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山歩き(福島県)

2021年7月25日 (日)

佐倉山@南会津町

南会津町は旧舘岩地区にある佐倉山(八総佐倉山)へ。(7/23)

1,000m級の里山ながら「舘岩のマッターホルン」の異名を持つ奥会津の名峰。

麓からもよく目立つ双耳峰を特徴とし、うつくしま百名山の一つにも数えられている。

 

北西側より望む佐倉山↓(森戸地区のR352沿い)

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今回は、東登山口から入って北登山口へと下りる王道の周回コース。

なお、専用の駐車場がないため、直近のコンビニに許可を得て車を止めさせて頂いた。

至極当たり前だが、無断駐車は厳禁!…今後、駐車場の整備に期待したい。

 

R352沿いの登山口↓

(30mほど先に見えているのがヤマザキYショップ南会津舘岩店

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案内板↓

時期的に藪漕ぎも覚悟の上だったが、入口周辺はよく整備されていた♪

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スタートから程なくして急登続きの登山道となる。

厳密には真夏に選ぶべき山ではないもの、流石は奥会津。案外イケる♪

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屛風岩は、向かって右側を巻く↓

岩場のある痩せ尾根や急な崖のトラバース等々、噂通り中級者向けといった印象だ。

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天狗岩手前のナイフリッジの如き瘦せ尾根↓

直登も可能だが、少しでも不安な方は左側をトラバースしたい。

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途中、八総地区の集落を俯瞰する↓

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途中の小ピークへ↓

かつてのTVの中継施設跡地だけに小広く平坦だが、眺望は限定的^^;

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高杖高原方向↓

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高度を一旦下げて、北登山口との分岐↓

案内に乏しく、分かりにくそうな印象を受ける^^;

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登り返し部分にある案内板↓

上画像の直近にあるため、北登山口分岐に迷う際は目印としたい。

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で、更なる急登を迎える。

木や岩場にロープが設けられているが、注意して進みたい。

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急峻な崖をトラバースするポイント↓

ロープはあるが、慣れない方には見た目より難しそうだ><

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手前のニセピークを越えて山頂へ↓

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南東方向に荒海山↓

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高杖高原方向↓

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会津駒と三岩岳&窓明山方向↓

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山頂を後に岩場を下りて、北登山口方向へと左に折れる。

視界は開けているもののトレースに乏しく、一部で藪漕ぎも強いられる。

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沢との合流地点を右岸側にへ移動し、沢沿いを進む↓

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北登山口へ↓

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農道を道なり(今回は山側)に進み、集落を抜けてR352へ至り起点へと戻る。

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GPSログ↓)

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【空撮編】 山頂上空より、北側を起点に反時計回り↓

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【動画編】 (54秒・山頂上空パノラマ空撮)

 

 

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2021年7月16日 (金)

台倉高山@桧枝岐村

桧枝岐村は尾瀬国立公園内に位置する台倉高山へ。(7/11)

福島と栃木の県境に続く稜線上にある山で、標高は約2,067m。

田代山&帝釈山の人気に隠れがちではあるが、穏やかさもまた味わいの一つ♪

(栃木百名山に選定されていることもあり、そちらを目標とされている方の入山はとても目立つ)

 

今回は、馬坂峠から山頂をピストン。

馬坂峠駐車場↓(台倉高山の登山口は向かって左側)

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田代山側の猿倉登山口への道中と同様、こちらも10km超のダートが続く^^;

(普通車でも通行可能)

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綺麗なトイレ棟を挟んで向かい側に位置する帝釈山登山口↓

田代山から帝釈山を経て台倉高山をピストンする方も多い。

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ルートは、ほぼ全域に渡ってオオシラビソの森に囲まれている。

田代山と帝釈山間の樹林帯によく似た印象を受ける。

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2,000m級の緩やかな林床に続く尾根道は、盛夏登山も許容範囲?だろうか。

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全域に渡って見られるゴゼンタチバナ↓

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同じく、ほぼ全域で見られるギンリョウソウ↓

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見頃は当に過ぎているが、最後の気力を見せるオサバグサ↓

やはり、こちらの見頃がベストシーズンかと思われる。

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三段田代の直前に続く湿原へ↓

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まだまだ見頃のコバイケイソウ↓

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その一方、こちらは鹿の仕業だろうか?

至る所で食べられてしまっているコバイケイソウの花芽たち

強烈な毒草の筈だが、鹿には効かないのだろうか?

