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山歩き(県外)

2024年2月20日 (火)

厳冬期_北アルプス【ピラミッドピーク編】

二日目は、独標を超えてピラミッドピークを目指す。

隣席の方々と情報交換しつつ、朝食を取って準備を整える。

西穂独標編より続く ~

 

朝食のメニュー↓(例によって、ご飯と汁物はお替り自由)

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外に出て直ぐ「雷鳥!」の声に咄嗟にカメラを振り向ける↓

分かりにくい写真ながら、冬仕様の雷鳥を見るのは初めてなので記念にアップ^^;

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霞沢岳をバックにテン場↓

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前日より強い風の中、先ずは丸山へ向けて出発↓

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山荘を振り返る↓

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西穂丸山へ↓

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ホワイトアウトとまではいかないが、時折微妙な視界が続く。

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独標手前の急登↓

前日より締まっていて歩き易い。何より渋滞がない分、安全^^;

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独標へ↓

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振り返って山荘方向↓

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独標から西穂方向への下り↓

独標までと独標から先とでは、難易度が全く異なるので十分注意したい⚠

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見え隠れを繰り返すピラミッドピーク↓

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途中、独標を振り返る↓

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ピラミッドピークへ↓

天候が落ち着いてきたタイミングで、周囲の様子を撮影する。

(中央奥に西穂本峰)

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笠ヶ岳から続く稜線と、その奥に白山↓

西穂ロープウェイの山頂駅も雲海に浮かんでいる。

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歩いてい来た方向↓

乗鞍岳のピーク付近にはまだガスが残る。そして、西穂山荘付近にも。

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霞沢岳↓

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北穂から続く稜線↓

奥穂や北穂はまだガスの中。…かなり迷ったが、予定通り引き返す。

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下り始めると、日差しがやや優勢となって来た。

9峰(中央)の右手に10峰と独標と望む↓

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10峰ピークと独標↓

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北穂と吊り尾根が見え始めている↓

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途中で現れたブロッケン↓

5年前の縦走時には及ばないが、同じ稜線上で出会えたのは何より嬉しい✨

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消えゆくブロッケン現象と笠ヶ岳↓

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ピラミッドピークを振り返る↓

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GPSログ↓)

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【動画編】

 (西穂独標・約24秒)

(西穂ピラミッドピーク・約20秒)

〇前記事(新穂高~西穂山荘編西穂独標編

 

 

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2024年2月17日 (土)

厳冬期_北アルプス【西穂独標編】

西穂山荘前を出発し、丸山経由にて独標を目指す。

無雪期を含め、穂高の入門編として絶大なる人気を誇る2,701mピーク✨

新穂高~西穂山荘編より続く ~

 

西穂山荘前より丸山方向を望む↓(再掲)

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ここから先は稜線上につき、それなりの風に晒される。

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山荘を振り返る↓

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絶景に囲まれつつ、独標へと続く稜線を進む↓

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稜線上にある各ピークの位置関係↓

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西穂丸山へ↓

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丸山のピークより、歩いて来た道を振り返る↓

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さらに先へと進む↓

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左手側に笠ヶ岳↓

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独標が近づいてくる↓

次第に傾斜を増すも、まだまだ歩き易い稜線が続く。

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独標手前のミックス↓

ここで恐怖心があるようだと、その先は厳しいと思われる。

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独標直下の様子↓

スキルの差が出やすいポイントで、プチ渋滞となっていた^^;

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西穂独標のピークへ↓

同行者の都合もあって、残念ながら本日はここまで><

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山頂直下の渋滞は中々解消しない><

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ピラミッドピークから西穂、ジャンを超えて奥穂へと続く稜線↓

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前穂の稜線↓

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上高地の中心部と霞沢岳↓

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歩いて来た方向に焼岳と乗鞍岳↓

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笠ヶ岳↓

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*******************************************

稜線上の眺望を存分に満喫し、山荘へと戻る。

雪壁に掘られた入口の先にて受付を済ませ、のんびりと過ごす。

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実は、何気に初となる西穂ラーメン(みそ味)

