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ふくしまの旅

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花紀行

2024年4月18日 (木)

スハマソウ愛でる春の妙見山

笹原川千本桜を後にし、近くにある妙見山へ。

御椀型の山容を持つ標高776.9mの里山で、山頂には飯豊和気神社が祀られている。

今回は、見頃終盤のスハマソウを目的に参道をピストンする。

 

笹原川沿いから望む妙見山↓(再掲)

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駐車場をスタート↓

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山頂直下まで広い林道が続いており、難所もなく初心者にもかなり優しい。

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そして、本日最大の目的となるスハマソウ↓

ミスミソウ(雪割草)の仲間で本州に広く分布しているとされるスプリングエフェメラル✨

…しかし、タイミング的に遅く、個体数は少なかった><

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他の花々と比し、圧倒的に数が少ない印象を受けるスハマソウ…

にボクが気付いていないだけだろうか?^^;

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花弁の大きなエイザンスミレ↓

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タチツボスミレは至る所に↓

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カタクリも沢山↓

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キクザキイチゲも負けじと群生している↓

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ほぼ終わりかけのセリバオウレン↓

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林道との分岐(十字路)を正面へ↓

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広い登山道と明るい樹林帯が続く↓

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途中、大木に引っ掛かったままの倒木の下を通過する↓

絶妙なバランスで上手くとどまっているようだが、注意したいポイント。

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通過した後、見上げた様子↓

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直下を塞いだであろう倒木は、邪魔にならぬよう処理されていた↓

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石祠との分岐↓

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山頂直下へ↓

(画像右側へ進む)

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山頂に建つ飯豊和気神社↓

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神社脇より、郡山市中心部方向↓

ほぼ唯一といっていい眺望となる。

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神社の脇を通って三角点のあるピークへ↓

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三角点ピーク↓

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GPSログ↓)

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2024年4月15日 (月)

笹原川千本桜_2024@郡山市

郡山市三穂田町にある笹原川千本桜へ。(4/13)

笹原川沿い約2kmに渡って続く桜並木で、地元の方々が植樹したものとされる。

 

その名の通り、約1,000本の桜が美しく咲き誇っていた↓

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河川敷に沿って桜のトンネルが楽しめる↓

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途中にある橋の上より、上流側↓

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同ポイントより、下流側↓

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妙見山がひと際存在感を放っている↓

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穏やかな笹原川の流れは、高旗山の山麓に源を持つ。

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(空撮編)

妙見山方向↓

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郡山市街地方向↓

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上流側↓

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下流側↓

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【動画編】(空撮・約1分41秒)

 

 

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2024年4月13日 (土)

堂の下の岩観音_2024春

栃木県那須町にある堂の下の岩観音へ。(4/7)

6年ぶりに桜の様子を伺ってみた。

 

駐車場前から望む堂の下の岩観音↓

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観音堂へと進む↓

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14時過ぎの時間帯につき、観音堂の背後から注ぐ斜光が桜の上部を照らしている。

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南東側の斜面に咲くタムシバ↓

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足元にはキクザキイチゲ↓

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観音堂へ↓

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観音堂前より↓

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観音堂の直下へと下り、キクザイチゲ彩る桜の林床を眺める↓

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水辺近くにで見頃を迎えていたリュウキンカ↓

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駐車場前へと戻り、再び岩観音の桜を見上げる↓

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(参考:前回の様子 → 2018年4月

 

 

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2024年4月10日 (水)

長沼地区東部の桜紀行@須賀川市

横田陣屋御殿桜と前後し、長沼地区東部にある桜スポットの様子を幾つか。

横田陣屋御殿桜より続く ~

 

木之崎地区の一角より↓(空撮)

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上記ポイントより南東側↓

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【岩崎山史跡公園】(岩崎山供養塔群)

鎌倉時代から続く霊地として、沢山の供養塔が残るかつての城址(松山城址)