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控えめな印象を受けるワタスゲ↓

コバイケイソウと違って、今シーズンはどのスポットも裏年のようだ…

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三段田代へ↓

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派手さはないが、何だかホッとさせられる。

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モウセンゴケ↓

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三段田代から先で目立っていたシャクナゲ↓

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再び樹林帯を進み、途中で台倉高山の山頂を望むスポットにて↓

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山頂到着~♪

残念ながら眺望はなし…><

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引馬峠方向は、完全に藪と化している…↓

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歩いて来た方向↓

帝釈山の頂はガスに覆われている。

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小休止の後、速やかに下る。

途中、雨がパラついたり晴れ間が見えたりと、空模様の変化は目まぐるしい。

三段田代付近では、日差しに誘われてリンドウが花を咲かせてくれた♪

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GPSログ↓)

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【参考】 田代山&帝釈山(2020年6月)

 

 

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2021年6月24日 (木)

コバイケイソウとニッコウキスゲの共演♪雄国沼湿原&雄国山

北塩原村にある雄国山へ。(6/21)

今回は、コバイケイソウとニッコウキスゲが共演する雄国沼湿原が一番の目的♪

雄子沢登山口を起点に雄国山と湿原を巡る。

 

この日は到着が10時半過ぎと遅いこともあり、たまたま1台分の空きスペースを確保できた。

路駐組もかなり多いが、しっかりと違反切符を切られるので要注意。

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雄国せせらぎ探勝路でもある登山道は、難所も急登もなく快適♪

美しいブナなどに囲まれている。

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雄国沼方向との分岐↓

遠望に期待し、先に雄国山を目指す。

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雄国山の山頂へ↓

展望台は、手摺の不具合のため残念ながら立入禁止だった…

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山頂から会津盆地北部と右奥にガスを纏う飯豊連峰↓

来る途中の車窓からは飯豊連峰が見えていたのだが…

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山頂直下のポイントより、雄国沼と雄国湿原の全景↓

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雄国沼休憩舎前を過ぎて湿原方向へと進む↓

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先ずは金澤峠へと向かい、喜多方市街地方向を俯瞰↓

7/11まで車両規制中でもあり、とても閑散としている^^;

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展望デッキより望む雄国沼の全景↓

中央右寄りに猫魔ヶ岳と磐梯山(剣ヶ峰)の山頂部も見えている。

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展望デッキ脇より湿原へと向かう↓

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雄国沼湿原へ↓

木道散策スタート♪

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今年のコバイケイソウは十数年ぶりの当たり年とのこと♪

因みに、この日(6/21)時点のコバイケイソウはピークを若干過ぎた辺りだろう。

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メディアでも取り上げられ、山系サイトやSNSでも賑わっていた雄国沼湿原

ニッコウキスゲの開花を待った甲斐があった♪

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この日時点でのニッコウキスゲは、まだ6~7割程度。

見頃はまだまだこれからだ♪

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因みに、雄国沼湿原のニッコウキスゲ生息株数は国内トップを誇る。

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(空撮編)

木道周辺の様子↓

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中央に雄国山↓

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木道から離れたポイントもまた美しい♪

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GPSログ↓)

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【動画】

〇木道編(1分19秒・BGM入)

〇空撮編(2分42秒・BGM入)

 

 

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2021年6月15日 (火)

初夏の要害山(下山編)

要害山の山頂を後にし、下山は南尾根側へ。

登りの宮ノ沢ルートとは、相対的に斜度が緩めとなる。

~ 初夏の要害山(登頂編)より続く ~

 

山頂南西側に位置する下山口↓

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途中にある「浅草岳眺め」と呼ばれる展望スポット↓

その名の通り、向かって右側に浅草岳を望むことが出来る。

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鬼ヶ面山の稜線と浅草岳山頂↓

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浅草岳山頂から北東側に延びる稜線↓

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只見湖の奥に田子倉ダムの堤防↓

バックは、猿倉山から横山にかけての稜線。

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「白い馬の背」と呼ばれる瘦せ尾根↓

※意外と切れ落ちているため、悪天候時などは要注意。

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左側に只見町中心部↓

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右側に760.8p(左側のピーク)

要害山(705m)より高く、尾根伝いで一つの山塊となる。

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更に進んで「ヒメコマツ群の森」へ↓

ヒメコマツ(姫子松)=ゴヨウマツ(五葉松)

