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山歩き(県外)

2019年9月12日 (木)

唐松岳(登頂編)

雨で迎えた2日目の朝、冴えない気持ちで準備を整える…。

メンバーの意見と体調を見極め、予定より約2時間繰り下げて山頂へと向かう。

唐松岳(初日編)より続く~

 

山荘脇を出発↓

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降ったり止んだりを繰り返す雨模様の中、尾根道を進む。

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第3ケルン脇より八方池↓

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ダケカンバ中心の樹林帯へ↓

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小さくなりつつも形を残す扇雪渓↓

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雪渓脇を過ぎて稜線に出る頃、空が明るくなり安定的に雨が上がる。

もふもふとしたガスの合間に山肌を現し始めた白馬三山↓

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工事中の迂回ルートを避け、尾根沿い(写真右手側)を進む↓

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振り返って、右奥に頸城山塊の稜線↓

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眼下に南股入の源流部を望む↓

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唐松岳頂上山荘裏のピークへ↓

ガスの向こうに五竜岳や立山&剱岳が確認できる。

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唐松岳の山頂部はまだガスの中…☁

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唐松岳頂上山荘前にて小休憩↓

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一時的にガスが抜けてくれた♪

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姿を現した唐松岳の頂へと向かう↓

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右手側に不帰瞼と白馬三山↓

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遠くに薄っすらと富山湾↓

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動きの激しいガスの中、忙しそうに舞うホシガラス↓

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唐松岳山頂到着!

バックは剱岳。槍&穂はガスに隠れるも立山や毛勝三山周辺まで一望♪

(この後すぐに見えなくなってしまったが^^;)

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唐松沢を挟んで不帰瞼と八方尾根↓

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五竜岳へと続く稜線の全景↓

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山頂で1時間以上まったりと過ごした後、下山開始。

山荘裏のピークを過ぎ、唐松岳から続く不帰瞼の稜線を望む↓

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相変わらずガスの抜け切らない白馬三山↓

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草紅葉が広がりつつある稜線↓

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眼下に広がるガスは疎らに↓

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丸山ケルン脇より天狗の頭と白馬三山↓

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第3ケルン脇より八方池と白馬三山↓

登りでスルーした池の畔へと向かう。

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西側の展望スペースより不帰瞼と天狗の頭↓

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八方池北東側のポイントより不帰瞼↓

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リフトを乗り継いで黒菱駐車場へ↓

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GPSログ↓)

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~ 前記事:唐松岳(初日編) ~

 

 

 

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2019年9月 9日 (月)

唐松岳(初日編)

北アの唐松岳へ。(9/3~4)

後立山連峰のほぼ中央に位置し、比較的楽に絶景を楽しむことができる名峰。

今回はスキル差のあるパーティのため、一泊二日でのんびりと唐松岳を目指す。

(初日は八方池周辺を散策し、二日目にピークを踏んで下山)

 

黒菱ラインにて八方池山荘へ↓

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黒菱駐車場の先に白馬村中心部方向を望む↓

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本日の宿「八方池山荘」↓

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宿泊手続き&昼食の後、八方池とその周辺散策へ出発。

尾根道より、振り返って八方池山荘↓

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八方山ケルン↓

前回と違って、眺望が殆ど得られない><

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道中で見かけた花々を幾つか↓

今回もまた沢山の花々に囲まれながら歩くことができた♪

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アイコン的存在の八方ケルン↓

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第3ケルンとの分岐を八方池へ↓

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八方池北東側のポイントより↓

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花々に囲まれた畔を進む↓

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南側にあるベンチ付近より↓

白馬三山付近の稜線は、終始ガスに隠れたまま…^^;

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天狗の頭から不帰瞼(かえらずのけん)に掛けての荒々しい山肌と、それを映す八方池↓

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刻々と変化する雲を眺めつつ、夕方までのんびりと過ごす♪

<参考> : 2年前の夏の八方池(唐松岳&五竜岳)

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最後まで全景を望むことが叶わなかったが、昼以降では最もいい条件だったようだ^^;

不帰Ⅲ峰(左)とガスを纏うⅡ峰↓

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第3ケルン脇より八方池の全景↓

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五竜岳から続く遠見尾根を望みながら下り始める↓

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第3ケルン分岐手前より、八方池&白馬三山方向↓

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帰りは木道ルートにて↓

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至る所に秋っぽさが漂い始めている↓

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木道ルートの花々は登りに使った尾根道と同様だが、ハッポウウスユキソウの数は圧倒的に多い印象だ。

