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山歩き(県外)

2021年5月12日 (水)

二上山@富山県高岡市

雨晴海岸を後にし、氷見市内経由にて二上山(二上山公園)へと向かう。

薄暑の雨晴海岸より続く ~

 

万葉の歌人「大伴家持」に因む山で、観光道路や公園等も整備されたスポット。

剱&立山連峰等を望む立地条件にも恵まれ、ロケハン的な要素を兼ねた山旅となる。

 

二上山万葉ラインの途中、高岡市街地の先に剱&立山連峰を望む↓

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剱岳↓

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海王丸パーク新湊大橋周辺↓

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*******************************************

(参考) 前日に訪れた際の海王丸パークと新湊大橋↓

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剱&立山連峰とのコラボは、いずれリベンジしたいと思う。

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*******************************************

山頂(東峰・男岳)近くにある植物園の展望スポットより↓

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山頂直下の駐車場に車を止め、片道約10分(0.2km)の散策スタート^^;

もちろん、ロングルートを取ることも可能だ^^;

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越中万葉歌碑&大伴家持像↓脇を抜け、登山道を進む。

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難所は皆無!心地いいグリーンシャワーを浴びつつ先へ↓

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標高274mの山頂到着~

ただし、眺望は樹木に遮られる…

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同じ道を下って、大伴家持像東側へ↓

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駐車場を後にし、麓へと下りる途中で能登半島方向を望む↓

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平和の鐘↓

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この辺りも中々の展望スポットの筈だが、樹木の成長著しい…

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富山湾の先に毛勝山方向↓

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(前記事) 薄暑の雨晴海岸

 

 

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2021年4月27日 (火)

生瀬富士「立神山&月居山」~袋田の滝俯瞰~

生瀬富士の山頂を後にし、一旦登り返して立神山へと向かう。

その後、生瀬滝の上流で滝川を渡り、月居山経由にて起点へと戻る。

城のジャンダルム編より続く

 

山頂から急傾斜を下って行く↓

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立神山の頂へ↓

生瀬富士や周辺の岩稜滞が木々の先に見えるものの、眺望は限定的だ。

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袋田の滝方向へと向かう↓

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途中、月居山(つきおれさん)や袋田の滝が見えてくる。

双耳峰の月居山は、向かって右側が山頂部となる。

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袋田の滝の上部↓

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そして、後半戦のハイライト「滝のぞき」へ↓

日本三名瀑の一つである袋田の滝を俯瞰するポイントだ。

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メインとなる観瀑ポイント↓

手摺などはないため、崖側に寄り過ぎるのはかなり危険⚠

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袋田の滝全景↓

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月居山(北稜)と袋田の滝上部↓

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滝のぞきを後にし、高度をグッと下げて滝川の渡渉ポイントへ↓

水量によっては迂回路へと戻る必要があるが、この日は渡ることが出来た♪

因みに、渡渉用に長靴も備え付けられていた。

(正面にある貸別荘のオーナー様によるお心遣い?らしい)

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川の中ほどより、上流側↓

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下流側↓

この先は、生瀬滝、袋田の滝と続く。

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対岸へと渡り、月居山へと登って行く↓

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一応、生瀬滝方向へも向かってみた(観瀑ポイント手前より望む生瀬滝)

しかし、現時点でのルートは全体的に荒れており、オススメできない⚠

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生瀬滝より登山道へと戻り、途中にある階段を進む↓

この付近もまた心地のいい新緑に囲まれる♪

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稜線の途中より、生瀬富士↓

(向かって左のピークが立神山)

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立神山から続く稜線↓

袋田の滝は、画像の右下となる。

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月居山の北稜を超える↓

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一旦下った先にある月居観音堂↓

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鐘突き堂↓

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鞍部より、月居山山頂へと向かう↓

この一帯に広がるニリンソウは、ルート上で最大の規模だ。

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月居山の頂へ↓(本来のピークは向かって左奥の小高い丘)

辺りは、かつての城址らしい雰囲気が随所に感じられる。

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周回ルートを取る場合は鞍部へと戻るのだが、一旦男体山方向へと向かう。

