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山歩き(福島県)

2026年2月13日 (金)

冬の沼沢湖を望む「前山」@金山町

金山町は沼沢湖の南西部に位置する前山へ。(2/10)

今季のラストチャンス?と思わしきタイミングを狙って、約8年ぶりに様子を伺う。

 

沼沢湖の北東側より、前山と惣山を空撮↓(下山後に撮影)

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GPSログ↓)

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太郎布地区の県道237号(小栗山・宮下線)沿いにある周遊歩入口↓

かつては奥まで除雪されていたが、今はご覧の通り…。

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雪壁を乗り越え、前山を正面に望む↓

雪原に続く小動物の足跡に概ね沿うカタチで進む。

ここより先、トレースは皆無^^;

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登山口手前の池は、完全に氷ってはいない。

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登山道入口へ↓

この付近までの積雪量は、前回より少ない印象だ。

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樹林帯へと入り、惣山との鞍部方向へと進む↓

山慣れしている方であれば道迷いのリスクは低いが、GPS必携にて臨みたい。

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急傾斜地に続く夏道へと入り、高度を上げていく↓

この付近から先の積雪量は前回より多く、スタート直後の様子とは異なる。

(今回は、現場合わせで途中から右にショートカットにて合流)

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途中、左手側に沼沢湖が見え始める↓

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山頂付近に続く稜線へ↓

前回同様、踏み抜きに難儀(深い所では胸付近まで落下)しながら進む><

この先にある標柱は雪に隠れてしまっており、確認できず。

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山頂付近より、樹々の先に沼沢湖と外輪山の稜線とその奥に続く山々↓

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眼下に太郎布地区の集落と正面奥に浅草岳↓

右側には、フェアリーランド金山スキー場の一部も確認できる。

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太郎布高原の向こうには、真っ白な姿をみせる本名御神楽岳↓

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山頂を過ぎ、若干下って沼沢湖の展望スポットへ。※雪庇には細心の注意を⚠

展望スポットから東側に続く稜線の雪庇と、その右奥に高森山↓

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展望スポット西側に目印となるシラビソ↓

左奥に前山の山頂、右手側に沼沢湖とその外輪山が続く。

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【参考】:沼沢湖北東側のフェアリーロードより望む前山↓※下山後に撮影

展望スポットは、周辺からも比較的分かりやすい位置にある。

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そして、展望スポットより望む沼沢湖の全景↓

直径約2km・水深96mの氷らないカルデラ湖は、紺碧の冬の空を映し込む♪

その美しき"沼沢ブルー"を貸切るひと時は、何モノにも代え難い贅沢time✨

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飯豊連峰もよく見えている↓

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発電所の関連設備だろうか。沼にはいくつかの工作物が見られる↓

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三坂山のバックに(左から)飯森山から吾妻&安達太良連峰、そして磐梯山↓

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鉢伏山&飯森山↓

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左側の西吾妻&西大巓を筆頭に吾妻連峰↓

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雄国沼の外輪山と磐梯山↓

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磐梯山と安達太良連峰↓

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展望スポットからの眺望を堪能し、同じルートで起点へ。

若干西側に移動すると、シラビソに隠れていた惣山方向が確認できる↓

次回は厳冬期の惣山を併せてみたい。

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右手側に沼沢湖を望みつつ戻る↓

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(参考:過去の前山…2018年1月2017年5月

 

 

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2026年1月24日 (土)

鞍掛山&黒石山@郡山市

郡山市中田町は阿武隈山系の一角にある鞍掛山&黒石山へ。(1/18)

県中県南の各地からもよく目立ち、(名は知らずとも)多くの方に馴染みがあろう里山。

今回は、鞍掛山と黒石山の鞍部を起点に双方のピークを巡る。

 

蓬田岳上空より望む鞍掛山&黒石山と周辺の山々↓(参考:2019/12

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GPSログ↓)※全行程:約5km・1時間40分程

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【鞍掛山編】

特に理由はないが、先に鞍掛山へと向けスタート↓

看板が朽ち果てていることからも分かる通り、推奨ルートは西側コースのようだ^^;

