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山歩き(県外)

2026年8月20日 (木)

夏の北飯豊【下山編】

朳差岳を後にし、下山は主稜線を辿って地神山北峰から森川尾根へ。

絶景の稜線美を存分に満喫しながらのんびりと行動を開始する。

~ 朳差岳登頂編より続く ~

 

朳差岳山頂から望む主稜線↓※再掲

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途中、越後平野の先に弥彦山塊の稜線を確認↓

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山形県側には滝雲↓

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キツイ登り返しを経て、鉾立峰から望む主稜線↓

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大樽山へと続くアゴク峰と、その先に日本海↓

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振り返って朳差岳↓

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陽射しを浴びて輝くお花畑と地神山から西へ続く稜線↓

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稜線上の花々の一部↓

ハクサンイチゲは名残り咲き^^;

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頼母木小屋前へと戻り、歩いて来た稜線を振り返る↓

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これから向かう頼母木山と主稜線↓

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途中、赤津山&二王子岳方向を望む↓

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二王子岳の稜線をバックに頼母木小屋方向↓

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頼母木山へ↓

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朳差岳へと続く稜線↓

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地神山へと向け、再び歩き出す↓

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稜線上のイイデリンドウに別れを告げ、主稜線上の分岐へ。

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地神山北峰へ↓

ここを左手側に折れて丸森尾根を下っていく。

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地神山主峰↓

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北股岳へと続く主稜線と左奥に飯豊本山↓

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小俣沢↓

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存分に堪能した地神山北峰から朳差岳へと続く主稜線を振り返る↓

似た画のオンパレードで恐縮^^;

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丸森尾根へと入っていく↓

距離4.3km・標高差約1,425mは、梶川尾根より控えめながら中々の厳しさで知られる><

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前半は、朝日連峰や小国町方向を正面に眺めつつ下る↓

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樹木高が増してきた辺りで丸森峰へ↓

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洗掘箇所や粘土質の傾斜地も多く、感覚的には梶川尾根よりも難儀な印象を受ける><

暑さと疲労でペースは全然上がらないが、油断禁物のルートにつき気を引き締めて望む。

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夫婦分岐から若干下って夫婦清水へと立ち寄る↓

雨上がり等は濁ることもあるらしいので、給水の際はよく確認を。なお、この時期は蚊にも注意^^;

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清水前でひっそりと咲いていたタマガワホトトギス↓

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尾根後半で姿を見せた朳差岳に別れを告げる↓

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湯沢に架かる滝を見送って、終盤の急傾斜地を慎重に下る。

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登山口へ↓

若干歩いて駐車場へと戻り、山行終了♪

駐車場では、賑やか過ぎるアブに要注意⚠

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:夏の北飯豊)・ 梶川尾根編 ・ 主稜線&頼母木小屋編 ・ 朳差岳登頂編

 

 

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2026年8月17日 (月)

夏の北飯豊【朳差岳登頂編】

頼母木小屋を後にし、朳差岳(えぶりさしだけ) へと向かう。

飯豊連峰の最北端に位置する標高約1,636mの秀峰で、日本二百名山の一つ。

お花畑と絶景の主稜線を辿ってピークを目指す。

~ 主稜線&頼母木小屋編より続く ~

 

4時半過ぎの頼母木小屋前より、朳差岳へと続く主稜線を望む↓

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日の出前の北東の空↓

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ヘッデンの要らない明るさの中、主稜線を進む↓

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ご来光は主稜線の途中にて✨

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朝日に照らされる朳差岳↓

モルゲンは控えめ^^;

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大石山にも陽射しが届いている↓

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低い位置ではあるが、山形県側には広範囲に渡って雲海が広がっている。

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地神山から続く稜線の先に続く複数の尾根も見渡せる。

陽射し待ちのお花畑もまた美しい。

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足ノ松尾根分岐↓

(足ノ松尾根ルートは今季閉鎖中)

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大石山を越え、主稜線をさらに進む。

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エブリの前衛峰的存在の鉾立峰↓

行きも帰りも地味にキツイ^^;

