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山歩き(福島県)

2026年9月25日 (金)

沼沢湖周回_2026【前山編】

惣山の山頂を後にし、前山へと進む。

沼沢湖の南西部に位置する外輪山で、本ルート屈指の絶景スポットを有する✨

~ 惣山編より続く ~

 

太郎布登山口方向へと下っていく↓

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途中、惣山を望む↓

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沼沢湖を望むポイントより↓

中央奥は三坂山。

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保全の一環だろうか。野鳥の森周辺の一部は伐採されている。

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振り返って、右奥に本名御神楽岳方向↓

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太郎布登山口との分岐を前山方向(左手側)へ↓

太郎布登山口は、惣山と前山のいずれも直近ルートとなる。

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惣山と沼沢湖を望むスポット↓

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前山の山頂へ↓

樹木に遮られるため、遠望は得られない><

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美しいブナ林の中、なだらかな山頂部を南側へと進む↓

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沼沢湖の見えるポイントの一つ目より↓

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沼沢湖の全景を望むポイントへ↓

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沼沢湖の全景を望む↓

不安定な雲の動きにより湖面の色合いは斑ながら、本ルート一番の絶景ここにあり✨

雪で手前側の樹木が抑えられる厳冬期ほどではないが、沼沢湖の全貌が確認できる♪

(微妙なガスに覆われているものの、飯豊連峰から磐梯山、安達太良や吾妻の山々も見えている)

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辛うじて惣山の山頂も確認^^;

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展望スポットを後にし、稜線を辿って下山へと移行する↓

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若干分かりにくいポイントもあるが、背丈を超えるような藪漕ぎをすることなく進む。

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湖畔へと下り、右手側に続く遊歩道へ↓

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沼の南東側から望む惣山↓

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ベニナギナタタケだろうか?猛毒のカエンタケとよく似た印象だが、ボクには判別不能^^;

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沼沢湖漁業協同組合の看板を掲げる清水荘脇へ↓

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湖岸に沿って起点へと戻る。

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清水荘を振り返る↓

登山道は、建物の向かって左側の奥に続いている。

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係留された船たちと惣山↓

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前山(左)と惣山(右)をバックに見頃を迎えているそば畑↓

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平坦な遊歩道をのんびりと進む↓

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東北電力沼沢第二発電所取水口の直近ポイントへ↓

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起点の沼沢湖畔キャンプ場へと戻る↓

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GPSログ(YAMAPより)↓※再掲

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(参考:2026年2月の前山)

 

 

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2026年9月13日 (日)

背あぶり山_2026@会津若松市

会津若松市湊町にある背あぶり山へ。(9月初旬)

会津盆地と猪苗代湖を隔てるなだらかな山で、標高は約863m。

今回は、南東側から入って山頂を経由し、レストハウス側遊歩道をピストンする。

 

南東側入口↓

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山頂までは5分もかからない^^;

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山頂広場(背あぶり高原一帯)へ↓

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レストハウス方向へ↓

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休憩所跡の建物は、隣棟が倒壊するなど劣化が進んでいる。

※大展望台は立入禁止⚠

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なだらかな山頂部の最高地点にあたるポイント付近↓

因みに、三角点は北西方向に1km弱離れたアンテナ施設付近(約40m低い)に位置している。

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ロープウェイの跡↓

かつては東山温泉側にも敷設されており、往時は相応に賑わっていたという。

温泉街とスキー場の相性は悪くないが、時代の変化とともに消えつつあるのは寂しい限り…

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磐梯山方向↓

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10分ほど歩いてレストハウス側入口へ↓

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再び山頂方向へと戻る。(関白平や黄金丘方向のある背炙山公園は今回パス^^;)

(参考:前回の様子 → 2018/08)

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【空撮編】

山頂広場と磐梯山&猪苗代湖方向↓

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磐梯山方向をズームすると、赤井谷地沼野植物群落(赤井谷地)がよく目立つ。

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手前側にR294沿いに続く湊町の一角↓

猪苗代湖の畔には、ちょこんと突き出た材木山や崎川浜周辺が確認できる。

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崎川浜をズーム↓

赤〇は、映画「免許返納⁉」の"スナックしずえ"でお馴染の旧小松屋。

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山頂から南に続く稜線上に建つ風力発電施設(会津若松ウインドファーム)↓