(見頃のピークは過ぎているが^^;)

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八方池山荘へと戻り、お風呂&ディナータイム♪

因みに、お風呂はボディソープ有(シャンプーはなかったが)、洗面所では歯磨き粉の使用も可とのこと。

…これって、何気に凄い。

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食事はバイキング形式。ビールは生をチョイス🍺(別途)

ついつい取り過ぎてしまうので一応セーブしてみたが、食べ応えは見た目以上^^;一品一品がとても美味しい♪

なお、食事後の団欒スペースは同じ場所となる。

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グラートクワッドリフト上部の先に白馬村方向を覆う雲海↓

翌日の天候に一縷の望みを賭けつつ、眠りについた💤

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唐松岳(登頂編)へと続く~

 

 

 

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2019年8月13日 (火)

夏の燕岳(下山編)

二日目の早朝、テン場脇の高台でご来光を待つ。

山荘前から山頂に至るまで、"マジックアワー"を堪能しようとする人々で賑わいをみせていた。

夏の燕岳(初日編)その2より続く~

 

刻々と変化する空の色味が美しい♪

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そして、AM5時。

日の出ポイントは、草津白根山付近だろうか。

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富士山もその姿を見せてくれている✨

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燕岳↓

この後、雲はどんどん形を変えていった。

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安曇野&松本市の先に、八ヶ岳、富士山、南ア↓

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テン場脇の高台より燕山荘↓

どんどんと人が散っていく…^^;

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朝日に照らされる槍&穂↓

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槍から続く裏銀座の稜線↓

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40分ほどの間に、上空ではウロコ雲が幅を利かせ始めていた。

天候悪化の傾向ながらも、秋らしさを感じさせられる。

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右奥に鹿島槍↓

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マジックアワーの変化も早いが、人々の動きもまた負けず劣らず…^^;

という訳で、朝食&テント撤収へと移行する。

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帰り支度を整え、山荘裏より表銀座の稜線を望む↓

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燕岳の頂へ別れを告げ、下山開始。

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途中、合戦尾根の頭より燕岳を振り返る↓

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大天井岳周辺と、最後まで姿を見せてくれた槍↓

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富士見ベンチでは、往路に続き"富士見"に成功!

…薄っすらとだが^^;

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無事に中房温泉登山口へ↓

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GPSログ↓)

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初日編】 「1」 ・ 「2

 

 

 

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2019年8月11日 (日)

夏の燕岳(初日編)その2

燕岳山頂を後にし、北燕岳へと足を運んでみる。

夏の燕岳(初日編)その1より続く~

 

燕岳山頂より、北燕岳を望む↓

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北燕岳のピークは丁度、剱岳と重なって見えている↓

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相も変わらず、圧倒的な存在感を示すコマクサたち↓

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主役に交じって清楚な雰囲気のイワツメクサ↓

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稜線上より、北燕岳の山頂↓

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北燕岳山頂より北側の眺望↓

(左奥から、立山&剣、針ノ木、蓮華、鹿島槍etc)

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表銀座方向を望む↓

(左上部に燕岳、中央奥に常念~大天井、右奥に槍ヶ岳)

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花崗岩と白い砂礫が特徴的な稜線↓

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北燕岳を後にし、燕山荘へと向かう。

途中、再びイルカ岩を望む↓

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燕山荘前にて、絶景に囲まれつつ寛ぎタイム♪

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裏銀座方向にかかる雨のカーテン⛆↓

(燕山荘周辺は、幸いにも雨に降られることなく経過した)

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安曇野市街地方向には、夏らしさ全開の積乱雲🌩↓

(こちらもまた影響はなかった^^)

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山荘裏手より、表銀座の主稜線と槍&穂↓

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山荘付近もまた、膨大な量のコマクサたちに囲まれている↓

(スタッフさんのご尽力には、心より感謝を申し上げる次第…)

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テン場脇で見られたミヤマクワガタ↓

(この品種の一つである磐梯山固有種(バンダイクワガタ)より、背丈が若干大きい)

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山荘手前の傾斜地を中心に、付近一帯にはお花畑が広がっている♪

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山荘前の広場より望む燕岳↓

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こちらのイワヒバリは、多くの方のシャッターチャンスに応えてくれていた^^↓

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時間の経過とともにガスに覆われていく山荘周辺…☁

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テントで休憩していた矢先、やや微妙ながら夕景のチャンス到来~↓

(左奥に槍ヶ岳、中央に笠ヶ岳、右奥に黒部五郎岳)

