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山歩き(福島県)

2020年8月 7日 (金)

権太倉山&大信不動滝(偵察)

白河市大信地区にある聖ヶ岩ふるさとの森へ。(8/4)

ビジターセンター駐車場を起点に、権太倉山と不動滝を巡る。

 

当初の目的は、権太倉山のレンゲショウマの様子を伺うことだったが、花はおろか蕾さえ見つけられす…

しかも、霞んだ空に遠望はなく、結果的に耐暑訓練的な山歩きとなってしまった…。

また、この日時点で升滝は進入禁止。大信不動滝では、NDフィルターを忘れる失態に戦意喪失…

そんなこんなで記事化を見送る予定だったが、"偵察"編として暫定的にアップすることとした^^;

 

案内図↓

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****************************************

<権太倉山>(風穴登山口~山頂~源流登山口)

早めであることは承知だが、先述のとおり"森の妖精"はその気配すら感じさせず…

(前回のレンゲショウマ確認は、2018年8月18日

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この周辺はクマの目撃例が後を絶たず、直近では前日の8/3…。

クマ除け用に叩いて音を出す鉄管も設けられていた(本ルート上に2か所)

生息域に入るので、クマがいる前提での行動を心掛けたい⚠

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山頂へ↓

案内板等、色々とリニューアルされている^^;

道中で見られた花は、フシグロセンノウ、ヤマユリ、コバギボウシ、ヤマホタルブクロ等々。

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滑床を遡上した先にある湧水岩を見てみたいと思いつつ、源流口へ。

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****************************************

<大信不動滝>(不動滝、聖ヶ岩不動滝)

春先並の豊富な水量は、先日までの降雨なのか羽鳥湖の何らかの調整なのかは不明。

ビジターセンター脇にある升滝の進入禁止措置は、その影響だろうか?

※8/17追記 羽鳥湖側から増水中

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這犬榧の案内板↓

権太倉山の登山道にあるものと同じだろう。

以前はなかったような?

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不動滝直近へ↓

滝へは、鉄製の階段を下りる。

Img_5935

平時より水量の多い大信不動滝↓

サワサワとした流れもいいが、これはこれで迫力が感じられよう。

滝壺手前側と滝上部右岸近くには、昨年の台風19号による堆積物が見られる。

一部は伐採されたようだが、除去は難しいのだろうか…

Img_4968

(参考)

・過去の大信不動滝 … 2015年11月2017年1月

 

【動画編】 (31秒)

 

 

  

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2020年7月24日 (金)

梅雨霞の厚樫山(阿津賀志山)

中尊寺蓮池を後にし、近くにある厚樫山(阿津賀志山)へ。

福島盆地や吾妻連峰などを手軽に一望できる里山で、標高は約289m。

「厚樫山」と「阿津賀志山」2つの表記があるが、案内板等は主に後者が多いようだ。

 

駐車スペースや気候的条件を鑑み、山頂直下からのお手軽ハイクとした^^;

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前後するが、途中にある阿津賀志山(三十三観音八十八大師)画像碑群↓

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弘法大師に由来する約120体の石碑がみられるという。

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中腹にある阿津賀志山防塁始点↓

ここから約4kmに及ぶ防塁が築かれたのは、830年以上前に遡る。

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展望台駐車場を後にし、向かって左側に続く登山道へ↓

最小限の刈り払いしかされてない?と思われるため、舗装された遊歩道をオススメしたい^^;

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山頂へ↓(展望台駐車場から約5分)

眺望は樹木に遮られるため、展望台へと登る。

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遊歩道側からの入口↓

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展望台へ↓

残念ながら霞んでおり、遠望はあまり効いていない…

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アプリもご活用頂ければと↓

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防塁跡の延びる先を望む↓

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画像中央付近に中尊寺蓮池↓

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国見町の中心部方向↓

薄っすらとだが、信夫山も確認できる。

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<空撮編>

宮城県境方向↓

高速道路やJRの在来線は、厚樫山の麓を大きく巻いている。

左上に見えているのは東北道の国見SA。

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奥州合戦の古戦場は南東方向↓

手前側には防塁跡の「国道4号北側地区」が確認できる。

(参考)阿津賀志山防塁とその周辺の遺跡

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国見町中心部方向↓

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古戦場のイメージ↓

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2020年7月16日 (木)