奥に見える布引山に匹敵する約30基の風力発電計画の行方が気になるところ…

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吹矢山から奴田山へと続く稜線↓

航空法の規制範囲内では東山ダムを捉えることはできない。

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会津若松市街地をバックに背炙山公園とレストハウス付近のアンテナ施設群↓

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会津若松市街地をズーム↓

(赤〇は鶴ヶ城)

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会津盆地北部方向↓

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【動画編】(空撮:約1分25秒)

 

 

 

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2026年6月25日 (木)

向暑の牛ヶ岳&雄国滝

雄国沼湿原を後にし、牛ヶ岳と雄国滝の様子を伺う。

牛ヶ岳は雄国山の西側に位置する1,236m峰で、元々"牛殺山"と称された山。

雄国滝は雄国隧道の先にある滝で、その流れは喜多方市東部の田園地帯を潤している。

~ 雄国沼のニッコウキスゲ&雄国山編より続く ~

 

雄国沼湿原から望む牛ヶ岳↓※再掲

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雄国山へと戻る途中、左手側に折れて雄国古道の北峠方向へと進む↓

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金沢峠と牛ヶ岳方向との分岐へ↓

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今回は湿原からの最短を辿ったが、やはり金沢峠から歩き通すのがベターだろう^^;

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上記分岐から一旦金沢峠方向へ向かって直ぐ右手側の北峠へ↓

なお、ここから雄国滝の南西側へと下りるルートは完全に藪化してしまっている><

(そのルートで雄国滝を伺う予定だったが、敢え無く撃沈^^;)

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北峠の一角より、飯豊連峰方向↓

この付近にも沢山のニッコウキスゲが見られる。

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右手側に、これから向かう牛ヶ岳↓

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分岐へと戻り、整備された古道を歩いて牛ヶ岳方向へと向かう。

灌木帯に出て直ぐ雄国山との分岐↓

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牛ヶ岳(牛殺山・1236P)のピークへ↓

語彙的にも印象的にも"牛ヶ岳"の方が良さそうだ^^;

厳冬期も含め何度か登っているが、雄国山より眺望に富む✨

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雄国沼の全景↓

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先ほど散策した雄国沼湿原↓

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金沢峠方向↓

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喜多方市街地↓

恋人坂からの眺望も遡れば雄国沼に至る。雄国沼は会津北部を潤し、そして多くの人々を育て上げてきた。

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右奥に飯豊連峰↓

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雄国山↓

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【雄国滝】※空撮

雄国沼の水を喜多方市東部の水田へと運ぶ雄国隧道直下に続く、いわば人工の滝。

1660年に完成した隧道は幾多の改修を経て今に至り、近代化産業遺産にも指定されている。

詳細は、喜多方市公式サイト内の記事(雄国新田開発の父 大塩平左衛門)を参照願う。

 


雄国滝と雄国沼の全景↓(その間に雄国堀抜堰)

隧道工事に伴って堤防を設けた結果、雄国沼の面積は約3倍に増えたという。

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雄国滝は、旧道(大窪林道)の橋を挟んで約70mほどに渡って続く。

滝の直近へ至るには、金沢峠から林道を歩くのが最も無難と思われる。

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隧道出口をズーム↓

雄国沼からの流出量は、流入量の約2倍とのこと。雪解け水を主体とした湧水が豊富な証だろう。

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山頂を後にし、雄国山を経て起点へと戻る。

牛ヶ岳山頂直下に咲くレンゲツツジ↓

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雄国山を越え、途中にある大岩の展望スポットより望む磐梯山↓

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(GPSログ↓)※再掲

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【動画編】 約48秒

 

 

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2026年6月19日 (金)

深緑の竜ヶ岳【周回】@西会津町

西会津町にある竜ヶ岳へ。(6/14)

500m級の低山ながら、豪雪地帯特有の雪食地形が織り成す岩肌が美しい秀峰✨

今回は、塩喰登山口を起点に反時計回りで魅惑の稜線巡りを堪能する♪

 

宮ヶ岳北東稜線の上空より望む竜ヶ岳↓

(黄色の線は歩いたルートの一部)

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起点の塩喰登山口方向↓

飯豊連峰の手前に高揚山、さらに須刈岳と続く。

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(GPSログ↓)約6.5km・3時間弱の行程

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塩喰登山口↓(駐車スペースは2~3台程度※私有地)

