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山歩き(福島県)

2022年7月 1日 (金)

夏待ちの裏燧林道【後編】

上分岐から段吉新道の様子を少し伺った後、同じルートを戻る。

裏燧林道の折り返しに当たる西側は、美しいブナの森が主役となる。

裏燧林道【前編】より続く ~

 

若干パラついた雨も上がり、美しいブナの森に癒される。

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林床のズダヤクシュ↓

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裏燧橋の中央部より、平ヶ岳を望む↓

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森の中で赤く目立つのはムラサキヤシオツツジ↓

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西田代↓

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往路でも咲いていたが、より花数を増やしたタテヤマリンドウ↓

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大杉岳をバックに横田代↓

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猛毒とされるコバイケイソも、しっかりと食されてしまっている^^;

耐性を身に付けたニホンジカによるものらしい。

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ピンクの色味を持つチングルマ↓

殆どは白色ながら、花を散らす直前に色付く個体がチラホラと現れる。

故に、意外と目にする機会の少ない希少な状態だ。

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朝露が乾いたこともあり、早朝よりフワフワとした印象のワタスゲ↓

見頃のピークはこれからだろう。

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再び森へと入り、こちらもまた多く見られるオオカメノキ↓

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オオカメノキもまた、ピンクの色合いをみせる個体を見ることができる。

木道を飾る紅白のオオカメノキ↓

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タムシバは概ね見頃を終えていた↓

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姫田代にて、朝は咲いていなかった(気付かなかった?)ミツガシワ↓

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その周りを彩るリュウキンカ↓

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ダケカンバの森を抜けて御池駐車場へ↓

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2022年6月28日 (火)

夏待ちの裏燧林道【前編】

桧枝岐村は尾瀬国立公園内にある裏燧林道へ。(6/26)

燧ヶ岳北側の裾野に続く林道で、尾瀬の玄関口「御池」と尾瀬ヶ原を結んでいる。

今回は、御池から裏燧林道をメインとした文字通り"燧ヶ岳の裏旅"を楽しむ。

(尾瀬には20回ぐらい足を運んでいるが、いつも通過点となることが多い^^;)

 

御池登山口↓

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ダケカンバの森を抜けて直ぐ、ニホンジカ対策のネットをくぐって御池田代へ。

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最も目立っていたのはコバイケイソウ↓

数年に一度大群落を形成する花で、前回は4年前だったか。

その4年前とほぼ同時期となるが…例年通りといった印象を受ける。

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裏燧林道の特徴の一つに、巨木が多い点が挙げられる。

(多くはクロベとブナだが、他にも散見される)

クロベ↓

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燧ヶ岳の山頂をバックに上田代へ↓

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【動画編】(手持ちスマホ撮影・約23秒)

(湿原で見られた花々を幾つか)

イワカガミ↓

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ワタスゲ↓

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ヒメシャクナゲ↓

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チングルマ↓

湿原内には果穂もチラホラと確認できる。

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平ヶ岳方向↓

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振り返って大杉岳↓

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大雪の影響で若干荒れ気味の沢と残雪↓

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西田代の池塘↓

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先ほどまでの青空は次第に消え、どんよりとした雲に覆われ始める…

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水芭蕉は完全に終盤だが、辛うじて仏炎苞を残す個体も見られる↓

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シボ沢に架かる裏燧橋へ↓

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裏燧橋の中ほどよりシボ沢の先に望む平ヶ岳↓

普段は枯れているシボ沢も、この時期は雪解け水に潤されている。

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シボ沢の上流側↓

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裏燧橋より先、更に巨木が目立つようになってくる。

大岩を飲み込みつつ成長を続けるクロベ↓

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林床のギンリョウソウはまだ蕾↓

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御池側からみた裏燧林道の終点となる上分岐↓

三条ノ滝方向との分岐でもある。

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2022年4月17日 (日)

もう一つの花見山(生け花の里&茶臼山)

花見山展望台を下り、生け花の里経由で茶臼山(古峯神社)へと向かう。

生け花の里&茶臼山は、花見山を北側から望む展望台として人気のスポット♪

(とは言いつつ…混み合う花見山公園とは打って変わってソーシャルディスタンスを確保しやすい)

 

