フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

イベント

2022年1月 9日 (日)

UFOの破片特別企画展@UFOふれあい館

福島市飯野町にあるUFOふれあい館へ。(1/8)

その名の通り、UFOに関する資料等を中心に展示する施設で、オープンは1992年。

場所は、昔からUFOの目撃例が後を絶たないと噂の「千貫森」の中腹に位置している。

 

今回は、UFOの破片が見られる!という特別企画展の様子を探る。

(1/16(日)まで)

Img_4859t

駐車場から直ぐのUFOふれあい館へ↓

昨年6/24(UFOの日)開所の国際未確認飛行物体(UFO)研究所も兼ねる。

Img_4723_20220108210401

(参考)南西側より望む千貫森↓

千貫森は、古代のピラミッド説も囁かれるほど人工的な三角形の山容を見せている。

Img_4902

利用券(400円)を購入し、中へと進む。

ロビーには、著名人の色紙が揃う。

Img_4857_20220108210401

Img_4858

係員の案内に従い、館内を巡る↓

Img_4861_20220108210401

異空間へ誘うが如きミステリーゾーン↓

Img_4862

Img_4863

展示スペースへと入ると先ず出迎えるのは、宇宙エリア↓

(以下、展示室内の様子を幾つか)

Img_4866

世界各地から収集した約3,000点の資料が揃う。

Img_4867

Img_4868

Img_4872

Img_4886

CIAの秘密文書なるものも…↓

なお、昨年6月、アメリカ国防総省がUFOの存在を公式に認め、専門の調査部署を設置したというニュースはまだ記憶に新しいところ。

それもあってか、俄かに熱を帯びているようだ。

Img_4874

Img_4875

で、こちらのブースの一角(画像中央付近)にUFOの破片が展示されている。

米国ニューメキシコ州ロズウェルで墜落したUFOの破片で、地球上に存在しない金属の可能性が高いとのこと。

…詳細は是非現地にて。

(残念ながらUFOの破片は撮影NG…)

Img_4889

最後に3Dバーチャルシアターを堪能した後、2Fへ。

浴室や持込みOKの休憩室が設けられており、時間無制限でのんびりと楽しめる♪

展示室を含め、入場料(400円)のみで利用出来るため、お得感は中々のもの。

 

見晴らしのいい和室(宇宙)

Img_4894

和室より、吾妻&安達太良連峰を望む↓

Img_4896

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年12月24日 (金)

白河駅前イルミネーション2021

南湖神社を後にし、白河駅へと移動。

目的は、目下開催中の白河駅前イルミネーション2021

(17時~24時・R4/1/31まで )

今回は、JR白河駅改築100周年を記念し、駅舎にも電飾が施されている。

Img_1522_20211222215701

Img_1531

Img_1475

駅舎入口より駅前方向↓

Img_1504

いつもは寂し気な公衆電話も煌びやかな雰囲気♪↓

Img_1493

Img_1508

駅前交番の脇にあるペットボトルクリスマスツリー↓

地元小学生たちによる力作が並ぶ。

Img_1509

Img_1510

来年1月末までフォトコンも開催中とのこと。

Img_1512

Img_1464

Img_1463_20211222215701

Img_1456

(参考):白河駅前イルミネーション2017

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年12月17日 (金)

南湖神社の竹灯籠

白河市の南湖神社へ。(12/16)

目下、参道の両側約70mに渡って約200本の竹灯籠が幻想的に輝いている✨

南湖公園築造220周年の記念事業で、南湖公園魅力発信事業実行委員会の主催。

(制作は、福島市飯坂町の「竹ろうろうの会」会員の皆様)※12/19までの期間限定Img_1386

竹灯籠を灯しているのは、現代だけにLED。

ろうそくの味わいとはまた異なるものの、淡く柔らかな光が美しい♪

Img_1421

Img_1340

Img_4682

Img_1379

Img_1413_20211216222901

竹灯籠ではないが…^^;

Img_1391

Img_1394

邪道ながら、竹灯籠の中を覗いてみた↓

Img_4681

Img_4677

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年9月27日 (月)

La Festa Mille Miglia 2021@北塩原村

公道を走るクラッシックカーのイベント「La Festa Mille Miglia 2021」へ。

(ラ・フェスタ ミッレミリア2021公式サイト :La Festa Mille Miglia 2021 (lafestamm.com)

