夏の北飯豊【下山編】
朳差岳を後にし、下山は主稜線を辿って地神山北峰から森川尾根へ。
絶景の稜線美を存分に満喫しながらのんびりと行動を開始する。
~ 朳差岳登頂編より続く ~
朳差岳山頂から望む主稜線↓※再掲

途中、越後平野の先に弥彦山塊の稜線を確認↓

山形県側には滝雲↓

キツイ登り返しを経て、鉾立峰から望む主稜線↓

大樽山へと続くアゴク峰と、その先に日本海↓

振り返って朳差岳↓

陽射しを浴びて輝くお花畑と地神山から西へ続く稜線↓

稜線上の花々の一部↓
ハクサンイチゲは名残り咲き^^;

頼母木小屋前へと戻り、歩いて来た稜線を振り返る↓

これから向かう頼母木山と主稜線↓

途中、赤津山&二王子岳方向を望む↓

二王子岳の稜線をバックに頼母木小屋方向↓

頼母木山へ↓

朳差岳へと続く稜線↓

地神山へと向け、再び歩き出す↓

稜線上のイイデリンドウに別れを告げ、主稜線上の分岐へ。

地神山北峰へ↓
ここを左手側に折れて丸森尾根を下っていく。

地神山主峰↓

北股岳へと続く主稜線と左奥に飯豊本山↓

小俣沢↓

存分に堪能した地神山北峰から朳差岳へと続く主稜線を振り返る↓
似た画のオンパレードで恐縮^^;

丸森尾根へと入っていく↓
距離4.3km・標高差約1,425mは、梶川尾根より控えめながら中々の厳しさで知られる><

前半は、朝日連峰や小国町方向を正面に眺めつつ下る↓

樹木高が増してきた辺りで丸森峰へ↓

洗掘箇所や粘土質の傾斜地も多く、感覚的には梶川尾根よりも難儀な印象を受ける><
暑さと疲労でペースは全然上がらないが、油断禁物のルートにつき気を引き締めて望む。

夫婦分岐から若干下って夫婦清水へと立ち寄る↓
雨上がり等は濁ることもあるらしいので、給水の際はよく確認を。なお、この時期は蚊にも注意^^;

清水前でひっそりと咲いていたタマガワホトトギス↓

尾根後半で姿を見せた朳差岳に別れを告げる↓

湯沢に架かる滝を見送って、終盤の急傾斜地を慎重に下る。

登山口へ↓
若干歩いて駐車場へと戻り、山行終了♪
駐車場では、賑やか過ぎるアブに要注意⚠

(GPSログ↓)※再掲

(前記事:夏の北飯豊)・ 梶川尾根編 ・ 主稜線&頼母木小屋編 ・ 朳差岳登頂編
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