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滝巡り

2026年9月29日 (火)

馬尾滝@須賀川市

須賀川市は勢至堂地区にある馬尾滝へ。

勢至堂五滝の一つで、落差は約12m。その名は"白馬の尾"に因む。

観瀑の容易さも特徴の一つで車窓からも確認できるが、記事化は何気に11年ぶり^^;

(記事的に前後するが)大塩大滝の後に訪れた際の様子で、今回は五滝中コチラのみ。

 

駐車スペースから望む滝前の様子↓

R294バイパスの開通で旧道沿いとなったことも手伝ってか、以前より来訪者が増えている?印象を受ける。

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下流側より↓

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二日前までの雨をもろともせず、美しい流れが続く。

滝が流れ落ちる江花川は上流域に生活圏(勢至堂地区)を有するが、その規模もあってか水質は悪くないようだ。

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滝の上部には段瀑のような流れが続いている↓

以前より樹々の枝がうるさくなってしまっている。観瀑的な影響が小さいとはいえ、やや残念><

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上流側より↓

上流側から見ると滝の露岩部が目立つ印象だが、水は常時流れているようだ。

川中にある手前側の苔生した岩もまた印象的✨

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【動画編】(手持ち・約15秒)

(参考:過去の勢至堂五滝 馬尾滝&銚子ヶ滝・大岩の滝・姫子の滝&鳴沢の滝)

 

 

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2026年9月16日 (水)

大塩大滝@北塩原村

北塩原村は大塩地区にある大塩大滝へ。(9月初旬)

桧原湖西側の高曽根山麓から流れる小塩川に架かる滝で、高さは約12m。

逆お椀型の滑床を流れ落ちる姿が特徴的な(今となっては)秘境瀑の一つ。

 

旧R459(廃道)を進む↓

起点にもよるが滝までは約2~3km。ここ数年手入れされているようで、倒木等は撤去されていた。

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滝への下り口となるカーブミラーの手前へ↓

車種によってはここまで来ることも不可能ではなさそう…だが、諸々の事情的にも決して推奨しない⚠

(赤→方向に折れて下っていく。滝は画像正面方向)

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葛のツタで分かりにくいが、ミラーの支柱にピンテが巻かれている↓

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急傾斜地を3分ほど下る。

ロープが設けられたルートは藪漕ぎも殆どなく、歩き慣れている方には拍子抜けするほどアッサリ♪

観瀑ツアーが企画されていたりするだけのことはある。

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川岸に下りて左手側へ↓

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正面の観瀑スペースより、大塩大滝↓

秋の長雨をよそに水量は予想より控えめだったが、絶えない飛沫を浴びつつ佇む。

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観瀑スペースには、滝つぼ側へと下りる梯子も架けられている↓

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滝つぼ側より観瀑スペース方向↓

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分かりにくいが、右岸側奥には伏流水による小さな滝も見られる↓

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右岸側より↓

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観瀑スペース前の川岸より↓

巨大な岩塊の両脇を流れる大きな流れと、岩全体を覆う細やかな流れのコラボが美しい✨

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滝の中段にある凹んだ部分には植生も見られる。

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(空撮編)

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滝上部の様子↓

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【動画編】(空撮:約40秒)

 

 

 

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2026年9月 7日 (月)

新涼の大信不動滝&枡滝@白河市

白河市にある大信不動滝へ。(9月初旬)

隈戸川の滑床に架かる滝で、幾筋にも分かれて流れる様子が美しい。

今回は、聖ヶ岩ふるさとの森ビジターセンターを起点に枡滝を併せて巡る。

 

案内板↓

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ビジターセンター直下の隈戸川に架かる枡滝↓

高さ約3mとされボクもそのように紹介しているが、そこまではない印象だ^^;

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紅葉期は滝壺をグルグルと回る落ち葉の様子を求め、県外からもファンが訪れる♪

