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山歩き(県外)

2026年1月 7日 (水)

冬雲の上高地【大正池&河童橋周辺】2025

2025年の大晦日は、長野県松本市にある上高地へ。

国内屈指の山岳リゾート地が魅せる冬の様子を伺ってみた。

~ 記事的に前後するが、竜ヶ岳登山の前日となる ~

 

中の湯温泉をベースに釜トンネル前の中の湯ゲート↓

(入口で長野県警山岳警備隊の方から装備等のチェックを受ける)

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釜トンネル(約1,300m)を抜け、続いて上高地トンネル(約600m)へ↓

※上高地トンネルは照明が落されているため、要ヘッデン。

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上高地トンネルを抜け、梓川に沿って進む↓

積雪量はとても少なく、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

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大正池畔のビューポイントへ↓

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岳沢方向↓

天気予報から予想された状況よりは遠望が効いていたが、しかしこれが限界…

また、周辺の樹々に対する雪の付着も見られず、残念ながら期待値には遠く及ばず><

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焼岳方向へと続く稜線↓

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大正池ホテル脇を抜ける↓

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※冬季の遊歩道に入ることはNG。

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霞池↓

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六百山だろうか。右手側に霞沢岳の稜線を一瞬確認↓

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上高地帝国ホテルを左手側に↓

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霞む明神岳とインフォメーションセンター観光センター

シーズン中は賑やかなスポットも冬季は静まり返っている。

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バスターミナルもひっそり。

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グリーンシーズンに思いを馳せつつ直ぐ先の河童橋へ。

ここから先、多くの方々にお馴染みのスポットが続く。

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河童橋の見えるポイントへ。

穂高の峰々はガスに覆われ、梓川も河川工事により味気ない印象><

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河童橋へ。

(参考:河童橋ライブカメラ

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何度も訪れている場所だが、冬季は初となる。

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河童橋より、上流側の岳沢方向↓

仮に天気が良かったとしても、今季は梓川の状況がよろしくない^^;

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下流側(焼岳方向)↓

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折角なので、直ぐ先の小梨平キャンプ場の様子を見て回ることに。

河童橋を過ぎて五千沢ホテル前を通過↓

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梓川の支流「清水川」↓

梅花藻をはじめとした水草は、美しい色合いを保ったまま流れに揺れている。

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上高地ビジターセンター

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キャンプ場内には数張のテントが。

この日スライドした方の中には、こちらで年越しを迎えようとする面々も多かった。

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悪化傾向の空模様を気にしつつ起点へと戻る。

往路では見えていた穂高の山腹も、すっかりガスに隠れてしまっていた。

(大正池の畔より↓)

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中の湯ゲートへ↓

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GPSログ↓)※トータル14km弱

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2026年1月 3日 (土)

ダイヤモンド富士@竜ヶ岳【2026年元旦】

山梨県は本栖湖畔にそびえる竜ヶ岳へ。

富士山の北西側に位置し、元日にダイヤモンド富士が楽しめる山として人気が高い✨

今回は、竜ヶ岳もダイヤモンド富士も満を持しての初アタックとなる。

 

本栖湖展望公園より望む竜ヶ岳(右側)と富士山↓ ※下山後に撮影

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因みに、本栖湖西岸から望む富士山は旧千円&五千円札でもお馴染み♪

※画像の立ち位置は、紙幣のそれとは若干異なる。

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GPSログ↓)

石仏ルートを登って湖畔口へと下る周回コース(時計回り)で巡る。

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本栖湖キャンプ場手前の駐車場を出発し、先にある登山口をスタート↓

(ボクのスタートは4時半頃だが、山頂で場所取りする面々は2時間以上前にスタートしている^^;)

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2時間程で賑わう山頂へ↓(画像は見た目より数段明るい)

柱票はお正月仕様になっていた。

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ずっとガスに覆われていた富士山だが、時間の経過と共にその姿を現し始める↓

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事前情報を元に、山頂の手前130m付近の登山道脇でその時を待つこととした。

ダイヤモンド富士を確信✨

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残るガスも次第に抜けていく。

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西湖方面↓

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振り返って、八ヶ岳連峰↓

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ショーtimeスタート✨

竜ヶ岳山頂付近からのダイヤモンド富士は、概ね7:45頃から。

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センターは微妙にズレていた^^;

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富士山の頂で輝く元旦の太陽は、正に"ダイヤモンド富士"