新たに看板が設けられていた↓

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展望台へ向けて進む↓

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第2展望台へ↓

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眼下には、長閑な田園風景が広がっている。

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展望台奥の桜↓

この日時点で、駐車場付近から最も目立っていた1本

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山頂広場の第1展望台↓

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護真寺の桜

県の天然記念物にも指定されている枝垂桜を境内に持つ。

個人的にお気に入りである表参道の桜並木はまだ早かった^^;↓

(参考:2018年の様子

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境内に咲く護真寺の桜↓

丁度見頃のピークといった印象で、古木が醸し出す雰囲気がとても素晴らしい。

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特徴的なピンクの花は、以前より濃い目に感じられる。

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古舘の桜

県内有数の巨木とされるエドヒガンの枝垂桜で、不動様の桜とも呼ばれているそうだ。

こちらは、今回が初訪問となる。

(江花川河川敷より望む古舘の桜↓(画像中央 ))

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案内板に従って奥へ↓

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古舘の桜↓

見頃には早かったが、12mの樹高も相まって中々の迫力。

西側の杉の木が気になるところだが、冬場の風よけとして役立っている?かもしれない。

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祀られている不動尊の石像↓

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案内板の脇より、護真寺方向を望む↓

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【参考動画】(空撮short_ver・約31秒)

(参考:2018年4月の護真寺&岩崎山史跡公園

  

 

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2024年4月 8日 (月)

横田陣屋御殿桜2024@須賀川市

須賀川市横田にある横田陣屋御殿桜へ。(4/7)

樹齢300年超の紅枝垂桜で、須賀川市内で最も早く桜とされる。

今回は約6年ぶりの再訪。長沼地区内にある幾つかの桜スポットと併せてみた。

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江戸時代、この地を所領していた「溝口」氏の邸宅内に植えられていたのがその名の由来とされる。

南東側(画像右側)の敷地も、今は正式に立ち入ることが可能なようだ。

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今回初となる南東側の敷地より↓

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2024年4月 6日 (土)

彩り始めの城山公園@浅川町

浅川町の城山公園へ。

度々訪れているスポットの一つで、梅の咲く時季は3年ぶりとなる。

烏峠【下山編】より続く ~

 

展望スペースより社川方向を俯瞰↓

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先ほど歩いた烏峠も良く見えている↓

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咲き始めのツツジ↓

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展望スペースの南部から白梅の道へ↓

(眼下は浅川町の中心部)

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伸びた木々の枝がカットされ、とてもスッキリとしていた。

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梅の花は丁度見頃のピークに差し掛かろうとするタイミング✨

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足元では、ニホンタンポポが花を咲かせていた↓

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山根方向に続く車道沿いの斜面を彩るショウジョウバカマ↓

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意外なほど群生しており、とても手軽に楽しめる。

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2024年4月 2日 (火)

春めく烏峠【登頂編】

泉崎村にある里山「烏峠」へ。(3/31)

約7年ぶりとなる今回、開花の便りが届いたシュンランを目的に遊歩道を巡る。

表参道から「つれづれの道」へと入る↓

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いちょうの道分岐を右へ↓

(つれづれの道~いちょうの道~思い出の道~参道~円満平~烏峠稲荷神社)

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程なくして、遊歩道沿いにシュンランが姿を現す↓

この付近は、差し詰め"春蘭ロード"といった趣✨

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決して珍しくはない花だが、多くの個体が咲き競う様子は久々に見た気がする。

遊歩道の整備に伴って葉が刈られているが、後から出る花芽に影響はないようだ。

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後ろ姿も独特の雰囲気。

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刈り払いを免れたシュンランの葉と花↓

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新緑の季節が待ち遠しい雑木林の中を進む↓

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思い出の道分岐を右へ↓

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ピークには若干早いカタクリだが、一部で咲いている個体も見られる↓

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いちょうの道からアスファルトの参道へと合流↓

この付近のシュンランは大きな株の個体が見られるも花はピークを過ぎていた。

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蓬田岳方向の眺望が開けている↓

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遠くからも良く目立つアンテナ施設↓

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アンテナ施設の手前で、小広い円満平へ↓

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東屋の奥へと進む。

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県中地区方向↓

残念ながら霞んでおり、遠望は限定的><

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那須連峰からガスを纏う大白森山方向↓

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烏峠稲荷神社が建つ山頂へ↓

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左手側に県南地区から栃木県境方向を望む↓

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烏峠稲荷神社裏のピークへと進む↓

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楼門を潜って石段を上る↓

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拝殿前を向かって左側に進む↓

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江戸時代に作られた本殿の脇を進む↓

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本殿裏のピークへ↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2024年3月24日 (日)

