭鋒と女岩↓

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比較的穏やかではあったが、場所によっては波しぶきが立ち上がっていた↓

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画像中央奥に男岩と、義経岩の脇を抜ける氷見線の車両↓

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R415沿いより、能登半島をバックに望む女岩↓

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中央左に男岩と、右奥に射水市の新湊大橋↓

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弥陀ヶ原周辺をバックに新湊大橋をズーム↓

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富山湾に浮かぶ太陽を時系列的に↓

(左上から時計回り)

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氷見線とのコラボも有名だが、今回は海岸撮影中に通りかかったタイミングのみ^^;

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(参考) 立山&剱岳縦走(2016年9月)

 

 

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2021年2月21日 (日)

仙人沢アイスガーデン@蔵王

山形県上山市の仙人沢渓谷へ。(2.12)

蔵王山麓の一角に位置し、厳冬期には巨大な氷瀑が形成される。

"仙人沢アイスガーデン"とも称され、アイスクライマーにも人気のスポット✨

 

今回は、厳冬期の熊野岳&刈田岳の様子も併せて探る⛄

蔵王ライザワールドより、リフト利用にてスタート。

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素晴らしい天候に恵まれ、高度と共にテンションも上がる♪

振り返って、遠くに飯豊連峰から朝日連峰に掛けての稜線を望む↓

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辺りは、次第に霧氷の森から樹氷の森へと変化していく↓

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最終リフトを降り、標高1,440m地点の樹氷原へ↓

仙人沢へは、この付近から左側へと進む。

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ゲレンデ側↓

正面奥には、吾妻&安達太良連峰が広がっている。

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複数あるトレースは雪原で一本化され、谷側へと続いている↓

右奥のピークは、蔵王連峰最高峰の熊野岳。

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仙人沢への降り口より谷側を望む↓

※スノーシューの場合、モデルによっては対応が困難な急傾斜地となる⚠

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沢へと下り、上流側へ若干進むと大氷瀑が現れる↓

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仙人沢アイスガーデンの様子↓

三方が崖に囲まれた窪地となり、スケール感は中々素晴らしい♪

最も大きな大氷柱(中央)の高さは、約30mとのこと。

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大氷柱の前より、振り返って下流側↓

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右岸側で目立つ大きな氷瀑↓

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右岸側の高台より↓

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やや下流の左岸側より、アイスガーデン右岸側のほぼ全景↓

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大氷柱の直近へと進み、右岸側↓

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同、左岸側↓

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大氷柱下部と左岸側の奥↓

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細心の注意を払いつつ氷瀑直下へと進み、上部を見上げる↓

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氷瀑の裏側より、右岸側方向↓

奥に見えているのは、中丸山の稜線。

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氷瀑を堪能した後、同じルートで樹氷原へと戻り、刈田岳を目指す。

途中、霧氷とその奥に広がる紺碧の空を見上げる↓

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<空撮編>

仙人沢アイスガーデンの全景を俯瞰↓

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右岸側に続く氷瀑群↓

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大氷柱周辺↓

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右岸側の氷柱に挑むクライマー↓

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仙人沢(右又沢)上流側に、馬の背の稜線を望む↓

向かって右奥のピークが刈田岳の山頂部。

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左奥に熊野岳↓

その稜線から続く左又沢は、アイスガーデンの先で左又沢と合流する。

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樹氷原の先に吾妻&安達太良連峰を望む↓

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仙人沢下流域の先に広がる上山市街地↓

左奥には飯豊連峰、その右に朝日連峰が確認できる。

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【動画編】short ver(47秒・BGM入)

 

刈田岳編へと続く ~
 

 

 

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2020年9月28日 (月)

本州最北端の地「大間崎」

恐山を後にし、本州最北端の地「大間崎」へ。

北海道(函館市汐首岬)とは、津軽海峡を挟んで僅か17.5kmの地点に位置する。

 

キャンプサイト脇にある看板↓

ある意味、とても分かりやすい観光スポットだけに、駐車場には全国各地からの車が集っていた。

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「本州最北端の地」の碑↓

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マグロの一本釣りをモチーフにしたモニュメント↓

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若干霞んではいるものの、函館山や市街地等々よく見渡せていた♪

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灯台のある弁天島↓

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途中にある風間浦より、北海道をバックに↓

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大間崎へと向かう途中に立ち寄ったあさの食堂(下風呂温泉)の生うに丼↓

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翌日、宿泊先から直帰の予定を変更し、小岩井農場へと立ち寄ってみる。