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鉾立峰のピークへ↓

柱票は倒れてしまっている><

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これから向かう朳差岳↓

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振り返って、歩いて来た稜線↓

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飯豊連峰の主稜線から西側に続く尾根たち↓

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二王子岳方向↓

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鉾立沢と日本海方向↓

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藤島玄翁レリーフを過ぎ、朳差岳のピーク直下へ↓

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山頂をバックに朳差岳避難小屋↓

ハクサンイチゲやニッコウキスゲのお花畑が有名なポイントだが、それはリベンジ案件ということで^^;

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決して華々しくはないが、マツムシソウやヒメシャジン、カラマツソウ等が咲き誇っていた。

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朳差岳のピークへ↓

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振り返って、眼下に避難小屋↓

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二王子岳から北へ続く稜線と日本海↓

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胎内市から村上市方向と日本海↓

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前朳差岳とバックに朝日連峰↓

画像では分かりにくいが、月山も見えている。

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蔵王&吾妻連峰方向↓

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地神山方向へと続く飯豊の主稜線↓

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主稜線の先は、頼母木小屋、地神山、門内小屋&門内岳、北股岳付近まで確認できる。

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2026年8月14日 (金)

夏の北飯豊【主稜線&頼母木小屋編】

扇ノ地紙より、主稜線を経て頼母木小屋へ。

小屋までは、地神山、地神山北峰、頼母木山をメインに幾つか小ピークを越える。

ガス優勢ながらも、頻繫にその姿を見せる稜線を確認しつつ先へと進む。

~ 梶川尾根編より続く ~

 

地神山方向へ↓

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地神山のピーク↓

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この付近の一角で見られたマツムシソウ↓

レアな白の個体は、一般的な淡青紫色の個体と共にひっそりと咲いている✨

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地神北峰↓

丸森尾根ルートとの合流地点にあたる。

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頼母木山へと向け、ガスのうごめく稜線を進む。

なお、北飯豊の稜線は頼母木山付近まで新潟と山形の県境を兼ねる。

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左手側に新潟県の小俣沢方向↓

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頼母木山へと続く稜線↓

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時折、山形県側の眺望も↓

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遠望は微妙ながら、向かう方向はよく見えている^^;

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頼母木山のピークへ↓

ここより先、朳差岳方向へと続く稜線は新潟県側となる。

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頼母木山小屋を確認↓

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頼母木小屋へ↓

稜線上にある貴重な避難小屋の一つで、繫忙期は管理人が常駐する。

人気の北飯豊Tシャツは、今季、残念ながらどの小屋も売り切れのようだ。

(手前側に水場&管理人室、その先に避難小屋とトイレ棟が建つ)

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飯豊のオアシスとは言い得て妙♪

豊富な湧水は、何にも代えがたい✨

なお、ビール等も販売されているが、一般的な山小屋と違って空き缶は各自持ち帰りとなる。

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避難小屋棟↓

小屋約30名、テント10張とのことだが、それを超えることもあるようだ^^;

(小屋泊:2,500円・テン泊:1,500円)

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避難小屋の内部(1F)↓

テン泊装備を背負ってきたものの、トータルで6名とゆとりがあったことから小屋泊へ変更♪

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居合わせた方々と情報交換している内にガスが取れ始める。

小屋前より頼母木山↓

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地神山から西へと続く稜線↓

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そして、朳差岳がその全貌を見せてくれた↓

(広大な飯豊連峰の最北端に位置する秀峰で、日本二百名山の一つ)

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どこから登っても容易ではないが、"エブリ"や"エブリン"等と称され、多くの方々に愛されている。

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朝日連峰方向はまだ霞んでいるようだ。

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日本海に沈む太陽と、徐々に色味の変化するアーベントロートを皆で堪能する♪

若干東側のポイントから小屋を入れた夕景も人気のようだ。

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佐渡ヶ島の稜線も確認できる。

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マジックアワー✨

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新潟市街地近郊の夜景と星の煌めく西の空↓

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地神山の稜線と天の川↓

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~ 朳差岳登頂編へと続く ~

 

