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花紀行

2025年9月 8日 (月)

秋めき始めた安達太良山【稜線編】

安達太良山の山頂を後にし、魅惑の稜線を北上する。

活火山が織りなす荒々しい眺望を満喫し、連峰最高峰の箕輪山を目指す。

主峰編より続く ~

 

安達太良山主峰(乳首山)直下より、牛ノ背へと進む↓

ここから矢筈森までが牛ノ背、矢筈森から鉄山までが馬ノ背と呼ばれ、吊り尾根状の稜線が続く。

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稜線は例によって強風に見舞われる><…が、この日は恐怖心を感ずる程ではなかった。

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爆裂火口の様子を伺うべく、沼ノ平側へ↓

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爆裂火口の沼ノ平↓

未だ有毒な火山性ガスが噴出している。

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船明神方向↓

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鉄山避難小屋方向↓

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矢筈森を過ぎ、馬ノ背へと入って行く↓

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鉄山とその東側に続く稜線↓

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くろがね小屋方向との分岐を直進↓

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振り返って、矢筈森↓

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鉄山直下より↓

※鉄山&矢筈森は下山編にて。

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くろがね小屋方向↓

かつては、この付近からも登山道が続いていた。

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似たように見えて微妙に角度が変化する沼ノ平↓

磐梯山の姿は、先ほどより分かりやすくなってきている。

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鉄山を過ぎ、鉄山避難小屋方向へ↓

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鉄山避難小屋↓

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小屋の周りは、ヤマハハコやハクサンフウロ等が咲き誇っている。

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正面に聳える箕輪山へと向かう↓

この先、緩やかに下って僧悟台方向との分岐から緩やかに登り返す。

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僧悟台方向との分岐を直進↓

僧悟台経由塩沢ルートは、高山植物保護のため今後、刈り払い等が行われないとの事。…やむなしか。

(参考:2017年6月の僧悟台ルート

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安達太良連峰の主なピークは全て網羅しているが、この分岐と箕輪山頂間は何気に初^^;

この区間をもって、安達太良連峰縦走路の全てがようやく繋がった✨

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鉄山避難小屋から箕輪山にかけては、色味の濃いミヤマリンドウの群生地♪

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箕輪山の山頂へ↓

正式な最高地点は灌木帯の中のため、グリーンシーズンは踏むことができない。

(参考:厳冬期の箕輪山_2019/01

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吾妻連峰をバックに↓

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高山の先に一切経山↓

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磐梯山方向↓

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歩いて来た方向に安達太良の主たる峰々↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月 6日 (土)

秋めき始めた安達太良山【主峰編】

初秋の安達太良山へ。(9/1)

今回は、奥岳登山口を起点に箕輪山を巡って建替え工事中のくろがね小屋側へと下る。

ここのところ厳冬期の来訪が続いていたので、紅葉期を除くグリーンシーズンは何気に6年ぶり^^;

 

奥岳登山口↓

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GPSログ↓)

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ゲレンデ脇から林道へ↓

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くろがね小屋方向との分岐を左に折れて、概ねリフトの下に沿って進む。

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この付近の花々↓

浄土平の話題が先行するが、安達太良山のリンドウも決して負けてはいない。

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何度かゲレンデを横切り、細い登山道から樹林帯へと入って行く↓

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樹林帯の中で高度を稼ぐ↓

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開けたポイントとなる五葉松平へ↓

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五葉松平から直ぐの薬師岳へ↓

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安達太良山主峰から矢筈森、鉄山、箕輪山と続く峰々↓

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箕輪山から向かって右側の稜線の先には、一切経山や吾妻小富士界隈も確認できる↓

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奥にある釣鐘↓

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振り返って、登山口を正面に俯瞰↓

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智恵子抄でも謳われた「ほんとの空」の碑の先に広がる"ほんとの空"↓

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薬師岳を後にし、山頂方向へと進む↓

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表登山口との分岐↓

※表登山口側のルートは、立木伐採のため10/1~R8/1/30まで通行止が予定されている。

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"もうすぐだぞい!"なピンテ↓

「もうすぐだぞ」ではない^^;

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くろがね小屋方向との分岐より安達太良山の主峰「乳首山」を見上げる↓