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烏帽子岳周辺から北の稜線と、燕岳↓

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安曇野市街地方向の夜景↓

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燕山荘↓

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いまいちスッキリとしない夕陽を見送り、テントへと戻る^^;

この日の夜は(少なくともボクが起きた時間帯は)残念ながら星天を望めず…><

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下山編へと続く~

 

 

 

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2019年8月 9日 (金)

夏の燕岳(初日編)その1

長野県にある燕岳へ。(8/6~7)

花崗岩と砂礫が印象的な美しい山で、北アの入門編としても絶大な人気を誇る名峰。 

10年以上前に蝶ヶ岳から縦走しているが、単発では今回が初。

中房温泉を起点に、合戦尾根経由で山頂周辺を巡ってみた♪

 

中房温泉脇の登山道をスタート↓

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合戦尾根コースは北アで最も早く山頂に辿り着ける一方、北ア三大急登の一つ。

標高差は1,300m弱。ポイントごとに設けられているベンチが嬉しい。

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第四ベンチに当たる富士見ベンチより、富士山(中央)を望む↓

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大天井岳が見えてくると、アルプスらしさが高まってくる↓

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合戦小屋へ↓

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合戦小屋を過ぎて少し進むと、いよいよ槍の穂先が見えてくる↓

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視界が広がり、針ノ木岳周辺なども見え始めてきた↓

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三角点のある合戦尾根の頭より、大天井から常念に掛けての稜線と槍ヶ岳↓

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さらに高度を上げ、穂高岳も見え始める↓

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燕山荘と燕岳を望みながら最後のひと踏ん張り

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燕山荘直下の稜線へ到着~

裏銀座ルートは全域が見えている♪

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右手側に燕岳↓

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木段を上って燕山荘↓

(宿泊はテン場)

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お久しぶり♪

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燕山荘前より、テン場と左奥に燕岳↓

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雲行きが怪しくなりつつあるので、昼食を後回しにして山頂へと向かう。

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アイコン的存在のイルカ岩↓

ロープで規制され、近づけないようになっていた^^;

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途中、燕山荘を振り返る↓

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山頂方向↓

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山頂直下の花崗岩↓

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そして、コマクサ↓

視界に入る砂礫のほとんどに群生しており、稜線上では終始目にすることができる♪

まさに、見飽きるほど…といっても過言ではない^^;

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めがね岩↓

風化が進んでいるのだろう。こちらも立入りが規制されていた。

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めがね岩と左奥に燕山荘、さらに奥へと続く稜線↓

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北燕岳との分岐↓

(北燕岳へは、燕岳ピークからも向かうことが可能)

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燕岳山頂到着!

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有明山と安曇野市街地方向↓

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左奥に鹿島槍ヶ岳。右手前は餓鬼岳だろうか↓

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表銀座の稜線と槍&穂高連峰↓

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槍ヶ岳と裏銀座の一大稜線↓

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裏銀座の奥に立山&剱岳↓

手前の稜線先に、これから向かう北燕岳の頂。

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初日編その2へと続く ~

 

 

 

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2019年4月 4日 (木)

焼森山ミツマタ群生地

焼森山と鶏足山を後にし、ミツマタ群生地へと下りる。

群生地までは、鶏足山の北側から並柳方向へと向かう途中で左に折れる新ルートを選定してみたが、案内はなく、やや分かりにくい印象^^;

 

焼森山&鶏足山(登頂編)より続く ~

 

保全協力金(200円)を支払った後、群生地内へと進む。

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ミツマタは高さ約2mの樹木で、枝が必ず3本に分かれることからその名が付いたという。

その樹皮は、紙幣の原料としても知られている。

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見頃を迎えているミツマタに囲まれながらの散策♪

林床を埋め尽くす大群落は圧巻✨

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ミツマタのトンネルに囲まれる。

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満開になると、半球体の様な形となる↓

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遊歩道の最上部より↓

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上からは、全体が白っぽく見える。

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出口付近より、群生地上部を望む↓

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群生地入口付近にある堰には、イワナなど約50匹の魚が生息しているとのこと↓

因みに、町長が私費で購入したものだそうだ

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駐車場手前から新ルートを歩いて「いい里さかがわ館」へと戻る↓

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2019年4月 2日 (火)

焼森山&鶏足山(登頂編)

栃木県茂木町にある焼森山と茨城県城里町にある鶏足山へ。

標高400m級の里山で、栃木&茨城界隈の好展望が楽しめる。

昨今人気の"ミツマタ群生地"を抱く山としても有名。

 

