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ふくしまの旅

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滝巡り

2022年1月20日 (木)

冬の大峯不動滝@郡山市

郡山市熱海町は滝野沢川に掛かる大峯不動滝へ。

高さ約3m・幅約7mの単瀑で、アクセスも良く手軽に楽しめるスポットの一つ。

今回は、初めて厳冬期の様子を伺ってみた。

八竜の滝&山鶏滝と前後しての訪問だが、別記事とさせて頂いた

 

大峯不動尊の鳥居前より、滝野沢川の流れと奥に大峯不動滝↓

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大峯不動尊と参道入口の鳥居↓

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温泉街に近いこともあってか、滝へのトレースはしっかりと付けられていた。

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なお、本記事中の画像は全てデジイチの手持ち撮影^^;

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滝壺の傍へ↓

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下流側より↓

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厳冬期の結氷具合については不明だが、どうやら完全な氷瀑とはならない?ようだ。

様子見だけなら車窓からサクッとできるので、折を見て伺ってみたいと思う。

 

 

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2022年1月18日 (火)

結氷なるか…八竜の滝&山鶏滝

厳冬期を迎えている八竜の滝と山鶏滝へ。

いずれも結氷具合が気になる滝で、事前情報から様子見的な訪問となる。

味楽と前後して訪ねた際のもので、最新情報ではない点にご留意頂きたい)

 

【八竜の滝】(網の輪滝)

滝の南西側に当たる下小山田地区の入口には、新たに看板が設けられていた。

駐車場がなく車両は通行止め…。車の方は北側(塩田側)からの方が若干近そうだ^^;

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途中、下流側の橋より八竜の滝を望む↓

予想より遥かに鈍い結氷具合に、一瞬向かうかどうか躊躇う^^;

(以下、デジイチ手持ち)

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トレース皆無の遊歩道を進んで八竜の滝前へ↓

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せめて、前回ぐらいの氷瀑を期待したいところ…

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滝の上流側↓

こういった状況のため、網の輪隧道の様子を伺うことなく踵を返す。

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参考:2018年1月の様子

 

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【山鶏滝】

四季を通じて訪れている場所で、厳冬期は昨年に引き続いての再訪となる。

八竜の滝の様子から想定した通りの状況につき、取り立てて目を引くものはなかった^^;

(以下、コンデジ手持ち)

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参考:2021年1月の様子

 

 

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2021年11月 4日 (木)

紅葉彩るアイヨシの滝

只見町田子倉にあるアイヨシの滝へ。(11/1)

昨年7月以来の再訪で、秋の様子を伺うのは十数年ぶり。

浅草岳へと続く稜線に源を持つその滝は、美しい紅葉に彩られていた♪

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あいよし橋付近より↓

滝のある「あいよしの沢」の流れは、田子倉湖へと注ぐ。

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時期的なこともあり、水量は控えめのようだ。

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あいよし橋の上より、旧道越しに望むあいよし沢↓

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(空撮編)

数色織りなす紅葉は、アバランチシュートの山肌を鮮やかに染め上げている♪

圧巻とも言える美しさ!

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アイヨシの滝上空より、あいよしの沢の先に田子倉湖を望む↓

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(参考)グリーンシーズンの様子 → 2020年7月

 

 

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2021年10月24日 (日)

色付き進む秋の日暮滝@下郷町

駒止湿原を後にし、下郷町にある日暮滝へ。

3年ぶりとなる今回は、観瀑ポイントからでは分かりにくい滝の全景及び上段側を狙う。

 

駐車場から望む日暮滝の上段側↓

木々の成長により以前より見える範囲が狭まった印象だ。

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(以下、空撮画像)

約40mの上段側と約15mの下段側から成る段瀑のほぼ全景↓

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上流側のV字谷↓

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上段側↓

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上段側の滝つぼ付近より下流側↓

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【空撮編】 (1分41秒)

 

【参考】2018年10月の日暮滝

 

 

 

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2021年7月 7日 (水)

夏の達沢不動滝

沼尻元湯の帰り道、近くにある達沢不動滝へ。

雲の動きが早く風も強めで迷ったが、落石後の様子を伺うべく足を運んでみた。

手軽に楽しめる人気スポットながら久々の訪問となる。

 

奥の駐車場からスタート↓

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新たに設置された案内板↓

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鳥居をくぐって直ぐの戊辰の道入口↓

昨今、観瀑とは別にこちらを歩かれる方も増えているとのこと。

以前から気にはなっているのだが、ボクはまだ未踏^^;

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不動川の左岸に続く遊歩道をのんびりと歩いて行く。

2年前の台風の影響だろうか?以前より倒木が増えた印象を受ける。

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石を抱くサワラの大木↓

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脇から見ると石を丸ごと包み込んでいる訳ではないのだが、安定しているようだ。

