結氷進む袋田の滝_2026.02
生瀬富士の"滝のぞき"から俯瞰した袋田の滝を流域から眺めるべく進む。
上流側に位置する生瀬滝と併せ、丁度8年ぶりに厳冬期の様子を伺う。
~ 厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」編より続く ~
生瀬滝&袋田の滝へと続く滝川上流部の渡渉ポイントへ↓
水量の少ないタイミングにつき、特に問題なく渡渉可能だった。

流れの穏やかな上流側には薄い氷が見られる↓

概ね渡渉完了後、下流側の様子を伺う↓

対岸を振り返る↓

(GPSログ↓)※再掲

月居山側へ向けて一旦登り返し、途中から袋田の滝方向へと下る↓

袋田の滝方向との分岐を山肌に沿って下っていく↓
(階段は月居山へと続く)

袋田自然探求路でもある遊歩道は、普段着でも歩けるよう整備されている。

途中、生瀬滝の観瀑台へ↓
例によって、観瀑台脇の氷瀑も中々立派に成長している。

観瀑台から望む生瀬滝↓

結氷具合は、若干ではあるが前回の方が上回っている印象を受ける。

生瀬滝観瀑台を後にし、滝川に沿って高度を下げていく。
木々の間に見えていた袋田の滝上流部が次第に大きくなってくる↓

何気に名物らしい?例の急な階段を下っていく↓

階段を下りたポイントより、吊り橋と展望台方向↓

左岸側を戻ることも可能だが、折角なので展望台へと向かう。

吊り橋の途中より、袋田の滝と左岸側の絶壁の上部に先ほど歩いてきた稜線↓

入場券(JAF割にて400円)を払ってトンネル内を進む↓

第1観瀑台へ↓

第1観瀑台より望む袋田の滝↓
この日の結氷具合「8割強」が今季最大であった可能性が高そう…ではあるが、果たして如何に。
(最新の結氷状況→袋田の滝の凍結情報)

続いて第2観瀑台へ↓

第2観瀑台より、袋田の滝↓

【参考】生瀬富士の一角にある「滝のぞき」から俯瞰する袋田の滝↓※再掲

険しい右岸側の崖と奥の院(画像左下付近)↓

奥の院は懸造りのお堂で、中に不動明王が祀られているという。

第2観瀑台を後にし、途中にある「恋人の聖地」モニュメント↓
(参考:大子ハート・袋田の滝)

奥久慈名物のしゃも蕎麦や鮎の塩焼き等を堪能し、駐車場へ。
途中、生瀬富士を振り返る↓

(参考)・2018/2の様子→厳冬の袋田の滝&生瀬滝)、・前記事→厳冬の生瀬富士「茨城のジャンダルム」
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