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山歩き(福島県)

2020年5月17日 (日)

新緑の朝日山@鮫川村

鮫川村は青生野地区にある村の最高峰「朝日山」へ。(5/14)

標高約797mの里山で、富士山や太平洋が見える山としても人気がある。

今回は、新緑と山頂一帯に広がるヤマツツジを目的に東口からピストンする。

 

国道289号沿いにある登山道入口は、新たに階段が設けられていた↓

(駐車スペースは、直ぐ向かい側の旧道脇を利用可能)

…国道の整備に伴って景色が変わっており、思わず通り過ぎてしまった^^;

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登山道はいつも通りよく整備され、危険箇所等はみられない。

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自粛生活の影響もあってか、ちょっとした傾斜が何気に辛い…><

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新緑を満喫しつつ、のんびりと進む♪

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数少ない花の一つ「チゴユリ」↓

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稜線へ出ると、山頂はもう目の前↓

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山頂部へ↓

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残念ながら、ヤマツツジの見頃には若干早かったようだ^^;

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三等三角点と山頂案内板↓

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富士山方向↓

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条件が良ければ、赤〇付近に富士山が見える。

(山頂からの富士山は、過去記事参照)

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那須連峰↓

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いわき市街地方向↓

薄っすらとだが、太平洋が確認できる。

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<空撮編>

手前に山頂部と正面奥に那須連峰↓

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いわき市街地と太平洋↓

画像では分かりにくいが、マリンタワーや小名浜港等も確認できる。

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山頂部の真俯瞰↓

サークル状の伐採跡に広がるヤマツツジが特徴的。

植栽のようにも見えるが、ほとんどが自生?のようだ。

見頃のタイミングにまた再訪してみたい。

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GPSログ↓)

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【動画編】 (1分13秒・BGM有)

 

<参考:過去の朝日山> 2015年1月11日2016年1月1日

 

 

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2020年5月 9日 (土)

天狗山のヤマブキソウ群生地

県の外出自粛要請一部緩和を受け、諸般の事情に配慮しつつ行動を開始した。

先ずは、白河市の天狗山にあるヤマブキソウ群生地へ。(5/8)

今回はピークを踏まず、お花畑コースを巡る。

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残念ながら花まつりは中止となったが、駐車場は解放され、散策も登山も可能。

整備に当たられる地元の方々に感謝しつつ、コースへと入る。

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太陽に照らされた萌黄色の新緑が美しい✨

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デトックス効果は抜群で、心の奥底から存分に癒される♪

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ヤマブキソウは入口付近から直ぐに見られるが、前半の主役はニリンソウ↓

(所々に混じる黄色の花がヤマブキソウ)

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そして、ヤマブキソウ(やまぶき草)群生地へ↓

広い林床一面に群生している。

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ヤマブキソウはケシ科の多年草で、花が低木のヤマブキに似ていることに因むそうだ。

レッドデータ指定の地域もある中、天狗山は国内でも屈指の群生地とされている。

新緑と共に楽しめる貴重なスプリングエフェメラル♪

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花の大きさは3~4cm。

30cm程の高さの茎に1~3輪が咲くようだ。

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ヤマブキとそっくりではあるが灌木と草の違いは大きく、区別は容易だろう。

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花びらは4枚↓

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ヤマブキソウと共に見られた花々を幾つか↓

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群生地を過ぎ、萌黄色に照らされながら先へと進む。

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天狗山の山頂方向↓

春らしさ全開の彩りが美しい♪

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夢の沢の斜面で見られたヤマブキ↓

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こちらの花びらは5枚

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小鳥のさえずりと沢を流れる水の音がヒーリング効果をアップする♪

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再びニリンソウの群生↓

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ツツジもまた美しい♪

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【参考】 春霞の天狗山(2018/3/29)

 

 

  

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2020年3月14日 (土)

早春の堂場山@北塩原村

北塩原村は桧原湖北西岸に位置する堂場山へ。(3/12)

湖岸から突き出た堂場山半島の主峰に当たる山で、標高は899m。

山頂付近にはかつての城跡(岩山城)もあり、歴史探訪スポットとしても名を馳せる。

 

桧原トンネル入口付近より、旧道(湖岸側)へと進む↓

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堂場山周辺の位置関係↓GPSログ)

