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山歩き(県外)

2026年5月18日 (月)

残雪の北飯豊を望む「倉手山」@山形県

山形県は小国町にある倉手山へ。(5/6)

雄大な飯豊連峰を望む絶景スポットとして人気の山で、標高は約952m。

山頂からは、世界百名瀑の一つ梅花皮の滝(の一部)を確認することもできる。

 

牛の倉橋手前にある登山口↓

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GPSログ↓)※トータル約3時間

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いきなりの急登ながら、スタンスはよくとても歩きやすい♪

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国内屈指の豪雪地帯ならではの情景を感じつつ、高度を上げていく。

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途中、開けたポイントより倉手山のピークを望む↓

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何度か雪渓を過ぎる。

タイミングなのか、雪渓と無雪の一般道との差がクッキリとしており、靴を汚すことなく歩けたのは幸い✨

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途中、朝日連峰方向を望む↓

手前の山塊は大花山周辺だろうか。

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以東岳周辺から寒河江、大朝日岳と素晴らしい遠望♪

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西股ノ峰とその稜線↓

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稜線へと至り、猿鼻から掛摺、白鼻山に掛けての眺望を望む↓

左手側には、樽口峠とその周辺の草原地帯が見て取れる。

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奥に地蔵岳、手前に飯豊本山から続くダイグラ尾根↓

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左奥に飯豊本山を眺めつつ山頂へ向けて一旦登り返す。

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稜線の右手側に朳差岳(右手側)

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歩いてきた稜線を振り返る↓

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雪渓は5~6カ所。いずれもノーアイゼンで問題なく通過可能だった。

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豪雪に負けないブナの巨木を愛でつつその先へ。

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飯豊の稜線をバックに山頂直下へ↓

辺りは小広い台地状となっている。

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倉手山のピークへ↓

福島県側からは見ることのできない北飯豊(裏飯豊)の一大稜線がドーンと連なる♪

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中通りや会津から見えている飯豊連峰は、飯豊本山から大日岳に掛けての稜線が主体。

それらは、角度の関係もあって小さく見えている↓

(実際のスケールでも北飯豊の方が大きいのだが^^;)

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頼母木から朳差岳方向は、樹々に邪魔されてしまっている。

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石転ビ沢の先には、梅花皮小屋の姿も確認できる↓

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梅花皮(かいらぎ)の滝↓

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総長270mを誇る巨大な段瀑(7段)。雪渓もあって、見えているのは2~4段目となるようだ。

直近に至るにはそれなりの然るべきスキル、全景を望むには空撮を要するという圧巻のビックスケール✨

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辿ってきた山頂東側の様子↓

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道中に咲く花々の一部↓

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【動画編】 山頂の様子:約21秒

(参考:飯豊連峰縦走(本山~大日岳)→2022/09

 

 

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2026年2月10日 (火)

結氷進む袋田の滝_2026.02

生瀬富士の"滝のぞき"から俯瞰した袋田の滝を流域から眺めるべく進む。

上流側に位置する生瀬滝と併せ、丁度8年ぶりに厳冬期の様子を伺う。

厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」編より続く ~

 

生瀬滝&袋田の滝へと続く滝川上流部の渡渉ポイントへ↓

水量の少ないタイミングにつき、特に問題なく渡渉可能だった。

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流れの穏やかな上流側には薄い氷が見られる↓

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概ね渡渉完了後、下流側の様子を伺う↓

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対岸を振り返る↓

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GPSログ↓)※再掲

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月居山側へ向けて一旦登り返し、途中から袋田の滝方向へと下る↓

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袋田の滝方向との分岐を山肌に沿って下っていく↓

(階段は月居山へと続く)

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袋田自然探求路でもある遊歩道は、普段着でも歩けるよう整備されている。

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途中、生瀬滝の観瀑台へ↓

例によって、観瀑台脇の氷瀑も中々立派に成長している。

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観瀑台から望む生瀬滝↓

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結氷具合は、若干ではあるが前回の方が上回っている印象を受ける。