地元の方から駐車の許可を頂き、クマ情報(前日も近くの畑に出没^^;)を確認ののち出発。

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塩喰からのピストンはそれなりに人が入っているようで、前半のルートはとても明瞭。

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南側に辿る稜線と宮ヶ岳↓

宮ヶ岳の奥には、大山祇命神社(御本社)を有する台倉山の姿も確認できる。

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景色を楽しみつつ稜線を進む。

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小一時間ほどで山頂へ↓

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辛うじて残っていたヒメサユリ(乙女百合)↓

ひめさゆりロードが楽しめる稜線ながら、例年より早めに推移した今年は…><

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飯豊連峰方向↓

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西会津町中心部の奥に吾妻&安達太良連峰と磐梯山周辺↓

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磐梯山の手前に鳥屋山↓

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飯谷山方向↓

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山頂を後にし、西に続く稜線へと進む↓

ここより先、踏み跡はあるものの藪化しているポイントも幾つか見られる。

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広葉樹に加え、松や北限の高野槙などに囲まれつつ、細尾根を進んでいく。

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これから辿る"竜の背"と呼ばれる稜線を左手側に↓

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本ルート上で最も高度感のあるナイフリッジ上の岩場↓

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西側の稜線へと進む↓

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谷を挟んで左手側に竜ヶ岳↓

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稜線の右手側に台倉山方向↓

右側下方向には、安座のおとめゆり群生地が位置している。

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目指岳方向↓

こちらも竜ヶ岳と併せて楽しむ方が多いようだ。

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稜線を巡りつつ、峡谷の先に磐梯山方向を望む↓

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竜ヶ岳(右側)から西側に続く稜線↓

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ぐるりと巻くようにコの字を描く西側の稜線↓

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途中、弘法岩屋を確認↓

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南側から東側へと進み、もう一つの難所とされるザレた傾斜地へ↓

短いこともあり、難易度はそう高くない。

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右手側に水沢地区周辺に広がる水田↓

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中央に宮ヶ岳↓

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稜線の端部付近にある大岩を左手側に巻いてグッと高度を下げていく。

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民家裏手へと抜け、舗装道路を辿って起点へと戻る。

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【動画編】 約1分08秒

 

 

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2026年2月13日 (金)

冬の沼沢湖を望む「前山」@金山町

金山町は沼沢湖の南西部に位置する前山へ。(2/10)

今季のラストチャンス?と思わしきタイミングを狙って、約8年ぶりに様子を伺う。

 

沼沢湖の北東側より、前山と惣山を空撮↓(下山後に撮影)

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(GPSログ↓)

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太郎布地区の県道237号(小栗山・宮下線)沿いにある周遊歩入口↓

かつては奥まで除雪されていたが、今はご覧の通り…。

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雪壁を乗り越え、前山を正面に望む↓

雪原に続く小動物の足跡に概ね沿うカタチで進む。

ここより先、トレースは皆無^^;

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登山口手前の池は、完全に氷ってはいない。

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登山道入口へ↓

この付近までの積雪量は、前回より少ない印象だ。

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樹林帯へと入り、惣山との鞍部方向へと進む↓

山慣れしている方であれば道迷いのリスクは低いが、GPS必携にて臨みたい。

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急傾斜地に続く夏道へと入り、高度を上げていく↓

この付近から先の積雪量は前回より多く、スタート直後の様子とは異なる。

(今回は、現場合わせで途中から右にショートカットにて合流)

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途中、左手側に沼沢湖が見え始める↓

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山頂付近に続く稜線へ↓

前回同様、踏み抜きに難儀(深い所では胸付近まで落下)しながら進む><

この先にある標柱は雪に隠れてしまっており、確認できず。

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山頂付近より、樹々の先に沼沢湖と外輪山の稜線とその奥に続く山々↓

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眼下に太郎布地区の集落と正面奥に浅草岳↓

右側には、フェアリーランド金山スキー場の一部も確認できる。

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太郎布高原の向こうには、真っ白な姿をみせる本名御神楽岳↓

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山頂を過ぎ、若干下って沼沢湖の展望スポットへ。※雪庇には細心の注意を⚠