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堂場山どんぐり探勝路(遊歩道)入口へ↓

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案内板↓

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GPSと積雪状況を読みながら進んで行く↓

ルート全体の標高差は40mほど。

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主稜線から続く最初の尾根を下った渡渉ポイントより↓

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渡渉の後、不自然に開けた印象の広場を抜ける↓

正面左奥と右端に廃車が放置されている…

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尾根へ出て若干進んだ後に現れる「岩山城自刃之跡」↓

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山頂到着~

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かつては眺望が開けていたらしい…が、現状は木々の合間に薄っすら^^;

オススメのシーズンは、新緑&紅葉期だろう。

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山頂から下った先の北端部分へと向かってみる。

眼下に見えているのは、ワカサギ釣りのハウス船↓

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堂場山半島の北端付近↓

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途中で見つけたクマの爪痕↓

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巨大なキノコ?↓(名称不明)

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<空撮編>

堂場山山頂付近↓

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桧原湖北西岸より堂場山半島↓

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参考:桧原湖北岸方向にある史跡との位置関係↓

(昨年3月27日「浅春の桧原湖北岸エリア」より再掲)

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堂場山半島北部の"出島"↓

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堂場山北端より、磐梯山方向↓

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堂場山東岸上空より、半島北部↓

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【動画編】 (3分20秒・BGM入

 

 

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2020年2月 3日 (月)

曇天の「雄国山 Gray」

北塩原村は雄国沼の北側に位置する雄国山へ。(2/1)

当初は別の山域を予定するも、同行者の都合により急遽白羽の矢を立てた次第^^;

天候不順は承知の上で、スキルアップ的な要素を持たせつつの山歩きとなる。

 

一週間前の猫魔ヶ岳と同じ雄子沢を起点に冬道へと入る。

前日に降った雪のお陰で、モフモフの新雪歩き♪

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ノートレースの中、雄子沢川沿いを軽いラッセルにて進む。

それっぽい雪景色に見えるが、これでも例年より圧倒的に雪は少ない…

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霧氷に覆われた樹林帯は、さしずめ水墨画の如き情景に包まれていた♪

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雄国山沼との分岐↓

一旦、雄国休憩舎へ向かうこととした。

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山頂を目指す前に、内部にて早めのランチタイム☕

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休憩の後、分岐へと戻って更に奥へと進む。

(小雪のため)かなりの藪漕ぎを強いられながらもようやく稜線へ↓

因みにラッセルは、スノーシューでも膝上となるポイント多数><

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例年なら、山頂まで快適な一本道となる稜線もご覧の通り^^;↓

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雄国山の頂へ到着!

当初は、北西側へと稜線を進んで雄子沢へと下る冬季ルートを進む予定であったが…

ブッシュに難儀することが予想されることからピストンで戻る選択とした。

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雄国沼方向を俯瞰↓

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帰りもまた、美しい樹林帯を堪能する♪

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登山口へ↓

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GPSログ↓)

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<参考>冬季 : 快晴の雄国山2017

 

 

 

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2020年1月28日 (火)

冬の猫魔ヶ岳

北塩原村と磐梯町の境界に位置する猫魔ヶ岳へ。(1/26)

磐梯山西方へと続く稜線の最高峰で、その名は"化け猫伝説 "に因むとされる。

厳冬期初となる今回、雄子沢から雄国沼経由で山頂を目指す。

(無雪期は八方台、冬季は裏磐梯猫魔スキー場からのアクセスがメジャー)

 

雄子沢の登山道入口↓

夏道にもトレースが付けられていたが、前半の楽な冬季ルートを利用する^^;

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しっかりと残るトレースをありがたく利用させて頂き、雄国山との分岐へ↓

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雄国沼休憩舎↓

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休憩舎前から雄国沼沿いに続く夏道を進む↓

例年であれば結氷した沼の上をショートカットできる時期だが、昨今の気象状況を鑑み諦める^^;

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樹林帯へと入る直前の沼畔の様子↓

沢の流入地点でもあり、まだ凍ってはいなかった。

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本ルートで難所となり得るのは、幾つかある渡渉ポイントであろう↓

夏道通りでは渡れない場所もあるため、積雪量や周囲の状況等を見極めながらポイントを探る必要がある。

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標高1,200m付近より上部に残る霧氷の中、猫石を目指す↓

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猫石へ到着~!

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振り返って雄国沼↓

バックには、飯豊連峰が圧倒的な存在感を放っている。

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厩岳山(左のピーク)と古城ヶ峰(右のピーク)の先に会津盆地↓

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猪苗代湖↓

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猫石より10数m先にあるピークより、猫魔ヶ岳と磐梯山(主峰)

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猫石を後にし、猫魔ヶ岳を目指す。

ここから先にトレースはなく、ボクが第一陣を切る。(といっても容易な部類だが^^;)

先ほどまで磐梯山周辺に残っていたガスは、この後徐々に抜けてくれた✨

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東西に広い猫魔ヶ岳のピークへ到着!

