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ふくしまの旅

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花紀行

2021年9月16日 (木)

初秋の布引高原2021

郡山市湖南町の布引高原へ。(9/7)

見頃の終盤を迎えている"ひまわり"の様子を伺う。

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好天の早朝を狙いたかったが、残念ながらタイミングが合わず…><

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天候の影響もあってか、例年より背丈が低めのようだ。

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ここ数年、よく見かける光景となった感がある♪

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奥の展望台へ↓

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磐梯山&猪苗代湖方向↓

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後段のタイムラプス動画では、風車を回す風に乗った雲の動きに加え、

その上空で真逆に流れる雲の様子が見て取れる。

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西側を抜ける歩行者用通路から少し入ったポイントより↓

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<空撮編>

手前にスマイルマークと郡山市章。バックは大戸岳↓

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右奥に磐梯山&猪苗代湖方向↓

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勢至堂から御霊櫃に掛けての稜線をバックに↓

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【動画編】

〇タイムラプス編 (8秒)

〇空撮編 (1分46秒)

 

 

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2021年8月27日 (金)

たかつえそば畑 2021

南会津町にある たかつえそば畑へ。(8/24)

ここ数年の知名度向上は顕著で、県外からの来訪者もかなり増えているようだ。

パッとしない空模様ながら、会津高原の一角を白く染める様子は安定的な美しさ♪

 

そば畑上段より、中央奥に会津駒ヶ岳↓

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白樺の先に"舘岩のマッターホルン"こと佐倉山↓

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上段側駐車スペース脇のテント↓

過去のフォトコン入賞作品や観光パンフ等が置かれている。

駐車場等の案内板は以前より増えた印象を受ける♪

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お疲れ様です♪

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こちらもチェック願う↓

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テント脇より、そば畑上段側へ↓

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同時に、秋の気配も感じられる。

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なお、今月29日まで上段側にてライトアップが行われている。

(18:00~19:30)

*******************************************

<空撮編>

下段側より全景↓

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上段側より↓

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【動画編】 (1分9秒・空撮)

 

 

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2021年8月10日 (火)

夏の会津駒ヶ岳(中門岳~下山編)

会津駒ヶ岳の山頂を後にし、中門岳へと進む。

夏の会津駒ヶ岳(登頂編)より続く ~

 

中門岳は、会津駒ヶ岳から北側に続く稜線上にある山で、標高は2,060m。

湿原と高山植物を愛でながら好展望の稜線歩きを満喫出来る♪

 

会津駒ヶ岳山頂から中門岳方向へ↓(片道2.2km。約40分)

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直ぐに視界が開け、中門岳へと続く稜線の全景が見えてくる↓

左奥は越後駒ヶ岳周辺の山々。

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コバイケイソウやワタスゲを中心に、ハクサンコザクラの群生も散見される。

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何度も立ち止まっては、360度のパノラマ展望を堪能する♪

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凛々しき燧ヶ岳↓

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以前より整備が進みつつあるとはいえ、荒れた木道もまだまだ残る…

なお、木道敷設替を含めた環境保全に関する協力金も募集中とのこと。

会津駒ケ岳環境保全協力金募集 | 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 (oze-info.jp)

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休憩ポイントなどもリニューアル♪

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中門岳方向の右手側に終始目立つのは、三岩岳

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中門の池へ↓

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中門岳のアイコン的なスポット「中門の池」

空を映す稜線上の大きな池が美しい♪

休憩スペースには新たにベンチが設けられていた↓

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振り返って、会津駒ヶ岳の山頂(左奥のなだらかなピーク)と燧ヶ岳&至仏山↓

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池塘の広がる広大な中門岳の山頂へ↓

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ベンチで休憩しながら三岩岳(向かって左)と大戸沢岳を望む↓

いずれも会津駒ヶ岳の山頂から続く稜線上にある山で、冬季は縦走も可能。

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山頂を後にし、再び快適な稜線を戻る。

中門の池手前にある最も尾瀬ヶ原の見えるポイントより↓

右奥の至仏山は、山頂に終始ガスをまとったままだった^^;

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木道の途中から見上げる会津駒ヶ岳↓

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巻道(右側)との分岐↓

今回は、巻かずにもう一度ピークを踏んで下ることとした。

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中門岳の稜線を振り返る↓

右奥には、浅草岳や会津朝日、新潟県側の守門岳なども確認できる。

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山頂を過ぎ、コバイケイソウの群生地に囲まれつつ駒の池方向へと下る。