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分岐から右手側に広がる鉄山方向↓

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山頂直下の柱票前へ↓

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安達太良山主峰のピークへ↓

以下、時計回りに。

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篭山と僧悟台方向の先、未だ霞む福島市街地↓

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薬師岳方向↓

二本松市近郊もまだまだ霞んでいる。

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和尚山↓ こちらももう20年近く登っていない^^;

郡山市街地から県南地区に掛けてもまだまだ霞んでいる。

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猪苗代湖方向↓

画像では分かりにくいが、微かに猪苗代湖は見えている。

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船明神山の先に磐梯山↓

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これから進む稜線の全景↓

箕輪山は、中央奥のやや右寄りにちょこんと見えている。

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~ 稜線編へと続く ~

 

 

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2025年9月 4日 (木)

猿楽台地のそば畑_2025

下郷町にある猿楽台地のそば畑へ。(8月下旬)

約3年ぶりに開花期の様子を伺ってみた。

 

東側入口↓

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ここ数日メディアでも取り上げられているが、花のピークは若干遅めのようだ。

猛暑の影響もあるのだろうか、背丈も低めの印象を受ける。

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まだまだ楽しめそう♪

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有名スポットと化したらしく、他県ナンバーの車がひっきりなしに行き交っている。

例によって人や車の写っていない画像をアップしているが^^;

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強い陽射しと厚い雲が頻繫に入れ替わる空模様に難儀する><

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昭和40年代の国営農地開発事業で整備されたこの地は、標高約700m。

約23haの畑が白く染まる様は圧巻で、"日本一のそば畑"と称するファンも少なくない。

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(空撮編)

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好条件下でリベンジ出来ればと思う。

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【動画編】(空撮・約1分34秒)


 

 

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2025年8月26日 (火)

旅する蝶「アサギマダラ」@デコ平

北塩原村はエンリゾートグランデコの先にあるデコ平へ。(8/17)

国内有数のアサギマダラ飛来地として名高いスポットとその周辺を散策♪

 

スキーセンター手前より、約6km続く林道へ↓

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普通車でOKだが、特にゲレンデど並行する部分の通行は、車高の低い車には中々厳しい。

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駐車場脇の遊歩道入口↓

(参考:早稲沢・デコ平湿原自然探勝路

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GPSログ↓)

※当初は西吾妻山と併せる予定だったが、天候を鑑み遊歩道散策へと変更した次第^^;

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比較的平坦なルートで、難所もなく歩き易い♪

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百貫清水方向との分岐を右へ↓

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デコ平湿原の一角へ↓

湿原といっても、例えば尾瀬のようなイメージとは大きく異なる。

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磐梯山方向↓

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西大巓&西吾妻山はガスの中…

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ゴンドラ山頂駅方向(右)へ↓

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奇形樹等を眺めつつ渡渉ポイントを経て先へと進む↓

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ゴンドラ山頂駅前へ↓

ゴンドラは大規模メンテナンスのため休業中。今季は、紅葉シーズン(10/6~11/3)のみ運行予定とのこと。

※ツアー等を利用することにより、車で来ることも可能。

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空模様を鑑み、この時点で西大巓&西吾妻山を諦めて遊歩道散策へと移行。

ヨツバヒヨドリの少ない山頂駅直近を離れ、徒歩で5分弱のポイントへと戻る。

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ゲレンデ内のアサギマダラ群生地へ↓

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以下、アサギマダラの様子をランダムに。

なお、デコ平での観察は何気に11年ぶり^^;

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海を越えて2,000km超を移動するという"神秘の渡り蝶"

蝶好きではなくとも、アサギマダラは別枠…という方々は少なくなかろう。

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因みに、成虫の寿命は約4~5か月。一生懸命蜜を吸い、長旅へ備えているようだ。

シンボリックな浅葱と琥珀色の模様もまた、見る者を魅了する。

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【動画編】(約1分12秒)

百官清水&布滝編へと続く ~

 

 

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2025年8月20日 (水)

北アルプス最北の秘峰「朝日岳」【後編】

吹上のコルから栂海新道を一旦北上し、長栂山へと向かう。

日本海の親不知へと続く稜線上に幾つかある小ピークの一つで、標高は2,267m。

前編より続く ~

 