展望スポットから東側に続く稜線の雪庇と、その右奥に高森山↓

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展望スポット西側に目印となる松↓

左奥に前山の山頂、右手側に沼沢湖とその外輪山が続く。

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【参考】:沼沢湖北東側のフェアリーロードより望む前山↓

※下山後に撮影

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そして、展望スポットより望む沼沢湖の全景↓

直径約2km・水深96mの氷らないカルデラ湖は、紺碧の冬の空を映し込む♪

その美しき"沼沢ブルー"を貸切るひと時は、何モノにも代え難い贅沢time✨

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飯豊連峰もよく見えている↓

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発電所の関連設備だろうか。沼にはいくつかの工作物が見られる↓

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三坂山のバックに(左から)飯森山から吾妻&安達太良連峰、そして磐梯山↓

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鉢伏山&飯森山↓

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左側の西吾妻&西大巓を筆頭に吾妻連峰↓

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雄国沼の外輪山と磐梯山↓

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磐梯山と安達太良連峰↓

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展望スポットからの眺望を堪能し、同じルートで起点へ。

若干西側に移動すると、シラビソに隠れていた惣山方向が確認できる↓

次回は厳冬期の惣山を併せてみたい。

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右手側に沼沢湖を望みつつ戻る↓

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(参考:過去の前山…2018年1月・2017年5月)

 

 

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2026年1月24日 (土)

鞍掛山&黒石山@郡山市

郡山市中田町は阿武隈山系の一角にある鞍掛山&黒石山へ。(1/18)

県中県南の各地からもよく目立ち、(名は知らずとも)多くの方に馴染みがあろう里山。

今回は、鞍掛山と黒石山の鞍部を起点に双方のピークを巡る。

 

蓬田岳上空より望む鞍掛山&黒石山と周辺の山々↓(参考:2019/12)

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(GPSログ↓)※全行程:約5km・1時間40分程

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【鞍掛山編】

特に理由はないが、先に鞍掛山へと向けスタート↓

看板が朽ち果てていることからも分かる通り、推奨ルートは西側コースのようだ^^;

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登山道入口より、黒石山方向を振り返る↓

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日陰部分には雪が残るものの、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

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別荘と思わしき建物敷地を左手に見ながら奥へと進む↓

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作業道を兼ねた広い道は、アンテナ施設付近まで続いている↓

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アンテナ施設を過ぎ、左手側へと進んで作業道を離れる↓

(扉のない簡易トイレが目印)

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山頂はもう直ぐそこに↓

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小広い山頂へ↓

山頂は、主に東側が開けている。

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郡山市街地方向↓

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本宮から福島市街地方向↓

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右手側に阿武隈高地北部方向↓

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郡山市街地中心部をズーム↓

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山頂の南側へ↓

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須賀川市街地から県南地区方向↓

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西側コースの入口↓

当初はピストンする予定だったが、西側コースへと入って非正規ルートを藪漕ぎで巻いてみた。

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【黒石山編】

鞍部へと戻り、黒石山へと向け歩き出す。

黒石山はTV局等のアンテナ施設が林立しており、その作業道が山頂直下まで続いている。

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奥にある五叉路的な?分岐を左手側へ↓

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続いて右側へ↓

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進行方向右手側にある施設へと折れ、その手前を左に折れる↓

(この施設を無視して進んでも辿り着くことは可能。ピーク東側にある特徴的な岩場はそちらが最短のようだ)

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三角点のある黒石山のピークへ↓

残念ながら眺望には恵まれない><

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三角点のあるポイントの東側にある小ピーク↓

コチラが見た目的な最高峰となる?印象

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作業道へと戻り、鞍掛山を望みながら起点へ↓

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2025年12月11日 (木)

玉縄城跡@金山町【後編】

山頂(本丸跡)を後にし、二の丸跡にあるビューポイント3へ。

本コース上では、川口地区方向の眺望を最も楽しめるスポットとなる。

~ 前編より続く ~

 

先ずは虎口まで戻り、二つの看板の間を先へ↓(再掲)

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二の丸跡のビューポイント1へ↓

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案内図↓

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古峰原神社↓

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帰りに利用する山道の入口↓

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ビューポイント3からの眺望↓

木々の成長により、視界は想定より狭い印象を受ける^^;

