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只見線アーカイブ

2022年6月25日 (土)

脈路なき雑記(2022.06)

諸事情により記事化を見送った画像等にフォーカスし、ランダムにお伝えするシリーズ。

今回は5/29に西会津町で行われた旧車イベントと三島町の只見川第一橋梁の様子を。

 

西会津なつかしCarショー 2022

東北最大級となる旧車の祭典で、約200台の往年の名車が揃う。

コロナ禍で3年ぶりの開催となった今回、入場待ちの行列が出来る盛況ぶりだった。

来訪者たちの車がまた見どころ満載だったりする♪

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ほんの一部だが、会場内の様子を幾つか↓

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緩~い感じがまたイイね♪

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後期型のトヨタ2000GT ✨↓

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最新型は、こちらのカラー↓をオマージュしたモデルが控えているとのこと。

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真っ赤なポルシェは、往年の著名人たちもこぞって愛した名車の一つであろう↓

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なつかしCarショーへ向かう前、柳津から三島に掛けての只見川沿線の様子を伺う。

残念ながら霧の発生はなく、また風もあってリフレクションも望めなかった^^;

 

只見川第一橋梁↓

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そんな条件もあってか、来訪者たちは次の目的地をどうするか迷っていたようだ^^;

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ところで、福島県内のブロガーたち(のごく一部)をざわつかせていたあのお方、

批判的な記事のオンパレードで多方面から腫れ物扱いされていたところではあったが、

ついに、本人の個人情報流出という事態に至ってしまったようである。

 

写真に関するスキルを自慢し、上から目線で他者批判を繰り返してきた末路は、

顔写真も含め、完全に本人と特定できる複数情報の流出という結果に…。

(とある筋によると、只見線の全線復旧を前に何とかしなければ…との動きがあったようだ)

 

そちらとの関係は不明だが、リンクするかの様に某ランキングサイトからも離脱した模様。

ただし、こちらのはランキングが伸び悩む度に離脱と参加を繰り返してきたようではあるが…。

 

同じ福島県在住のブロガーとして、ただただ残念としか言いようがない。

これまで何度か警鐘を鳴らしてきたつもりだが(双方に対し)、聞く耳はなかったようだ。

こういった状況が二度と繰り返されないことを祈るばかりである。

  

 

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2022年4月26日 (火)

春の会津盆地を走る只見線と残雪の飯豊連峰

日中線を後にし、会津美里町へ。

田園地帯に浮島の如く点在する神社と桜、そして残雪の飯豊連峰を望む。

 

飯豊連峰をバックに寺崎の稲荷神社↓

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喜多方市街地方向の奥に飯盛山↓

この日時点で水を張った田んぼはまだ少数派だった。

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(空撮↓)

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稲荷神社の桜と飯豊連峰↓

画像左中央奥に写る小さな車両は、只見線(上り428D)

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正面側より、参道と鳥居↓

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稲荷神社の桜と磐梯山↓

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境内へ↓

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境内から振り返って参道と桜↓

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上記428Dと前後するが、稲荷神社の東側より下り線の427Dを望む↓

1両目の車両は、かつて水郡線等で活躍していたキハ110。

ツイッターやインスタには早くから情報が流れていたが、ボクは今回がお初^^;

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キハ110は、水郡線時代に何度か乗っているだけに何とも懐かしい♪

因みに、キハE120と共に新潟県内でも試験運行されているようだ。

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春の明神ヶ岳と只見線↓

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寺崎の稲荷神社を後にし、約4km南東に位置する西勝村宮熊野神社へ。

こちらもまた田園地帯にポツンと佇む神社で、飯豊連峰や磐梯山とのコラボが美しい✨

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雰囲気は、寺崎の稲荷神社ととてもよく似ている。

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向かって右奥、会津若松市街地の先に磐梯山↓

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地元では"お宮様"と呼ばれ親しまれているとのこと。

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【動画編】 (約1分16秒)

 

  

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2022年2月14日 (月)