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登山道入口より、黒石山方向を振り返る↓

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日陰部分には雪が残るものの、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

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別荘と思わしき建物敷地を左手に見ながら奥へと進む↓

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作業道を兼ねた広い道は、アンテナ施設付近まで続いている↓

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アンテナ施設を過ぎ、左手側へと進んで作業道を離れる↓

(扉のない簡易トイレが目印)

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山頂はもう直ぐそこに↓

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小広い山頂へ↓

山頂は、主に東側が開けている。

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郡山市街地方向↓

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本宮から福島市街地方向↓

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右手側に阿武隈高地北部方向↓

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郡山市街地中心部をズーム↓

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山頂の南側へ↓

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須賀川市街地から県南地区方向↓

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西側コースの入口↓

当初はピストンする予定だったが、西側コースへと入って非正規ルートを藪漕ぎで巻いてみた。

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【黒石山編】

鞍部へと戻り、黒石山へと向け歩き出す。

黒石山はTV局等のアンテナ施設が林立しており、その作業道が山頂直下まで続いている。

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奥にある五叉路的な?分岐を左手側へ↓

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続いて右側へ↓

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進行方向右手側にある施設へと折れ、その手前を左に折れる↓

(この施設を無視して進んでも辿り着くことは可能。ピーク東側にある特徴的な岩場はそちらが最短のようだ)

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三角点のある黒石山のピークへ↓

残念ながら眺望には恵まれない><

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三角点のあるポイントの東側にある小ピーク↓

コチラが見た目的な最高峰となる?印象

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作業道へと戻り、鞍掛山を望みながら起点へ↓

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2025年12月11日 (木)

玉縄城跡@金山町【後編】

山頂(本丸跡)を後にし、二の丸跡にあるビューポイント3へ。

本コース上では、川口地区方向の眺望を最も楽しめるスポットとなる。

前編より続く ~

 

先ずは虎口まで戻り、二つの看板の間を先へ↓(再掲)

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二の丸跡のビューポイント1へ↓

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案内図↓

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古峰原神社↓

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帰りに利用する山道の入口↓

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ビューポイント3からの眺望↓

木々の成長により、視界は想定より狭い印象を受ける^^;

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フェアリーランドかねやまスキー場方向↓

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山道を若干下ったポイントより↓

ビューポイント3より数m下ると、会津川口駅周辺がよく見通せる♪

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会津川口駅と只見線(上り428D)

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会津若松駅へと向けスタートした車両を追う↓

只見線メインの撮り鉄をもってしてもこちら側は少ないようで、ネット上でも中々見られない。

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現状、上井草橋の先では車両の一部に木々が被ってしまう><

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428Dを見送った後、山道を下る↓

急勾配ではあるがルートそのものは整備されており、落ち葉もルートを見失うほど積もっている訳ではない。

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本ルートで最も分かりにくいと思われるポイント↓

山ヤ的視点でのルーファイは容易だが、不慣れな方は足元周辺の状況をよく確認のうえ慎重に進まれたい。

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野尻川沿いの民家脇へ↓

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R252の川口トンネルを抜けて起点へと戻る↓

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【参考】川口トンネル東側より、分かりにくいとされる山道までを赤線にて。

(※本記事のルートを時計回りに説明したもの。したがって、反時計回りの場合は逆となる)

 

川口橋の手前を右へ↓

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消火栓ボックス前を右へ↓

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民家脇を道なりに↓

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画像中央奥から森の中へ↓

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編

 

 

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2025年12月 7日 (日)

玉縄城跡@金山町【前編】

金山町にある玉縄城跡へ。(11月下旬)

只見川と野尻川の合流地点に築かれた山城跡で、築城は1544年。

トレッキングコースが整備され、手軽に散策を楽しむことができる。

 