生け花の里入口をスタート↓

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案内板↓

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生け花の里の斜面に咲く花々と、その先の花見山公園↓

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三連峰の丘_希望の鐘展望台へ↓

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展望台脇でハート形に形づくられたの桜の木↓

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桜のトンネル↓

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幸福の鐘_桃源郷展望台の手前より、吾妻連峰↓

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幸福の鐘_桃源郷展望台↓

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千本桜↓

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桃源郷展望台下の花木畑より、十万劫山↓

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康善寺展望台脇より、生け花の里と福島市街地↓

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いろは坂付近より安達太良連峰↓

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花見山展望台方向↓

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いろは坂(手前側のクネクネ道)と安達太良連峰↓

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カタクリ群生地↓

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千本桜と花見山公園、右奥に安達太良連峰↓

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千本桜と安達太良連峰↓

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茶臼山(古峯神社)のピークより、安達太良&吾妻連峰↓

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樹々の先、画像中央に茶屋沼↓

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茶臼山の頂に建つ古峯神社↓

なお、茶臼山の標高は約250m超。花見山展望台より70m強ほど高い。

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古峯神社脇より、十万劫山(標高約429m)

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再びカタクリ群生地を抜けて茶屋沼へと戻る↓

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茶屋沼畔のソメイヨシノは、スタート時より僅かに花を開かせていた。

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(前記事 : 十万劫山花見山

 

 

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2022年4月 8日 (金)

矢祭のジャンダルム「佳老山」

戸津辺の桜と前後し、矢祭町南部に位置する佳老山へ。

山頂から続く険しい岩稜帯を特徴とする山で、標高約460mの三等三角点峰。

古くから信仰の山でもあり、その山頂には熊野神社の本殿が祀られている。

最近は、矢祭の"ジャンダルム"や"マッターホルン"と呼ばれ知名度を上げているようだ。

 

R349沿いの下関河内小学校付近より望む佳老山↓

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GPSログ↓)

地図上からも山頂から延びる岩稜帯が見て取れる。

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複数あるルートのうち、福住地区の先にある林道を選択↓

(車は、近くの路側帯を利用)

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林道沿いでは、タンポポやショウジョウバカマ、スミレ等が見られる。

なお、確認できる範囲にあるタンポポは皆、ニホンタンポポだった♪

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林道から鋭角に折れて参道へと進む↓

(歩いて来た方向を振り返って撮影)

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途中、開けた場所より矢祭町の中心部を望む↓

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御大典記念碑と手水鉢だろうか↓

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程なくして山頂へ到着↓

樹木の先に東側方向の眺望が透けるものの、落葉期限定となりそうだ。

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山頂標識はとても控えめ^^;

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赤い鳥居の先に建つ熊野神社本殿へ↓

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本殿脇を抜け、樹林帯と露岩帯を交互に繰り返す稜線へと進んで行く。

本殿からの下り斜面で見られたイワウチワの群生↓

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そのイワウチワと、そこに混じって孤軍奮闘するカンスゲ↓

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ダンコウバイだろうか?稜線上で多く見られた黄色の花↓

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そして、右側が切れ落ちた露岩帯へ↓

右手側に下関河内地区、正面奥に矢祭町中心部方向が開けている。

…これより先、慎重に行動したい。

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画像では分かりにくいが、高度感は中々のもの^^;

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下関河内地区↓

中心をR349が南北に横切っている。

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滝川渓谷と茨城県境方向↓

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岩稜帯の末端で待ち構えるラスボス的な岩塊(黄色の〇)を望む↓

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ロープのある最初の急登部を下側より↓

因みに岩稜帯は、浮石等もなく全域に渡って良好な状態が保たれていた。

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稜線のやや下側で樹林帯をトラバースし、最後の岩塊(2画像前の黄色の〇印)へ↓

このポイントで岩稜帯歩きは終わりとなる。

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その様相は、ジャンダルム的でもマッターホルン的でもある。

なお、急峻過ぎる鋭鋒につき、一般的な装備でピークに立つことは極めて困難><

ここからの下りは、本ルート(反時計回り)で最も難儀しそうな印象だ。

(岩場通過に不安な方は、時計回りの方がより安全に楽しめる)

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上画像の岩場を下から見上げる↓

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隣の稜線へと登り返す途中にあるショウジョウバカマの群生地↓

登り返しのルートは分かりにくいが、目指す先はあくまで向い側の稜線となる点に留意。

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樹林帯の稜線を進み、林道へ出る直前で特徴的な地層が露出する土手へ↓

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見る人が見れば貴重なもの?なのだろうか??

