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山歩き(県外)

2022年6月22日 (水)

花と奇岩の庚申山【後編】

コウシンソウ自生地を後にし、高度を一旦下げて再び岩稜帯を進む。

通称「お山巡り」と呼ばれる岩稜帯は、場所によってやや危険を伴う…

が、テクニカルな要素はさほど必要なく、特徴的な奇岩群を楽しむことが出来る。

前編より続く ~

 

自生地を後にし、中央を下って行く↓

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吊橋を渡った後、コウシンソウ自生地を振り返る↓

この先、大きく切り立った岩壁をすり抜けるように進んで行く。

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めがね岩↓

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庚申の岩戸↓

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庚申山荘方向との分岐↓

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途中、開けたポイントから群馬県境方向を望む↓

この先の一角でカモシカが天に召されていた…

整備された登山道で大型動物の死骸を目にするのは、何気に珍しい。

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山頂手前では、北八ヶ岳を彷彿とさせる雰囲気の森に囲まれる↓

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庚申山の頂へ↓

展望が得られないため、皇海山方向へ若干進んだポイントに移動する。

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山頂北西側にある開けたポイントより、皇海山(右)と鋸山↓

皇海山&鋸山は約7年前に登っているが、かつての群馬県側ルートは未だ通行止めが続く。

庚申山を含むクラシックルートのみとなると、日本百名山の中でも難易度の高い山の一つとなりそうだ。

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日光白根山から男体山に掛けての山並み↓

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庚申山の頂を後にし、もう一つのコウシンソウ自生地へ↓

こちらは崖に足を乗せて写真を撮る方が後を絶たず、表層が崩れてしまっている。

なお、下画像に写る方はきちんと場所を選んで撮影されていた。

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コウシンソウの様子↓

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捕食中と思われる一輪を発見↓✨

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猿田彦神社方向との分岐へと戻り、右手側へ↓

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再び奇岩群と花々を愛でつつ高度を下げて行く↓

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コウシンソウやコウシンコザクラに混じって咲くウツギ↓

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クワガタソウ↓

庚申山荘付近の林床でかなりの数を見ることが出来る。

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クリンソウもまた、庚申山荘付近が多い。

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庚申山荘へ↓

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庚申山荘を後にし、一の鳥居手前で庚申七滝へ↓

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その最上部の滝↓

遊歩道の崩落もあり、現状では全体を歩き通すことは出来ないようだ。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:花と奇岩の庚申山【前編】

 

 

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2022年6月20日 (月)

花と奇岩の庚申山【前編】

栃木県は日光市足尾にある庚申山へ。(6/18)

国の特別天然記念物「コウシンソウ」の自生地として有名な標高1,892mの成層火山。

今回は、そのコウシンソウを目的に銀山平から自生地経由にてピークを目指す。

 

登山道入口↓駐車場はAM6時の時点で既に満車^^;

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GPSログ↓) トータル約15km

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駐車場奥よりスタート↓

先ずは、約4kmに渡って続く林道を歩く。

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「天狗の投石」↓

ゴロゴロとした岩が折り重なる傾斜地を右手に進む。

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「一の鳥居」↓

ここより先、本格的な登山道となる。

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登山道は、水ノ面沢を縫うように続く↓

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「鏡岩」↓

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「夫婦蛙岩」↓

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案内板を過ぎて振り返るとこのカタチ↓

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「仁王門」↓

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開山した勝道上人の碑↓

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「庚申山猿田彦神社跡」↓

こちらを右手側へと進む。

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渡渉した後、沢の左岸側で高度を上げていく。

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コウシンソウ群生地へ↓

切り立った断崖の岩場で、お山巡りともお鉢巡りとも称されるスポットを進む。

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先ずは、コウシンコザクラの出迎えを受ける。

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サクラソウ科のコザクラに見えるが、ユキワリソウに属するようだ。

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そして、最大の目的である「コウシンソウ」↓

ムシトリスミレに似た食虫植物の一種で、この界隈にしか咲かない国の特別天然記念物。

中でもこの付近は、最大の自生地として貴重なポイント。

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S字状の茎とその先に咲く小さな花が可愛らしい。

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ボクの指先との比較↓

小さく目立たないため、気付かないまま山を後にする人も少なくないようだ^^;

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後編へと続く ~

 

 

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2022年5月 8日 (日)

北アルプスの展望台「鷹狩山」

長野県大町市にある鷹狩山へ。(5/4)