東側に位置する金山小学校近くより↓

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GPSログ↓)

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(空撮編)

北側より↓

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東側より↓

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西側より↓

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先ずは、川口高校方向へと進む↓

(今回は、トレッキングコースを進んで3つのビューポイントを巡り、山道を下って周回する)

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コース入口へ↓

(進む方向を赤線にて明示)

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案内板↓

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藪漕ぎも覚悟したが、ルートは鮮明で歩きやすい状況だった↓

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稜線へ↓

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虎口(二の丸跡(ビューポイント3))との分岐↓を確認し、若干戻って本丸跡へと向かう。

下山道の案内板は辿ってきたトレッキングコースを指している。

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山頂直下にあるビューポイント2↓

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ビューポイント2からの眺望↓

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西谷地区や本名地区などの集落が確認できる。

奥には、第六只見川橋梁と本名ダム。

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(フルサイズ200mm相当↓)

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山頂のある本丸跡へ↓

手前に倒木があるが、特に問題なく通過可能。

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案内板の南側には、土塁や空堀跡を見ることができる↓

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山頂部の一角(東側)にあるビューポイント1↓

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川口地区↓

同じ川口地区を望むビューポイント3より、眺望は限定的だ^^;

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左奥には、只見川とそこに架かる上井草橋↓

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2025年9月13日 (土)

幻の金花水と岩角山「岩角寺」@本宮市

本宮市にある岩角山「岩角寺」へ。(9/8)

西暦851年の開山で、比叡山延暦寺の直末寺に当たるとのこと。

今回は、16年ぶりに現れたという幻の金花水をメインに境内の岩角山を併せる。

 

金花水のピークを越えたタイミングながら、何とか隙間時間に来訪。

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晴れたり曇ったりといった蒸し暑い天候の中、境内を進む。

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心の池に架かる橋を渡る↓

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心の池の一角↓

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金花水についての案内板↓

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橋を渡って右手側へ↓

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奥に見えてきた♪

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岩に囲まれた金花水不動尊前の湧水の表面が薄っすらと黄金色に見えている↓

なお、光の入射や見る角度によって色味や鮮やかさが大きく異なる。

(ほぼ透明に見える角度もある)

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金花水とは、湧水の表面に金粉を撒いたように見えることから名付けられたとのこと。

メカニズムの詳細は不明だが、藻の一種によるとの説が有力らしい。

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水面を覆うほどに成長するのは極めて珍しく、今回は21年ぶりという。

因みに、前回の出現は実に75年ぶりだったとのこと。

(ボクにとっては、今回が最初で最後…となる可能性が高い^^;)

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この現象がみられるのは約2週間とされ、この日はそのラストに近い。

※今回は9/11の雨を最後に消滅したとのこと。

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表面にあるレールの様な模様は、アメンボが付けた跡とみられる。

ただし、一般的にイメージする水上をスイスイと動き回る様とは異なり、ほぼ動かないでじっとしている。

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【岩角山編】

続いて、石段を上って岩角山のピークに建つ奥の院を目指して進む。

敬意を表して"登山"と記してはいるものの、特別な装備は不要。歩き易い服装で十分楽しめる。

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案内板↓

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巨岩や奇岩、巨木等に囲まれた参道を進む↓

ルートは多岐に渡っており、案内図にないルートも複数見られる。

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不思議な形の鳥居と巨岩↓

敷地内にある巨岩の多くには仏像が彫られている。

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緑もまた美しい。

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「落ちない石」↓

幾多の大地震を乗り越えてきたパワースポットとして崇められているようだ。

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山頂(奥の院)直下の那智観音堂↓

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山頂に建つ奥の院↓

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奥の院前にある愛宕堂(左)と梵鐘(右)

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山頂北側にある展望台(遥拝石)へ↓

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ガスに隠れているが、安達太良から吾妻小富、一切経山に掛けての眺望が広がる↓

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下山途中の開けたポイントより、阿武隈山地中部付近の眺望↓