コル北西側の朝日池や富山湾方向を眺めつつ長栂山方向へ。

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未だ雪を湛える朝日池↓

ドラゴンアイに近い状態の時があったと推察されるが、果たして如何に…

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登山道脇にはウスユキソウの姿も↓

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ほんの僅かだが、樹林帯(灌木帯)を抜ける↓

足元の状態は決して悪くない。

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長栂山直下は広い台地状となっており、高層湿原の如き情景が広がっている。

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一見すると豊かな池塘に囲まれている様に見えるが、多くは前日までの雨で出来た水溜りと思われる。

但し、元々存在するであろう池塘も散見される。

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照葉ノ池(南側)

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長栂山の山頂付近へ↓

正式なピークは左側の藪を西に向かった先?だが、諸先輩方のレポートには案内板も見受けられる^^;

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地図上での照葉ノ池は二つあり、その北側はまだ雪に覆われている↓

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振り返って、照葉ノ池(南側)と雪倉岳↓

雪倉のバックには、白馬岳から小蓮華山に掛けての稜線が続いている。

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起点の蓮華温泉も確認できる↓

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朝日岳(右側正面)へと向け、コルへと戻る。

コバイケイソウの群落が見られるが、花芽を持たないことから今年は所謂ハズレ年?なのだろうか。

他の花も含め、もう少し早いタイミングで再訪してみたい。

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吹上のコルへと戻り、朝日岳へと登り返す↓

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ハクサンイチゲ等を中心としたお花畑に囲まれる↓

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雪倉岳方向との分岐↓

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朝日岳のピークへ↓

北ア屈指の花の名山とされ、標高は2,418m。日本三百名山の一つでもある。

小広くなだらかな山頂部で眺望を堪能しつつ、のんびり休憩タイム♪

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当初、テン泊予定だった朝日小屋へと続く木道↓

バックには、立山&剱とその周辺の稜線、そして薄っすらと白山の姿も。

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剱岳(右側の鋭鋒)をズーム↓

今季初の剱様。再訪致したく、また別の角度からも眺めたく候…

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手前側に白馬岳から旭岳、そしてそこから続く峰々↓

(以下、山頂からの眺望を反時計回りに)

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白馬岳(左のピーク)と旭岳をズーム↓

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リベンジ案件確定となった雪倉岳と、そのバックに小蓮華山↓

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戻る方向にガスを纏う新潟県側の眺望↓

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なだらかな長栂山(左側)と五輪山(右側)

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長栂山の先に続く栂海新道の稜線↓

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富山湾方向↓

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富山から石川に掛けての沿岸部と、能登半島を一望。

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朝日岳のピークを後にし、吹上のコルへと戻って辿って来た道を忠実に戻る。

(長栂山を正面に吹上のコルへ↓)

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五輪高原へと下って行く。

花園三角点へ向けての眺望は、何となく会津駒ヶ岳(駒の小屋直下付近)のそれに似ている。

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往路ではまだ暗かった兵馬ノ平(湿原)へ↓

瀬戸川出合以降、疲れが一気に出てしまい、数分歩いては休憩を繰り返す鈍足となり難儀する><

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何とか無事に起点の蓮華温泉へと到着~

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編

 

 

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2025年8月18日 (月)

北アルプス最北の秘峰「朝日岳」【前編】

富山と新潟に跨る朝日岳へ。(8/9)

北アの最北部に位置し、高山植物に富む静かなる名峰で日本三百名山の一つ。

今回は、蓮華温泉を起点に長栂山を併せる。

 

前日に現地入りし、野天風呂を堪能♪

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時間的都合もあって黄金湯のみ↓

(参考:2020年8月の野天風呂

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GPSログ↓)

当初はテン泊で雪倉岳を併せる予定だったが、翌日の悪天候予報を考慮し雪倉を見送ることに…

事情通な方々のアドバイスもあり、日帰りでの朝日&長栂山ピストンとした。

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******* 翌朝 *****************************

ヘッデンスタートにてキャンプ場脇を抜け、予想以上に高度を下げていく^^;

明るくなってきた頃に白高地沢出合へと至り、白高地沢橋↓を渡って登り返す。

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下流側に日の出↓

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上流側に朝日岳方向↓

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カモシカ坂で高度を稼ぎつつ、蓮華温泉方向を望む↓

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蓮華温泉ロッジをズーム↓

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小蓮華山の稜線と右手側に雪倉岳↓

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花園三角点手前の木道↓

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花園三角点↓

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五輪高原を進みながら鞍部を挟んで右に朝日岳、左に赤男山を望む↓