 

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2026年8月11日 (火)

夏の北飯豊【梶川尾根編】

飯豊連峰の北部に続く魅惑の稜線へ。(8月上旬)

今回は、梶川尾根を登って頼母木小屋に泊まり、朳差岳を巡って森川尾根を下る。

北飯豊の山塊が誇る美しき稜線を堪能する✨

 

飯豊山荘脇の駐車場から直ぐの橋↓を渡って右へ。

事故や工事に伴う高速道の一部区間通行止めにより、予定より約1時間オーバーにてスタート><

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(GPSログ↓)※全行程

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梶川尾根登山口↓

主稜線(扇ノ地紙)との標高差は約1,600m。丸森尾根の方が若干短いが、いずれも楽ではない><

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ルートは、梶川峰付近まで概ね樹林帯の中で急登が続く。

結果的に小屋泊としたものの、暑さに加えフルのテン泊装備を背負った代償がじわじわと襲い掛かってくる><

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湯沢峰へ↓

北東から南東側に掛けての視界が開けている。

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本山方向から続く北飯豊南部の稜線が美しい。

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梅花皮の滝の観瀑ポイント「滝見場」へ↓

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滝までの距離は約1.6km。全7段のうち見えているのは例によって一部に留まる^^;

石転び沢の雪渓と主稜線を併せ、アルペンムード溢れる眺望が素晴らしい。

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梶川尾根ではこの先も何度か滝見は可能だが、このポイントが最直近となるようだ。

(参考:倉手山から望む残雪の北飯豊と梅花皮滝(2026/05))

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五郎清水の入口へ↓

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清水は上記ポイントから20mほど下った場所にある。

厳しいルート上の水場は大変貴重な存在で本当にありがたい✨

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水場近くから倉手山(中央)と奥に朝日連峰の稜線↓

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更に進んだ場所から再び梅花皮の滝(一部分)を望む↓

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梶川峰へ↓

尾根の肩にあたる小ピークで、この付近からは概ね緩やかな灌木帯となる。

これまでの疲労でペースは上がらないが、眺望にも助けられ、ゆっくりと進んでいく。

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ガスに隠れがちだった吾妻連峰の姿を確認↓

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その隣に安達太良連峰↓

荒涼とした爆裂火口が目印となって分りやすい。

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草原の中に池塘や雪渓を眺めつつ、緩やかに高度を上げていく。

花々も予想より豊富で、様々な種が咲き誇っている。

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歩いて来た道を振り返る↓

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左手側には、本山方向に北股、梅花皮、烏帽子と続く↓

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烏帽子岳から続く稜線とダイグラ尾根↓

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右手側には、これから進む主稜線の先に地神山↓

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主稜線との合流地点近くより、石転び沢出合方向↓

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扇ノ地紙(主稜線との合流地点)より、稜線の先に北股岳方向を望む↓

余裕があれば門内岳往復も視野に入れていたが、その余裕は皆無だった^^;

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西側は、谷を挟んで奥に二王子岳方向↓

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これから進む主稜線の先に地神山方向↓

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【道中で見掛けた花々の一部】

飯豊の固有種「イイデリンドウ」は主稜線上に多く見ることができる。

(右上がミヤマリンドウで、他は全てイイデリンドウ)

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~ 主稜線&頼母木小屋編へと続く ~

 

 

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2026年7月27日 (月)

夏の尾瀬_2026【尾瀬ヶ原編】

長沢道を下りて尾瀬ヶ原へと至り、竜宮十字路へ。

盛夏の様相を呈し始めた国内最大の高層湿原の魅力を存分に堪能する✨

~ 横田代&アヤメ平編より続く ~

 

竜宮十字路より、これから進む山の鼻方向に至仏山↓

(見えている範囲の大部分が尾瀬ヶ原の中央に当たる中田代)