只見線応援団&ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」

祈願の全線復旧を前に、只見線に関する話題が賑やかさを増している。

昨年は、50周年記念イヤーにして2011年の豪雨災害から10年の節目でもあった。

膨大な税金の投入に厳しい意見もあれど、採算面では計り知れない魅力がそこにある。

 

細やかながら応援すべく、ボクも只見線沿線応援団の一員と相成った。

【参考:只見線沿線応援団

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詳細は只見線沿線応援団のサイト(只見線応援団 | 只見線ポータルサイト (tadami-line.jp) )にて。

只見線はもちろん沿線市町村、福島県、そして、日本のために。

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会員特典の一つ「キハE120ペーパークラフトキット」↓

横浜市の桐蔭学園鉄道研究部による作で、初心者向けと上級者向け2種類のセット♪

コンセプトは「小さな子どもでも楽しめ、かつ鉄道ファンもうならせる」

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コロナ禍で1年遅れの公開となったドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」(監督:我孫子 亘)

是非ともご覧になって頂きたく、ここにご紹介したい。

〇フォーラム福島・ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」

〇ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」Facebook版

 

映画館限定パンフ(1,000円)

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端的に言えば、只見線のレジェンド「星 賢孝」氏の活動にフォーカスした映画となる。

これまで何度かお会いしたことがあるが、御年73歳にして圧倒的な行動力には脱帽!

我孫子監督と星賢孝氏のトークショーもまた素晴らしいひと時♪

(パンフ裏面に我孫子監督と星賢孝氏のサイン↓)

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既述だが、2011年の豪雨災害では只見線沿線にある親類宅も被災している。

自衛隊をはじめ様々な機関が活動する中、泥の掃き出し等の後片付けに汗を流した時の記憶は今なお鮮明だ。

(参考:開通待ちの只見線普通区間【橋梁を巡る旅】

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映画館で開催中の写真展↓

この日は満員御礼につき、若干"蜜"だった^^;

チケットの事前予約につき事無きを得たが、売り切れにより已む無く踵を返した方もいらっしゃったようだ。

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こちらは、映画公開に先立って行われた写真展↓

下郷町のグリーンプラザ田沼文蔵記念館で行われたイベントで、既に終了している。

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2022年1月27日 (木)

雪纏う大志集落&川口地区【俯瞰】

アーチ三兄弟を後にし、金山ふれあい広場へ。

尻吹峠に近いポイントより、冬季としてはレアな大志集落の俯瞰画像をドローンにて。

 

尻吹峠ビューポイント付近より望む大志集落↓

ビューポイントからの画角再現を目指した訳ではないので、敢えて 上井草橋をフレームイン♪

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因みに、雪に埋もれた尻吹峠のビューポイント周辺(鉄塔周り)

太郎布地区からは比較的平坦で難所もないため、一定の装備があれば向かうのは十分可能だろう。

ドローン否定派の撮り鉄には、こちらからの冬季俯瞰画像を是非ともお願いしたいところ。

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さらに只見川方向へと近付いてみる↓

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上井草橋を超えて左岸側より大志集落↓

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一旦戻って、金山ふれあい広場付近上空より↓

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地上(金山ふれあい広場)より↓

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1枚目の画像とほぼ同じポイントより、只見川の上流側↓

手前の橋が上井草橋。会津川口駅周辺は、左側中段奥の集落となる。

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左岸側上空より会津川口駅周辺↓

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川口地区の様子をトリミング↓

赤〇は、会津川口駅に到着して間もない425D。

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参考:夏季の大志集落俯瞰(2021年8月2021年7月2018年6月

 

 

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2022年1月25日 (火)

厳冬のアーチ三兄弟【俯瞰】

滝谷川橋梁を後にし、沿線の様子等を暫し伺った後「アーチ三兄弟」へ。

当初は別のポイントを予定していたが、雪や駐車スペースの関係から急遽選定。

ビューポイントからではなく、空撮による俯瞰画像に特化してみた。

 