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回り込むように金花水方向へと下る↓

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金花水のある直上に位置する毘沙門堂を望む↓

モミジ等に囲まれた情景は、紅葉期も素晴らしいであろう♪

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2025年8月29日 (金)

布滝・百貫清水@北塩原村_2025

デコ平を後にし、百貫清水を経由して布滝をピストンする。

この付近を散策するのは、実に11年ぶりとなる^^;

アサギマダラ@デコ平編より続く ~

 

山頂駅前にある看板の一部をズーム↓早稲沢・デコ平探勝路

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デコ平湿原へと戻り、右方向へ↓

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西大巓は相変わらずガスの中に…

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藪漕ぎも覚悟したが、ルートはほぼ全域に渡って刈り払われていた。

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駐車場方向との分岐を直進↓

(帰りは、このポイントを駐車場方向へと向かう)

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目下、早稲沢ルート吾妻川渓谷探勝路は通行出来ないようだ。

(なお、前回は早稲沢口を起点にしている)

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百貫清水までの遊歩道は比較的なだらかなで歩き易い。

ブナ等に囲まれ、とても快適に歩くことができる♪

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磐梯山の剣ヶ峰もガスに覆われ始めている…

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百貫清水方向との分岐を左へ↓

(百貫清水を巻いて布滝方向へ進む場合は右側へ)

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百貫清水へ。

小野川の源流部にある湧水で、小野川不動滝を経て小野川湖へと流れ込んでいる。

なお、環境省指定の名水百選の一つ小野川湧水 

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案内板↓

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百貫清水の様子↓

湧水によって巻き上げられた砂が水底で白く見えるのが特徴の一つ。

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(水の湧き出る様子は後段の動画にて)

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百貫清水を後にし、ブナの天然林を抜けて布滝へと進む。

この付近は人的な伐採等の形跡がなく、自然のままの状態が維持されているとのこと。

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大小様々なブナを見ることができる。

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布滝へのルートは若干高低差がある。

一部に歩き難い部分もあるので、しっかりとした装備で臨むのがベター。

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早稲沢口との分岐を右へ↓

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分岐の左奥へと続く早稲沢口へのルートは、テープにて立禁措置されている↓

藪化の進行が懸念されることから、早急な対応を期待したい。

なお、西大巓方向へ続くルートも藪化が進んでいる…

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一部が崩れた木道を慎重に渡る。

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布滝へ↓

約50mの岩間を幾筋にも渡って水の流れが続いている。

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…が、倒木が目立つことに加え水量の少なさもあって迫力はイマイチ…^^;

位置は異なるものの倒木が目立つ状況は前回と同じで、最大の欠点といえる。

足場も不安定であり、現状、滝メインの場合は期待値を大きく下回ることになりそうだ><

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美しいブナに囲まれながら駐車場へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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【動画編】(百貫清水・約17秒)

(参考)・前編(アサギマダラ@デコ平) ・ 2014年8月の布滝&百貫清水

 

 

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2025年8月26日 (火)

旅する蝶「アサギマダラ」@デコ平

北塩原村はエンリゾートグランデコの先にあるデコ平へ。(8/17)

国内有数のアサギマダラ飛来地として名高いスポットとその周辺を散策♪

 

スキーセンター手前より、約6km続く林道へ↓

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普通車でOKだが、特にゲレンデど並行する部分の通行は、車高の低い車には中々厳しい。

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駐車場脇の遊歩道入口↓

(参考:早稲沢・デコ平湿原自然探勝路

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GPSログ↓)

※当初は西吾妻山と併せる予定だったが、天候を鑑み遊歩道散策へと変更した次第^^;

