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ふくしまの旅

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滝巡り

2024年2月 2日 (金)

冬の竜神滝@南会津町

南会津にある竜神滝(龍神瀧)へ。(1/27)

度々訪れているポイントながら、積雪期は初となる。

 

滝入口のある道路の状況↓

向かって左側の雪壁を超えて進む。

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雪壁を登って直ぐの滝入口へ↓

雪の状態は、ツボ足で膝上ぐらいまで埋もれる状況。

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左岸側上部より↓

結氷しておらず、水量もかなり多い。

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同ポイントより上流側↓

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同ポイントより下流側↓

中央左側にある竜神様(龍神様)の祠は雪の中。

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左岸側より竜神滝↓

豊富な水量は、春先から初夏に掛けてのそれとほぼ同じような状況だ。

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正面より↓

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上記ポイントより下流側↓

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右岸側より↓

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秋の"落ち葉グルグル"が人気のスポットでもあるが、冬季はこの色合い…

比較的深い滝つぼを持つため、グリーンシーズンの水面もまた美しい。

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竜神様直下の流れにある氷柱をコンデジにて↓

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(参考:過去の竜神滝)

夏季:2016/72019/5

秋季:2020/102022/102023/11

 

 

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2024年1月16日 (火)

江竜田の滝_2024/01

山本不動尊を後にし、鮫川村にある江竜田の滝へ。

今回は、雪を纏う上流側の様子を中心にうかがう。

 

二見ヶ滝↓

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強まる風に舞い散る雪や揺れる枝とともに、ボクのスキルでは難儀する><

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そうめんの滝↓

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虹ヶ滝↓

こちらは、雪の影響で確認できる範囲がグッと狭まる。

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青葉の滝↓

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下流側へと続く青葉の滝からの流れ↓

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(参考) 晩秋_2017/11 ・ 新緑_2015/05

 

 

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2023年11月25日 (土)

秋の竜神滝と日影不動滝

未だ紅葉の残る時季に訪れた竜神滝と日影不動滝の様子を幾つか。

(いずれも3週間以上前の状況につき、あくまで参考としてお伝えしたい)

  

【竜神滝】

南会津町は滝原地区の荒海川にかかる小さな滝で、幅約6m、落差は約4m。

昨年に引き続き、滝壺に浮かぶ落ち葉を長露光で狙ってみた。

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滝の水量がもう少しあれば、なお良さげな印象を受けなくもない。

昨年は二筋、3年前は三筋に流れ落ちるタイミングと重なった)

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初夏や雨上がり等時は、川幅全体に広がって流れ落ちる様子を見ることができる。

(参考:2019/5

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【日影不動滝】

下郷町は原地区にある不動堂の脇にかかる滝で、複雑な流れが特徴的な段瀑。

滝壺側の護岸工事が続いていたが、折角なので立ち寄ってみた。

 

不動堂↓日影不動滝は、向かって右側に位置している。

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進みゆく紅葉と複雑な流れが美しいものの、全体像は掴めない…

こちらの魅力を満喫するには、やはり滝壺側からの様子も押さえたいところ。

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工事は観瀑スペースの造成も兼ねているとのことだが、未だ完了に至らず…。

なお、左岸側から近付くこともできるので、次回はその辺も網羅出来ればと思う。

(何度も脇を通ってはいるが、中々タイミングに恵まれない^^;)

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滝の上流側より↓

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滝直近の上流側には滑床が続く↓

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2023年11月16日 (木)

秋のツムジクラ滝_2023

博士山を後にし、ツムジクラ滝へ。

昨年7月以来の再訪で、紅葉期は8年ぶりとなる。

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紅葉は若干ピークを過ぎた辺りだろうか。

ただ今年は、公式サイトにあるような状況とはならなかったようだ。

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穏やかな秋の休日とあって、ボクの前後で来訪者は途切れず。

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奥に見える嶽の山↓

(その山容は、向かい側からも良く目立つ)

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(参考:グリーンシーズンの様子→2023/07

 

 

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2023年4月24日 (月)

新緑の大滝@浅見川渓谷

五社山の帰り道、堀切地区にある大滝の様子を伺う。

浅見川沿いの渓谷美とのコラボが美しい滝で、車窓からもその姿を確認できる。

 

大滝旅館近くの道路上より↓

成長した樹々により、全貌の確認は中々難しいようだ。

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大変残念だが、致し方無し…

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エメラルドグリーンに輝く美しい滝つぼの様子が見て取れる↓

なお、滝の落差は10数メートルとのこと。

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萌黄色に輝く新緑もまた美しい。

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浅見川渓谷の様子↓

萌黄色に混じる針葉樹の濃緑と山桜の淡いピンクがこの時期らしい色合い✨

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2023年2月 9日 (木)

厳冬期の達沢不動滝_2023

銚子ヶ滝を後にし、中ノ沢の温泉街を抜けて達沢不動滝へ。

厳冬期でもその美しい姿を比較的安全に楽しむことが出来るスポット。

こちらも5年ぶりの再訪となる。

 