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前記のコバイケイソウ等に加え、稜線上で見られる花や植生の一部↓

尾瀬や燧ヶ岳でよく見掛ける花々と時期的にもほぼ同じ印象。

キンコウカ↓

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イワイチョウ↓

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モウセンゴケ↓

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駒の池へと戻り、再び会津駒ヶ岳の山頂を望む↓

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駒の池に別れを告げ、来た道を戻って行く。

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駒の小屋と会津駒ヶ岳の山頂を振り返る↓

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樹林帯の中で高度をグッと下げ、滝沢登山口へと戻る↓

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(前記事)

滝沢登山口~駒の池編

登頂編

 

 

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2021年8月 8日 (日)

夏の会津駒ヶ岳(登頂編)

美しい紺碧の駒の池を後にし、木道を辿って山頂へと向かう。

滝沢登山口~駒の池編より続く ~

 

駒の池(駒の大池)前より望む会津駒ヶ岳の山頂↓

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池の畔の主役「ハクサンコザクラ」の群生に混じって咲くチングルマ↓

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あまり目立たないが、小さなイワカガミも散見される。

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祠に一礼し、再び木道を進む。

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駒の池と駒の小屋を振り返る↓

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木道を忠実に辿る↓

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コバイケイソウの群生地↓

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今年は、会津駒ヶ岳も例に漏れず当たり年のようだ。

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コバイケイソウ群生地の端部付近から斜度が若干上がる。

そのポイントにある昨今話題の看板↓

必ず…ではないものの、雨天時等は注意したいところ。

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その「すべりすぎる木道」↓

木の板や鉄網等の滑り止めに乏しく、斜度と相まってグッと滑り易い^^;

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再び斜度が緩むと、シラビソやクマザサ等に囲まれる↓

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迂回路との分岐手前より、燧ヶ岳と至仏山方向↓

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迂回路との分岐を右手へ↓

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山頂直下の灌木帯↓

言わば、会津駒ヶ岳のビクトリーロード。

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山頂直下より、駒の小屋方向を望む↓

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燧ヶ岳と至仏山↓

その間には、広大な尾瀬ヶ原が広がっている。

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ここから望む燧ヶ岳は、双耳峰と稜線の美しさが際立つことでも名高い。

駒の池周辺と相まって、会津駒ヶ岳を代表する三大眺望の一つに相応しい♪

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駒の池周辺↓

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中央に田代山や帝釈山、台倉高山などの山並み↓

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山頂へ到着♪(標高2,133m)

グリーンシーズンは、あまり眺望に恵まれないことでもお馴染み^^;

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山頂標識と左奥に燧ヶ岳の頂↓

厳冬期は、この標識(2.5m程はあろうか)も雪に埋もれてしまう。

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~ 中門岳編へと続く ~

 

 

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2021年8月 6日 (金)

夏の会津駒ヶ岳(滝沢登山口~駒の池編)

桧枝岐村にある会津駒ヶ岳へ。(8/3)

今年2月以来の再訪だが、夏の"アイコ"は十数年ぶり^^;

中門岳と併せ、花と山頂湿原に囲まれた好展望の稜線を満喫する。

 

滝沢登山口よりスタート↓

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先ずは樹林帯の中で高度を上げていく↓

難所のない優しい山ではあるが、累積標高差は約1,300mとそれなり。

特に稜線上では、夏の日差しに加え天候急変も考慮したい。

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水場入口の休憩ポイント↓

(水場へは、向かって左側へ若干下る)