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この後に向かう大信不動滝のある下流側↓

桝滝の上流側から不動滝に至るまで滑床が続く。

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第2駐車場脇より大信不動滝(不動滝)へと向かう。

滝までは、ここから徒歩で3分ほど。

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途中にある這犬榧(ハイイヌガヤ)↓

会津犬榧とも呼ばれ、豪雪地帯固有種ながらこの界隈にも複数の自生地がある。

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大信不動滝の直上には倒木も見られる。

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滝への降口にある休憩スポット↓

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大信不動滝へ↓

隈戸川のスラブに架かる段瀑で、高さ約5m、幅は水量によって約30~50m。

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タイミングによって水量は異なるが、この位の流れが丁度いい印象だ。

倒木や流木がやや目立つものの、この辺りは致し方ないのだろう。周辺の樹々には枯枝も目立つ><

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紅葉期は格別だが、グリーンシーズンも素晴らしい♪

川側へ下りる方も多いようだが、元々は進入禁止。(注意書きの看板は朽ちてしまっている)

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【空撮編】

巨大なスラブ上を流れていることがよく分かる。

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倒木のある上流側↓

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【動画編】大信不動滝(空撮:約1分)

(参考:前回の様子 → 2022/11)

 

 

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2026年8月20日 (木)

夏の北飯豊【下山編】

朳差岳を後にし、下山は主稜線を辿って地神山北峰から森川尾根へ。

絶景の稜線美を存分に満喫しながらのんびりと行動を開始する。

~ 朳差岳登頂編より続く ~

 

朳差岳山頂から望む主稜線↓※再掲

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途中、越後平野の先に弥彦山塊の稜線を確認↓

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山形県側には滝雲↓

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キツイ登り返しを経て、鉾立峰から望む主稜線↓

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大樽山へと続くアゴク峰と、その先に日本海↓

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振り返って朳差岳↓

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陽射しを浴びて輝くお花畑と地神山から西へ続く稜線↓

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稜線上の花々の一部↓

ハクサンイチゲは名残り咲き^^;

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頼母木小屋前へと戻り、歩いて来た稜線を振り返る↓

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これから向かう頼母木山と主稜線↓

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途中、赤津山&二王子岳方向を望む↓

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二王子岳の稜線をバックに頼母木小屋方向↓

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頼母木山へ↓

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朳差岳へと続く稜線↓

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地神山へと向け、再び歩き出す↓

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稜線上のイイデリンドウに別れを告げ、主稜線上の分岐へ。

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地神山北峰へ↓

ここを左手側に折れて丸森尾根を下っていく。

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地神山主峰↓

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北股岳へと続く主稜線と左奥に飯豊本山↓

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小俣沢↓

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存分に堪能した地神山北峰から朳差岳へと続く主稜線を振り返る↓

似た画のオンパレードで恐縮^^;

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丸森尾根へと入っていく↓

距離4.3km・標高差約1,425mは、梶川尾根より控えめながら中々の厳しさで知られる><

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前半は、朝日連峰や小国町方向を正面に眺めつつ下る↓

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樹木高が増してきた辺りで丸森峰へ↓

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洗掘箇所や粘土質の傾斜地も多く、感覚的には梶川尾根よりも難儀な印象を受ける><

暑さと疲労でペースは全然上がらないが、油断禁物のルートにつき気を引き締めて望む。

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夫婦分岐から若干下って夫婦清水へと立ち寄る↓

雨上がり等は濁ることもあるらしいので、給水の際はよく確認を。なお、この時期は蚊にも注意^^;

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清水前でひっそりと咲いていたタマガワホトトギス↓

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尾根後半で姿を見せた朳差岳に別れを告げる↓

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湯沢に架かる滝を見送って、終盤の急傾斜地を慎重に下る。

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登山口へ↓

若干歩いて駐車場へと戻り、山行終了♪

駐車場では、賑やか過ぎるアブに要注意⚠

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(GPSログ↓)※再掲

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(前記事:夏の北飯豊)・ 梶川尾根編 ・ 主稜線&頼母木小屋編 ・ 朳差岳登頂編

