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ふくしまの旅

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滝巡り

2022年3月 6日 (日)

湿雪の小野川不動滝_2022

西大巓を下りた後、3年ぶりに小野川不動滝へ。

イエローフォールや五色沼等と並ぶ人気スノーハイクスポットの一つである。

 

南西側の駐車場入口をスタート↓

冬季のアクセスは、実質的に本ルートのみとなろう。

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トレースは終始しっかりとしており、この日時点ではツボ足でOK。

時間帯な事情もあるが、重く湿り気のある雪質で西大巓とは真逆だった^^;

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駐車場前の鳥居脇から遊歩道へ↓

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緩やかなトロッコ軌道敷の跡へ出て更に奥へ↓

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不動明王が祀られている祠↓

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祠を過ぎて先ずは橋を渡った先のポイントへ進む↓

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小野川不動滝の様子を幾つか↓

スケール感の伝わらない画像で恐縮だが^^;

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結氷具合は、今季の冷え込みから期待する程ではない印象…

ブルーフォールやブルーアイスとも称されるが、特有の色味もそれほど目立っていない^^;

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居合わせた地元の方によると、かつては6割近く結氷することもあったという。

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滝の直近より↓

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滝前より橋の状況↓

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帰りは、途中から沢側へ下りる冬季ルートへ↓

杉林入口付近で合流する。(往路での利用も可)

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雪の重みに耐える木のアーチを潜る↓

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GPSログ↓)

Gpslog02

県内の冬の滝ではメジャースポットと化した感があるが、一定の装備をお持ちの方には

比較的手軽に行動できる範囲として郡山市の銚子ヶ滝もオススメしたい。

雲竜渓谷(栃木)仙人沢(山形)の様な大規模氷瀑があればまた楽しみも増えそうだが…

いずれにしても、行動には慎重を期したい。

 

 

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2022年2月 3日 (木)

いわきの氷瀑@二ッ箭山(沢コース編)

いわき市小川町にある二ツ箭山へ。(1/31)

今回は、11年ぶりに姿を現したという沢コース源頭部の氷瀑をメインに巡る。

 

駐車場から二ツ箭山を望む↓

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沢コースを進んで足尾山直下へと繋ぐ。

(沢コースを含め、厳冬期は初となる)

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月山分岐を左へ↓

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尾根コース分岐↓

このまま御滝沢に沿って進んで行く。

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御滝(御神体ノ滝)

左岸側には祠などが祀られている。

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御滝の右岸側に設けられた鎖場↓

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滑り岩と呼ばれる露岩帯↓

金具が打ち込んであるものの注意が必要だ

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〆張場↓

尾根コース(左)と月山新道(右)は、いずれも取付きから急登。

沢コースはそのまま沢沿いを。

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途中にある幾つかの出合は、基本的に主流側へ。

悪天候時等は、ポイントによって若干分かりにくいかもしれない。

因みに下画像は向かって右へ↓

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この日は、ルート全域で軽アイゼン等は不要だった。

(状況は異なる可能性もあるため携行するのがベター)

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次第に結氷した個所が増えてくる。

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透明感の高い氷はルート前半に多い。

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沢コースの源頭部直下へ↓

コースはここで左へ折れ、右岸側の急登へと続く。

目的の氷瀑は正面奥に見えている。

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崩落等の危険があるため、近付くことは原則NG。

(注意を促す看板あり)

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氷瀑直下より↓

東日本大震災で水の流れに変化が生じ、かつて程の大きさではないという。

加えて暖冬の影響もあるだろう。その姿は…しかし、小さくとも美しい。

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尾根へと向け、斜面を登って行く。

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途中で氷瀑を望む↓

概ね全体を見渡すことが出来るので、こちらもオススメだ。

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修験台と呼ばれる岩の上へ↓

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木々の向こうに月山を太平洋望む↓

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足尾山直下にて尾根ルートとの合流↓

二ッ箭山のピーク及び月山は右。左は女体山周辺の岩場コースとなる。

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2022年1月20日 (木)

冬の大峯不動滝@郡山市

郡山市熱海町は滝野沢川に掛かる大峯不動滝へ。

高さ約3m・幅約7mの単瀑で、アクセスも良く手軽に楽しめるスポットの一つ。

今回は、初めて厳冬期の様子を伺ってみた。

八竜の滝&山鶏滝と前後しての訪問だが、別記事とさせて頂いた

 