足元には、地層から崩れ落ちた小岩が散見される。

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林道との合流ポイントから振り返る↓

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<空撮編>

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反時計回りで巡った際にラスボスとなる岩塊↓

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【動画編】 (約1分07秒)

 

 

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2022年3月10日 (木)

冬の雄国沼「二子山&西側外輪山」編

古城ヶ峰の山頂を後にし、二子山と雄国沼の西側に続く外輪山を巡る。

古城ヶ峰編より続く ~

 

古城ヶ峰山頂の若干先より、雄国沼の西側に続く外輪山を望む↓

(金沢峠まで稜線を進み、概ね夏道に沿って雄国休憩舎へ)

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【参考】:上画像の反対側(雄国山)より↓ ※再掲

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GPSログ↓)※再掲

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古城ヶ峰の稜線を進んだ先にある二子山↓

眼下に広がるのは、喜多方市の塩川地区周辺。

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雪庇の奥が二子山のピーク↓

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雪庇に注意しつつ先へと進む↓

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会津若松市の中心部を望む↓

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二子山のピーク付近へ↓

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古城ヶ峰の稜線を正面に雪庇を戻る↓

途中から(登り返すことなく)雄国沼方向へ向けて斜面をトラバースする。

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青空をバックに霧氷に覆われた樹林帯↓

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樹林帯を抜け、外輪山の稜線を進んで行く↓

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二子山へと続く遊歩道入口↓

何となく違和感を覚えたのは、看板がリニューアルされていたためのようだ^^;

【参考】:初冬の厩嶽山&二子山

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雪を纏う天狗岩↓

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天候はすっかり安定傾向へ♪

磐梯山周辺もクッキリと姿を現している↓

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雄国沼の南西側より↓

正面奥の西大巓&西吾妻山の姿も良く見えている。

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左手側に広がる平野部は、会津盆地北部↓

中央は喜多方市の中心部。

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途中、僅かだがスノーモンスターも見られた♪

左奥に西大巓&西吾妻↓

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左側に磐梯山↓

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金沢峠へと下る↓

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雪に埋もれる展望台とトイレ棟↓

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最後に飯豊連峰が美しき姿を現してくれた♪

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後半に歩いた方向を振り返る↓

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展望台より、雄国沼の雪原と猫魔ヶ岳&磐梯山↓

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概ね夏道に沿って雄国休憩舎へ↓

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休憩舎前の雄国沼畔より望む歩いて来た稜線↓

帰りは、自分が作ったトレースを辿って駐車場へ。

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前記事:冬の雄国沼「古城ヶ峰」編

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【参考】

〇初冬の厩岳山&二子山(2018年11月

〇厳冬期の猫魔ヶ岳(2020年1月

〇夏季の雄国沼(2021年6月

 

 

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2022年3月 8日 (火)

冬の雄国沼「古城ヶ峰」編

まだまだ冬の情景に包まれる雄国沼へ。(3/4)

今回は、古城ヶ峰をメインに雄国沼の南から西にかけて外輪山を巡る。

なお、古城ヶ峰は登山道なき藪山のため冬季限定となる。

 

【参考】:雄国山より望む雄国沼と外輪山の様子2017年2月

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GPSログ↓) 雄子沢~雄国休憩舎間は割愛

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【参考】:猪苗代湖の天神浜より望む古城ヶ峰周辺↓

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雄子沢登山口から沢沿いの冬季ルートを進む↓

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約1.5km先で先行グループと合流以降、トレースは無し…

大人気の雄国山ながら何故かタイミング悪く殆どラッセル祭り^^;

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雄国休憩舎の裏側へ↓

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正面側に回って雄国山をバックに↓

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休憩舎前から雪原と化した雄国沼へ↓

ほぼ全面結氷のため、沼上を一部ショートカットする。

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時折日の差すタイミングもあれど、前半は大方ガスに覆われる。

可愛らしいプチ・モンスター等を愛でつつ平坦路を進む↓

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雄国山を振り返る↓

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樹林帯へと入って行く↓

沢に注意すれば特に難所はないが、GPSは必携。

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古城ヶ峰をバックに手前の小ピークへ↓

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雄国沼を振り返る↓

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小ピークに出ると、猪苗代湖方向の視界が開ける↓

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古城ヶ峰のピークへは、僅かに下って登り返す↓

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古城ヶ峰の山頂へ↓

(標高約1,288mの三角点峰)