 

 

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2026年8月11日 (火)

夏の北飯豊【梶川尾根編】

飯豊連峰の北部に続く魅惑の稜線へ。(8月上旬)

今回は、梶川尾根を登って頼母木小屋に泊まり、朳差岳を巡って森川尾根を下る。

北飯豊の山塊が誇る美しき稜線を堪能する✨

 

飯豊山荘脇の駐車場から直ぐの橋↓を渡って右へ。

事故や工事に伴う高速道の一部区間通行止めにより、予定より約1時間オーバーにてスタート><

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(GPSログ↓)※全行程

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梶川尾根登山口↓

主稜線(扇ノ地紙)との標高差は約1,600m。丸森尾根の方が若干短いが、いずれも楽ではない><

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ルートは、梶川峰付近まで概ね樹林帯の中で急登が続く。

結果的に小屋泊としたものの、暑さに加えフルのテン泊装備を背負った代償がじわじわと襲い掛かってくる><

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湯沢峰へ↓

北東から南東側に掛けての視界が開けている。

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本山方向から続く北飯豊南部の稜線が美しい。

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梅花皮の滝の観瀑ポイント「滝見場」へ↓

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滝までの距離は約1.6km。全7段のうち見えているのは例によって一部に留まる^^;

石転び沢の雪渓と主稜線を併せ、アルペンムード溢れる眺望が素晴らしい。

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梶川尾根ではこの先も何度か滝見は可能だが、このポイントが最直近となるようだ。

(参考:倉手山から望む残雪の北飯豊と梅花皮滝(2026/05))

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五郎清水の入口へ↓

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清水は上記ポイントから20mほど下った場所にある。

厳しいルート上の水場は大変貴重な存在で本当にありがたい✨

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水場近くから倉手山(中央)と奥に朝日連峰の稜線↓

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更に進んだ場所から再び梅花皮の滝(一部分)を望む↓

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梶川峰へ↓

尾根の肩にあたる小ピークで、この付近からは概ね緩やかな灌木帯となる。

これまでの疲労でペースは上がらないが、眺望にも助けられ、ゆっくりと進んでいく。

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ガスに隠れがちだった吾妻連峰の姿を確認↓

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その隣に安達太良連峰↓

荒涼とした爆裂火口が目印となって分りやすい。

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草原の中に池塘や雪渓を眺めつつ、緩やかに高度を上げていく。

花々も予想より豊富で、様々な種が咲き誇っている。

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歩いて来た道を振り返る↓

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左手側には、本山方向に北股、梅花皮、烏帽子と続く↓

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烏帽子岳から続く稜線とダイグラ尾根↓

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右手側には、これから進む主稜線の先に地神山↓

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主稜線との合流地点近くより、石転び沢出合方向↓

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扇ノ地紙(主稜線との合流地点)より、稜線の先に北股岳方向を望む↓

余裕があれば門内岳往復も視野に入れていたが、その余裕は皆無だった^^;

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西側は、谷を挟んで奥に二王子岳方向↓

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これから進む主稜線の先に地神山方向↓

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【道中で見掛けた花々の一部】

飯豊の固有種「イイデリンドウ」は主稜線上に多く見ることができる。

(右上がミヤマリンドウで、他は全てイイデリンドウ)

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~ 主稜線&頼母木小屋編へと続く ~

 

 

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2026年8月 8日 (土)

田代浪滝@会津若松市

会津若松市湊町にある田代浪滝へ。(7月下旬)

原川の支流に架かる落差約80mの滑滝で、スラブを滑るように流れる様子が美しい。

("波滝"や"西の入滝"とも称されるようだが、当ブログでは、湊町ガイドブックに記載の名称を使用する)

 

田代地区から林道奥へと至り、車両通行止めのポイント↓より徒歩にて1.5km程進む。

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林道は、原川の流れに沿ってよく整備されたフラットダート↓