朝日岳手前の稜線は、これから進む五輪尾根。

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中央に雪倉岳↓

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ピークこそ過ぎていたものの、至る所にお花畑が広がっている♪

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振り返って、新潟の主要な峰々↓

(焼山、火打、妙高、雨飾、黒姫、戸隠、飯縄等々)

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五輪尾根を登った先の五輪ノ森へ↓

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八兵衛平付近より情景が変わってくる。

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吹上のコル(朝日岳と長栂山の鞍部)の一部が見え始める↓

この付近が白高地と呼ばれるポイントだろうか。

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雪倉岳の先、白馬岳の西に位置する旭岳を確認↓

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木道を進むと、白馬のピークも見え始める↓

(左から雪倉岳、白馬岳、旭岳)

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暫く巻いて緩やかに高度を上げる↓

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雪渓歩きとなるポイントも幾つか。

(目印のズレは雪渓の融け具合を示す)

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吹上のコルへと至り、朝日岳を望む↓

ここは、日本海の親不知海岸から朝日岳まで約27kmに渡って続く栂海新道の一部。

ボクの体力ではハードルが高過ぎるが、いずれ歩けたらと。

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富山湾方向↓

遠くに能登半島の姿も確認できる。

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黒部市近郊と黒部川をズーム↓

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振り返って、歩いて来た方向↓

左のピークは、中腹に巻き道のある五輪山。

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長栂山方向↓

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コルの案内板↓

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2025年8月15日 (金)

天狗山のレンゲショウマ_2025

県の純絶滅危惧種「レンゲショウマ」を求め、白河市にある天狗山へ。(8/13)

2年ぶりに群生地の様子を伺ってみた。

 

案内板↓

群生地のポイントには、新たにレンゲショウマの写真が張り付けられていた。

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今年新たに設けられた看板↓

(同校の生徒たちによる保全活動は、3年前から行われているとのこと)

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夢の沢にある群生地へ↓

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木段を上って群生地内の遊歩道を散策する↓

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群生地内の様子をランダムに↓

この日時点での開花状況は、3割ほど。まだまだ楽しめそうだ♪

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"森の妖精"とも"森のランプ"とも称されるその姿は、儚くも美しい✨

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敷地全体でみれば、真っ白に彩られるほど密生している訳ではない^^;

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淡い色合いと俯き加減に咲く様子は、レンゲショウマの真骨頂といえよう。

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オレンジ色が目立つフシグロセンノウも至る所に。

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当初の予定にはなかったが、山頂へも足を運んでみることに。

(新しい看板が幾つか設けられていた↓)

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山頂の一角より、阿武隈山地方向↓

(例の山名案内板の間違いは未だ訂正されず…)

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(参考:2023年8月の様子

 

 

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2025年8月 3日 (日)

夏の蔵王連峰縦走「下山」編

三宝荒神山を下り、戻りは稜線の巻道をメインに辿る。

熊野岳を中心に辺りを覆っていたガスも抜け、強い陽射しと共に気温が上がる。

地蔵岳&三宝荒神山編より続く ~

 

地蔵尊前を巻道側へ↓

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稜線ルートより花々が多く、マルバシモツケやハクサンチドリ等も見られる。

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稜線ルートへと合流し、熊野岳へと進む↓

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巻道にて山頂の稜線(石室(避難小屋付近))へ↓

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熊野岳の山頂方向↓

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振り返って地蔵岳と三宝荒神山↓

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泉ヶ岳方向↓

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コマクサの群生に沿って御釜方向へと下りて行く↓

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終わりかけの個体が殆ど^^;

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御釜の見える位置へ↓

夏の日差しに照らされた湖面は、特有のエメラルドグリーンが際立っている。

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吾妻連峰をバックに馬の背↓

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一部に乳白色の部分も↓

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角度を変えつつ、御釜の様子を伺う↓

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展望スペースから刈田峰神社に掛けては普段着スタイルの方が多く見られる。

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刈田岳山頂(刈田峰神社)

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御釜を抱く五色岳と、主峰「熊野岳」の稜線↓

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夏の火山帯は、様々な色合いが独特の雰囲気を醸し出している。