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振り返って山頂側↓

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ヒメコマツから芽を出して成長する朴の木↓

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柴倉山をバックに、ヒメコマツが並ぶ隣の尾根↓

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只見町内を望みながら緩やかに高度を下げて行く↓

日当たりも良く、ヒメサユリはピークを越えた個体が多い。

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南尾根登山口へと至り、林道と合流する↓

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正面の杉林内へと進む↓

書籍等では、林道を道なりに下る案内が多いようだ。

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杉林内のヒメサユリはまだまだ見頃。

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三石神社の参道を横切って百合平(百合平山)へ↓

是非とも併せたい三石神社は、参道の交差ポイントから5分ほど。

(カテゴライズの都合上、別記事とした

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草原状に整えられているが、元々は樹林帯。

植生のコントロール的な意味合いもあるのだろうか。

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百合平の末端部に咲くヒメサユリ↓

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百合平との間の樹林帯を抜けた先で農道と合流↓

農道をのんびり歩いて只見駅へと戻る。

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GPSログ↓)

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(空撮編)

浅草岳方向↓

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只見湖&田子倉湖方向↓

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只見町中心部↓

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柴倉山方向↓

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苧巻岳(おまきだけ)方向↓

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【動画編】(57秒・BGM入)

 

 

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2021年6月13日 (日)

初夏の要害山(登頂編)

只見町は只見駅の裏に位置する要害山へ。(6/11)

只見四名山浅草岳会津朝日岳蒲生岳・要害山)の一つで、かつての山城跡。

急登や季節の花々、そして街中を俯瞰する眺望などに定評がある。

 

只見四名山最後の山旅となる今回、宮ノ沢から入って南尾根側へと周回する。

常磐橋の袂より望む要害山↓

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(参考) 柴倉沢付近の上空より望む只見町中心部と周辺の山々↓

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要害山をバックに起点となる只見駅↓

(車の方は、只見駅前駐車場の利用がベター)

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駅前にある城址の推定復元図↓

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駅構内より、只見線を見守る案山子たち↓

看板の文字は「コロナウイルスに負けないで皆でがんばろう」by かかし作りの会。

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踏切を渡って正面奥の瀧神社へと向かう↓

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踏切内より会津方面(柴倉山方向)

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新潟県は小出方面(只見ダム方向)

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瀧神社↓

登山道は、向かって右奥へと進む。

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宮ノ沢登山道入口↓

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登り始めてすぐ右に折れ、小さな砂防堰を対岸へと渡る↓

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全体的には、中々の急登が続くルートとなる↓

斜面に刻まれたステップとロープのお陰で、斜度の割には登りやすい。

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急登が一旦緩んだ先の一服尾根↓

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只見の街中を俯瞰する↓

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ホームに停車する只見線のキハ110系車両↓

全線開通が待ち遠しい限り♪

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左奥に蒲生岳、右手前に柴倉山↓

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蒲生岳は"会津のマッターホルン"に相応しい山容だ↓

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痩せ尾根を進む↓

この先、ほぼ途切れることなくヒメサユリが咲き誇る。

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淡いピンクと俯き加減に慎ましく咲く様子がヒメサユリの真骨頂!

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途中で街中を俯瞰する↓

左奥に会津朝日岳や丸山、右奥には田子倉湖を挟んで横山や毛猛山などの山々。

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標高620m付近からブナの巨木が目立ち始める。

その主役「ブナ太郎」↓

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ブナらしい幹肌が実に美しい♪

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テレビ中継施設の建つ山頂へ↓

山頂部は山城跡らしく平坦だが、木々に覆われ眺望は限定的だ。

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只見町中心部を俯瞰↓

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下山編へと続く ~

 

 

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2021年5月24日 (月)

薫風に霞む大名倉山

大玉村玉井地区に位置する大名倉山へ。(5/10)

前回2017年12月と同じ名倉山登山口から山頂をピストンする。

 

今回は、水鏡の田園風景を俯瞰するのが目的だったが結果的に撃沈…

記事化を見送る予定が不要不急の外出自粛制限につき、急遽白羽の矢を立ててみた^^;

 

本宮市糠沢地内の阿武隈川河川敷より↓(下山後に撮影)

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登山口↓

登山届のポスト等、色々とバージョンアップしていた^^;

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広めの登山道を進み、採石場跡地前の露岩部↓

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特に意味はないと思われるが、誰かの後に続こう的に増えるケルン↓

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採石場跡地↓

ここから先、やや細めの登山道となる。

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心地いい新緑に包まれながら先へと進む↓

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これまた新たに複数設けられていたカタクリの案内板↓

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本宮側からの合流地点を右へ↓

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快適な尾根道を進む↓

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山頂へ↓

タイトルに「薫風」など使ってみたが、小雨交じりの強風下^^;

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栽培されているのだろうか。人工的な植栽のスズラン畑↓

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安達太良山↓

ボクのいる時間帯に安達太良山の山頂は見えず…

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大玉村内に広がる田園風景と阿武隈山地北部の山々↓

水の張られた田んぼも相当数だが、強風の影響でそれらしさは皆無…^^;