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生瀬滝観瀑台を後にし、滝川に沿って高度を下げていく。

木々の間に見えていた袋田の滝上流部が次第に大きくなってくる↓

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何気に名物らしい?例の急な階段を下っていく↓

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階段を下りたポイントより、吊り橋と展望台方向↓

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左岸側を戻ることも可能だが、折角なので展望台へと向かう。

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吊り橋の途中より、袋田の滝と左岸側の絶壁の上部に先ほど歩いてきた稜線↓

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入場券(JAF割にて400円)を払ってトンネル内を進む↓

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第1観瀑台へ↓

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第1観瀑台より望む袋田の滝↓

この日の結氷具合「8割強」が今季最大であった可能性が高そう…ではあるが、果たして如何に。

(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報

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続いて第2観瀑台へ↓

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第2観瀑台より、袋田の滝↓

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【参考】生瀬富士の一角にある「滝のぞき」から俯瞰する袋田の滝↓※再掲

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険しい右岸側の崖と奥の院(画像左下付近)

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奥の院は懸造りのお堂で、中に不動明王が祀られているという。

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第2観瀑台を後にし、途中にある「恋人の聖地」モニュメント↓

(参考:大子ハート・袋田の滝

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奥久慈名物のしゃも蕎麦や鮎の塩焼き等を堪能し、駐車場へ。

途中、生瀬富士を振り返る↓

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(参考)・2018/2の様子→厳冬の袋田の滝&生瀬滝)、・前記事→厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」

 

 

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2026年2月 7日 (土)

厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」@茨城県

茨城県は大子町にある生瀬富士へ。(2/1)

茨城のジャンダルムと称される岩峰と、袋田の滝を望む”滝のぞき”を有する名峰。

5年ぶりとなる今回は、氷瀑と化した袋田の滝を併せて巡る。

 

民家の合間を縫って奥へと進む↓

(右中央に生瀬富士のピーク)

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GPSログ↓)

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道なりに進んだ奥から登山道へ↓

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ロープ等が設けられたポイントもあるが、基本的には優しい道が続く。

新緑の前回程ではないが、全く雪のない明るい冬道もまた味わいがある。

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山頂直下に続く岩場↓

これまでとは異なって、ロープを使うなり3点支持で登るなりのコツを要する。

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生瀬富士の山頂へ↓

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左手前に立神山。そのバックに奥久慈の名峰たち(白木山、男体山、長福山 )が並ぶ。

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東側の眺望↓

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北側の眺望↓

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東側に茨城のジャンダルム(茨ジャン)へと続く稜線↓

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稜線に繋がる岩場を進む↓

この稜線へと至るポイントが一番の難所であろう⚠

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茨ジャンへと続く稜線へ↓

両端が切れ落ちているため、慎重に行動したい。

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先行者をズーム↓

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本家のジャンダルムに似た雰囲気を味わいつつ、奥へと進む↓

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茨ジャン本峰はとても可愛らしい雰囲気↓

なお、かつて設けられていた天使のプレートは何者かに盗まれてしまったとのこと><

因みに、本家のプレートは(自然公園法に抵触することから)昨年8月に撤去されている。

仕方ないとはいえ、超有名なシンボルだっただけに極めて残念…

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茨ジャンのピークより東側方向の眺望↓

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生瀬富士のピークを振り返る↓

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奥にある柱票↓常陸国ロングトレイルの一角であることを示す)

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柱票前より、生瀬富士(左奥)と茨ジャン(右手前)

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生瀬富士へと戻り、立神山へと向けて進む。

最初の急傾斜地がもう一つの難所。ロープや立木等を利用しつつ慎重に下りたい。

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立神山のピークへ↓

木々の間に遠方が確認できるものの、基本的に眺望には恵まれない><

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袋田の滝方向へと進む↓

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幾度か登り返した後、正面に月居山を望む↓

左奥にちょこんと袋田の滝が見えている。

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(見えているのは、滝上部の一部)

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下流側に続く商店街や温泉方向↓

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袋田の滝を俯瞰する「滝のぞき」へ↓

谷側は激しく切れ落ちているため、細心の注意が必要⚠

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氷瀑と化した袋田の滝の全景を俯瞰する↓

この日(2/1)時点での結氷具合は8割強だった。

(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報

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~ 後編(袋田の滝編)へと続く ~

 