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比較的平坦なルートで、難所もなく歩き易い♪

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百貫清水方向との分岐を右へ↓

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デコ平湿原の一角へ↓

湿原といっても、例えば尾瀬のようなイメージとは大きく異なる。

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磐梯山方向↓

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西大巓&西吾妻山はガスの中…

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ゴンドラ山頂駅方向(右)へ↓

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奇形樹等を眺めつつ渡渉ポイントを経て先へと進む↓

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ゴンドラ山頂駅前へ↓

ゴンドラは大規模メンテナンスのため休業中。今季は、紅葉シーズン(10/6~11/3)のみ運行予定とのこと。

※ツアー等を利用することにより、車で来ることも可能。

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空模様を鑑み、この時点で西大巓&西吾妻山を諦めて遊歩道散策へと移行。

ヨツバヒヨドリの少ない山頂駅直近を離れ、徒歩で5分弱のポイントへと戻る。

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ゲレンデ内のアサギマダラ群生地へ↓

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以下、アサギマダラの様子をランダムに。

なお、デコ平での観察は何気に11年ぶり^^;

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海を越えて2,000km超を移動するという"神秘の渡り蝶"

蝶好きではなくとも、アサギマダラは別枠…という方々は少なくなかろう。

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因みに、成虫の寿命は約4~5か月。一生懸命蜜を吸い、長旅へ備えているようだ。

シンボリックな浅葱と琥珀色の模様もまた、見る者を魅了する。

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【動画編】(約1分12秒)

百官清水&布滝編へと続く ~

 

 

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2025年7月 6日 (日)

向夏の尾瀬【大江湿原編】

沼山峠から木道を辿って大江湿原へと向かう。

言わずと知れた尾瀬を代表する湿原の一つで、様々な花々に囲まれる。

(参考:尾瀬沼往復コース

 

シラビソの森へと進む↓

会津沼田街道・道行沢編より続く ~

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沼山峠展望台↓

間もなくリニューアル工事に入るようである。

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大江湿原入口へ↓

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目下、レンゲツツジ、ワタスゲ、コバイケイソウ等が主役

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レンゲツツジ↓

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コバイケイソウ↓

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ワタスゲ↓

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ニッコウキスゲは咲き始めの個体が幾つか見られる程度。

蕾はかなりの数を見ることができるため、これからが楽しみ♪

シカ対策のネットは確実に効果を発揮しているようだ。

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リンドウやイワカガミ等の小さな花々も負けじと咲いている。

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ハクサンチドリ↓

多くは一般的な紫系だが、僅かに白系の個体も見られた。

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全般的には、やはりワタスゲが目立つ印象。

概ねピークといった状況で、翌日の地方紙でも取り上げられていた。

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尾瀬沼をバックにシンボル的な存在の三本カラマツ↓

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見える方向によって形を変える燧ヶ岳↓

大江湿原側からは、ずんぐりとした印象を受ける^^;

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三本カラマツの存在が次第に大きくなってくる。

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大江川や尾瀬沼に近いポイントにはリュウキンカもまだまだ見られる↓

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湖畔より望む燧ヶ岳↓

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三本カラマツと大江湿原↓

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長蔵小屋裏の展望スペースより、尾瀬沼と燧ヶ岳↓

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三本カラマツ&大江湿原方向↓

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帰りは、眺望を堪能しつつ辿って来たルートを七入へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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【動画編】大江湿原(約33秒)

 

 

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2025年7月 2日 (水)

向夏の尾瀬【会津沼田街道・道行沢編】

本格的な夏目前の尾瀬へ。(6/29)

今回は、七入から会津沼田街道を歩いて大江湿原を目指す緩やかな山旅✨

特に前半の道行沢コース(七入~沼山峠)は、滝&歴史ファンも注目のスポットである。

(参考:檜枝岐ルートマップ

 