※5/10現在

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本宮市街地方向↓

樹木の伐採が進み、郡山市街地方向にかけて展望がグッと開けていた。

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郡山市街地方向↓

往復小一時間で楽しめる山としては、大きく魅力度を増している♪

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霞む郡山市中心部↓

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(参考) 2017年12月の大名倉山

 

 

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2021年5月18日 (火)

山頂彩るヤマツツジ「口太山」

羽山の里クマガイソウ園を後にし、口太山へ。

二本松市と川俣町との境に位置し、標高は約842m。

その名は"朽ち人"に因み、所謂「姥捨て山」であったとされる。

 

今回は、夏無沼自然公園(西口)を起点に山頂をピストンする。

夏無沼の先に口太山の頂を望む↓

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公園内の周路から登山道方向へ↓

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記帳台を過ぎた先を左へ↓

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登山道入口↓

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口太の夫婦松↓

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口太の夫婦松脇より、麓山方向(南南東側)

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山頂手前にある急登部↓

向かって右側に切ってあるジグの利用がベターだろう。

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南口との分岐点↓

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山頂へ↓

小広い山頂部は、主に西側方向が開けている。

見頃のヤマツツジが美しい♪

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木幡山の先に吾妻&安達太良連峰↓

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千貫森の先に福島市街地方向↓

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(空撮編)

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太平洋方向↓

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阿武隈山地の山々↓

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澄んだタイミングであれば、富士山を望むことも出来る。

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GPSログ↓)

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【動画編】(1分14秒・BGM入)

 

 

 

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2021年5月 6日 (木)

羽黒山@塙町

吉野平の不動滝を後にし、塙町中心部に位置する羽黒山へ。

標高364mの歴史ある里山で、この地方最大の山城が築かれた場所でもある。

山頂には出羽神社が祀られており、3年に一度例大祭が行われている。

 

矢祭山と並んで"駅からハイキング"(駅前登山)が可能だ♪

羽黒山をバックにJR水郡線の磐城塙駅↓

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ルートマップ↓

(羽黒山については簡単な説明のみ)

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駅側から見て左手側へと進み、通りを若干歩く↓

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案内板に沿って線路側へ↓

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宮田踏切を渡る↓

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左手側に塙駅↓

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踏切を渡って進むとルートは2本に分かれているが、途中で合流する。

分かりにくいが、案内上では白矢印がメインルートとなるようだ。

今回は、元々の参道である黄色の矢印方向へと進む。

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黄色の矢印方向へと進み、畑の先に山頂方向を見上げる↓

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古峰神社の鳥居をくぐって石段を上る↓

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鳥居前より望む町中心部↓

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古峰神社や山野神社、稲荷神社の祠と東屋↓

東屋を抜けて先へと進む。

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白矢印を進んだ道と合流↓

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道なりに進んだ先の広場を左へ↓

車用と思われる行き止まりの看板が紛らわしい^^;

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ルートは予想より明瞭かつ歩き易い印象だ。

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羽黒山城舘跡へと到着↓

右奥が山頂の出羽神社となる。

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陸奥久慈地方最大の拠点だったとされる城跡で、堀切や削平地などが確認しやすい。

(出羽神社前の看板↓)

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遠望は利かないが、木々の先に町中心部が見える↓

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山頂の出羽神社へと進む↓

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出羽神社↓

祀られているのは、山形県の羽黒山にある出羽神社の御分霊とのこと。

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神社前より続く物見台跡へ↓

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物見台跡↓

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山頂を後にし、古峰神社迂回ルート(メインルート)で駅裏へ↓

往路とは逆方向へと進み、第二渋井踏切を渡って駅前へと戻る。

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<空撮編>

西南西方向から羽黒山の全景↓

画像左中央付近に塙駅

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川上川を挟んで南南東側に位置する九ッ山↓

九ッ山の裾野(画像右下)には、目下ツツジが見頃の風呂山公園が見えている。

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久慈川下流域方向↓

左奥に矢祭山や桧山、奥久慈男体山の姿も確認できる。

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塙町中心部↓

塙駅の右側で白く目立つS字状の建物は、町立はなわこども園。

バック中央は大笹山だろうか。

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【動画編】(1分12秒・BGM入)

 

 

 

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2021年4月30日 (金)

見頃のつつじ彩る矢祭山

矢祭町内川地区にある矢祭山へ。(4/28)

茨城県境に近く、久慈川を挟んだ向かい側には桧山がそびえている。

JR水郡線の矢祭山駅前を起点に、目下見頃を迎えている5万本のつつじと併せる♪

 