眺望のいいポイントにて休憩し、月居トンネル上部まで下りて登り返す。

男体山方向↓

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日光連山方向↓

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月居山を後にし、袋田温泉方向へと下る。

途中にある林道との合流ポイント↓

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林道から再び登山道へ↓

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七曲りを下り、車道脇より生瀬富士を望む↓

車道を横断して駐車場へと戻る。

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道中で見掛けた花々↓

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GPSログ↓)

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2021年4月24日 (土)

生瀬富士「茨城のジャンダルム」

茨城県大子町の生瀬富士へ。(4/21)

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」の北方に位置する里山で、標高は406m。

山頂付近の岩稜滞にある"茨城のジャンダルム"が昨今話題のスポット♪

登山系ユーチューバー「かほ」氏の紹介動画も人気に拍車を掛けているようだ。

 

今回は、月居山を併せて時計回りに周回する。

袋田の滝手前の無料駐車場から見上げる生瀬富士↓

(中央左奥に見えている小さなピーク)

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道路を横断し、看板の矢印を進む↓

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住宅地奥のポイントを右へ↓

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新緑の癒し効果にどっぷりと浸りながら標高を上げていく♪

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途中、開けたポイントから生瀬富士のピークを望む↓

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急登部分には、基本的にロープが設けられている↓

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生瀬富士の山頂へ↓

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コルを挟んで立神山(左手前)と、バックに奥久慈男体山周辺の山々↓

(バックで目立つ三峰は、向かって左から白木山、男体山、長福山となるようだ)

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東方向の眺望↓

霞んでいるが、奥には日光や那須の連山が続いている。

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続いて、岩稜滞の先にある「茨城のジャンダルム」へ。

先ずは、北東方向にある大岩の右側へと進む↓

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一番の難所と思われる岩稜滞の稜線へ登るポイント↓

稜線奥の岩峰が茨城のジャンダルムとなる。

既に"ジャンの天使"(エンジェルプレート)がちょこんと見えている♪

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岩稜滞の稜線へ↓

両端が切れ落ちているため、油断は禁物だ。

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稜線へと上がるポイントを振り返る↓

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本家のジャンダルムに似た雰囲気を確かに感じながら、先へと進む。

奥穂高岳に登ったことがある方には、何となく伝わるだろう^^;

因みに、本家ジャンダルムとの標高差は約8倍…

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こちら↓は、馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"に何となく似ている↓

…大らかな気持ちで楽しむことが肝要なのだ。

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<参考> 馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"ジャンダルム↓

2019年9月_槍穂縦走)※黄色の〇内は登山者

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いよいよ、"茨城のジャンダルム"へ!

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茨城のジャンダルムにある天使のプレート↓

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<参考> 茨城のジャンダルムと本家との比較(いずれも右側が本家)

・プレートは、見た目も大きさもよく似ている。材質(ステンレス)も同じだろうか。

 なお、本家のそれは、支柱がより長く錘はない。

・右下は、奥穂山頂から望む本家ジャンダルム。2015年9月_穂高岳縦走

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"茨城のジャンダルム"ピークへ↓

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奥にある柱票↓

茨城県北ロングトレイルのルートであることを示すものとなる。

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茨城のジャンダルムからの眺望

北から北西方向↓

(生瀬富士山頂からだと、樹木に隠れてしまう)

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立神山の北面と、バックに白木山↓

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茨城のジャンダルムピーク(右手前)と、稜線の先に生瀬富士のピーク↓

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<空撮編>

生瀬富士のピーク上空より、茨城のジャンダルムへと続く岩稜滞↓

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茨城のジャンダルム北北東側からの眺望↓

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【動画編】(1分43秒・BGM入)

 

立神山~月居山編へと続く

 

 

 

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2021年2月24日 (水)

刈田岳(2021冬季)

仙人沢を後にし、刈田岳を目指す。

刈田岳は、蔵王のシンボル「お釜」や周辺の山々を手軽に望めることから、

グリーンシーズンを中心に登山者以外にも人気の高いスポット♪

仙人沢アイスガーデンより続く ~

 