 

著名人が参加することもあって、車に興味のない方からも話題の一大イベント。

25年目を迎える今回、内容の一部変更はあったものの何とか無事に開催された。

例年のスタートは東京だが、今年は福島県矢吹町。期間中の殆どを県内で疾走する♪

 

2日目の早朝、北塩原村の磐梯吾妻レークラインにて↓

Img_7298_20210927171601

参加車両は、最も新しい車でも50年以上前に製造されたものとのこと。

期間中様々なトラブルに見舞われても、それを直すのもまた楽しみの一つだそうだ。

Img_7308

「古いものに敬意を」

「幾つになっても、心・少年」

イヴェントに関わる全ての人々と友情の輪を広げる」

 

…三つの基本精神を掲げ、福島県内を駆け抜ける。

Img_7357_20210927171601

詳細は公式サイトを参照頂くとして、この日撮影した車両をランダムに。

Img_7361

Img_7459

Img_7480_20210927171601

Img_7507

Img_7531

Img_7538_20210927171701

Img_7581

Img_7587

Img_7596_20210927171701

Img_7598

Img_7639

Img_7661

Img_7669_20210927171701

夕方、再び裏磐梯へと戻って来た車両をR459(北塩原大塩地区)にて↓

Img_7915

Img_7925

Img_7931_20210927171701

【動画】

〇走行動画編 (1分41秒)

〇スライドショー編 (2分09秒)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年6月 9日 (水)

約400年ぶりの御開帳!鳥追観音如法寺の秘仏

大山祇命神社を後にし、帰りの道中にある鳥追観音如法寺へ。

日本遺産「会津の三十三観音めぐり」番外札所で「会津ころり三観音」の一つでもある。

目下、秘仏「本尊聖観世音菩薩立像」が約400年ぶりに特別公開中だ。

(6月30日まで)

Img_1621

平安初期(約1,200年前)、仏都会津の祖「徳一大師」によって建立された観音霊場。

Img_1622

仁王門↓

Img_1623

仁王門で拝観料(300円)を支払い、お札↓1枚を観音堂へと持参する。

(観音堂にて日付と氏名を記入して頂ける)

Img_1625

参道↓

Img_1626

Img_1627

指圧観音と左奥に高野槙↓

Img_1631

樹齢1,200年の高野槙は、県指定の天然記念物。

根回り6m、高さ30mで、高野槙としては稀な巨木とのこと。

Img_1632_20210609180001

因みに、高野槙は福島県が北限の地らしい。

Img_1636

そして、観音堂へ↓ (東正面)

東西向拝口(東から入って西から出る構造)は、西方浄土への安楽往生を祈願したもので全国的にも珍しい。

更に、南側にも入口がある三方開きは国内で唯一の存在だそうである。

Img_1630

秘仏の御開帳は、昨年12月の秘仏と観音堂回廊の修復完成を祝ってのこと。

これまで400年以上に渡って御開帳されることはなかったという。

その秘話と共に、是非現地にてご参拝頂きたいと思う。

※一般参拝者の撮影は禁止だが、某地元紙のネットニュースなどでその姿を観ることも出来る。

Img_1639_20210609180001

荘厳な造りの観音堂↓

Img_1640

名匠「左甚五郎」作の隠れ三猿もまた現地でご確認を♪

Img_1642_20210609180001

御開帳初日は、御本尊の前で秘仏と観音堂の修復終了の報告と併せ、コロナ禍の収束を願ってお経が唱えられたという。

Img_4134

大変貴重な機会であり、多くの方に周辺観光と併せてご参拝頂ければと思う。

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

大変貴重な機会であり、周辺観光と併せ多くの方にご参拝頂ければと思う。

2021年6月 7日 (月)

大山参道巡礼@大山祇命神社

西会津町野沢にある大山祇命神社へ。(6/5)

778年創建の山の神様で、岩長姫命、木花咲耶姫命の親子三柱が祀られている。

「3年続けてお参りすれば、一生に一度はなじょな(どんな)願いも聞きなさる」

…との伝えもあり、県内外から多くの参拝客が訪れる会津路のパワースポット。

 