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ヨッピ橋方向に景鶴山とその周辺の稜線↓

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見晴方向に燧ヶ岳↓

手前の樹林帯付近から下田代(尾瀬ヶ原の福島県側)となり、見晴まで続く。

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歩いて来た長沢道方向にアヤメ平↓

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湿原に点在する池塘を楽しみつつ山の鼻方向へ。

池塘のリフレクションとヒツジグサ&浮島の緑がとても美しい♪

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正面に至仏山を見ながら平坦な木道を進む。

避暑地的なイメージの強い夏の尾瀬だが、手元の温度計はザックの照り返しもあって35度近く…

下界の暑さとは質が異なるとはいえ、(特に陽射しの下では)決して涼しいとも言い難い^^;

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振り返れば燧ヶ岳↓

代表的な二つの名峰と2,000m級の山々に囲まれた尾瀬ヶ原は、どの瞬間を切り取っても美しい♪

金太郎飴的な画と言われようが、そこには季節を変えて何度も楽しみたくなる魅力が詰まっている。

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尾瀬ヶ原の豊富な水は、福島県側から「只見川」として広大な下流域を潤している。

只見川沿いに広がる美しい奥会津の情景もまた、遡れば尾瀬へと辿り着く。

言わば"聖地巡礼"でもある尾瀬の散策は(東電との関係性も含め)色々な意味で特別な思いが巡ろう…。

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途中、アオイトトンボの一種に遭遇↓

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因みに、福島県側の下田代は池塘があまり目立たない。

これは木道沿いの数が少ないが故(池塘の数自体は豊富)で、池塘メインならこちらがオススメとなる^^;

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木道直下に咲くヒツジグサの花↓

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中田代中央付近の下ノ大堀川手前には、ニッコウキスゲの群生も見られた↓

(奥は、下ノ大堀川沿いに咲くオニシモツケ)

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下ノ大堀川に沿って群生するオニシモツケ↓

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池塘に囲まれつつ上田代へと進んでいく。

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例によって人の少ない画像をupしているが、木道と池塘は人との対比がいい…との意見は甘んじて受け入れる^^;

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逆さ燧のスポットも微妙な風の影響が…

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山の鼻近くでは、木道の補修作業が進められていた。

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山の鼻で小休憩の後、鳩待峠へ戻る。

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僅かに勾配があるも、整備された遊歩道はとても快適♪

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鳩待峠へ。

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はとまちベースの様子を伺った後、タクシーにて駐車場へ。

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:横田代&アヤメ平編)

 

 

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2026年7月24日 (金)

夏の尾瀬_2026【横田代&アヤメ平編】

夏のハイシーズンを迎えている尾瀬へ。(7/20)

今回は、群馬県側から入ってアヤメ平&尾瀬ヶ原周辺を散策する。

(参考:2年前の様子→層雲包む夏の尾瀬)

 

星野リゾートの手により激変した鳩待峠(LUCY)↓

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はとまちベース↓

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(GPSログ↓)※反時計回り

今回は、登山経験あるも尾瀬は初というゲストをお迎えしての山行。

なだらかな勾配と快適な木道歩きが多くを占める本ルートは、丁度いい感じで満喫できよう✨

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LUCY脇の入口をスタート↓

好天に恵まれた連休の最終日ながら、こちらは比較的静かに楽しめる♪

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ブナやオオシラビソを中心とした美しい樹林帯を緩やかに高度を上げていく↓

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最初に視界が開ける横田代へ↓

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傾斜地に続く湿原と池塘を愛でつつ、荒廃が進む木道を進む。

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途中、振り返って至仏山↓

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アヤメ平へ向けて一旦登り返す途中、燧ヶ岳の雄姿を望む↓

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尾瀬ヶ原を挟んだ向かい先に位置する景鶴山とその周辺の稜線↓

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赤城や上州武尊方向はガス優勢…

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なだらかな小ピークの中原山を過ぎて先へ↓

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アヤメ平へ↓

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鳩待峠と富士見峠の間に位置するアヤメ平は、天空の楽園とも称されるスポット✨

数多くの池塘を有する広い山頂湿原は、夏の緑も秋の草紅葉もとても美しい♪

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燧ヶ岳↓

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景鶴山方向↓

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至仏山↓

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逆さ至仏山ゲット♪

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オーバーユースにより荒廃した植生を保護するための取り組みが今なお続く…。