山頂部の西端より東部(磐梯山側)を望む↓

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名板のあるピークへ↓

賑わう登山客の殆どはBCスキーな方々…

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(猫魔ヶ岳山頂からの眺望を幾つか)

磐梯山↓

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猪苗代湖の全景↓

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会津盆地方向↓

燧や会津駒、浅草岳等々、奥会津&新潟県境の名立たる名峰も確認できる♪

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雄国沼&雄国山と、その右奥に飯豊連峰↓

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中央に猫魔ヶ岳北西側のピーク↓

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吾妻&安達太良連峰↓

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未だ結氷に至らない桧原湖と、先日登った西大巓

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猫魔ヶ岳の山頂を後にし、同じルートを戻る。

山頂直下で見上げる"猫魔ヶ岳ブルー"✨↓

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猫石脇のピークより、猫魔ヶ岳と磐梯山を振り返る↓

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GPSログ↓)

※トータル約15km。深雪&トレース無しの場合、撤退前提での入山がベター。

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<参考> 無雪期の猫魔ヶ岳(&雄国沼のニッコウキスゲ) : 2016/6/27

 

【動画編】

〇空撮編(1分16秒・BGM有

 

〇コンデジ手持ち撮影編(52秒・音声入

 ※やや締まった雪の上をスノーシューで歩く際の独特の音有り

 

 

 

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2020年1月20日 (月)

モノトーンに染まる西大巓

吾妻連峰の西端に位置する西大巓(にしだいてん)へ。(1/19)

厳冬期、付近一帯に広がるオオシラビソの原生林は国内最大級の樹氷原と化す✨

暖冬ながらも着実に成長を遂げているというスノーモンスター(樹氷)の様子を探る。

 

グランデコスノーリゾートのセンターハウス前より、西大巓&西吾妻山方向を望む↓

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ゴンドラを下り、山頂方向へ向かって右手側へ↓(無雪期と同じ入口)

※1/20現在、雪不足により第4クワッドリフトが運休中のため、ゴンドラを下りた後ゲレンデを歩くこととなる。

なお、専用の登山&下山届と共に最新情報チェックの観点から、必ずインフォメーションへお立ち寄りを。

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ゲレンデ(ラベンダーA)を登って行く↓

早期に滑走可能となることを願いたいところ…

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振り返って、正面奥にガスを纏う磐梯山↓

因みに、青空が見えたのはこの付近までとなった…

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第4クワッドリフト終点からやや下がった位置より、森の中へ↓

流石は日曜日。しっかりとしたトレースが付けられており、ありがたく使わせて頂く^^;

因みに、5年前とは入口が若干が異なっていた。

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モンスターの成長過程を見ながら高度を上げて行く↓

トレースは途中から概ね夏道と重なり、スノーシューでも取り回しには余裕があった。

ここから先、見渡す限りモノトーンの世界…

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視界が開けるポイントへ↓

生憎の曇天ながら、微風なのは幸い^^;

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薄っすら輝く太陽と、成熟間近のスノーモンスターたち↓

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右手側に切れ落ちた谷(中ノ沢源流域)を望む↓

※BC系の方たちは颯爽と滑り降りていくが、一般登山者は進入NG⚠

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西大巓山頂が目前に迫る↓

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山頂到着!(振り返って三角点と柱票↓)

厳冬期に三角点や柱票が見えるのは、如何に降雪量が少ないかを物語っていよう…

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残念ながらガスで遠望はお預け…

強風というほどではないが、吹き抜ける風の冷たさは中々のものだ。

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山頂付近に広がる樹氷原の様子↓

今回は見送ったが、好天時は西吾妻山方面へと足を延ばすのもいいだろう。

⚠初心者のパーティーは要注意

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山頂からやや下ったポイントで軽く昼食を済ませ、同じルートを戻る。

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途中、サッとガスが抜け西吾妻山の頂が姿を現す↓

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開けたポイントより、ゲレンデ上部付近を俯瞰↓

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樹林帯に入る直前、左手側に再び西吾妻山を望む↓

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樹林帯の中で見られた霧氷状態の木々たち↓

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登山口へと戻り、ゴンドラ乗り場まで再びゲレンデを下る↓

猪苗代湖や川桁山などはよく見えている。

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ゴンドラに乗ってセンターハウスへ↓

インフォメーションにて下山届を提出し、駐車場へ。

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GPSログ↓)