大谷川上流側よりアーチ三兄弟↓

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(参考) 夏季の様子:2021年8月

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この日時点での樹木への積雪量は期待値を下回ったが、沿線各地の中では比較的多い印象である。

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大谷川下流側よりアーチ三兄弟↓

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再び上流側から新宮下に少し近付いてみる↓

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新宮下橋のアーチの中に大谷川橋梁と宮下橋↓

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大谷川上流側の真俯瞰↓

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【空撮動画編】(約15秒)

・車両は会津若松行き426D

 

  

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2022年1月23日 (日)

厳冬の滝谷川橋梁

柳津町はJR只見線滝谷駅の近くにある滝谷川橋梁へ。(1/22)

只見川の支流「滝谷川」の峡谷に架かる橋梁で、全長は約155m。

橋梁全体が緩やかなカーブを描いており、その半径は約500mとのこと。

 

除雪に伴う道路脇の雪壁を越え、展望スペースより橋梁周辺を望む↓

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やや薄暗く時折寒風が吹きすさぶ中、423Dは概ね時間通りに通過していった。

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〇空撮編

滝谷川の峡谷と滝谷川橋梁↓

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雪を纏う滝谷川峡谷は、只見川の支流らしくより荒々しい印象だ。

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滝谷駅方向↓

車両は会津若松行き424D。橋梁を走るシーンは動画にて。

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滝谷駅とホーム周辺の様子↓

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会津川口方向↓

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会津若松方向↓

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【空撮動画編】(約40秒)

 

   

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2022年1月 3日 (月)

奥会津の雪景色(詰め合わせ)編

何かと慌ただしく、思うような外出がままならない年始につき…

所用ついでに眺めた"奥会津の雪景色"を詰め合わせにて。

 

喰丸小(@昭和村)

開催中のイベントにも少しばかり顔を出してみた。

外は寒いが、行き交う人々はとても温かい♪

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キャンバスと化した校庭には、銀杏が影絵を描く↓

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喰丸小の駐車場より、一面雪化粧した田んぼ↓

天気は悪化傾向。西の空から鉛色の雲が幅を利かせ始めていた。

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昭和小学校前付近を流れる野尻川↓

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山々に囲まれた大芦地区(空撮)

左奥に見えているのは博士山。

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大芦地区を流れる見沢川(空撮)

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上画像の上流側(大芦地区)

右岸側奥の山を越えた先には、矢ノ原湿原が位置している。

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見沢川の上流域↓

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JR只見線の滝谷川橋梁(@柳津町)

この日は、悪天候の影響で昼頃まで運休が続いた。

(展望スペースの利用は、除雪された雪により当面難しいと思われる)

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同町郷戸地区の一角に建つ民家↓

日本の原風景的な趣が感じられる。

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南会津町桧沢川沿いの森(空撮)

雪を纏う杉林は、地上からも上空から見ても美しい♪

意図的に起伏と雑木林も配してみた。

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下郷町枝松居平地区を流れる鶴沼川をR118沿いより(@下郷町)

雪うさぎのような石が覆う川の流れが印象的だった。

厳密には"奥会津"のカテゴリーではないが^^;

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2021年12月27日 (月)

脈路なき雑記(2021.12)

諸事情により記事化を見送った画像等にフォーカスするシリーズ。

今回は、下郷町の鏡ヶ沼と三島町の第一只見川橋梁周辺をピックアップしたい。

(寒波襲来の折、季節感が異なる点はご容赦を^^;)

 

下郷町音金地区にある鏡ヶ沼(10月初旬)

那須連峰の一角を成す須立山の南西側にある沼で、広さは約3ha。

大蛇伝説に因む神秘性と透明度の高さが相まって、美しい姿を見せている。

(沼の南側より↓)

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秋の情景に期待したものの紅葉はピークを過ぎ、水面も波立っていた^^;

この日は須立山のピークも断念し、踵を返すことに…。

なお、鏡ヶ沼まででも一定の登山装備が必要となる。

(沼の南東側より↓)