樹氷原へと戻り、登山ルートと合流する↓

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右奥の刈田岳山頂を目指してなだらかな雪原を進む↓

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スノーモンスターの先に刈田岳山頂を望む↓

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御田の神避難小屋↓

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蔵王エコーライン上にある看板↓

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蔵王刈田リフトの施設もモンスター化している↓

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馬の背の稜線へ出て右手側へ↓

最奥が山頂部となる。

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蔵王山頂レストハウス↓

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刈田岳山頂到着~♪

派手に雪を纏う鳥居と奥ノ宮がアイキャッチ✨

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奥ノ宮前より山頂付近↓

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山頂標識とその奥に白く佇むお釜↓

左奥のなだらかなピークは、蔵王連峰最高峰の熊野岳。

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左奥に鳥海山↓

手前側は船形山だろうか。

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仙台市街地方向↓

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不忘山へと続く南蔵王の稜線↓

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左奥に福島盆地と、その右に続く吾妻&安達太良連峰↓

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吾妻&安達太良連峰をズーム↓

雪の少ない高山が何気に目立っている^^;

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バックは、飯豊から朝日連峰へと続く一大稜線↓

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そして、これから向かう予定の熊野岳↓

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【参考】 2018年6月の蔵王山(熊野岳&刈田岳)

 

~ 熊野岳編へと続く ~

 

 

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2021年2月21日 (日)

仙人沢アイスガーデン@蔵王

山形県上山市の仙人沢渓谷へ。(2.12)

蔵王山麓の一角に位置し、厳冬期には巨大な氷瀑が形成される。

"仙人沢アイスガーデン"とも称され、アイスクライマーにも人気のスポット✨

 

今回は、厳冬期の熊野岳&刈田岳の様子も併せて探る⛄

蔵王ライザワールドより、リフト利用にてスタート。

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素晴らしい天候に恵まれ、高度と共にテンションも上がる♪

振り返って、遠くに飯豊連峰から朝日連峰に掛けての稜線を望む↓

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辺りは、次第に霧氷の森から樹氷の森へと変化していく↓

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最終リフトを降り、標高1,440m地点の樹氷原へ↓

仙人沢へは、この付近から左側へと進む。

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ゲレンデ側↓

正面奥には、吾妻&安達太良連峰が広がっている。

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複数あるトレースは雪原で一本化され、谷側へと続いている↓

右奥のピークは、蔵王連峰最高峰の熊野岳。

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仙人沢への降り口より谷側を望む↓

※スノーシューの場合、モデルによっては対応が困難な急傾斜地となる⚠

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沢へと下り、上流側へ若干進むと大氷瀑が現れる↓

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仙人沢アイスガーデンの様子↓

三方が崖に囲まれた窪地となり、スケール感は中々素晴らしい♪

最も大きな大氷柱(中央)の高さは、約30mとのこと。

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大氷柱の前より、振り返って下流側↓

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右岸側で目立つ大きな氷瀑↓

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右岸側の高台より↓

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やや下流の左岸側より、アイスガーデン右岸側のほぼ全景↓

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大氷柱の直近へと進み、右岸側↓

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同、左岸側↓

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大氷柱下部と左岸側の奥↓

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細心の注意を払いつつ氷瀑直下へと進み、上部を見上げる↓

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氷瀑の裏側より、右岸側方向↓

奥に見えているのは、中丸山の稜線。

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氷瀑を堪能した後、同じルートで樹氷原へと戻り、刈田岳を目指す。

途中、霧氷とその奥に広がる紺碧の空を見上げる↓

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<空撮編>

仙人沢アイスガーデンの全景を俯瞰↓

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右岸側に続く氷瀑群↓

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大氷柱周辺↓

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右岸側の氷柱に挑むクライマー↓

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仙人沢(右又沢)上流側に、馬の背の稜線を望む↓

向かって右奥のピークが刈田岳の山頂部。

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左奥に熊野岳↓

その稜線から続く左又沢は、アイスガーデンの先で左又沢と合流する。

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樹氷原の先に吾妻&安達太良連峰を望む↓

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仙人沢下流域の先に広がる上山市街地↓

左奥には飯豊連峰、その右に朝日連峰が確認できる。

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【動画編】short ver(47秒・BGM入)