 

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2026年1月 7日 (水)

冬雲の上高地【大正池&河童橋周辺】2025

2025年の大晦日は、長野県松本市にある上高地へ。

国内屈指の山岳リゾート地が魅せる冬の様子を伺ってみた。

~ 記事的に前後するが、竜ヶ岳登山の前日となる ~

 

中の湯温泉をベースに釜トンネル前の中の湯ゲート↓

(入口で長野県警山岳警備隊の方から装備等のチェックを受ける)

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釜トンネル(約1,300m)を抜け、続いて上高地トンネル(約600m)へ↓

※上高地トンネルは照明が落されているため、要ヘッデン。

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上高地トンネルを抜け、梓川に沿って進む↓

積雪量はとても少なく、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

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大正池畔のビューポイントへ↓

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岳沢方向↓

天気予報から予想された状況よりは遠望が効いていたが、しかしこれが限界…

また、周辺の樹々に対する雪の付着も見られず、残念ながら期待値には遠く及ばず><

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焼岳方向へと続く稜線↓

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大正池ホテル脇を抜ける↓

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※冬季の遊歩道に入ることはNG。

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霞池↓

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六百山だろうか。右手側に霞沢岳の稜線を一瞬確認↓

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上高地帝国ホテルを左手側に↓

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霞む明神岳とインフォメーションセンター観光センター

シーズン中は賑やかなスポットも冬季は静まり返っている。

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バスターミナルもひっそり。

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グリーンシーズンに思いを馳せつつ直ぐ先の河童橋へ。

ここから先、多くの方々にお馴染みのスポットが続く。

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河童橋の見えるポイントへ。

穂高の峰々はガスに覆われ、梓川も河川工事により味気ない印象><

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河童橋へ。

(参考:河童橋ライブカメラ

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何度も訪れている場所だが、冬季は初となる。

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河童橋より、上流側の岳沢方向↓

仮に天気が良かったとしても、今季は梓川の状況がよろしくない^^;

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下流側(焼岳方向)↓

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折角なので、直ぐ先の小梨平キャンプ場の様子を見て回ることに。

河童橋を過ぎて五千沢ホテル前を通過↓

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梓川の支流「清水川」↓

梅花藻をはじめとした水草は、美しい色合いを保ったまま流れに揺れている。

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上高地ビジターセンター

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キャンプ場内には数張のテントが。

この日スライドした方の中には、こちらで年越しを迎えようとする面々も多かった。

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悪化傾向の空模様を気にしつつ起点へと戻る。

往路では見えていた穂高の山腹も、すっかりガスに隠れてしまっていた。

(大正池の畔より↓)

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中の湯ゲートへ↓

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GPSログ↓)※トータル14km弱

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2026年1月 3日 (土)

ダイヤモンド富士@竜ヶ岳【2026年元旦】

山梨県は本栖湖畔にそびえる竜ヶ岳へ。

富士山の北西側に位置し、元日にダイヤモンド富士が楽しめる山として人気が高い✨

今回は、竜ヶ岳もダイヤモンド富士も満を持しての初アタックとなる。

 

本栖湖展望公園より望む竜ヶ岳(右側)と富士山↓ ※下山後に撮影

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因みに、本栖湖西岸から望む富士山は旧千円&五千円札でもお馴染み♪

※画像の立ち位置は、紙幣のそれとは若干異なる。

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GPSログ↓)

石仏ルートを登って湖畔口へと下る周回コース(時計回り)で巡る。

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本栖湖キャンプ場手前の駐車場を出発し、先にある登山口をスタート↓

(ボクのスタートは4時半頃だが、山頂で場所取りする面々は2時間以上前にスタートしている^^;)

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2時間程で賑わう山頂へ↓(画像は見た目より数段明るい)

柱票はお正月仕様になっていた。

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ずっとガスに覆われていた富士山だが、時間の経過と共にその姿を現し始める↓

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事前情報を元に、山頂の手前130m付近の登山道脇でその時を待つこととした。