桧山(檜山)山麓上空から望む矢祭山↓

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駅近くの駐車場からR118の歩道を渡って矢祭山公園へ↓

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月見橋の前を左に折れて公園内を進む↓

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美しいツツジに囲まれながら先へと進む↓

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登山道の案内に従って園内を進む。

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アスファルト舗装の遊歩道へ出て右へ。

直ぐに下画像の矢印方向に進むと再び案内板が現れる。

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これより先、ポイントが示された案内板が設置されている。

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先ずは、水郡線の撮影ポイントの一つ「天2」へ。

周囲の小木などが刈り払われ、アクセスし易くなっていた。

(参考:春の様子) 2019年4月

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天2を後にし、左手側にあゆのつり橋周辺を望みながら先へと進む↓

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かつての南山麓(公園上部)は、もっと真っ赤に染まっていたようだが…

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天3(展望岩)より、矢祭山駅周辺の様子↓

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途中、日月岩 見晴と呼ばれる展望スポットへ進んでみる↓

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第九久慈川橋梁周辺↓

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天4から天8までは、基本的に樹林帯の中で高度を上げる。

(天道塚と矢祭山山頂とを結ぶ稜線へ出た先が天8)

天8を左へ折れて直ぐの天道塚へ向かう↓

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雷神社の石祠がある天道塚へ↓

矢祭山を成すピークの一つで、標高402mは矢祭山の山頂より約20m高い^^;

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天道塚北側には比較的新しいテーブルとベンチも設けられていた↓

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条件よっては、富士山も見えるようだ♪

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矢祭町中心街方向↓

出発前に誤って割ってしまったC-PLフィルターの傷が目立つ…(TT)

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稜線を挟んだ向かい側に、これから向かう矢祭山の山頂↓

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天道塚を後にし、一旦登り返して矢祭山の山頂へ↓

こちらの標高は約382m。眺望が開けているのは主に西側となる。

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茨城県境(大子町)方向↓

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天道塚方向↓

右奥に見えているのは高笹山で、その先の八溝山は見えていない。

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矢祭山の山頂を後にし、登山道を下って探鳥路との合流ポイントを左へ↓

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新緑に囲まれつつ、矢祭山駅周辺を望みながら高度を下げる。

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途中、矢2の展望スポットより屛風岩周辺の奇岩群を望む↓

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矢1のポイントへ↓

右へと折れ、月見橋を渡って起点へと戻る。

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2021年4月20日 (火)

奴田山(青木山)@会津若松市

小田山を後にし、稜線から引き続く先にある奴田山(ぬたやま)へ。

会津盆地の南東側に位置し、有志によって登山道も良く整備されている。

青木山(あおきやま)とも呼ばれ、地元から親しみをもって愛される里山である。

 

鶴ヶ城天守閣から望む奴田山↓(再掲)

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小田山山頂の先にある堀切跡を過ぎ、奥へと進む↓

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一旦林道へと出た後、林道を突っ切って更に進む↓

この付近は、ヒメシャガの群生地となっているようだ。

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基本的になだらかな登山道が続く↓

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美しい新緑に癒される♪

道中よく目立つのは、クロモジ↓

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子供の森方向との分岐を右手側へ↓

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クマ除け用の一斗缶が数か所設けられてる↓

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展望スポットでもある山頂直下の広場へ↓

元々は、電波の反射板が設置されていた場所とのこと。

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会津盆地方向を右手に、先ずは直ぐ先のピークを目指す。

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吹矢山方向との分岐を右(青木山方向)へ↓

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吹矢山往復は、中々ハードな印象だ^^;

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直ぐに山頂一帯へと到着する。

休憩ポイントだろうか。椅子には「湯沸かし台」と表記されている^^;

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奴田山(青木山)山頂到着~!

(標高723.3m)

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頂直下の広場へと戻り、飯豊連峰をバックに会津盆地を俯瞰する↓

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鶴ヶ城↓(フルサイズ300mm)

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磐梯山(左奥)と背あぶり高原↓

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道中見掛けた花々↓

ショウジョウバカマはほぼ終わり。カタクリは広範囲に渡って見頃ながら群生地はないようだ。

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<空撮編>

飯豊山をバックに会津盆地中心部及び北部を俯瞰↓

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会津盆地南部方向↓

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南会津方向に、大戸岳(左側)と小野岳↓

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東山ダムの全景↓

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稜線上左側に背あぶり高原、右側に布引高原の風車群↓

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東山温泉街と北方の羽黒山。その後方には、磐梯山及び周辺の山々が揃う↓

Dji_0952

GPSログ↓)

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【動画編】(1分25秒・BGM入)

 

 

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