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山歩き(福島県)

2021年5月 6日 (木)

羽黒山@塙町

吉野平の不動滝を後にし、塙町中心部に位置する羽黒山へ。

標高364mの歴史ある里山で、この地方最大の山城が築かれた場所でもある。

山頂には出羽神社が祀られており、3年に一度例大祭が行われている。

 

矢祭山と並んで"駅からハイキング"(駅前登山)が可能だ♪

羽黒山をバックにJR水郡線の磐城塙駅↓

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ルートマップ↓

(羽黒山については簡単な説明のみ)

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駅側から見て左手側へと進み、通りを若干歩く↓

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案内板に沿って線路側へ↓

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宮田踏切を渡る↓

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左手側に塙駅↓

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踏切を渡って進むとルートは2本に分かれているが、途中で合流する。

分かりにくいが、案内上では白矢印がメインルートとなるようだ。

今回は、元々の参道である黄色の矢印方向へと進む。

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黄色の矢印方向へと進み、畑の先に山頂方向を見上げる↓

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古峰神社の鳥居をくぐって石段を上る↓

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鳥居前より望む町中心部↓

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古峰神社や山野神社、稲荷神社の祠と東屋↓

東屋を抜けて先へと進む。

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白矢印を進んだ道と合流↓

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道なりに進んだ先の広場を左へ↓

車用と思われる行き止まりの看板が紛らわしい^^;

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ルートは予想より明瞭かつ歩き易い印象だ。

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羽黒山城舘跡へと到着↓

右奥が山頂の出羽神社となる。

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陸奥久慈地方最大の拠点だったとされる城跡で、堀切や削平地などが確認しやすい。

(出羽神社前の看板↓)

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遠望は利かないが、木々の先に町中心部が見える↓

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山頂の出羽神社へと進む↓

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出羽神社↓

祀られているのは、山形県の羽黒山にある出羽神社の御分霊とのこと。

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神社前より続く物見台跡へ↓

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物見台跡↓

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山頂を後にし、古峰神社迂回ルート(メインルート)で駅裏へ↓

往路とは逆方向へと進み、第二渋井踏切を渡って駅前へと戻る。

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<空撮編>

西南西方向から羽黒山の全景↓

画像左中央付近に塙駅

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川上川を挟んで南南東側に位置する九ッ山↓

九ッ山の裾野(画像右下)には、目下ツツジが見頃の風呂山公園が見えている。

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久慈川下流域方向↓

左奥に矢祭山や桧山、奥久慈男体山の姿も確認できる。

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塙町中心部↓

塙駅の右側で白く目立つS字状の建物は、町立はなわこども園。

バック中央は大笹山だろうか。

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【動画編】(1分12秒・BGM入)

 

 

 

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2021年4月30日 (金)

見頃のつつじ彩る矢祭山

矢祭町内川地区にある矢祭山へ。(4/28)

茨城県境に近く、久慈川を挟んだ向かい側には桧山がそびえている。

JR水郡線の矢祭山駅前を起点に、目下見頃を迎えている5万本のつつじと併せる♪

 

桧山(檜山)山麓上空から望む矢祭山↓

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駅近くの駐車場からR118の歩道を渡って矢祭山公園へ↓

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月見橋の前を左に折れて公園内を進む↓

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美しいツツジに囲まれながら先へと進む↓

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登山道の案内に従って園内を進む。

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アスファルト舗装の遊歩道へ出て右へ。

直ぐに下画像の矢印方向に進むと再び案内板が現れる。

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これより先、ポイントが示された案内板が設置されている。

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先ずは、水郡線の撮影ポイントの一つ「天2」へ。

周囲の小木などが刈り払われ、アクセスし易くなっていた。

(参考:春の様子) 2019年4月

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天2を後にし、左手側にあゆのつり橋周辺を望みながら先へと進む↓

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かつての南山麓(公園上部)は、もっと真っ赤に染まっていたようだが…

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天3(展望岩)より、矢祭山駅周辺の様子↓

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途中、日月岩 見晴と呼ばれる展望スポットへ進んでみる↓

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第九久慈川橋梁周辺↓

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天4から天8までは、基本的に樹林帯の中で高度を上げる。

(天道塚と矢祭山山頂とを結ぶ稜線へ出た先が天8)

天8を左へ折れて直ぐの天道塚へ向かう↓

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雷神社の石祠がある天道塚へ↓

矢祭山を成すピークの一つで、標高402mは矢祭山の山頂より約20m高い^^;

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天道塚北側には比較的新しいテーブルとベンチも設けられていた↓