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山頂を望むベンチへ↓

早い時間帯に覆っていたガスは、タイミングよく抜けてくれた♪

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駒の小屋を見上げる↓

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会津駒ヶ岳の山頂↓

手前に広がるコバイケイソウの群落が見て取れる。

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2,098Pと源六郎沢方向へと続く斜面↓

奥の七ヶ岳周辺はまだガスの中にあるようだ。

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ベンチの先から池塘が見られるようになってくる。

山頂(左奥)から2,098Pへと続くなだらかな稜線↓

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モフモフのワタスゲが風に揺れる♪

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歩いて来た方向を振り返る↓

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駒の小屋手前の湿原&草原へ↓

正面奥に駒の小屋。その右奥に会津駒ヶ岳の山頂と続く。

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木道を囲むのは、花を終えたコバイケイソウ↓

山頂付近のそれとは、1週間から10日前後早いようだ。

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向かって左側に燧ヶ岳と至仏山↓

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若干進んで振り返る↓

奥は、栃木県境の山々と日光連山。

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駒の池(駒の大池)へ↓

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池の畔にあるベンチと駒の小屋↓

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駒の小屋

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会津駒ヶ岳と駒の池のコラボ↓

残念ながら風が強く、リフレクションはお預け><

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そして、今回の目玉の一つ「ハクサンコザクラ」↓

駒の池周辺から中門岳へと続く稜線上で見ることが出来る。

若干ピーク過ぎの印象だが、風に揺れる小さな花が美しい♪

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手前の白い花はチングルマ↓

この日は、花も果穂も同時に見ることが出来た♪

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駒の池北側より↓

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2021年7月22日 (木)

盛夏の上渋井ハス園@塙町

塙町にある上渋井ハス園へ。(7/21)

約1haの遊休田を利用したハス園で、約10万本の花が見頃を迎えている。

ここで咲く種の多くは、白地の花を特徴とする「ズイコウレン」

開花初期頃の薄っすらと淡いピンクの色味と併せ、優しげな表情が美しい♪

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こちらを管理するのは、地元の有志でつくる「上渋井ハスの会」のメンバー。

今回、貴重なお話を伺う機会にも恵まれた。

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花は午後には閉じてしまうため、昼までには訪れたい。

なお、見頃は今月末ぐらいまでとのこと。

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一般的によく見掛けるピンクの種もある↓

(駐車場西側の池に集中している)

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夏らしい雲と共に。

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上部側(東側)の複数の池で見られるスイレン↓

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更に上部側へと移動し、アサザの咲く池へ↓

6月の訪問時よりグッと数を減らしたが、まだ残っていてくれた♪

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雑木に囲まれ、とても雰囲気がいい♪

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かなり数を増やしつつあるミソハギ↓

「山野草最強」の案内もあり、かなり押しのようだ^^;

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フランクフルトの如きガマの穂↓

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コウホネも残っていてくれた♪

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そして、まさかのまさかのニッコウキスゲ↓

(6月訪問時と同じポイントで孤軍奮闘していた)

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それぞれの池を眺めながら、日陰となる山側の道を下る。

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トンボたちにとっても忙しい時期の到来だろう。

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【参考】 上渋井ハス園のアサザ群落(2020年6月)

 

 

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2021年7月19日 (月)

夏の早池峰「ハヤチネウスユキソウを愛でる旅」

岩手県は北上山地の最高峰「早池峰山」へ。(7/17)

日本百名山や花の百名山にも数えれられる名峰で、標高は1,917m。

10年ぶりの再訪となる今回、「ハヤチネウスユキソウ」のハイシーズンを狙う。

 

目下、最盛期の交通規制と併せ、コロナ対策によるシャトルバスの運休が続いている。

必ず最新情報早池峰国定公園|花巻市 (city.hanamaki.iwate.jp)を確認頂きたい。

 

岳駐車場を起点に、my自転車を押しながらトボトボと歩いて行く。

※岳駐車場から小田越登山口までの片道8km区間をどうするかが今シーズンのカギとなる。

色々と迷った末、自転車を持ち込むこととした。(タクシーの場合、往復9,000円超^^;)

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河原の坊より早池峰山を望む↓ (小田越登山口の手前2km地点)

通行規制の時間帯を外して入られている方もかなり多いようだ。

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ようやく小田超登山口へ↓

係員に確認を取り、指定の位置へ自転車を止めてスタート♪

因みに、河原坊コースは崩落のためH28年から通行禁止が続いている…

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15分ほどで樹林帯を抜け、灌木と蛇紋岩の露岩帯が続く斜面へ↓

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岩場は、乾燥していても比較的滑り易い印象を受ける。

悪天候時の下りなどは特に注意されたい。

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この蛇紋岩と気候が植生の特異性を生むらしい。

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小田越を挟んで対峙する薬師岳を望む↓

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五合目付近に至ると、高山植物や眺望の旨味がグッと増してくる♪