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無雪期は藪に覆われるピークも、積雪期の眺望は中々素晴らしい♪

(会津盆地方向↓)

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猪苗代湖↓

天気は、予報通り回復傾向にあるようだ♪

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猫魔ヶ岳&磐梯山↓

磐梯山頂はまだガスの中…

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西から北側に掛けては樹木に覆われがちだが、霧氷の先に雄国山を確認↓

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(空撮編)

※下山時、雄国沼南部上空より撮影。

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【動画編】(約1分56秒)

二子山&西側外輪山編へと続く ~

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【参考】

〇初冬の厩岳山&二子山(2018年11月

〇厳冬期の猫魔ヶ岳(2020年1月

〇夏季の雄国沼(2021年6月

  

 

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2022年2月11日 (金)

冬の名倉山@猪苗代町

猪苗代湖北西岸に位置する名倉山へ。(2/8)

猪苗代湖唯一の島「翁島」を望むなだらかな里山で、酒造の名でもお馴染みの名峰。

周辺地域は、磐梯山ジオパーク猪苗代湖北西岸エリアとしても注目されている。

 

今回は、北北東側より613P経由にて山頂をピストン。

スタート地点近くの翁沢地区上空より↓

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【参考】

磐梯山頂(剣ヶ峰)より、猪苗代湖と名倉山の位置関係↓

翁島は約5万年前の磐梯山噴火による山体崩壊で形成された流れ山の一つ。

なお、猪苗代湖もその時の噴火で出来たとされる。

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磐梯山の赤埴山山頂より↓

赤色の矢印は、山体崩壊による岩なだれのイメージ。

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スタート地点は、天鏡閣入口を進んだ先の一角↓

幾つか目印もあるが、それに拘らず雪の状況で選定した次第。

このあたりは適宜判断されたい。

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直ぐに稜線側ルートと合流↓

トレースも残るが、ルーファイは比較的容易な印象を受ける。

スノーシューでの沈み込みは、概ね20~30cm。

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樹霜が目立ち始めると、周辺の積雪量もより増していく。

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木々の間から翁島と猪苗代湖↓

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磐梯山には終始ガスが掛かる↓

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猪苗代町内方向↓

川桁山もガスの中だ。

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613Pからの登り返しにある雪庇↓

中央右寄りのトレースを進む分には特に問題なし。

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山頂直下へ↓

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名倉山の山頂へ↓

開けてはいるが、グリーンシーズンは藪に覆われてしまうとのこと。

奥に三角点とは別の石柱あり。三角点に拘る場合は雪を掘らざるを得ないだろう。

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眺望の開けたポイントへと進む↓

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猪苗代湖↓

布引山の風車群も確認できる。

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雪原と化した赤井谷地

奥には博士山など雪纏う奥会津の峰々。

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パンフ等でも見掛ける翁島の見えるポイントへ↓

無風ではないものの、猪苗代湖は比較的穏やかな表情を見せていた。

成長した樹木により翁島の"島感"はやや薄い^^;

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かつては、皇室のプライベートビーチとしても利用されていたという翁島↓

猪苗代湖唯一の存在に"神の島"と崇める方も少なくないそうだ。

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天神浜方向↓

黄色の〇は、しぶき氷の出現スポット↓

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<空撮編>

名倉山山頂部と翁島↓

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会津盆地南部方向↓

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ガスに覆われた磐梯山↓

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猪苗代湖北岸↓

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雪山ハイクの入門編にいいとの評も納得の名倉山。

傾斜は緩やかで難所もなく、磐梯山や雄国山周辺より晴天率が高いのもポイント♪

GPSログ↓)

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【動画編】(空撮パノラマ・約60秒)

 

 

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2022年1月14日 (金)

天井山

千貫森を後にし、天井山へと向かう。

山頂一帯のなだらかな地形が特徴的な飯野地区の最高峰で、標高は約532m。

千貫森と併せるルートが効率もよく、人気のようだ。

 

天井山と千貫森との位置関係↓女神山山頂より)

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ルート全体のGPSログ↓(再掲)