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条件よっては、富士山も見えるようだ♪

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矢祭町中心街方向↓

出発前に誤って割ってしまったC-PLフィルターの傷が目立つ…(TT)

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稜線を挟んだ向かい側に、これから向かう矢祭山の山頂↓

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天道塚を後にし、一旦登り返して矢祭山の山頂へ↓

こちらの標高は約382m。眺望が開けているのは主に西側となる。

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茨城県境(大子町)方向↓

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天道塚方向↓

右奥に見えているのは高笹山で、その先の八溝山は見えていない。

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矢祭山の山頂を後にし、登山道を下って探鳥路との合流ポイントを左へ↓

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新緑に囲まれつつ、矢祭山駅周辺を望みながら高度を下げる。

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途中、矢2の展望スポットより屛風岩周辺の奇岩群を望む↓

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矢1のポイントへ↓

右へと折れ、月見橋を渡って起点へと戻る。

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2021年4月20日 (火)

奴田山(青木山)@会津若松市

小田山を後にし、稜線から引き続く先にある奴田山(ぬたやま)へ。

会津盆地の南東側に位置し、有志によって登山道も良く整備されている。

青木山(あおきやま)とも呼ばれ、地元から親しみをもって愛される里山である。

 

鶴ヶ城天守閣から望む奴田山↓(再掲)

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小田山山頂の先にある堀切跡を過ぎ、奥へと進む↓

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一旦林道へと出た後、林道を突っ切って更に進む↓

この付近は、ヒメシャガの群生地となっているようだ。

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基本的になだらかな登山道が続く↓

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美しい新緑に癒される♪

道中よく目立つのは、クロモジ↓

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子供の森方向との分岐を右手側へ↓

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クマ除け用の一斗缶が数か所設けられてる↓

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展望スポットでもある山頂直下の広場へ↓

元々は、電波の反射板が設置されていた場所とのこと。

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会津盆地方向を右手に、先ずは直ぐ先のピークを目指す。

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吹矢山方向との分岐を右(青木山方向)へ↓

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吹矢山往復は、中々ハードな印象だ^^;

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直ぐに山頂一帯へと到着する。

休憩ポイントだろうか。椅子には「湯沸かし台」と表記されている^^;

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奴田山(青木山)山頂到着~!

(標高723.3m)

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頂直下の広場へと戻り、飯豊連峰をバックに会津盆地を俯瞰する↓

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鶴ヶ城↓(フルサイズ300mm)

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磐梯山(左奥)と背あぶり高原↓

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道中見掛けた花々↓

ショウジョウバカマはほぼ終わり。カタクリは広範囲に渡って見頃ながら群生地はないようだ。

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<空撮編>

飯豊山をバックに会津盆地中心部及び北部を俯瞰↓

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会津盆地南部方向↓

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南会津方向に、大戸岳(左側)と小野岳↓

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東山ダムの全景↓

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稜線上左側に背あぶり高原、右側に布引高原の風車群↓

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東山温泉街と北方の羽黒山。その後方には、磐梯山及び周辺の山々が揃う↓

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GPSログ↓)

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【動画編】(1分25秒・BGM入)

 

 

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2021年4月18日 (日)

小田山@会津若松市

宮川千本桜と前後して、会津若松市にある小田山小田山公園へ。

市街地にほど近い里山で、戊辰戦争では西軍の砲台が置かれた場所でもある。

現在は、手軽に散策を楽しめる公園として整備されている。

 

公園入口駐車場をスタート↓

(向かって左が山頂側、右は駐車場の進入路)

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<参考> 鶴ヶ城との位置関係↓

(2015年4月 愛's八重桜遊覧

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山歩き…というより、歴史探訪を兼ねた公園散策となる^^;

眺望共々、見どころに富む印象だ。

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広くなだらかな道が続くため、特別な装備がなくとも楽しめる♪

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観音堂跡↓

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そして、西軍の砲陣跡へ↓

現在は展望台となっている。

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因みに"幕末のジャンヌ・ダルク"こと飯島八重は、ここへも反撃している。

八重が刻んだ「足跡」小田山

案内板の文字が消されているのは、新政府軍への何らかの強い感情だろうか…

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砲陣跡からの眺望↓

中央左寄りに鶴ヶ城。右後方には飯豊連峰が見えている。

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<参考> 鶴ヶ城天守閣から見た小田山↓

(2015年6月 阿弥陀寺 御三階【DC特別公開】

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砲陣跡から鶴ヶ城天守閣↓(フルサイズ300mm)

鶴ヶ城公園の桜は、既に見頃のピークを過ぎていた…^^;