ダイヤモンド富士を確信✨

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残るガスも次第に抜けていく。

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西湖方面↓

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振り返って、八ヶ岳連峰↓

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ショーtimeスタート✨

竜ヶ岳山頂付近からのダイヤモンド富士は、概ね7:45頃から。

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センターは微妙にズレていた^^;

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富士山の頂で輝く元旦の太陽は、正に"ダイヤモンド富士"

神秘的かつ実に美しい✨

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ダイヤモンド富士を堪能した後、周辺の眺望を確認すべく再び山頂へ↓

かなり人が掃けた後の筈だが、宴の最中の方々も多く中々の賑わいぶり^^;

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山頂より、雨ヶ岳方向↓

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端足峠方向との分岐付近より、北岳(右)&間ノ岳(中央)を中心とする南アの稜線↓

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北岳(左)の右手側には、アサヨ峰(中央奥)と鳳凰三山↓

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山頂を後にし、下山は湖畔口へ(中央を左に折れる)

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富士山とその稜線を眺めつつ先へ↓

石仏ルートより人は少なく、人の映らない画を撮るチャンスもある。

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富士山をズームすると、雪煙の舞い上がる様子が確認できる↓

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樹林帯の中、本栖湖方向を望みつつ一気に高度を下げていく↓

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人が少ないと思ったのも束の間、団体ツアー御一行様をはじめとした下山者の行列へ。

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太陽の位置も高くなってきている↓

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湖畔沿いの道へと至る↓

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左手側に本栖湖を眺めつつ駐車場へと戻る。

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【動画編】

(タイムラプス・約9秒)

(スマホ手持ち撮影・約35秒)

 

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2025年10月18日 (土)

錦秋の涸沢カール_2025【二日目編】

涸沢カールのテン場で迎えた二日目。

薄っすらと漂うガスに滲む月を愛でつつ、モルゲンロートを待つ。

初日編より続く ~

 

展望テラスより↓

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テラス右奥に、これから向かう屏風の耳↓

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ヘリポート西側のポイントより、涸沢のモルゲン↓

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展望テラスへと戻り、のんびりとカールを望む↓

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朝食の後、パノラマコースへと入っていく↓

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パノラマコースから望む涸沢カール↓

涸沢ヒュッテ(中央左より)が雲上の城の如く浮かび上がっている。

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次第にガスが抜けていく様子を進みながら振り返る↓

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パノラマコースは横尾ルートとは比較にならないほど難所が多く、不慣れな方は避けた方がベター⚠

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本沢方向に槍の穂先が見え始める↓

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パノラマコースを進むに従い、槍の穂先は大きくクッキリと。

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稜線へと至り、進行方向に屏風の耳を望む↓

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奥又白沢の先に徳沢園周辺の梓川↓

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屏風のコルにてザックをデポし、屏風の耳方向(向かって左)へ↓

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途中にある小さな池に映る秋の空↓

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屏風の耳へ↓

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北穂から大キレットを越えて槍へと続く稜線↓

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朝から見えていた月は、北穂の隣に↓

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(左から)前穂、吊り尾根、奥穂、涸沢岳、北穂に囲まれた涸沢カール↓

今回を以て、ほぼ全方向からの涸沢カール俯瞰ゲット♪

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前穂とこれから下っていく奥又白沢↓

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遠くに中央&南アルプス方向↓

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南アの奥に富士山(左奥)を確認↓

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常念岳周辺の稜線↓

手前側の岩場は屛風の耳の北峰(画像は割愛するが、今回登頂)※屏風の頭は時間的都合によりパス^^;

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屏風の頭の先に大天井岳周辺の稜線↓

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先月歩いた野口五郎と三ツ岳もよく見えている↓

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コルへと戻り、美しい前穂東側斜面を眺めつつ梓川へと下っていく↓

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奥又白沢河原より、中畠新道を見上げる↓

この奥にある奥又白池は、個人的に行ってみたいとポイントの一つ。

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新村橋を渡って横尾ルートへと合流し、上高地へ。

途中、梓川の上流方向↓(中央やや左のピークが屛風の耳)

