秋めき始めた安達太良山【稜線編】
安達太良山の山頂を後にし、魅惑の稜線を北上する。
活火山が織りなす荒々しい眺望を満喫し、連峰最高峰の箕輪山を目指す。
~ 主峰編より続く ~
安達太良山主峰(乳首山)直下より、牛ノ背へと進む↓
ここから矢筈森までが牛ノ背、矢筈森から鉄山までが馬ノ背と呼ばれ、吊り尾根状の稜線が続く。

稜線は例によって強風に見舞われる><…が、この日は恐怖心を感ずる程ではなかった。


爆裂火口の様子を伺うべく、沼ノ平側へ↓


爆裂火口の沼ノ平↓
未だ有毒な火山性ガスが噴出している。

船明神方向↓

鉄山避難小屋方向↓

矢筈森を過ぎ、馬ノ背へと入って行く↓

鉄山とその東側に続く稜線↓

くろがね小屋方向との分岐を直進↓

振り返って、矢筈森↓

鉄山直下より↓
※鉄山&矢筈森は下山編にて。

くろがね小屋方向↓
かつては、この付近からも登山道が続いていた。

似たように見えて微妙に角度が変化する沼ノ平↓
磐梯山の姿は、先ほどより分かりやすくなってきている。

鉄山を過ぎ、鉄山避難小屋方向へ↓

鉄山避難小屋↓

小屋の周りは、ヤマハハコやハクサンフウロ等が咲き誇っている。

正面に聳える箕輪山へと向かう↓
この先、緩やかに下って僧悟台方向との分岐から緩やかに登り返す。

僧悟台方向との分岐を直進↓
僧悟台経由塩沢ルートは、高山植物保護のため今後、刈り払い等が行われないとの事。…やむなしか。
(参考:2017年6月の僧悟台ルート)

安達太良連峰の主なピークは全て網羅しているが、この分岐と箕輪山頂間は何気に初^^;
この区間をもって、安達太良連峰縦走路の全てがようやく繋がった✨

鉄山避難小屋から箕輪山にかけては、色味の濃いミヤマリンドウの群生地♪

箕輪山の山頂へ↓
正式な最高地点は灌木帯の中のため、グリーンシーズンは踏むことができない。
(参考:厳冬期の箕輪山_2019/01)

吾妻連峰をバックに↓

高山の先に一切経山↓

磐梯山方向↓

歩いて来た方向に安達太良の主たる峰々↓

~ 下山編へと続く ~
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m




























































































































































































































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