岩手山の雄姿を期待してのことだったが、残念ながらガスに覆われたままだった…

(コスモス畑↓)

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花の時季に訪れたい場所の一つ「一本桜」↓

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GoToトラベルキャンペーンを利用した今回の旅。

初日の宿は八戸市内、恐山や大間崎などを巡って大鰐温泉泊という非効率ぶり…

急遽決まったもののため選択肢が少なく、結果、移動メインとなった感は否めない^^;

内容も概略的で恐縮だが、この時期、旅行できるだけでもありがたい…と、そう思う。

 

  

 

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2020年9月25日 (金)

霊場「恐山」@青森県

カレンダー通りの休みとはいかなかったシルバーウイーク。

天気予報もパッとしないことから当初の予定を断念し、北東北の一角を巡ってみた。

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~ 霊場「恐山」@青森県むつ市 ~

日本三大霊場の一つで、誰もが一度はその名を耳にしたことがあるだろう。

詳細は公式サイト等を参照頂くとして、今回は半ば観光としての一般参拝となる。

 

再建プロジェクトが進行中の太鼓橋↓

三途川にかかるその橋は、この世とあの世を繋ぐ橋とされる。

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宇曽利湖からの流れは、とても美しい✨

取り敢えず、無事に三途川を渡ることは出来た^^;

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入山料を支払い、先ずは総門を望む↓

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総門脇にある来迎の像(右)と六地蔵(奥)

左奥に見えている頂は、新日本百名山の一つでもある「大尽山」

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総門を潜り、境内へと進む↓

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正面奥の山門↓

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山門の脇に建つ本堂↓

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山門を潜った先、正面に地蔵殿、左奥に参拝コースの入口となる↓

左右中間の建物は、参拝者が自由に入ることのできる温泉棟♨

(温泉は次回への持ち越し^^;)

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参拝コース(地獄めぐり)へと進む↓

(記事はかなり端折っているが、数あるポイントごとにきちんと手を合わせている)

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ちょっとした山道の先にある恐山奥の院(右奥)

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奥の院より戻り、慈覚大師堂方向へと進む↓

硫黄臭の漂う荒涼としたガレ場だが、普通の靴でも歩き易くなっている。

至る所から噴気や温泉水の湧出が見られ、何となく北アの焼岳にも似た雰囲気だ。

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慈覚大師堂↓

随所に見られる風車は、残された親が"地獄でも遊べるように"と亡き子に贈るものらしい。

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(以下、コース内の様子を幾つか)

大師説法之地↓

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境内方向を振り返る↓

右奥に見えているのは、空自のレーダー施設が目立つ釜臥山。

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美しい極楽浜と宇曽利湖、その先に大尽山をはじめとした蓮華八葉の山々↓

因みに"恐山"とは、蓮華八葉(剣山、地蔵山、鶏頭山、円山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山の8峰)と、その山々に囲まれた盆地の総称を言うそうだ。

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英霊地蔵尊↓

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慈覚大師座禅石↓

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八葉塔↓

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血の池地獄↓

ネット上では、真っ赤に染まった写真も見られるが^^;

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秀麗なる大尽山をバックに極楽浜↓

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光の当たり具合で刻々と色味を変える極楽浜と宇曽利湖↓

先ほどまでの"地獄"とは打って変わって、正に"極楽"の美しさで魅了する✨

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所謂カルデラ湖だが、白砂が魅せる南国の如き美しい情景は中々ないだろう。

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八角円堂↓

(こちらもまた中に入る事ができる)

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八角円堂前の池↓

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再び極楽浜へと戻り、東日本大震災供養塔へ↓

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東日本大震災供養塔を過ぎ、浜辺を進む↓

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不思議な色合いの小川↓

地質学的?には火山成分だろうけれど、ここでは様々な解釈がありそうだ。

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無縁佛↓

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無縁佛を後にし、極楽浜を眺めつつ先へと進む。

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恐山讃詩之碑↓

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林崎五宇如来付近より、恐山菩提寺の全景を望む↓

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1200年記念碑↓

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五智如来↓

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戦没者慰霊の碑↓

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"ひとを想うひとの心"…故人を偲び、心洗われる美しさに目を細む。

正直、ちょっぴり怖いイメージのあった恐山…だがしかし、そこはとても素敵な場所である✨

 

 

 

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2020年8月19日 (水)

夏の尾瀬 2020(尾瀬ヶ原~鳩待峠編)

見晴を後にし、尾瀬ヶ原を抜けて山ノ鼻から鳩待峠へと戻る。

鳩待峠~見晴編より続く …

 