神秘的かつ実に美しい✨

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ダイヤモンド富士を堪能した後、周辺の眺望を確認すべく再び山頂へ↓

かなり人が掃けた後の筈だが、宴の最中の方々も多く中々の賑わいぶり^^;

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山頂より、雨ヶ岳方向↓

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端足峠方向との分岐付近より、北岳(右)&間ノ岳(中央)を中心とする南アの稜線↓

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北岳(左)の右手側には、アサヨ峰(中央奥)と鳳凰三山↓

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山頂を後にし、下山は湖畔口へ(中央を左に折れる)

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富士山とその稜線を眺めつつ先へ↓

石仏ルートより人は少なく、人の映らない画を撮るチャンスもある。

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富士山をズームすると、雪煙の舞い上がる様子が確認できる↓

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樹林帯の中、本栖湖方向を望みつつ一気に高度を下げていく↓

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人が少ないと思ったのも束の間、団体ツアー御一行様をはじめとした下山者の行列へ。

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太陽の位置も高くなってきている↓

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湖畔沿いの道へと至る↓

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左手側に本栖湖を眺めつつ駐車場へと戻る。

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【動画編】

(タイムラプス・約9秒)

(スマホ手持ち撮影・約35秒)

 

~ 本年もよろしくお願いいたします ~

 

 

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2025年10月18日 (土)

錦秋の涸沢カール_2025【二日目編】

涸沢カールのテン場で迎えた二日目。

薄っすらと漂うガスに滲む月を愛でつつ、モルゲンロートを待つ。

初日編より続く ~

 

展望テラスより↓

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テラス右奥に、これから向かう屏風の耳↓

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ヘリポート西側のポイントより、涸沢のモルゲン↓

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展望テラスへと戻り、のんびりとカールを望む↓

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朝食の後、パノラマコースへと入っていく↓

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パノラマコースから望む涸沢カール↓

涸沢ヒュッテ(中央左より)が雲上の城の如く浮かび上がっている。

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次第にガスが抜けていく様子を進みながら振り返る↓

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パノラマコースは横尾ルートとは比較にならないほど難所が多く、不慣れな方は避けた方がベター⚠

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本沢方向に槍の穂先が見え始める↓

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パノラマコースを進むに従い、槍の穂先は大きくクッキリと。

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稜線へと至り、進行方向に屏風の耳を望む↓

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奥又白沢の先に徳沢園周辺の梓川↓

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屏風のコルにてザックをデポし、屏風の耳方向(向かって左)へ↓

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途中にある小さな池に映る秋の空↓

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屏風の耳へ↓

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北穂から大キレットを越えて槍へと続く稜線↓

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朝から見えていた月は、北穂の隣に↓

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(左から)前穂、吊り尾根、奥穂、涸沢岳、北穂に囲まれた涸沢カール↓

今回を以て、ほぼ全方向からの涸沢カール俯瞰ゲット♪

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前穂とこれから下っていく奥又白沢↓

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遠くに中央&南アルプス方向↓

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南アの奥に富士山(左奥)を確認↓

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常念岳周辺の稜線↓

手前側の岩場は屛風の耳の北峰(画像は割愛するが、今回登頂)※屏風の頭は時間的都合によりパス^^;

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屏風の頭の先に大天井岳周辺の稜線↓

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先月歩いた野口五郎と三ツ岳もよく見えている↓

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コルへと戻り、美しい前穂東側斜面を眺めつつ梓川へと下っていく↓

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奥又白沢河原より、中畠新道を見上げる↓

この奥にある奥又白池は、個人的に行ってみたいとポイントの一つ。

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新村橋を渡って横尾ルートへと合流し、上高地へ。

途中、梓川の上流方向↓(中央やや左のピークが屛風の耳)

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上高地へと至り、河童橋の先にジャンダルム周辺の稜線を眺める↓

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GPSログ↓)※再掲

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【動画編】(モルゲンロートの涸沢カール:コンデジ手持ち・約27秒)

~2日目編へと続く~

 

 

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2025年10月15日 (水)

錦秋の涸沢カール_2025【初日編】

北アルプスは穂高の峰々に囲まれた「涸沢カール」へ。(10/9~10)

様々な好条件が重なった今季、紅葉の美しさは11年ぶりの当たり年という✨

最盛期の真っ只中、"日本一"とも称されるその実力を存分に堪能する♪

 

