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ふくしまの旅

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只見線アーカイブ

2022年11月10日 (木)

只見川と歳時記橋周辺の紅葉

白樺群生地を後にし、三島町の歳時記橋へ。

第二只見川橋梁を望むポイントの一つで、比較的静かに楽しめるのが特徴的。

今回は、空撮と併せ周辺の紅葉具合を伺ってみた。

 

【空撮編】

手前に歳時記橋、奥に第二只見川橋梁、その左奥に三坂山

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さらに上空側より↓

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歳時記橋付近の紅葉を俯瞰↓

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上流側に移動し、目線の高さより↓

右側奥に道の駅 尾瀬街道みしま宿、奥の高台が只見川第一橋梁ビューポイント。

この日の道の駅は駐車待ちの行列。第一橋梁ビューポイントはツアー客を中心に賑わっていたようだ。

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只見川第一橋梁↓

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【地上編】

歳時記橋上より第二只見川橋梁↓

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第二只見川橋梁を行く只見線(下り427)

少し前まで綺麗なリフレクションが望めていたのだが><

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反対側に歳時記橋のシルエット↓

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(参考)冬季の様子 → 2019年1月

 

 

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2022年9月15日 (木)

只見川第一橋梁と本名ダム周辺散策

三島町から金山町に掛けて只見川沿いを散策してみた。

(記事的に前後するが、猿楽台地のそば畑の前に訪れた際の様子となる)

諸事情により大幅な予定変更を余儀なくされたため、単独での記事化を迷ったが…

只見線全線運転再開前の貴重なタイミングにつき、ピックアップしてみたい。

 

横断幕のモチーフは、現行のキハE120↓

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会津川口駅構内の案内板↓

この後、行く先々で居合わせた方たちと貴重な情報交換タイム✨

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第一橋梁ビューポイントB地点に設置されている川霧の観測装置↓

因みにこの日の第一橋梁周辺は、9時ぐらいまで川霧が見られた。

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中々興味深い✨

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D地点より、第一橋梁を行く425D↓

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同ポイントより、第二橋梁↓

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遊歩道を覆う樹々はまだまだ緑色↓

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ミヤマクワガタだろうか?遊歩道脇の支柱で佇んでいた↓

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第五只見川橋梁↓

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風来沢橋梁↓

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第六只見川橋梁↓

ボクがいたタイミングは海外勢が多かった。

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橋梁本体が下り方向に向かって右にカーブした造りであることが見て取れる。

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本名発電所(本名ダム)の様子↓

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本名御神楽岳へと続く三条林道の入口↓

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旧R252でもあるダムの堰堤↓

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堰堤上より望む上流側↓

仕方ないとはいえ、流木をはじめとした漂流物が目立つ…

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下流側に第六只見川橋梁↓

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高度感は控えめだが、それなりと言えばそれなりか^^;

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右岸側より↓

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(参考)

開通待ちの只見線不通区間【橋梁を巡る旅】

只見線応援団&ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」  ←目下、全国順次一般公開中!

 

 

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2022年7月23日 (土)

夏の滝谷川橋梁

中川農村公園を後にし、只見川沿いを移動しながら辺りの様子を伺う。

川の色味が悪く川霧もないことから、滝谷川橋梁にて上り線の通過を待つことに。

 

展望スペースからの眺望↓

雪に覆われる厳冬期とは違い、樹々に囲まれがちな印象。

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下り425D↓

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展望スペースから若干北側のポイントより、上り426D↓

2両目は、お馴染みと化したキハ110系。

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(空撮編)

只見川の支流に当たる滝谷川も、前日までの雨の影響か濁っている。

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上流側上空より、滝谷川橋梁とその先に滝谷駅↓

滝谷駅のホームに入って来た下り線の車両が見えている。

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下流側上空より↓

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【動画編】(short_ver・約17秒)

(参考)厳冬期の滝谷川橋梁と滝谷川渓谷 → 2022/01/22

 

 

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2022年7月20日 (水)

戻り梅雨の合間の奥会津

戻り梅雨の合間に日差しが戻る予報を受け、奥会津方面へ。(7/18)

夏の朝らしい情景を求め、幾つかのスポットを巡ってみた。

 

喰丸峠

喰丸トンネル前より大芦地区方向を望む。

決して好条件とは言えないものの、雲海と言って差し支えない?かと^^;

(参考:2020年11月

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峠を下り、周辺の様子を空撮してみた。

昭和村中心部方向↓

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中央に館の越山↓

喰丸峠は、その向かって左側に位置している。

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喰丸小

時節柄、大イチョウの存在感に負けていない合歓の木が日差しを和らげる。

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屋根の向こうでは、雲海からガスが流れ落ちていた。

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大志集落俯瞰

川霧や山霧は見られず川の色合いも悪かったが、これまた已む無し。

但し、こちらは霧のないスッキリとした眺望を好む向きも少なくない。

なお、道路脇の雑草はしっかりと刈り払われていたのは朗報だった。

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(参考:2018年6月

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奥会津金山ふれあい広場

尻吹峠を下り、奥会津かねやまふれあい広場より望む大志集落↓

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(参考:2021年7月

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【中川農村公園】宮崎館跡

道の駅奥会津かねやまの隣に位置し、今年「霧幻峡の渡し」の新ルートが設定された。

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大志集落とそのバックに尻吹峠↓

<参考動画:霧に霞む奥会津「只見線沿線」夏の朝【空撮編】 - YouTube

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道の駅の駐車場より↓

(左奥に大志集落、右奥に船着き場)