沸点約90度の山小屋で茹でられる生麵は、極細ちぢれ麺の「高山らーめん」とのこと。

下界と比較してはいけないが、これを通年食べられることが何より素晴らしい。

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夕食はこちらのメニュー↓

もちろん完食♪なお、ご飯と汁物はお替り自由。

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夕食後の団欒室にて暫し談笑↓

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~ ピラミッドピーク編へと続く ~

 

 

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2024年2月14日 (水)

厳冬期_北アルプス【新穂高~西穂山荘編】

厳冬期の北アルプスは西穂高岳周辺へ。(2/3~4)

今回は、新穂高口から入って西穂山荘をベースに独標とピラミッドピークを併せる。

北アが誇る美しい冬の山岳風景を存分に楽しむ山旅✨

 

新穂高センター前より望む笠ヶ岳の稜線↓

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新穂高ロープウェイの第1と第2を乗り継いで西穂高口へと向かう↓

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第2ロープウェイの途中から望む笠ヶ岳↓

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そして、西穂と槍↓

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標高2,156mの西穂高口駅へと到着し、屋上展望台へ↓

好天の下、インバウンドの方々を中心にとても賑わっている。

なお、ここからの眺望は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得。

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西穂をバックに「にしほくん」(雪像)

以下、展望台からの眺望を反時計回りに。

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西鎌尾根を中心に槍ヶ岳(右)と弓折岳(左)

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着雪することが殆どないという槍の穂先をズーム↓

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笠ヶ岳↓

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大木場ノ辻の奥に白山↓

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焼岳↓

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これより向かう西穂山荘と西穂の稜線↓

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西穂山荘へ向かうルートは、概ね樹林帯となる。

西穂高口駅前にある頂の森の展望台「槍の回廊」↓

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しっかりとしたトレースをありがたく使わせて頂く。

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山荘前最後の急登↓

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樹林帯を抜け、西穂山荘へ↓

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テラスを覆う雪を回り込んで小屋前へ↓

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テン場と左奥に霞沢岳。右奥に焼岳と乗鞍岳↓

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本日の宿「西穂山荘」正面側へ↓

2016年10月は通過、2019年9月はテン泊)

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山荘前の雪だるま↓

大きさは年(積雪量)によって異なり、今年は小さめのようだ。

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~ 西穂独標編へと続く ~

 

 

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2023年9月27日 (水)

仲秋の北八ヶ岳【双子山編】

北横岳を後にし、急峻な北面を下ってテン場のある双子池へ。

翌朝、双子山のピークを踏んだ後、雨池ルートで下山する。

北横岳編より続く ~

 

北横岳の山頂から亀甲池へと下って行く↓

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GPSログ↓)※再掲

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意外と急峻な下りを終えた先にある亀甲池↓

水の増減が激しいとされ、この日はすっかり干上がっていた。

池底にある亀甲模様が特徴とのことだが、手前側ではよく分からず…

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再び樹林帯を抜け、双子池(雌池)へ↓

池の水は、透明度の高い湧水とのこと。

雄池と雌池に分かれており、男女の悲恋な伝説があるという。

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雄池と雌池の間にある双子池ヒュッテ

テント設営後、双子池や大岳方向を眺めながらのんびりと過ごす♪

なお、ヒュッテ前のテーブル席は小屋泊&テン泊者以外有料となっている。

(離れた場所に無料スペースあり)

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双子池のもう一方「雄池」↓

畔に行くことは可能だが、カメラ以外の荷物の持ち込みや飲食は禁止されている。

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大岳をバックに静かな佇まいをみせる。

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************************************

翌朝、双子山へ向けてヒュッテ裏を出発↓

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途中、樹林帯の中でご来光^^;↓

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樹林帯を抜け、広くなだらかな山頂一帯へ↓

ピークは、少し進んだ先に位置する。

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右手側に浅間山から四阿山方向↓

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北横岳と蓼科山の奥に中央アルプス↓

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柱票のある山頂部へ↓

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蓼科山↓

蓼科山と右側のなだらかな前掛山のピークを薄っすらとガスを纏う。

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中央アルプス↓

木曾駒や空木等々、ほぼ全域が確認できる。

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北横岳(右奥)と大岳(左側)