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【空撮編】

鏡ヶ沼北側上空より↓

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須立山のピーク(1,720m) ↓

直上のブロッケン現象は、ドローンによるもの。

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途中、鏡ヶ沼の北西側(ヨロイ沢の南側)にある沼群を北側上空より↓

三つある沼は、それぞれに色味が異なっている。

こちらも紅葉のピークは過ぎているが、その高いポテンシャルは伝わるだろう。

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GPSログ↓)

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三島町の只見川第一橋梁周辺へ。(11月初旬)

付近一帯は標高300~500m級の里山で、主に雑木がメインとなる。

 

今回は所用ついでのため、残念ながら列車通過のタイミングとは合わず><

山の色付き具合は悪くなく風も穏やかなだけに、後ろ髪を引かれつつ移動した^^;

(以下、空撮画像)

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只見線については、写真のクオリティはもちろんエリアごとにデータベース化し、

まるで撮影ガイドの様に使える秀逸な記事をまとめている方も少なくない。

諸先輩方を参考に活動範囲を拡げられたらと思う。

(ボクは決して撮り鉄ではないが)

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ところで、昨今の観光パンフや公式サイトにある空撮画像を"詐欺"と罵る方もいるそうだ。

「この画像と同じ景色が見れますよ」的にPRすれば、それは詐欺に当たるかもしれない。

しかし、現状そういったパンフやサイトはどこにも見当たらない。(当たり前だが)

 

匿名性も手伝ってか、特にネット上では頑迷固陋で偏向的な意見も散見される。

理論武装が伴わない一方的な批判の展開は、己の価値の低下に繋がりかねない。

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また、某ランキングサイトをざわつかせている某氏への批判も後を絶たないようだ。

既にお気付きと思うが、某氏にはASDの一種を示す特徴的な言動が随所に見受けられる。

加えて、一般的なブロガーのそれを強烈に上回る承認欲求をお持ちのようでもある。

 

様々な価値観が尊重される時代、そういった特性も多様性の一つ…ではあるだろう。

批判が批判を呼ぶ構図なのだろうが、大らかに構えるスキルも肝要と思われる。

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因みに、ボク自身は某氏との関りは全くなく、批判も賛同もする立場にはないが、

こういった状況が繰り返されるのは、只々残念としか言いようがない。

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穢れていないのは、美しい自然だけ…などと言われぬよう心掛けたいものだ。

 

 

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2021年11月 8日 (月)

開通待ちの只見線不通区間【橋梁を巡る旅】

六十里越峠を下り、R252を金山町方面へと向かう。

それに併せ、只見線の不通区間(只見~会津川口間)にある橋梁の様子を探る。

2011年7月の新潟・福島豪雨で被災後、紆余曲折を経て2022年中の全線復旧に目途がついた♪

 

〇叶津川橋梁

叶津川を渡って叶津地区の集落を貫く橋梁で、全長は372m。

撮影ポイントは比較的多い印象を受ける。

(苧巻岳南西側に位置する856Pをバックに空撮↓)

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只見川上空付近より、叶津川の上流方向↓

左奥に霞んで見えているのは、浅草岳。

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北東方向より↓

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〇真奈川橋梁

会津のマッターホルン「蒲生岳」の南南西に位置している。

真奈川踏切直近からの蒲生岳と併せて狙いたいところ。

(南東方向より、真奈川橋梁&踏切と右に蒲生岳↓)

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真奈川橋梁西側上空より↓

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〇第八只見川橋梁

只見川の対岸を繋ぐのではなく、左岸側に沿って設けられている。

奥会津らしい情景の山肌と青いトラス橋がアイキャッチ♪

(寄岩橋西側上空より↓)

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只見川上流側より左に第八橋梁と、右にR252の寄岩橋↓

地上からの主な撮影ポイントは、寄岩橋と第八橋梁の対岸となりそうだ。

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寄岩橋東側上空より↓

左奥は蒲生岳。

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〇小塩沢川橋梁

R252中丸橋の西側に位置しており、撮影ポイントは複数ありそうだ。

(中丸橋東側上空より↓)