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船着き場の様子↓

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2022年6月25日 (土)

脈路なき雑記(2022.06)

諸事情により記事化を見送った画像等にフォーカスし、ランダムにお伝えするシリーズ。

今回は5/29に西会津町で行われた旧車イベントと三島町の只見川第一橋梁の様子を。

 

西会津なつかしCarショー 2022

東北最大級となる旧車の祭典で、約200台の往年の名車が揃う。

コロナ禍で3年ぶりの開催となった今回、入場待ちの行列が出来る盛況ぶりだった。

来訪者たちの車がまた見どころ満載だったりする♪

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ほんの一部だが、会場内の様子を幾つか↓

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緩~い感じがまたイイね♪

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後期型のトヨタ2000GT ✨↓

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最新型は、こちらのカラー↓をオマージュしたモデルが控えているとのこと。

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真っ赤なポルシェは、往年の著名人たちもこぞって愛した名車の一つであろう↓

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なつかしCarショーへ向かう前、柳津から三島に掛けての只見川沿線の様子を伺う。

残念ながら霧の発生はなく、また風もあってリフレクションも望めなかった^^;

 

只見川第一橋梁↓

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そんな条件もあってか、来訪者たちは次の目的地をどうするか迷っていたようだ^^;

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ところで、福島県内のブロガーたち(のごく一部)をざわつかせていたあのお方、

批判的な記事のオンパレードで多方面から腫れ物扱いされていたところではあったが、

ついに、本人の個人情報流出という事態に至ってしまったようである。

 

写真に関するスキルを自慢し、上から目線で他者批判を繰り返してきた末路は、

顔写真も含め、完全に本人と特定できる複数情報の流出という結果に…。

(とある筋によると、只見線の全線復旧を前に何とかしなければ…との動きがあったようだ)

 

そちらとの関係は不明だが、リンクするかの様に某ランキングサイトからも離脱した模様。

ただし、こちらのはランキングが伸び悩む度に離脱と参加を繰り返してきたようではあるが…。

 

同じ福島県在住のブロガーとして、ただただ残念としか言いようがない。

これまで何度か警鐘を鳴らしてきたつもりだが(双方に対し)、聞く耳はなかったようだ。

こういった状況が二度と繰り返されないことを祈るばかりである。

  

 

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2022年4月26日 (火)

春の会津盆地を走る只見線と残雪の飯豊連峰

日中線を後にし、会津美里町へ。

田園地帯に浮島の如く点在する神社と桜、そして残雪の飯豊連峰を望む。

 

飯豊連峰をバックに寺崎の稲荷神社↓

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喜多方市街地方向の奥に飯盛山↓

この日時点で水を張った田んぼはまだ少数派だった。

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(空撮↓)

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稲荷神社の桜と飯豊連峰↓

画像左中央奥に写る小さな車両は、只見線(上り428D)

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正面側より、参道と鳥居↓

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稲荷神社の桜と磐梯山↓

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境内へ↓

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境内から振り返って参道と桜↓

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上記428Dと前後するが、稲荷神社の東側より下り線の427Dを望む↓

1両目の車両は、かつて水郡線等で活躍していたキハ110。

ツイッターやインスタには早くから情報が流れていたが、ボクは今回がお初^^;

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キハ110は、水郡線時代に何度か乗っているだけに何とも懐かしい♪

因みに、キハE120と共に新潟県内でも試験運行されているようだ。

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春の明神ヶ岳と只見線↓

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寺崎の稲荷神社を後にし、約4km南東に位置する西勝村宮熊野神社へ。

こちらもまた田園地帯にポツンと佇む神社で、飯豊連峰や磐梯山とのコラボが美しい✨

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雰囲気は、寺崎の稲荷神社ととてもよく似ている。

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向かって右奥、会津若松市街地の先に磐梯山↓

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地元では"お宮様"と呼ばれ親しまれているとのこと。

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【動画編】 (約1分16秒)

 

  

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2022年2月14日 (月)

只見線応援団&ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」

祈願の全線復旧を前に、只見線に関する話題が賑やかさを増している。

昨年は、50周年記念イヤーにして2011年の豪雨災害から10年の節目でもあった。

膨大な税金の投入に厳しい意見もあれど、採算面では計り知れない魅力がそこにある。

 

細やかながら応援すべく、ボクも只見線沿線応援団の一員と相成った。

【参考:只見線沿線応援団

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詳細は只見線沿線応援団のサイト(只見線応援団 | 只見線ポータルサイト (tadami-line.jp) )にて。