大峯不動尊の鳥居前より、滝野沢川の流れと奥に大峯不動滝↓

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大峯不動尊と参道入口の鳥居↓

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温泉街に近いこともあってか、滝へのトレースはしっかりと付けられていた。

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なお、本記事中の画像は全てデジイチの手持ち撮影^^;

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滝壺の傍へ↓

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下流側より↓

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厳冬期の結氷具合については不明だが、どうやら完全な氷瀑とはならない?ようだ。

様子見だけなら車窓からサクッとできるので、折を見て伺ってみたいと思う。

 

 

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2022年1月18日 (火)

結氷なるか…八竜の滝&山鶏滝

厳冬期を迎えている八竜の滝と山鶏滝へ。

いずれも結氷具合が気になる滝で、事前情報から様子見的な訪問となる。

味楽と前後して訪ねた際のもので、最新情報ではない点にご留意頂きたい)

 

【八竜の滝】(網の輪滝)

滝の南西側に当たる下小山田地区の入口には、新たに看板が設けられていた。

駐車場がなく車両は通行止め…。車の方は北側(塩田側)からの方が若干近そうだ^^;

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途中、下流側の橋より八竜の滝を望む↓

予想より遥かに鈍い結氷具合に、一瞬向かうかどうか躊躇う^^;

(以下、デジイチ手持ち)

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トレース皆無の遊歩道を進んで八竜の滝前へ↓

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せめて、前回ぐらいの氷瀑を期待したいところ…

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滝の上流側↓

こういった状況のため、網の輪隧道の様子を伺うことなく踵を返す。

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参考:2018年1月の様子

 

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【山鶏滝】

四季を通じて訪れている場所で、厳冬期は昨年に引き続いての再訪となる。

八竜の滝の様子から想定した通りの状況につき、取り立てて目を引くものはなかった^^;

(以下、コンデジ手持ち)

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参考:2021年1月の様子

 

 

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2021年11月 4日 (木)

紅葉彩るアイヨシの滝

只見町田子倉にあるアイヨシの滝へ。(11/1)

昨年7月以来の再訪で、秋の様子を伺うのは十数年ぶり。

浅草岳へと続く稜線に源を持つその滝は、美しい紅葉に彩られていた♪

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あいよし橋付近より↓

滝のある「あいよしの沢」の流れは、田子倉湖へと注ぐ。

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時期的なこともあり、水量は控えめのようだ。

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あいよし橋の上より、旧道越しに望むあいよし沢↓

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(空撮編)

数色織りなす紅葉は、アバランチシュートの山肌を鮮やかに染め上げている♪

圧巻とも言える美しさ!

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アイヨシの滝上空より、あいよしの沢の先に田子倉湖を望む↓

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(参考)グリーンシーズンの様子 → 2020年7月

 

 

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2021年10月24日 (日)

色付き進む秋の日暮滝@下郷町

駒止湿原を後にし、下郷町にある日暮滝へ。

3年ぶりとなる今回は、観瀑ポイントからでは分かりにくい滝の全景及び上段側を狙う。

 

駐車場から望む日暮滝の上段側↓

木々の成長により以前より見える範囲が狭まった印象だ。

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(以下、空撮画像)

約40mの上段側と約15mの下段側から成る段瀑のほぼ全景↓

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上流側のV字谷↓

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上段側↓

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上段側の滝つぼ付近より下流側↓

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【空撮編】 (1分41秒)

 

【参考】2018年10月の日暮滝

 

 

 

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2021年7月 7日 (水)

夏の達沢不動滝

沼尻元湯の帰り道、近くにある達沢不動滝へ。

雲の動きが早く風も強めで迷ったが、落石後の様子を伺うべく足を運んでみた。

手軽に楽しめる人気スポットながら久々の訪問となる。

 

奥の駐車場からスタート↓

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新たに設置された案内板↓

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鳥居をくぐって直ぐの戊辰の道入口↓

昨今、観瀑とは別にこちらを歩かれる方も増えているとのこと。

以前から気にはなっているのだが、ボクはまだ未踏^^;

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不動川の左岸に続く遊歩道をのんびりと歩いて行く。

2年前の台風の影響だろうか?以前より倒木が増えた印象を受ける。

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石を抱くサワラの大木↓

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脇から見ると石を丸ごと包み込んでいる訳ではないのだが、安定しているようだ。

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滝前に建つ達沢不動尊へ↓

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落石による損傷の影響で、木道は現在も立入禁止が続いている。

多くの方々に親しまれるスポットだけに、早期の復旧を期待したい。

木道とは別に川に下りることは可能で、撮影目的の方は概ねそちらからアプローチしているが^^;