七入にある沼田街道の会津側入口↓

会津と上州を結ぶ交易路として使われた道で、その歴史は400年を超える。

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GPSログ↓)※ルート全体

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御池古道との分岐を直進↓

※御池古道は、途中の橋破損のため当面の間通行禁止とのこと。

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車道を終えて沢沿いに続く道へと入って行く↓

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最初の硫黄沢橋を渡る↓

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硫黄沢↓

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尾瀬全体でみれば、どちらかというとマイナーな道行沢…

とはいえ、そのルートは全域に渡って良く整備されていた♪

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道行沢の距離は約5.6km、高低差は約630m。

全般的に緩やかでとても歩き易い。

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藪化しがちなポイントもしっかりと刈り払われている。

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若いブナ林から巨木まで様々。

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赤法華橋↓

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道行沢には5つの橋が架けられており、面倒な渡渉をせずに済む。

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美しい樹々や岩など、登山初級者にも優しい。

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抱返ノ滝との分岐へ↓

(滝は右側へと進んで直ぐのポイント)

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抱返ノ滝へ↓

抱返ノ滝に限っていえば、沼山峠からの方が近い(往復小一時間)

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抱返ノ滝は、上流側から見て北北東側に流れ落ちている。

8時半過ぎの陽当り具合は以下の通り↓

(全て手持ち撮影)

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残雪期から初夏に掛けては水量も豊富で、より見応えがあろう。

なお、落差は約25mとのこと。

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こちらは、下山時(12時半頃)の様子↓

この時間帯は、手前側の斜面や樹々に日が当る。

曇り空等のフラットな光源の方が楽^^;

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抱返ノ滝を過ぎたポイントでさらに高度を稼ぐ。

途中、会津駒ヶ岳の稜線を望む↓

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雨天直下は難儀しそうな滑り易い道を枯葉が覆う↓

泥濘のポイントも幾つか散見される。

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沼山峠手前で、山の神様に手を合わせる。

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沼山峠休憩所直下へ↓

(ルートは休憩所(山の駅 沼山峠)とトイレ棟との間に続く)

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尾瀬沼山峠のバス停付近の様子↓

ここからはお馴染みのメジャーな情景♪

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大江湿原へと向け、山の駅 沼山峠のテラスにてのんびりと休憩を取る♪

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【動画編】抱返ノ滝(下山時撮影)

~ 大江湿原編へと続く ~

 

 

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2025年4月12日 (土)

本沼花見山_2025@白河市

白河市にある本沼花見山へ。

整備開始から10年目となる今春、規模は桜30種超・3,600本超・13haに及ぶ。

今回は、5年ぶりにその様子を伺ってみた。

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全体的には、まだ5分咲き程といった印象。

まだまだ成長段階だけに、これから数十年スパンで楽しめる桃源郷がここにある✨

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それぞれのポイントに案内板が設けられている。

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見頃を迎えていたエドヒガンのトンネル↓

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管理事務所前にある案内図↓

関係者様のご労苦には、心より感謝申し上げる次第m(__)m

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奥へと向かってみる。

手前左側の枝垂桜は、三春町にある滝桜の子孫木↓

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ニホンタンポポも沢山見られる↓

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敷地内にある谷地久保古墳↓

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更に奥へと進む。

全体的にはまだまだ3~5咲きといったところ…最盛期はより素晴らしいであろう✨

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河津桜もまだまだ咲き誇っていた↓

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本沼花見山№1の山桜↓

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散策路内の最高地点へ↓

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谷側を挟んで泉崎村最高峰となる烏峠を望む↓

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先ほどの山桜↓

画像では分かりにくいが、かなり風格がある。開花期が楽しみ♪

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北西側の一角は樹木が伐採され、関山や那須方向が開けたポイント↓

生憎の天候だが^^;

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所々にあるベンチもまた味わい深い🌸

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桜の根がアスファルト道を持ち上げている↓

ある意味"番外編"の一枚^^;

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野地久保古墳へ↓

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本沼花見山は、野地久保古墳と谷地久保古墳に挟まれた谷に広がっている。

歴史的にも重要な場所の一つであることが分かる。

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【空撮編】

遠くに那須連峰↓

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本沼花見山のハイライトとなる斜面の様子↓

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(参考:2020年4月上旬の本沼花見山

 

 

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