六十里越からの浅草岳(下山編)

浅草岳の山頂より、奥深い会越の山々を望む。

前回の登頂時より遠望が効いており、この時期としては御の字だろう。

登頂編より続く ~

 

辿って来た鬼ヶ面山の稜線↓

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美しい双耳峰の燧ヶ岳↓

会津駒や越後駒は中々姿を見せてくれなかった^^;

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正面に田子倉湖↓

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守門岳方向↓

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粟ヶ岳方向↓

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慎ましく佇む"お姫様"↓

山頂(見える範囲)では、恐らく最後の一輪となりそうだ。

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前岳方面へ下る↓

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直下の湿原にある木道を右へ↓

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池塘と守門岳↓

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雪渓へ↓

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トラバースしながら谷側を望む↓

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前岳分岐手前で、この日最も状態のいいヒメサユリに出会う^^;↓

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木道を左に折れ、前岳山頂より稜線へと入る↓

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只見沢を左手に進む↓

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ヒメサユリとニッコウキスゲの競演♪↓

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絶壁の合間から田子倉湖↓

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足場の悪い場所やヘビの気配に気を取られ、何だか無駄に疲れる…

眺望がなければ、辛い修行だったかも^^;

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※こちらの特徴的な岩の周辺では、スズメバチが警戒飛行していた↓

往路でも似たような状況だったので、付近に営巣している可能性が高い。

念のため、注意願う⚠

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南岳の山頂で休憩するトンボ↓

稜線を大量に飛び交う彼らのお陰か、まとわりつく虫は殆どいなかった。

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鬼ヶ面山と浅草岳を振り返る↓

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六十里越へと下っていく↓

天気を暗示するかの如く、燧ヶ岳はガスに隠れていた。

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無事に登山口へ↓

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道中で見掛けた花々↓

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アザミは、蜜を求める蜂や蝶で"密"の個体が多かった^^;

…というか、虫のいる花は殆どがアザミだった。

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GPSログ↓)

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帰りの道すがら、只見線の某撮影ポイントより六十里越の霞む稜線を望む↓

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【前記事】~ 登頂編

 

 

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2020年7月14日 (火)

六十里越からの浅草岳(登頂編)

只見町は福島と新潟の県境に位置する浅草岳へ。(7/13)

3年ぶりとなる今回は、新潟県側の六十里越から鬼ヶ面山経由で山頂を目指す。

見頃終盤のヒメサユリと急峻な雪食地形を間近に眺める山旅となる。

 

六十里越トンネルを過ぎて直ぐの駐車場より、登山口側↓

(登山口は、60mほど先の右側)

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同じ位置より、六十里越トンネル↓

自転車をデポし、只見沢から周回ルートで巡る方も少なくない。

(トンネルから只見沢登山口まで(約7km)ずっと下り勾配)

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六十里越登山口↓

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一部に荒れた個所も見受けられるが、南岳までは概ね歩き易い↓

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幾つか渡渉ポイントを過ぎるものの、最大でも下画像程度↓

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反射板のある鉄塔付近へ↓

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これから向かう稜線は、まだガスに覆われている↓

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鉄塔を過ぎた先で見られたサンカヨウ(実)↓

サンカヨウは入叶津ルートに多いとされるが、以外にも群生となっていた。

その一部は、登山道整備のため刈り払われていたほど。

(驚異の更新スピードと豊富な情報量を誇るYAMAPでも、本ルートのサンカヨウ情報は少なめ)

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稜線上で最初に視界の開けるピーク「南岳」へ到着。

福島県側に湧いているガスは、休憩中に殆どが抜けてくれた♪

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徐々に姿を現す浅草岳↓

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田子倉湖方面↓

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歩いて来たルートを振り返る↓

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これから進む稜線の手前側↓

鬼ヶ面山や貉沢カッチ、北岳をはじめとした幾つもの小ピークを越えて行く。

但し…予想以上のアップダウンに加え、滑り易かったり切れ落ちたポイントが少なくない。

特に悪天候時は、滑落への注意が肝要だ⚠

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安定的にガスが抜けた浅草岳↓

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東方向には、"会津のマッターホルン"蒲生岳の姿も確認できる。

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稜線を進むにつれ、ヒメサユリがチラホラと見られるようになってくる。

