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花紀行

2022年7月 1日 (金)

夏待ちの裏燧林道【後編】

上分岐から段吉新道の様子を少し伺った後、同じルートを戻る。

裏燧林道の折り返しに当たる西側は、美しいブナの森が主役となる。

裏燧林道【前編】より続く ~

 

若干パラついた雨も上がり、美しいブナの森に癒される。

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林床のズダヤクシュ↓

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裏燧橋の中央部より、平ヶ岳を望む↓

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森の中で赤く目立つのはムラサキヤシオツツジ↓

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西田代↓

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往路でも咲いていたが、より花数を増やしたタテヤマリンドウ↓

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大杉岳をバックに横田代↓

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猛毒とされるコバイケイソも、しっかりと食されてしまっている^^;

耐性を身に付けたニホンジカによるものらしい。

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ピンクの色味を持つチングルマ↓

殆どは白色ながら、花を散らす直前に色付く個体がチラホラと現れる。

故に、意外と目にする機会の少ない希少な状態だ。

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朝露が乾いたこともあり、早朝よりフワフワとした印象のワタスゲ↓

見頃のピークはこれからだろう。

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再び森へと入り、こちらもまた多く見られるオオカメノキ↓

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オオカメノキもまた、ピンクの色合いをみせる個体を見ることができる。

木道を飾る紅白のオオカメノキ↓

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タムシバは概ね見頃を終えていた↓

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姫田代にて、朝は咲いていなかった(気付かなかった?)ミツガシワ↓

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その周りを彩るリュウキンカ↓

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ダケカンバの森を抜けて御池駐車場へ↓

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2022年6月28日 (火)

夏待ちの裏燧林道【前編】

桧枝岐村は尾瀬国立公園内にある裏燧林道へ。(6/26)

燧ヶ岳北側の裾野に続く林道で、尾瀬の玄関口「御池」と尾瀬ヶ原を結んでいる。

今回は、御池から裏燧林道をメインとした文字通り"燧ヶ岳の裏旅"を楽しむ。

(尾瀬には20回ぐらい足を運んでいるが、いつも通過点となることが多い^^;)

 

御池登山口↓

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ダケカンバの森を抜けて直ぐ、ニホンジカ対策のネットをくぐって御池田代へ。

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最も目立っていたのはコバイケイソウ↓

数年に一度大群落を形成する花で、前回は4年前だったか。

その4年前とほぼ同時期となるが…例年通りといった印象を受ける。

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裏燧林道の特徴の一つに、巨木が多い点が挙げられる。

(多くはクロベとブナだが、他にも散見される)

クロベ↓

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燧ヶ岳の山頂をバックに上田代へ↓

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【動画編】(手持ちスマホ撮影・約23秒)

(湿原で見られた花々を幾つか)

イワカガミ↓

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ワタスゲ↓

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ヒメシャクナゲ↓

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チングルマ↓

湿原内には果穂もチラホラと確認できる。

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平ヶ岳方向↓

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振り返って大杉岳↓

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大雪の影響で若干荒れ気味の沢と残雪↓

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西田代の池塘↓

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先ほどまでの青空は次第に消え、どんよりとした雲に覆われ始める…

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水芭蕉は完全に終盤だが、辛うじて仏炎苞を残す個体も見られる↓

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シボ沢に架かる裏燧橋へ↓

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裏燧橋の中ほどよりシボ沢の先に望む平ヶ岳↓

普段は枯れているシボ沢も、この時期は雪解け水に潤されている。

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シボ沢の上流側↓

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裏燧橋より先、更に巨木が目立つようになってくる。

大岩を飲み込みつつ成長を続けるクロベ↓

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林床のギンリョウソウはまだ蕾↓

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御池側からみた裏燧林道の終点となる上分岐↓

三条ノ滝方向との分岐でもある。

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2022年6月22日 (水)

花と奇岩の庚申山【後編】

コウシンソウ自生地を後にし、高度を一旦下げて再び岩稜帯を進む。

通称「お山巡り」と呼ばれる岩稜帯は、場所によってやや危険を伴う…

が、テクニカルな要素はさほど必要なく、特徴的な奇岩群を楽しむことが出来る。

前編より続く ~

 