大町市中心部の東側に位置し、北アルプスの展望台として名高い。

車道も整備されており、登山者でなくとも気軽に楽しむことが出来る。

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今回は、時間管理の都合もあって車で山頂直下へ^^;

(登山道を歩くと往復約2時間半)

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山頂には神社や展望台等が設けられている。

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山頂の金比羅神社へと続く参道の石段↓

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石段の他、アスファルトの歩道やちょっとした山道の遊歩道も選択可↓

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山頂に建つ金比羅神社(右)と御神馬(左)

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山頂標識↓

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恋人の聖地にも登録されている展望スペース↓

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大展望台↓

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展望台内部より、東側方向↓

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西側方向↓

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最上階の展望デッキへ↓

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南鷹狩山↓

霞む南鷹狩山の先は、池田から安曇野へと続く平野部。

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以下、大町市街地の南側から北側に掛けてとその先に聳える北アルプス↓

(常念岳方向)

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烏帽子岳から爺ヶ岳に掛けての稜線↓(中央は針ノ木&蓮華岳)

(参考:大町市ライブカメラ

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中央の鹿島槍から白馬三山に掛けて続く稜線↓

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以降、GW後半に巡った信越地方の様子を何度かに分けてお伝えしたい。

 

 

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2021年10月29日 (金)

信州・白馬村の秋【八方尾根編】

白馬大橋を後にし、八方アルペンラインにて八方尾根へ。

三段紅葉の"緑"から"赤~白"の領域へ向けて、一気に足を延ばす。

後立山連峰_眺望編より続く ~

 

起点となる八方駅↓(JAF又はモンベルクラブ会員は割引対象)

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この日時点では、まだ青々とした様子の八方駅周辺(標高770m)

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次第に色付きを増し、三段紅葉の"赤"のど真ん中へ。

ゴンドラより望む樹林帯の紅葉状況↓

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兎平でアルペンクワッドリフトに乗り換え、更に上昇する。

(この日時点で紅葉を楽しめたのは、アルペンクワッドリフトの途中まで)

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アルペンクワッドリフトを降り、白馬三山をバックに黒菱平へ↓

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鎌池湿原の木道を過ぎ、最後となるグラートクワッドリフトへ↓

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樹林帯を過ぎ、五竜岳&遠見尾根の稜線と鹿島槍ヶ岳を望む↓

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八方池山荘へ↓(標高1,830m)

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三段紅葉の白馬三山↓

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白馬村の中心部を振り返る↓

バックでガスを纏うのは、妙高や戸隠連山など。

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手前側に遠見尾根↓

八ヶ岳なども良く見えている。

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石神井(八方山)ケルン↓

左奥は、唐松岳と不帰ノ嶮に向けて続くⅢ峰及びⅡ峰。

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トイレ棟を過ぎて第2ケルン方向へ↓

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第2ケルン↓(息(やすむ)ケルン)

バックは、左からⅢ峰・Ⅱ峰・Ⅰ峰と不帰キレット

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更に進んで、アイコン的存在でもある八方ケルン↓

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尾根ルートから右に折れ、八方池の畔へと向かう↓

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東側のスポットへ↓

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薄氷に覆われた八方池↓

バックは不帰ノ嶮

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反時計回りに回って、南東部にある池のビューポイントへ↓

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氷の表面にもその美しき姿を映し込む白馬三山↓

左から、不帰ノ嶮・天狗尾根・白馬三山

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唐松岳から不帰ノ嶮に掛けて↓

雪を投げ込む人も見受けられるが、薄氷とはいえそう簡単に割れる状態ではないようだ^^;

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池の南側にあるダケカンバも冬待ちのご様子↓

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第3ケルン脇の登山道より、白馬三山をバックに八方池を俯瞰↓

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【動画編】 (コンデジ手持ち・33秒) 

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今回はここまで…。唐松岳を見送って第3ケルンを後にする。

八方池と不帰ノ嶮↓

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左から鹿島槍、五竜、唐松のピーク↓

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紅葉の小日向山↓

画像中央付近には、奥会津の山々でも見られるアバランチシュートが確認できる。

バックの山々は、左に小蓮華山。右に新潟の焼山から火打&妙高山など。

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ルート上の向こう正面に当たる飯縄山方向↓

パラグライダーがまたとても気持ち良さそう♪

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鎌池湿原の先に望む白馬三山↓

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グッと高度を下げ、起点の八方駅へ。

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<参考>:グリーンシーズンの八方尾根&唐松岳↓

 2017年8月2019年9月

 

 

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2021年5月12日 (水)