しかしながら、見頃は既に終盤…

この週末"お姫様"に会うご予定の方は、かなり厳しい状況かもしれない><

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稜線上の主となるピーク「鬼ヶ面山」へ↓

バックは浅草岳。

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更に先へと進む。奥(右)のピークは、北岳↓

なお、北岳のピークは登山道から若干離れた位置にある。

(帰りに寄ってみたが、最高地点は藪の中だった^^;)

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振り返ると、燧ヶ岳がガスの合間に見え始めていた↓

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ニッコウキスゲ↓

こちらはまだまだ見頃のようだ✨

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これまで歩いて来た稜線を振り返る↓

荒々しい東壁は、1,500mクラスの山とは思えない迫力ある。

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田子倉湖方向↓

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途中までガスに隠れていた守門岳(右奥)も、全容が見えている↓

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最後のピークとなる前岳を過ぎ、小さな草原地帯へ↓

新潟県側のムジナ沢やネズモチ平からとの合流ポイントとなる。

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守門岳方向↓

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浅草岳山頂↓

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途中に残る雪渓↓

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雪面は硬く、両端部ともしっかり安定していた。

…が、状況は日に日に変わるので、実地での見極めをお願いしたい。

軽アイゼンは不要だが、不安な方は万全の態勢で。

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雪渓を過ぎ、木道脇でひっそりと咲く一輪のヒメサユリ↓

それにしても木道の傾き具合は絶妙…雨天時は中々エキサイティングだろう^^;

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山頂手前の小湿地帯↓

木道はどちらも通ってもOK。距離もほぼ同じ。

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浅草岳の山頂到着!

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<浅草岳の"主"について>

浅草岳山頂にある三角点下部は、アオダイショウの住処となっているようだ。

(休憩中にも時折顔をのぞかせていた^^;)

噛まれることはまずないと思われるが、アオダイショウにも都合はあるだろう…

最近は殆ど見掛けなくなったが、三角点にタッチ!とかされる方は多少なりとも配慮されたい。

 

また、北岳~前岳間はヘビの目撃例が多いとされ、ボクも今回、3匹のマムシと遭遇している。

生息域に入る以上仕方ないとはいえ、当該区間は特に注意した方が良さげである⚠

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下山編へと続く ~

 

【参考】前回の浅草岳(只見沢コース) → 2017年7月9日

 

 

 

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2020年6月28日 (日)

天空の楽園!田代山&帝釈山

南会津町にある田代山と帝釈山へ。(6/27)

田代山の広大な山頂湿原から稜線を繋いで帝釈山を併せる王道のルートを巡る。

十数年ぶりの再訪となる今回、ワタスゲとオサバグサのハイシーズンを狙い打つ。

 

10km弱の未舗装路を進んだ先にある猿倉登山口↓(南口)

例によって人の入り込まない写真を厳選しているが、2つの駐車場はほぼ満車だった。

(北口(約300m手前の駐車スペース)にトイレ有)

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登山道はとても良く手入れされており、危険箇所も特にない。

登山口から入って直ぐの水場↓

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樹林帯を抜けた先の小さな湿原「小田代」↓

バックは、田代山の山頂部。

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そして、田代山の頂へ↓

広大な山頂湿原を特徴とし、天空や雲上、山上の楽園とも呼ばれ親しまれている。

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<参考> 直近の道の駅「番屋」にある案内板の画像↓

台地状に広がる湿原の様子がとても分かりやすい。

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湿原の南西端付近を覆うワタスゲ↓

順路(反時計回り)に沿って先へと進む。

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弘法沼付近へ↓

正面奥でガスに隠れているのは、会津駒ヶ岳から三岩岳へと続く稜線。

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山頂標識↓

ピンポイントで"最高地点"という訳ではない^^;

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標識前より左に折れてさらに木道を進む↓

ワタスゲの群生は、ここからが本番!