滝の直近まで通行可にして頂けると大変ありがたいのだが…。

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滝は、進んできた方向右手側の杉林の奥、約130m先に位置している↓

林道のほぼ最終地点近く、画像では分かりにくいが滝の一部が見えている。

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ソフトな藪漕ぎと小さな沢を2本渡って滝の直下へと進む↓

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雨上がり直後ではあるも、渡渉の難易度は低い。

(防水仕様の登山靴又は長靴等を推奨)

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田代浪滝の直下より↓

スラブを流れ落ちる様子が独特の雰囲気を醸し出し、中々見応えあり✨

見えている範囲のさらに上部から続いており、かなりの大きさであることが伺える。

観瀑のために整備してもいいのでは?と思われる隠れ名瀑の一つ。

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一応SSでもサクッと撮ってみたが、スラブ特有のうろこ状の流れの方が面白いかも^^;

雨上がり直後でこの水量。普段はもう少し細く穏やかな流れと思われる。

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【空撮編】

奥に風車群を有する高原台地状の会津布引山(布引高原)↓

なお、地理院地図では田代浪滝の上流部にも滝があるが、上空からは確認できず。

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紅葉との相性もいいだろう♪

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滝の上部は、ドローンでも簡単には確認できないほど奥まで続いているようだ。

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【動画編】

〇田代浪滝(空撮&手持ち):約51秒

〇オニヤンマの産卵(手持ち撮影:約14秒)

※帰りに林道脇の沢で見かけたオニヤンマの産卵シーンを参考までに^^;

 

 

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2026年7月15日 (水)

夏の木冷滝@金山町

金山町にある木冷滝(木冷:むくれ・もくれ・きれい)へ。

沼沢湖南西側の沼から続く木冷沢に架かる滝で、高さは約12m。

幹線道路から程近い場所にあるも散策路がないことから、隠れ秘境瀑とも称される。

 

只見川向かいの沢上空から望む木冷滝&水沼地区周辺↓(6月下旬)

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(GPSログ↓)

只見川沿いの木冷沢橋梁から入る方が多いとのことだが、今回は様子見的に南西側から入ってみた。

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(参考:只見川沿いのR252(400)から望む木冷沢橋梁)

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入渓ポイント↓

(猛暑となった梅雨の晴れ間、中々の悪条件ではあるが初志貫徹で向かう^^;)

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前半は杉林の中を進む↓

(基本的に藪漕ぎとなる。なお、所々にピンテもあるが滝用ではないと思われる。)

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急傾斜地へと変わるポイントから本格的な藪漕ぎとなる^^;

(距離こそ短いものの、急傾斜と暑さに何度も気持ちが折れまくる><)

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途中、開けたスポットより望む只見川↓

(画像にはないが、木々の隙間に木冷沢橋梁と国道を確認できるポイントあり)

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木冷滝の姿を確認↓

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滝の直下へと下り、滝裏へと向かう。

(足元の状況は決してよろしくないため、終始気は抜けない)

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想定より飛沫を浴びずに済んだのは幸い♪

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歩いて来た方向の上部に迫る岩場↓

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滝の裏側へと進んでいく。

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滝直下の足元は植生のある泥濘状態。…慎重に進みたい。

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滝の真裏より↓

中々貴重な"裏見"の滝だ✨️

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南側正面より滝の全景↓

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*****【空撮編】******************************

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*****【動画編】******************************

〇空撮:約34秒

〇手持ち撮影:約32秒

 

 

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2026年6月25日 (木)

向暑の牛ヶ岳&雄国滝

雄国沼湿原を後にし、牛ヶ岳と雄国滝の様子を伺う。

牛ヶ岳は雄国山の西側に位置する1,236m峰で、元々"牛殺山"と称された山。

雄国滝は雄国隧道の先にある滝で、その流れは喜多方市東部の田園地帯を潤している。

~ 雄国沼のニッコウキスゲ&雄国山編より続く ~

 