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砲陣跡から飯豊連峰↓(フルサイズ300mm )

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会津盆地南部方向↓

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山頂部直近に位置する丹羽能教の墓↓

(北方警備の軍事奉行などを歴任した会津藩士)

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山頂一帯へ。

先ずは、会津藩の名家老とされる田中玄宰の墓↓

樹木の先に見えているのは、この後に向かう奴田山(青木山)

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向羽黒山城址跡白鳳山公園方向↓

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様々な種の桜を見ることが出来るのも特徴の一つ。

日本一の桜「見本」公園としての構想もあったようだ。

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ピーク付近にある物見台跡(展望台)

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手前側に子供の森↓

右後方には、磐梯山と西側へ続く山々の稜線が続いている。

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会津若松市中心部とバックに飯豊連峰↓

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~ 奴田山(青木山)編へと続く ~

 

 

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2021年3月18日 (木)

仏具山

河津桜彩る勿来火力公園を後にし、同市田人町にある仏具山へ。

なだらかな山容を特徴とし、勿来地区からも良く目立つ標高約670mの低山。

度々訪れている鮫川村の朝日山からも際立つ存在で、以前から気になっていた。

 

勿来火力公園駐車場より、河津桜の向こうに仏具山を望む↓

なお、所説ある名の由来は「弘法大師が山中に仏具を納めた説」がリードするようだ。

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今回は、坪内地区から山頂をピストン。

田人第二小学校旧大平分校前の駐車場より、仏具山を正面にスタート↓

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R289を渡って集落内にある登山道入口へと進む↓

案内板はあるものの、若干分かりにくい印象を受ける^^;

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集落近くを進んで直ぐに五社神社方向へ(左に折れる)

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登山道は鳥居の向かって左側↓

五社神社は鳥居の直ぐ先に位置しているため、一旦神社へと向かう。

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五社神社で安全祈願の後、再び登山道へと戻る。

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前半は概ね杉林の中で高度を上げていく↓

林床には、例の漏れずアオキの姿を数多く見ることができる。

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途中にある石切場跡地↓

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広葉樹林帯に入ると直ぐに林道との合流地点手前へと至る↓

林道を歩いても山頂に至るが、右に折れて登山道を進むこととした。

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山頂直下の急斜面↓

斜度より、滑りやすい黒土に注意が必要><

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二等三角点のある小広い山頂へ到着~↓

眺望のない東側の木々の先には、TVの中継施設が建っている。

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眺望が開けているのは、太平洋側↓

いわき市中心部や南北に続く海岸線、そして遠くに水平線が見て取れる。

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海岸線に沿って左奥に平市街地、手前中央に勿来の街並みが広がる。

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常磐共同火力(株)勿来発電所周辺↓

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赤〇が勿来火力公園となる。

画像では分かりにくいが、ピンクに染まる河津桜が確認できる♪

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いわきマリンタワーをバックに小名浜港周辺↓

小名浜マリンブリッジも良く見えている。

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小名浜市街地の様子↓

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GPSログ↓)

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2021年3月 9日 (火)

10年目の福島第一原発を望む「日隠山」@大熊町

大熊町西部に位置する日隠山へ。(3/6)

一等三角点を有する阿武隈山系の名峰で、標高は約600m。

 

現在は居住制限区域に属し、震災後も町職員OBを中心に結成された

じじい部隊」によって、地道な整備が続けられて来た経緯を持つ。

福島第一原子力発電所(1F)が見える山の一つでもある。

 

坂下ダム脇にある登山道入口をスタート↓

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なお、整備はされているが表向きは登山禁止…という自己矛盾の状況にある^^;

除染も行き届いている訳ではないため、入山はあくまで自己責任だ。

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登山道は、予想以上に綺麗な状態が維持されている。

ポイントごとに設置されている看板がとても分かりやすい↓

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かつて、会津へと向かう重要な街道だった古道(径)を行く↓

「鉄の径」や「塩の径」とも称されていたようだ。

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全体としては、針広混交林といったイメージの森が続く。

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途中にある「ベゴ(牛)の綱木場」へ↓

逸話通り、休憩に適したポイントとなる。

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先人たちが眺めたであろう太平洋側には、福島第二原発が鎮座している^^;

(中央右側に福島第二)

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大木が揃うモミの木の原生林↓

日隠山の特徴の一つでもあるようだ。

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旧林道を横切って、更に奥へと進む↓

多く見られるアオキもまた、何となく浜通りの低山を印象付ける。

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途中にある展望スポット↓

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太平洋側↓

(右奥が福島第二原発)