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フェアリーランドかねやまスキー場方向↓

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山道を若干下ったポイントより↓

ビューポイント3より数m下ると、会津川口駅周辺がよく見通せる♪

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会津川口駅と只見線(上り428D)↓

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会津若松駅へと向けスタートした車両を追う↓

只見線メインの撮り鉄をもってしてもこちら側は少ないようで、ネット上でも中々見られない。

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現状、上井草橋の先では車両の一部に木々が被ってしまう><

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428Dを見送った後、山道を下る↓

急勾配ではあるがルートそのものは整備されており、落ち葉もルートを見失うほど積もっている訳ではない。

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本ルートで最も分かりにくいと思われるポイント↓

山ヤ的視点でのルーファイは容易だが、不慣れな方は足元周辺の状況をよく確認のうえ慎重に進まれたい。

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野尻川沿いの民家脇へ↓

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R252の川口トンネルを抜けて起点へと戻る↓

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【参考】川口トンネル東側より、分かりにくいとされる山道までを赤線にて。

(※本記事のルートを時計回りに説明したもの。したがって、反時計回りの場合は逆となる)

 

川口橋の手前を右へ↓

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消火栓ボックス前を右へ↓

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民家脇を道なりに↓

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画像中央奥から森の中へ↓

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編)

 

 

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2025年12月 7日 (日)

玉縄城跡@金山町【前編】

金山町にある玉縄城跡へ。(11月下旬)

只見川と野尻川の合流地点に築かれた山城跡で、築城は1544年。

トレッキングコースが整備され、手軽に散策を楽しむことができる。

 

東側に位置する金山小学校近くより↓

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(GPSログ↓)

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(空撮編)

北側より↓

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東側より↓

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西側より↓

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先ずは、川口高校方向へと進む↓

(今回は、トレッキングコースを進んで3つのビューポイントを巡り、山道を下って周回する)

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コース入口へ↓

(進む方向を赤線にて明示)

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案内板↓

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藪漕ぎも覚悟したが、ルートは鮮明で歩きやすい状況だった↓

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稜線へ↓

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虎口(二の丸跡(ビューポイント3))との分岐↓を確認し、若干戻って本丸跡へと向かう。

下山道の案内板は辿ってきたトレッキングコースを指している。

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山頂直下にあるビューポイント2↓

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ビューポイント2からの眺望↓

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西谷地区や本名地区などの集落が確認できる。

奥には、第六只見川橋梁と本名ダム。

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(フルサイズ200mm相当↓)

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山頂のある本丸跡へ↓

手前に倒木があるが、特に問題なく通過可能。

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案内板の南側には、土塁や空堀跡を見ることができる↓

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山頂部の一角(東側)にあるビューポイント1↓

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川口地区↓

同じ川口地区を望むビューポイント3より、眺望は限定的だ^^;

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左奥には、只見川とそこに架かる上井草橋↓

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2025年9月13日 (土)

幻の金花水と岩角山「岩角寺」@本宮市

本宮市にある岩角山「岩角寺」へ。(9/8)

西暦851年の開山で、比叡山延暦寺の直末寺に当たるとのこと。

今回は、16年ぶりに現れたという幻の金花水をメインに境内の岩角山を併せる。

 

金花水のピークを越えたタイミングながら、何とか隙間時間に来訪。

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晴れたり曇ったりといった蒸し暑い天候の中、境内を進む。

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心の池に架かる橋を渡る↓

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心の池の一角↓

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金花水についての案内板↓

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橋を渡って右手側へ↓

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奥に見えてきた♪

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岩に囲まれた金花水不動尊前の湧水の表面が薄っすらと黄金色に見えている↓

なお、光の入射や見る角度によって色味や鮮やかさが大きく異なる。

(ほぼ透明に見える角度もある)

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金花水とは、湧水の表面に金粉を撒いたように見えることから名付けられたとのこと。

メカニズムの詳細は不明だが、藻の一種によるとの説が有力らしい。

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水面を覆うほどに成長するのは極めて珍しく、今回は21年ぶりという。

因みに、前回の出現は実に75年ぶりだったとのこと。

(ボクにとっては、今回が最初で最後…となる可能性が高い^^;)

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この現象がみられるのは約2週間とされ、この日はそのラストに近い。