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先ず手始めはメジャーな「ミネウスユキソウ」↓

本州を中心に広範囲で見られる種で、ここでは比較的高度の低いエリアに多い。

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そして、主役である早池峰山固有種「ハヤチネウスユキソウ」↓

ヨーロッパアルプスに咲く「エーデルワイス」の近似種として有名かつ貴重な花♪

特に、5合目より上部で多く見られる。

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こちらもまた固有種である「ナンブトラノオ」↓

淡いピンクの小さな花が可愛らしい♪

数ではウスユキソウやミヤマオダマキに圧倒されるが、是非とも探して欲しい。

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蛇紋岩の合間で咲き誇るハヤチネウスユキソウ↓

例年の見頃は、6月中旬~8月上旬とのこと。

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ハヤチネウスユキソウは、開花の状況によって微妙に見え方が異なっている。

白い花びらの様に見えるのは、花ではなく「苞葉」

その特徴的な苞葉は、5~15枚と幅があるようだ。

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フェルト地の様な白い綿毛も特徴の一つ。

その名の通り「薄雪」の如き美しさで観る者を魅了する♪

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ミヤマウスユキソウとよく似た印象ではあるが、開花期や産地等が異なるため区別できるとのこと。

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ハヤチネウスユキソウに次いで数多く見られる印象のミヤマオダマキと共に↓

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鉄梯子へ↓

2段に分かれており、下段部に1本。上部に2本掛けられている。

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剣ヶ峰との分岐を山頂方向へ↓

広く快適な尾根道だ♪

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花々に囲まれながら山頂方向へ↓

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山頂の一角に建つ早池峰山避難小屋↓

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早池峰山神社奥宮をバックに一等三角点↓

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昼過ぎの時間帯だが、比較的穏やかに推移してくれた♪

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西側には、縦走路の先に中岳&鶏頭山方向↓

岳駐車場を起点に周回できるものの、より時間的余裕が必要となる。

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山頂を後にし、来た道を戻る。

剣ヶ峰方向↓

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山頂直下で見られたチングルマの小さな群生↓

この日、本ルート上で果穂化していなかったのはこのポイントのみ♪

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梯子を下る↓

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五合目御金蔵(右)と左奥に薬師岳↓

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小田越登山口へ↓

自転車を回収し、岳駐車場へと下る。

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途中、1,207m地点カーブ付近より早池峰山を見上げる↓

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GPSログ↓)

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2021年6月24日 (木)

コバイケイソウとニッコウキスゲの共演♪雄国沼湿原&雄国山

北塩原村にある雄国山へ。(6/21)

今回は、コバイケイソウとニッコウキスゲが共演する雄国沼湿原が一番の目的♪

雄子沢登山口を起点に雄国山と湿原を巡る。

 

この日は到着が10時半過ぎと遅いこともあり、たまたま1台分の空きスペースを確保できた。

路駐組もかなり多いが、しっかりと違反切符を切られるので要注意。

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雄国せせらぎ探勝路でもある登山道は、難所も急登もなく快適♪

美しいブナなどに囲まれている。

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雄国沼方向との分岐↓

遠望に期待し、先に雄国山を目指す。

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雄国山の山頂へ↓

展望台は、手摺の不具合のため残念ながら立入禁止だった…

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山頂から会津盆地北部と右奥にガスを纏う飯豊連峰↓

来る途中の車窓からは飯豊連峰が見えていたのだが…

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山頂直下のポイントより、雄国沼と雄国湿原の全景↓

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雄国沼休憩舎前を過ぎて湿原方向へと進む↓

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先ずは金澤峠へと向かい、喜多方市街地方向を俯瞰↓

7/11まで車両規制中でもあり、とても閑散としている^^;

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展望デッキより望む雄国沼の全景↓

中央右寄りに猫魔ヶ岳と磐梯山(剣ヶ峰)の山頂部も見えている。

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展望デッキ脇より湿原へと向かう↓

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雄国沼湿原へ↓

木道散策スタート♪

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今年のコバイケイソウは十数年ぶりの当たり年とのこと♪

因みに、この日(6/21)時点のコバイケイソウはピークを若干過ぎた辺りだろう。

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メディアでも取り上げられ、山系サイトやSNSでも賑わっていた雄国沼湿原