雄国沼湿原から望む牛ヶ岳↓※再掲

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雄国山へと戻る途中、左手側に折れて雄国古道の北峠方向へと進む↓

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金沢峠と牛ヶ岳方向との分岐へ↓

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今回は湿原からの最短を辿ったが、やはり金沢峠から歩き通すのがベターだろう^^;

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上記分岐から一旦金沢峠方向へ向かって直ぐ右手側の北峠へ↓

なお、ここから雄国滝の南西側へと下りるルートは完全に藪化してしまっている><

(そのルートで雄国滝を伺う予定だったが、敢え無く撃沈^^;)

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北峠の一角より、飯豊連峰方向↓

この付近にも沢山のニッコウキスゲが見られる。

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右手側に、これから向かう牛ヶ岳↓

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分岐へと戻り、整備された古道を歩いて牛ヶ岳方向へと向かう。

灌木帯に出て直ぐ雄国山との分岐↓

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牛ヶ岳(牛殺山・1236P)のピークへ↓

語彙的にも印象的にも"牛ヶ岳"の方が良さそうだ^^;

厳冬期も含め何度か登っているが、雄国山より眺望に富む✨

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雄国沼の全景↓

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先ほど散策した雄国沼湿原↓

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金沢峠方向↓

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喜多方市街地↓

恋人坂からの眺望も遡れば雄国沼に至る。雄国沼は会津北部を潤し、そして多くの人々を育て上げてきた。

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右奥に飯豊連峰↓

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雄国山↓

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【雄国滝】※空撮

雄国沼の水を喜多方市東部の水田へと運ぶ雄国隧道直下に続く、いわば人工の滝。

1660年に完成した隧道は幾多の改修を経て今に至り、近代化産業遺産にも指定されている。

詳細は、喜多方市公式サイト内の記事(雄国新田開発の父 大塩平左衛門)を参照願う。

 


雄国滝と雄国沼の全景↓(その間に雄国堀抜堰)

隧道工事に伴って堤防を設けた結果、雄国沼の面積は約3倍に増えたという。

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雄国滝は、旧道(大窪林道)の橋を挟んで約70mほどに渡って続く。

滝の直近へ至るには、金沢峠から林道を歩くのが最も無難と思われる。

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隧道出口をズーム↓

雄国沼からの流出量は、流入量の約2倍とのこと。雪解け水を主体とした湧水が豊富な証だろう。

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山頂を後にし、雄国山を経て起点へと戻る。

牛ヶ岳山頂直下に咲くレンゲツツジ↓

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雄国山を越え、途中にある大岩の展望スポットより望む磐梯山↓

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(GPSログ↓)※再掲

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【動画編】 約48秒

 

 

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2026年5月18日 (月)

残雪の北飯豊を望む「倉手山」@山形県

山形県は小国町にある倉手山へ。(5/6)

雄大な飯豊連峰を望む絶景スポットとして人気の山で、標高は約952m。

山頂からは、世界百名瀑の一つ梅花皮の滝(の一部)を確認することもできる。

 

牛の倉橋手前にある登山口↓

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(GPSログ↓)※トータル約3時間

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いきなりの急登ながら、スタンスはよくとても歩きやすい♪

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国内屈指の豪雪地帯ならではの情景を感じつつ、高度を上げていく。

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途中、開けたポイントより倉手山のピークを望む↓

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何度か雪渓を過ぎる。

タイミングなのか、雪渓と無雪の一般道との差がクッキリとしており、靴を汚すことなく歩けたのは幸い✨

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途中、朝日連峰方向を望む↓

手前の山塊は大花山周辺だろうか。

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以東岳周辺から寒河江、大朝日岳と素晴らしい遠望♪

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西股ノ峰とその稜線↓

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稜線へと至り、猿鼻から掛摺、白鼻山に掛けての眺望を望む↓