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場所によっては、木道を覆うほど群生している↓

回復傾向の天候と程よい風のお陰で、雨の影響もごく僅か。

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モッフモフ✨

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弘法大師堂へと続く木道↓

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周回ルート途中から帝釈山方向へ↓

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避難小屋を兼ねた弘法大師堂↓

帝釈山へは、向かって左脇を進んで樹林帯へと入っていく。

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弘法大師堂前のトイレ棟とテラス↓

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樹林帯に入ると直ぐに現れるオサバグサ↓(例年の見頃は6月中~下旬)

ケシ科の多年草で、レッドブックデータにも搭載される希少種。

尾瀬界隈でもここ帝釈山周辺が最大の群生地で、国内屈指の個体数を誇るとされる。

林床では、まさに途切れることなく見ることができる♪

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帝釈山へと続く樹林帯は、シラビソやダケカンバ等が目立つ。

オサバグサの他に豊富な苔と小鳥の大合唱で、飽きることなく進む。

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山頂手前のハシゴやロープのある岩場を超えると、視界が開ける。

振り返って田代山↓

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帝釈山の頂へ↓

かつては、アクセスの悪さも手伝って"幻の山"とも呼ばれた隠れたる名峰。

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会津駒ヶ岳(中央左寄りのピーク)と山頂部をガスに隠す三岩岳↓

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日光連山↓

奥白根山や男体山も確認できる。

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中央見寄りに燧ヶ岳と至仏山↓

手前は、馬坂峠へ向かうルートの入口。

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田代山へと戻り、弘法大師堂先の周回路を右に折れて木道を進む。

視界が開け、田島方向に七ヶ岳や二岐山なども確認できるようになっていた。

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こちら側もまたワタスゲの大群落に囲まれている♪

足元からコンデジにて↓

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会津駒から三岩岳に掛けての稜線もクッキリ✨

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道中で見掛けた花々を幾つか↓

田代山は花の百名山の一つ。山頂湿原を中心に多くの花々に囲まれている♪

因みに、チングルマは花から果穂まで揃い踏みのタイミングと相成った。

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目下、樹林帯で最もみられるのはゴゼンタチバナ。

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ズダヤクシュなどは前半に集中している印象。

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もう間もなく、キンコウカが湿原を黄色に彩る頃となる。

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GPSログ↓)

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帰り道、道中にある湯ノ花温泉へ♨

田代山と所縁の深い弘法の湯にて汗を流す。

※シャワーはあるもシャンプー等はなし。

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【動画編】 (43秒)

後半の樹林帯に響くのは、ミソサザイのさえずり♪

 

 

  

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2020年6月14日 (日)

一切経山【不動沢コース周回】~下山編~

一切経山の山頂を後にし、駱駝山を目指してシモフリ新道へと向かう。

登頂編より続く ~

 

東吾妻山と右奥に磐梯山↓を眺めた後、大きく左へ。

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大きく口を開けた吾妻小富士と、右に高山&安達太良山↓

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なだらかに広い山頂部の一角からシモフリ(霜降)新道入口へ↓

※ここから先、天候次第では難易度が大きく跳ね上がるので注意願う⚠

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マイヅルソウが群生する樹林帯へ↓

昨年よりしっかりとした踏み跡は、入山者数の増加を物語っていよう…

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樹林帯を抜けると、浄土平周辺の荒涼とした景色が飛び込んでくる↓

これより先の眺望は、魔女の瞳と並ぶ本ルートのハイライト✨

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CMの撮影舞台としても有名な磐梯吾妻スカイライン(涅槃坂周辺)

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浄土平周辺と中央右寄りに桶沼↓

目下、湿原はワタスゲが最盛期を迎えている♪

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福島盆地をバックに駱駝山とシモフリ山↓

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高山&安達太良山からシモフリ沢に掛けての眺望↓

…ネット上では中々見られない広角画像📷

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駱駝山へと続く稜線↓

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駱駝山の山頂手前で見られる奇岩と吾妻小富士↓

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僅かに噴気を上げる一切経山の大穴火口(右上部中央寄り)

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似た絵の連発で恐縮だが、縦構図↓^^;

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一切経山を振り返る↓

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駱駝山の頂↓

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駱駝山頂より望む涅槃坂周辺↓

最近、この真逆(吾妻小富士側)から見下ろす景色を"実は福島は海外だった"としてTwitter等で話題となっている。

経済新聞などでも取り上げられるほど"バズっている"らしい^^;

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シモフリ沢方向を俯瞰↓

不動沢へは、左側へと下りて行く。

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途中、もう一つの目玉「白いイワカガミ」に遭遇↓

シロバナイワカガミなのか一般的個体の変種なのかは不明だが、これまた貴重♪

(場所の詳細は敢えて割愛させて頂くが、駱駝山の前後で慎ましく存在している)

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一般的なイワカガミ↓は、本ルート上のほぼ全域で見ることが出来る。