春の大祭(大山まつり)期間中でもある今回、約4kmの大山参道を中心に巡る。

先ずは遥拝殿にて参拝↓

Img_1581

大山参道について↓

6体の道祖神や2本の滝、樹齢400年超の杉並木や石段など見所に富む。

ふくしま遊歩道50選の一つで、トレッキングコースとしても親しまれている。

Img_1583

Img_1584

最初の道祖神「やすらぎ道祖神」↓

Img_1585

参道へと入って行く↓

Img_1586

基本的に中野川に沿って整備されており、スニーカー程度でも十分だろう。

なお、杉並木などの旧道と作業道を兼ねた広い新道がある。

※全ての道祖神を参拝する場合は、旧道(不動滝及び杉並木方向)へ進む必要あり。

Img_1591

最初の方で見られるヒメサユリ↓

断崖絶壁の見上げた位置にあるため、気付かない人も少なくないようだ…。

Img_4081_20210607162701

不動滝の方向へ↓

Img_1592

鳥居をくぐって直ぐの左側に立つ「うるおい道祖神」↓

Img_1593

川を渡って右奥へ↓

Img_1594_20210607162701

不動滝↓

Img_4084

更に進んで、弥作滝入口に立つ「出会い道祖神」↓

Img_1600

弥作滝へ↓

Img_4087

弥作滝↓

Img_4089

Img_4092

「ぬくもり道祖神」↓

Img_1603

杉並木参道(右側)へ↓

Img_1605

杉の巨木たちに囲まれた参道を進む↓

苔生した林床と併せ、涼しげな空気感がとても心地いい。

なお、朴の巨木なども見られた。

Img_1606

作業道(新道)を横切って、更に杉並木を直進↓

Img_1607b

同ポイントに立つ「まどろみ道祖神」

Img_1608

石段を上る↓

Img_4099

最後となる道祖神「よろこび道祖神」↓

Img_1613_20210607162701

本社直下に建つお食事処「岩根館」↓

この日は、予約客を中心にかなり賑わっていたようだ。

Img_1614

大山祇命神社御本社前の石段↓

Img_4105_20210607162701

大山祇命神社御本社↓

杉の巨木などに囲まれ、厳かな雰囲気に満ちている。

Img_1618

Img_4108

Img_4112

帰りは、広い新道を中心に遥拝殿前へと戻る。

往復8kmの巡礼は決して楽ではないが、清々しい気持ちで歩くことが出来るだろう。

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年4月 2日 (金)

光の乙字ヶ滝

阿武隈川にかかる乙字ヶ滝へ。(3/31)

5/9までライトアップとランタンによる光のイベントが行われている。

目下、見頃を迎えている桜と共にその様子を探ってみた♪

 

サイクリングロード(みちのく自転車道)の桜並木↓

Img_1443

Img_1474

Img_1478

イベント会場(ランタンゾーン)を覆うランタン↓

Img_1465_20210402180601

乙字橋より、乙字ヶ滝とランタンゾーン↓

Img_1445

一昨年の台風被害から復旧した滝見不動尊堂↓

向かって右側が乙字ヶ滝となる。

Img_1467

夕暮れの乙字ヶ滝↓

刈り払いにより、以前よりスッキリとしている。

Img_1470

いよいよ、ランタンに明かりが灯る♪

(18:00~21:00)

Img_1506

Img_1498

桜並木側も彩られている。

Img_1517

Img_1523

ランタンの数は、全体で約600個とのこと。

微風に揺れる淡い光が美しい✨

Img_1532

Img_1549

川岸の桜もライトアップされている。

Img_1538

ライトアップゾーンの乙字ヶ滝↓

Img_1576

Img_1564_20210402192401

(参考)過去の乙字ヶ滝 ・2019年2月 ・2018年10月

*******************************************

【動画編】(30秒・BGM入)

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2021年1月10日 (日)

丑寅まつり@福満虚空蔵菩薩「円蔵寺」

柳津町にある福満虚空蔵菩薩 円蔵寺へ。(1/9)

丑寅生れの守り本尊とされる虚空藏菩薩で、赤べこ伝説発祥の地としても知られる。

1,200年の歴史と雪の情景を堪能しつつ、12年に一度の丑寅まつりを併せてみた。

 

観月橋より只見川の先に円蔵寺を望む↓

Img_8269_20210110185501

丑寅まつりの案内↓

Img_8208

表参道より本堂へと向かう。

(車の場合は、裏参道からの方が便利ではある^^;)