左手側には、樽口峠とその周辺の草原地帯が見て取れる。

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奥に地蔵岳、手前に飯豊本山から続くダイグラ尾根↓

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左奥に飯豊本山を眺めつつ山頂へ向けて一旦登り返す。

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稜線の右手側に朳差岳(右手側)↓

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歩いてきた稜線を振り返る↓

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雪渓は5~6カ所。いずれもノーアイゼンで問題なく通過可能だった。

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豪雪に負けないブナの巨木を愛でつつその先へ。

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飯豊の稜線をバックに山頂直下へ↓

辺りは小広い台地状となっている。

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倉手山のピークへ↓

福島県側からは見ることのできない北飯豊(裏飯豊)の一大稜線がドーンと連なる♪

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中通りや会津から見えている飯豊連峰は、飯豊本山から大日岳に掛けての稜線が主体。

それらは、角度の関係もあって小さく見えている↓

(実際のスケールでも北飯豊の方が大きいのだが^^;)

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頼母木から朳差岳方向は、樹々に邪魔されてしまっている。

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石転ビ沢の先には、梅花皮小屋の姿も確認できる↓

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梅花皮(かいらぎ)の滝↓

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総長270mを誇る巨大な段瀑(7段)。雪渓もあって、見えているのは2~4段目となるようだ。

直近に至るにはそれなりの然るべきスキル、全景を望むには空撮を要するという圧巻のビックスケール✨

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辿ってきた山頂東側の様子↓

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道中に咲く花々の一部↓

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【動画編】 山頂の様子:約21秒

(参考:飯豊連峰縦走(本山~大日岳)→2022/09)

 

 

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2026年5月14日 (木)

とび滝&滑滝@磐梯町

磐梯町にある「とび滝」と「滑滝」へ。(4/26)

磐梯山ゴールドライン沿いに位置し、いずれも展望台からの遠望が基本となる。

(木々に囲まれて見えにくいことから、新緑or落葉期がベターとなろうポイントだ)

~ 月島@桧原湖編より続く ~

 

【とび滝】

小屋川に架かる段瀑で、落差は約10m。

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磐梯山とその山腹の一部に見えるとび滝↓

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山桜を抱くつつ流れ落ちる様子↓

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〈空撮編〉

右奥に磐梯山と中央下にとび滝↓

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一般的に"落差10mの滝"とされるが、上空から見ると少なくとも3つの大きな滝が確認できる。

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展望台から見えているのは、2段目と最下段の滝であろう。

(深緑期は、最下段の一部しか見えない^^;)

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猪苗代湖&会津盆地方向↓

この後に訪れる滑滝は、手前の尾根を挟んで画像中央下寄りに位置している。

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猫魔ヶ岳方向↓

ゴールドライン沿いで見ることのできるもう一つの滝「幻の滝」は、中央右奥付近に位置する。

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【滑滝】

小屋川(とび滝とは別の支流)に架かる滝で、落差約20mの分岐瀑。

とび滝よりは確認しやすいものの、これまた深緑期は分かりにくくなってしまう><

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磐梯山と共に(中央右寄り)↓

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二筋に分かれて流れ落ちる様子が確認できる。

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猪苗代湖方向↓

とび滝の展望台よりはグッと開けて見える。

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〈空撮編〉

右奥に磐梯山と中央右寄り下部に滑滝↓

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こちらも小さな滝を有しており、所謂"段瀑"にカテゴライズしても間違いではなかろう。

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幻の滝&とび滝の下流側に当たる流れ(滑滝との合流手前)にも複数の滝を見ることができる↓

最終的には、阿賀川へと合流し日本海へ注ぐ。

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猪苗代湖西岸付近の様子↓

この頃、右手側の稜線を挟んだ先の喜多方市塩川町で発生した林野火災は後に拡大し、大きなニュースとなった><

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【動画編】 空撮・約50秒 (前半:とび滝・後半:滑滝)

 

 

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