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男滝↓

メインの滝で、高さ約10m、幅は約16m。

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話題の?新たな落石には苔が生え始め、少しずつ周囲に馴染まんとしていた。

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女滝↓

不動川にそそぐ支流にある滝で、しっとりとした優美な流れが特徴的。

良くも悪くも、ここ数日の降雨の影響は全く感じられない^^;

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【参考】

〇冬の達沢不動滝 (2018年1月

〇秋の達沢不動滝 (2017年11月

 

 

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2021年7月 3日 (土)

白糸の滝@猪苗代町

猪苗代町蚕養にある白糸の滝へ。(6/30)

安達太良山に端を発する硫黄川に掛かる滝で、流れ落ちているのは温泉水♪

その落差は約60m。温泉水の滝としては国内最大級を誇る。

 

今回は、安達太良山の沼尻登山口を起点に沼尻元湯周辺と併せて巡る↓

向かって左側の作業道には新たにフェンスが設けられ、立入規制が強化されていた。

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最初の観瀑台までは緩やかで歩き易い道が続く。

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最初の観瀑台へ↓

登山口からここまで、のんびり歩いても10分ほど。

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観瀑台より望む白糸の滝↓

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こちらは、登山道を進んだ先の稜線から望む白糸の滝↓

(二番目の観瀑台は、やや樹木に覆われている^^;)

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(以下、空撮編)

安達太良山の沼ノ平から続く硫黄川の流れと白糸の滝↓

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下流側に中ノ沢・沼尻温泉街と続く。

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左岸側をよく見ると、洞窟の中から小さな滝が流れ出ているのが確認できる。

(向かって右側中央)

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滝壺上空より↓

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滝の上流側には、甌穴が続いているようだ。

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~ 沼尻元湯編へと続く ~

 

 

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2021年5月 3日 (月)

吉野平の不動滝@矢祭町

矢祭山を後にし、吉野平の不動滝へ。

とても小さな滝だが、どこか異空間の如き雰囲気を醸し出すスポット。

当初の予定になかったが、約6年ぶりに様子を伺ってみた。

 

分かりにくいとされる場所は、矢祭町茗荷地区の県道196号(石井大子線)沿い。

直近に福島交通の滝平バス停があり、その先のカーブにある路側帯が入口となる。

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路側帯の入口には、新たに看板が設置されていた↓

最近は、町の観光パンフにも載るスポットに昇格したようだ♪

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路側帯から土手を降りて右へ折れ、竹林へと進む↓

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程なくして、杉林の先に不動滝が見えてくる↓

路側帯からほんの1分ほどだ。

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岩壁の合間から流れ落ちる様子が特徴的なとても小さな直瀑↓

前回訪問は1月だったが、岩壁と常緑低草のせいか印象はそう大きく変わらない。

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何となく、ジブリの世界観的な雰囲気も感じられる。

なお、公称落差は3m。

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水辺や滝の奥に見える緑が涼感を際立てる。

トータル的には、やはりグリーンシーズンがベターだろう。

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滝の上部には目立つ配管があり、この辺が景観的な好みの分岐点となりそうだ↓

また、角度によっては滝奥にガードレールも入り込んでくる。

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下流側の様子↓

滑床ではないが、浅いため下流側からの撮影も可能。

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(参考) 2016年1月の吉野平不動滝

 

 

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2021年4月 2日 (金)

光の乙字ヶ滝

阿武隈川にかかる乙字ヶ滝へ。(3/31)

5/9までライトアップとランタンによる光のイベントが行われている。

目下、見頃を迎えている桜と共にその様子を探ってみた♪

 

サイクリングロード(みちのく自転車道)の桜並木↓

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イベント会場(ランタンゾーン)を覆うランタン↓

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乙字橋より、乙字ヶ滝とランタンゾーン↓

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一昨年の台風被害から復旧した滝見不動尊堂↓

向かって右側が乙字ヶ滝となる。

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夕暮れの乙字ヶ滝↓

刈り払いにより、以前よりスッキリとしている。

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いよいよ、ランタンに明かりが灯る♪

(18:00~21:00)

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桜並木側も彩られている。

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ランタンの数は、全体で約600個とのこと。

微風に揺れる淡い光が美しい✨

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川岸の桜もライトアップされている。

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ライトアップゾーンの乙字ヶ滝↓

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(参考)過去の乙字ヶ滝 ・2019年2月 ・2018年10月

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【動画編】(30秒・BGM入)

 

 

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