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(参考)

・西吾妻山周辺に広がる樹氷原の様子(西大巓&西吾妻山2015

・無雪期(秋)の様子(西大巓&西吾妻山2018

 

 

 

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2019年12月27日 (金)

雪待ちの蓬田岳

阿武隈山地の名峰「蓬田岳」へ。(12/26)

東北百名山や日本百低山などにも名を連ね、どこから見ても端正な山容を特徴とする。

須賀川市と郡山市にも跨るが、平田村のシンボルとして名高い。

 

3年ぶりとなる今回、本格的な積雪期直前の様子を探る。

道の駅ひらた駐車場より望む蓬田岳↓

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蓬田新田登山口をスタート↓

山頂までは小一時間ほどとなる。

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あじさい園とゆり園を結ぶ道を横切る↓

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古くからの参道を兼ねた登山道は、とてもよく整備されている。

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意外と急登があるが、距離は短い。

この日は殆ど雪もなく、軽アイゼンの出番なし。

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稜線へ出て右へと進む↓

下蓬田登山口との分岐でもある。

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山頂に建つ菅舟神社↓

神社脇を抜けてTVの中継施設脇を抜け、三角点のあるポイントへ向かう。

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展望スペースへ↓

左手前に一等三角点。奥の岩付近が最も眺望のいい場所となる。

刈り払いが進み、以前より視界が開けた印象だ。

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那須連峰方向↓

沢又山の奥には、蝦夷嶽から東山と続く阿武隈高原散策ルートの稜線が連なる。

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宇津峰山とその奥に御霊櫃峠が確認できる↓

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郡山市中心部と、左奥に磐梯山↓

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<空撮編>

那須連峰方向↓

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一盃山方向↓

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大滝根山方向↓

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南東方向に続く稜線の先に平田村蓬田地区↓

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南側の奥に霞む山並みは、茨城&栃木県境↓

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ジュピアランドひらたを俯瞰↓

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下りは、探検コース↓

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樹林帯を抜け、ジュピアランドひらた上部へ↓

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カフェなどが併設する「ジュピアランドひらた634」↓

展望デッキの高さが東京スカイツリーと同じ高さを売りにする^^;

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駐車場脇にあるチコちゃんの案山子↓

看板には、常陸太田市(茨城県)の参考出品とある。

隣の福郎(梟)は倒れたままだった…

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こちらは平田村のイメージキャラクター「ジュッピー」↓

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GPSログ↓)

Gpslog

(参考)やまふく(福島の山旅紹介サイト)にある蓬田岳↓

https://www.tif.ne.jp/yamafuku/mt30/06.html

 

【動画編】 (1分18秒・BGM有

 

 

 

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2019年12月15日 (日)

初冬の宇津峰山

須賀川市と郡山市に跨る名峰「宇津峰山」へ。(12/14)

南北朝時代の山城&古戦場としても名高い古の里山で、標高は約677m。

5年ぶりとなる今回は、塩田口からピークを越えて更に二つのルートを往来してみた。

 

須賀川市塩田地区より望む宇津峰山↓(空撮)

向かって左のピークから右へと続く稜線を繋ぐ。

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登山道入口↓左手前は、ふくしまの名水30選の一つ「雲水峰(宇津峰)清水」

※今回、コンデジの設定ミス(iso-12,800固定!)により、ノイズまみれの画像オンパレードとなってしまった…

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途中にある「こかげ広場」↓

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登山道は終始、広く快適♪

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山頂到着~

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須賀川市街地方向↓

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左奥に蓬田岳↓

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福島空港↓

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<空撮編>

須賀川市街地方向↓

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阿武隈山地北部↓

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郡山市街地方向↓

分かりにくいが、磐梯山から飯豊連峰まで確認できる。

安達太良山の頂はガスの中…

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東山方向↓

左奥のピークは蓬田岳。

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阿武隈山地の山々をバックに宇津峰山↓

台地状の頂にかつての山城を想う。

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山頂を後にし、TVの中継施設を経て馬場平(郡山市)奥のスペースへ↓

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再び戻って、足尾神社登山口(須賀川市)へと進む。

足尾神社↓

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足尾登山口↓

鳥居を潜り直して再び山頂へ。

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高度を下げるにつれ回復する天候の中、起点の塩田口へと戻る。