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何度か樹林帯を過ぎ、小広いザレ地より見上げる一切経山↓

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樹林帯の途中にある渡渉ポイントにて涼をもらう↓

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 往路の分岐へと合流↓

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不動沢登山口へと戻り、下山届を投函して終了~↓

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道中で見掛けた花々↓

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GPSログ↓)

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<参考>

〇前記事:登頂編

昨年7月の一切経山(シモフリ新道経由)

 

 

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2020年6月12日 (金)

一切経山【不動沢コース周回】~登頂編~

吾妻連峰北東部の一切経山へ。(6/9)

不動沢を起点に家形山と駱駝山を併せる周回ルートを反時計回りに巡る。

なお、一番人気の浄土平コースは、6/10に通行規制が解除されている。

 

駐車場脇にある登山口を出発↓

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賽の河原手前にある駱駝山(ラクダヤマ)との分岐↓

今回は反時計回りのため直進したが、多くの方が選択するようにオススメは時計回り^^;

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「山鳥山」の案内板↓(意味はハッキリとしない^^;)

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井戸溝↓

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ルートから5分ほど外れるが、一応、慶応山荘へ↓

この日は休業中。なお、通り抜けはできないので、時間管理上シビアな場合はパスする方が無難。

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硯石(追分分岐)を直進↓

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「大根森」と呼ばれる開けたポイントへ↓

米沢市街地の先に朝日連峰から月山、右側は蔵王連峰が見えている。

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そして、五色沼♪↓

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これより向かう家形山

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碑の前を過ぎ、直ぐに右へと登る。

※刈り払いされておらず、山頂直下も荒廃が進んでいるため注意

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ケルンのある山頂部へ↓

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因みに、ケルン脇にあるのは三角点ではなく「主図根点」↓

三角点を補助する役割を担っていたとのことで、何気に貴重?らしい。

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家形山の頂より望む五色沼と一切経山↓

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中央奥に磐梯山↓

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家形山を下り、五色沼畔を回って一切経山へと向かう。

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最低鞍部付近より五色沼↓

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一切経山の北西斜面には、雪渓が数か所残っている↓

アイゼン無しでもOKだが、下る場合は特に注意されたい。

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樹林帯を抜け、ややザレた道を登る↓

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山頂直下にある大岩と五色沼↓

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大岩の上より、家形山から西大巓へと続く一大稜線を望む↓

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同じ大岩の上より、五色沼↓

手前側の視界に樹林帯が多く入るため、こちらを好む向きも多い。

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そして、山頂の超定番スポットより超定番アングルで五色沼を↓^^;

「魔女の瞳」とも「吾妻の瞳」とも呼ばれる美しいブルーに魅せられる✨

朝日連峰や月山、やや霞んではいるものの鳥海山も確認できる♪

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一切経山頂部の柱票↓(右隣に見えているのは一等三角点)

贅沢な時間を貸し切りで過ごした後、次の駱駝山を目指す。

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下山編へと続く ~

 

 

 

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2020年5月17日 (日)

新緑の朝日山@鮫川村

鮫川村は青生野地区にある村の最高峰「朝日山」へ。(5/14)

標高約797mの里山で、富士山や太平洋が見える山としても人気がある。

今回は、新緑と山頂一帯に広がるヤマツツジを目的に東口からピストンする。

 

国道289号沿いにある登山道入口は、新たに階段が設けられていた↓

(駐車スペースは、直ぐ向かい側の旧道脇を利用可能)

…国道の整備に伴って景色が変わっており、思わず通り過ぎてしまった^^;

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登山道はいつも通りよく整備され、危険箇所等はみられない。

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自粛生活の影響もあってか、ちょっとした傾斜が何気に辛い…><

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新緑を満喫しつつ、のんびりと進む♪

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数少ない花の一つ「チゴユリ」↓

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稜線へ出ると、山頂はもう目の前↓

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山頂部へ↓

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残念ながら、ヤマツツジの見頃には若干早かったようだ^^;

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三等三角点と山頂案内板↓

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富士山方向↓

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条件が良ければ、赤〇付近に富士山が見える。

(山頂からの富士山は、過去記事参照)