自生地を後にし、中央を下って行く↓

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吊橋を渡った後、コウシンソウ自生地を振り返る↓

この先、大きく切り立った岩壁をすり抜けるように進んで行く。

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めがね岩↓

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庚申の岩戸↓

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庚申山荘方向との分岐↓

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途中、開けたポイントから群馬県境方向を望む↓

この先の一角でカモシカが天に召されていた…

整備された登山道で大型動物の死骸を目にするのは、何気に珍しい。

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山頂手前では、北八ヶ岳を彷彿とさせる雰囲気の森に囲まれる↓

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庚申山の頂へ↓

展望が得られないため、皇海山方向へ若干進んだポイントに移動する。

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山頂北西側にある開けたポイントより、皇海山(右)と鋸山↓

皇海山&鋸山は約7年前に登っているが、かつての群馬県側ルートは未だ通行止めが続く。

庚申山を含むクラシックルートのみとなると、日本百名山の中でも難易度の高い山の一つとなりそうだ。

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日光白根山から男体山に掛けての山並み↓

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庚申山の頂を後にし、もう一つのコウシンソウ自生地へ↓

こちらは崖に足を乗せて写真を撮る方が後を絶たず、表層が崩れてしまっている。

なお、下画像に写る方はきちんと場所を選んで撮影されていた。

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コウシンソウの様子↓

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捕食中と思われる一輪を発見↓✨

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猿田彦神社方向との分岐へと戻り、右手側へ↓

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再び奇岩群と花々を愛でつつ高度を下げて行く↓

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コウシンソウやコウシンコザクラに混じって咲くウツギ↓

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クワガタソウ↓

庚申山荘付近の林床でかなりの数を見ることが出来る。

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クリンソウもまた、庚申山荘付近が多い。

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庚申山荘へ↓

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庚申山荘を後にし、一の鳥居手前で庚申七滝へ↓

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その最上部の滝↓

遊歩道の崩落もあり、現状では全体を歩き通すことは出来ないようだ。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:花と奇岩の庚申山【前編】

 

 

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2022年6月20日 (月)

花と奇岩の庚申山【前編】

栃木県は日光市足尾にある庚申山へ。(6/18)

国の特別天然記念物「コウシンソウ」の自生地として有名な標高1,892mの成層火山。

今回は、そのコウシンソウを目的に銀山平から自生地経由にてピークを目指す。

 

登山道入口↓駐車場はAM6時の時点で既に満車^^;

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GPSログ↓) トータル約15km

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駐車場奥よりスタート↓

先ずは、約4kmに渡って続く林道を歩く。

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「天狗の投石」↓

ゴロゴロとした岩が折り重なる傾斜地を右手に進む。

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「一の鳥居」↓

ここより先、本格的な登山道となる。

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登山道は、水ノ面沢を縫うように続く↓

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「鏡岩」↓

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「夫婦蛙岩」↓

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案内板を過ぎて振り返るとこのカタチ↓

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「仁王門」↓

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開山した勝道上人の碑↓

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「庚申山猿田彦神社跡」↓

こちらを右手側へと進む。

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渡渉した後、沢の左岸側で高度を上げていく。

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コウシンソウ群生地へ↓

切り立った断崖の岩場で、お山巡りともお鉢巡りとも称されるスポットを進む。

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先ずは、コウシンコザクラの出迎えを受ける。

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サクラソウ科のコザクラに見えるが、ユキワリソウに属するようだ。

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そして、最大の目的である「コウシンソウ」↓

ムシトリスミレに似た食虫植物の一種で、この界隈にしか咲かない国の特別天然記念物。

中でもこの付近は、最大の自生地として貴重なポイント。

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S字状の茎とその先に咲く小さな花が可愛らしい。

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ボクの指先との比較↓

小さく目立たないため、気付かないまま山を後にする人も少なくないようだ^^;

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後編へと続く ~

 

 

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2022年6月10日 (金)