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滝前に建つ達沢不動尊へ↓

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落石による損傷の影響で、木道は現在も立入禁止が続いている。

多くの方々に親しまれるスポットだけに、早期の復旧を期待したい。

木道とは別に川に下りることは可能で、撮影目的の方は概ねそちらからアプローチしているが^^;

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男滝↓

メインの滝で、高さ約10m、幅は約16m。

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話題の?新たな落石には苔が生え始め、少しずつ周囲に馴染まんとしていた。

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女滝↓

不動川にそそぐ支流にある滝で、しっとりとした優美な流れが特徴的。

良くも悪くも、ここ数日の降雨の影響は全く感じられない^^;

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【参考】

〇冬の達沢不動滝 (2018年1月

〇秋の達沢不動滝 (2017年11月

 

 

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2021年7月 3日 (土)

白糸の滝@猪苗代町

猪苗代町蚕養にある白糸の滝へ。(6/30)

安達太良山に端を発する硫黄川に掛かる滝で、流れ落ちているのは温泉水♪

その落差は約60m。温泉水の滝としては国内最大級を誇る。

 

今回は、安達太良山の沼尻登山口を起点に沼尻元湯周辺と併せて巡る↓

向かって左側の作業道には新たにフェンスが設けられ、立入規制が強化されていた。

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最初の観瀑台までは緩やかで歩き易い道が続く。

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最初の観瀑台へ↓

登山口からここまで、のんびり歩いても10分ほど。

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観瀑台より望む白糸の滝↓

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こちらは、登山道を進んだ先の稜線から望む白糸の滝↓

(二番目の観瀑台は、やや樹木に覆われている^^;)

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(以下、空撮編)

安達太良山の沼ノ平から続く硫黄川の流れと白糸の滝↓

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下流側に中ノ沢・沼尻温泉街と続く。

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左岸側をよく見ると、洞窟の中から小さな滝が流れ出ているのが確認できる。

(向かって右側中央)

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滝壺上空より↓

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滝の上流側には、甌穴が続いているようだ。

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~ 沼尻元湯編へと続く ~

 

 

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2021年5月 3日 (月)

吉野平の不動滝@矢祭町

矢祭山を後にし、吉野平の不動滝へ。

とても小さな滝だが、どこか異空間の如き雰囲気を醸し出すスポット。

当初の予定になかったが、約6年ぶりに様子を伺ってみた。

 

分かりにくいとされる場所は、矢祭町茗荷地区の県道196号(石井大子線)沿い。

直近に福島交通の滝平バス停があり、その先のカーブにある路側帯が入口となる。

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路側帯の入口には、新たに看板が設置されていた↓

最近は、町の観光パンフにも載るスポットに昇格したようだ♪

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路側帯から土手を降りて右へ折れ、竹林へと進む↓

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程なくして、杉林の先に不動滝が見えてくる↓

路側帯からほんの1分ほどだ。

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岩壁の合間から流れ落ちる様子が特徴的なとても小さな直瀑↓

前回訪問は1月だったが、岩壁と常緑低草のせいか印象はそう大きく変わらない。

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何となく、ジブリの世界観的な雰囲気も感じられる。

なお、公称落差は3m。

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水辺や滝の奥に見える緑が涼感を際立てる。

トータル的には、やはりグリーンシーズンがベターだろう。

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滝の上部には目立つ配管があり、この辺が景観的な好みの分岐点となりそうだ↓

また、角度によっては滝奥にガードレールも入り込んでくる。

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下流側の様子↓

滑床ではないが、浅いため下流側からの撮影も可能。

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(参考) 2016年1月の吉野平不動滝

 

 

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2021年4月 2日 (金)

光の乙字ヶ滝

阿武隈川にかかる乙字ヶ滝へ。(3/31)

5/9までライトアップとランタンによる光のイベントが行われている。

目下、見頃を迎えている桜と共にその様子を探ってみた♪

 

サイクリングロード(みちのく自転車道)の桜並木↓

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イベント会場(ランタンゾーン)を覆うランタン↓

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乙字橋より、乙字ヶ滝とランタンゾーン↓

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一昨年の台風被害から復旧した滝見不動尊堂↓

向かって右側が乙字ヶ滝となる。

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夕暮れの乙字ヶ滝↓

刈り払いにより、以前よりスッキリとしている。

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いよいよ、ランタンに明かりが灯る♪

(18:00~21:00)

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桜並木側も彩られている。

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ランタンの数は、全体で約600個とのこと。

微風に揺れる淡い光が美しい✨

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川岸の桜もライトアップされている。

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ライトアップゾーンの乙字ヶ滝↓

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(参考)過去の乙字ヶ滝 ・2019年2月 ・2018年10月

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【動画編】(30秒・BGM入)

 

 

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2021年2月21日 (日)

仙人沢アイスガーデン@蔵王

山形県上山市の仙人沢渓谷へ。(2.12)