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岩床や岩脈の様子を眺めつつ、お釜の見える位置を後にする↓

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屛風岳方向へと続く稜線↓

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仙台市街地方向の様子を眺めつつ駐車場へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:刈田岳&熊野岳編地蔵岳&三宝荒神山編

 

 

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2025年8月 1日 (金)

夏の蔵王連峰縦走「地蔵岳&三宝荒神山」編

熊野岳のピークを後にし、地蔵岳と三宝荒神山を目指す。

ガスは次第に抜け始め、稜線上からの遠望が楽しめるようになってくる♪

刈田岳&熊野岳編より続く ~

 

鞍部へと向け、ショートカットルートで下る↓

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GPSログ↓)※再掲

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ガスの下へと至り、地蔵岳方向が見え始める↓

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地蔵岳の先に月山↓

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いろは沼方向との分岐を直進↓

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巻道との分岐を地蔵岳山頂方向(左)へ↓

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なだらかな稜線を進む↓

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ガスを纏うものの、吾妻連峰から飯豊連峰方向も見えてきている↓

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振り返って主峰の熊野岳↓

ガスは間もなく抜けそうだ。

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白い花々に囲まれた道を辿って広い山頂部へ↓

シロバナムシギクorマーガレット?

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朝日連峰&月山方向をバックに地蔵岳の山頂柱票↓

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これから向かう三宝荒神山↓

鞍部には、蔵王ロープウェイ山頂駅と蔵王地蔵尊周辺の様子が見て取れる。

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蔵王温泉街と瀧山(竜山)

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南陽市街地方向↓

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遠くに吾妻&飯豊連峰↓

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熊野岳↓

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宮城県側は泉ヶ岳方向↓

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地蔵岳を後にし、三宝荒神山へと向けて進む。

昨今のニュースでも話題の枯れたオオシラビソが目立つ↓

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地蔵尊方向へと進み、画像左側から三宝荒神山へ↓

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一周約0.4kmの遊歩道は、時計回りの一方通行となっている。

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一帯は蔵王自然植物園として整備されている。

この日時点では、残念ながら花は控えめ^^;

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山頂駅周辺↓

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三宝荒神山のピークへ↓

眺望は、南側を除き地蔵岳からのそれとよく似ている。

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山形市街地北部方向↓

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瀧山方向↓

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歩いて来た熊野岳(左)と地蔵岳(右)

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2025年7月30日 (水)

夏の蔵王連峰縦走「刈田岳&熊野岳」編

宮城と山形に跨る「蔵王連峰」へ。(7/21)

今回は、大黒天から主峰の熊野岳を越えて三宝荒神山を往復する。

なお、グリーンシーズンは約7年ぶり^^;大黒天周辺と三宝荒神山は初となる。

 

蔵王エコーラインの一角にある登山口より望む五色岳↓

案内板を熟読してから歩き始めるのがいいだろう。

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大黒様に挨拶の後、歩き始める。

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GPSログ↓)

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火山活動は、時折活発化しては落ち着くを繰り返しているようだ。

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一部に樹林帯もあるが、概ね視界は開けている。

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右手側に続く荒々しい眺望↓

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青根温泉方向へと続く谷側↓

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熊野岳方向にガスが掛かり始める…

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コマクサが現れ始める↓

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南側の屛風岳方向へと続く稜線にもガスが↓

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ヨツバヒヨドリの群生は、エコーライン沿いからずっと続いている↓

なお、登山道沿いはまだ開花前だったが、アサギマダラの姿もチラホラと。

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御釜が見え始める↓

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避難小屋を過ぎて刈田峰神社の建つ刈田岳へ↓

印象的な厳冬期の姿とは打って変わって、おとなしめな雰囲気に包まれる。

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レストハウス方向へと下る↓

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展望台より、馬の背カルデラ壁と御釜を望む↓

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御釜↓

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熊野岳の稜線はガスに覆われつつも、日差しを受ける御釜を眺めながら進む↓

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歩いて来た方向↓

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三叉路を熊野岳方向へ↓

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再び姿を現したコマクサ↓

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熊野岳のピークへ↓

ガスが抜けきらず、遠望はお預けとなった^^;

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~ 地蔵岳&三宝荒神山編へと続く ~

 

 

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