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南東方向の先に奥秩父の山塊↓

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ゆっくりと消えゆく雲海を眺めながら山頂を後にし、テン場へと戻る。

浅間山と佐久市街地↓

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テント撤収後、双子池にお別れを告げ、ヒュッテ裏より雨池方面へと向かう。

(雌池↓)

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(雄池↓)

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ヒュッテからしばらくは緩やかな林道歩き。

途中、ナガサルオガセ?と思われる苔類が目立つ森を抜ける↓

北八界隈では車窓から見える場所も幾つかあり、異様とも思えるような光景に包まれる。

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水場を過ぎ、カラ川橋を渡って直ぐのポイントから再び登山道へ↓

藪という程ではないが、入山者の少なさが随所に感じられる。

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雨池の北岸へ↓

その名の通り雨水による池とされ、枯れている時期もあるという。

この日は、池の北側に僅かに水が残る程度だった。

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東岸と西岸にそれぞれルートがあるが、今回は東岸側を選択。

雨池峠を挟んで縞枯山(左)と雨池山(右)

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雨池を後にし、麦草峠へ。

前半は整備が続く木道↓

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後半は苔の森↓

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起点の麦草峠へと戻る。

R299(メルヘン街道)沿いにある茶水の森↓ 

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(前記事:茶臼山&縞枯山編北横岳編

 

 

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2023年9月24日 (日)

仲秋の北八ヶ岳【北横岳編】

縞枯山を後にし、北横岳へと向かう。

先ずは雨池峠へと下り、縞枯山荘前から坪庭を抜けて進む。

茶臼山&縞枯山編より続く ~

 

雨池峠の分岐↓

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GPSログ↓)

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分岐を左に折れてなだらかな道を進む↓

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縞枯山荘へ↓

バックはこれから向かう北横岳(横岳)

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山荘前の縞枯地蔵尊にも特徴的な青い屋根がかけられている↓

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山荘前を過ぎて右手側の斜面の様子↓

坪庭の一角だけあって、既に庭園の如き雰囲気が漂う。

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坪庭南口より坪庭へ↓

ロープウェイ山頂駅から坪庭を巡る方とは逆周りだが、正規ルートなので問題なし。

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先ほどまでいた縞枯山を右手側に↓

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振り返って、北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅↓

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坪庭は、溶岩台地上に広がる自然園として遊歩道等も整備されている。

何となく浅間山麓の鬼押し出しに似た雰囲気が感じられよう。

(左側に三ツ岳、右側は雨池山↓)

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横岳方向↓

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遊歩道から登山道へ↓

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溶岩台地を後にし、斜面を登って行く↓

なお、坪庭から横岳山頂に掛けては、かなり賑わっていた^^;

北八とはいえ、ロープウェイ山頂駅から近いこの辺りは仕方ないのだろう。

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坪庭の先に雨池山(左)と雨池峠を挟んで縞枯山(右)

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三ツ岳からの稜線と合流し、ヒュッテ方向へ↓

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北横岳ヒュッテ↓

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天狗のトーテムポール?だろうか。北横岳ヒュッテのシンボル的存在↓

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折角なので、ヒュッテ前から2~3分の場所にある七ツ池へと向かう↓

(十前後の池がある?とのことだが、現在は二つ目の池までしか行くことは出来ない)

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最初の池↓

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二つ目の池↓

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ヒュッテを後にし、横岳南峰直下より縞枯山荘付近を俯瞰する↓

辺りの山々はガスに覆われてしまっている…

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先ずは、北横岳南峰(2,471.6m)へ↓

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続いて、5分ほど先にある北峰(2,480m)へ↓

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北峰より南峰(左側)を望む↓

なお、厳密には横岳と北横岳は違うようだ。

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蓼科方向にもガスが湧き始めている↓

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~ 双子山編へと続く ~

 

 

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2023年9月21日 (木)

仲秋の北八ヶ岳【茶臼山&縞枯山編】

今季2回目となる北八ヶ岳(八ヶ岳連峰北部)へ。(9/17~18)

今回は、麦草峠を起点に茶臼山、縞枯山、北横岳、双子山とその周辺を散策。

北八(きたやつ)が誇る苔生した樹林帯中心の山旅となる。

 