 

刈田岳編へと続く ~
 

 

 

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2020年10月10日 (土)

蝶ヶ岳(夕景&夜景編)

蝶槍からテン場へ戻って休憩していると、穏やかに青空が戻り始める♪

疲れもあってやや寝過ごしてしまったが、何とか夕刻に間に合った^^;

蝶槍編より続く ~

 

沈みゆく夕陽を眺めるべくテン場裏の山頂へ↓

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前穂高岳方向に沈む夕陽↓

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夕陽を見送ってなお、そこに佇む人々↓

彼らの背を見届けるボクもまた、そこに佇む…

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んー、あんまり焼けなかったな><

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振り返って大滝山方向↓

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シルエット槍穂♪

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**************************************************

20時少し前、夜空を見上げるべく希望の丘へ。

この日は十六夜。山での夜としては、久々に明るい月夜を見た気がする^^;

(安曇野市街地方向↓)

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雲海の下にチラッと見える安曇野市街地の灯り↓

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山々を照らす月の明りは何気に強烈!

SS20秒では、ややアンダーな昼間の如き情景として描写される^^;

(中央に常念岳↓)

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月光を正面に受ける槍穂↓

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天の川は、乗鞍岳の上空に薄っすらと流れていた↓

星景写真の難しさを改めて思い知った次第><

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 ~ 常念岳編へと続く ~

  

 

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2020年10月 8日 (木)

蝶ヶ岳(蝶槍編)

蝶ヶ岳山頂からの絶景を堪能し、昼食の後、蝶槍へと足を運ぶ。

蝶槍は、蝶ヶ岳から常念岳へと続く稜線上にあるピークの一つ。

ヒュッテから片道約30分の稜線は、アルペンムード満点の大絶景に包まれる♪

登頂編より続く ~

 

山頂よりヒュッテ前を抜け、稜線へと進む↓

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蝶ヶ岳ヒュッテを振り返る↓

バックは、テン場と蝶ヶ岳の頂。

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希望の丘にある山名案内板↓

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やや進んだ先の横尾分岐↓

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なだらかなピークの先にある蝶槍を望む↓

(中央の小高いピーク)

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槍&穂高連峰は、常に視界の中♪

ザレ場やハイマツ帯の中を黄色と赤の紅葉が彩る✨

黄色はダケカンバ、赤はクロマメノキがメイン。

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御嶽&乗鞍岳方向↓

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槍サマ♪

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蝶槍のピーク直下より↓

(右奥が蝶槍)

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辿って来た方向を振り返る↓

手前側は二重稜線の様相を呈している。

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何度も何度も何度でも♪

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蝶槍の頂へ↓

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翌日に向かう予定の常念岳↓

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安曇野市街地方向↓

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南ア方向↓

これだけ霞んでいても、画像中央奥にはまだ富士山が確認できる↓

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蝶ヶ岳山頂↓

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そして、槍ヶ岳&穂高連峰↓

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槍の穂先と、槍沢の全景↓

これまた蝶槍ならではの光景と言えよう♪

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~ 夕景&夜景編へと続く ~

 

 

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2020年10月 6日 (火)

蝶ヶ岳(登頂編)

長野県は常念山脈の南部に位置する蝶ヶ岳へ。(10/3~4)

槍や穂高連峰のダイナミックな展望を特徴とし、北アの入門編としても人気の名峰。

再訪となる今回は、三股を起点に常念岳を併せて北アの秋を満喫する♪

 

三股第一駐車場より望む蝶槍↓

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第一駐車場から約800m先にある登山道入口↓

係員による登山届等のチェックを受けた後、登山道へと進む。

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常念岳方向との分岐↓

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「力水」(水場)

この後、画像にあるような階段が頻繁に続く。

安全だが歩幅を合わせて歩くのは地味にきつく、後半はかなり辛い><

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昨今話題の「ゴジラみたいな木」↓

口や目に当たる部分に石がはめ込まれ、それらしい雰囲気を醸し出している。

因みに12年前にもここを歩いているが、全く記憶にない^^;