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上高地へと至り、河童橋の先にジャンダルム周辺の稜線を眺める↓

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GPSログ↓)※再掲

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【動画編】(モルゲンロートの涸沢カール:コンデジ手持ち・約27秒)

~2日目編へと続く~

 

 

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2025年10月15日 (水)

錦秋の涸沢カール_2025【初日編】

北アルプスは穂高の峰々に囲まれた「涸沢カール」へ。(10/9~10)

様々な好条件が重なった今季、紅葉の美しさは11年ぶりの当たり年という✨

最盛期の真っ只中、"日本一"とも称されるその実力を存分に堪能する♪

 

沢渡からバスにてガスに煙る上高地へ。河童橋の脇を抜けて進む↓

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GPSログ↓)

当初、別の山域を計画するも予定した日程を確保できず…><

そこで、過去何度か訪ねているが最盛期は避けてきた"聖地巡礼"に照準を合わせてみた次第。

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上高地周辺の紅葉は(この日時点では)まだまだこれからといった状況↓

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明神にて軽く休憩↓

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梓川に沿って進む。

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徳沢へ↓

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横尾にて環境省によるトレイルプログラムを受ける。

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次第に青空が広がりつつある中、横尾大橋を渡って横尾谷へと進む↓

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紅葉に彩られた横尾谷↓

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屛風岩↓

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本谷橋へ↓

(手前側に吊橋、上流側に架け橋がある)

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本沢を見送って涸沢へと入っていく↓

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振り返って本沢方向↓

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北穂東陵の色付きもまた素晴らしい✨

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涸沢岳をズーム↓

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涸沢カールへと進む↓

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涸沢分岐を左へ↓

(右に進むと涸沢小屋、左は涸沢ヒュッテ方向)

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涸沢ヒュッテへ↓

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展望テラスに集う人々↓

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北穂東陵↓

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表銀座の稜線をバックに歩いて来た方向↓

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屛風の頭&耳↓

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テラス前よりテン場方向↓

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テント設営後、カール内のスポットを散策♪

やはり、王道は展望テラス周辺からだろうか。

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そして、小さな水溜りのあるこちらへ↓

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北アらしい岩稜帯とモレーン独特の岩場に散りばめられた紅葉は、まさに圧巻✨

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日差しの傾きと共にリフレクションが際立ってくる。

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夕刻に近づくにつれ、谷側からガスが湧き始める↓

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前穂北尾根の斜面↓

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【動画編】(コンデジ手持ち・約53秒)

二日目編へと続く~

 

 

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2025年10月 4日 (土)

魅惑の裏銀座【噴湯丘&下山編】

晴嵐荘前を進み、湯俣川を越えて噴湯丘へと向かう。

噴湯丘とは、石灰華等の沈殿物が河床に堆積し、盛り上がって出来た構造体。

高瀬渓谷にあるこちらは、国指定の天然記念物でもある貴重な"文化財"とのこと。

竹村新道編より続く ~

 

晴嵐荘前を進む↓

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手前側にある吊橋↓

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そして、かの有名なジップライン↓

ワイヤーに吊るされた乗り物に乗り、前半は自重、後半は人力にて川を渡る。

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渡ってから晴嵐荘側を振り返る↓

単独でも渡れるが、複数人がいる場合は誰がリードする訳でもなく協力し合うようになる^^♪

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渡ってくる人の様子↓

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右岸側を進み、発電所関連施設の脇(向かって左側)を過ぎる↓

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水俣川に架かる吊橋を渡る↓

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吊橋を渡った後、河川敷へと下りる↓

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湯俣川の上流側へと進む↓

この時の水量では、濡れずに渡渉することはまず不可能…

よって、右岸側の崖上を進んで対岸から噴湯丘を望むこととした。

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…が、全くオススメできるようなポイントではなかった><

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渡った後に岩場を振り返る↓

ロープの設置状況からみても、川に足を着けた状態で使うのがセオリー?と思われる。

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上の岩場と過ぎた先で噴湯丘を望む(画像中央付近)

当初は左岸側へ渡渉するつもりでいたが、この水量を前に断念^^;