見晴から山ノ鼻まで続く尾瀬ヶ原の木道は6km。

至仏山と燧ヶ岳に見守られながら湿原と池塘をたっぷり満喫する♪

(正面に至仏山↓)

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やや進み、振り返って燧ヶ岳↓

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四方を山に囲まれた広大な湿原をのんびりと進む。

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沼尻川を渡って、再び群馬県側へ↓

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しかし、竜宮に入ると直ぐに雨に降られてしまう…

雨に霞む至仏山をバックに池塘とヒツジグサ↓

(参考:秋の様子→2014年9月

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景鶴山方向↓

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雲の動きは早く、15分ほどで再び日差しが戻る☀

池塘の主役「ヒツジグサ」の花↓

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木道付近に多く見られるサワギキョウ↓

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雨上がりの青空と燧ヶ岳↓

残念ながら青空は限定的だった…^^;

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牛首分岐よりさらに増える池塘を求め、右へ左へとカメラを振りまくる^^;

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燧ヶ岳↓

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至仏山↓

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"逆"燧ヶ岳のポイントより↓

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ん~^^;

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次第に遠くなる燧ヶ岳↓

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そして、近づく至仏山↓

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尾瀬ヶ原散策を終え、比較的賑わう山ノ鼻へ↓

驚くような軽装の方を見掛けるのもまた特徴の一つ^^;

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山ノ鼻を後にし、樹林帯を抜けて鳩待峠へと戻る↓

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無事に鳩待峠へ。

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コロナの感染対策が取られたタクシーで戸倉へ↓

(戸倉での乗車時は検温をパスする必要あり)

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GPSログ↓)

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(前記事):鳩待峠~見晴編

 

 

 

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2020年8月17日 (月)

夏の尾瀬 2020(鳩待峠~見晴編)

夏の尾瀬へ。(8/13)

今回は鳩待峠から富士見峠経由で見晴へと至り、尾瀬ヶ原を戻る周回コース♪

 

清々しい空気に包まれる朝の鳩待山荘前↓

予想に反して閑散としていた^^;

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山荘脇より鳩待通りへ↓

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涼しさに加え緩やかに高度を上げることから、発汗量のコントロールは容易。

滑り易い木道に気を付けつつ、のんびりと進んで行く。

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樹林帯を抜け、横田代へ↓

特徴的な傾斜湿原で、進むにつれて視界が広がっていく。

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振り返ると至仏山↓

山頂にはまだガスが残る。

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湿原の主役は目下、キンコウカ(黄)とイワショウブ(白)

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所々に、コバギボウシ(薄紫)とオゼミズギク(黄)

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さらに進むと、日光連山から赤城、武尊山方向の視界も開けてくる↓

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中原山を過ぎてアヤメ平へ↓

標高2,000m級の高台に広がる天上の楽園♪

燧ヶ岳の頂は残念ながらガスの中…

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池塘の先に至仏山↓

尾瀬ヶ原より夏は短く、既に薄っすらと草紅葉が始まっている。

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アヤメ平を過ぎ、緩やかに下りながら富士見下方向↓

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竜宮分岐と富士見田代脇を抜け、富士見峠と至る。

富士見小屋前より見晴方面へ向け、八木沢道へ↓

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見晴までの下りは概ね樹林帯。

尾瀬全体で見れば比較的人通りは少ないとされるが、よく整備されている。

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雲行きは次第に怪しくなり、燧ヶ岳を覆うガスも厚みを増しつつある…

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昼場(水場)付近で幾つかの小さな沢を過ぎる↓

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富士見峠から3.4km地点にある八木沢橋↓

見晴までは、まだ2.3kmを残す^^;

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沢沿いで目立っているのは、マルバダケブキ↓

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沼尻川橋を渡って福島県側へ↓

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見晴キャンプ場↓

(幾つかの小屋は、コロナ感染防止拡大のため営業休止中)

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弥四郎小屋前のベンチにて、尾瀬ヶ原を眺めつつ早めのランチタイム。

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尾瀬ヶ原とその先に佇む至仏山↓

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… 【尾瀬ヶ原~鳩待峠】編へと続く …

 

 

 

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2019年11月 9日 (土)

明治亭のソースカツ丼@駒ヶ根市

木曽駒ヶ岳を下りた後、駒ヶ根名物のソースカツ丼を食すべく明治亭へ。

登山者の間では半ば定番的なお店で、木曽駒2回目にして初の訪問となる。

決してソースカツ丼に強い拘りや情熱がある訳ではないが、ここはやはり押さえておきたいところ^^;