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木々の先に望む常念岳↓

中央左寄りのピークが本峰で、右に続く稜線の先に前常念岳。

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次第に色づきを増してくる↓

右奥は蝶槍。

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凛々しくそびえる常念岳↓

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灌木帯へ出て程なく大滝山との分岐↓

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常念から延びる稜線の見える高さへ↓

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安曇野市街地方向↓

霞んではいるが、浅間山や四阿山の姿も確認できる。

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なだらかな山頂付近へ至ると、槍の穂先が見えてくる↓

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右前方には、蝶槍から常念岳へと続く稜線↓

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左手側にテン場↓

テン場争奪戦は無事にクリア^^;

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テン場裏へと移動し、槍&穂高連峰を望む↓

梓川を挟んで正面に広がるその雄姿は、北ア屈指の好ロケーション✨

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標柱↓

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予報よりどんよりとしていたが、決して悪くはないだろう。

広くなだらかな山頂での寛ぎタイムは、正に至福♪

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蝶ヶ岳ヒュッテとテン場↓

左奥に槍、右奥は常念岳となる。

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安曇野市街地↓

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尾根伝いに大滝山方向↓

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南ア方向に薄っすらと富士山の頂↓

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左奥より、御嶽山、乗鞍岳、焼岳↓

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穂高連峰は、概ね2,300m付近を中心に色付いている↓

(左より、前穂、奥穂、涸沢岳、北穂)

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混み合っているであろう涸沢カール↓

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大キレット↓

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飛騨乗越を挟んで大喰岳と槍ヶ岳↓

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北鎌尾根の稜線↓

手前側には、西鎌尾根が槍の穂先へと続いている。

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~ 蝶槍編へと続く ~

 

 

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2020年8月31日 (月)

夏の終わりの小蓮華山

新潟と長野の県境に位置する小蓮華山へ。(8/30)

今回は、蓮華温泉を起点に白馬大池から続く美しい稜線を堪能する♪

(当初は小蓮華山のみの予定だったが、結果的に白馬岳まで足を延ばすことと相成った)

 

蓮華温泉着は前日夕。時間的に間に合ったので野天(露天)風呂へと向かう。

(入浴料は白馬岳蓮華温泉ロッジにて↓)

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ロッジ裏手にある案内板↓

翌日の下見を兼ねて付近をチェックする。

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噴気の上がる土手をバックに「仙気の湯」↓

たまたまなのか、4つある野天風呂のうち「三国一の湯」はお湯が張られていなかった。

全て混浴だが、一番奥の薬師湯のみ女性だけの貸し切りが可能となっている。

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残念ながらガスで遠望はお預けとなったが、秘湯感は抜群!

なお、湯温は高くないため、熱め好きな方を中心に長湯となりそうだ…。

(この後すぐにグループが押し寄せたので、まさにギリギリのタイミングで撮影に成功)

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登山道に近い「黄金湯」↓

因みに、泉質や色味などは風呂毎に異なっている。

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翌日、3時半過ぎに登山開始。

夜中に降った雨の影響で蒸し蒸しの中、足元に注意しながら進む。

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ヘッデンが要らなくなった頃、天狗の庭へ↓

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辺りはまだまだ低いガスに覆われている↓

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稜線の手前付近でガスが流れ始める↓

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広い白馬大池の畔へと進み、白馬大池山荘を望む↓

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小蓮華山方向との分岐↓

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付近の草原は、一面が水滴をしたためたチングルマに覆われていた↓

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白馬大池の畔へ↓

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周辺のお花畑↓

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ここより、快適な稜線漫遊へと移行♪

中々抜けてはくれないガスの動きを気にしつつ、先へと進む↓

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雪倉岳方向からは、滝雲が流れ込んでいる↓

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白馬大池と山荘↓

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天候的に期待しつつも、雷鳥坂では雷鳥に出会えず…

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青空を映し込む白馬大池↓

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途中にある小ピーク「船越ノ頭」へ↓

信州側はガスに覆われている…

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朝日岳方向↓

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糸魚川市街地方向だろうか。日本海も確認できる↓

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白馬大池から続く稜線↓

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小蓮華山へと続く稜線↓

NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングでも使われたという眺望が広がる。

…が、残念ながら全貌はハッキリせず^^;

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美しい稜線を登り返す↓

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途中、ようやく雷鳥発見!

