残雪の北飯豊を望む「倉手山」@山形県
山形県は小国町にある倉手山へ。(5/6)
雄大な飯豊連峰を望む絶景スポットとして人気の山で、標高は約952m。
山頂からは、世界百名瀑の一つ梅花皮の滝(の一部)を確認することもできる。
牛の倉橋手前にある登山口↓

(GPSログ↓)※トータル約3時間

いきなりの急登ながら、スタンスはよくとても歩きやすい♪

国内屈指の豪雪地帯ならではの情景を感じつつ、高度を上げていく。

途中、開けたポイントより倉手山のピークを望む↓

何度か雪渓を過ぎる。
タイミングなのか、雪渓と無雪の一般道との差がクッキリとしており、靴を汚すことなく歩けたのは幸い✨

途中、朝日連峰方向を望む↓
手前の山塊は大花山周辺だろうか。

以東岳周辺から寒河江、大朝日岳と素晴らしい遠望♪

西股ノ峰とその稜線↓

稜線へと至り、猿鼻から掛摺、白鼻山に掛けての眺望を望む↓
左手側には、樽口峠とその周辺の草原地帯が見て取れる。

奥に地蔵岳、手前に飯豊本山から続くダイグラ尾根↓

左奥に飯豊本山を眺めつつ山頂へ向けて一旦登り返す。

稜線の右手側に朳差岳(右手側)↓

歩いてきた稜線を振り返る↓

雪渓は5~6カ所。いずれもノーアイゼンで問題なく通過可能だった。

豪雪に負けないブナの巨木を愛でつつその先へ。

飯豊の稜線をバックに山頂直下へ↓
辺りは小広い台地状となっている。

倉手山のピークへ↓
福島県側からは見ることのできない北飯豊(裏飯豊)の一大稜線がドーンと連なる♪

中通りや会津から見えている飯豊連峰は、飯豊本山から大日岳に掛けての稜線が主体。
それらは、角度の関係もあって小さく見えている↓
(実際のスケールでも北飯豊の方が大きいのだが^^;)

頼母木から朳差岳方向は、樹々に邪魔されてしまっている。

石転ビ沢の先には、梅花皮小屋の姿も確認できる↓

梅花皮(かいらぎ)の滝↓

総長270mを誇る巨大な段瀑(7段)。雪渓もあって、見えているのは2~4段目となるようだ。
直近に至るにはそれなりの然るべきスキル、全景を望むには空撮を要するという圧巻のビックスケール✨

辿ってきた山頂東側の様子↓

道中に咲く花々の一部↓

【動画編】 山頂の様子:約21秒
(参考:飯豊連峰縦走(本山~大日岳)→2022/09)
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