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那須連峰↓

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いわき市街地方向↓

薄っすらとだが、太平洋が確認できる。

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<空撮編>

手前に山頂部と正面奥に那須連峰↓

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いわき市街地と太平洋↓

画像では分かりにくいが、マリンタワーや小名浜港等も確認できる。

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山頂部の真俯瞰↓

サークル状の伐採跡に広がるヤマツツジが特徴的。

植栽のようにも見えるが、ほとんどが自生?のようだ。

見頃のタイミングにまた再訪してみたい。

Dji_0167

GPSログ↓)

Gpslog-640x427_20200517204001

【動画編】 (1分13秒・BGM有)

 

<参考:過去の朝日山> 2015年1月11日2016年1月1日

 

 

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2020年5月 9日 (土)

天狗山のヤマブキソウ群生地

県の外出自粛要請一部緩和を受け、諸般の事情に配慮しつつ行動を開始した。

先ずは、白河市の天狗山にあるヤマブキソウ群生地へ。(5/8)

今回はピークを踏まず、お花畑コースを巡る。

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残念ながら花まつりは中止となったが、駐車場は解放され、散策も登山も可能。

整備に当たられる地元の方々に感謝しつつ、コースへと入る。

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太陽に照らされた萌黄色の新緑が美しい✨

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デトックス効果は抜群で、心の奥底から存分に癒される♪

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ヤマブキソウは入口付近から直ぐに見られるが、前半の主役はニリンソウ↓

(所々に混じる黄色の花がヤマブキソウ)

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そして、ヤマブキソウ(やまぶき草)群生地へ↓

広い林床一面に群生している。

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ヤマブキソウはケシ科の多年草で、花が低木のヤマブキに似ていることに因むそうだ。

レッドデータ指定の地域もある中、天狗山は国内でも屈指の群生地とされている。

新緑と共に楽しめる貴重なスプリングエフェメラル♪

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花の大きさは3~4cm。

30cm程の高さの茎に1~3輪が咲くようだ。

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ヤマブキとそっくりではあるが灌木と草の違いは大きく、区別は容易だろう。

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花びらは4枚↓

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ヤマブキソウと共に見られた花々を幾つか↓

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群生地を過ぎ、萌黄色に照らされながら先へと進む。

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天狗山の山頂方向↓

春らしさ全開の彩りが美しい♪

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夢の沢の斜面で見られたヤマブキ↓

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こちらの花びらは5枚

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小鳥のさえずりと沢を流れる水の音がヒーリング効果をアップする♪

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再びニリンソウの群生↓

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ツツジもまた美しい♪

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【参考】 春霞の天狗山(2018/3/29)

 

 

  

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2020年3月14日 (土)

早春の堂場山@北塩原村

北塩原村は桧原湖北西岸に位置する堂場山へ。(3/12)

湖岸から突き出た堂場山半島の主峰に当たる山で、標高は899m。

山頂付近にはかつての城跡(岩山城)もあり、歴史探訪スポットとしても名を馳せる。

 

桧原トンネル入口付近より、旧道(湖岸側)へと進む↓

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堂場山周辺の位置関係↓GPSログ)

Gpslog2

堂場山どんぐり探勝路(遊歩道)入口へ↓

Img_2775

案内板↓

Img_2777

GPSと積雪状況を読みながら進んで行く↓

ルート全体の標高差は40mほど。

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主稜線から続く最初の尾根を下った渡渉ポイントより↓

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渡渉の後、不自然に開けた印象の広場を抜ける↓

正面左奥と右端に廃車が放置されている…

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尾根へ出て若干進んだ後に現れる「岩山城自刃之跡」↓

Img_2789

山頂到着~

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かつては眺望が開けていたらしい…が、現状は木々の合間に薄っすら^^;

オススメのシーズンは、新緑&紅葉期だろう。

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山頂から下った先の北端部分へと向かってみる。

眼下に見えているのは、ワカサギ釣りのハウス船↓

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堂場山半島の北端付近↓

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途中で見つけたクマの爪痕↓

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巨大なキノコ?↓(名称不明)

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<空撮編>

堂場山山頂付近↓

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桧原湖北西岸より堂場山半島↓

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参考:桧原湖北岸方向にある史跡との位置関係↓

(昨年3月27日「浅春の桧原湖北岸エリア」より再掲)

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堂場山半島北部の"出島"↓

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堂場山北端より、磐梯山方向↓

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堂場山東岸上空より、半島北部↓

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【動画編】 (3分20秒・BGM入

 

 

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