麦草峠にある茶水の森を眺めつつスタート↓

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直ぐに特徴的な樹林帯へ↓

ほぼ全域に渡って広がる苔ワールドは、何度歩いても圧巻✨

滑り易い岩場や木道が多く、難所は少ないものの足元には注意が必要。

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大石峠を茶臼山方向へ↓

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(茶臼山方向は右側↓)

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中木場と呼ばれる茶臼山手前の2232Pより、茶臼山のピークを望む↓

茶臼山では展望台に次いで開けたポイントとなる。

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麦草峠の先に八ヶ岳南部方向↓

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眺望のない茶臼山の山頂へ↓(2,384m)

一旦、左側(西側)の先にある展望台へと向かう。

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茶臼山の展望台へ↓

左側の南アから正面に中央ア、そして右側に北アと圧巻の絶景!

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南八ヶ岳とその奥に南アルプス↓

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展望台に出て直ぐ右手側の高台へ↓

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上画像のポイントより、展望台と南八&南ア↓

樹林帯の先に突然現れる遠望に皆、驚愕の声を上げている♪

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中央アルプスの峰々↓

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御嶽山↓

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乗鞍岳↓

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北アルプスの主稜線↓(穂高連峰&槍ヶ岳、表銀座)

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北アから続く後立山連峰と手前側に蓼科山↓

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蓼科山のピークをバックに北横岳↓

手前側の樹林帯(縞枯山の裾野)の中に枯木帯が現れ始める。

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雲海に浮かぶ瑞牆山&金峰山↓

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茶臼山から登り返し、縞枯山頂手前の縞枯山展望台へ↓

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縞枯山展望台より正面中央に茶臼山↓

バックは、茶臼山を挟んで左に八ヶ岳南部、右側に南アルプス方向

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茶臼山との鞍部付近から見られる樹林帯の縞枯れ(立ち枯れ)現象↓

離れてみると、枯木帯の白と成木帯の緑との対比が縞模様に見えることに因む。

シラビソやコメツガの世代交代の過程とされ、林床には苔と共に幼木が育っている。

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細長い縞枯山山頂の一角より望む南西方向↓

南アから北アまで見渡せている。

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縞枯山頂に続く登山道↓

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地図上のピーク付近を示す標識はなく、ピンテに名が刻まれている↓(2,403m)

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山頂部北側のピークにある柱票↓

上画像のポイントの方が感覚的にも若干高い印象

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~ 北横岳編へと続く ~

 

 

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2023年7月28日 (金)

夏の北アルプス「双六岳」下山編

山頂から戻って荷物をまとめ、朝食の後、テン場を後にする。

ガス優勢だった前日とは打って変わって、絶景の連続に暑さも吹き飛ぶ✨

登頂編より続く ~

 

双六池の先に抜戸岳と笠ヶ岳の山頂部を望む↓

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稜線へ出る直前のポイントより双六岳を振り返る↓

右側は、鷲羽岳をバックに双六小屋。

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先ほどまでお世話になった双六小屋周辺↓

水晶も鷲羽もクッキリ✨

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絶景に囲まれた稜線を進む↓

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双六岳をバックに花見平のお花畑↓

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花見平前のベンチと槍&穂高連峰↓

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若干進んで、花見平のベンチと鷲羽&水晶岳↓

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抜戸岳方向へと続く稜線↓

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槍へと続く西鎌尾根↓

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槍&穂高連峰、手前の稜線上に奥丸山↓

鏡平山荘周辺の様子も伺える。

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ひょうたん池と鏡平山荘、鏡池を俯瞰↓

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穂高連峰の右に焼岳、乗鞍岳、御嶽山と続く↓

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弓折乗越手前より、この日ラストとなる双六岳↓

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弓折乗越へ↓

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鏡平山荘へと下る途中で出会ったライチョウ↓

条件的に期待していなかっただけに、嬉しいサプライズ♪

(下段の動画では、草を啄む様子をアップ)