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右岸側より望む噴湯丘

玉葱の様な独特の形を特徴とし、現在も成長を続けているようだ。

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この付近は至る所から温泉が湧いており、色味の濃い部分ほど熱湯に近い。

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これまた見たかった「硫黄芝」↓

硫黄が付着して白く見える繊維状の物質で、川の流れにゆらゆらと揺れている。

温泉の硫化水素を酸化してエネルギーを得る微生物で、地球上の生命体の中でも最古のものの一つとされる

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この界隈でよく見られる"モンローリップ"↓

苔の一種で、マリリン・モンローの唇を想起させる姿がその名の由来。

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居合わせた方々と情報交換の後、再び晴嵐荘を後にする。

ジップラインを過ぎ、やや進んでジップラインと晴嵐荘を振り返る↓

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お洒落な雰囲気の湯俣山荘

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湯俣川に沿って概ね平坦な道を進む↓

なお、晴嵐荘から高瀬ダムまで約9.5km。高瀬ダムから七倉山荘まで約5.3km。

烏帽子小屋からの約12.5kmに噴湯丘往復を併せると、この日だけで30km弱のロングルート><

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何とも言えぬ雰囲気の名無避難小屋↓

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前日に歩いた濁沢と不動沢を対岸の遠くに望む↓

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工事用車両も通る中、何度かトンネルを抜ける↓

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高瀬ダムへ↓

タクシー利用も可能だが、ここは頑張って歩くことに。なお、タクシー利用前提の場合は時間に留意。

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高瀬ダムの堰堤にある100トン岩↓

ダムの建設時に出てきたという大岩の脇を下って行く。

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ダムを下りながら、中央奥に唐沢岳の北西側斜面にある幕岩を望む↓

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何とか明るい内に七倉山荘前へと到着。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:烏帽子岳編稜線編竹村新道編

 

 

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2025年10月 2日 (木)

魅惑の裏銀座【竹村新道編】

真砂岳分岐を左に折れ、竹村新道へ。

裏銀座の縦走路から秘湯「湯俣温泉晴嵐荘」へと続く往年の名ルートを下る。

絶景の稜線編より続く ~

 

真砂岳の稜線を巻いて進む↓

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ルート上では、槍の北面を中心に表&裏銀座の眺望を存分に堪能できる♪

因みに、標高差は1,600m超と登りで使ったブナ立尾根より大きい。

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鷲羽岳が次第に存在感を増してくる↓

鷲羽岳は、表から見ても裏から見ても”羽を広げた鷲”だった。

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最初に登り返した先の南真砂岳↓

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山頂直下の分岐↓(山頂は右側へ)

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槍ヶ岳をバックに南真砂岳の頂へ↓

標高2,713mのマイナーピークながら、素晴らしい展望に囲まれる♪

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鷲羽からワリモ、水晶岳へと続く稜線↓

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山頂を後にし、歩いて来た真砂岳(左)と野口五郎岳(右)

何となく、薬師岳に似た印象を受ける。

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表銀座の稜線をバックに、次なる小ピーク「湯俣岳」↓

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本ルートのハイライト"槍ヶ岳方向の眺望"を何度も眺めながら高度を下げて行く。

手前側に続く唐谷の先に荒々しい硫黄尾根、その先に槍の稜線↓

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時折ガスに隠れては姿を現す槍の穂先↓

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双六小屋の先に笠ヶ岳↓

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常念岳を中心に表銀座の稜線↓

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樹林帯の中、湯俣岳へと再び登り返す↓

緩やかな傾斜となるため、比較的楽に感じられる。

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湯俣岳ピーク手前の分岐↓

(左側が山頂で、右側は下りのルート)