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荒れるのはすぐでも、元の植生に戻るには相当長い期間を要する。

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富士見下側へと切れ落ちた斜面の端を進む↓

途中から現れるゴムマットが敷かれた木道は、安全&快適なことこの上なし♪

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富士見下方向を俯瞰↓

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富士見田代分岐へ↓

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富士見田代↓

先ほどまで見えていた燧ヶ岳のピークはガスに隠れてしまう><

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尾瀬ヶ原へと向け高度を下げていく。

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前半と比すれば傾斜こそ急ではあるが、しかし、燧ヶ岳や至仏山のそれとは違って山としてはかなり楽♪

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尾瀬ヶ原は竜宮十字路手前の南端部へ↓

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鹿対策の柵を抜け、竜宮十字路へと進む↓

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道中で出会った花々の一部↓

(ワタスゲは概ね終了。キンコウカは見頃のピークといった状況だった)

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~ 尾瀬ヶ原編へと続く ~

 

 

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2026年5月18日 (月)

残雪の北飯豊を望む「倉手山」@山形県

山形県は小国町にある倉手山へ。(5/6)

雄大な飯豊連峰を望む絶景スポットとして人気の山で、標高は約952m。

山頂からは、世界百名瀑の一つ梅花皮の滝(の一部)を確認することもできる。

 

牛の倉橋手前にある登山口↓

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(GPSログ↓)※トータル約3時間

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いきなりの急登ながら、スタンスはよくとても歩きやすい♪

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国内屈指の豪雪地帯ならではの情景を感じつつ、高度を上げていく。

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途中、開けたポイントより倉手山のピークを望む↓

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何度か雪渓を過ぎる。

タイミングなのか、雪渓と無雪の一般道との差がクッキリとしており、靴を汚すことなく歩けたのは幸い✨

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途中、朝日連峰方向を望む↓

手前の山塊は大花山周辺だろうか。

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以東岳周辺から寒河江、大朝日岳と素晴らしい遠望♪

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西股ノ峰とその稜線↓

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稜線へと至り、猿鼻から掛摺、白鼻山に掛けての眺望を望む↓

左手側には、樽口峠とその周辺の草原地帯が見て取れる。

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奥に地蔵岳、手前に飯豊本山から続くダイグラ尾根↓

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左奥に飯豊本山を眺めつつ山頂へ向けて一旦登り返す。

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稜線の右手側に朳差岳(右手側)↓

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歩いてきた稜線を振り返る↓

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雪渓は5~6カ所。いずれもノーアイゼンで問題なく通過可能だった。

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豪雪に負けないブナの巨木を愛でつつその先へ。

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飯豊の稜線をバックに山頂直下へ↓

辺りは小広い台地状となっている。

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倉手山のピークへ↓

福島県側からは見ることのできない北飯豊(裏飯豊)の一大稜線がドーンと連なる♪

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中通りや会津から見えている飯豊連峰は、飯豊本山から大日岳に掛けての稜線が主体。

それらは、角度の関係もあって小さく見えている↓

(実際のスケールでも北飯豊の方が大きいのだが^^;)

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頼母木から朳差岳方向は、樹々に邪魔されてしまっている。

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石転ビ沢の先には、梅花皮小屋の姿も確認できる↓

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梅花皮(かいらぎ)の滝↓

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総長270mを誇る巨大な段瀑(7段)。雪渓もあって、見えているのは2~4段目となるようだ。

直近に至るにはそれなりの然るべきスキル、全景を望むには空撮を要するという圧巻のビックスケール✨

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辿ってきた山頂東側の様子↓

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道中に咲く花々の一部↓

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【動画編】 山頂の様子:約21秒

(参考:飯豊連峰縦走(本山~大日岳)→2022/09)

 

 

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2026年2月10日 (火)

結氷進む袋田の滝_2026.02

生瀬富士の"滝のぞき"から俯瞰した袋田の滝を流域から眺めるべく進む。

上流側に位置する生瀬滝と併せ、丁度8年ぶりに厳冬期の様子を伺う。

~ 厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」編より続く ~

 