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〇塩沢スノーシェッド付近より望む塩沢橋周辺↓

R252塩沢橋付記飲から望む塩沢橋周辺は、撮影ガイドにも載るスポット。

広角も望遠も絵になるポイントだ。

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〇第七只見川橋梁

2011年の豪雨で流出した3つの橋の一つで、最も上流側に位置する。

復旧後は、トラス橋の上路式から下路式に生まれ変わっている。

(四季彩橋北側より↓)

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四季彩橋より↓

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四季彩橋上空より↓

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四季彩橋西側上空より、手前に四季彩橋と奥に第七橋梁↓

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〇第六只見川橋梁

本名ダムの東側に位置する橋梁で、豪雨により流出した橋の一つ。

第七橋梁と同じく上路式から下路式に生まれ変わり、開通を待つばかり。

(第六橋梁西側より↓)

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因みにR252は、ダムの堤防ではなく新たに左岸側を抜けるルートに生まれ変わる。

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〇風来沢橋梁

本名駅の先、風来沢の只見川合流地点近くに位置する橋梁。

赤屋根の民家とのコラボが素朴な情景を醸し出す♪

御神楽館の駐車場より↓)

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〇第五只見川橋梁

先述の豪雨被害で流出した橋の一つで、最も下流に位置する。

地形的条件もあり、各橋梁の中では最も安定的なリフレクションを楽しめるとのこと。

(R252より↓)

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橋梁脇の展望台より↓

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新たに架け替えられた部分の様子↓

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余談だが、ボクの親類宅もまた件の豪雨災害により被災し、建て替えを余儀なくされている。

片付けの手伝いに伺った際、直近を通る只見線にまさかここまでの被害が及んでいるとはつゆ知らず…

我が家は只見線から遠い場所だが、昔から馴染み深いだけにその様子はいつも気になるところ。

…今後もずっと応援して行きたいと思う。

 

 

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2021年11月 6日 (土)

秋色に染まる六十里越雪わり街道

アイヨシの滝を後にし、新潟県境付近まで車で進む。

R252の六十里越雪わり街道は、会越国境を跨ぐ約24kmの峠道。

国内有数の豪雪地帯が誇る秋の様子を探る♪

 

六十里越峠開道記念碑付近より、奥深い山々と田子倉湖↓

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視界に入る樹林帯は、ほぼ全域が紅葉の真っ盛り♪

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昭和48年9月の六十里越峠開道記念碑↓

時の内閣総理大臣「田中角栄」氏の名も。

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六十里越トンネル付近手前より↓

左手前のピークは横山

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向こう正面に前毛猛山↓

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アバランチシュートの目立つ峡谷には、大小様々な滝も見られる。

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前毛猛山から北側に延びる稜線↓

因みに、この稜線は鬼ヶ面山を越えて浅草岳へと続く。

なお、旧六十里越峠の一部は登山道して現在も使われている。

【参考:六十里越からの浅草岳(2020年7月)】

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田子倉無料休憩所周辺の様子↓

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只見線の六十里越トンネル&只見沢橋梁↓

右奥は浅草岳のピーク。

時間的都合により、にわか撮り鉄は実現せず^^;

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只見沢の先に浅草岳↓

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2013年に廃止となったかつての田子倉駅とその周辺↓

半径2.5km圏内に人家はなく、また冬季は道自体が閉鎖という"由緒正しき秘境駅"だった。

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鬼ヶ面山の稜線をバックに余韻沢橋梁↓

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R252のスノーシェッドと右奥に鬼ヶ面山↓

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(空撮編)

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手前に烏帽子岳の稜線と奥に高積山の稜線↓

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鬼ヶ面山と浅草岳↓

左下に田子倉無料休憩所。

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アバランチシュートの目立つ山肌と、そこを突き抜ける田子倉トンネル↓

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帰りに立ち寄った田子倉ダムの堤防より只見湖方向↓

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展望台より鬼ヶ面山方向↓

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