遠かったせいもあり、小さな写真(しかも後ろ姿)で恐縮だが^^;

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小蓮華山の頂へ↓

特徴的な鉄剣が祀られている。

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山頂より、ガスを纏う白馬岳↓

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朝日岳方向へと続く稜線↓

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辿って来た稜線の先に白馬大池↓

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白馬岳編へと続く ~

 

 

 

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2020年8月25日 (火)

北八ヶ岳(天狗岳~下山編)

にゅうを後にし、天狗岳を目指す。

北八ヶ岳としては比較的荒々しい一面をみせるも、好展望が楽しめる頂とされる。

麦草峠~にゅう編より続く …

 

にゅう山頂より、天狗岳とそこへと続く稜線を望む↓

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中山峠の手前にある見晴らし台へ↓

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正面に天狗岳を望む↓

向かって左が東天狗。右側のなだらかな頂が最高峰の西天狗。

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中山峠↓

右は黒姫平(黒百合ヒュッテ)、左はみどり池(しらびそ小屋)方向。

天狗岳は正面へと進む。

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中山峠の先で灌木帯となり、視界がグッと開ける。

天狗ノ奥庭方向との分岐↓

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天狗ノ奥庭方向↓

バックの稜線は、乗鞍、穂高、槍、後立山など。若干進めば、御嶽山の姿も♪

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東西の天狗岳↓

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東天狗岳の頂へ↓

バックは浅間山&四阿山方向。

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南八ヶ岳方向↓

中央奥のピークが八ヶ岳連峰最高峰の赤岳。中岳を挟んで右に阿弥陀岳と続く。

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にゅう&稲子岳の岩壁(左側)

中央奥は小海町方向だろうか。

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中央奥に蓼科山が鎮座する北八ヶ岳北部↓

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これより向かう西天狗↓

ピークの左奥は中アの稜線。

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西天狗の頂↓

夏沢峠以北の北八ヶ岳最高峰(標高2,646m)となる。

西から北方向に掛けての眺望は、残念ながらガスに覆われてしまった…

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南八ヶ岳方向↓

東天狗からは見えない根石岳山荘が見えている↓

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お隣の東天狗↓

西天狗との標高差は、僅か6mほど^^;

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天狗岳からの眺望を満喫し、下山へ以降する。

帰りは、天狗ノ奥庭から黒百合ヒュッテ前を経て中山峠へ。

その後、にゅう分岐から高見石小屋へと向かい、丸山を経て麦草峠へと戻る。

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西天狗をバックに天狗ノ奥庭↓

ゴツゴツとした岩とハイマツ帯のコラボは、まさに"奥庭"といった情景を醸し出す♪

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天狗岳をバックに枯れた擂鉢(スリバチ)池↓

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黒百合ヒュッテへと下って行く↓

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黒百合ヒュッテ↓

厳冬期に訪ねてみたい山小屋の一つ♪

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中山峠へと戻り、にゅう分岐を中山方向へと向かう。

ピーク手前より、にゅう(中央の岩峰)を望む↓

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樹林帯の中にある中山の頂(2,496m)

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広い岩場の中山展望台↓

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高見石小屋↓

テラスでのんびり寛ぎたいところだが、時間の都合上先を急ぐ><

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麦草峠方向へと進み、途中にある丸山(2,330m)

なお、本ルート上に5つあるピークの最後の頂となる。

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途中、丸山の森などを抜けつつ苔生した林床の樹林帯を下って行く。

(振り返って丸山方向↓)

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麦草峠へ↓

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道中に見掛けた花々を幾つか↓

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朝夕の空気感と共に、高山帯には秋らしさが漂い始めている。

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GPSログ↓)

Gpslog_20200823151901

 

〇前記事:麦草峠~にゅう編

(参考)2017年9月の南八ヶ岳(赤岳&阿弥陀岳

 

 

 

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