生瀬滝&袋田の滝へと続く滝川上流部の渡渉ポイントへ↓

水量の少ないタイミングにつき、特に問題なく渡渉可能だった。

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流れの穏やかな上流側には薄い氷が見られる↓

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概ね渡渉完了後、下流側の様子を伺う↓

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対岸を振り返る↓

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(GPSログ↓)※再掲

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月居山側へ向けて一旦登り返し、途中から袋田の滝方向へと下る↓

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袋田の滝方向との分岐を山肌に沿って下っていく↓

(階段は月居山へと続く)

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袋田自然探求路でもある遊歩道は、普段着でも歩けるよう整備されている。

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途中、生瀬滝の観瀑台へ↓

例によって、観瀑台脇の氷瀑も中々立派に成長している。

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観瀑台から望む生瀬滝↓

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結氷具合は、若干ではあるが前回の方が上回っている印象を受ける。

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生瀬滝観瀑台を後にし、滝川に沿って高度を下げていく。

木々の間に見えていた袋田の滝上流部が次第に大きくなってくる↓

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何気に名物らしい?例の急な階段を下っていく↓

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階段を下りたポイントより、吊り橋と展望台方向↓

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左岸側を戻ることも可能だが、折角なので展望台へと向かう。

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吊り橋の途中より、袋田の滝と左岸側の絶壁の上部に先ほど歩いてきた稜線↓

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入場券(JAF割にて400円)を払ってトンネル内を進む↓

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第1観瀑台へ↓

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第1観瀑台より望む袋田の滝↓

この日の結氷具合「8割強」が今季最大であった可能性が高そう…ではあるが、果たして如何に。

(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報)

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続いて第2観瀑台へ↓

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第2観瀑台より、袋田の滝↓

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【参考】生瀬富士の一角にある「滝のぞき」から俯瞰する袋田の滝↓※再掲

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険しい右岸側の崖と奥の院(画像左下付近)↓

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奥の院は懸造りのお堂で、中に不動明王が祀られているという。

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第2観瀑台を後にし、途中にある「恋人の聖地」モニュメント↓

(参考:大子ハート・袋田の滝)

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奥久慈名物のしゃも蕎麦や鮎の塩焼き等を堪能し、駐車場へ。

途中、生瀬富士を振り返る↓

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(参考)・2018/2の様子→厳冬の袋田の滝&生瀬滝)、・前記事→厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」

 

 

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2026年2月 7日 (土)

厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」@茨城県

茨城県は大子町にある生瀬富士へ。(2/1)

茨城のジャンダルムと称される岩峰と、袋田の滝を望む”滝のぞき”を有する名峰。

5年ぶりとなる今回は、氷瀑と化した袋田の滝を併せて巡る。

 

民家の合間を縫って奥へと進む↓

(右中央に生瀬富士のピーク)

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(GPSログ↓)

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道なりに進んだ奥から登山道へ↓

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ロープ等が設けられたポイントもあるが、基本的には優しい道が続く。

新緑の前回程ではないが、全く雪のない明るい冬道もまた味わいがある。

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山頂直下に続く岩場↓

これまでとは異なって、ロープを使うなり3点支持で登るなりのコツを要する。

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生瀬富士の山頂へ↓

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左手前に立神山。そのバックに奥久慈の名峰たち(白木山、男体山、長福山 )が並ぶ。

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東側の眺望↓

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北側の眺望↓

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東側に茨城のジャンダルム(茨ジャン)へと続く稜線↓

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稜線に繋がる岩場を進む↓

この稜線へと至るポイントが一番の難所であろう⚠

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茨ジャンへと続く稜線へ↓

両端が切れ落ちているため、慎重に行動したい。

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先行者をズーム↓

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本家のジャンダルムに似た雰囲気を味わいつつ、奥へと進む↓