※今回は9/11の雨を最後に消滅したとのこと。

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表面にあるレールの様な模様は、アメンボが付けた跡とみられる。

ただし、一般的にイメージする水上をスイスイと動き回る様とは異なり、ほぼ動かないでじっとしている。

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【岩角山編】

続いて、石段を上って岩角山のピークに建つ奥の院を目指して進む。

敬意を表して"登山"と記してはいるものの、特別な装備は不要。歩き易い服装で十分楽しめる。

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案内板↓

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巨岩や奇岩、巨木等に囲まれた参道を進む↓

ルートは多岐に渡っており、案内図にないルートも複数見られる。

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不思議な形の鳥居と巨岩↓

敷地内にある巨岩の多くには仏像が彫られている。

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緑もまた美しい。

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「落ちない石」↓

幾多の大地震を乗り越えてきたパワースポットとして崇められているようだ。

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山頂(奥の院)直下の那智観音堂↓

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山頂に建つ奥の院↓

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奥の院前にある愛宕堂(左)と梵鐘(右)↓

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山頂北側にある展望台(遥拝石)へ↓

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ガスに隠れているが、安達太良から吾妻小富、一切経山に掛けての眺望が広がる↓

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下山途中の開けたポイントより、阿武隈山地中部付近の眺望↓

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回り込むように金花水方向へと下る↓

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金花水のある直上に位置する毘沙門堂を望む↓

モミジ等に囲まれた情景は、紅葉期も素晴らしいであろう♪

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2025年8月29日 (金)

布滝・百貫清水@北塩原村_2025

デコ平を後にし、百貫清水を経由して布滝をピストンする。

この付近を散策するのは、実に11年ぶりとなる^^;

~ アサギマダラ@デコ平編より続く ~

 

山頂駅前にある看板の一部をズーム↓(早稲沢・デコ平探勝路)

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デコ平湿原へと戻り、右方向へ↓

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西大巓は相変わらずガスの中に…

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藪漕ぎも覚悟したが、ルートはほぼ全域に渡って刈り払われていた。

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駐車場方向との分岐を直進↓

(帰りは、このポイントを駐車場方向へと向かう)

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目下、早稲沢ルート(吾妻川渓谷探勝路)は通行出来ないようだ。

(なお、前回は早稲沢口を起点にしている)

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百貫清水までの遊歩道は比較的なだらかなで歩き易い。

ブナ等に囲まれ、とても快適に歩くことができる♪

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磐梯山の剣ヶ峰もガスに覆われ始めている…

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百貫清水方向との分岐を左へ↓

(百貫清水を巻いて布滝方向へ進む場合は右側へ)

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百貫清水へ。

小野川の源流部にある湧水で、小野川不動滝を経て小野川湖へと流れ込んでいる。

なお、環境省指定の名水百選の一つ(小野川湧水) 

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案内板↓

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百貫清水の様子↓

湧水によって巻き上げられた砂が水底で白く見えるのが特徴の一つ。

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(水の湧き出る様子は後段の動画にて)

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百貫清水を後にし、ブナの天然林を抜けて布滝へと進む。

この付近は人的な伐採等の形跡がなく、自然のままの状態が維持されているとのこと。

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大小様々なブナを見ることができる。

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布滝へのルートは若干高低差がある。

一部に歩き難い部分もあるので、しっかりとした装備で臨むのがベター。

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早稲沢口との分岐を右へ↓

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分岐の左奥へと続く早稲沢口へのルートは、テープにて立禁措置されている↓

藪化の進行が懸念されることから、早急な対応を期待したい。

なお、西大巓方向へ続くルートも藪化が進んでいる…

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一部が崩れた木道を慎重に渡る。

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布滝へ↓

約50mの岩間を幾筋にも渡って水の流れが続いている。

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…が、倒木が目立つことに加え水量の少なさもあって迫力はイマイチ…^^;

位置は異なるものの倒木が目立つ状況は前回と同じで、最大の欠点といえる。

足場も不安定であり、現状、滝メインの場合は期待値を大きく下回ることになりそうだ><

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美しいブナに囲まれながら駐車場へと戻る。

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(GPSログ↓)※再掲

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【動画編】(百貫清水・約17秒)

(参考)・前編(アサギマダラ@デコ平) ・ 2014年8月の布滝&百貫清水

 

 

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