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鏡平山荘へ↓

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ひょうたん池の先に西鎌尾根↓

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そして、槍穂を映す絶景の鏡池へ↓

微風で完璧な水鏡とはいかなかったものの、十分過ぎる美しさ✨

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取り上げられることの少ない?西鎌尾根方向↓

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広角(フルサイズ16mm)にて↓

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鏡池を後にし、高度をわさび平方向へ高度を下げて行く↓

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シシウドヶ原付近より大ノマ岳の稜線を見上げる↓

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シシウドヶ原より、左俣谷を俯瞰↓

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秩父沢手前より望む槍ヶ岳↓

槍の穂先もそろそろ見納めとなる。

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わさび平小屋にて、若干早いランチタイム♪

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きゅうり(1本100円)を頂きつつメインを待つ。

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メインは、名物のそうめんに舌鼓♪

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GPSログ↓)再掲

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【動画編】

(ライチョウ・約7秒)

(鏡池・約12秒)

(前記事 : 初日編登頂編

 

 

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2023年7月25日 (火)

夏の北アルプス「双六岳」登頂編

テン場を後にし、双六小屋の脇から双六岳へと向けて歩き出す。

2日目は、予報通りの素晴らしい好天に期待が高まる✨

初日編より続く ~

 

途中でご来光🌄↓

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双六小屋と樅沢岳↓

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樅沢岳の奥にちょこんと槍の穂先と、穂高連峰↓

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三俣蓮華から鷲羽に掛けての稜線↓

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巻道分岐を左へ↓

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台地状地形の端部へ向けて高度を上げて行く↓

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槍が大きく見えてきた♪

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特徴的な台地状の広い山頂部へ↓

奥に見える最高地点を目指して進んで行く。

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振り返れば、槍&穂高連峰↓

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左手側に笠ヶ岳へと続く稜線↓

焼岳、乗鞍、御嶽山も終始見渡せる。

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右手側に水晶や鷲羽などの北アルプス最深部↓

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双六岳南峰も次第に存在感を増してくる↓

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そして、槍↓

"天空の滑走路"とも称される絶景がここにある✨

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北鎌尾根の稜線もまた印象的。

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槍&穂高連峰のオールスターズをバックに贅沢な眺望✨

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双六岳のピーク↓

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山頂到着~♪

バックは黒部五郎岳↓

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中央に鷲羽岳↓

水晶の奥に立山&剱岳の姿もハッキリと確認できる。

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白山↓

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笠ヶ岳方向↓

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槍ヶ岳&穂高連峰↓

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山頂を後にし、再び"天空の滑走路"を存分に満喫してテン場へと戻る。

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【動画編】(コンデジ手持ち・約56秒)

~ 下山編へと続く ~

 

 

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2023年7月23日 (日)

夏の北アルプス「双六岳」初日編

岐阜と長野の県境に位置する双六岳へ。(7/16~17)

高原台地状の山頂が訪れる者を魅了する北アの名峰で、花の百名山の一つでもある。

約10年ぶりとなる今回は、新穂高から鏡平経由で山頂をピストンする。

 

新穂高センター前より笠ヶ岳方向を望む↓

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GPSログ↓)

前回は鷲羽&水晶岳と併せた9月の山行につき、花のタイミングは初となる。

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地味に長い左俣林道を進む↓

"お助け風"と呼ばれる風穴からの涼風が心地いい♪

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わさび平小屋へ↓

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後ろ髪を引かれつつ、軽い休憩のみで先へ^^;

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左に折れて小池新道へ↓

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豊富な雪解け水が沢山の名も無き滝を形成している。

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涼感たっぷりの秩父沢↓

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橋の上より上流側を望む↓

じっとしていると肌寒いぐらいのヒンヤリとした空気が流れている。

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予報通りのパッとしない天候の中、花々に囲まれつつ高度を上げて行く。

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標高2,028mのシシウドヶ原↓

この日は、約2,000m付近からガスの中へ。とはいえ、視界は比較的恵まれた状況。

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鏡平手前で一気に姿を現すキヌガサソウ↓

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同じく鏡平手前から見られ始め、双六岳直下まで続くクロユリ(ミヤマクロユリ)