安座のおとめゆり群生地

大山祇神社を後にし、安座地区のおとめゆり群生地へ。

約1haの敷地に3万株超とも云われる可憐なピンクの花が咲き誇る。

東北南部&新潟県境限定で咲くユリ科の花で、ヒメサユリの名でも親しまれている。

 

通りにある看板↓(安座(あざ))

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駐車スペースから望む群生地(中央奥)

なお、駐車スペースは画像に写る車両2台を含め、トータル5~6台ほどが限界^^;

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ありがとうございました。

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おとめゆりに両脇を囲まれつつ、その階段を上る↓

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足元の主役はヒメシャガ↓

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階段を上ると、緩斜面の広場へと至る↓

おとめゆりと持ちつ持たれつの存在であるワラビもまた、一大群生を成している。

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バックには、雪食地形(アバランチシュート)が荒々しい山肌↓

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広場に咲くおとめゆりの様子を幾つか↓

花は、基本的に太陽の方向を向いて咲いている。

辺りには、ニッコウキスゲの蕾も多く見られる。

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おとめゆり=乙女百合=ヒメサユリ=姫小百合

その名は、いずれも言い得て妙といったところ♪

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やや俯き加減に咲く様子は、寂しくも美しいユリ科らしさが漂う。

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帰り道、群生地入口の分岐から先の山を眺める↓

豪雪地帯特有の山肌は、秋の紅葉も良さそうだ。

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2022年6月 5日 (日)

中山風穴地特殊植物群落_2022

登山と前後し、中山山麓にある風穴と植物群落を巡る。

500m級の標高ながら岩間から噴き出す冷風が希少な高山植物を育むスポット♪

敷地内の6か所が国の天然記念物に指定されている。

 

中山登山の行き掛けに眺める第6指定地↓

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オオタカネバラ↓

通常1,500m超の場所に咲く高山植物も、約3分の1の標高で楽しめる♪

何気に本州最大規模の群落地だったりするのも特徴の一つ。

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冷風体感施設↓

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岩の隙間から噴き出す冷風が心地いい♪

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温度計は約6度を指しており、周囲より20度以上低い値だった。

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木漏れ日の中、遊歩道で結ばれた各指定地を巡る。

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すり鉢状の地形を特徴とする第2指定地↓

脇の丘陵地(石柱の丘)で吸い込まれた空気が窪地で噴出している。

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先ほど登った中山をバックに石柱の丘へ↓(再掲)

至る所で植物の間に積み重なる石たちの様子が見て取れる。

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ここで吸い込まれた空気が先ほどの窪地で冷気となって噴き出している。

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風穴のある第3指定地へ↓

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第3指定地は、オタカネバラが最も群生している印象を受ける。

5年前の来訪時とほぼ同じタイミングということもあり、花々の状態は似通っていた。

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足元にキバナイカリソウ↓

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そして、アイヅシモツケ↓

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風穴前にてクールダウン↓

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ヤマツツジとアイヅシモツケの共演が美しい第4指定地を下って駐車場へ。

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2022年5月25日 (水)

クリンソウ彩る「みつ花の里」@いわき市

いわき市田人町にある「みつ花の里」へ。(5/21)

整備の行き届いた林床には、約2万株のクリンソウが咲き誇る♪

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協力金を払った後、奥へ↓

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複数の区画に分かれて咲き誇る色とりどりのクリンソウ↓

管理人さんから貴重なお話を伺いつつ、微風に揺れる花を愛でる✨

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大部分を占めているのは、黄色とピンク系の個体。

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そこに混じるホワイト↓

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レアな絞り咲きの個体もチラホラと↓

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植生や株分けに関する話題はとても興味深く、見る楽しみもより深まること請け合い♪

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株分けに加え、貴重な働きをしているというクロアゲハ蝶↓

人の動きに敏感なこともあり、標準レンズ+ボクのスキルでの撮影は中々難しい^^;

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奥の水車は残念ながら回っておらず…

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他にも複数の花々が見られる。(残念ながらクマガイソウは終わっていた)

アマドコロ↓

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クリンソウに次いで多く見られるシャガ↓

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【参考】

クリンソウ群生地:千手ヶ浜2016年6月・四季の里 緑水苑(2017年5月

シャガ群生地:高蔵寺2017年5月

 