除雪の最終ポイントからフラットな林道を進む↓

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ネット上でも多くの情報が見られるだけに、入渓者はかなり多いようだ。

なお、この日は終始ツボ足でOKだった。

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遊歩道に入って直ぐの水場↓

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約15分程で不動尊前へ↓

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達沢不動滝(男滝)の様子↓

銚子ヶ滝とは違ってこちらの結氷度は前回よりも高い。

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落葉期でも、滝前のモミジをはじめ手前側の樹々も状況やシーンによってはいい存在となりそうだ。

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右岸側より↓

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女滝の様子↓

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(参考:2018年1月の達沢不動滝

 

 

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2023年2月 7日 (火)

厳冬期の銚子ヶ滝_2023

郡山市熱海町にある銚子ヶ滝へ。(1/29)

厳冬期の様子を伺うべく、5年ぶりの再訪となる。

 

母成峠の石筵口をスタート↓

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冬季の入渓も増えているようで、しっかりとしたトレースが付いていた。

なお、スノーシュー若しくはワカン必須となる。(ここでのおススメはワカン)

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安達太良山方向との分岐↓

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ここから一気に急傾斜地を下って行く↓

この日は、積雪量の少なさもあって一部で階段が露出し、逆に歩き難さが際立っていた。

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そして、滝の前へと至る。

前回よりも結氷度合いは低く、寒波前後の暖かさに抑えられているようだ。

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特徴的な青の色味もさほど目立たず、全体的に期待値を下回る結果となった^^;

自然相手だけに、ベストのタイミングを狙うのは中々難しい><

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滝の上部側↓

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左岸側↓

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下流側↓

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(参考:2018年1月の銚子ヶ滝

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【動画編】(約26秒)

 

 

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2022年11月22日 (火)

大信不動滝と隈戸川沿いの秋景色

聖ヶ岩撮影の後、隈戸川沿いの遊歩道を巡る。

夕刻&日陰の強風下ではあったが、紅葉に彩られた渓谷は美しい。

 

駐車場脇の案内板↓

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ビジターセンター脇を抜けてキャンプ場側へ↓

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隈戸川に架かる橋より望むキャンプ場↓

なお、隈戸川は広範囲に渡って滑床が続いている。

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同ポイントより下流側↓

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ビジターセンター裏の枡滝へ↓

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枡滝と聖ヶ岩↓

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グルグル回る落ち葉の撮影ポイントとしても人気の枡滝。

…この日の条件はあまりよろしくない><

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枡滝の下流側↓

遊歩道へと戻り、先にある大信不動滝へと進む。

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大信不動滝↓

春先や降水後を除けば、概ね平均的な水量といった状況。

(台風19号による流木は未だ残るものの、以前より目立たなくなっていた)

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岩塊を幾筋にも分かれて流れ落ちる穏やかな流れが印象的。

なお、見た目上の大部分は段瀑の最下段となる。

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増水時は、観瀑台も盛大な飛沫に覆われる。

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紅葉に囲まれながら駐車場へと戻る。

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(参考) 過去の大信不動滝:  2015年11月2017年2月2020年8月

 

 

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2022年11月 1日 (火)

紅葉の竜神滝_2022

南会津町にある竜神滝へ。(10/30)

定番の”落ち葉グルグル”を目的に2年ぶりの再訪となる。

 

紅葉に彩られた滝入口↓

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先ずは上部側から滝つぼを俯瞰↓

いつの間にか人気スポットと化したようで、常時5~10人前後が入れ替わる^^;

刻々と変化する陽射しや風の状況もあり、当初の予定を大幅に超える時間を費やしてしまった><

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流れ落ちる水量や落葉量は、前回よりも控えめ。

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上流側の様子↓

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滝つぼ側へと移動し、竜神様の祠前より竜神滝の全景↓(幅約6m、落差は約4m)

2019年5月には川幅いっぱいに広がって流れ落ちていたが、秋はやはりこの程度の様だ。

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渡渉しながら右岸側へと移動。

竜神様は、向かって右側の岩の上に祀られている。

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右岸側より、落ち葉が躍る滝つぼの様子↓

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より良い情景を求めて今後も訪ねてみたいと思う。

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(参考:過去の竜神滝) ・2020年10月 ・2019年5月 ・2016年7月

 

 

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2022年7月26日 (火)

深緑のツムジクラ滝

滝谷川橋梁を後にし、ツムジクラ滝(つむじ倉滝)へ。

滝谷川の支流「杉山川」に架かる段瀑で、上段約25m、下段は約60mの落差を誇る。

 

観瀑スペース↓

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案内板↓

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深緑に囲まれたツムジクラ滝周辺の全景↓

(バックの高峰は嶽の山)

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(空撮編)

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上段側↓

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下段側と滝壺↓

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【動画編】(約1分20秒)

 

(参考)紅葉期終盤のツムジクラ滝 → 2015年10月

 

 

 

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