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千貫森を下りた後、UFOふれあい館入口西側から一周遊歩道へ↓

かたくり群生地へと向かうルートで千貫森の西側を巻く。

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小さなUFOのオブジェが可愛らしい♪

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前半はやや広めの登山道が続く↓

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千貫森の北側斜面で東側ルートと合流↓

左に折れてなだらかな尾根沿いを進む。

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直ぐ先にある鉄塔の真上を見上げてみる↓

よくやりがちなヤツ…だが、久々かも^^;

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振り返って千貫森↓

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この日は吹き溜りでも膝下。トレースはないが、ツボ足で十分だった。

目印は乏しいものの、道迷いのリスクは低そうな印象。

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一旦車道へと出て左側へと進む↓

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車道を約500mほど歩いた先にある登山道入口↓

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こちらも特に迷い易い所は見当たらない。

途中に一部渡渉ポイントあり。

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"宇宙人の落し物"↓

雪を被って分かりにくいが、デコボコした小石の目立つ岩の様だ。

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10~30cm前後の雪を搔き分けつつなだらかな道を進む↓

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途中、右手側に女神山を望む↓

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山頂一帯へと到着↓

右手側奥のピークへと進む。

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柱票や案内板、三角点の標石が設けられている天井山のピーク↓

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山頂部の西側に広がるかつての牧草地と、バックに安達太良&吾妻連峰↓

東側は樹木に覆われ眺望は得られない。

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下山は、千貫森の北側斜面まで来た道を忠実に戻る。

(天井山の頂から西に進む周回ルートもあるが、アスファルトの車道歩きを極力避けたいのでパス)

 

車道から千貫森方向へ↓

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千貫森北側斜面にある分岐を東側(左側)へ↓

倒木なども見られるが、この日時点で大きな支障はなかった。

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東屋を過ぎた先を右へ↓

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千貫森のピークを正面に道なりに進む↓

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途中、テニスコートの先に木幡山方向を望む↓

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第一駐車場前へ。

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(前記事:千貫森

 

 

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2022年1月12日 (水)

千貫森

UFOふれあい館と前後し、千貫森のピークへと足を運ぶ。

低山ながら美しい円錐形を特徴とする山で、標高は約463m。

昔からUFOの目撃例が後を絶たないとされる県内でも屈指の不思議スポット。

今回は、北北東側に位置する飯野地区の最高峰「天井山」を併せて巡る。

 

千貫森南東上空より(空撮)

千貫森と天井山の距離は、直線で約2.5km。

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ルート全体(千貫森&天井山)GPSログ↓

トータル約10km・高低差約90m

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【参考】:木幡山中腹の車道脇より↓

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敷地入口にある案内板↓

なお、UFOふれあい館のロビーには簡易トレッキングマップ(千貫森&天井山)もある。

Img_4722

UFOふれあい館前をスタート↓

道中10か所ほどに宇宙人をモチーフとした石像が設けられている。

これまた千貫森らしさ溢れるところ♪

Img_4724

設置位置を含めた石像の詳細については、UFOふれあい館内をご参照頂きたい。

Img_4892

基本的にUFO道(≒遊歩道)を進む。

他に作業道と僅かなショートカットもある。石像全網羅の場合はUFO道必須。

Img_4725_20220111184301

チーミー像前を展望台方向へ↓(最短ルート選定の場合は右へ折れてUFO道を)

かつて、この付近でUFOにさらわれそうになった人がいる…とのこと。

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複数のミステリースポットあり。

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西側斜面に設けられた展望台へ↓

ここからの眺望は中々素晴らしい♪

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吾妻連峰と福島市街地方向↓

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ガスを纏う安達太良連峰(左)と吾妻連峰↓

Img_1727

医大や蓬莱町周辺は比較的近く感じられる↓

Img_1734

那須連峰方向↓

Img_1728

展望台入口にはこんな看板も。

千貫森は磁場が強く、コンパスが使えないポイントが随所にあるとされる。

因みに、展望台入口のポイントは全く問題なし^^;

(正確な磁北線合わせはしていない)

Img_4750_20220111184301

UFO道へは戻らず、北側斜面をぐるりと巡って山頂へと進む↓

(南側斜面にもショートカット道あり)

Img_4753

千貫森の山頂へ↓

コンタクトデッキと呼ばれる展望台がある。

(この日のボクは、UFOとコンタクトを取ることは出来ず^^;)

Img_4757

コンタクトデッキ脇に建つ麓山神社↓

三等三角点の標石はその裏手にある。

Img_4759

コンタクトデッキ上部からの眺望を楽しむ。(下画像は東側)

東西南北に案内板が設けられ、容易に山座同定が可能だ。

なお、北側と南側の一部は樹木に遮られる。

Img_4762_20220111184301

北東方向↓

これから登る天井山と、先月初旬に登った女神山

Img_4765b

東側に吾妻&安達太良連峰↓

東側方向の眺望は、全体的に下部にある展望台と同様。

Img_1735

コンタクトデッキを空撮にて↓

バックは吾妻連峰&福島市街地

Dji_0643

左奥に天井山、右側に女神山↓

Dji_0644

【空撮動画】 (1分54秒)

天井山編へと続く ~

 

   

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2021年12月27日 (月)

脈路なき雑記(2021.12)

諸事情により記事化を見送った画像等にフォーカスするシリーズ。

今回は、下郷町の鏡ヶ沼と三島町の第一只見川橋梁周辺をピックアップしたい。

(寒波襲来の折、季節感が異なる点はご容赦を^^;)

 

下郷町音金地区にある鏡ヶ沼(10月初旬)

那須連峰の一角を成す須立山の南西側にある沼で、広さは約3ha。

大蛇伝説に因む神秘性と透明度の高さが相まって、美しい姿を見せている。

(沼の南側より↓)

Img_9123

秋の情景に期待したものの紅葉はピークを過ぎ、水面も波立っていた^^;

この日は須立山のピークも断念し、踵を返すことに…。

なお、鏡ヶ沼まででも一定の登山装備が必要となる。

(沼の南東側より↓)

Img_9148

【空撮編】

鏡ヶ沼北側上空より↓

Dji_0042

須立山のピーク(1,720m) ↓

直上のブロッケン現象は、ドローンによるもの。

Dji_0040

途中、鏡ヶ沼の北西側(ヨロイ沢の南側)にある沼群を北側上空より↓

三つある沼は、それぞれに色味が異なっている。

こちらも紅葉のピークは過ぎているが、その高いポテンシャルは伝わるだろう。

Dji_0060

GPSログ↓)

Gpslog_20211222190201

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三島町の只見川第一橋梁周辺へ。(11月初旬)

付近一帯は標高300~500m級の里山で、主に雑木がメインとなる。

 

今回は所用ついでのため、残念ながら列車通過のタイミングとは合わず><

山の色付き具合は悪くなく風も穏やかなだけに、後ろ髪を引かれつつ移動した^^;

(以下、空撮画像)

Dji_0341

只見線については、写真のクオリティはもちろんエリアごとにデータベース化し、

まるで撮影ガイドの様に使える秀逸な記事をまとめている方も少なくない。

諸先輩方を参考に活動範囲を拡げられたらと思う。

(ボクは決して撮り鉄ではないが)

Dji_0349_20211222190201

ところで、昨今の観光パンフや公式サイトにある空撮画像を"詐欺"と罵る方もいるそうだ。

「この画像と同じ景色が見れますよ」的にPRすれば、それは詐欺に当たるかもしれない。

しかし、現状そういったパンフやサイトはどこにも見当たらない。(当たり前だが)

 

匿名性も手伝ってか、特にネット上では頑迷固陋で偏向的な意見も散見される。

理論武装が伴わない一方的な批判の展開は、己の価値の低下に繋がりかねない。

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また、某ランキングサイトをざわつかせている某氏への批判も後を絶たないようだ。

既にお気付きと思うが、某氏にはASDの一種を示す特徴的な言動が随所に見受けられる。

加えて、一般的なブロガーのそれを強烈に上回る承認欲求をお持ちのようでもある。

 

様々な価値観が尊重される時代、そういった特性も多様性の一つ…ではあるだろう。

批判が批判を呼ぶ構図なのだろうが、大らかに構えるスキルも肝要と思われる。

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因みに、ボク自身は某氏との関りは全くなく、批判も賛同もする立場にはないが、

こういった状況が繰り返されるのは、只々残念としか言いようがない。

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穢れていないのは、美しい自然だけ…などと言われぬよう心掛けたいものだ。

 

 

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