沢渡からバスにてガスに煙る上高地へ。河童橋の脇を抜けて進む↓

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GPSログ↓)

当初、別の山域を計画するも予定した日程を確保できず…><

そこで、過去何度か訪ねているが最盛期は避けてきた"聖地巡礼"に照準を合わせてみた次第。

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上高地周辺の紅葉は(この日時点では)まだまだこれからといった状況↓

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明神にて軽く休憩↓

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梓川に沿って進む。

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徳沢へ↓

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横尾にて環境省によるトレイルプログラムを受ける。

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次第に青空が広がりつつある中、横尾大橋を渡って横尾谷へと進む↓

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紅葉に彩られた横尾谷↓

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屛風岩↓

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本谷橋へ↓

(手前側に吊橋、上流側に架け橋がある)

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本沢を見送って涸沢へと入っていく↓

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振り返って本沢方向↓

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北穂東陵の色付きもまた素晴らしい✨

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涸沢岳をズーム↓

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涸沢カールへと進む↓

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涸沢分岐を左へ↓

(右に進むと涸沢小屋、左は涸沢ヒュッテ方向)

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涸沢ヒュッテへ↓

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展望テラスに集う人々↓

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北穂東陵↓

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表銀座の稜線をバックに歩いて来た方向↓

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屛風の頭&耳↓

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テラス前よりテン場方向↓

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テント設営後、カール内のスポットを散策♪

やはり、王道は展望テラス周辺からだろうか。

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そして、小さな水溜りのあるこちらへ↓

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北アらしい岩稜帯とモレーン独特の岩場に散りばめられた紅葉は、まさに圧巻✨

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日差しの傾きと共にリフレクションが際立ってくる。

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夕刻に近づくにつれ、谷側からガスが湧き始める↓

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前穂北尾根の斜面↓

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【動画編】(コンデジ手持ち・約53秒)

二日目編へと続く~

 

 

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2025年10月 4日 (土)

魅惑の裏銀座【噴湯丘&下山編】

晴嵐荘前を進み、湯俣川を越えて噴湯丘へと向かう。

噴湯丘とは、石灰華等の沈殿物が河床に堆積し、盛り上がって出来た構造体。

高瀬渓谷にあるこちらは、国指定の天然記念物でもある貴重な"文化財"とのこと。

竹村新道編より続く ~

 

晴嵐荘前を進む↓

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手前側にある吊橋↓

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そして、かの有名なジップライン↓

ワイヤーに吊るされた乗り物に乗り、前半は自重、後半は人力にて川を渡る。

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渡ってから晴嵐荘側を振り返る↓

単独でも渡れるが、複数人がいる場合は誰がリードする訳でもなく協力し合うようになる^^♪

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渡ってくる人の様子↓

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右岸側を進み、発電所関連施設の脇(向かって左側)を過ぎる↓

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水俣川に架かる吊橋を渡る↓

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吊橋を渡った後、河川敷へと下りる↓

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湯俣川の上流側へと進む↓

この時の水量では、濡れずに渡渉することはまず不可能…

よって、右岸側の崖上を進んで対岸から噴湯丘を望むこととした。

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…が、全くオススメできるようなポイントではなかった><

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渡った後に岩場を振り返る↓

ロープの設置状況からみても、川に足を着けた状態で使うのがセオリー?と思われる。

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上の岩場と過ぎた先で噴湯丘を望む(画像中央付近)

当初は左岸側へ渡渉するつもりでいたが、この水量を前に断念^^;

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右岸側より望む噴湯丘

玉葱の様な独特の形を特徴とし、現在も成長を続けているようだ。

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この付近は至る所から温泉が湧いており、色味の濃い部分ほど熱湯に近い。