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樹林帯に囲まれた山頂部へ↓

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木々の間から望む槍↓

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同じく木々の間に野口五郎岳↓

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湯俣岳を後にし、再び高度を下げて行く。

途中、ようやく湯俣川が見え始める↓

特徴的な"湯俣ブルー"が美しい♪

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森の中、小槍の目立つポイントより↓

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槍の穂先は次第に見えにくくなってきている><

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槍見石展望台手前の岩場↓

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槍見石展望台↓

水俣川(向かって左側)の先に見える槍の穂先は、微妙なガスに覆われている。

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湯俣川の上流側に三俣蓮華方向↓

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水俣川に架かる吊橋を俯瞰↓

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湯俣川左岸の一角に噴湯丘を確認↓

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湯俣山荘が見える高さへ↓

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晴嵐荘近くの取水施設↓

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湯俣温泉「晴嵐荘」へ↓

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ブナ立尾根よりキツイのでは?と思える竹村新道を終え、山荘前で次に備え若干遅いランチタイム。

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~ 噴湯丘&下山編へと続く ~

 

 

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2025年9月30日 (火)

魅惑の裏銀座【絶景の稜線編】

烏帽子小屋のテン場を後にし、ブラックスタートにて三ツ岳へと向かう。

二日目は、稜線上の主なピーク(三ツ岳、野口五郎岳、真砂岳)を巡って竹村新道を下る。

絶景の稜線漫遊にて裏銀座が誇る情景を存分に堪能する✨

烏帽子岳編より続く ~

 

三ツ岳へ↓ 日本百高山の一つで、標高は約2,845m。

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ガスを纏い、中々全貌を見せてくれない烏帽子岳↓

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唐沢岳と餓鬼岳の先に望むご来光↓

※雲海の上に顔を出す状況下のため、厳密な日の出時間とは若干異なる^^;

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朝日を浴びる表銀座と槍ヶ岳。そして右手前にこれから向かう野口五郎岳↓

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槍の穂先をズーム↓

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野口五郎岳へ続く稜線とその奥に水晶岳↓

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赤牛岳方向に伸びる三ツ岳の影↓

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歩いて来た方向の先に針ノ木&蓮華、その先に鹿島槍から白馬三山と続く↓

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裏銀座のモルゲンを楽しんだ後、絶景の稜線漫遊を楽しむ♪

巻く方が圧倒的に多い印象だが、折角なので三ツ岳の西峰へ↓

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水晶から赤牛に掛けての稜線を覆うガス(滝雲)は、次第に薄れている↓

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槍と水晶をバックに野口五郎岳へと進む↓

似たような画の連発になるので割愛するが、絶景の連続に何度も立ち止まっては撮影タイムの連続^^;

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見上げれば、すっかり秋らしい空が広がっている↓

なお、この日の早朝の気温は5℃前後。暑いとはいえ下界とは全く異なる。

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野口五郎小屋へ↓

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なんとも言えぬ趣を醸し出す味わい深い建物↓

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小屋前にて小休憩の後、野口五郎岳へと進む↓

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途中、小屋を振り返る↓

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野口五郎岳のピークへ↓

北ア奥部に位置する名峰で、日本二百名山の一つ。(標高2,924m)

その名は、この地の集落名「野口」と、ゴロゴロとした岩場を指す「ゴーロ」に由来する。

なお、歌手の"野口五郎"氏の名は、こちらの山に因む。

Img_0144

槍ヶ岳を挟んで左に東鎌尾根(表銀座)と、右に西鎌尾根(裏銀座)

これから辿る真砂岳&南真砂岳、湯俣岳を抱く竹村新道がその手前に続いている。

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東沢谷を挟んで鷲羽から水晶(黒岳)へと続く稜線↓

中央付近に五郎池が見えている。

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東沢谷上部の斜面は、アルプス感の漂う色付きが進む↓

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水晶から赤牛に掛けての稜線↓

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振り返って、歩いて来た稜線↓

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野口五郎のピークを過ぎ、真砂岳へと向かう↓

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左手側に表銀座から槍に掛けての稜線と竹村新道の稜線↓

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途中、振り返って野口五郎岳↓

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真砂岳を過ぎ、水晶岳へと続く稜線の途中に分岐を望む↓

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分岐の手前より、この日見納めとなる五郎池をバックに水晶岳の稜線↓

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同じく、そこから続く稜線の先に赤牛岳↓

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真砂岳分岐へ↓

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~ 竹村新道編へと続く ~

 

 

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