翠ヶ丘公園「梅林広場」@須賀川市

須賀川市は翠ヶ丘公園内にある梅林広場へ。

中国洛陽市との友好都市締結5周年を記念して植えられた早咲きの梅が咲き誇る。

暖かな陽気の中、7年ぶりに広場内を散策してみた。

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見頃のピークはこれから。まだまだ楽しめる✨

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その優しい香りは、癒しの効果もあるという。

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花の種類に詳しくはないが、パッと見で3つ種は見て取れる。

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淡いグリーン系は、蕾の個体が多い印象…

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幹の表面

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大伴旅人の句碑↓

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残念ながら、この日はメジロに出会うことは叶わず…

代わりに?花を啄んでいたのはヒヨドリ↓

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霞んでいるが、遠くに磐梯山の姿も確認できる↓

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樹形的にはどうかと思われるが、花付きは素晴らしい木々たち↓

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傾斜地の上部に当たる南東側より↓

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(参考:2017年4月

 

 

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2024年3月18日 (月)

春待ちの「いわき万本桜」散策路

いわき回廊美術館と前後して、その周辺を巡る。

いわき万本桜プロジェクトによる桜の植樹が進む敷地の一角となる。

 

(黄〇→回廊美術館・白〇→今回のルート)

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駐車場から東(美術館側とは逆方向)へと進む↓

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先ずは、吊橋を渡って向かい側へ↓

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渡った先の看板には「愛情の橋」とある。

長さは20m程だが、何気に怖い吊橋として話題のようだ。

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強風も手伝って、揺れる揺れる!

苦手な方には、まるで罰ゲームの如きアトラクションとなりそうだ><

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霧の山と呼ばれる高台へ↓

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木々の先に太平洋が見えている↓

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続いて「再生の塔」(墨の塔)へ↓

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太平洋側をバックに。

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再生の塔の南側にある「天空のステージ」↓

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後山(伍の山)から一旦下る↓

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右奥に薄っすらと雪を纏う水石山↓

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森の道(旧通学路)を進む↓

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藪漕ぎこそないものの、中々のアスレチック感が味わえる…

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恋の山方向へ↓

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尾根沿いを進む↓

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休憩ポイント↓

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後山から再生の塔方向を望む↓

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急坂を下った先に回廊美術館の入口方向↓

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まだまだ"万本桜"には程遠いが、その趣旨には大いに賛同したい。

 

 

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2024年3月15日 (金)

早春のいわき回廊美術館

21世紀の森公園を後にし、いわき回廊美術館へ。

現代美術家「蔡國強」氏といわき万本桜プロジェクトにより創られた公園で、

回廊に展示された作品群やツリーブランコ等が目を引く個性的なスポットの一つ。

 

公園入口↓

(プライベート空間を含むため、マナーを守って楽しみたい)

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敷地内に幾つかあるツリーハウスが目に飛び込んでくる↓

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様々なアイテムがディスプレイされている↓

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美術館入口↓

入場料は無料だが、協力金ボックスが設けられている。ここは趣旨に賛同しておきたいところ。

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約99mに渡って設けられた回廊に様々な作品が展示されている↓

美術館に絡む作品が主だが、震災と絡んで中々見応えがある。

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別名は「スネーク・ミュージアム・オブ・コンテンポラリーアート」

その名の通り、ギャラリーブースは蛇行して設けられている。

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ギャラリーに囲まれたステージ↓

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ギャラリーの一角から望む河津桜も、何となくアーティスティックな印象↓

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途中で振り返る↓

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奥にある座主館(神谷館)へと進む↓

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高台にある座主館へ↓

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何とも言えぬ存在感を醸し出す「廻光-龍骨」↓

(砂浜に打ち上げられた舟(魚礁として沈められた100年以上前の舟)を再利用したオブジェ)

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ツリーブランコ↓

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昨今、SNSを中心に話題のようだが、然るべき注意は必要となる。

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北側にもツリーブランコが設けられていた↓

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お花見スポットでもある回廊美術館だが、この日は先述の河津桜と梅がメイン↓

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足元を彩る菜の花もこれからが見頃↓

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