二上山@富山県高岡市

雨晴海岸を後にし、氷見市内経由にて二上山(二上山公園)へと向かう。

薄暑の雨晴海岸より続く ~

 

万葉の歌人「大伴家持」に因む山で、観光道路や公園等も整備されたスポット。

剱&立山連峰等を望む立地条件にも恵まれ、ロケハン的な要素を兼ねた山旅となる。

 

二上山万葉ラインの途中、高岡市街地の先に剱&立山連峰を望む↓

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剱岳↓

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海王丸パーク新湊大橋周辺↓

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(参考) 前日に訪れた際の海王丸パークと新湊大橋↓

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剱&立山連峰とのコラボは、いずれリベンジしたいと思う。

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山頂(東峰・男岳)近くにある植物園の展望スポットより↓

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山頂直下の駐車場に車を止め、片道約10分(0.2km)の散策スタート^^;

もちろん、ロングルートを取ることも可能だ^^;

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越中万葉歌碑&大伴家持像↓脇を抜け、登山道を進む。

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難所は皆無!心地いいグリーンシャワーを浴びつつ先へ↓

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標高274mの山頂到着~

ただし、眺望は樹木に遮られる…

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同じ道を下って、大伴家持像東側へ↓

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駐車場を後にし、麓へと下りる途中で能登半島方向を望む↓

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平和の鐘↓

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この辺りも中々の展望スポットの筈だが、樹木の成長著しい…

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富山湾の先に毛勝山方向↓

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(前記事) 薄暑の雨晴海岸

 

 

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2021年4月27日 (火)

生瀬富士「立神山&月居山」~袋田の滝俯瞰~

生瀬富士の山頂を後にし、一旦登り返して立神山へと向かう。

その後、生瀬滝の上流で滝川を渡り、月居山経由にて起点へと戻る。

城のジャンダルム編より続く

 

山頂から急傾斜を下って行く↓

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立神山の頂へ↓

生瀬富士や周辺の岩稜滞が木々の先に見えるものの、眺望は限定的だ。

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袋田の滝方向へと向かう↓

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途中、月居山(つきおれさん)や袋田の滝が見えてくる。

双耳峰の月居山は、向かって右側が山頂部となる。

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袋田の滝の上部↓

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そして、後半戦のハイライト「滝のぞき」へ↓

日本三名瀑の一つである袋田の滝を俯瞰するポイントだ。

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メインとなる観瀑ポイント↓

手摺などはないため、崖側に寄り過ぎるのはかなり危険⚠

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袋田の滝全景↓

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月居山(北稜)と袋田の滝上部↓

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滝のぞきを後にし、高度をグッと下げて滝川の渡渉ポイントへ↓

水量によっては迂回路へと戻る必要があるが、この日は渡ることが出来た♪

因みに、渡渉用に長靴も備え付けられていた。

(正面にある貸別荘のオーナー様によるお心遣い?らしい)

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川の中ほどより、上流側↓

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下流側↓

この先は、生瀬滝、袋田の滝と続く。

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対岸へと渡り、月居山へと登って行く↓

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一応、生瀬滝方向へも向かってみた(観瀑ポイント手前より望む生瀬滝)

しかし、現時点でのルートは全体的に荒れており、オススメできない⚠

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生瀬滝より登山道へと戻り、途中にある階段を進む↓

この付近もまた心地のいい新緑に囲まれる♪

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稜線の途中より、生瀬富士↓

(向かって左のピークが立神山)

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立神山から続く稜線↓

袋田の滝は、画像の右下となる。

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月居山の北稜を超える↓

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一旦下った先にある月居観音堂↓

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鐘突き堂↓

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鞍部より、月居山山頂へと向かう↓

この一帯に広がるニリンソウは、ルート上で最大の規模だ。

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月居山の頂へ↓(本来のピークは向かって左奥の小高い丘)

辺りは、かつての城址らしい雰囲気が随所に感じられる。

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周回ルートを取る場合は鞍部へと戻るのだが、一旦男体山方向へと向かう。

眺望のいいポイントにて休憩し、月居トンネル上部まで下りて登り返す。

男体山方向↓

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日光連山方向↓

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月居山を後にし、袋田温泉方向へと下る。

途中にある林道との合流ポイント↓

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林道から再び登山道へ↓

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七曲りを下り、車道脇より生瀬富士を望む↓

車道を横断して駐車場へと戻る。

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道中で見掛けた花々↓

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GPSログ↓)

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2021年4月24日 (土)

生瀬富士「茨城のジャンダルム」

茨城県大子町の生瀬富士へ。(4/21)