ニッコウキスゲの開花を待った甲斐があった♪

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この日時点でのニッコウキスゲは、まだ6~7割程度。

見頃はまだまだこれからだ♪

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因みに、雄国沼湿原のニッコウキスゲ生息株数は国内トップを誇る。

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(空撮編)

木道周辺の様子↓

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中央に雄国山↓

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木道から離れたポイントもまた美しい♪

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GPSログ↓)

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【動画】

〇木道編(1分19秒・BGM入)

〇空撮編(2分42秒・BGM入)

 

 

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2021年6月11日 (金)

飯豊の眺望と乙女百合「雷山公園」@西会津町

鳥追観音如法寺を後にし、直ぐ近くにある雷山公園へ。

情報の少ないマイナースポットだが、豊かな自然と飯豊の眺望を手軽に楽しめる。

今回は、見頃の乙女百合を併せてみた♪

 

案内板↓

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左に下りると親子池、右に進めば広場となる。(奥でも合流可)

既に乙女百合がチラホラと視界に入ってくる。

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特に案内はされていないが、池に面する斜面に乙女百合の群生が見られる♪

【乙女百合(おとめゆり)=ヒメサユリ】

個人的は「ヒメサユリ」の方が馴染み深いが、この地区で多いとされる呼称に合わせ「乙女百合」とした。

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手入れ如何によっては、更なる群落に成長するものと思われる。

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乙女百合が群生する斜面から望む親子池↓

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北側の池を覆うスイレン↓

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ニガナに覆われる広場へ↓

高床式倉庫の様に見えているのは東屋。

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東屋前より望む飯豊連峰↓

図らずとも額縁構図で撮影出来る^^;

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雪解けが進んだ印象を受けるが、6月になってもこの眺望は流石の貫禄!

手前側は、西会津町野沢地区の街並み↓

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公園東部にある杉木之覚碑↓

貴重な歴史資料として、県の重要文化財にも指定されている。

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大火の後、非常時の救済策として杉苗の植林事業を奨励したことに因むようだ。

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2021年6月 3日 (木)

上渋井ハス園のアサザ群落@塙町

塙町上渋井地区にある上渋井ハス園へ。(6/1)

地元有志による遊休田を活用したハス園で、主役の見頃は7月から9月。

初訪問となる今回、ハス園上部にあるアサザ群落を目的に初夏の様子を伺う。

 

シーズン前につき、一つの蕾すら見当たらないハス池^^;↓

木道入口からの撮影でも、何となく遊休田らしさが見て取れる。

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カタクリ山の入口↓

因みにこの時期は、何もない杉の林床を眺めながら歩くだけとなる…

山というより小高い丘陵といった印象で、ピークらしきものも不明^^;

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複数あるハス池脇の農道を進んだ先へ↓

木立に囲まれて複数の池が点在し、下部のハス池とはまた違った雰囲気に包まれる。

そこは正に"リアル・ビオトープ!" 想定外の好ロケーションが広がっていた♪

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雨上がりの高曇りだったが、アサザの群落は予想以上に素晴らしい♪

県南地区にあるためか、開花期は県内でも早い印象。

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アサザは、レッドブックデータ指定の希少種で、県内では猪苗代湖北岸などが有名。

密生度や観察のし易さでは、ヒシに押されがちな猪苗代湖のそれを大きく上回る。

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自然のシノブだろうか。倒木さえも美しく彩られている↓

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一つの花は半日しか持たないとされるアサザ。

開花シーズンは長い筈だが、こちらではハスの見頃とは重ならない?と聞く…

後日、再訪してみたいと思う。

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スイレンの見頃はこれからだろう。

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袋小路の末端付近より↓

覗き込めばメダカも泳いでおり、古き良き里山の風情が堪能できる。

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水路を挟んだ土手では、花を落としたクリンソウの姿も見られた。

全体的なポテンシャルは相当なものだろう。

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アサザと睡蓮の共演も楽しめる♪

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向かって右奥の池二つには、コウホネの姿も散見された↓

アサザと併せ、こちらもまた何気に貴重な花である。

ヘタって見えるのは衰退期のベニコウホネだろうか。

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付近に咲く花を幾つか。

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飛ぶ宝石とも言われる「ルリイトトンボ」↓ 特徴的にオゼイトトンボと思われる。

なお、撮影は叶わなかったが、ギンヤンマの姿も複数確認できた。

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(参考) 猪苗代湖北岸のアサザ

 

 

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