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これまた見たかった「硫黄芝」↓

硫黄が付着して白く見える繊維状の物質で、川の流れにゆらゆらと揺れている。

温泉の硫化水素を酸化してエネルギーを得る微生物で、地球上の生命体の中でも最古のものの一つとされる

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この界隈でよく見られる"モンローリップ"↓

苔の一種で、マリリン・モンローの唇を想起させる姿がその名の由来。

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居合わせた方々と情報交換の後、再び晴嵐荘を後にする。

ジップラインを過ぎ、やや進んでジップラインと晴嵐荘を振り返る↓

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お洒落な雰囲気の湯俣山荘

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湯俣川に沿って概ね平坦な道を進む↓

なお、晴嵐荘から高瀬ダムまで約9.5km。高瀬ダムから七倉山荘まで約5.3km。

烏帽子小屋からの約12.5kmに噴湯丘往復を併せると、この日だけで30km弱のロングルート><

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何とも言えぬ雰囲気の名無避難小屋↓

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前日に歩いた濁沢と不動沢を対岸の遠くに望む↓

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工事用車両も通る中、何度かトンネルを抜ける↓

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高瀬ダムへ↓

タクシー利用も可能だが、ここは頑張って歩くことに。なお、タクシー利用前提の場合は時間に留意。

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高瀬ダムの堰堤にある100トン岩↓

ダムの建設時に出てきたという大岩の脇を下って行く。

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ダムを下りながら、中央奥に唐沢岳の北西側斜面にある幕岩を望む↓

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何とか明るい内に七倉山荘前へと到着。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:烏帽子岳編稜線編竹村新道編

 

 

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2025年10月 2日 (木)

魅惑の裏銀座【竹村新道編】

真砂岳分岐を左に折れ、竹村新道へ。

裏銀座の縦走路から秘湯「湯俣温泉晴嵐荘」へと続く往年の名ルートを下る。

絶景の稜線編より続く ~

 

真砂岳の稜線を巻いて進む↓

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ルート上では、槍の北面を中心に表&裏銀座の眺望を存分に堪能できる♪

因みに、標高差は1,600m超と登りで使ったブナ立尾根より大きい。

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鷲羽岳が次第に存在感を増してくる↓

鷲羽岳は、表から見ても裏から見ても”羽を広げた鷲”だった。

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最初に登り返した先の南真砂岳↓

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山頂直下の分岐↓(山頂は右側へ)

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槍ヶ岳をバックに南真砂岳の頂へ↓

標高2,713mのマイナーピークながら、素晴らしい展望に囲まれる♪

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鷲羽からワリモ、水晶岳へと続く稜線↓

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山頂を後にし、歩いて来た真砂岳(左)と野口五郎岳(右)

何となく、薬師岳に似た印象を受ける。

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表銀座の稜線をバックに、次なる小ピーク「湯俣岳」↓

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本ルートのハイライト"槍ヶ岳方向の眺望"を何度も眺めながら高度を下げて行く。

手前側に続く唐谷の先に荒々しい硫黄尾根、その先に槍の稜線↓

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時折ガスに隠れては姿を現す槍の穂先↓

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双六小屋の先に笠ヶ岳↓

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常念岳を中心に表銀座の稜線↓

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樹林帯の中、湯俣岳へと再び登り返す↓

緩やかな傾斜となるため、比較的楽に感じられる。

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湯俣岳ピーク手前の分岐↓

(左側が山頂で、右側は下りのルート)

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樹林帯に囲まれた山頂部へ↓

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木々の間から望む槍↓

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同じく木々の間に野口五郎岳↓

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湯俣岳を後にし、再び高度を下げて行く。

途中、ようやく湯俣川が見え始める↓

特徴的な"湯俣ブルー"が美しい♪

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森の中、小槍の目立つポイントより↓

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槍の穂先は次第に見えにくくなってきている><

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槍見石展望台手前の岩場↓

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槍見石展望台↓

水俣川(向かって左側)の先に見える槍の穂先は、微妙なガスに覆われている。

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湯俣川の上流側に三俣蓮華方向↓

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水俣川に架かる吊橋を俯瞰↓

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湯俣川左岸の一角に噴湯丘を確認↓

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湯俣山荘が見える高さへ↓

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晴嵐荘近くの取水施設↓

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湯俣温泉「晴嵐荘」へ↓

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ブナ立尾根よりキツイのでは?と思える竹村新道を終え、山荘前で次に備え若干遅いランチタイム。

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~ 噴湯丘&下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月30日 (火)

魅惑の裏銀座【絶景の稜線編】

烏帽子小屋のテン場を後にし、ブラックスタートにて三ツ岳へと向かう。

二日目は、稜線上の主なピーク(三ツ岳、野口五郎岳、真砂岳)を巡って竹村新道を下る。

絶景の稜線漫遊にて裏銀座が誇る情景を存分に堪能する✨

烏帽子岳編より続く ~

 

三ツ岳へ↓ 日本百高山の一つで、標高は約2,845m。

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ガスを纏い、中々全貌を見せてくれない烏帽子岳↓

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唐沢岳と餓鬼岳の先に望むご来光↓

※雲海の上に顔を出す状況下のため、厳密な日の出時間とは若干異なる^^;