今回は、いい里さかがわ館を起点に焼森山~鶏足山~ミツマタ群生地を巡る。

いい里さかがわ館)↓

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ミツマタ群生地へと向かう無料シャトルバスもあるが、運動を兼ねて歩くことにする。

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いい里さかがわ館の先から焼森山を望む↓

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アスファルト道から登山道へ↓

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一の越と呼ばれる稜線↓

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岩場↓

脇道もあるが、岩の上を進むのもいいだろう。

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山頂手前にある「こだま岩」↓

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宇都宮市街地方向↓

スッキリとしていれば、遠くに日光や那須連峰などが望めるようだ。

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南西方向↓

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焼森山の頂へ↓

眺望は、概ね「こだま岩」に近い印象。

(中央右寄りのピークがこれから向かう鶏足山)

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那須連峰方向↓

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山頂から若干下り、鶏足山を望む↓

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下小貫方向との分岐を直進↓

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弛み峠↓

この付近から先のルートは、茨城県境となるようだ。

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ミツマタ群生地へと続く「ミツマタの小径」↓

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鶏足山の頂へ↓

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条件が良ければ、富士山も見えるようだ^^;

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見晴台へと進む↓

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見晴台↓
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(見晴台からの眺望を幾つか)

南東方向↓

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東方向↓

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北方向↓

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北東方向↓

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南西方向に焼森山↓

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山頂を過ぎて直ぐの護摩焚石↓

(左奥のピークは焼森山)

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並柳方向と鶏石との分岐↓

(鶏石を見るため、一旦直進する)

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鶏石↓

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下部から見上げる↓
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並柳分岐へと戻り、ミツマタ群生地への新ルートのある並柳方向へと進む。

 

~ ミツマタ群生地編へと続く ~

 

 

 

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2019年1月 3日 (木)

栗駒山麓の冬景色

東北の名峰「栗駒山」へ。(12/31~1/1)

冬季初となる今回、南東側斜面の一部をスノーシューにて散策する。

(天気の都合&宿に入る前の時間調整のため、山頂は目指さず^^;)

 

起点となる宮城県側の「旧いこいの村跡地」から山頂方向を望む↓

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ゲート前から冬季通行止めの車道を進んで行く↓

(裏掛コース方向には僅かながらトレースが残っていた)

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スノーシューでの沈み込みは平均で30cm前後。ショートカット時は膝上に達する。

スローペースとはいえ、鈍った身体でのラッセルは地味に辛い

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(山頂付近は別だが)天気は、時間の経過とともに比較的安定してくれた

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帯状に白く輝いて見えているのは、太平洋↓

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何度かショートカットし、再び車道を進む↓

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成長中の雪庇↓

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途中、野うさぎが付けてくれたトレースを辿る↓

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いわかがみ平へ到着↓

相当な強風が吹き抜けるのだろう。駐車場には殆ど雪が付いていない。

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東栗駒コースとの分岐付近↓

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避難小屋↓

入口の除雪が面倒なので、休憩は栗駒レストハウス前を選択^^;

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栗駒レストハウス手前から岩手県側↓

そこだけ雪のない駐車場は、まるでポットホールのようにも見える。

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休憩の後、ほぼ同じルートを戻る。

帰りは、下り斜面ならではの浮遊感を満喫♪

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まだまだ控え目なシュカブラ(風紋)

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GPSログ↓)

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****************************************************

 

<翌朝>

初日の出を目的に「旧いこいの村跡地」を目指すも、目前で吹き溜まりに行く手を阻まれる…

やむなく、雪煙舞い上がる強風の中で日の出を待つこととした

(駐車場とそう大きくは変わらないが^^;)

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栗駒山麓から望む2019年の初日の出

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【参考】 2106年秋の栗駒山

 

 

~ 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます ~

 

 

 

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2018年6月19日 (火)

花の稜線「南蔵王」

宮城県刈田郡にある蔵王連峰へ。(6/18)

刈田峠から不忘山まで続く南蔵王の主稜線は、花の百名山にも数えられている。

20数年ぶりとなる今回、梅雨の合間の穏やかな一日に恵まれた

 

蔵王エコーライン沿いにある登山道入口↓

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多くは背丈を越える樹木に覆われるが、視界の開けた場所はとても爽快♪