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」の北方に位置する里山で、標高は406m。

山頂付近の岩稜滞にある"茨城のジャンダルム"が昨今話題のスポット♪

登山系ユーチューバー「かほ」氏の紹介動画も人気に拍車を掛けているようだ。

 

今回は、月居山を併せて時計回りに周回する。

袋田の滝手前の無料駐車場から見上げる生瀬富士↓

(中央左奥に見えている小さなピーク)

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道路を横断し、看板の矢印を進む↓

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住宅地奥のポイントを右へ↓

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新緑の癒し効果にどっぷりと浸りながら標高を上げていく♪

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途中、開けたポイントから生瀬富士のピークを望む↓

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急登部分には、基本的にロープが設けられている↓

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生瀬富士の山頂へ↓

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コルを挟んで立神山(左手前)と、バックに奥久慈男体山周辺の山々↓

(バックで目立つ三峰は、向かって左から白木山、男体山、長福山となるようだ)

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東方向の眺望↓

霞んでいるが、奥には日光や那須の連山が続いている。

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続いて、岩稜滞の先にある「茨城のジャンダルム」へ。

先ずは、北東方向にある大岩の右側へと進む↓

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一番の難所と思われる岩稜滞の稜線へ登るポイント↓

稜線奥の岩峰が茨城のジャンダルムとなる。

既に"ジャンの天使"(エンジェルプレート)がちょこんと見えている♪

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岩稜滞の稜線へ↓

両端が切れ落ちているため、油断は禁物だ。

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稜線へと上がるポイントを振り返る↓

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本家のジャンダルムに似た雰囲気を確かに感じながら、先へと進む。

奥穂高岳に登ったことがある方には、何となく伝わるだろう^^;

因みに、本家ジャンダルムとの標高差は約8倍…

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こちら↓は、馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"に何となく似ている↓

…大らかな気持ちで楽しむことが肝要なのだ。

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<参考> 馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"ジャンダルム↓

2019年9月_槍穂縦走)※黄色の〇内は登山者

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いよいよ、"茨城のジャンダルム"へ!

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茨城のジャンダルムにある天使のプレート↓

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<参考> 茨城のジャンダルムと本家との比較(いずれも右側が本家)

・プレートは、見た目も大きさもよく似ている。材質(ステンレス)も同じだろうか。

 なお、本家のそれは、支柱がより長く錘はない。

・右下は、奥穂山頂から望む本家ジャンダルム。2015年9月_穂高岳縦走

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"茨城のジャンダルム"ピークへ↓

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奥にある柱票↓

茨城県北ロングトレイルのルートであることを示すものとなる。

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茨城のジャンダルムからの眺望

北から北西方向↓

(生瀬富士山頂からだと、樹木に隠れてしまう)

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立神山の北面と、バックに白木山↓

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茨城のジャンダルムピーク(右手前)と、稜線の先に生瀬富士のピーク↓

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<空撮編>

生瀬富士のピーク上空より、茨城のジャンダルムへと続く岩稜滞↓

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茨城のジャンダルム北北東側からの眺望↓

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【動画編】(1分43秒・BGM入)

 

立神山~月居山編へと続く

 

 

 

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2021年2月24日 (水)

刈田岳(2021冬季)

仙人沢を後にし、刈田岳を目指す。

刈田岳は、蔵王のシンボル「お釜」や周辺の山々を手軽に望めることから、

グリーンシーズンを中心に登山者以外にも人気の高いスポット♪

仙人沢アイスガーデンより続く ~

 

樹氷原へと戻り、登山ルートと合流する↓

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右奥の刈田岳山頂を目指してなだらかな雪原を進む↓

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スノーモンスターの先に刈田岳山頂を望む↓

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御田の神避難小屋↓

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蔵王エコーライン上にある看板↓

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蔵王刈田リフトの施設もモンスター化している↓

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馬の背の稜線へ出て右手側へ↓

最奥が山頂部となる。

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蔵王山頂レストハウス↓

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刈田岳山頂到着~♪

派手に雪を纏う鳥居と奥ノ宮がアイキャッチ✨

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奥ノ宮前より山頂付近↓

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山頂標識とその奥に白く佇むお釜↓

左奥のなだらかなピークは、蔵王連峰最高峰の熊野岳。

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左奥に鳥海山↓

手前側は船形山だろうか。

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仙台市街地方向↓

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不忘山へと続く南蔵王の稜線↓

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左奥に福島盆地と、その右に続く吾妻&安達太良連峰↓

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吾妻&安達太良連峰をズーム↓

雪の少ない高山が何気に目立っている^^;