いずれも今季初見となる種で、キヌガサソウと共にこれまでで最も広大な群生に出会えた気がする✨

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鏡池へ↓

ガス優勢のこの日、下記画像は最も山肌の見えた一枚となった…

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因みに、槍の穂先が見えなかったのは今回が初…

自ずと好天予報の翌日に期待感が高まる♪

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鏡平山荘前へ↓

奥に見えるはずの西鎌尾根は、安定のガスの中…

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弓折乗越へと向かう途中、鏡池と鏡平山荘を俯瞰する↓

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弓折乗越へ↓

笠ヶ岳方向からの下山or縦走組も少なくない。

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弓折乗越からは多少のアップダウンはあるも概ね稜線歩きとなる。

花見平手前の雪渓↓

(この日は、雪渓を巻くこともできる状態だった)

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花見平へ↓

本ルート上屈指のお花畑が広がっている✨

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主役は、ハクサンイチゲ(白)とシナノキンバイ(黄)

5年前(笠ヶ岳山行)は8月初旬でも殆ど見られなかっただけに、嬉しさも倍増✨

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くろゆりベンチを俯瞰↓

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鷲羽岳をバックに双六小屋&テン場と双六池を望む↓

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双六池脇より双六岳の山頂方向↓

(山頂は見えていない)

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双六池とテン場の先に双六小屋↓

※テン場は繫忙期の「特定日」が予約制となるため、必ず事前に要チェック。

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双六小屋と双六岳の山頂方向↓

テント設営後、小屋前で暫し寛ぎタイムを満喫する♪

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ここは、裏銀座ルートの一角でもある↓

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樅沢岳方向↓

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鷲羽岳方向↓

水晶や野口五郎岳と共に、動きのあるガスに終始見え隠れを繰り返していた。

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2023年5月28日 (日)

日本最大級のツツジ群生地「徳仙丈山」

宮城県は気仙沼市にある花の名峰「徳仙丈山」へ。(5/21)

国内最大級とされる約50万本のツツジの大群落を堪能する山旅。

今回は、気仙沼側から山頂を超えて本吉側の2ルートを併せて巡る。

 

気仙沼側登山口↓

登山口近くのヤマツツジは、見頃のピークを過ぎた印象^^;

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(例年の見頃は5月中~下旬)

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舞台?の奥にツリーハウスデキタハウス を望む↓

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遊び心をくすぐるワクワク感に溢れる♪

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つつじ坂を上った先の第1展望台へ↓

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風車の先に熊山方向↓

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つつじが原に広がる大群落は中々のスケール感✨

贔屓目で見れば、規模では全く及ばない高柴山(約3万本)も頑張っている…と感じられる^^;

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第2展望台方向へと向かう。

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第2展望台↓

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ガスでパッとしない第2展望台を過ぎ、つつじ街道東側の細い道を進む。

かなり端折っているが、ヤマツツジの他にレンゲツツジなども見られる。

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山頂直下の十二曲り道↓

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幻想的な山霧に霞む美しい赤と緑のコントラストが美しい✨

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山頂には、特徴的な祠が祀られている↓

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残念ながらガスでパッとしないが、そのポテンシャルは十分に感じられる。

往復で利用した三陸沿岸道からは赤く染まる山頂付近を望むことが出来た。

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お祭り広場方向へと下る↓

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お祭り広場(西側の一部)

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ここより先、尾根道コースを辿ってのんびり作業道コースを戻る。

(その逆ルートで巡るのも可)

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急坂↓

普段着の方もかなり多いが、この付近はそれなりの装備が必要。

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のんびり作業道コースへ合流し、お祭り広場方向へと戻る。

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左手側に本吉側駐車場を望む↓

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のんびり作業道コースは、パンフ通り樹高の高いヤマツツジが多い印象。

広くなだらかなため、とても歩き易い。

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山頂を望むポイントへ↓

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お祭り広場より望む山頂方向↓

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尾根道コースを若干登り返してビューポイント付近へ↓

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残念ながらボクの居た時間帯にガスが抜けることはなかった><

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つつじ街道を下って登山口へと戻る↓

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GPSログ↓)

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【参考:つつじが原とつつじ街道の先にある山頂方向↓】(空撮)

向かって右側の建物が第1展望台で、左側が第2展望台となる。

反対側の本吉側に広がる広大な群生地は、ガスのため残念ながら撮影できず…

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