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朝日を浴びる表銀座と槍ヶ岳。そして右手前にこれから向かう野口五郎岳↓

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槍の穂先をズーム↓

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野口五郎岳へ続く稜線とその奥に水晶岳↓

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赤牛岳方向に伸びる三ツ岳の影↓

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歩いて来た方向の先に針ノ木&蓮華、その先に鹿島槍から白馬三山と続く↓

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裏銀座のモルゲンを楽しんだ後、絶景の稜線漫遊を楽しむ♪

巻く方が圧倒的に多い印象だが、折角なので三ツ岳の西峰へ↓

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水晶から赤牛に掛けての稜線を覆うガス(滝雲)は、次第に薄れている↓

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槍と水晶をバックに野口五郎岳へと進む↓

似たような画の連発になるので割愛するが、絶景の連続に何度も立ち止まっては撮影タイムの連続^^;

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見上げれば、すっかり秋らしい空が広がっている↓

なお、この日の早朝の気温は5℃前後。暑いとはいえ下界とは全く異なる。

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野口五郎小屋へ↓

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なんとも言えぬ趣を醸し出す味わい深い建物↓

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小屋前にて小休憩の後、野口五郎岳へと進む↓

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途中、小屋を振り返る↓

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野口五郎岳のピークへ↓

北ア奥部に位置する名峰で、日本二百名山の一つ。(標高2,924m)

その名は、この地の集落名「野口」と、ゴロゴロとした岩場を指す「ゴーロ」に由来する。

なお、歌手の"野口五郎"氏の名は、こちらの山に因む。

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槍ヶ岳を挟んで左に東鎌尾根(表銀座)と、右に西鎌尾根(裏銀座)

これから辿る真砂岳&南真砂岳、湯俣岳を抱く竹村新道がその手前に続いている。

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東沢谷を挟んで鷲羽から水晶(黒岳)へと続く稜線↓

中央付近に五郎池が見えている。

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東沢谷上部の斜面は、アルプス感の漂う色付きが進む↓

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水晶から赤牛に掛けての稜線↓

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振り返って、歩いて来た稜線↓

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野口五郎のピークを過ぎ、真砂岳へと向かう↓

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左手側に表銀座から槍に掛けての稜線と竹村新道の稜線↓

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途中、振り返って野口五郎岳↓

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真砂岳を過ぎ、水晶岳へと続く稜線の途中に分岐を望む↓

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分岐の手前より、この日見納めとなる五郎池をバックに水晶岳の稜線↓

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同じく、そこから続く稜線の先に赤牛岳↓

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真砂岳分岐へ↓

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~ 竹村新道編へと続く ~

 

 

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2025年9月28日 (日)

魅惑の裏銀座【烏帽子岳編】

北アルプスは烏帽子岳から槍ヶ岳へと向かう"裏銀座"の一角へ。(9/22~23)

今回は、高瀬ダムを大きく囲む"野口五郎サーキット"にて秋めく稜線を満喫する✨

 

七倉山荘前↓

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GPSログ↓)

1日目:七倉山荘(タクシー)~高瀬ダム~ブナ立尾根~烏帽子小屋テン場~烏帽子岳~テン場

2日目:テン場~三ッ岳~野口五郎岳~真砂岳~竹村新道~湯俣温泉~噴湯丘~高瀬ダム~七倉山荘前

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今季初のテン泊装備につき?初日は楽をして七倉山荘前からタクシーにて高瀬ダムへ↓

堰堤で軽く朝食を済ませた後、奥のトンネル(不動沢隧道)へと進む。

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冷たい風に揺れる高瀬ダムの湖面↓

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トンネルを抜けた先にて不動沢橋を渡る↓

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かつてのキャンプ場脇を過ぎる↓

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濁沢へ↓

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濁沢の滝↓

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例の丸太橋は前日に流されてしまい、復旧が間に合わず^^;

よって、場所を見極めつつ何とか濡れることなくポイントを選んで右岸側へ。

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ブナ立尾根の入口へ↓

ここから稜線までは、日本三大急登の一つに数えられる急登が続く。

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12に分けられた各ポイントを辿る↓

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ブナ立尾根は全体的にとても良く整備されており、難所もなく予想以上に歩き易い♪

(テン泊装備のボクでも3時間ほど)