蔵王山麓の一角に位置し、厳冬期には巨大な氷瀑が形成される。

"仙人沢アイスガーデン"とも称され、アイスクライマーにも人気のスポット✨

 

今回は、厳冬期の熊野岳&刈田岳の様子も併せて探る⛄

蔵王ライザワールドより、リフト利用にてスタート。

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素晴らしい天候に恵まれ、高度と共にテンションも上がる♪

振り返って、遠くに飯豊連峰から朝日連峰に掛けての稜線を望む↓

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辺りは、次第に霧氷の森から樹氷の森へと変化していく↓

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最終リフトを降り、標高1,440m地点の樹氷原へ↓

仙人沢へは、この付近から左側へと進む。

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ゲレンデ側↓

正面奥には、吾妻&安達太良連峰が広がっている。

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複数あるトレースは雪原で一本化され、谷側へと続いている↓

右奥のピークは、蔵王連峰最高峰の熊野岳。

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仙人沢への降り口より谷側を望む↓

※スノーシューの場合、モデルによっては対応が困難な急傾斜地となる⚠

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沢へと下り、上流側へ若干進むと大氷瀑が現れる↓

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仙人沢アイスガーデンの様子↓

三方が崖に囲まれた窪地となり、スケール感は中々素晴らしい♪

最も大きな大氷柱(中央)の高さは、約30mとのこと。

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大氷柱の前より、振り返って下流側↓

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右岸側で目立つ大きな氷瀑↓

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右岸側の高台より↓

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やや下流の左岸側より、アイスガーデン右岸側のほぼ全景↓

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大氷柱の直近へと進み、右岸側↓

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同、左岸側↓

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大氷柱下部と左岸側の奥↓

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細心の注意を払いつつ氷瀑直下へと進み、上部を見上げる↓

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氷瀑の裏側より、右岸側方向↓

奥に見えているのは、中丸山の稜線。

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氷瀑を堪能した後、同じルートで樹氷原へと戻り、刈田岳を目指す。

途中、霧氷とその奥に広がる紺碧の空を見上げる↓

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<空撮編>

仙人沢アイスガーデンの全景を俯瞰↓

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右岸側に続く氷瀑群↓

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大氷柱周辺↓

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右岸側の氷柱に挑むクライマー↓

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仙人沢(右又沢)上流側に、馬の背の稜線を望む↓

向かって右奥のピークが刈田岳の山頂部。

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左奥に熊野岳↓

その稜線から続く左又沢は、アイスガーデンの先で左又沢と合流する。

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樹氷原の先に吾妻&安達太良連峰を望む↓

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仙人沢下流域の先に広がる上山市街地↓

左奥には飯豊連峰、その右に朝日連峰が確認できる。

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【動画編】short ver(47秒・BGM入)

 

刈田岳編へと続く ~
 

 

 

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2021年1月26日 (火)

東野の清流&四等三角点峰

玉川村は四辻新田地区にある東野の清流へ。(1/22)

阿武隈山地の一角に流れる沢の一つで、四季折々の情景を楽しめるスポット。

遊歩道も整備され、比較的簡単に散策することができる♪

 

約20年ぶりの再訪となる今回は、初の厳冬期⛄

コロナ禍における運動不足解消を兼ねて、全ルート及び四等三角点峰を併せる。

(手前側の駐車場↓)奥にも駐車場が設けられている。

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車道脇に続く下流域↓

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奥にある駐車場より、遊歩道を上流側へと進む↓

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東屋及び長命の清水(左奥)周辺↓

冬季だからだろうか?長命の清水に目に見える流れはなかった。

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凛とした静けさの中に、氷の下に清流の音が響く。

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かつては完全に凍ることもあったのだろうか…

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おもいでの滝(手前側)&大平の滝(奥側)

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おもいでの滝↓

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大平(おおひら)の滝↓

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すべり滝↓

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遊歩道最奥地点より、清流の上流側を望む↓

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<四等三角点峰>

遊歩道最奥地点に至ると、全くのノーマークだった登山道入口の看板に気付く^^;

この時点でどういった山なのかは不明だが、状況的にロングルートでないことは想像できる。

という訳で、この先を目指してみた。

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ルートは以外にも明瞭で、ピンクリボンも設けられている。

グリーンシーズンの様子は不明だが、落葉期であれば比較的楽に歩けるだろう。

諏訪平との分岐を三角点方向へ↓

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四等三角点のあるピークへ↓(倒れていた看板を立て直して撮影)

772mとあるが、国土地理院の地図上にある三角点は683.1m…^^; (GPS不携帯)

 

なお、三角点は「〇〇三角点」の表記面が南側を向いていることを覚えておくと、

緊急時や山座同定等に役立てることが出来る。ご参考までに。

<参考> 三角点について(国土地理院)

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麓より、四等三角点峰を望む↓

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