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参詣清水分岐を直進↓

(今回は反時計回り。なお、左折して時計回りも可能)

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太平洋を望む「望洋台」へ↓

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望洋台から望む太平洋↓(フルサイズ24mm)

中央に見えている福島第一原発までは、直線距離で11km強。

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福島第一原発をズーム↓(フルサイズ300mm)

10年の節目となる今年、県民でなくとも様々な思いに駆られることだろう…

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廃炉作業に従事されている関係者の方々には、心より敬意を表したい。

【参考】 1 FOR ALL JAPAN ~廃炉のいま、あした~

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(トリミング画像)

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昨年12月に訪れた東日本大震災・原子力災害伝承館双葉町産業交流センター↓

目下、著名人の訪問が盛んであろうと思われる。

(トリミング画像)

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望洋台を後にし、山頂へ向かって進む。

途中、尾根に沿って約600m続くという防火帯の上を歩く↓

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日隠山の山頂へ。右手前側には一等三角点↓

落葉期であれば、樹木の先に阿武隈山系の山々を確認できる。

僅かに1Fも確認可能。

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山頂の稜線を進んで若干下ったポイントにある天狗岩↓

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日隠山のクヌギ↓

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じじ石&ばば石↓

その物悲しいエピソードは、現地の案内板にてご確認頂きたい。

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途中にある登山道の崩落ポイント↓

なお、この日時点では問題なく通行可能。

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途中、ロマンの広場へも足を運んでみる↓

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ロマンの広場にある展望台↓

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展望台より、太平洋側を望む↓

樹木の影響もあり、ロマンとはやや形容し難い^^;

この後、参詣清水分岐と合流し同じ道を戻る。

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全体の行程を含め、様々な思いに駆られることとなろう。

真の復興が一日も早く成し遂げられることを切に願う。

 

  

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2021年1月19日 (火)

整備の進む蓬田岳

平田村にある蓬田岳へ。(1/16)

2年前の12月以来となる今回は、蓬田新田登山口から山頂をピストン。

昨秋より整備が進みつつあるルートの様子を伺う。

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あじさい園内を横切って進み、その先の鳥居を潜ると直ぐに現れる案内↓

最近見掛けることが多くなったが、こちらでは昨秋に設置されたもののようだ。

登山客の増加と共に事故等も増えているとのこと…

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杉に囲まれた参道を進むと、程なくして急登となる↓

(この日は急登部分に雪無し)

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稜線へ出て山頂方向と進むと、日陰の平坦路で僅かに積雪が見られる↓

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菅舟神社脇の斜面へ↓

北東から南東に掛けて樹木が伐採され、視界が開けていた。

なお、手すりもしっかりとしている。

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伐採木を利用したベンチ↓

因みにベンチからは、やや樹木に遮られる^^;

今後更に伐採が進むのだろうか…

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すぐ脇に建つ菅舟神社の祠↓

なお、ここから奥のTV中継施設付近一帯に掛けてが山頂だ。

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神社脇から新たに得られる南東方向の眺望↓

太平洋側が開けたことにより、御来光も期待できるだろう♪

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阿武隈高地に広がる山々↓

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あぶくま洞周辺も確認できる↓

(駐車場脇のジュピアランドひらたからは見えている)

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TV中継施設を過ぎ、三角点周辺へ↓

三角点脇(画像左)に新たに柱票が設置され、メジャーな山風?になっていた^^;

こちらも数年前に樹木が整えられ、遠望が効くようになっている。

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沢又山の奥に薄っすらと那須連峰↓

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東山&宇津峰↓

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郡山市街地&安達太良山方向↓

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常盤鎌倉岳などをはじめとした阿武隈高地↓

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同じルートでの下山はかなり久々だ^^;

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参道を下って駐車場へと進む↓

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GPSログ↓)

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2021年1月 1日 (金)

初日の出と海と富士山!@朝日山

鮫川村にある朝日山へ。

度々登っている山の一つだが、元旦を狙うのは5年ぶり。

目的は勿論、初日の出と富士山の遠望にある♪

 

R289沿いの登山道東口をスタート↓

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月明りに助けられつつもヘッデンを点けて歩き出す。

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積雪量は2~3cmほど。

登山道より、道中の凍結路の方が危険な印象だ^^;

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仏具山の頂に朝日が昇るのを待つ。

微妙にガスが掛かるが、この位は御の字だろう♪

分かりにくいが、太平洋もバッチリ見えている。

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そして、御来光🌄

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反対側に富士山を望む↓

(これまた分かりにくいが、画像ほぼ中央に富士山^^;)