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GPSログ↓) 約7km・2時間50分

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【動画編】 (1分53秒・BGM有

 

 

 

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2019年12月 1日 (日)

霧氷煌めく初冬の小白森山

天栄村にある小白森山へ。(11/29)

大白森山から続く稜線上に位置し、二股川を挟んで二岐山と対峙している。

今季一番の冷え込みとなったこの日、山頂付近に広がる霧氷の様子を探ってみた。

 

R118沿いの羽鳥湖展望台より望む小白森山周辺↓

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二岐温泉郷の先にある駐車場の向かい側をスタート↓

紛らわしい写真だが、小白森山への登山ルートは通行可能である。

(御鍋神社へと続く林道は、先の台風19号の影響により通行止め措置中)

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初めは杉やアスナロを中心とした森の中を進む。

幾つか沢を超えつつ、高度を上げていく。

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最初の急登を超えて、一旦なだらかな稜線へ↓

辺りはブナ中心の広葉樹林帯となる。

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やや進んで、小白森の山頂を望む↓

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稜線右手側に二岐山を望む↓

双耳峰を特徴とするが、小白森側からは主峰(男岳)しか見えていない。

この辺りは、アスナロの巨木が目立つ印象を受ける。

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左右が切れ落ちた稜線「蜂の戸渡り」↓

ロープは、確保用ではなくルート指示的なものと捉えたい⚠

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この日は、概ね1,200~1,300m付近より上部で霧氷が形成されていた✨

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さしずめ"小白森山ブルー"といったところ^^♪

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厳冬期の霧氷とはまた違った魅力に溢れている✨

因みに霧氷は、条件によって3種類(樹氷、樹霜、粗氷)に分類される。

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差し込む光を巧く活かし切れない^^;

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(視界の開けたポイントからの眺望を幾つか)

白河メドウゴルフ俱楽部の先に郡山から須賀川市に掛けての街並み↓

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二岐山↓

向かって左奥に小野岳、右奥には大戸岳が見えている。

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昭和村方向に舟鼻山↓

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南会津町方向↓

中央手前…高倉山、中央左寄り…斉藤山、中央奥…会津高原だいくらスキー場

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山頂到着~

樹木に囲まれ、残念ながら眺望には恵まれず…

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山頂一帯は強風とともに雲の出入りが激しく…

因みに、山頂の気温は-7℃。風のため体感温度はさらに低い><

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GPSログ↓) 往復約3時間

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2019年11月25日 (月)

五十人山

行司ヶ滝を後にし、近くにある五十人山へ。

田村市都路町と葛尾村に跨る里山で、標高は883m。

所説あるようだが、その名は平安時代の武将「坂上田村麻呂」に由来するという。

 

時間的都合もあり、持藤田登山口を起点に最短ルートで巡る。

(五十人山キャンプ場を出発)

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山頂までは約800m。車道を兼ねた緩やかな道を進む^^;

沢の流れも心地よく、特に新緑や紅葉期は多くの方が楽しめそうである♪

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朝から寒かったこの日、標高800m付近より上部は概ね冠雪したようだ。

雪を纏って寒そうな苔↓

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広い山頂直下へ↓

(広場周辺の修繕だろうか?何らかの工事が行われていた)

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なだらかな二つのピーク(北峰と南峰)の鞍部↓

なお、付近一帯に群生する山ツツジの開花期がベストシーズンと思われる。

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向かって左側は、五十人石のある北峰↓

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右側にアンテナ施設と三角点のある南峰(主峰)

先ずは、南峰へ。

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鎌倉岳(常盤鎌倉岳)をバックに五十人山のピーク↓

三角点は、斜めに刺さっている石柱の根元にある。

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太平洋と沿岸部を望む↓

見えてはいないが、右の奥後方付近が福島第一原発となるようだ。

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北峰を望む↓

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北峰ピークにある五十人石↓

坂上田村麻呂は、ここに侍従50人を座らせて蝦夷地平定の戦略を練ったという。

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太平洋側を向いて祀られている祠↓

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案内板↓

弘法大師にもゆかりがあるようだ。

因みに、北峰には五十人石以外にも大きな石が沢山見られる。

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(左から)常盤鎌倉岳、移ヶ岳、竜子山↓

ハッキリとしないが、竜子山の左奥は安達太良山となる。

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鞍部と南峰を望む↓

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南峰の先に桧山高原の風力発電施設と大滝根山↓

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天気の良さげな太平洋↓

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GPSログ↓)

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