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最初のピーク「前山」へ↓

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振り返って、刈田岳&熊野岳↓

中央奥には、月山が見え始めている。

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山形県側の眺望↓

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安達太良&吾妻連峰↓

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朝日連峰↓

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飯豊連峰↓

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主に西側の景色を望みながら、杉ヶ峰へと進んで行く↓

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杉ヶ峰手前から、北東側の眺望↓

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杉ヶ峰の頂へ↓

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杉ヶ峰から蔵王連峰最高峰の熊野岳を望む↓

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エコーラインの先に月山↓

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芝草平と呼ばれる湿原へ↓

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目下、チングルマの大群落が広がっている↓

(バックは、南屏風岳)

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チングルマに囲まれながら、先へと進む↓

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ミネザクラ

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芝草平の南側にある登山道から西へ延びる木道↓

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芝草平南部のチングルマは花を終え、果穂へと移行しつつある↓

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後烏帽子岳方向との分岐を過ぎ、左前方に馬ノ神岳↓

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南蔵王の稜線上で最も高いピークとなる屏風岳へ↓

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屏風岳から北東側に広がる大雲海↓

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南屏風岳へ向けては、主に稜線の東側の眺望が開けてくる↓

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南屏風岳と、左奥に不忘山↓

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南屏風岳↓

(振り返って、熊野岳)

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ここから視界の開けた稜線歩きとなる。左奥に不忘山。右は1,732ピーク↓

ここから先、足元にはハクサンイチゲが目立ってくる。

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雲海の先に福島県↓

(安達太良&吾妻連峰)

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不忘山到着!

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歩いて来た方向を振り返る↓

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安達太良&吾妻連峰方向↓

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仙台市街地方向↓

残る雲海を望みながら、同じルートで登山口へ。

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道中で見掛けた花々↓

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GPSログ↓)

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2018年3月19日 (月)

残雪の角田山

新潟県新潟市にある花の名峰角田山」へ。(3/17)

2年ぶりとなる今回は、角田浜を起点に桜尾根を登って灯台コースを下る。

 

当初、春の花を求めて関東地方の某所を予定していたが、目的の花が終盤過ぎとのことから、急きょ、白羽の矢を立てた次第。

前夜の変更だったが、たまたま同じタイミングで角田山を予定していた地元在住の山友(M氏)にご案内を頂いた。

 

越後七浦シーサイドラインを渡り、燦燦カフェ前から日本海を振り返る↓

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登山道入口↓

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至極当たり前の注意書きが幾つかある↓

ピン長やチェーンスパイク、石突きのキャップを外したストックの使用も厳禁

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本来であれば、雪割草ロードになるであろう登山道の様子↓

シーズン手前であることに加え、まだ肌寒い気候が蕾のままにしているようだ…

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極僅かだが、一部で花を咲かせてくれていた

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オウレンの一種↓(セリバオウレン?)

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灯台コースと合流し、山頂へ↓

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山頂到着~

越後平野を望むスポット(向陽観音)を目指し、さらに進む。

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山頂にある避難小屋(健養亭)↓

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向陽観音前へ↓

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観音堂↓

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向陽の鐘↓

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案内板↓

飯豊、浅草、御神楽、そして磐梯山も望めるらしい

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日本海と新潟市街地方向↓

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左に宝珠山、右に菅名岳&大蔵山↓

スッキリとしていれば、中央奥に磐梯山が見えるようだ。

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粟ヶ岳方向↓

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向陽観音を後にし、山頂広場へと戻る。

右手側に長者塚遺跡↓

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根明けが進む山頂周辺の残雪↓

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健養亭の中にて小休止↓

(写真は帰り際の様子。入った時はもう少し混み合っていた)

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ダルマストーブの優しい暖かさが嬉しい

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帰りは、灯台コースを下る。

桜尾根との分岐から灯台コースの木道↓

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途中、日当たりのいい場所で咲くカタクリ↓

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ハイシーズンなら、カタクリの大群落に囲まれる

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灯台コースのハイライトは、やはり、角田岬を中心とした日本海側の眺望だろう

遠くに佐渡を望みながら尾根を下って行くルートは、とても快適♪

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右手側に見えるカッタン岩↓ロッククライマーも集うらしい。

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灯台手前の最後のピーク↓

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向かって左側の尾根↓

右下は越後七浦シーサイドライン

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最後のピークを過ぎ、角田岬灯台を眼下に高度を下げて行く↓

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海抜ゼロの海岸線を経由して駐車場へ↓

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帰りに立ち寄ったカーブドッチワイナリーから角田山を望む↓

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GPSログ↓)

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【参考】 2016年4月3日の角田山

 

 

 

 

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