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稜線は2,300m付近から先で色付いてくる。

不動岳の稜線と奥に針ノ木&蓮華岳↓

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次第にガスが…

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七倉ダムの先に大町市街地北部↓

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烏帽子小屋脇へ↓

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小屋前より望む赤牛岳↓

バックは、太郎平から薬師岳を越えて室堂へと続く五色ヶ原ルートの稜線。

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手続きを済ませ、数分先のテン場へ↓

急激にガスが辺りを覆い始める><

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のんびり休憩の後、ガスが抜けるタイミングに期待しつつ烏帽子岳へと向かう。

山荘前から見える筈のニセ烏帽子は、裾野をほんのりとチラ見せ↓

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烏帽子岳方向へ↓

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灌木帯と白砂に花崗岩が織りなす独特の情景は、表銀座の燕岳周辺に似た印象。

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ニセ烏帽子岳(前烏帽子岳)のピークへ↓

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歩いて来た稜線を振り返る↓

山荘付近はガスの中。右奥のピークは翌日に登る予定の三ッ岳↓

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三ッ岳と右奥に水晶岳から続く稜線↓

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水晶岳から赤牛岳に掛けての一大稜線を望む↓

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20分ほど待つ間に一瞬ガスが抜け、烏帽子岳がその雄姿を現す↓

"北アのオベリスク"とも称される美しい山容が特徴的な2,628m峰で、日本二百名山の一つ。

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山名の由来となった烏帽子状の岩塔をズーム↓

鳳凰三山のオベリスクにとても良く似ている。

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ニセ烏帽子を後にし、本峰へと進む↓

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山頂直下は、思ったより急峻な岩場が続く><

登って↓

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巻く↓

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烏帽子岳のピークへ↓

ニセ烏帽子から一瞬見えた山頂は、残念ながら安定的なガスに囲まれる><

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~ 縦走編へと続く ~

 

 

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2025年9月20日 (土)

秋雨前線の影響残る柏原新道

長野県大町市は北アルプスの一角を成す柏原新道へ。(9/15)

後立山連峰南部の名峰「鹿島槍ヶ岳」や「爺ヶ岳」への最短ルートでもある。

今回は、約8年ぶりにその様子を伺う。

 

当初の予定は、種池山荘名物のピザに爺ヶ岳を併せる"のんびり・まったり"日帰りプラン♪

の筈が、とあるアクシデントによりそのいずれも達成できず仕舞いの山行となってしまった><

極めて中途半端ながら、折角なので記事化させて頂くこととした。

 

小雨降る扇沢の駐車場を出発↓

雨の状況を見定めるため、予定を1時間半ほどオーバーしスタート。

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扇沢駅を振り返る↓

奥の稜線は時折姿を現すが、ガス優勢につき全景を見ることは叶わず…

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GPSログ↓)

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扇沢橋より望む扇沢の上流側↓…稜線は全く見えない。

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柏原新道登山口へ↓

種池山荘までの標高差は約1,120m。標準的なコースタイムで約4h。(歩き慣れている方なら3h弱)

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樹林帯の中で高度を上げて行く。

整備された登山道はスタンスも良く、とても歩き易い♪

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時折、強烈な光芒が差し込むも動きの速いガスに難儀する^^;

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特に留意すべき難所はないが、ポイント毎にある案内板と足場を確認したい。

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岩小屋沢岳方向の稜線が時折顔を出す↓

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ケルン↓

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稜線の右奥に種池山荘が見え始める↓

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見えたり隠れたりの扇沢駅↓

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岩小屋沢岳の東壁に架かる虹↓

環水平アークだろうか?ほんの数秒間の出来事だった✨

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等高線を見れば分かる通り、なだらかな場所も多くペースを整え易い。

水平道を越え、高度と共に距離を稼いでいく。

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石ベンチにて休憩タイム。

前後で居合わせた方は僅かに2名。スライドは多いものの天候の影響もあってか予想ほど多くはない。

なお、下山時の駐車場はほぼ満車状態。

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本ルート上で最も注意を要するポイントへと差し掛かる。

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本ルート上では最も…なポイント↓

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谷側を望む↓

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間もなく稜線へ↓

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稜線上に建つ種池山荘

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秋のピザ祭りを示す案内板↓

同行者の目的であったピザを確保すべく先行して時間を巻いたが、ここでまさかの事態発生!