 

菅の台バス停近くの「中央アルプス登山口店」↓

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駒ヶ根のソースカツ丼は、ご飯の上に千切りキャベツとトンカツが乗るスタイル。

福島県でもお馴染みの会津ソースカツ丼と同様で、歴史的にも似通った点があるようだ。

<参考サイト> 駒ヶ根ソースカツ丼会津ソースカツ丼

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メニュー表↓

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昼食(山メシ)から僅か2時間後という状況に一抹の不安を覚えつつ、オーダーする^^;

なお、後から気付いたことだが「ご飯少なめ」なる選択も可能だった。

(もちろん「大盛り」も選択できる)

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ロースソースカツ丼(普通盛り)

メニュー表の写真を超えるインパクトに一瞬たじろぐ^^;

が、この盛りは主に千切りキャベツによるもので、ご飯がこんもりとしている訳ではない。

(脂っこさやカロリーが気になる軟弱なオジサンには嬉しい誤算。女性にも喜ばれそうだ。)

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特性のオリジナルソースは、豊かな風味と甘さが印象的。

そのソースと、柔らかく肉厚たっぷりなロース&サクッとした衣の相性は抜群♪

(オーダー時の不安は杞憂に終わり、あっさり完食!)

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こちらは、信州そばとヒレソースカツ丼のセット↓

オリジナルソースはヒレとも相性もよく、新そばのクオリティも十分満足♪

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会津のソースカツ丼もお店によって様々だが、それは駒ヶ根も同じだろう。

機会があれば、別のお店の味も堪能してみたい。 

 

 

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2019年10月24日 (木)

白布峠&双竜峡

曲沢沼を後にし、桧原湖畔を抜けて白布峠へ。

会津と山形県米沢市を結ぶ西吾妻スカイバレー沿いの紅葉を楽しむ。

 

東鉢山七曲りより、磐梯山と桧原湖を望む↓

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<空撮編>

磐梯山&桧原湖と西吾妻スカイバレー↓

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幾つものヘアピンカーブが続く↓

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この日時点での紅葉のピークは、標高1,000~1,200m前後✨

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右奥に西吾妻山と、その手前に白布峠の頂上付近↓

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米沢市街地をバックに東鉢山↓

遠くに朝日連峰や月山なども確認できる。

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西奥にややガスを纏う飯豊連峰↓

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峠の頂上付近から米沢市側↓

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一旦山形県入りし、車で5分ほどの双竜峡へ。

 

双竜峡(赤滝&黒滝)↓

向かって左が赤滝、右が黒滝。いずれも落差100m超の大瀑布とのこと。

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赤滝↓

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黒滝↓

樹木に隠れがちで、全体の様子が分かりにくい…^^;

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<空撮編>

双竜峡周辺の紅葉は、丁度見頃のピーク♪

中央を貫く尾根を挟んだ渓谷の上部に赤滝&黒滝↓

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赤滝&黒滝↓

いずれも西吾妻山に源を持ち、最上川へと続いている。

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【動画編】 (2分14秒・BGM有

 

 

 

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2019年7月26日 (金)

おしらじの滝

栃木県矢板市にあるおしらじの滝へ。(7/25)

美しい滝壺が特徴的だが、滝そのものは滅多に見ることが出来ないことから"幻の滝"とも呼ばれている。

 

前日の大雨の影響が残る県道56号線を進み、滝入口へ↓

(因みにこの日は、昼頃まで通行止めとなっていた。なお、再開通待ちの多くはこの滝目当て^^;)

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遊歩道に大雨の影響は特に見られなかった。

管理する市側は謙遜するが、とてもよく整備された印象がある。

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5分ほど下って観瀑ポイントへ。

ここでは超定番の真正面から滝の全景↓

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何度も足を運ぶ地元の方をして、年に一度あるかないかの豪快な流れっぷり!とのこと。

滝壺は、透き通るような"おしらじブルー"ではなくエメラルドグリーンだが、これはこれで美しい♪

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昨今、パワースポットとしても絶大なる支持を集めているそうだ。

それ故か、ひっきりなしに人が訪れることもあり、結果的に3時間ほど粘ってしまった^^;

(軽装ではなくそれなりの準備が必要。写真のお2人さんのような真似は簡単に出来ない⚠)

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左岸側より↓

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左岸側より↓

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やや下流側より↓

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【動画編】 (約10秒・滝の音量注意

 

 

 

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