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茨ジャン本峰はとても可愛らしい雰囲気↓

なお、かつて設けられていた天使のプレートは何者かに盗まれてしまったとのこと><

因みに、本家のプレートは(自然公園法に抵触することから)昨年8月に撤去されている。

仕方ないとはいえ、超有名なシンボルだっただけに極めて残念…

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茨ジャンのピークより東側方向の眺望↓

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生瀬富士のピークを振り返る↓

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奥にある柱票↓(常陸国ロングトレイルの一角であることを示す)

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柱票前より、生瀬富士(左奥)と茨ジャン(右手前)↓

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生瀬富士へと戻り、立神山へと向けて進む。

最初の急傾斜地がもう一つの難所。ロープや立木等を利用しつつ慎重に下りたい。

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立神山のピークへ↓

木々の間に遠方が確認できるものの、基本的に眺望には恵まれない><

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袋田の滝方向へと進む↓

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幾度か登り返した後、正面に月居山を望む↓

左奥にちょこんと袋田の滝が見えている。

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(見えているのは、滝上部の一部)

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下流側に続く商店街や温泉方向↓

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袋田の滝を俯瞰する「滝のぞき」へ↓

谷側は激しく切れ落ちているため、細心の注意が必要⚠

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氷瀑と化した袋田の滝の全景を俯瞰する↓

この日(2/1)時点での結氷具合は8割強だった。

(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報)

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~ 後編(袋田の滝編)へと続く ~

 

 

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2026年1月 7日 (水)

冬雲の上高地【大正池&河童橋周辺】2025

2025年の大晦日は、長野県松本市にある上高地へ。

国内屈指の山岳リゾート地が魅せる冬の様子を伺ってみた。

~ 記事的に前後するが、竜ヶ岳登山の前日となる ~

 

中の湯温泉をベースに釜トンネル前の中の湯ゲート↓

(入口で長野県警山岳警備隊の方から装備等のチェックを受ける)

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釜トンネル(約1,300m)を抜け、続いて上高地トンネル(約600m)へ↓

※上高地トンネルは照明が落されているため、要ヘッデン。

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上高地トンネルを抜け、梓川に沿って進む↓

積雪量はとても少なく、この日時点では終始ツボ足でOKだった。

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大正池畔のビューポイントへ↓

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岳沢方向↓

天気予報から予想された状況よりは遠望が効いていたが、しかしこれが限界…

また、周辺の樹々に対する雪の付着も見られず、残念ながら期待値には遠く及ばず><

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焼岳方向へと続く稜線↓

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大正池ホテル脇を抜ける↓

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※冬季の遊歩道に入ることはNG。

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霞池↓

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六百山だろうか。右手側に霞沢岳の稜線を一瞬確認↓

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上高地帝国ホテルを左手側に↓

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霞む明神岳とインフォメーションセンターと観光センター↓

シーズン中は賑やかなスポットも冬季は静まり返っている。

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バスターミナルもひっそり。

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グリーンシーズンに思いを馳せつつ直ぐ先の河童橋へ。

ここから先、多くの方々にお馴染みのスポットが続く。

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河童橋の見えるポイントへ。

穂高の峰々はガスに覆われ、梓川も河川工事により味気ない印象><

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河童橋へ。

(参考:河童橋ライブカメラ)

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何度も訪れている場所だが、冬季は初となる。

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河童橋より、上流側の岳沢方向↓

仮に天気が良かったとしても、今季は梓川の状況がよろしくない^^;

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下流側(焼岳方向)↓

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折角なので、直ぐ先の小梨平キャンプ場の様子を見て回ることに。

河童橋を過ぎて五千沢ホテル前を通過↓

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梓川の支流「清水川」↓

梅花藻をはじめとした水草は、美しい色合いを保ったまま流れに揺れている。

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上高地ビジターセンター↓

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キャンプ場内には数張のテントが。

この日スライドした方の中には、こちらで年越しを迎えようとする面々も多かった。

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悪化傾向の空模様を気にしつつ起点へと戻る。

往路では見えていた穂高の山腹も、すっかりガスに隠れてしまっていた。

(大正池の畔より↓)

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中の湯ゲートへ↓

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(GPSログ↓)※トータル14km弱

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