※同行者が体調不良のため登頂を諦め、下山に移行するとのこと。

…ここで粘れば救助要請に至った可能性が高く、同行者の判断は冷静かつ的確であった。

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という訳で、ピザも爺ヶ岳も諦め速やかに下山する。

途中、時折ガスが抜け稜線が顔を出す↓

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稜線上に鎮座する種池山荘↓

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往路より青空はあるものの、全体的にガス優勢で遠望は限定的><

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八ッ見ベンチより、扇沢駅を挟んでスバリ・赤沢・鳴沢岳へと続く稜線↓

針ノ木サーキットでの稜線巡りも未だお預け中><

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大町市街地方向↓

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登山口へ↓

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扇沢橋より、薄っすらと種池山荘と稜線を望む↓

好天予報に反し、結果的にスッキリと晴れ渡ることはなかったようだ。

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(参考:2017年9月の柏原新道(鹿島槍ヶ岳&爺ヶ岳)・2022年7月の針ノ木大雪渓(針ノ木岳&蓮華岳))

 

 

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2025年8月20日 (水)

北アルプス最北の秘峰「朝日岳」【後編】

吹上のコルから栂海新道を一旦北上し、長栂山へと向かう。

日本海の親不知へと続く稜線上に幾つかある小ピークの一つで、標高は2,267m。

前編より続く ~

 

コル北西側の朝日池や富山湾方向を眺めつつ長栂山方向へ。

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未だ雪を湛える朝日池↓

ドラゴンアイに近い状態の時があったと推察されるが、果たして如何に…

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登山道脇にはウスユキソウの姿も↓

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ほんの僅かだが、樹林帯(灌木帯)を抜ける↓

足元の状態は決して悪くない。

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長栂山直下は広い台地状となっており、高層湿原の如き情景が広がっている。

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一見すると豊かな池塘に囲まれている様に見えるが、多くは前日までの雨で出来た水溜りと思われる。

但し、元々存在するであろう池塘も散見される。

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照葉ノ池(南側)

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長栂山の山頂付近へ↓

正式なピークは左側の藪を西に向かった先?だが、諸先輩方のレポートには案内板も見受けられる^^;

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地図上での照葉ノ池は二つあり、その北側はまだ雪に覆われている↓

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振り返って、照葉ノ池(南側)と雪倉岳↓

雪倉のバックには、白馬岳から小蓮華山に掛けての稜線が続いている。

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起点の蓮華温泉も確認できる↓

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朝日岳(右側正面)へと向け、コルへと戻る。

コバイケイソウの群落が見られるが、花芽を持たないことから今年は所謂ハズレ年?なのだろうか。

他の花も含め、もう少し早いタイミングで再訪してみたい。

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吹上のコルへと戻り、朝日岳へと登り返す↓

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ハクサンイチゲ等を中心としたお花畑に囲まれる↓

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雪倉岳方向との分岐↓

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朝日岳のピークへ↓

北ア屈指の花の名山とされ、標高は2,418m。日本三百名山の一つでもある。

小広くなだらかな山頂部で眺望を堪能しつつ、のんびり休憩タイム♪

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当初、テン泊予定だった朝日小屋へと続く木道↓

バックには、立山&剱とその周辺の稜線、そして薄っすらと白山の姿も。

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剱岳(右側の鋭鋒)をズーム↓

今季初の剱様。再訪致したく、また別の角度からも眺めたく候…

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手前側に白馬岳から旭岳、そしてそこから続く峰々↓

(以下、山頂からの眺望を反時計回りに)

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白馬岳(左のピーク)と旭岳をズーム↓

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リベンジ案件確定となった雪倉岳と、そのバックに小蓮華山↓

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戻る方向にガスを纏う新潟県側の眺望↓

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なだらかな長栂山(左側)と五輪山(右側)

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長栂山の先に続く栂海新道の稜線↓

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富山湾方向↓

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富山から石川に掛けての沿岸部と、能登半島を一望。

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朝日岳のピークを後にし、吹上のコルへと戻って辿って来た道を忠実に戻る。

(長栂山を正面に吹上のコルへ↓)

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五輪高原へと下って行く。

花園三角点へ向けての眺望は、何となく会津駒ヶ岳(駒の小屋直下付近)のそれに似ている。

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往路ではまだ暗かった兵馬ノ平(湿原)へ↓

瀬戸川出合以降、疲れが一気に出てしまい、数分歩いては休憩を繰り返す鈍足となり難儀する><

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何とか無事に起点の蓮華温泉へと到着~

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:前編

 

 

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