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バックは、飯豊から朝日連峰へと続く一大稜線↓

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そして、これから向かう予定の熊野岳↓

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【参考】 2018年6月の蔵王山(熊野岳&刈田岳)

 

~ 熊野岳編へと続く ~

 

 

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2021年2月21日 (日)

仙人沢アイスガーデン@蔵王

山形県上山市の仙人沢渓谷へ。(2.12)

蔵王山麓の一角に位置し、厳冬期には巨大な氷瀑が形成される。

"仙人沢アイスガーデン"とも称され、アイスクライマーにも人気のスポット✨

 

今回は、厳冬期の熊野岳&刈田岳の様子も併せて探る⛄

蔵王ライザワールドより、リフト利用にてスタート。

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素晴らしい天候に恵まれ、高度と共にテンションも上がる♪

振り返って、遠くに飯豊連峰から朝日連峰に掛けての稜線を望む↓

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辺りは、次第に霧氷の森から樹氷の森へと変化していく↓

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最終リフトを降り、標高1,440m地点の樹氷原へ↓

仙人沢へは、この付近から左側へと進む。

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ゲレンデ側↓

正面奥には、吾妻&安達太良連峰が広がっている。

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複数あるトレースは雪原で一本化され、谷側へと続いている↓

右奥のピークは、蔵王連峰最高峰の熊野岳。

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仙人沢への降り口より谷側を望む↓

※スノーシューの場合、モデルによっては対応が困難な急傾斜地となる⚠

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沢へと下り、上流側へ若干進むと大氷瀑が現れる↓

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仙人沢アイスガーデンの様子↓

三方が崖に囲まれた窪地となり、スケール感は中々素晴らしい♪

最も大きな大氷柱(中央)の高さは、約30mとのこと。

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大氷柱の前より、振り返って下流側↓

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右岸側で目立つ大きな氷瀑↓

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右岸側の高台より↓

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やや下流の左岸側より、アイスガーデン右岸側のほぼ全景↓

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大氷柱の直近へと進み、右岸側↓

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同、左岸側↓

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大氷柱下部と左岸側の奥↓

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細心の注意を払いつつ氷瀑直下へと進み、上部を見上げる↓

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氷瀑の裏側より、右岸側方向↓

奥に見えているのは、中丸山の稜線。

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氷瀑を堪能した後、同じルートで樹氷原へと戻り、刈田岳を目指す。

途中、霧氷とその奥に広がる紺碧の空を見上げる↓

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<空撮編>

仙人沢アイスガーデンの全景を俯瞰↓

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右岸側に続く氷瀑群↓

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大氷柱周辺↓

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右岸側の氷柱に挑むクライマー↓

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仙人沢(右又沢)上流側に、馬の背の稜線を望む↓

向かって右奥のピークが刈田岳の山頂部。

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左奥に熊野岳↓

その稜線から続く左又沢は、アイスガーデンの先で左又沢と合流する。

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樹氷原の先に吾妻&安達太良連峰を望む↓

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仙人沢下流域の先に広がる上山市街地↓

左奥には飯豊連峰、その右に朝日連峰が確認できる。

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【動画編】short ver(47秒・BGM入)

 

刈田岳編へと続く ~
 

 

 

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2020年10月10日 (土)

蝶ヶ岳(夕景&夜景編)

蝶槍からテン場へ戻って休憩していると、穏やかに青空が戻り始める♪

疲れもあってやや寝過ごしてしまったが、何とか夕刻に間に合った^^;

蝶槍編より続く ~

 

沈みゆく夕陽を眺めるべくテン場裏の山頂へ↓

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前穂高岳方向に沈む夕陽↓

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夕陽を見送ってなお、そこに佇む人々↓

彼らの背を見届けるボクもまた、そこに佇む…

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んー、あんまり焼けなかったな><

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振り返って大滝山方向↓

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シルエット槍穂♪

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20時少し前、夜空を見上げるべく希望の丘へ。

この日は十六夜。山での夜としては、久々に明るい月夜を見た気がする^^;

(安曇野市街地方向↓)

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雲海の下にチラッと見える安曇野市街地の灯り↓

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山々を照らす月の明りは何気に強烈!

SS20秒では、ややアンダーな昼間の如き情景として描写される^^;

(中央に常念岳↓)

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月光を正面に受ける槍穂↓

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天の川は、乗鞍岳の上空に薄っすらと流れていた↓

星景写真の難しさを改めて思い知った次第><

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 ~ 常念岳編へと続く ~

  

 

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