 

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2022年5月16日 (月)

八王寺の白藤

信越地方を巡る旅のラストは、新潟県燕市にある八王寺の白藤へ。

安了寺の境内にある県指定の天然記念物で、樹齢は約350年とのこと。

幹回り約7m、高さ約3mの巨木&古木が纏う美しい白花を愛でる♪

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観光での白藤は、須賀川市の吉美根ふじ園以来約5年ぶり?かも^^;

栃木のあしかがフラワーパークにある白藤とはまた異なるが、こちらも中々の見応え♪

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こちらの枝張りは、東西約30m、南北約20mに渡るとのこと。

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幹回りの様子からもっと枝張りがあっても良さそうだが、敷地的な制限もあるのだろうか?

なお、管理は地元有志による八王寺大白藤保勝会が担う。

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一般的な単管パイプではなくH鋼で枝を支える辺りにも、その凄さが垣間見える。

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"心を酔わす甘い香り"とも云われる程よく漂う香りも特徴とのこと。

藤の花の香りは個人的にも好みなので、とても心地いい♪

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(前記事:星峠の棚田

 

 

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2022年5月10日 (火)

農具川河川公園の芝桜

鷹狩山を下りた後、麓に位置する農具川河川公園へ。

地元の有志によって管理された約8000株の芝桜が河川敷を彩っている。

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密植度は期待値に及ばなかったが、北アを背景に咲く様子はそれだけで美しい♪

鉄塔の存在が惜しいところ…^^;

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より状態のいいタイミングで再訪できればと思う。

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左岸側の遊歩道より、先ほどまでいた鷹狩山を見上げる↓

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代搔きの進む水田には、残雪の後立山連峰が映り込む↓

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2022年5月 5日 (木)

幸福を告げるミドリニリンソウ@天狗山

白河市表郷地区にある天狗山へ。(4/30)

"日本一遅い山開き"を謳う里山で、貴重なヤマブキソウ群生地を有している。

2年ぶりとなる今回は、噂のミドリニリンソウを目的にヤマブキソウと新緑を併せる♪

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先ずは、ヤマブキソウ群生地のある方向へと進む↓

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美しい萌黄色の新緑に癒される♪

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そして、この日一番の目的「ミドリニリンソウ」

本来は白色の萼片の一部若しくは全面が緑色のニリンソウで、言わばアルビノとのこと。

色合い的に見つけることが難しく、故に"幸福のシンボル"等とも称されている。

全体が緑色の個体↓)

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(一部が緑色の個体↓)

天狗山で公に確認されているのはこの2輪(ニリンソウだからという訳ではない)とのこと。

理論的には決して少なくないと思われるが、そう簡単にはお目に掛かれない><

上画像の個体と共に既に見頃終盤だった><

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一般的なニリンソウ↓は、それこそ膨大な数の群生が見られる。

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そして、春の天狗山を象徴するヤマブキソウ↓

ケシ科の多年草で花が低木のヤマブキに似ていることに因む貴重な花。

天狗山は、国内屈指の群生地でもある。

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例年より個体数は多いとのことだが、この日は遅霜の影響でやや疎らなご様子^^;

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ニリンソウとヤマブキソウに次いで見られるラショウモンカズラ↓

他にはチゴユリやエンレイソウ等々。

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出会いの鐘分岐より、新しいルートである尾根道へ↓

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尾根へと出て山頂方向へ↓

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駐車場側へと下る尾根道の様子↓

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希望の道側からの分岐↓

その先の木段を上った先が山頂となる。

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山頂へ到着↓

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那須連峰を望む↓

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山頂の北東側にある展望スポットより、福島空港のある阿武隈高地を望む↓

なお、例の看板(漢字だけではなく、山座同定そのものにも誤りあり) についてもスタッフと協議済み。

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春霞の空を映す水田が広がる景色は、表郷地区の特徴の一つ♪

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ヤマツツジ眩しい沢コースを辿って駐車場へと戻る↓

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GPSログ↓)

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(参考:2020年5月の天狗山

 

 

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