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中央に富士山🗻

薄っすらとだが、肉眼でも十分確認できる✨

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月もまだまだ高い位置に。

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山頂の様子↓

これまでで一番賑わっていたような気がする^^;

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~ 本年もどうぞよろしくお願いいたします ~

 

 

 

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2020年12月13日 (日)

師走の関山

白河市関辺にある関山へ。(12/11)

かつて松尾芭蕉と曽良も登ったされる名峰で、山頂には歴史のある満願寺が建つ。

今回は、二枚橋登山口から登って満願寺の参道を下る王道コースを巡る。

 

駐車場を出発し、工事車両に注意しながら先へ↓

手前のボックスには、簡易トイレ設置の署名帳が置かれていた。

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参道から右に折れ、烏天狗の道へ↓

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一部急登だが、特に危険な箇所はない。

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稜線へ↓

木々の先に景色は見えるものの、やはり、樹木に囲まれている。

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山頂へ↓

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眺望の効く満願寺の裏は、目下、防災無線の工事中(R3/3/12まで)

山頂標識なども抜かれた状態だ^^;

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白河市街地方向↓

左奥となる那須連峰は、残念ながらガスの中…

6年ぶりのリベンジも叶わず^^;

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白河市中心部をズーム↓

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泉崎村方向↓

磐梯山や安達太良連峰もガスに覆われている。

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長居は工事関係者の邪魔になりそうなので、速やかに下山開始^^;

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南側方向に視界の開けたポイントでは、富士山を見ることもできるようだ。

なお、画像中央方向は白河の関へと続く。

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国認定重要美術品でもある銅鍾脇を過ぎる↓

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駐車場手前にある内松登山道分岐↓

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駐車場↓

奥からは、硯石登山口と丸沢登山口へと続く。

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表郷中野地区↓

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参道途中にある不動明王と金明水↓

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GPSログ↓)

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2020年11月17日 (火)

初冬の高森山@金山町

喰丸峠を後にし、金山と三島境に位置する高森山へ。

カルデラ湖である沼沢湖の南南東に位置する山で、標高は約1,100m。

2つあるルートのうち、今回は沼沢登山口から山頂をピストンする。

 

林道を進んだ奥の登山口↓

(沼沢地区からのルートとの合流地点)

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杉林の中をスタート↓

なお、スタート地点以外にピンクテープ等の目印は皆無^^;

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高度を上げるにつれ、次第に雪が目立つようになってくる↓

見当は付けやすいが、不慣れな方は単独行を避けた方が無難⚠

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稜線へ出た地点にある丸山城跡↓

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ガスの切れ間に992mピーク(向かって左)

一瞬、本来の山頂と勘違いしがちな「ニセピーク」^^;

なお、992P右の鞍部付近が本コースの概ね中間地点となる。

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洞巌山との間に掛かる雲海↓

ずっと奥は会津盆地方向。

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雲海の先に飯豊連峰↓

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一部に痩せ尾根もあるが、藪や樹木が多く、致命的な滑落の危険性は低い。

しかし、ルート上に複数あるロープ場を含め、慎重な行動が求められる。

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山頂手前の急登↓

中途半端な積雪量が逆に歩き難さを助長している><

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概ね南北方向に長い山頂一帯のピーク付近↓

積雪は多いところで約30cm。高い位置にある山頂案内板と祠は失念^^;

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ようやくガスの抜けつつある沼沢湖↓

樹木に覆われた山頂を後にし、同じルートを慎重に戻る。

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下山途中、稜線上にある沼沢湖を望むポイントより↓

カラマツの黄色がやや目立つものの、全体的に落葉が進んでいる。

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沼沢湖の外輪山に当たる惣山&前山と、その裾野に広がる太郎布高原

太郎布高原の左奥に見えている白い頂は本名御神楽山。

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【空撮編】

沼沢湖周辺↓

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遠くに会津盆地と中央奥に磐梯山↓

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左奥に博士山と中央に志津倉山↓

喰丸峠は、志津倉山の向こう側となる。

この数時間ほどで博士山周辺の雪もかなり解けたようだ。

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浅草岳方向↓

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高森山の北西に位置する高久原山↓

(右奥は本名御神楽岳)

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高森山の山頂一帯を北側上空より↓

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そして、紺碧の色合いをみせる沼沢湖↓

県内最深にして東北屈指の透明度を誇るカルデラ湖の全景♪

特に厳冬期の美しさは格別なので、再訪したいところ。

Dji_0004

GPSログ↓)

Gpslog_20201117143201

 

【動画編】(2分12秒・BGM入)

 

 

 

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