Img_0112

凍てつく階段は特に慎重に歩きたい。

Img_8211

仁王門↓

Img_8212

仁王門脇より、只見川上流側↓

Img_8213

同ポイントより、下流側↓

Img_8214

円蔵寺本堂↓

※内部は撮影禁止

Img_0114

本堂より、大撫牛から楼閣堂に掛けて↓

Img_8226

大撫牛(開運撫牛)

赤べこ発祥の地でもある柳津町のシンボル的存在で、願いを込めて牛を撫でると

福と知の無限の御利益と開運が開けるとされ、身体の悪いところ等を撫でれば、

快方に向かう…と云い伝えられる✨

Img_8224

多くの人々に撫でられている場所は、色味が異なっている。

Img_8230

本堂を後にし、イベント開催中の宝物殿へ↓

(裏参道の一角より)

Img_8243

裏参道の様子↓

Img_8241

12年に一度の祭りとあれば、やはりチェックしておきたいところ✨

(詳細 → 丑寅まつり

Img_8235

諸々のコロナ対策を経て中へと入る↓

※内部は撮影禁止

Img_8236

戻り足の途中、奥の院・弁天堂方向↓

新緑や紅葉の時季に賑わいをみせるスポットも、ひっそりとしている⛄

Img_8250

凛とした美しい境内を散策しつつ、貴重な資料に触れるひと時を楽しみたい♪

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2020年12月11日 (金)

YONOMORI まち灯り2020@富岡町

富岡町で開催中のYONOMORI まち灯り2020へ。

桜の名所でもある夜ノ森地区の桜並木を彩るイルミネーションイベント✨

せんだん亭の」なみえ焼そば」より続く ~

 

今年3月、特定復興再生拠点区域(復興拠点)の一部が先行解除された夜ノ森地区。

その観光復興を目的とした初の企画で、約50本の木が約10万個のLEDで彩られている。

Img_9378

会場は、枝の剪定により桜のトンネル状態ではない桜並木の一角となる。

春の様子をイメージしてくると正直、物足りない印象を覚えそう…ではある^^;

…今後の規模拡大に期待したいところ。

Img_9332

コロナ禍の影響で中止を余儀なくされた春のさくら祭りの影響なども踏まえ、

雨の中、諸々の事情に思いを馳せつつ散策する…

Img_9346

Img_9353

Img_9359

Img_9363

Img_9334

到着時に撮影した避難指示解除区域内の桜並木の様子↓

趣旨的には若干ズレるのかもしれないが、夜ノ森≒イルミネーションのトンネルを期待したい^^;

Img_9314

(参考:春の様子) 2019年富岡さくら祭り

 

************************************************

 

昼食の後、時間調整を兼ねて道の駅なみえへ初訪問♪

浪江町の復興のシンボルとして、今年8月にオープンした新しい道の駅✨

Img_8006_20201211183601

再び、福島県内の道の駅(R2/12現在・34駅 )コンプリートと相成った✨

Img_8009

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

2020年11月 5日 (木)

刈り上げ豊秋花火2020@浅川町

浅川町で開催された刈り上げ豊秋花火へ。(11/3)

昨年は台風19号、そして今年はコロナ禍で開催が危ぶまれていたところ、

無事に打ち上げが実現した"花火の里"浅川町の秋の恒例行事。

(コロナ対策として開催の情報は町民限定だったが、その貴重な情報をありがたく頂いた次第♪)

 

撮影場所は今年何度か足を運んでいる城山公園を選択。

正面奥の那須連峰や眼下の田園風景を眺めながらその時を待つ。

Img_8834

今年の大きな花火大会はことごとく中止となったが、小さな花火は割と打ち上げられていたようだ。

基本的に渋滞&混雑が苦手なので花火は縁遠いが、そういった面々でも楽しめる状況はある意味、皮肉と言えなくもない^^;

Img_8864

で、結論から言うと、本腰を入れて臨んだ初の花火撮影は見事に撃沈!

正味15分ほどの中で何とか画になりそうな写真は、僅か2枚ほど…

リベンジを誓いつつ、会場を後にした^^;

Img_8857

その2枚がこちら↓^^;

批判は甘んじて受け入れる…

Img_8863

Img_8861

【動画編】(1分33秒・音声有)

 

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

より以前の記事一覧

2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック