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山歩き(福島県)

2022年1月14日 (金)

天井山

千貫森を後にし、天井山へと向かう。

山頂一帯のなだらかな地形が特徴的な飯野地区の最高峰で、標高は約532m。

千貫森と併せるルートが効率もよく、人気のようだ。

 

天井山と千貫森との位置関係↓女神山山頂より)

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ルート全体のGPSログ↓(再掲)

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千貫森を下りた後、UFOふれあい館入口西側から一周遊歩道へ↓

かたくり群生地へと向かうルートで千貫森の西側を巻く。

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小さなUFOのオブジェが可愛らしい♪

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前半はやや広めの登山道が続く↓

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千貫森の北側斜面で東側ルートと合流↓

左に折れてなだらかな尾根沿いを進む。

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直ぐ先にある鉄塔の真上を見上げてみる↓

よくやりがちなヤツ…だが、久々かも^^;

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振り返って千貫森↓

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この日は吹き溜りでも膝下。トレースはないが、ツボ足で十分だった。

目印は乏しいものの、道迷いのリスクは低そうな印象。

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一旦車道へと出て左側へと進む↓

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車道を約500mほど歩いた先にある登山道入口↓

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こちらも特に迷い易い所は見当たらない。

途中に一部渡渉ポイントあり。

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"宇宙人の落し物"↓

雪を被って分かりにくいが、デコボコした小石の目立つ岩の様だ。

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10~30cm前後の雪を搔き分けつつなだらかな道を進む↓

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途中、右手側に女神山を望む↓

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山頂一帯へと到着↓

右手側奥のピークへと進む。

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柱票や案内板、三角点の標石が設けられている天井山のピーク↓

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山頂部の西側に広がるかつての牧草地と、バックに安達太良&吾妻連峰↓

東側は樹木に覆われ眺望は得られない。

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下山は、千貫森の北側斜面まで来た道を忠実に戻る。

(天井山の頂から西に進む周回ルートもあるが、アスファルトの車道歩きを極力避けたいのでパス)

 

車道から千貫森方向へ↓

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千貫森北側斜面にある分岐を東側(左側)へ↓

倒木なども見られるが、この日時点で大きな支障はなかった。

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東屋を過ぎた先を右へ↓

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千貫森のピークを正面に道なりに進む↓

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途中、テニスコートの先に木幡山方向を望む↓

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第一駐車場前へ。

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(前記事:千貫森

 

 

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2022年1月12日 (水)

千貫森

UFOふれあい館と前後し、千貫森のピークへと足を運ぶ。

低山ながら美しい円錐形を特徴とする山で、標高は約463m。

昔からUFOの目撃例が後を絶たないとされる県内でも屈指の不思議スポット。

今回は、北北東側に位置する飯野地区の最高峰「天井山」を併せて巡る。

 

千貫森南東上空より(空撮)

千貫森と天井山の距離は、直線で約2.5km。

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ルート全体(千貫森&天井山)GPSログ↓

トータル約10km・高低差約90m

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【参考】:木幡山中腹の車道脇より↓

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敷地入口にある案内板↓

なお、UFOふれあい館のロビーには簡易トレッキングマップ(千貫森&天井山)もある。

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UFOふれあい館前をスタート↓

道中10か所ほどに宇宙人をモチーフとした石像が設けられている。

これまた千貫森らしさ溢れるところ♪

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設置位置を含めた石像の詳細については、UFOふれあい館内をご参照頂きたい。

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基本的にUFO道(≒遊歩道)を進む。

他に作業道と僅かなショートカットもある。石像全網羅の場合はUFO道必須。

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チーミー像前を展望台方向へ↓(最短ルート選定の場合は右へ折れてUFO道を)

かつて、この付近でUFOにさらわれそうになった人がいる…とのこと。

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複数のミステリースポットあり。

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西側斜面に設けられた展望台へ↓

ここからの眺望は中々素晴らしい♪

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吾妻連峰と福島市街地方向↓

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ガスを纏う安達太良連峰(左)と吾妻連峰↓

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医大や蓬莱町周辺は比較的近く感じられる↓

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那須連峰方向↓

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展望台入口にはこんな看板も。

千貫森は磁場が強く、コンパスが使えないポイントが随所にあるとされる。

因みに、展望台入口のポイントは全く問題なし^^;

(正確な磁北線合わせはしていない)

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UFO道へは戻らず、北側斜面をぐるりと巡って山頂へと進む↓

(南側斜面にもショートカット道あり)

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千貫森の山頂へ↓

コンタクトデッキと呼ばれる展望台がある。

(この日のボクは、UFOとコンタクトを取ることは出来ず^^;)

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コンタクトデッキ脇に建つ麓山神社↓

三等三角点の標石はその裏手にある。

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コンタクトデッキ上部からの眺望を楽しむ。(下画像は東側)

東西南北に案内板が設けられ、容易に山座同定が可能だ。

なお、北側と南側の一部は樹木に遮られる。

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北東方向↓

これから登る天井山と、先月初旬に登った女神山

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東側に吾妻&安達太良連峰↓

東側方向の眺望は、全体的に下部にある展望台と同様。

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コンタクトデッキを空撮にて↓

バックは吾妻連峰&福島市街地

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左奥に天井山、右側に女神山↓

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【空撮動画】 (1分54秒)

天井山編へと続く ~

 

   

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2021年12月27日 (月)

脈路なき雑記(2021.12)

諸事情により記事化を見送った画像等にフォーカスするシリーズ。

今回は、下郷町の鏡ヶ沼と三島町の第一只見川橋梁周辺をピックアップしたい。

(寒波襲来の折、季節感が異なる点はご容赦を^^;)

 

下郷町音金地区にある鏡ヶ沼(10月初旬)

那須連峰の一角を成す須立山の南西側にある沼で、広さは約3ha。

大蛇伝説に因む神秘性と透明度の高さが相まって、美しい姿を見せている。

(沼の南側より↓)

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秋の情景に期待したものの紅葉はピークを過ぎ、水面も波立っていた^^;

この日は須立山のピークも断念し、踵を返すことに…。

なお、鏡ヶ沼まででも一定の登山装備が必要となる。

(沼の南東側より↓)

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【空撮編】

鏡ヶ沼北側上空より↓

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須立山のピーク(1,720m) ↓

直上のブロッケン現象は、ドローンによるもの。

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途中、鏡ヶ沼の北西側(ヨロイ沢の南側)にある沼群を北側上空より↓

三つある沼は、それぞれに色味が異なっている。

こちらも紅葉のピークは過ぎているが、その高いポテンシャルは伝わるだろう。

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GPSログ↓)

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三島町の只見川第一橋梁周辺へ。(11月初旬)

付近一帯は標高300~500m級の里山で、主に雑木がメインとなる。

 

今回は所用ついでのため、残念ながら列車通過のタイミングとは合わず><

山の色付き具合は悪くなく風も穏やかなだけに、後ろ髪を引かれつつ移動した^^;

(以下、空撮画像)

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只見線については、写真のクオリティはもちろんエリアごとにデータベース化し、

まるで撮影ガイドの様に使える秀逸な記事をまとめている方も少なくない。

諸先輩方を参考に活動範囲を拡げられたらと思う。

(ボクは決して撮り鉄ではないが)

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ところで、昨今の観光パンフや公式サイトにある空撮画像を"詐欺"と罵る方もいるそうだ。

「この画像と同じ景色が見れますよ」的にPRすれば、それは詐欺に当たるかもしれない。

しかし、現状そういったパンフやサイトはどこにも見当たらない。(当たり前だが)

 

匿名性も手伝ってか、特にネット上では頑迷固陋で偏向的な意見も散見される。

理論武装が伴わない一方的な批判の展開は、己の価値の低下に繋がりかねない。

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また、某ランキングサイトをざわつかせている某氏への批判も後を絶たないようだ。

既にお気付きと思うが、某氏にはASDの一種を示す特徴的な言動が随所に見受けられる。

加えて、一般的なブロガーのそれを強烈に上回る承認欲求をお持ちのようでもある。

 

様々な価値観が尊重される時代、そういった特性も多様性の一つ…ではあるだろう。

批判が批判を呼ぶ構図なのだろうが、大らかに構えるスキルも肝要と思われる。

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因みに、ボク自身は某氏との関りは全くなく、批判も賛同もする立場にはないが、

こういった状況が繰り返されるのは、只々残念としか言いようがない。

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穢れていないのは、美しい自然だけ…などと言われぬよう心掛けたいものだ。

 

 

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2021年12月19日 (日)

御斉所山(熊野神社奥宮)

往生山を後にし、同市田人地区にある御斉所山へ。

御斉所街道(県道14号・いわき石川線) から望む急峻な山容が印象的な399m峰。

古くからの信仰の山で、山頂には熊野神社の奥宮が建てられている。

今回は、近くを走る井戸沢断層と併せて巡る。

 

塩ノ平地区上空より↓

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御斉所街道から望む御斉所山↓

眼下を流れる鮫川を挟んで急峻な姿を見せている。

下画像は下山後、やや薄暗い状況下での撮影。

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県道134号(皿貝勿来線)沿いの一の鳥居を右折して道なりに進み、二の鳥居へ向かう。

手前の分岐を右側へ進んだ先に二の鳥居があり、裏側に駐車スペースがある。

そこから山頂まで約0.7km。徒歩10分ほどだ。

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杉林内の参道を進み、三の鳥居手前へ↓

因みに、車種によってはここまで進入することも可能(駐車スペース有)

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三の鳥居をくぐり、200段強の石段を上る↓

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山頂に建つ熊野神社奥宮へ↓

3.11の一ヶ月後に起きた浜通り地震で被災したものの、その後復旧され現在に至る。

なお、その地震では奥宮のほか石段や参道にも影響が及んだという。

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奥宮の脇(どちらも可)を抜け、十数m先の展望スペースへと向かう↓

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(展望スペースからの眺望)

眼下に御斉所街道↓

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極位峰から三大明神山、天狗山、湯ノ岳へと続く稜線↓

往生山のピークはギリギリ見えていない^^;

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湯ノ岳の裾野から右に太平洋↓

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マリンタワーや小名浜港周辺の様子が確認出来る↓

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井戸沢断層編へと続く ~

 

 

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2021年12月 4日 (土)

旗祭り直前の木幡山

二本松市にある木幡山へ。(12/3)

源平合戦ゆかりの山とされ、隠津島神社をはじめ歴史的にも貴重な場所となる。

なお、師走の風物詩「木幡の旗祭り」は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 

その木幡の旗祭りの二日前というタイミングで、福沢羽山を併せて巡る^^;

(西側上空より)

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駐車場にある鳥居や石段は補修作業の真っ只中。

(登山及び参拝は通常通り)

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見頃終盤ながら日差しを受けて輝く駐車場脇のモミジ↓

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案内板↓

これより先、登山道を含め案内は乏しい。

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東屋を過ぎて直ぐの木幡山展望台へ↓

吾妻&安達太良連峰から那須連峰に掛けて望むことが出来る♪

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正面に安達太良連峰↓

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左奥に那須連峰↓

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木幡の大スギ(国指定天然記念物)

推定樹齢約700年の巨樹で、樹高約20m、根元周囲約16.2mとのこと。

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隣に建つ門神社本殿は、市指定の有形文化財↓

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大スギ脇より、吾妻山方向↓

スッキリと遠望が利くのは、前記展望台とこのポイントに限られるようだ。

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折角なので、三重塔(県指定重要文化財)へ↓

室町時代の文明4年(1472年)建立だが、現在の姿は明治の大改修後のものとなる。

因みに県内にある三重塔は、会津美里の「法用寺」、いわき市勿来の「高蔵寺」とこちら。

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杉の巨木に囲まれた塔の高さは、約20m。

隠津島神社の本殿前にて美しい姿を見せている。

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本殿へと続く階段の途中より↓

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隠津島神社拝殿及び本殿(市指定有形文化財)へ↓

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楼閣側(向かって左側)ではなく、三十三観音巡りとなる右奥へと向かってみた↓

案内が無く分かりにくいが、楼閣側へ回る方が一般的となるようだ。

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複数の花崗岩に観音様が刻まれている↓

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登山道へと合流し、経塚群方向へと進む↓

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経塚群の入口↓

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写真では分かりにくいが、こんもりとした石室が6つ並んでいる↓

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経塚群を過ぎて直ぐの案内板↓

木幡山山頂へは真っ直ぐ進むのだが、右に折れる羽山神社(鷹取場)ルートの方が鮮明だったりする。

しかも、そちら方向のピンクテープがグッと目立つため、余計分かりにくい。

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木幡山の山頂へ↓

樹木に囲まれた標高666.1mの二等三角点峰。

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さらに進んで(片道約20分)、川俣町側に位置する福沢羽山の頂へ↓

木幡山の北北東に位置する標高607mの里山で、こちらも樹木に囲まれている。

山頂標識と樹木の先に口太山

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振り返って木幡山↓

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GPSログ↓)

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2021年10月21日 (木)

駒止湿原の草紅葉

昭和村と南会津町にまたがる駒止湿原へ。(10/18)

道路崩壊に伴う入山規制の影響もあり、約7年ぶりの再訪となる^^;

来訪者数の割に情報が少ない?とも言われる秋の様子を伺ってみた。

 

南会津町針生地区から旧駒止峠を進み、南会津駐車場をスタート。

(昭和村側からのアクセスは可能だが、旧南郷地区ルートは現在も通行規制中)

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因みに駒止湿原は、以前から入山者のマナー悪化が懸念されている場所の一つ。

手軽さも手伝ってか、基本的なマナーに疎い方も少なくないようである。

注意書きや監視員の有無に係わらず、マナー遵守に心掛けたい。

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【大谷地】

主要な3つの湿原のうち、最も大きい13.3ha

湿原南部は背丈のあるヨシに覆われ、原始的な景観も特徴の一つとのこと。

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駐車場から続くブナ林とは違って、大谷地から先は色付きが進んでいる。

(湿原一帯の標高は、約1,100m)

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程なくしてヨシの群生を抜け、背丈の低い湿原らしい景観となる。

なお、草紅葉は丁度見頃のピーク♪

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そんな草紅葉とは違って、周辺樹林帯の紅葉具合は様々…

既に落葉した木々も少なくない印象だ。

中央のブナの大木にはヤドリギがとても目立つ。

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湿原内は木道が整備され、とても歩き易い♪

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【白樺谷地】

約5.7haの湿原で、中間付近ではサワラやキタゴヨウ等の針葉樹湿原が見られる。

大谷地との間に続く管理用道路を歩き、僅かな樹々の間を抜けて直ぐに湿原へ。

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落雷の影響と思われる内部が焦げた立ち枯れ木も幾つか↓

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↓中央右寄りの最も樹高のある木にも落雷の影響が^^;

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湿原内にある針葉樹湿原は、後段の空撮画像(4枚目)がとても分かり易い。

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白樺谷地と水無谷地とを隔てる樹林帯へ↓

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紅葉はピークの若干手前といった印象だろうか。

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ブナやシラカバ、ヤマモミジといった広葉樹たちの共演♪

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印象的なブナの幹肌と落ち葉重なる林床↓

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【水無谷地】

面積は、主要三湿原で2番目となる約8.3ha

湿原発達の始まりは、最も古い約20,000年前とのこと。

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とても芸術的な樹形の一本木(サワラだろうか?)

パッと見は立ち枯れているようだが、中間付近にしっかりとした葉をつけている。

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池塘は極々僅か↓

仕方ないとはいえ、もう少し数があるとより楽しめるのだが…^^;

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草紅葉の中に紛れる植物の"秋"を愛でつつ、戻り足へ。

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「針生駒止の森ぶなっこ遊歩道」(駒止湿原ブナ林環境学習の森)

南会津町側駐車場に整備された遊歩道で、約500mに渡って木道が敷かれている。

平成29~31年度に掛けて整備されたもので、現地で初めて知る事となった^^;

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美しいブナたちに囲まれながら進む。

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【空撮編】

南部側より駒止湿原の全景↓

広い台地状地形の一角にあることが見て取れる。

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大谷地↓

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白樺谷地(手前側)と右奥に水無谷地↓

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【動画編】 (空撮・37秒)

 

 

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2021年9月 4日 (土)

ほんのり秋めく浄土平

一切経山を下り、鎌沼を回って浄土平湿原へ。

木道をのんびり散策しながら秋めく湿原の様子を伺う。

 

風に揺れる湿原のススキと吾妻小富士↓

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エゾリンドウ(青紫)、ヤマハハコ、ウメバチソウ(白)辺りがよく目立つ♪

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日差しと共に花を開く個体がチラホラと↓

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黄色系の主役はミヤマアキノキリンソウ↓

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ナナカマドの紅葉具合↓

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湿原内を流れる小川の色味もまた様々。

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湿原全体としては、草紅葉の初期段階といったところ。

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折角なので、登山道(木道)のリニューアル工事を終えたばかりの吾妻小富士へ。

約3ヶ月ぶりの再開通が話題となったのはまだ記憶に新しい。

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【参考】一切経山の途中より望む吾妻小富士↓

赤〇部分が木製の階段部分。

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約270段の木段に使われているのは、福島県産のカラマツ材。

滑り止めも設けられ、湿った状態等での安全性は格段に向上している。

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木段の様子は、後段の動画でもその一部をお伝えしている。

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木段を上り切った先の火口壁へ↓

(今回は木道と火口壁の一部のみ)

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振り返って、ビジターセンター&大穴火口方向↓

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ラクダ山方向↓

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火口内部の様子↓

植生の草紅葉はこれからだ。

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火口壁を東へ(登って左へ)3分ほど歩いた先のポイントより↓

涅槃坂周辺を俯瞰できるので、お鉢巡りまでは…という方にオススメしたい。

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【参考】リニューアル前の木段の様子↓

丸太が使われ、元々の地盤面を生かした造りとなっていた。

今後、画像の靴のような方が更に増えるものと思われる^^;

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GPSログ↓) ※一切経山&鎌沼含む

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【動画編】 (28秒)

(前記事) ほんのり秋めく一切経山&鎌沼

 

 

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2021年7月16日 (金)

台倉高山@桧枝岐村

桧枝岐村は尾瀬国立公園内に位置する台倉高山へ。(7/11)

福島と栃木の県境に続く稜線上にある山で、標高は約2,067m。

田代山&帝釈山の人気に隠れがちではあるが、穏やかさもまた味わいの一つ♪

(栃木百名山に選定されていることもあり、そちらを目標とされている方の入山はとても目立つ)

 

今回は、馬坂峠から山頂をピストン。

馬坂峠駐車場↓(台倉高山の登山口は向かって左側)

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田代山側の猿倉登山口への道中と同様、こちらも10km超のダートが続く^^;

(普通車でも通行可能)

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綺麗なトイレ棟を挟んで向かい側に位置する帝釈山登山口↓

田代山から帝釈山を経て台倉高山をピストンする方も多い。

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ルートは、ほぼ全域に渡ってオオシラビソの森に囲まれている。

田代山と帝釈山間の樹林帯によく似た印象を受ける。

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2,000m級の緩やかな林床に続く尾根道は、盛夏登山も許容範囲?だろうか。

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全域に渡って見られるゴゼンタチバナ↓

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同じく、ほぼ全域で見られるギンリョウソウ↓

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見頃は当に過ぎているが、最後の気力を見せるオサバグサ↓

やはり、こちらの見頃がベストシーズンかと思われる。

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三段田代の直前に続く湿原へ↓

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まだまだ見頃のコバイケイソウ↓

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その一方、こちらは鹿の仕業だろうか?

至る所で食べられてしまっているコバイケイソウの花芽たち

強烈な毒草の筈だが、鹿には効かないのだろうか?

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控えめな印象を受けるワタスゲ↓

コバイケイソウと違って、今シーズンはどのスポットも裏年のようだ…

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三段田代へ↓

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派手さはないが、何だかホッとさせられる。

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モウセンゴケ↓

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三段田代から先で目立っていたシャクナゲ↓

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再び樹林帯を進み、途中で台倉高山の山頂を望むスポットにて↓

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山頂到着~♪

残念ながら眺望はなし…><

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引馬峠方向は、完全に藪と化している…↓

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歩いて来た方向↓

帝釈山の頂はガスに覆われている。

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小休止の後、速やかに下る。

途中、雨がパラついたり晴れ間が見えたりと、空模様の変化は目まぐるしい。

三段田代付近では、日差しに誘われてリンドウが花を咲かせてくれた♪

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GPSログ↓)

Gpslog_20210715212801

【参考】 田代山&帝釈山(2020年6月)

 

 

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2021年5月24日 (月)

薫風に霞む大名倉山

大玉村玉井地区に位置する大名倉山へ。(5/10)

前回2017年12月と同じ名倉山登山口から山頂をピストンする。

 

今回は、水鏡の田園風景を俯瞰するのが目的だったが結果的に撃沈…

記事化を見送る予定が不要不急の外出自粛制限につき、急遽白羽の矢を立ててみた^^;

 

本宮市糠沢地内の阿武隈川河川敷より↓(下山後に撮影)

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登山口↓

登山届のポスト等、色々とバージョンアップしていた^^;

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広めの登山道を進み、採石場跡地前の露岩部↓

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特に意味はないと思われるが、誰かの後に続こう的に増えるケルン↓

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採石場跡地↓

ここから先、やや細めの登山道となる。

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心地いい新緑に包まれながら先へと進む↓

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これまた新たに複数設けられていたカタクリの案内板↓

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本宮側からの合流地点を右へ↓

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快適な尾根道を進む↓

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山頂へ↓

タイトルに「薫風」など使ってみたが、小雨交じりの強風下^^;

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栽培されているのだろうか。人工的な植栽のスズラン畑↓

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安達太良山↓

ボクのいる時間帯に安達太良山の山頂は見えず…

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大玉村内に広がる田園風景と阿武隈山地北部の山々↓

水の張られた田んぼも相当数だが、強風の影響でそれらしさは皆無…^^;

※5/10現在

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本宮市街地方向↓

樹木の伐採が進み、郡山市街地方向にかけて展望がグッと開けていた。

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郡山市街地方向↓

往復小一時間で楽しめる山としては、大きく魅力度を増している♪

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霞む郡山市中心部↓

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(参考) 2017年12月の大名倉山

 

 

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2021年5月 6日 (木)

羽黒山@塙町

吉野平の不動滝を後にし、塙町中心部に位置する羽黒山へ。

標高364mの歴史ある里山で、この地方最大の山城が築かれた場所でもある。

山頂には出羽神社が祀られており、3年に一度例大祭が行われている。

 

矢祭山と並んで"駅からハイキング"(駅前登山)が可能だ♪

羽黒山をバックにJR水郡線の磐城塙駅↓

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ルートマップ↓

(羽黒山については簡単な説明のみ)

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駅側から見て左手側へと進み、通りを若干歩く↓

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案内板に沿って線路側へ↓

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宮田踏切を渡る↓

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左手側に塙駅↓

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踏切を渡って進むとルートは2本に分かれているが、途中で合流する。

分かりにくいが、案内上では白矢印がメインルートとなるようだ。

今回は、元々の参道である黄色の矢印方向へと進む。

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黄色の矢印方向へと進み、畑の先に山頂方向を見上げる↓

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古峰神社の鳥居をくぐって石段を上る↓

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鳥居前より望む町中心部↓

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古峰神社や山野神社、稲荷神社の祠と東屋↓

東屋を抜けて先へと進む。

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白矢印を進んだ道と合流↓

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道なりに進んだ先の広場を左へ↓

車用と思われる行き止まりの看板が紛らわしい^^;

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ルートは予想より明瞭かつ歩き易い印象だ。

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羽黒山城舘跡へと到着↓

右奥が山頂の出羽神社となる。

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陸奥久慈地方最大の拠点だったとされる城跡で、堀切や削平地などが確認しやすい。

(出羽神社前の看板↓)

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遠望は利かないが、木々の先に町中心部が見える↓

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山頂の出羽神社へと進む↓

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出羽神社↓

祀られているのは、山形県の羽黒山にある出羽神社の御分霊とのこと。

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神社前より続く物見台跡へ↓

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物見台跡↓

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山頂を後にし、古峰神社迂回ルート(メインルート)で駅裏へ↓

往路とは逆方向へと進み、第二渋井踏切を渡って駅前へと戻る。

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<空撮編>

西南西方向から羽黒山の全景↓

画像左中央付近に塙駅

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川上川を挟んで南南東側に位置する九ッ山↓

九ッ山の裾野(画像右下)には、目下ツツジが見頃の風呂山公園が見えている。

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久慈川下流域方向↓

左奥に矢祭山や桧山、奥久慈男体山の姿も確認できる。

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塙町中心部↓

塙駅の右側で白く目立つS字状の建物は、町立はなわこども園。

バック中央は大笹山だろうか。

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【動画編】(1分12秒・BGM入)

 

 

 

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