只見線はもちろん沿線市町村、福島県、そして、日本のために。

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会員特典の一つ「キハE120ペーパークラフトキット」↓

横浜市の桐蔭学園鉄道研究部による作で、初心者向けと上級者向け2種類のセット♪

コンセプトは「小さな子どもでも楽しめ、かつ鉄道ファンもうならせる」

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コロナ禍で1年遅れの公開となったドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」(監督:我孫子 亘)

是非ともご覧になって頂きたく、ここにご紹介したい。

〇フォーラム福島・ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」

〇ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」Facebook版

 

映画館限定パンフ(1,000円)

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端的に言えば、只見線のレジェンド「星 賢孝」氏の活動にフォーカスした映画となる。

これまで何度かお会いしたことがあるが、御年73歳にして圧倒的な行動力には脱帽!

我孫子監督と星賢孝氏のトークショーもまた素晴らしいひと時♪

(パンフ裏面に我孫子監督と星賢孝氏のサイン↓)

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既述だが、2011年の豪雨災害では只見線沿線にある親類宅も被災している。

自衛隊をはじめ様々な機関が活動する中、泥の掃き出し等の後片付けに汗を流した時の記憶は今なお鮮明だ。

(参考:開通待ちの只見線普通区間【橋梁を巡る旅】

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映画館で開催中の写真展↓

この日は満員御礼につき、若干"蜜"だった^^;

チケットの事前予約につき事無きを得たが、売り切れにより已む無く踵を返した方もいらっしゃったようだ。

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こちらは、映画公開に先立って行われた写真展↓

下郷町のグリーンプラザ田沼文蔵記念館で行われたイベントで、既に終了している。

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2022年1月27日 (木)

雪纏う大志集落&川口地区【俯瞰】

アーチ三兄弟を後にし、金山ふれあい広場へ。

尻吹峠に近いポイントより、冬季としてはレアな大志集落の俯瞰画像をドローンにて。

 

尻吹峠ビューポイント付近より望む大志集落↓

ビューポイントからの画角再現を目指した訳ではないので、敢えて 上井草橋をフレームイン♪

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因みに、雪に埋もれた尻吹峠のビューポイント周辺(鉄塔周り)

太郎布地区からは比較的平坦で難所もないため、一定の装備があれば向かうのは十分可能だろう。

ドローン否定派の撮り鉄には、こちらからの冬季俯瞰画像を是非ともお願いしたいところ。

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さらに只見川方向へと近付いてみる↓

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上井草橋を超えて左岸側より大志集落↓

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一旦戻って、金山ふれあい広場付近上空より↓

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地上(金山ふれあい広場)より↓

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1枚目の画像とほぼ同じポイントより、只見川の上流側↓

手前の橋が上井草橋。会津川口駅周辺は、左側中段奥の集落となる。

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左岸側上空より会津川口駅周辺↓

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川口地区の様子をトリミング↓

赤〇は、会津川口駅に到着して間もない425D。

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参考:夏季の大志集落俯瞰(2021年8月2021年7月2018年6月

 

 

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2022年1月25日 (火)

厳冬のアーチ三兄弟【俯瞰】

滝谷川橋梁を後にし、沿線の様子等を暫し伺った後「アーチ三兄弟」へ。

当初は別のポイントを予定していたが、雪や駐車スペースの関係から急遽選定。

ビューポイントからではなく、空撮による俯瞰画像に特化してみた。

 

大谷川上流側よりアーチ三兄弟↓

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(参考) 夏季の様子:2021年8月

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この日時点での樹木への積雪量は期待値を下回ったが、沿線各地の中では比較的多い印象である。

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大谷川下流側よりアーチ三兄弟↓

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再び上流側から新宮下に少し近付いてみる↓

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新宮下橋のアーチの中に大谷川橋梁と宮下橋↓

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大谷川上流側の真俯瞰↓

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【空撮動画編】(約15秒)

・車両は会津若松行き426D

 

  

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2022年1月23日 (日)

厳冬の滝谷川橋梁

柳津町はJR只見線滝谷駅の近くにある滝谷川橋梁へ。(1/22)

只見川の支流「滝谷川」の峡谷に架かる橋梁で、全長は約155m。

橋梁全体が緩やかなカーブを描いており、その半径は約500mとのこと。

 

除雪に伴う道路脇の雪壁を越え、展望スペースより橋梁周辺を望む↓

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やや薄暗く時折寒風が吹きすさぶ中、423Dは概ね時間通りに通過していった。

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〇空撮編

滝谷川の峡谷と滝谷川橋梁↓

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雪を纏う滝谷川峡谷は、只見川の支流らしくより荒々しい印象だ。

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滝谷駅方向↓

車両は会津若松行き424D。橋梁を走るシーンは動画にて。

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滝谷駅とホーム周辺の様子↓

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会津川口方向↓

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会津若松方向↓

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【空撮動画編】(約40秒)

 

   

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